元SMAP・草なぎ剛の代表作になりそうな予感の『嘘の戦争』(フジテレビ系)。先月31日放送の第4話の平均視聴率は、前回から0.2%ダウンの11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 現段階の期間平均視聴率では、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)や、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に負けている同作ですが、データニュース社が発表した初回満足度ランキングによれば、『嘘の戦争』はダントツトップなんだそうです。 ちなみに、2位は金曜8時台の『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京系)。民放ドラマで視聴率トップの『A LIFE』は、満足度では結構下のほうとなっています。数字と満足度は全くの別物なんですねえ。 さて、第4話の浩一(草なぎ)の標的は、ジュディ・オング演じる代議士・四条綾子。今回も、浩一の華麗な詐欺っぷりに“魅せられ”ちゃうのでしょうか? ジュディ・オングだけに。
「10163」カテゴリーアーカイブ
草なぎ剛『嘘の戦争』満足度ダントツも11.1%にダウン! 「占い師と詐欺師は半分同業者」発言は大丈夫?
元SMAP・草なぎ剛の代表作になりそうな予感の『嘘の戦争』(フジテレビ系)。先月31日放送の第4話の平均視聴率は、前回から0.2%ダウンの11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。 現段階の期間平均視聴率では、木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)や、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に負けている同作ですが、データニュース社が発表した初回満足度ランキングによれば、『嘘の戦争』はダントツトップなんだそうです。 ちなみに、2位は金曜8時台の『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京系)。民放ドラマで視聴率トップの『A LIFE』は、満足度では結構下のほうとなっています。数字と満足度は全くの別物なんですねえ。 さて、第4話の浩一(草なぎ)の標的は、ジュディ・オング演じる代議士・四条綾子。今回も、浩一の華麗な詐欺っぷりに“魅せられ”ちゃうのでしょうか? ジュディ・オングだけに。
今回の復讐は、結構簡単
冒頭シーンでは、第1話で浩一にコテンパンにやられた五十嵐(甲本雅裕)が登場。精神がやられちゃっていて、入院中です。そんな五十嵐に、「この男が、あなたの前に現れませんでしたか?」と容赦なく浩一の写真を見せつける隆(藤木直人)。案の定、五十嵐は「リンダリンダ」中の甲本ヒロトばりに、「ああああああああ!」とベッドの上で暴れだしました。やっぱり兄弟ですねえ。 五十嵐が「リンダリンダ」状態であるため、隆に正体がばれずに済んだ浩一ですが、早速、ターゲットである綾子と、そのバカ息子の司(森岡豊)に接近。綾子は、30年前に浩一の一家が殺される原因となった、大学生によるOL強姦事件の揉み消しを、興三(市村正親)に依頼した人物なんだそうです。 綾子が、過去に占い師に心酔していたことを突き止めた浩一は、占い師に扮したハルカ(水原希子)を綾子のもとに送り込み、5億の隠し金があることを突き止めます。浩一の師匠であるユウジ(マギー)いわく、「占い師も詐欺師も似たようなもん」で、「半分同業者」なんだそうです。フジテレビに、占い師から抗議が来ないか心配です。一応、世間に認められた職業だと思うのですが……。 一方、「親子ともども、地獄を見せてやる!」とキメ顔をかました浩一は、司が出資者を集めているウナギの養殖事業に、5,000万円を出資するとメールで伝えます。司はバカなので、メールだけで信じてしまい、大喜びです。 その後、浩一は、ハルカ、ユウジ、カズキ(Sexy Zone・菊池風磨)との連携プレーにより、綾子の隠し金の5億円を奪うことに成功。さらに、司は出資法違反で逮捕され、復讐は成功します。今回の敵は、結構簡単でした。主人公が若い子にモテモテ
