元AKB48・島崎遥香“朝ドラ女優”デビュー決定も……「1,500人のオーディションで決まった」は本当?

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撮影=岡崎隆生
 NHKは26日、放送中の朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に、元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香が出演すると発表。島崎が演じるのは、有村架純演じるヒロインに対してイヤミを言うキャラクターだといい、追加キャスト発表会見に出席した島崎は「初めて見た時は『なんだこの女』と思うかもしれないんですけど、温かい目で見ていただきたい」とコメントした。  NHKによると、島崎の出演は、昨年8月実施の約1,500人を対象としたオーディションで決定したといい、制作統括の菓子浩氏は「当初、この役はなかったんですが、(島崎の)オーディションの印象が面白くて、役が生まれた」としている。  だがこれに、ネット上では「オーディションという名の出来レース」「ゴリ推しもここまでいくと呆れかえる」「はいはい、茶番」「本当にオーディションしたんかな」と、疑念や揶揄であふれかえっている。  島崎はバーニング傘下の芸能プロ・ビッグアップルに所属した2012年、連続ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で初主演。その後、『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系→日本テレビ系)、映画『劇場霊』(15年)など主演が続き、AKB48卒業後には堤真一主演『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)の主要キャストに抜擢された。 「オーディションに1,000人以上参加したのも、制作サイドがぱるるの演技を気に入ったのも本当のようですが、世間からは“女優”としてまだ認められてない節があるため、疑惑が浮上するのも仕方ない。テレビ関係者の間では、女優としてそれなりに評価を得ているぱるるですが、世間では『何を演じてもぱるる』の声が強く、温度差が気になります」(テレビ誌記者)  とはいえ、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』に出演した元AKB48・川栄李奈は、「演技が自然」「すっかり女優さん」と視聴者に受け入れられていた。 「実際、ぱるるはアイドル時代から“ゴリ押し”の印象が強く、主演映画『劇場霊』や、昨年2番手で出演した『ホーンテッド・キャンパス』の公開前には、『ぱるるの映画なんて、誰が見るの?』『“ゴリ押し”感ハンパない』との声が相次いだ。案の定、どちらも大コケしてしまいました」(同)  朝ドラのオーディションは、出来レースか否か……? どちらにせよ、“ゴリ押し”臭が消えるまでには、まだ時間がかかりそうだ。

女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……

女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……の画像1
 昨年12月31日でAKB48を卒業し、女優業を中心に活動している島崎遥香が正念場を迎えたようだ。島崎はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の追加キャストに決まったほか、6月23日にスタートするNHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』(金曜午後10時~)にも出演する。立て続けにNHKのドラマへ起用されることで、いよいよその“演技力”が問われそうだ。 『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)が再就職する東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘で、わがままで、みね子にきつく当たる役柄を演じる。『ブランケット』では、主演・西島秀俊、ヒロイン・吉瀬美智子に次ぐ、“3番手”扱いでの重要な役どころとなる。 『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除くと、島崎が初めて連ドラにレギュラー出演したのは、昨年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)。同ドラマでは、主演・岡田将生の就活中の妹の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。だが、同10月期に初主演に挑んだ深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)では、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に扮したが、ネット上では、その“棒演技”に手厳しい意見も多かった。  そしてAKB卒業後、初のドラマ出演となった今年1月期『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、主人公・左江内(堤真一)の娘の女子高生役を演じた。同ドラマはコメディタッチとあって、シリアスなシーンはなく、演技力が問われるようなことはあまりなかった。  ただ、今回出演が決まった『ひよっこ』と『ブランケット』に関しては、そうもいかないだろう。せっかくのチャンスも“棒演技”では先がなく、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。  同じ元AKBのメンバー・川栄李奈は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、仕出し弁当屋の娘役を好演し、女優としての評価を大いに高めた。島崎もまた、朝ドラで女優として開眼できるのか注目が集まる。 (文=田中七男)

