お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介の“当て逃げ事故”で、各方面から批判の声が上がる中、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔がTwitter上で“擁護発言”し、物議を醸している。 村本は13日、Twitterを更新し、井上の事故について「井上責める権利は誰にもなし。法律は厳しくあっていいけど、人は優しくあれよ」と持論を展開。続いて「この叩きたがりがいる世の中でこんなことを言うのはあれだけど、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない」とつぶやいた。 その後も村本は「おれは、怖がりだし逃げると思う。だから怖くて逃げるのわかる。運転手さんが大きな怪我しなくてよかった。ふたりともはやく元気になーれ」「おれが怪我した運転手の身内なら全力で叩く。でも、どっちかというと井上側の気持ちがわかるから井上擁護的になるのかも。別に、好かれたいわけじゃないから正直に」などと連投。 1度目の投稿から徐々にトーンダウンしている印象だが、ネット民からは「それはおかしい」「当て逃げは犯罪」など批判の声が圧倒的だ。 「わざわざ“もらい事故”をもらいにいった形(笑)。最初のつぶやきで、予想以上の反発を食らい『やべぇ』と冷静になったのだろうが、時すでに遅しですね。SMAPの解散騒動では、SMAPファンの胸中を代弁して株を上げた村本ですが、また“ゲスキャラ”に戻ってしまいましたね」とはワイドショー関係者。 今回の当て逃げ事故に、情状酌量の余地はない。それをかばえば、芸人同士の“なれ合い”と解釈され、それが井上を間接的に苦しめることに、なぜ気付かないのか……。
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ノンスタ・井上裕介“当て逃げ”でテレビ局パニック! 「キス番組」や「ハグ会」もお蔵に
NON STYLE・井上裕介の突然の活動自粛に、テレビ関係者は対応に大わらわだ。 11日夜、タクシーに“当て逃げ”し、運転手にけがを負わせた井上。これを、まず12日20時台のNHK『首都圏ニュース845』が報道。翌日には、民放各局も一斉に報じたが、どの局もなぜか井上を“さん”付けする奇妙な配慮を見せている。 「NHKが報じる前に、各局はこの事件を把握していたが、民放は13日未明に出された吉本興業のコメントを待って、報道に踏み切った形。井上はレギュラー番組を多く抱えており、スタッフは内容の差し替えや、テレビ欄の修正、テロップの追加など、対応に追われています」(番組制作関係者) 井上は12日、レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)の出演を急きょ取りやめ、代打として木曜レギュラーの蟹江一平が登場。MCを務める田中みな実アナウンサーは番組冒頭、井上について「のっぴきならぬ事情で、お休みです」と説明。番組ホームページからも、井上の写真と名前が一掃された。 さらに、同日夕方にゲスト出演を予定していたラジオ番組『スカイロケットカンパニー』(TOKYO FM)は、冒頭でMCのマンボウやしろが「先ほど連絡があって、井上さんは来れなさそうです。詳しくはわかってないですが、体調不良ということです」と、欠席の理由を説明。一方、同日深夜に放送されたバラエティ番組『チェンジ3』(テレビ朝日系)は、NON STYLE登場時に「この番組は10月6日に収録されたものです」とのテロップを表示し、予定通り放送した。 ほかにも、『俳句さく咲く!』(NHK Eテレ)、『大阪ほんわかテレビ』(読売テレビ)、『結婚式、挙げてみませんか?』(BSジャパン)、『アッパレやってまーす』(MBSラジオ)など、多くのレギュラー番組を抱える井上。予定されていた地方イベントや、劇場への出演なども当面キャンセルとなるため、影響は計り知れない。 