これまで、仲間の詐欺師と仲良く仕事をしてきた浩一ですが、今回は新たな波乱を予感させる展開が。 浩一は、奪った5億円を、綾子が「偽善だわ」と毛嫌いしていた「世界の子を救おう協会」に全額寄付してしまいました。これに納得がいかないユウジは、「冗談じゃねえ。復讐なんか、協力できっかよ」と不満を漏らし、カズキに「浩一には協力する振りをして、どっかで金を奪う」と裏切りを持ちかけます。 確かに、浩一が募金をしてもしなくても、綾子の精神的ショックはそんなに変わらなかったような気もします。これには、ユウジに同情しちゃいます。 また、興三に近づくため、娘の楓(山本美月)と付き合っている浩一ですが、そのラブラブぶりに、ハルカが嫉妬。浩一からプレゼントされた指輪を身につけている楓に対し、ハルカは「それ、ネットでも数百円で買える安物」と言い放ちます。あら~。 それにしても、浩一は若い子からモテまくりですね。浩一を頼りきっているハルカはわかるとしても、楓まで即効ウットリさせちゃいましたから、詐欺師って怖いですね。 まあ、浩一みたいに、やたらと彼女の父親に会いたがる男なんてそうそういませんから、女性なら「大切にされてる」と勘違いしちゃうかも。オープニング映像にキーワード
「かっこいい!」と話題のオープニングのタイトル映像ですが、登場人物それぞれに言葉が添えられています。浩一が「REVENGE(復讐)」、ハルカが「HAPPINESS(幸福)」、興三が「SUCCESS(成功)」、ユウジが「MONEY(金)」……という具合に。 中でも、隆の「JUSTICE(正義)」はグッときますね。隆は社長ですから、当然、仕事も多忙でしょう。今回も“手術支援ロボット”の開発プロジェクトがどーたらとか言ってましたし。 そんな忙しい隆が、自らの足で五十嵐を訪ねたり、三瓶(大杉漣)を訪ねたり、オーストラリアにいる千葉陽一(の偽者)のブログにせこせことメッセージを送ったりと、ニシナコーポレーションの未来のために必死なわけですよ。社長が! 部下とかにやらせないで! まさに、同ドラマの「正義」です。頑張れ、隆! あと、養護施設の園長である三瓶のキーワードが「REGRET(後悔)」なのも気になりますね。なんかあるんでしょうねえ……。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』初回11.8%、薄幸演技が好評も「これが最後の連ドラ主演」!?
元SMAP・草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が10日にスタート。初回平均視聴率は関東地区で11.8%、関西地区で15.5%(ビデオリサーチ調べ)を記録。まずまずの結果となりました。 SMAPの元マネジャー・飯島女史が取り付けた「最後の置き土産」とも言われる同作。草なぎは今後、ジャニーズ事務所から“飼い殺し”状態にされる可能性も高く、もしかしたら最後の連ドラ主演作になるかも……? まあ、そんなゴタゴタはさておき、同作はおととし1月期に放送された草なぎ主演ドラマ『銭の戦争』の“復讐シリーズ第2弾”だそうで、脚本、監督をはじめ、スタッフが再集結。ただ、『銭の戦争』が韓国ドラマのリメイクだったのに対し、『嘘の戦争』は完全オリジナル脚本だそうです。 『銭の戦争』といえば、草なぎ演じる主人公が、後輩が道端に吐いたゲロを両手ですくい上げて飲もうとしたり、主人公の父親(志賀廣太郎)が石で研いだキャッシュカードで首を切って自殺したりと、初回からショッキングなシーンのオンパレード。さらに、ヒロイン役の元AKB48・大島優子の「あ~ははははは~ん、あ~ははははは~ん……」という独特すぎる泣き方も、同じくらい視聴者に衝撃を与えました。 そんな『銭の戦争』の流れを汲んだ『嘘の戦争』とは、一体どんな作品なのでしょう? 2時間スペシャルで放送された初回を振り返ります。
草なぎが一流のホラッチョに
草なぎが演じるのは、9歳の頃に自宅に何者かが押し入り、家族を惨殺された悲しい過去を持つ主人公・浩一。自身も腹部を刺された浩一は、「犯人は父ではない、犯人の顔を見た」と繰り返すも信じてもらえず、警察は“父親の無理心中”と断定。親戚にも「嘘つき」呼ばわりされてしまいます。 そんな浩一は、「嘘だらけの世の中なら、騙すほうになってやる!」と決意し、天才詐欺師へと成長。事件から30年後、タイで相棒の女詐欺師・ハルカ(水原希子)と詐欺を繰り返していた浩一ですが、ホテルのラウンジで偶然、家族殺しの犯人の一人・五十嵐(甲本雅裕)と出くわし、復讐心が湧き上がります。 大学病院で准教授を務める五十嵐を追って日本に戻ってきた浩一は、ハルカやカズキ(Sexy Zone・菊池風磨)と共に復讐を開始。五十嵐のパソコンをハッキングし、タイで未成年と買春を繰り返してきた証拠写真や、隠し口座から不正経理の履歴を見つけ、追い詰めることに成功。しかし、浩一の本丸は、黒幕であるニシナコーポレーション会長の二科興三(市村正親)。浩一は、自らをハーバード大卒のコンサルティング会社CEOだと偽り、興三にじりじりと近づいていきます。 あらすじはざっくり、こんな感じです。なんだか、3年前に同局で放送された上野樹里主演『アリスの棘』を思い出させますね。あちらは、殺された父の仇をとるため、大人になった主人公が大学病院に入り込み、ターゲットを各話で1人ずつ懲らしめながら、死の真相を明らかにするストーリーでした。やっぱりSMAP随一の演技派!?
