AKBぱるるにPerfume、本田翼!? “格”なさすぎ『東京国際映画祭』の薄汚れた裏側……

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いい人も出てるけどさ
『第28回東京国際映画祭』が22日開幕し、メイン会場の東京・六本木ヒルズで、オープニングイベントが行われた。  だが、この『東京国際映画祭』に注目している一般人が果たしてどれだけいるだろうか。28回目の開催を数えながら「あ、そんなの今やってるんだ」程度の認識しかないのではないか。今回、ゲストとして登場した顔ぶれを見ると、注目度の低さも納得してしまう。 「国際」を謳っている通り、名女優のヘレン・ミレンやロバート・ゼメキス監督などの豪華ゲスト、佐藤浩市や中谷美紀、オダギリジョーや安藤サクラなどは映画俳優のイメージが定着しており、十分に理解できるキャスティングだ。だが、その他は……。 「Perfume、AKB48の島崎遥香、本田翼、GACKTなどはさすがに『?』となりましたね。出品された作品に出演しているとはいえ、“映画”のイメージがない人が多すぎます。バリエーションを豊富にしているつもりでしょうが、随分と安っぽく見えちゃいます(笑)。もともと“国際”といいながら世界的な知名度が極めて低いこの映画祭ですが、日本人からしても興味が湧かないのはこの『格』のなさでしょうね。この開催に多額の税金が使われているというのだからガックリきますよ」(芸能関係者)  予算の半分以上が税金という、“公”のイロが強いイベントにもかかわらず、映画会社と大手広告代理店が「既得権」で懐を潤すだけといわれる『東京国際映画祭』。プロデュース側の儲けだけを考えた結果がこの「ハチャメチャゲスト」ということか。昨年からは「クールジャパンとの連携」ということで事業費が一昨年から倍増したらしいが、“クール”というより“お寒い”状況に目も当てられない。 「今や日本の映画市場規模は中国の約3分の1。今年ヒットした『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は韓国で撮影されるなど、大きく水をあけられています。無駄な利権構造にしがみついている結果ですね。これ以上恥をさらすなら、いっそやめてしまってもいいのでは、という声も以前から叫ばれています」(同)  儲けではなく、映画という芸術を世に広めるという意識を第一に持たない限り、この現状は絶対に変わらないだろう。日本アカデミー賞もそうだが、日本の映画賞に興味を持つ人は今、ほとんどいないように思える。

AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?

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「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ)  現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者)  今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者)  果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。

AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?

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「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ)  現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者)  今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者)  果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。