また、13日に『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演した千原ジュニアは、「年末年始、特番も何本も一緒にやりましたし、番組によっては1時間“井上特集”みたいなのもあった」と明かし、「オンエアをどうするのか、スタッフさんも大変やろな」と関係者を気遣った。 「20日深夜には、バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』(TBS系)に出演予定でしたが、TBSは内容を変更。収録では、元SUPER GiRLSの荒井レイラと熱いキスを交わしたようですが、クリスマス感を押し出した内容だったため、お蔵入りが濃厚。さらに21日には、佐賀県主催のPRイベント『NON STYLE 井上裕介 2時間限定ハグイベント』が開催予定でしたが、これも早々に中止が発表されました。自粛期間は未定としていますが、吉本は芸人の不祥事に寛容な体質ですから、半年も経たないうちに復帰させるのでは?」(同) 売れっ子ゆえに、かなりの影響が出ている今回の事件。相方の石田明も、今頃、深い溜め息をついていることだろう。
“当て逃げ芸人”ノンスタ・井上裕介に「もう笑えない……」 キャラ崩壊で次長課長・河本の二の舞いか
NON STYLE・井上裕介のポジティブキャラに対し、「もう笑えない」という声が相次いでいる。 井上は11日夜11時45分頃、東京・世田谷区の世田谷通りの丁字路で左隣を走っていたタクシーを追い越そうと、車線を変更。その際、タクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したが、井上はそのまま走り去り、帰宅。40代のタクシー運転手は、首や腰に全治2週間のけがを負った。 この運転手は車のナンバーを覚えていたため、警視庁は12日午前2時頃、井上に連絡。事情聴取で井上は「事故を起こしたことが世間に知られたら、大変になると思った」と、“当て逃げ”を認めたという。 だが一方で、所属する吉本興業は、12日時点で「怖くなって逃げたという事実はない」「何かに当たったかもしれないとは思ったが、後ろにいたタクシーの運転手が降りてくることもなかったので、接触時は事故だという認識はなかった」と、“当て逃げ”を否定。しかし、翌日未明にマスコミに送られたファクスでは、「前を走っていたタクシーを追い越そうとした際に同車に接触したかもしれないと認識しておりましたが、事実確認をせずにそのまま帰宅してしまっておりました」と主張が一転した。 井上といえば、「よしもとブサイクランキング」で3年連続首位となり、殿堂入り。これを逆手に取ったナルシシスト発言でブレークし、Twitterのフォロワーは82万人を超える。しかし、そんな井上のアカウントには、「逃げやがってクズ野郎復帰すんなよな」「貴方では笑えない」「ポジティブキャラ終了」「顔もブスならこころもブスだな」といった批判が相次いでいる。 「4年半前に生活保護の不正受給疑惑について謝罪した次長課長・河本準一や、元付き人への傷害容疑でおととし書類送検された楽しんごに対し、いまだに『笑えない』という声が相次いでいるように、井上にも同様の声が相次いでいる。井上はこれまで、Twitterで『死ね』などの罵詈雑言を送りつける素人に対し、『この文章を作ってる時間で、誰かに優しく出来ますよ』と窘めるなど、他人を気遣った道徳的な発言をすることも多かった。しかし、“当て逃げ”という全く逆の行為が発覚したことで、復帰しても“キャラ迷子”に陥りそう」(芸能記者) 大ヒットしたカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)では、「立ち止まることを恐れるな」「恋のスピード違反は取りしまれない」といったポジティブ発言を連発していた井上。コツコツと積み上げてきた“スーパーポジティブシンキング”キャラは、脆くも崩壊してしまいそうだ。
“よしもとイチのモテ男”ノンスタ井上「努力型のブサイクがイケメンに勝つから、恋愛は面白い!!」
