干され女優・のんが渡辺えりの劇団で本格復帰!? レプロと話し合い進まず「いまだ民放はスルー」

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 能年玲奈から改名した女優・のんが、『あまちゃん』(NHK)で共演した渡辺えり率いる劇団「オフィス3○○」の公演に出演予定であると、19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  前所属事務所・レプロエンタテインメントとのトラブルの末、昨年7月に改名を余儀なくされたのん。改名と同時に自身が代表取締役を務める個人事務所・株式会社nonを設立したが、昨年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公の声を演じた以外、いまだ女優仕事が決まったとの情報は入ってこない。 「改名発表時には、女優を中心にやっていきたいと息巻いていたのんですが、前事務所とのトラブルが解決しない限り、以前のような女優活動は難しい。テレビ出演も、現段階ではNHKの情報番組に2度出たのみで、民放はレプロの顔色を窺っている状態。一時、小泉今日子がプロデュースする舞台に出演するというウワサが飛び交いましたが、その動きもまだない」(芸能記者)  そんな中、「新潮」の取材に応じた渡辺は、のんとの共演について「いつとはきちっと言えません」と時期を濁しながらも、「機が熟したらやりたいと思っています」と計画があることを明言。のんは、上演中の「オフィス3○○」の舞台『鯨よ!私の手に乗れ』のイラストを担当しており、どうやらこれは“手始め”のようだ。  渡辺といえば、『あまちゃん』では、のん演じる主人公に“ウニ採り”を教える先輩海女役を演じた名女優。自身の劇団では、作・演出・出演と全てを担う演劇界の重鎮だ。 「渡辺主宰の劇団であれば、横槍も入れにくい。ただ、レプロがのん潰しを続ける気であれば、渡辺がレプロの所属タレントと共演NGになる可能性はありそう。のんはまだまだ、芸能界ではアンタッチャブルな存在です」(同)  ネット上では、「早くのんちゃんの演技が見たい」という声が相次いでいるだけに、舞台出演が決まれば、チケットの争奪戦が巻き起こりそうだ。

干され女優・のんを「NHKが全力後押し」!? 相次ぐ朝番組起用は『あまちゃん2』実現の予兆か

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 民放各局から“干され”状態にある女優の“のん”が21日、情報番組『あさイチ』(NHK)に生出演した。  のんは、番組に出ずっぱり。「今年中にしたいこと」を聞かれると、「ちょっと髪が重たくなってきたので(切りたい)」と素朴に答え、共演者から「すぐにできる!」とツッコまれたほか、声優として主演を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』の名ゼリフ「あちゃ~」や、話題の絵本『おやすみ、ロジャー』(飛鳥新社)の朗読を披露した。  また、埴輪のキャラクター「はに丸」が「週刊文春」(文藝春秋)編集部を訪れ、「ゴシップ記事を書かれた人のこと、どう思ってるの?」などの直球質問を投げかける企画を放送。同社の担当者は、「人間って面白いもので、立派な部分だけが知りたいわけじゃない」「知りたい人たちの期待に応えるのが、僕らの仕事」などとコメント。この時、のんはワイプに映るのみだったが、独立騒動時に週刊誌に追い回されていただけに、ネット上では「のんちゃんが、つらいこと思い出さなきゃいいけど」「のんちゃん、こんなの見せられて大丈夫かな……」と心配するファンが続出した。 「騒動時、『文春』は能年に同情的なスタンスを取っていたほか、改名したのんが同誌のインタビューやグラビアページに登場するなど、同誌とは友好関係を築いているようですよ」(芸能記者)  のんといえば、『この世界の片隅に』のプローションを続けてきたものの、民放はほぼスルー。一方、NHKは10月放送の報道番組『おはよう日本』で同映画を特集し、のんの単独インタビューを放送。『あまちゃん』以来、3年ぶりに“NHKの朝”に帰ってきたのんに「おかえり!」とネットが沸くと同時に、多くのファンが「NHKが、のんちゃん復活をバックアップするという宣言では?」と期待をにじませていた。 「最近は、オリジナルキャラクター『ワルイちゃん』のグッズ展開や、『LINE LIVE』の配信番組など、個人的な活動が目立つのんですが、バーニング系列であるレプロの圧力により、本業の女優活動はままならない状態。しかし、NHKにとっては、不振に陥っていた“朝ドラ”の人気を復活させた功労者ですから、『あまちゃん2』の実現とはいかないまでも、夜の連ドラ枠や、時代劇あたりに起用する可能性はありそう」(同)  レプロとの話し合いが進まず、依然として冷戦状態が続いているのん。主演女優に返り咲く日は、訪れるだろうか?

のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で

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 能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。  グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。  なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。  ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。  また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
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「のん 公式ブログ」より
 のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同)  女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?

のん(能年玲奈)が「ワルイちゃん」グッズ展開も、酒井法子の「のりピーちゃん」に激似!? 丸い顔に毛が3本で

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 能年玲奈改め女優ののんが手掛けるオリジナルキャラクター「きいろいワンピースのワルイちゃん」のグッズが今月より、全国のショップで販売されることがわかった。  グッズは、Tシャツ(3,800円)、スマホカバー(2,000円)、スポーツタオル(2,500円)、ノート(2,000円)など10種以上(税別)。先行発売される20日には、2,000円以上の購入者を対象に、のんとの「ハイタッチ会」が行われるという。  なお、グッズにプリントされたキャラクターは、いたずら好きの女の子「ワルイちゃん」、ワルイちゃんが被っているアフロ「ジェニファ」、ワルイちゃんの妹「三坊(さんぼう)」、ワルイちゃんの子分「ぐりずりぃ」、猫の「ねっこ」の5種類。9月から「LINEスタンプ」が販売されており、ファンにはすでに知られているようだ。  ネット上では、ファンが「のんちゃんに会える!」「ハイタッチするためには、何時にお店に並べば!?」と沸く一方で、「全部見たことある感じのキャラ……」「相変わらず、小学生のお絵かきレベル」「タレントパワーがないと売れないだろ」という声も目立ち、万人受けするキャラクターとは言えなさそうだ。  また、「のりピーちゃんが紛れてるんだけど」「完全にのりピーちゃん」「昔、シャーペン使ってた。懐かしい」といった声も目立つ。 「ワルイちゃんの妹の『三坊』が、女優の酒井法子が中学時代に生み出した『のりピーちゃん』にそっくり。どちらも顔がまん丸で、脳天には三本の毛、針金のような手足が生えています。酒井はアイドル時代、芸能活動のほかに“さかいのりこ”名義でイラストレーターや漫画家としても活躍。グッズは酒井のタレントショップ『NORI-P HOUSE』などで販売され、1980年後半に一世を風靡。書籍化やアニメ化のほか、2003年には絵本化もされ、酒井は逮捕される数年前まで、10年以上にわたり展開させていました」(芸能記者)
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「のん 公式ブログ」より
 のんといえば昨年1月、個人事務所“株式会社三毛andカリントウ”を魅力開発トレーナーの滝沢充子氏と設立。当時契約していた“レプロエンタテインメント”には無断であったため、改名を余儀なくされるほどの大トラブルに発展した。 「独立騒動時、“三毛andカリントウ”について滝沢氏は『能年が描いた絵や、グッズなどを販売する会社』だと弁明していましたが、のんはレプロ時代からキャラクターグッズの制作に意欲的。今回、それが叶った形だが、一方でレプロとの話し合いは進んでおらず、レプロは納得していない意を示すため、いまだに能年のファンクラブを運営している。ちなみに、レプロのサイトでは、能年のオリジナルキャラクター『うにちゃん』の携帯ストラップがいまだに販売されています」(同)  女優としてはまだ完全復活とはいかないものの、クリエイターとしては前進中ののん。賛否両論の「ワルイちゃん」は、「のりピーちゃん」ほどの支持を集められるだろうか?