“SMAPの演技派”と評されて久しい草なぎですが、『嘘の戦争』放送後、ネット上では「演技うますぎ!」といった賛辞であふれています。中でもオープニングタイトル前に、「あいつらにも地獄見せてやる!」と言い放つカット。あんなわざとらしい決めゼリフを、漫画のようなカメラアングルで放っておきなら、ギリギリふざけた雰囲気にならなかったことに、「草なぎくんって、すごいかも」と思わされました。 また、横に雨宿りできる屋根があるにもかかわらず、浩一がズブ濡れになりながら楓(山本美月)を待つシーンや、眠った浩一が楓の前で「嘘つきって言われた。本当の話をするたびに、どうすればよかった。嘘をつく以外、俺はどうすれば」と、“超ロング寝言”を言い放つシーンは、同作の作風である「ときにはシリアスに、ときにはユーモラスに」(公式サイトより)通り。他にも、わざとらしいセリフ回しが多い同作ですが、これも楽しみのひとつといえそうです。キムタクから笑顔が消えた……?
“息をするように嘘をつく”浩一ですが、視聴者まで浩一の行動にいちいち「これも嘘じゃ?」と疑り深くなってしまうのも、同作の特徴。筆者は、浩一が「この中に、ゾウの尻尾の毛が入ってるんです」と言って、タイ製の“願い事が叶う指輪”を楓にプレゼントするシーンにも、「毛なんて入ってないんじゃ!?」と疑念を抱いてしまいました(ネットで普通に売ってました)。 また、ネット上では「草なぎと共演した女優は、かわいく見える」という法則が話題に。理由は定かではありませんが、もしかしたら草なぎの“薄幸フェイス”は、女優の美しさを引きたてる視覚効果があるのかもしれません。実際、ネット上では「好きじゃなかった水原希子が、なぜかかわいく見える」という類の書き込みが、結構見受けられます。この「草なぎマジック」で、水原が“炎上タレント”のカテゴリーから抜け出せればいいですね。 早くも高い評価を得ている『嘘の戦争』。同時に、15日から始まる『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)主演のキムタクにとって、さらなるプレッシャーが圧し掛かってしまったということ。キムタクは、9日放送の『東京フレンドパーク』(同)でも元気がないように見えましたし、最近は「(自分は)できることを全力でやるしか、能がない」などと卑屈な発言を連発していますから、メンタルが心配です。「演技は草なぎ、数字はキムタク」という結果が平和的な気もしますが、今後、どうなるのでしょうか……? (文=どらまっ子TAMOちゃん)元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』初回11.8%、薄幸演技が好評も「これが最後の連ドラ主演」!?