福山雅治&安藤政信「結婚ダブルパンチ」、AKB48島崎遥香がジャニーズJr.に「子ども欲しい」、朝ドラ子役がすごすぎて……週末芸能ニュース雑話

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女性たちの悲鳴が聞こえる
デスクK はあ~~……。 記者F どうしたんですかデスク? ため息が深すぎますよ? デスクK どうもこうもないわ。福山雅治が吹石一恵と結婚しちゃって何もやる気がしないの。もう帰ろうかしら……。 記者F まだ13時ですよ。でもそんな感じで“福山ロス”してる女子はたくさんいるようですね。しかし、マスコミに情報を一切漏らさず、かつては「ポイ捨ての常習犯」と噂された福山を捕まえた吹石一恵って、大したオンナですよね~。 デスクK 吹石は福山との熱愛報道まで浮いた噂のなかった“スキャンダル処女”なのが大きかったんじゃないかしら。あたしみたいなファンはガックリだけど、世間一般の“福山雅治”のイメージは崩れてないんじゃない? 記者F 何もかも計算ずくか~。福山恐るべし。あ、同じイケメンでいえば、俳優の安藤政信も一般人と結婚していましたね。奥さんは第2子妊娠中とか。 デスクK それよそれ……。福山と安藤のダブルパンチはさすがに効いたわ。あ~早退したい。 記者F 一時期、芸能界とソリが合わなくて表舞台から姿を消してましたけど、「最近また出てきたな~」と思ったら、裏に奥さんと子どもの存在があったんですね。パパとして仕事がんばるって、家庭的なトコロも素敵♪ デスクK あ、千原ジュニアの結婚も頭の片隅には置いといてあげないとね。それにしても、あんたは随分と余裕じゃない。 記者F 私は妻夫木聡と竹野内豊さえ無事なら平気です。 デスクK ふん、妻夫木は女優のマイコと、竹野内豊も女優の倉科カナと絶賛熱愛中で“結婚秒読み”の説があるわ。年末あたりに電撃発表されたりしてね~。 記者F 早退したい……。
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もうやめたほうが
記者F デスク! AKB48の島崎遥香がまたやらかしてくれましたよ! デスクK 知ってるわ! ジャニーズJr.の安井謙太郎くんとされるアカウントにインスタグラム上で「子ども欲しい」とコメントした件ね! 記者F これまでも数々の“バカッター”で炎上してきた島崎ですけど、今回のは超ド級じゃないですか。なんせ相手は天下のジャニーズ。 デスクK 以前から「イケメン好き」を公言したり、握手会を欠席したのにフランスの映画祭には行ったり、完全にファンを軽視していたけど、これはやばいわ。何がしかの“男女関係”を疑うファンやネットユーザーで某掲示板は大荒れよ。ジャニーズは私的にSNSを使用するのも禁止だから、安井くんも何がしかの“ペナルティ”を食らう可能性もあるわね。 記者F 柏木由紀とNEWSの手越祐也の“温泉旅行デート”に勝るとも劣らないですよね。他にも小嶋陽菜と手越とか、柏木由紀と関ジャニ∞・横山裕とか……。ジャニーズとAKBって“抜き差しならない関係”なんですかね。 デスクK 7月にお披露目になった姉妹グループのNGT48も、大半は“ジャニオタ”って噂されてるからね。「ジャニーズ目当て」でアイドルになった子なんか腐るほどいるわよ。 記者F なるほど、AKBがジャニーズにキャーキャーいってるってわけかあ。まあとにかく、これまでの“炎上祭”を考えれば、いよいよ島崎からスマホを取り上げる必要もあるでしょうね。小学生かっ(笑)。 デスクK そろそろ潮時よね。ちなみに聞きたいんだけど、「イケメン好き」のぱるるが選んだこの安井くん、イケメンだと思う? 記者F 私には川越シェフにしか見えません(真顔)。
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『あさが来た』(NHK)公式サイトより
デスクK 朝ドラで久々に“コケた”『まれ』(NHK)だけど、新しく始まった『あさが来た』も何やら騒がしいようじゃない? 記者F 『あさが来た』の主演は波瑠ですが、姉を演じる宮崎あおいの幼少期を演じる12歳・守殿愛生ちゃんの演技がすごいんですよ! すごいんです! デスクK あ、熱いわねずいぶん(汗)。確かに、許婚(いいなずけ)の冷たい雰囲気に涙する演技は真に迫ってたわ。視聴率のスタートダッシュも決めたし、期待できる。 記者F 私も見ていて泣いちゃいました。 デスクK ただ、これで波瑠と宮崎あおいに大きなプレッシャーがかかっちゃったかな。 記者F そうですね。バトンタッチした宮崎あおいと波瑠の演技がイマイチだった場合、一気に視聴率が下降するなんてことも……。 デスクK 宮崎あおいは経験十分だし心配いらないでしょうけど、肝心の波瑠がそこまでの実績がないから不安。特に今回は朝ドラ初の時代劇だし。 記者F NHKは「びっくりぽん!」とかいうカッコ悪いフレーズを流行らせようとしているみたいですが、流行語は自然発生のもので、狙って作るものじゃないですよね。場合によっては「びっくりぽん!」が不快になって見なくなる人もいたりして。 デスクK 流行る気がまったくしない(笑)。 記者F あ、ちなみに守殿愛生ちゃんは、事務所の先輩に吹石一恵がいるそうですよ。 デスクK あ……また福山のこと思い出しちゃった。はあ~……。 記者F 繊細すぎません?