女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……

女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……の画像1
 昨年12月31日でAKB48を卒業し、女優業を中心に活動している島崎遥香が正念場を迎えたようだ。島崎はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の追加キャストに決まったほか、6月23日にスタートするNHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』(金曜午後10時~)にも出演する。立て続けにNHKのドラマへ起用されることで、いよいよその“演技力”が問われそうだ。 『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)が再就職する東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘で、わがままで、みね子にきつく当たる役柄を演じる。『ブランケット』では、主演・西島秀俊、ヒロイン・吉瀬美智子に次ぐ、“3番手”扱いでの重要な役どころとなる。 『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除くと、島崎が初めて連ドラにレギュラー出演したのは、昨年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)。同ドラマでは、主演・岡田将生の就活中の妹の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。だが、同10月期に初主演に挑んだ深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)では、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に扮したが、ネット上では、その“棒演技”に手厳しい意見も多かった。  そしてAKB卒業後、初のドラマ出演となった今年1月期『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、主人公・左江内(堤真一)の娘の女子高生役を演じた。同ドラマはコメディタッチとあって、シリアスなシーンはなく、演技力が問われるようなことはあまりなかった。  ただ、今回出演が決まった『ひよっこ』と『ブランケット』に関しては、そうもいかないだろう。せっかくのチャンスも“棒演技”では先がなく、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。  同じ元AKBのメンバー・川栄李奈は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、仕出し弁当屋の娘役を好演し、女優としての評価を大いに高めた。島崎もまた、朝ドラで女優として開眼できるのか注目が集まる。 (文=田中七男)

島崎遥香がAKB卒業を機に“顔面大工事”!? ワシ鼻消失「横から見ると、反り返ってる」と話題

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撮影=岡崎隆生
 先月26日にAKB48を卒業したぱるること島崎遥香の鼻が「激変した」と話題だ。  14日にスタートした連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に出演中の島崎。堤真一演じる主人公と、小泉今日子演じる妻の長女・はね子を演じている。  島崎といえば、昨年は同局の連ドラ『ゆとりですがなにか』や、主演ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)、ヒロインを演じた映画『ホーンテッド・キャンパス』などに出演。昨年10月にグループ卒業を発表した際には、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚にコメントしながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語っていた。  しかし、そんな島崎の鼻に対し、「ぱるるの鼻、すごい」「鼻筋が埋没してる」「なんじゃこりゃー」と、違和感を訴えるファンが続出している。 「“ワシ鼻”として知られる島崎ですが、鼻筋の中央に出っ張った軟骨が消失。横からみると、鼻の頭に向かって反り返るような形に変化している。鼻筋に入れていたヒアルロン酸が吸収され、本来の鼻に戻ったのかもしれませんが、それにしても変わりすぎです」(芸能記者)  デビュー以降、幾度となく顔が変化したことから、二重の幅を広げる施術や目頭切開、鼻へのヒアルロン酸注入など、たびたび整形がウワサされてきた島崎。ネット上では、「ワシ鼻がコンプレックスだった?」「整形失敗?」「骨削った?」という臆測が相次いでいる。 「AKB48卒業後に顔が激変したメンバーといえば、前田敦子も。前田は、特徴的だったエラが突然消滅し、シャープな輪郭に生まれ変わった。AKB48卒業生の多くは、“元AKB48”というだけで軽視されることに悩んでいるそう。特に女優として活躍したいメンバーが、“脱アイドル”を図るため、容姿に手を加えたいと思うのは自然かもしれない」(同)  謎を呼んでいる島崎の反り返る鼻。ニューバージョンの顔は、女優としてプラスとなるだろうか?