どんなに暴言を吐かれても悪意をぶつけられても、すべてポジティヴではね返す男、ノンスタイル井上裕介。M-1チャンピオンの称号を持つ一方で、現在その特異なまでのナルシストキャラが開花し、処女作『スーパー・ポジティヴ・シンキング』(ヨシモトブックス)も、日めくり『まいにち、ポジティヴ!』(同)も、好評を博している。そして、今回ポジティヴ恋愛論に特化した『マイナスからの恋愛革命』(同)を上梓。ネガティヴな自虐がもてはやされる昨今、井上が全国の“マイナスさん”たちに伝えたいこととは――。 ――恋愛におけるネガティヴの芽をひとつひとつつぶしていったこちらの本、書くきっかけはなんだったんですか? 井上裕介(以下、井上) 『スーパー・ポジティヴ・シンキング』(ヨシモトブックス)の中でも恋愛のテクニック的なことは書いていたんですけど、読者の方から「恋愛のことだけで一冊書いてほしい」という声をいただきまして、せっかくなら……と。もちろん生まれ持った顔やスタイルは大きな要素ですが、そこがよくないからと最初からあきらめてしまっている人が多すぎると思うんですよ。僕自身、決してモテるタイプではありません。だからこそ、努力で恋愛を勝ち取ってきました。「俺ができんねんから、みんなだってできるんだよ」ということは言いたかった。だって、めっちゃ男前の後輩が、俺より全然モテなかったりするんですよ。そういう後輩に「おまえ、女性の気持ち、ちゃんとわかってへんのとちゃうか」とか、飲みながらよく話しているんです。それをまとめたら一冊の本になった……という感じでしょうか。 ――外見は、努力でなんとかなるのでしょうか? 井上 よく言う「性格がよければ、顔なんてどうでもいい」っていうのは、絶対にウソだと思うんですよ。理性ではそう言えても、本能ではそうじゃない。本能の部分で、どうしても惹かれちゃう外見ってありますから。ただ持って生まれたものを、よりよく見せることはできるじゃないですか。なんの努力もしなかったら、50点の顔を100点にすることはできないけど、努力で70~80点にはできるというのが僕の考え。だとしたら、素材だけで努力してない60点のやつに勝てます。素材にあぐらかいているイケメンに、努力したマイナス人間が勝つのが、一番気持ちいいじゃないですか。そして、その勝負に勝ってきたのが、僕なんですよ。 ――この本を読んでいると「人間って、いっぱい言い訳をして生きてるんだな」ということに気づかされます。 井上 進むべき道より、逃げ道のほうが絶対的に多いですからね。いい意味でも悪い意味でも、恋愛におっくうになっている人たちに「サボってる時間ないぞ」って思わせる本になったかなとは思いますよ。 ――井上さんは、小さい頃からポジティヴハートを持っていたんですか? 井上 どうだろう……。もしかしたら、歴代の彼女が、こういうふうに育ててくれたのかもしれません。僕はもともとメールに絵文字を使わない人でしたが、当時付き合っていた5歳年下の彼女に「なんでメールに絵文字入れないの? 絵文字なきゃ、メール楽しくないやん」って言われて「あぁ、女の子って、メールを“楽しい遊び”としてやってるんやな」ってわかった。僕は、メールを仕事の連絡を取る手段、くらいにしか考えてなかったから、価値観って男と女でだいぶ違うんやっていうのを学びましたし。撮影=後藤秀二
■本能の扉をこじ開けていかないと、つまらない ――そういう指摘を、ちゃんと受け入れられるのがすごいです。 井上 例えば19歳の感覚って、19歳にしかわからないでしょう。付き合ってる子のそういう“リアル”は大事にしたいし、そのいい部分だけ自分にも取り込めばいいと思う。パンケーキ屋とか、男同士なら絶対に行かないですよ。でも、彼女に誘われてパンケーキ屋に行ったら、そのパンケーキなるものが、おいしいかまずいかは知ることができます。それまでゼロだった知識が、1になる。ゼロか1かって、恋愛においては、ものすごくデカイことなんですよ。 ――すべては「経験」として、蓄積されると。 井上 結局、ゼロから1にすることが一番大変なんです、仕事も恋愛も。