「モラルゼロ……」AKB48ファンが警察のお世話に! ショッピングモールでの“大絶叫”に批判殺到

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『AKB48公式サイト』
 広々としたショッピングモールが、これほど騒然となる瞬間を他に見たことがあるだろうか。  栃木県出身、AKB48・チーム8のメンバーである本田仁美が20日、同県警佐野署の一日署長に就任し、同県佐野市のショッピングモールにて、佐野市公認キャラクター「さのまる」らとともに21日から始まる「秋の交通安全運動」に関するイベントを盛り上げた。ここまではなんら問題ない交通安全のPRだったのだが……。  21日、この「秋の交通安全運動」のオープニングセレモニーにて、本田を含むAKB48・チーム8が同ショッピングモールのスペースでライブを行い、その模様が動画で上がっているのだが、それがまるで“AKB劇場”状態。300人を超えるファンが絶叫するわ踊るわの大騒ぎで、モール内を完全にライブ会場に変えてしまっているのだ。 「ファンが騒ぎすぎて、AKBの歌声はほとんど聞こえません(笑)。これではいったい何をしに集まっているのやらわかりませんね。しかも場所はショッピングモールですから、普通に買い物をしている客にとってはうるさすぎて迷惑千万だったでしょう。AKBファンのモラルのなさが浮き彫りになった瞬間でした。まあ、AKBの歌は完全に口パクだと思いますが(笑)」(芸能記者)  さらに、動画の冒頭ではステージ手前の最前列に陣取った一部のファンが、はしゃぎすぎて警察官に制止される場面も見て取れる。1日警察署長のファンが警察のお世話になってしまっているのだから、本末転倒もはなはだしいところだ。 「『通行人ドン引き』『オタクの絶叫聞きにいってるのか』『ああいう連中を出禁にすればもっと人気が出る』など、最低限のマナーすら守れないファンにネットユーザーからは辛らつ極まるコメントが相次いでいます。場所が場所だけに非難されるのも当然でしょう。CDは握手券目当て、ライブでは絶叫されて歌声は聞こえない……いよいよAKB48が何のグループなのかわからなくなってきますね(笑)」(同)  AKSの脱税疑惑、小嶋陽菜の異常なセレブ生活、島崎遥香のTwitter炎上など、AKBメンバーのネガティブな情報はメディアを大いに賑わせているが、今回に限ってはファンがAKB48の顔に泥を塗ってしまったようだ。  人気低迷がささやかれながらも、いまだメディアの中心にあり続けるAKB48。それが彼女らを応援するファンのおかげであることはもちろんだが、公の場で全く関係のない人々に迷惑をかけるのはいただけない。AKB48の足を他でもないファンが引っ張らないことを願うばかりだ。

“バカッター” 島崎遥香 握手会には出席せずフランス行きに非難轟々!