“真の女優”に脱却なるか? 年内でAKB48卒業の島崎遥香が、来年1月期に日テレ連ドラ出演

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 12月31日でAKB48を卒業する“ぱるる”こと島崎遥香が、来年1月期に日本テレビ系でオンエアされる連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内(さえない)氏』(土曜午後9時~)に出演することがわかった。島崎にとっては、ソロとして初の女優業となる。  同ドラマの原作は、1977年から78年まで、「漫画アクション」(双葉社)で連載された藤子・F・不二雄氏のSF漫画。平凡で冴えない中年サラリーマンの左江内さん(堤真一)が、ある日、怪しい男から無理やり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が、世界平和と家庭問題の間で板ばさみになり、現実の理不尽さに葛藤しながら、おじさんヒーローとして奮闘する姿を描いた作品だ。  島崎の役どころは、左江内さんの娘で16歳の女子高生・はね子。プチ反抗期を迎え、父親に“塩対応”する役柄。島崎といえば、かつてファンとの握手会での態度から“塩対応”といわれていただけに、現実に近い役となるのか?  左江内さんの鬼嫁・円子役には小泉今日子が起用され、高橋克実、笹野高史、佐藤二朗、ムロツヨシらの実力派をはじめ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、金澤美穂、犬飼貴丈、富山えり子らの若手がキャスティングされている。  島崎は『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除けば、今年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で連ドラ初レギュラー出演。主演・岡田将生の妹で、の就活中の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。今期には、テレビ朝日系深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』で連ドラ初主演に挑み、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に起用されたが、ネット上では「台本を読んでる感じで棒演技」「島崎は女優に向いてない」などといった厳しい意見も多い。 「もちろん本人も理解してるでしょうが、今回連ドラのレギュラーが舞い込んできたのは、現在AKBの人気メンバーであるから。『ナシゴレン課』はAKBプロデューサー・秋元康の作品ということで、庇護もあったでしょうし、棒演技でもよかったのかしれません。しかし、卒業後はアイドルから脱却しなければなりません。主役でもヒロインでもありませんが、『左江内氏』での演技が、今後を左右することになるでしょう。前田敦子や大島優子を見ればわかるように、“元AKBの人気メンバー”の看板だけで、女優業はやっていけません」(テレビ関係者) 『ゆとりですがなにか』では、それなりの評価を得たものの、主役を務める『ナシゴレン課』でその評価を落とし気味の島崎。『左江内氏』では、女優としての真価が問われることになりそうだ。 (文=田中七男)

“真の女優”に脱却なるか? 年内でAKB48卒業の島崎遥香が、来年1月期に日テレ連ドラ出演

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 12月31日でAKB48を卒業する“ぱるる”こと島崎遥香が、来年1月期に日本テレビ系でオンエアされる連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内(さえない)氏』(土曜午後9時~)に出演することがわかった。島崎にとっては、ソロとして初の女優業となる。  同ドラマの原作は、1977年から78年まで、「漫画アクション」(双葉社)で連載された藤子・F・不二雄氏のSF漫画。平凡で冴えない中年サラリーマンの左江内さん(堤真一)が、ある日、怪しい男から無理やり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が、世界平和と家庭問題の間で板ばさみになり、現実の理不尽さに葛藤しながら、おじさんヒーローとして奮闘する姿を描いた作品だ。  島崎の役どころは、左江内さんの娘で16歳の女子高生・はね子。プチ反抗期を迎え、父親に“塩対応”する役柄。島崎といえば、かつてファンとの握手会での態度から“塩対応”といわれていただけに、現実に近い役となるのか?  左江内さんの鬼嫁・円子役には小泉今日子が起用され、高橋克実、笹野高史、佐藤二朗、ムロツヨシらの実力派をはじめ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、金澤美穂、犬飼貴丈、富山えり子らの若手がキャスティングされている。  島崎は『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除けば、今年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で連ドラ初レギュラー出演。主演・岡田将生の妹で、の就活中の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。今期には、テレビ朝日系深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』で連ドラ初主演に挑み、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に起用されたが、ネット上では「台本を読んでる感じで棒演技」「島崎は女優に向いてない」などといった厳しい意見も多い。 「もちろん本人も理解してるでしょうが、今回連ドラのレギュラーが舞い込んできたのは、現在AKBの人気メンバーであるから。『ナシゴレン課』はAKBプロデューサー・秋元康の作品ということで、庇護もあったでしょうし、棒演技でもよかったのかしれません。しかし、卒業後はアイドルから脱却しなければなりません。主役でもヒロインでもありませんが、『左江内氏』での演技が、今後を左右することになるでしょう。前田敦子や大島優子を見ればわかるように、“元AKBの人気メンバー”の看板だけで、女優業はやっていけません」(テレビ関係者) 『ゆとりですがなにか』では、それなりの評価を得たものの、主役を務める『ナシゴレン課』でその評価を落とし気味の島崎。『左江内氏』では、女優としての真価が問われることになりそうだ。 (文=田中七男)

「最も扱いづらいメンバー」AKB48“ぱるる”島崎遥香のハイテンション卒業ソングに異議アリ!?