1回パンケーキ食べに行っていれば「俺、あのシロップが苦手やねん」って逃げられるじゃないですか。「あそこ女の子ばっかりで恥ずかしいわ」とも言える。1回行っていれば、さも100回行ったテンションでしゃべれますからね。 ――何事も決めつけないで、1回はやってみないとダメですね。 井上 そう、女性も1回でいいから、男に雑に遊ばれたらいいんですよ。その雑な扱いに、快感を覚える人もいるかもしれない。そこで初めて「私ってMやったんや」とわかる。 ――新しい癖の扉が開かれる(笑)。 井上 大事やと思いますよ。ずっとイケメンと付き合ってきた女性が、ブサイクといわれる男性とエッチしてみたら「私、顔よりも、下のサイズのほうが大事だったんだ……」って気づくかもしれない(笑)。 ――私は見た目じゃない……サイズ!! 井上 人間は理性で恋愛を考えがちですけど、本能の扉をいっぱいこじ開けていかない、とつまらないと思いますよ。いろんな人と会って話せば、それだけ情報を得るわけで、いろんな情報を得るから正しい情報を知るわけで。新聞だって同じニュースなのに、全紙表現は違うでしょ。頭のいい人は全部読んで、情報の本質を知るそうですよ。それは、恋も一緒だと思う。いろんな女を、男を知って、本当の自分の好みを知ることが大事。 ――今まで井上さんが「本能の扉開けられたな……」と感じたことは? 井上 多少下品な話でも大丈夫ですか? ――安心してください。 井上 芸人になったばかりの頃、先輩と女の子たちとホテルで飲んだことがあるんです。その中にひとり、イケメンゴリラの「シャバーニ」に似た女の子がいまして。やがて先輩たちはその女の子たちとコトを始めたのですが、僕は酔っていたのもあって、ひとり隣の部屋で寝てたんですね。どれくらいしてからか、ふとシャバーニちゃんに起こされたんです。「どしたん?」って聞いたら、先輩に「井上のとこ行ってあげて」って言われたと。そんな経験なかったし、正直タイプじゃないし、「え……」ってなったんだけど、それって先輩は先輩で俺のこと思ってくれて、シャバーニちゃんはシャバーニちゃんで俺のこと思ってくれてるってことじゃないですか。2人の愛情をむげにはできないと思って、俺は抱きました。でも、それが思いのほか楽しかった。セックスって、こういう楽しみ方もあるんやなって知りました。もっといろんな人と経験を重ねたら、もっと楽しいことが待ってるのかもしれないって。 ――では、逆に「自分が相手の扉をこじ開けた」というご経験は? 井上 ラブラブでイケメンの彼氏がいる女性を、彼氏から奪い取ったということならありますよ。半年くらいかかりましたけど。 ――なかなかの長期戦ですね。 井上 奪うつもりで奪いにいったというよりは、いいなと思った女の子にたまたまイケメンの彼氏がいた……という感じです。半年は友情という形で関係を築き上げて、その中で小さな愛情を投げ続けました。
■“策士”井上の、恋の国盗り合戦 ――小さな愛情とは? 井上 いきなり「別れてくれや」は重いじゃないですか。友達として仲良くご飯食べて、親身に話を聞いて……。「彼氏とケンカした」とか「ブスって言われた」とかそういう話が出たときに「間違ってへんと思うよ」「俺はカワイイと思うけどな」と、その子を肯定する言葉を地道に積み上げていくんです。それで向こうが大きいケンカをドンとしたときに「だったら俺のところにこうへんか」と。 ――なるほど。 井上 もちろん、肯定だけもよくないですよ。わがままモンスターを生み出すだけだから。だけど、彼氏持ちの子を奪うのであれば、肯定してあげることは大事。その彼氏が否定している部分を肯定してあげて「私間違ってないよね。彼が間違ってるんだよね」と火に油を注ぐ。それも、いきなり油ドバーじゃダメ。スポイトくらいで、チョチョンと。 ――猜疑心の火を絶やさぬくらいの油で。 井上 そうしていると、どっかのタイミングで「私、井上くんみたいな彼氏やったら、絶対幸せやと思うわ」となる。でも、そこで一気に取りには行かない。 ――え、行かないんですかっ!? 