松浦亜弥が変貌、佐藤浩市の息子デビュー、窪塚洋介嫁のすごい妊娠報告、元AV女優のサバ読み……週末芸能ニュース雑話

松浦亜弥の髪型が物議

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『フラッシュダンス』(パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン)
デスクT たーいへん! あややが、内藤やす子みたいになっちゃったよ(記事参照)! 記者H 髪型だけですよね? 今週発売の「女性自身」(光文社)は、2歳の長女を連れた松浦亜弥を直撃。ネット上では、その内容よりも、松浦の容姿の変貌ぶりが話題になっています。僕には内藤よりも、映画『フラッシュダンス』(1983年)のジェニファー・ビールスに見えました。 デスクT 30歳でこの髪型は勇気りんりんだよね! ネット上では「ババ臭い」「ショック」なんて声が上がってるけど、俺は似合ってると思うよ! 記者H 松浦は2013年8月にw-inds.の橘慶太と結婚。同年大みそかのハロプロ・カウントダウンライブを最後に、事実上の活動休止へ。しかし、このほど橘が提供した楽曲で歌手復帰するそうです。もしや、この髪型で活動するのでしょうか? デスクT いいじゃん! 80年代のアメリカの女優みたいでかっこいいよ! それよりこの記事、復帰をアピールするための宣伝記事なの丸出しだよね。 記者H アップフロントは、松浦でもう一稼ぎしようと目論んでいるのかも。しかし、「人気がガタ落ちした」と言われて久しいだけに、復帰しても地味な注目のされ方で終わりそうな予感です。 デスクT いやいや、ママタレ路線なら十分天下取れるでしょう! 小倉優子が離婚した瞬間を見計らって、レオタード姿で「ホワット・ア・フィーリング」踊りながら、そのイス奪っちゃうといいよ~。

佐藤浩市の息子がデビュー!

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父親の佐藤浩市
デスクT 佐藤浩市の息子・寛一郎が、前田敦子に似てるって話題だね! 記者H 目が寄り気味なんですよね。寛一郎は、9月公開の東野圭吾原作映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で俳優デビュー。祖父の三國連太郎の血を継ぐ“3世俳優”として、早くも注目されています。 デスクT 主演のHey! Say! JUMP の山田涼介の幼なじみ役で、メインどころだって。起用したプロデューサーは「出自を知らなかった」って言ってるみたいけど、本当かなあ……。 記者H どうでしょう? ただ、父親は現役の名優ですから、何かと比べられるでしょうね。 デスクT 3世俳優って、ほかにいたっけ? 伝統芸能系はなしね。 記者H 加山雄三の息子の山下徹大なんかがそうですね。刑事ドラマや時代劇でたまに見かけます。あとは、田村亮の長男・田村幸士や、神田正輝と松田聖子の長女・神田沙也加、松方弘樹と仁科亜季子の次男・仁科克基なんかも。 デスクT 仁科克基は俳優じゃないでしょう。 記者H 俳優ですよ! 10年前の『ウルトラマンメビウス』(TBS系)が代表作です。ちなみに、寛一郎は東出昌大らが出演する瀬々敬久監督の最新作『菊とギロチン』でも、4番手に抜擢されています。 デスクT スタートダッシュがすごい! 要チェックだね!

元AV女優逮捕で“サバ読み”発覚

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「PINKY Official blog Powered by Ameba」より
デスクT 窪塚洋介の妻・PINKYの妊娠報告が「とにかくすごい」と話題だね! 記者H PINKYは1日、ブログで「私達の元に、天から尊い命を授かりました」と報告。「最愛の人と自分が融合して、新しい命が芽生えた奇跡とお腹の中に宇宙があるような神秘を感じる毎日 一心同体の今、このかけがえのない幸せな愛の日々を、大事に大事に過ごしています」と綴っています。 デスクT 融合! 宇宙! 一心同体! 窪塚の嫁になるために生まれてきたような女性だね。それに、窪塚の子育て論を早く聞きたいよ。 記者H それより、元AV女優の西川ゆいや、人気AV男優の大島丈らが逮捕されました。無修正AVをめぐって、男優が逮捕されたのは全国初だそうです。 デスクT あの大島丈が! 記者H 無修正アダルト動画サイト「カリビアンコム」に配信するのを手助けしたわいせつ電磁的記録頒布ほう助の疑いです。 デスクT 電磁的って、中国語みたいで何度聞いてもしっくりこないよね。 記者H 西川は2013年のデビュー以来、“ゆいにゃん”の愛称で人気を博し、数多くの作品に出演。今年1月に引退を発表したばかりでした。ちなみに、西川はプロフィール上、22歳としていましたが、逮捕時の発表は25歳でした。 デスクT ショック~! じゃあ、西川のデビュー作『現役女子大生!! ゆるかわインテリ18歳 AVデビュー!!』(ムーディーズ)はヤラセだったってこと!? もう何も信じられない! こんなもの! こんなもの! 記者H AVを踏みつけないでください! AVはファンタジーですから! デスクT ううう……。 記者H 西川はこれまで、1本120万円の報酬を得ていたとか。大島は2日、Twitterで「無事に釈放されました」「心配してくれてありがとう 元気にしてるよ!大丈夫だよ!」と報告しました。 デスクT ファン思いだね。でも、「カリビアンコム」見ると、今も西川の作品が配信されてるみたいだけど、大丈夫なのだろうか……? 記者H とりあえず、今後の展開に注目ですね。

『救命病棟』外された江口洋介も悩み相談に……佐藤浩市が“俳優界の瀬戸内寂聴”に!?