のん(能年玲奈)『おはよう日本』出演で「NHKの朝に帰ってきた!」 民放総スルーも、NHKが復活後押しか

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 19日放送の朝のニュース番組『おはよう日本』(NHK)に、7月に能年玲奈から改名した女優・のんが登場し、ファンから「NHKの朝に帰ってきた!」と喜びの声が相次いでいる。  番組では、のんが主人公の声を務めるアニメ映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)を特集。のんのインタビューをはじめ、のんが先月登壇した完成披露試写会の様子、のんのアフレコ風景などが放送された。のんは、戦時下の暮らしを描いた同作について、「戦争というのが降ってきて、だからこそ毎日を生活することがすばらしいと思える。とてもいいテーマだと思います」などと語った。  主演ドラマ『あまちゃん』以来、朝のNHKに帰ってきたのんに対し、ネット上のファンが「おかえり!」などと歓喜。中には、今回のテレビ出演に「NHKが、のんちゃん復活をバックアップするという宣言なのでは?」などと期待感をにじませる声も。  以前から、同映画のプロモーションを行っているのんだが、民放テレビ局やスポーツ紙はこれを取り上げていない。8月にのんの主演が発表された際も、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といった一部ネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙がスルーした。  また、この時、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)は、のんを出演予定者として前日に告知していたにもかかわらず、なぜかオンエアに彼女の姿は見られず。ファンの間では、前所属事務所のレプロエンタテインメントから「圧力がかかったのでは?」と臆測を呼んでいる。 「いまだ能年の独立に納得していないレプロですが、現在も能年のファンクラブを運営しており、話し合いが進展していない様子がうかがえる。のんは、11月2日に盛岡で行われる先行上映会に登壇する予定ですが、レプロの圧力に屈している媒体は、これも報じないでしょう。極めて評判のいい映画なので、圧力が宣伝の妨げにならないことを祈ります」(芸能記者)  改名から4カ月が経とうとしているのん。民放が彼女を“干している”中で、NHKはファンの臆測通り、彼女の活動を後押しするつもりなのだろうか?

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「能年玲奈の話題を扱うな」ついに所属事務所から民放各局に“圧力”めいた申し入れが……

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 独立問題でモメて活動休止状態の能年玲奈が、本当にヤバい。この話題を取り扱ったテレビのワイドショーに、現在の所属事務所「レプロエンタテインメント」から連絡が入り、今後はこの話を報じないよう申し入れを受けたというのだ。  能年はレプロと6月末まで契約があるが、更新しない場合、レプロ側の強硬策によってメディアから姿を消す可能性が出てきた。 「大きな芸能プロには、それぞれ何かあったときの対応に違いがあって、番組に強いクレームを入れてくるのとそうでない事務所、クレームはせず、別のタレントをゴリ押しする事務所などがあります。レプロはそんな中で、かなり強気にクレームを入れてくる事務所で、ここを怒らせると怖い印象がありますよ」とテレビプロデューサー。  実際、ある情報番組にも、レプロ側から能年に関した話題を扱わないよう連絡があったという。  そうした申し入れに従うかどうかは番組側次第だが、レプロは新垣結衣や菊地亜美、池内博之、高田延彦ほか、フリーアナウンサーや女子プロゴルファーなど多数の有力タレントを抱えており、前出プロデューサーも「ドラマ、バラエティ、スポーツ、情報番組、すべてのジャンルに関係していて、トラブルを起こすわけにはいかない」と気を使う事務所として認識していることを認め、そのため、「たとえ圧力めいた話であっても、無視できない」と話す。 「情報番組は、タレントとモメると関連イベントの取材ができなくなるから、従う可能性が高い」(同)  一方、当の能年には、NHK朝ドラ『あまちゃん』で親子役を演じた女優、小泉今日子が助け舟を出しているといわれる。  5月10日、能年はブログで、小泉の出演舞台を観劇に訪れ、ツーショット写真も掲載。これに反応した一部メディアが「小泉の個人事務所が、能年をバックアップするのではないか」と報じている。  しかし、同プロデューサーに言わせれば「小泉さんが付いたところで、レプロ側が納得しなければ何も変わらない」と否定的だ。  小泉は1年前、雑誌のインタビューで「日本の芸能界ってキャスティングとかが“政治的”だから広がらないものがありますよね。この芸能界の悪しき因襲もそろそろ崩壊するだろうという予感がします」と発言。芸能プロがタレントを不当に拘束する旧時代的な手法を批判する“掟破り”をやってのけ、個人事務所を作っている。  これは業界内で「大手芸能プロのど真ん中で育ってきた小泉だからこそ許された」と、特例扱いされているのだが、さらに独立トラブルの能年を拾うとなれば、さすがに大きな軋轢を生むのではないだろうか?  前出プロデューサーは「ブログへのツーショット写真を許したのは、むしろ本気でバックアップするつもりがないということだろうと見ています。本気で能年を助けようとするなら、関係者の顔を潰さないよう、水面下でひそかに動くはず」と語る。  能年はすでに演出家女性と個人事務所を作っているが、一部で報じられた「演出家に洗脳されている」という記事は、レプロ側が情報提供して書かせたものだと見る向きも強く、芸能関係者によると「実際には、能年自身のワガママが主な原因。演出家に責任をかぶせるような話が出ているうちは、まだ修復の目はある」という話だ。  ならば、逆に決裂が決定的になったとき、洗脳騒動よりも怖い能年バッシング記事が続出する可能性もあるわけだ。いずれにせよ『あまちゃん』のヒットから、すでに3年。時流の早い芸能界では、モメているうちに過去の人となってしまう。“タイムリミット”は、そう遠くないだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