元SMAP・草なぎ剛主演の連続ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)が10日にスタート。初回平均視聴率は関東地区で11.8%、関西地区で15.5%(ビデオリサーチ調べ)を記録。まずまずの結果となりました。 SMAPの元マネジャー・飯島女史が取り付けた「最後の置き土産」とも言われる同作。草なぎは今後、ジャニーズ事務所から“飼い殺し”状態にされる可能性も高く、もしかしたら最後の連ドラ主演作になるかも……? まあ、そんなゴタゴタはさておき、同作はおととし1月期に放送された草なぎ主演ドラマ『銭の戦争』の“復讐シリーズ第2弾”だそうで、脚本、監督をはじめ、スタッフが再集結。ただ、『銭の戦争』が韓国ドラマのリメイクだったのに対し、『嘘の戦争』は完全オリジナル脚本だそうです。 『銭の戦争』といえば、草なぎ演じる主人公が、後輩が道端に吐いたゲロを両手ですくい上げて飲もうとしたり、主人公の父親(志賀廣太郎)が石で研いだキャッシュカードで首を切って自殺したりと、初回からショッキングなシーンのオンパレード。さらに、ヒロイン役の元AKB48・大島優子の「あ~ははははは~ん、あ~ははははは~ん……」という独特すぎる泣き方も、同じくらい視聴者に衝撃を与えました。 そんな『銭の戦争』の流れを汲んだ『嘘の戦争』とは、一体どんな作品なのでしょう? 2時間スペシャルで放送された初回を振り返ります。
草なぎが一流のホラッチョに
草なぎが演じるのは、9歳の頃に自宅に何者かが押し入り、家族を惨殺された悲しい過去を持つ主人公・浩一。自身も腹部を刺された浩一は、「犯人は父ではない、犯人の顔を見た」と繰り返すも信じてもらえず、警察は“父親の無理心中”と断定。親戚にも「嘘つき」呼ばわりされてしまいます。 そんな浩一は、「嘘だらけの世の中なら、騙すほうになってやる!」と決意し、天才詐欺師へと成長。事件から30年後、タイで相棒の女詐欺師・ハルカ(水原希子)と詐欺を繰り返していた浩一ですが、ホテルのラウンジで偶然、家族殺しの犯人の一人・五十嵐(甲本雅裕)と出くわし、復讐心が湧き上がります。 大学病院で准教授を務める五十嵐を追って日本に戻ってきた浩一は、ハルカやカズキ(Sexy Zone・菊池風磨)と共に復讐を開始。五十嵐のパソコンをハッキングし、タイで未成年と買春を繰り返してきた証拠写真や、隠し口座から不正経理の履歴を見つけ、追い詰めることに成功。しかし、浩一の本丸は、黒幕であるニシナコーポレーション会長の二科興三(市村正親)。浩一は、自らをハーバード大卒のコンサルティング会社CEOだと偽り、興三にじりじりと近づいていきます。 あらすじはざっくり、こんな感じです。なんだか、3年前に同局で放送された上野樹里主演『アリスの棘』を思い出させますね。あちらは、殺された父の仇をとるため、大人になった主人公が大学病院に入り込み、ターゲットを各話で1人ずつ懲らしめながら、死の真相を明らかにするストーリーでした。やっぱりSMAP随一の演技派!?
“SMAPの演技派”と評されて久しい草なぎですが、『嘘の戦争』放送後、ネット上では「演技うますぎ!」といった賛辞であふれています。中でもオープニングタイトル前に、「あいつらにも地獄見せてやる!」と言い放つカット。あんなわざとらしい決めゼリフを、漫画のようなカメラアングルで放っておきなら、ギリギリふざけた雰囲気にならなかったことに、「草なぎくんって、すごいかも」と思わされました。 また、横に雨宿りできる屋根があるにもかかわらず、浩一がズブ濡れになりながら楓(山本美月)を待つシーンや、眠った浩一が楓の前で「嘘つきって言われた。本当の話をするたびに、どうすればよかった。嘘をつく以外、俺はどうすれば」と、“超ロング寝言”を言い放つシーンは、同作の作風である「ときにはシリアスに、ときにはユーモラスに」(公式サイトより)通り。他にも、わざとらしいセリフ回しが多い同作ですが、これも楽しみのひとつといえそうです。キムタクから笑顔が消えた……?
“息をするように嘘をつく”浩一ですが、視聴者まで浩一の行動にいちいち「これも嘘じゃ?」と疑り深くなってしまうのも、同作の特徴。筆者は、浩一が「この中に、ゾウの尻尾の毛が入ってるんです」と言って、タイ製の“願い事が叶う指輪”を楓にプレゼントするシーンにも、「毛なんて入ってないんじゃ!?」と疑念を抱いてしまいました(ネットで普通に売ってました)。 また、ネット上では「草なぎと共演した女優は、かわいく見える」という法則が話題に。理由は定かではありませんが、もしかしたら草なぎの“薄幸フェイス”は、女優の美しさを引きたてる視覚効果があるのかもしれません。実際、ネット上では「好きじゃなかった水原希子が、なぜかかわいく見える」という類の書き込みが、結構見受けられます。この「草なぎマジック」で、水原が“炎上タレント”のカテゴリーから抜け出せればいいですね。 早くも高い評価を得ている『嘘の戦争』。同時に、15日から始まる『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)主演のキムタクにとって、さらなるプレッシャーが圧し掛かってしまったということ。キムタクは、9日放送の『東京フレンドパーク』(同)でも元気がないように見えましたし、最近は「(自分は)できることを全力でやるしか、能がない」などと卑屈な発言を連発していますから、メンタルが心配です。「演技は草なぎ、数字はキムタク」という結果が平和的な気もしますが、今後、どうなるのでしょうか……? (文=どらまっ子TAMOちゃん)草なぎ剛ソロ初の主演ドラマ『嘘の戦争』 ヒロインに水原希子起用でファン悲鳴!?