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「ハイテンション」キングレコード
“ぱるる”こと島崎遥香の卒業ソング「ハイテンション」(キングレコード)が話題となっている。  AKB48の46枚目のシングルで、センターは年内でグループを卒業する島崎。“塩対応”でおなじみだが、今作では真逆の“ノリノリぱるる”を披露している。  ミュージックビデオは島崎の指パッチンで曲が始まり、キラキラと派手な衣装を身にまとったメンバーがディスコや街中、結婚式場、オフィスなどで狂喜乱舞。ジャーナリストの田原総一朗氏や、人型ロボットのPepper、俳優の遠藤憲一もゲスト出演している。  当の島崎もここにきて「塩対応は演技。普段は明るい」と猛アピールしているが……。島崎を知る芸能記者は「卒業後は女優としてやっていくので、素っ気ないイメージはマイナスだと思っただけでしょう」と、ニベもない。  島崎は取材記者の間で“最も扱いづらいAKBメンバー”として認知されているという。別の記者の話。 「日によってテンションが違うんですよね。ゴキゲンな時はいいのですが、気分がすぐれない時は、それこそ“塩対応”。会話が続かず、殺伐とした空気が流れるそうです」  若くしてAKBというモンスターグループの中心メンバーになったことで、“勘違い”している部分もあるという。 「写真集の発売イベントでのことです。囲み取材になった途端、彼女はスタッフが用意したイスに腰掛け、記者は立ったままで取材が始まったんです。足の調子が悪いとのことでしたが、それまでのイベントは普通に立っていましたからね。囲み取材なんてものの数分。周りのスタッフが気を使いすぎているせいで、彼女もそれが当然のように振舞うようになっています」(同)  本人がいくら否定しようが、現場から聞こえてくるのは彼女の“塩対応”ぶり。変に矯正しないほうが“味のある女優”になれると思うのだが……。

AKB48島崎遥香、ツイート全削除はジブリファンのせい? “ボロクソ”ツイートに「芸能界引退」を危惧する声も

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 18日、AKB48の島崎遥香が、自身のTwitter上のこれまでのツイートを全削除。「もう今までの読み返すことはできないの?」「ぱるる、どうしちゃったの?」などと、ファンを困惑させた一方で、ネット上では「ジブリファンにうんざりしたのか?」と臆測も飛び交っている。 「島崎は、3日に行われた『バイトルNEXT』の新CM発表会で、AKBから卒業することを正式に発表。その際、今後の活動について聞かれ、ジブリの声優になりたいという願望を明かしたのですが、ただでさえアイドルらしからぬ塩対応でアンチが多いとされている島崎の発言なだけに、すぐさまジブリファンやアニメファンから『声優をナメるなよ!』と批判の声が殺到。そのすさまじさに耐え切れなくなったのか、翌日の夜、島崎は自身のTwitter上に『声優になると言った覚えはありません』と、釈明ツイートするも、批判の声は沈静化せず。それだけに、突然のツイート全削除は、これが原因ではないかとささやかれています」(芸能関係)  また島崎は、ツイートを全削除する直前、「本当に私、ボロクソです。申し訳ありません。葛藤の日々です。未だ、彷徨っております。ただただ苦しい・・・」と、今月17日からスタートした連続ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)での演技について、超ネガティブなツイートをしていたため、余計にファンを不安にさせてしまっている。 「今回のドラマで島崎は、刑事役に初挑戦。さらに、自由奔放で高飛車という、普段はあまり感情表現することの少ない島崎にとっては、難しい役どころということで、クランクイン前に行われた、台本読みの直後の取材では、『自信があったわけじゃないですが、悲しくなるくらいに自分にがっかりしています』と、すっかり打ちひしがれた様子を見せていました。放送が開始されると、ネット上では『想像以上にひどかった』『大根』などと酷評ばかりが目立ち、AKB卒業後の島崎の行く末を危惧する声が飛び交ってしまっているようです」(同)  今月19日には、AKBと同じく秋元康がプロデュースするアイドルグループ・乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未が、グループからの卒業と芸能界引退を発表し、ファンを騒然とさせたばかりとあって、島崎ファンの不安もより一層、増してしまっているようだ。