テレビ局関係者8人に聞いた「このまま、能年玲奈を干しますか?」結果は……

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 テレビ業界は、このまま女優・能年玲奈を干してしまうのか? 主要テレビ各局のプロデューサー、ディレクター、放送作家ら関係者8人に、非公式に「今後、能年を起用するつもりがあるか?」と聞いたところ、「はい」と答えた者はひとりもいなかった。 「『使うな』と圧力をかけられたわけじゃないですよ。ただ、なんとなく事務所でゴタゴタしているタレントを使って、余計な揉めごとを起こしたくないだけ。所属事務所から起用の打診があったら、そのときに検討しますが、こちらから声をかけることはなさそう」  こう話すのは民放のドラマプロデューサー。「自分がすべてキャスティングをしているわけではない」と前置きしながらも、能年の起用には否定的だった。“本業”のドラマではなく、バラエティ番組での単発ゲストではどうかと聞いたが、こちらもディレクターが「独立騒動の影響で、正直、今は使いにくいです。オファーしようにも、どういう契約状況かわからないですし」と首を振った。みな、触らぬ神にたたりなしといった感じだ。  NHK朝ドラ『あまちゃん』で人気を博した能年は先ごろ、所属するレプロエンタテインメントから独立することが伝えられた。6月まで契約は残っているが、レプロからの更新、延長交渉には応じず、「生ゴミ先生」と呼んで慕う演出家女性と作った個人事務所「三毛andカリントウ」で再出発するとみられる。  レプロとのギクシャクから、出演作品は14年12月の映画『海月姫』以降、途絶えたまま。昨年、無断で個人事務所を設立したことが伝えられ、ラジオ番組やCM出演が続々と終了。最近は、ブログでしか、その様子がわからない状況になっている。  独立を後押ししたといわれる「生ゴミ先生」との同居は、一部で“洗脳状態”とも伝えられているが、これに対する業界内の見方も厳しく、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の宮根誠司が「最後に守ってくれるのが所属事務所。事務所に無断で事務所を作るというのはルール違反」と能年に非があることを示し、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)ではコメンテーターのテリー伊藤が「大きな事務所に入って、健康的な仕事を取ったほうがいい」と、個人事務所からの脱却を勧めていた。  ある情報番組のディレクターによると「たとえばテレビ外の仕事、舞台とかに出たとして、それを番組で取り扱うかどうか検討されるはず。そこでNGが出てしまうと、本当に日の目を見ない存在になる」というから、やはりこのままではメジャーな仕事の再開はかなり厳しそうな印象だ。 「レプロの関係者から聞いたんですが、『過去、映画やドラマの出演を取りつけても、能年サイドにこれをハネつけられた』と言ってましたから、ヘタすれば契約違反の裁判になってしまうのでは」(同)  実際、三毛andカリントウが能年の関連グッズを販売していたことに、レプロ側は猛抗議していたという話もある。万が一、法廷闘争となれば、能年の起用に後ろ向きな関係者は、さらに増えていくだろう。  有力事務所と揉めても生き残れるタレントはごく少数……という事実が物語っているように、ヤクザ的常識にいまだ支配され続けている芸能界。過去には浅香唯や鈴木亜美、絢香、沢尻エリカ、セイン・カミュら、独立騒動を機に露出が減って人気急落したタレントは少なくない。根強いファンがたくさんいる能年だが、まさにタレント生命の危機にある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

能年玲奈の“独立騒動”が小泉今日子の介入で完全終結へ……一方「共倒れ」状態の川島海荷は?