年内いっぱいで解散するSMAPの草なぎ剛にとって、ソロとして初の主演ドラマとなる1月スタートのフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(火曜午後9時~)のヒロインが水原希子に決まり、ファンの間で悲鳴が上がっているという。 同ドラマは、幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、類いまれな詐欺師となって復讐の鬼と化す痛快エンタテインメント。主要キャストには、浩一と敵対する会社社長・仁科隆役に藤木直人、浩一の相棒的な女詐欺師・十倉ハルカ役に水原、隆の妹で女医の仁科楓役に山本美月が起用される。ハルカと楓は浩一をめぐって三角関係となり、複雑な愛憎劇も巻き起こる。そのほか、大杉漣、安田顕、マギー、姜暢雄らの渋いメンバーがキャスティングされており、Sexy Zoneの菊池風磨も出演するが、ファンがどうしても気がかりなのが水原の存在だというのだ。 「水原にはアンチが多く、今年1月期の『家族ノカタチ』(TBS系)では、主演の香取慎吾に恋するウザい女役を演じ、ジャニヲタから大不評を買ったばかり。今回、草なぎ主演ドラマのヒロインに起用され、かつ恋愛が絡むとあって、ファンからは『ヒロインを替えて!』『山本美月のほうがまだマシ!』などと、早くもブーイングが上がっています」(芸能ライター) 草なぎは『いいひと。』(1997年)、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04年)、『僕の歩く道』(06年)、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年)など、数多くのフジ「火10」ドラマで主演を務め、この枠とはなにかと縁深い。15年1月期『銭の戦争』では、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークしたが、今作『嘘の戦争』は、“復讐シリーズ”第2弾の位置付け。スタッフも、脚本・後藤法子氏、監督・三宅喜重氏をはじめ、『銭の戦争』のメンバーが再集結する。 フジ「火10」ドラマは『銭の戦争』を最後に低視聴率が続き、この10月期より「火9」に放送時間が移動した。その第1弾となった、吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は初回から第4話まで8%台で低迷しており、好調のTBS「火10」ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に大差をつけられている。 時間帯は変わったが、低調なフジ火曜ドラマで、草なぎが本領を発揮して高視聴率をはじき出すことができるか注目されるところ。ヒロインの水原が、足を引っ張らなければいいのだが……。 (文=田中七男)
草なぎ剛ソロ初の主演ドラマ『嘘の戦争』 ヒロインに水原希子起用でファン悲鳴!?
年内いっぱいで解散するSMAPの草なぎ剛にとって、ソロとして初の主演ドラマとなる1月スタートのフジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(火曜午後9時~)のヒロインが水原希子に決まり、ファンの間で悲鳴が上がっているという。 同ドラマは、幼い頃に家族を殺された主人公・一ノ瀬浩一(草なぎ)が、類いまれな詐欺師となって復讐の鬼と化す痛快エンタテインメント。主要キャストには、浩一と敵対する会社社長・仁科隆役に藤木直人、浩一の相棒的な女詐欺師・十倉ハルカ役に水原、隆の妹で女医の仁科楓役に山本美月が起用される。ハルカと楓は浩一をめぐって三角関係となり、複雑な愛憎劇も巻き起こる。そのほか、大杉漣、安田顕、マギー、姜暢雄らの渋いメンバーがキャスティングされており、Sexy Zoneの菊池風磨も出演するが、ファンがどうしても気がかりなのが水原の存在だというのだ。 「水原にはアンチが多く、今年1月期の『家族ノカタチ』(TBS系)では、主演の香取慎吾に恋するウザい女役を演じ、ジャニヲタから大不評を買ったばかり。今回、草なぎ主演ドラマのヒロインに起用され、かつ恋愛が絡むとあって、ファンからは『ヒロインを替えて!』『山本美月のほうがまだマシ!』などと、早くもブーイングが上がっています」(芸能ライター) 草なぎは『いいひと。』