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島崎遥香
 芸能人やアイドルとしてより、一人の女性として彼女の将来が不安になる人も多いのではないか。  AKB48・島崎遥香が13日、11月公開の主演映画『劇場霊』で招待されたフランスの『エトランジェ映画祭』のワールドプレミアと舞台挨拶に出席した。島崎はパリへ出発する前に自身のTwitterで「いってきまーす」「さよなら、日本」とツイートしたり、トークアプリ「755」では現地の舞台登壇後、ファンからの質問に「楽しすぎて帰りたくないです!」「帰らない!笑」と返すなどノリノリ状態。その他にも、パリのディズニーランドを楽しみにするコメントや、映画祭用の黒ネイルも公開するなど、興奮を隠せない様子だった。  だが、島崎の一連の言動にネット上では「ファンの事バカにしすぎだよね~」「仮病」「映画女優のつもりか」「帰ってこなくていい」など冷淡な言葉がそこかしこに並んだ。原因としては、8月7日に“ぜんそく”を治療するため活動休止を報告し、9月16日に行われるAKB48グループじゃんけん大会への欠席を発表したにもかかわらず、パリを“大満喫”しているかのような発言を連発したからだろう。 「原爆の日である8月6日を『ぱるるの日』と言って大炎上、音楽番組でのふてくされた態度、『755』で『好きな人の話もする』と発言して呆れられるなど、アイドルとしての自覚を持たない彼女の不用意な発言でネットが荒れるのは今や“年中行事”です。今回もぜんそくでファンイベントを欠席しながらフランスには行くなど、その脇の甘さには目も当てられません。以前、島崎に苦言を呈した一般人のTwitterにファンからの非難が殺到してアカウントを削除したように、本人以外にも影響が出ています。事務所としても、そろそろ“子ども”のSNS使用はやめさせるべきではないですかね。他の多くのアイドルはこんな問題起こさないわけですから、言い訳は通用しません」(芸能記者)  学生や若者の安易なTwitterが大問題に発展する“バカッター”騒動が以前より取り上げられているが、“アイドル”という特別な領域にいる島崎にも、相応の注意が必要なのは明白。島崎以外への影響が出るのであれば、即刻アカウントを閉鎖するのが社会性というものだろう。  20歳を過ぎた女性としては短絡的すぎる言動ばかりが目立つ島崎。ネットユーザーや一部ファンからは「日本で叩かれすぎて海外逃亡か」「帰ってこなくていい」など刺すようなコメントも相次いでいる。針のムシロになるのであれば、お望みどおりしばらくフランスに滞在するのも一考ではないか。

AKB48・島崎遥香の仰天“彼氏”発言!? ファン離れの「フルコース」でアイドル道から脱線確実

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島崎遥香
「ぱるる」こと、AKB48・島崎遥香がSNSでまたも“暴走発言”だ。6日、島崎はトークアプリ「755」で「好きな男性の話もするし好きな芸能人の話もする!」「ニュースになって騒がれようと私は1人の女の子として21歳らしくしたいんだ!」と発言し、騒然となっている。 「755」内での「どんな男性に憧れるか」というファンからの質問に対し「面白い人」「自由にやりたい!アイドルだけど(略)私は自由が1番似合うと思う!」などと回答した上での今回の発言。質問をしたファンからは「ぶっちゃけてくれてうれしい」との返答があったものの、読み方によっては“恋愛中”であるかのような発言に、「信じたくない」「残念」など悲しみのフレーズが多く上がった。  しかし、それ以上にネット上に投稿されたのは「一般人らしく生活したいならもう辞めたら」「じゃあもう卒業して好きなだけ恋愛して下さい」「そんなにAKB嫌いならやめればいいのに」と、現役アイドルとしての“責任”を放棄するような発言を繰り返す島崎への、冷淡な意見の数々だ。 「以前から『ほかのメンバーが出てるテレビはストレスがたまるから見ない』と言い放つなど、その放言ぶりは問題視されてきました。6月には、テレビ番組で『なんか仕事で嫌なモノを見たら、イケメンで癒されます』と答え、『握手会でブサイクな男性を見た後、イケメンに癒される』というファン軽視発言をしているようだと大バッシングを受けたんです。 “塩対応”が彼女のウリではありますが、単に“KY”“プロの自覚がない”だけと捉えられても仕方ないですね。その上での今回の発言は、粘り強く応援してくれたファンにトドメをさすようなもの」(芸能記者)  6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」では9位にランクインし、前回の7位から順位を落としてしまった島崎。その際は、「私たちに力を貸してください」と大号泣しながら頭を下げていたのだが……。 「彼女の運営サイドも頭が痛くて仕方ないでしょうね。島崎はビッグアップルというバーニングプロダクション系列の事務所に所属。仕事は今後も順調に得られるでしょうが、出演のたびに発言が物議をかもすようなら猛プッシュもしづらくなります。『好きな男性の話もする』が仮に“彼氏”のことだとしても、バーニング系列ならもみ消すことは簡単。ゴリ押しに恋愛にKY発言。今の島崎は、ファンや視聴者に嫌われる要素をフルコースで持ってしまっています」(同)  音楽番組でのやる気のない態度や、グループの隊列から離れる“奇行”も何度となく指摘されている島崎。「卒業するための布石」という憶測も流れているが、仮にもアイドルである以上、本人が無理なら、まずは周囲の大人が彼女の暴走を防ぐことに全力を注ぐべきではないだろうか。