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「キネマ旬報」2009年 2/1号(キネマ旬報社)
「どうも最近、江口さんが落ち込んでいるようなんです。現在放送中の『救命病棟24時』にも本当なら出演するはずだったのですが、フジのほうから断られたみたいですし。ここのところ出演するドラマの視聴率はすべて1ケタですからね。“数字が取れない俳優”という烙印を押されてしまった感がありますね」(テレビ局関係者)  『ひとつ屋根の下』や『救命病棟24時』シリーズで一世を風靡した江口洋介。どちらもフジテレビでヒットしたドラマということで、それ以降もフジのドラマに出演することが多いのだが、ここのところ3作(『スクール!!』『息もできない夏』『dinner』)続けて惨敗を喫し、ついには自身が主演を務めていた『救命病棟24時』の最新作からも外されてしまった。 「事務所は“オファーがあったけれど、映画『るろうに剣心』の映画を優先した”と言っているそうですが、それもおかしな話ですよね。映画は主演じゃないですし、ドラマにしても“主演の俺がいなきゃ、できないだろう!”くらい言うはずですしね。本当に江口さんが必要ならフジも1クール飛ばすくらいできたはずですが、そうしなかったということは、もう彼に期待していないということの表れでしょうね」(芸能事務所関係者)  そんな江口が最近、ある人に今後の俳優人生について相談しているというのだ。 「それが、佐藤浩市さんです。意外かもしれませんが、あの2人は何度も共演していて、プライベートでも仲がいいんです。それで佐藤さんが『基本的には主演以外やるな。妥協した作品には出るな。信頼できる監督を見つけろ』などと、かなり具体的にアドバイスしているそうですよ。どうやら、佐藤さんのところには江口さん以外にも悩んでいる俳優が“駆け込み寺”のように来るみたいで、関係者の間では“俳優界の瀬戸内寂聴”と呼ばれていますよ(笑)」(映画関係者)  悩みを解決した江口が、次に出演するドラマが楽しみだ。

日本版『許されざる者』佐藤浩市が激白「NG連発で渡辺謙がブチ切れていた」

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映画『許されざる者』公式サイト
 クリント・イーストウッドが監督・主演を務めた『許されざる者』が、渡辺謙主演で新たに映画化される。 「オリジナル版は、第65回アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した“名作”です。それを、謙さんや佐藤浩市さん、柄本明さんら名優で固め、映画『悪人』の李相日監督がメガホンを取る超大作です」(映画関係者)  撮影は昨年11月にクランクアップし、来月の公開に向け、先日完成披露試写会が行われた。その裏で、佐藤が各所で語っている“撮影秘話”が“すべらない話”としてウワサになっているという。 「それは、佐藤さんが謙さんを殴るシーンでのことです。2人は事前に打ち合わせて『本気で殴るから、一発でOKにしよう』と話していました。そして迎えた本番、プロデューサーも周囲も『よかったですね! はい、OKですね!』と言って終わろうとした矢先、監督が『すみません、もう1回いいですか?』と。それに謙さんが、『え、何? 何がダメだったの?』と詰め寄ったのですが、監督は『まあ、大事なシーンなんでもう1回』としか言わなかったんです。謙さんも渋々『じゃあ、いいよ』と。それでテイク2があって、同じように佐藤さんは本気で殴りました。周囲も『これで大丈夫ですよね? OKですよね』とかなり気を遣って言いましたが、監督は『もう1回』と……」(別の映画関係者)  これには、さすがに現場の空気が凍ったという。 「その言い方にさすがの謙さんもキレたようで、『何がダメなの?』と監督をにらんでました。現場は息をするのも緊張するくらいの空気でした。何しろ、世界の渡辺謙ですからね。結局、3回目でOKが出ましたが、見ているほうとしてはまったく違いがわからないくらい、1回目から素晴らしい演技でしたよ」(同)  その一連の出来事を佐藤は、「“許されざる者”は監督だよね(笑)」といったオチであちこちで話しているというが、この“宣伝”効果がどう出るかは、公開してからのお楽しみだ。

テレ朝『おトメさん』好評の裏にあった、佐藤浩市のドタキャン騒動

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木曜ドラマ『おトメさん』|テレビ朝日
「上層部は、ホッと胸をなで下ろしているんじゃないでしょうか。発表直前で主演も内容も変わるっていうのは、そんなにありませんからね」(ドラマ関係者)  平均視聴率11.5%と、まずまずの結果となった『おトメさん』(テレビ朝日系)に主演していた黒木瞳。実はこのドラマ、最初は黒木主演でも『おトメさん』でもなかったというのだ。 「当初は、佐藤浩市さん主演で、オリジナルドラマをという話でした。脚本家は『おトメさん』同様に井上由美子さんでしたが、その後の紆余曲折でなかなか脚本が完成せず、現場はスケジューリングに苦労したそうです」(芸能事務所関係者)  もともとは、佐藤サイドが以前、井上由美子の脚本で主演した『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』『陽はまた昇る』(共にテレビ朝日系)を気に入っており、井上に「また仕事を」と申し出て始まった話だったという。 「それで、井上さんサイドも、だったら彼の男らしさを存分に生かしたドラマを作ろうと脚本も書いていたそうです。それが突然、佐藤サイドから『ドラマに出られなくなった』と連絡があり、井上さんはカンカンに怒ってたみたいですよ」(同)  もちろん、佐藤サイドも謝罪に訪れたというのだが、 「結局、主演ドラマを蹴ってまで出演することにした阪本順治監督のオリジナル映画も流れて、暇になったようです(苦笑)。因果応報というんでしょうかね。これで佐藤さんの評判は下がってしまいましたから、次の作品でどれだけ数字が取れるかが問題ですね。逆に、『おトメさん』はまずまずの数字を残しましたので、続編もという話も出ているそうです」(前出・テレ朝関係者)  スケジュールが空いていた黒木にとっては、棚からぼた餅の結果になったようだ。