(1997年)、『僕の生きる道』(2003年)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(04年)、『僕の歩く道』(06年)、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』(12年)など、数多くのフジ「火10」ドラマで主演を務め、この枠とはなにかと縁深い。15年1月期『銭の戦争』では、全話平均13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークしたが、今作『嘘の戦争』は、“復讐シリーズ”第2弾の位置付け。スタッフも、脚本・後藤法子氏、監督・三宅喜重氏をはじめ、『銭の戦争』のメンバーが再集結する。 フジ「火10」ドラマは『銭の戦争』を最後に低視聴率が続き、この10月期より「火9」に放送時間が移動した。その第1弾となった、吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は初回から第4話まで8%台で低迷しており、好調のTBS「火10」ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に大差をつけられている。 時間帯は変わったが、低調なフジ火曜ドラマで、草なぎが本領を発揮して高視聴率をはじき出すことができるか注目されるところ。ヒロインの水原が、足を引っ張らなければいいのだが……。 (文=田中七男)
“炎上上等”の水原希子に、いったい何が――? 中国で「公開謝罪」のワケ
2010年に村上春樹『ノルウェイの森』の映画版に出演したことがきっかけで、中国でも活動している水原希子。そんな彼女が、中国人の国民感情を傷つけたとメディアが大きく報じたことで、公開謝罪する事態となった。 問題となったのは、ネット上で彼女が靖国神社に参拝しているとされている写真が出回っていることと、3年前、中国の芸術家であるアイ・ウェイウェイの、天安門広場で中指を立てている写真にFacebook上で「いいね!」を押したことだ。くだんの釈明動画(出典:網易新聞)
「網易新聞」(7月15日付)によると、水原は7月15日夜、中国版Twitter「微博」を通し、中国人ファンへ向け、約5分にわたる釈明動画をアップした。そこで水原はまず、靖国参拝写真について、写っている女性は自分ではないと断言。また、天安門広場での中指写真に「いいね!」したことについては、「決して悪気はなかった」と謝罪した。 今回の釈明動画についてネット上では、 「動画見たけど、誠意は伝わってきた。もうこれ以上、彼女を攻撃するのは間違っている」 と、彼女を擁護する声がある一方、 「わざわざこんな動画公開するなんて、中国の芸能市場で、まだ稼ぎたいんだろうな」 「この人、韓国でもウロウロしてるよね。好きになれない」 などといったバッシングも続いている。 また釈明動画の冒頭、「オードリー・ダニエル・キコ」という本名を名乗り「現在は日本に住んでいるけど、アメリカ出身です」と話している点について、「日本人として活動してきたくせに、今さら『日本人じゃない』は都合がよすぎる」といった批判もある。水原がSNS上で「いいね!」をした写真。 (出典:倍可親)
水原には、女性の股間をアップした写真をインスタグラムに投稿して炎上させた過去もある。その際は、「これはアートです。コンビニに並んでいるエロ本は下品です」と強弁したが、今回の素早い謝罪の背景について、中国で芸能ビジネスを手掛ける日本人男性はこう話す。 「彼女は、中国人女優のヴィッキー・チャオがメガホンを取った新作で『没有別的愛(ほかに愛はないの意)』に出演していますが、主演を務める台湾人俳優のレオン・ダイが、台湾独立派であると中国ネット上で批判され、すでにクランクアップしているにもかかわらず、降板させられる事態となった。こうした流れの中、同じ大陸外出身者である水原のアラ探しが行われたわけです。作品は、主役の降板により代役を立ててそのほとんどを撮り直すことになったのですが、火種となりうる水原も降板させられる可能性がある。この作品への出演を、中国でのさらなる活動につなげたかった水原と事務所は、なんとかそれを避けるため、素早い対応をしたようです」 クールなイメージで売っている彼女だが、中国マーケットでのチャンスは、頭を下げてでも手放したくなかったというわけか。 (文=広瀬賢)『没有別的愛』のポスター。右下が水原
水原希子が野村周平と熱愛報道も……G-DRAGON、嵐・松本潤とも「切れてない」!?