“ぱるるの日”炎上のAKB48・島崎遥香、今度は一般人女性を吊し上げ……騒動連発で「Twitterに向かない」の声

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香のTwitter宛てに「かまってちゃんツイートばかりでイライラします」などと批判的なメッセージを送っていた一般人のアカウントが、大炎上する騒ぎが起きた。  7日にぜんそくの悪化のため、しばらく静養することを発表した島崎。11日深夜に「自分の弱さを知れ、そして強くなれ。私が役の中で言っていたセリフ。今の自分にそう言われてるような気がした」と、連ドラ『マジすか学園4』(日本テレビ系)の名セリフをツイートした直後、一般人女性が島崎宛てに「ぱるるさん、いちいち人の意見に反応し過ぎてめんどくさいです」「ファンの子が必死に励まそうとしてて、かわいそう。自分は塩対応なのに人には求めるんだなって」「弱音は吐いてもいいと思うけど、場所を考えてほしい」などと、批判的なメッセージを連投した。  すると、島崎はこれを引用返信する形で「ですね」と投稿。20万人近いフォロワーを擁する島崎だけに、女性のアカウントはたちまち大炎上。「ぱるるに謝れや」「ぱるるを傷付けるな」「人を不快にさせるあなたのツイートのほうが、イライラします」「ぱるるは今、病気で気持ちも弱ってるんだよ」と非難が殺到した。  この騒動を受け、女性はアカウントを削除。島崎も炎上の元となった投稿を削除したが、女性のアカウントには本人らしき若い女性の自撮り写真が投稿されていたため、「ブスのくせに」などの罵詈雑言と共に、現在もネット上に拡散され続けている。  似たような騒動といえば、昨年9月、HKT48・指原莉乃のアカウント宛てに「きもいです。UTAGEとかでの発言ほんっと腹立ちます。(略)芸能界やめてください」などと暴言を吐いた一般人女性のアカウントを吊し上げ。これがきっかけで、この女性はネット上に本名や住所まで晒される結果となった。 「これまでも、木下優樹菜やきゃりーぱみゅぱみゅ、中川翔子など、芸能人による一般人の吊し上げ騒動はたびたび起きていますが、そのたびに芸能人の“有名税”に対する考え方が議論に発展。最近は、芸能人のTwitterが仕事の一環である以上、大人な対応を取るべきという意見が強まっており、“素直な性格”といわれるぱるるは、Twitter向きのタイプとはいえない。特にアイドルであれば、『一般人は頭がおかしい』と思ってやっているくらいが、ちょうどいいでしょうね」(ネット系ライター)  広島原爆投下の日である6日にも、「#8月6日ぱるるの日」というハッシュタグを付けたことで炎上騒動へ発展し、投稿の削除に追い込まれた島崎。相次ぐ騒動のせいで、さらに心身が疲弊しなければいいが。