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 女優の小泉今日子(50)が24日、エッセー集『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)の発売を記念して、都内でラジオ局「J-WAVE」の公開収録を行った。  同エッセー集は、小泉の「SWITCH」(同)誌での東京・原宿をめぐる連載をまとめたもの。一部報道によると、小泉は「原宿では『あまちゃん』(NHK)で能年(玲奈)ちゃんとのシーンもあって、楽しかった」と、所属事務所とトラブルを起こして開店休業状態の能年について言及。さらに、能年ら後輩女優との交流について、「世話したいと思うのも欲望。私がしてもらったことをビーズのようにつなげていきたい」と話したというのだ。 「能年の話題は、現状ではスポーツ紙やワイドショーではかなり触れにくい。しかし、小泉は芸能界のドンこと周防郁雄社長に面と向かって物申すことができるため、周防氏率いるバーニングプロに所属しながら、個人事務所を設立。能年と事務所の契約が6月で切れることから、その後は小泉が自分の事務所に能年を所属させ、演技経験を積める舞台を中心に仕事をさせるという流れが固まっているようだ。いまやブログの更新ぐらいしか活動をしていない能年だが、近いうちにファンにとってはうれしいお知らせがありそう」(芸能デスク)  能年が独立をめぐって事務所とトラブルになっていることは、昨年4月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。その際、同誌の報道により、事務所の社長は能年よりも、同じ事務所の川島海荷をプッシュしていることが発覚。能年が活動していない間、川島がブレークするかと思いきや、現状では能年と“共倒れ”のような状態になってしまった。 「『あまちゃん』のヒロインオーディションは能年も川島も受けたが、能年が勝ち残った。川島は能年ほど演技力の幅がなく、業界内の評判もイマイチ。能年には今年4月スタートのドラマ『重版出来!』(TBS系)のオファーが真っ先にあり、結局、黒木華が主演に起用されたが、川島にはなかなか民放キー局の連ドラ主演のオファーはない。川島が伸び悩んでいる間、脇役がほとんどだが、昨年の朝ドラ『まれ』で注目を浴びた清水富美加に出演オファーが殺到。事務所の看板女優・新垣結衣はかつての勢いはないだけに、現在、事務所幹部にとって能年とのトラブルの深刻度が増しているはずだ」(芸能プロ関係者)  いずれにせよ、能年には「明るい未来」が待っているようだ。

有村架純は『ビリギャル』宣伝に奔走、能年玲奈は母親とお散歩……GW中も“あまちゃん女優”の明暗くっきり

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能年玲奈オフィシャルブログより
 ブレーク中の女優・有村架純が、6月24日放送のスペシャルドラマ『永遠のぼくらsea side blue』(日本テレビ系)で地上波初主演を務めることがわかった。  同作は、大学生7人の青春群像劇。共演に山崎賢人、成海璃子、東出昌大、窪田正孝ら実力派俳優を揃えており、ネット上では早くも「出演者が豪華!」「おもしろそう」といった声が相次いでいる。  有村といえば、嵐・相葉雅紀主演の“月9”『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)に出演中のほか、1日には主演映画『ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が公開に。ここ最近は撮影と並行するように、プロモーション活動に奔走していた。  現在、ほぼ休みなしで働いているという有村だが、5日に「GW楽しんでますか?」という書き出しで投稿されたブログでは、「取材や番組などでたくさん宣伝させてもらう場を設けていただき、試写から本当にたくさんの方がビリギャルを見てくださいました」「昨日はようこそ、わが家へ4話でした」と、仕事の告知で終始。売れっ子らしい日々がうかがえる。  一方、『あまちゃん』で主演を務めた能年玲奈は、3日と5日のブログで、ゴールデンウィーク中に母親が兵庫から東京に来ていることを報告。母親は能年の自宅で家事をしているといい、母親お手製のハンバーグや大根サラダの写真を公開。さらに、親子で公園の散歩を楽しんだようで、親子で寄り添って歩く後ろ姿の写真を公開。この写真の撮影者は不明だが、「ゴールデンウィーク、にぎやかで楽しい」「ママと。楽しかった~~。皆なさんは、ゴールデンウィーク楽しみましたか?」(原文ママ)などと綴っている。  これにネット上では、「一般人より暇そう」「大人の人、能年ちゃんに仕事をさせてあげて!」「お母さん、心配して東京に飛んできたのかな?」といった声が上がっている。 「所属事務所に無断で個人事務所を立ち上げたことが話題となっている“洗脳騒動”渦中の能年ですが、『あまちゃん』以降の目立った出演作品といえば、映画2本と、1年以上前に放送されたドラマ『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)くらいのもの。また、昨冬に能年がイメージキャラクターを務めたパルコの広告も、現在は『ビリギャル』とのコラボを実施。東京・渋谷のパルコは、有村一色となっています。有村の主演作はこれからも増えるでしょうから、洗脳騒動で活動がままならない能年との差は、ますます広がるばかりです」(テレビ誌ライター)  『あまちゃん』ブーム以降、可能な限りオファーに対応し続けてきた有村と、不自然なほどに露出を控えてきた能年。“あまちゃん女優”の明暗は、今後さらにはっきりしそうだ。