女優としても活躍するモデルの水原希子と、イケメン俳優・野村周平のラブラブデート現場が、14日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。 2人の交際報道は、昨年11月に続き2度目。同誌によると、水原が野村に熱を上げ、週3日もカレの自宅マンションに泊まることもあるという。 「2人はすでに家族ぐるみの付き合いのようです。ただ、彼女は“恋多き女性”で知られるだけに、いつまで持つか……」(女性誌記者) 水原といえば、韓国のカリスマアイドルグループ「BIGBANG」のG-DRAGONとの熱愛で知られるが、昨年夏に破局。傷心の水原の前に現れたのが、野村だったといわれるが……。 「G-DRAGONとは破局と復縁を繰り返しているので、完全に関係が切れたとは言い難いですね。彼女は駆け出しの頃から奔放キャラで知られ、業界人の間でも『あの子、スゴいよ』と有名でした。一昨年1月の連ドラ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)で共演した嵐の松本潤さんとも、ただならぬ関係がウワサになりました」(ワイドショー関係者) 松潤とは同ドラマで濃厚な濡れ場を演じたが、その舞台裏ではこんな話も聞こえてくる。 「彼はベッドシーンが苦手で、初対面の女優さんだと緊張するそうです。それが嫌で、彼のご指名で水原さんに決まったというのですから、裏読みすれば『すでに2人は……』と騒然となりました。実際、2人はリラックスしていましたし、今も交流は続いているようです」(同) 野村で“打ち止め”といきたいところだが、果たして――。
志田未来と神木「最強」の共通点、流行語大賞にため息、水原希子のドラマがやばい……週末芸能ニュース雑話
記者H 志田未来に熱愛報道が出ましたね。 デスクM 神木隆之介とでしょ? お互い初スキャンダルなんて、初々しいね(笑)。 記者H 「フライデー」(講談社)には「週3日通い愛」なんて書かれていました。2人ともインドア派という話がありますし、インドア派なのかも。 デスクM 堀越学園時代の同級生で、子役時代から芸能活動もしていて、共演も多い。仲がいいことはファンの中では有名だったらしいけど、熱愛とはねえ。 記者H 志田に関しては「最後の清純派」といわれ、多くの男性ファンがいましたからね。バラエティ番組で「男性と付き合ったことない」という趣旨の発言もしていましたし、大人しい子だけに、そのイメージがさらに加速したようです。 デスクM AKB48とかアイドルが「清純系AV嬢」とかいわれて、男たちの夢を散々に潰してきたからね(笑)。ショックも大きかったんじゃない? 記者H ネット上では、意外と祝福してますよ。「神木なら許す」「お似合い」とかがチラホラと。「未来ならいいよ。俺の神木を」とか、妙な発言もありますが。 デスクM おおむね好意的かあ。俳優の窪田正孝と多部未華子の熱愛以来の祝福ムードだね。 記者H ネット民が味方するのもわかりますよ。この2人には、同級生や経歴以上の“共通点”があるんです。 デスクM 何? 記者H 「オタク趣味」です。志田は、ゲームセンターで“腐女子”人気の高い漫画『黒子のバスケ』(集英社)のクレーンゲームで友達と散財する姿を撮られていますし、神木は鉄道撮影が趣味で、休日の過ごし方はゲーセン。ライトノベルにも造詣が深いらしいんです。 デスクM ほお、けっこう本格的だね。オタクじゃない人にはオタクの気持ちを理解しづらい部分もあるだろうし、付き合うべくして付き合った感じがするね。 記者H そうですねえ。なんか、デスクと久々にいい話したなあ。 デスクM 最近、ロクなニュースなかったからね……。未来日記(アメーバブックス新社)
記者H 「新語・流行語大賞」、今年は「?」すぎますね。 デスクM 今年の? えーっと、「今でしょ!」? 記者H それは一昨年です。今年の年間大賞は外国人観光客の「爆買い」と、プロ野球の「トリプルスリー」です。 デスクM 「爆買い」は「あ~たまに聞いたなあ」程度、「トリプルスリー」なんて野球ファンしか口にしてないでしょ。私生活で使えてこその流行語だよね。 記者H ですよね。他には「ドローン」とか「SEALDs」、「五郎丸(ポーズ)」とか。「五郎丸」のほうが年間大賞より多くの人が口にしていたような。 デスクM おぎやはぎとか、有名人も今年はおかしいっていってるね。 記者H 年始に話題になった8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」はトップテンにも入らなかったんだ。口にしてる人たくさんいたはずだけど。 