まったく挨拶をしないAKB48・島崎遥香に映画スタッフ愕然!「“塩対応”は、単なる礼儀知らず」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香主演のホラー映画『劇場霊』(11月21日公開)の予告編が14日、公開された。 「今作に限っては演技は及第点といったところですが、今後女優としてやっていくとなると、今のままでは厳しいかもしれませんね」(映画関係者)  厳しいのは、演技というよりもぱるるの代名詞でもある“塩対応”だという。 「彼女の“塩対応”を面白がる人がいない現場では、単なる無愛想で礼儀知らずの人になっちゃいますからね。ほかのAKBメンバーがいるときは、彼女たちがしっかり挨拶するので、そこまで気にならないですけどね……。それも、必要以上に丁寧に挨拶してフォローしているからでしょうけど」(芸能事務所関係者)  実際、先日も一緒に仕事をした人は、まったく頭を下げない島崎に衝撃を受けたという。 「いや、彼女の“塩対応”は耳にはしていましたが、あそこまでヒドイとは思いませんでしたね。だって、みんなが頭を下げて挨拶してるのに、ひとりだけ下げていないんですよ。目立ちますよね。仲の良いスタッフとは話をしていますが、それ以外の制作スタッフや共演者には、まったく挨拶がなかったです。今、ロンブーの淳さんと番組をやってますが、淳さんも『思ったよりヒドイ』と愚痴をこぼしてましたよ。今は面白がって誰も注意していないみたいですが、もし、彼女が卒業でもしたら仕事は来なくなるんじゃないですかね。それくらい、あの“塩対応”は普段仕事を一緒にしていない人は衝撃を受けますよ」(芸能事務所関係者)  そろそろ、“塩対応”をあらためる時が来たのかもしれない。

「渡辺麻友、板野友美はランク外……」2013年写真集ランキングから読み解くAKB48“本当の人気”

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撮影=岡崎隆生
 「オリコン2013年 年間“本”ランキング」が2日に発表され、写真集部門のトップ10のうち、8冊がAKB48グループおよび乃木坂46の写真集であったことが分かった。  トップは、総選挙の関連本として毎年発売される『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2013』(集英社)で、推定売上部数は9万6,254部。以下は、3位にAKBの次世代エースといわれる島崎遥香の1st写真集『ぱるる、困る。』(集英社/7万3,883部)、4~5位に『AKB48 友撮』(講談社/70,294部、70,178部)シリーズが2冊続き、6位にNMB48・山本彩1st写真集『さや神』(集英社/5万5,928部)、7位にAKB・渡辺美優紀1st写真集『みる神』(光文社/5万4,269部)、8位に乃木坂46の1st写真集『乃木坂派』(双葉社/51,788部)、9位に『SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK まだ、夢の途中』(徳間書店/4万8,136部)と続く。  出版業界におけるAKBバブルは2011年。マンガ誌、週刊誌、ファッション誌と、あらゆる雑誌がこぞってAKBのメンバーを表紙に起用。『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2011』(集英社)は21万部を超え、2冊発売された『AKB48 友撮』シリーズは共に14万部以上。大島優子1st写真集『優子』(講談社)も約13万部を売り上げた。  その後、「AKBが表紙なら売れる」という定説が崩壊。徐々に表紙の数は減っていったが、写真集というジャンルにおいては、未だに需要は高いようだ。  ある芸能ライターは、「握手券付きCDの売り上げ枚数よりも、写真集の販売部数を見たほうが、AKBメンバーの人気を読み取ることができる」と話す。 「今年は、AKBの次世代メンバーや、NMB、乃木坂が頭角を現した年であり、それが写真集の売り上げにも反映された印象です。また、発売時にテレビでもかなり取り上げられていたAKB・渡辺麻友の『制服図鑑 最後の制服』(集英社)や、板野友美のラスト写真集『ともちん』(講談社)など、長くいるメンバーの作品が入っていないことも、グループ内の世代交代が着々と進んでいる表れといえそうです。  昨年は、前田敦子の2冊の写真集や、指原莉乃の写真集が10万部を超えるヒットを飛ばしましたが、今年は10万部を超える写真集は残念ながらありませんでした。一時期よりも、部数は全体的に落ちているようですが、それでもグラビアアイドルや、ハロプロ勢などほかのアイドルを寄せ付けない勢いはさすがです」  「1万部で大ヒット」といわれる写真集において、毎年それをはるかに超える商品を何冊も出し続けるAKB。この勢いはいつまで続くのだろうか?