AKB48・島崎遥香、卒業発表の現場はスカスカ! 「とんだ茶番」と、あきれ返る記者続出

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 一部で以前から卒業が報じられていたAKB48・島崎遥香が3日、「バイトルNEXT」新CM発表会で、グループからの卒業を正式発表。しかし、その会見現場は盛り上がりに欠け、あきれ返る記者が続出するものだったという。  島崎といえば、2009年に9期生としてAKB48に加入。12年の「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」で優勝し、次期エース候補として知名度を高め、今年の選抜総選挙でも8位と、人気メンバーの1人。握手会では、そのそっけない態度から“塩対応”として知られていたが、これが14年の流行語大賞にノミネートされ、話題にもなった。 「同イベントは事前にスポーツ紙などで、AKB48劇場が間近に見えるアキバ・スクエアで開催されると報道されており、東京・新宿アルタや大阪・道頓堀の街頭ビジョンなどで生中継されるというものでした。しかし、現地には人が集まり混み合うということもなく、警備員も数人配置されていましたが、スカスカ。マスコミと関係者の人数のほうが多かったんじゃないかと思えるくらいの感じでした」(ワイドショー関係者)  そんな冷めきった雰囲気の中、会見がスタートしたというのだが、その内容にも首をかしげる者が続出したそうで……。 「バイトルCMの会見のはずが、CMについて触れられたのは最初だけ。司会の徳光和夫から、会見序盤に卒業報道について質問がされると、島崎が卒業発表し、ともに登壇した渡辺麻友、指原莉乃、横山由依らと卒業に向けたトーク。こういったCM会見によくある、撮影中のエピソードすら語られることはありませんでした。AKB48の御用記者たちもさすがに、『単なる卒業発表会見だった』『とんだ茶番』と、あきれ気味。AKBのライブなどで発表すれば観客からのどよめきといった反応もありますが、この日はそういった声すら上がらなかったため、『もっとやりようがあったんじゃないか……』と、ため息をついている記者もいました」(前出のワイドショー関係者) “塩対応”で一世を風靡した島崎だが、この日は、マスコミから“塩対応”されてしまったようだ。

AKB48卒業発表の島崎遥香「ジブリの声優をやりたい」夢語るも、映画が大コケ続きで「大丈夫?」

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撮影=岡崎隆生
 AKB48の島崎遥香が3日、自身が出演する新CM発表会で、年内をもってグループを卒業することを発表した。  卒業後について島崎は、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚に発言しながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語った。島崎は、12月24日に最後の握手会に臨み、同26日に秋葉原の専用劇場で卒業公演を開催。大みそかの『NHK紅白歌合戦』へ出場が決まった場合、NHKホールが花道になる可能性は高そうだ。 「島崎が所属するバーニング系列事務所は、大手キャスティング会社・プロシードとの繋がりが強いことから、卒業後の島崎をドラマや映画に突っ込むことは容易でしょう。来年以降は、前田敦子や大島優子同様に女優を名乗るつもりのようですが、卒業後の環境としては申し分なさそう」(芸能記者)  しかし、昨年11月に公開された島崎主演ホラー映画『劇場霊』は、『リング』の中田秀夫氏が監督を務め、全国266スクリーンという公開規模だったものの、オープニング週末2日間の興収は5,720万ほどと不発。ネット上では、ガラガラの劇場の様子が話題になっただけでなく、観客からの酷評も相次いだ。  これに追い討ちをかけるかのように、島崎がヒロインを務めた映画『ホーンテッド・キャンパス』が今年7月に公開されるも、世間から全く注目されず。前作同様、Twitter上には「初日なのに超ガラガラでビックリした」という書き込みであふれた。 「興収・評判ともに散々だった『劇場霊』は、もはや関係者の間では“なかったこと”になっているとか。島崎の演技を評価する演出家はいるようですが、世間では『AKBが出てるから見ない』という声も多く、なかなかヒットに結びつかない。また、『AKB48』という肩書きが邪魔して、演技の実力を正当に評価されないことも。卒業後、島崎は『元AKB48』の肩書きに悩まされそう」(同)  出演映画が大コケ続きの島崎。仕事のないAKB卒業生が大半の中、世間から女優として認められるだろうか?