デスクM ビートたけしとか明石家さんまとか大御所に酷評された上、ネタが隠語で「原爆投下」を揶揄してると話題になって「反日」イメージまでつきましたから、スルーしたのでは。 記者H 13年は「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」と、まだ納得できたんですが、ここ2年はどうも納得いかないワードが多いですね。 デスクM こんな調子じゃあ、来年も「ダメよお~ダメダメ」かな。 記者H それは去年ですね。 デスクM てか、トップテンの「まいにち、修造!」って単なるカレンダーのタイトルじゃん! 記者H 流行“語”じゃないっていう(笑)おぎやはぎのメガネびいき(TBSラジオ)
デスクM 水原希子が、ついに開き直ったか……。 記者H どうしたんですか? デスクM 来年1月スタートのドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)で、縁故入社で「身勝手な帰国子女」役を演じるようだ。 記者H それだけ聞くと、非常に似合っているように感じますね。 デスクM インスタグラムの言動で「高飛車」「勘違い」とかよくいわれてるからね。まさにハマリ役かも。 記者H オファーを出した制作陣も、完全に狙ってますよね(笑)。 デスクM 最近は韓国でも雑誌の表紙になったりしてるけど、仕事の中心はやっぱり日本なのかな。 記者H 俳優の野村周平との熱愛報道もあって、今まで以上にバッシングされている水原ですけど、あんまり気にしてないようです。太い神経してます。 デスクM でも、このドラマは心配だな……。 記者H どこら辺がです? デスクM 主演は、最近出る作品がコケ続けてる香取慎吾、ヒロインは自分の世界全開の上野樹里と、制作発表の段階で不安は多かった、その上、今年の映画『進撃の巨人』で、アンチが多さから大コケの“戦犯”とまでいわれた水原となれば……。 記者H “爆死”待ったなし! な感じはしますね確かに……。 デスクM 「旬じゃない感」の役者そろい踏み。これは、記者としては要注目。 記者H 予測を裏切ってくれることを期待します。最近の香取はなんか悲惨ですし。 デスクM 『ギャラクシー街道』のことはいうな……。ついに
「今度は中国かよ!?」日韓で“炎上姫”襲名の水原希子、中国歌手2世と富士山旅行に見る「野望」
モデルで女優の水原希子が、中国の人気歌手・フェイ・ウォン(王菲)の娘である竇靖童(ドウ・ジントン)と富士山旅行をした様子を、自身のインスタグラムで公開している。髪をピンク色に染めたドウと富士山のショット、2人でお好み焼き屋にいる写真などを見ることができ、仲のよさをうかがわせるが……。 最近では日本だけでなく、韓国のファッション誌でも表紙を飾る水原だが、露出度とは裏腹に、その評判は決してかんばしいものではない。 「日本では、女性の股間姿をアップした画像や、数々の“ナルシスト”写真を投稿しネット上で叩かれまくる“炎上プリンセス”状態。『進撃の巨人』など出演映画は鳴かず飛ばずで、先日熱愛報道があった野村周平との交際にも歓迎は極小という有様です。韓国でも、K-POPアイドルグループ・BIGBANGのG-DRAGONと交際していたという過去から、韓国の女性ファンから壮大な嫉妬とバッシングを受け『二度と表紙を飾るな』というコメントも出るほど。“出る杭”はなんたらといいますが、グローバルに攻撃の対象となるタレントはめずらしいです」(芸能記者) なんともキツい現状の水原。今回一緒に旅行したのは中国の女性ということだが、それに関しても、一部の人間は「またバッシングされるのでは」と勘ぐる声が多い。 「中国にも業界人の知り合いがいるあたり、東アジアの広範囲で仕事をしたいという水原の意志があるのかもしれません。ただ、日本、韓国で非難の的になったなかで『次は中国かよ』という批判を受ける可能性は決して低くないでしょう。仮に本当に中国で活動したとしても、今はネット社会ですので、世界中のどの芸能人の評判もすぐにわかる時代。これまでの叩かれっぷりを中国の人々が知れば、攻められることも十分に考えられますね」(同) 最近では、仕事で香港など中華圏を訪れる機会も多いことが、彼女のインスタグラムからは見て取れる。水原は、もともと奇抜な服装を投稿することも多く「ハリウッド気取り」とささやかれたこともある通り、国際的な意識が強いタイプ。水の合わない日本に止まらず、海外に幅を拡げたほうが彼女にとってはいいのかも……。 ただ、日本でも韓国でもこれだけ叩かれている現状を考えると、中国に行くことも“火種”の要因を増やすだけなのでは、という心配もしないではない。国際モデルに