井上 このタイミングでがっつくと、十中八九「そういうつもりじゃないねん」ってなります。相手を冷静にさせてしまう。こっちに向きかけた愛情のベクトルが、また彼氏に戻ってしまいます。ベクトルが徐々に動きだしているのを感じつつ、そこからどれだけ地道に頑張れるか。 ――ここぞというタイミングは、どう見極めればいいのでしょうか? 井上 そこで大切になるのが、彼女の友達です。友達から彼女の動向をよく聞き出しておく。彼女の友達を援軍にして「だったら、井上くんにしたら?」と言わせるんです。 ――彼女の友達とも、良好な関係を構築しないといけませんね。 井上 この作戦を取るためには、自分自身が「いいやつ」にならないとダメです。中身が魅力的な人間にならないと、援軍も集まらないから。三国志でいうところの、劉備玄徳のようにならないと。武力もカネもないけど人が集まる、これが最高です。 ――恋の国盗り合戦……。 井上 彼女が友達と女子会をしているところに呼ばれるのを嫌がる男って、多いじゃないですか。でも、これは声を大にして言いたい。そこに行くからこそ、彼女の友達に「彼氏いいやつやん」って思われるし、何かあったときに助けてくれる。恋愛は1対1じゃないんです。 ――そうなんですか!? 井上 1対1で相手を倒せる力があればいいけど、俺は1対1ではイケメンに勝てないと思ってるから、チームを作って戦うんです。しかも、この本は、ただ彼女・彼氏を作るというものではなく「イケてる彼女・イケてる彼氏」を作るための指南書ですから。イケてる男、イケてる女というのは、モテるんです。そんな人らをオトすためには、何ひとつめんどくさがってたらダメですよね。自分よりランクが上なんだから。 ■恋は「戦略」、結婚は「運」 ――数々の恋愛の修羅場をくぐり抜けてきた井上さんがいま思う、本当にイケてる女とは? 井上 これは人それぞれですよ。僕がとてもステキだと思う子でも、相方から見たら全然魅力がないかもしれない。要するに「自分にピッタリだ」と思う女性を探すことです。 ――不特定多数に言い寄られるというより、自分にピッタリの人を見つけ出し、その人に思ってもらう……それが「モテ」であると。 井上 それが一人目の彼女/彼氏だったら、一番ハッピーなんじゃないですか? でも、そんなことなかなかないから。恋愛は、わらしべ長者と一緒。広げてナンボです。情報は、あるに越したことない。100人の中から彼女を見つけるのと1万人の中から見つけるのとではパーセンテージが大きく変わってきますから。恋愛1割バッターは、10回打席に立てば1回はヒット打てるでしょ。10回合コンに行けば1回はお持ち帰りできるし、100回合コン行けば10回イケる。そして10回のお持ち帰りを経験すれば、10回お持ち帰りできる雰囲気が自然と出てくるんです。すると不思議なことに、10回の合コンで3回お持ち帰りできるようになる。つまり、モテ打率が上がるということです。 ――……井上さんは仮に芸人にならなくても、なんらかの形で財を成していそう。 井上 ハハハ。僕がガキの頃になりたかった仕事は教師なんですよ。人に何かを理論立てて教えるのが好き。学生の頃は数学が一番得意でした。数学って、理論と公式でしょ? Xが女でYが男やとしたら、どの公式に当てはめたら、この問題は解けるのか……と考えるのが好きなんです。 ――男と女の方程式ですね。 井上 素材だけで勝負できるやつのモテ方は、全部少女漫画に描いてあります。『NANA』(矢沢あい/集英社)と『君に届け』(椎名軽穂/同)を読めば、女性のやってほしいことはだいたいこの2冊に詰まってる。だけど、僕が壁ドンやってもハマらない。そもそも背が足りません。だから僕たちは、その少女漫画的な手法にプラスアルファで独自のエッセンスを加える必要があるんですよ。例えば女性が大好きなサプライズ。でも、僕はベタなサプライズはしません。 ――しないんですか? 井上 仰々しいサプライズを1年に一回クリスマスにするくらいだったら、小さいサプライズを年に20回30回やります。風邪ひいたときにドアノブにポカリをかけておくとか、彼女との何気ない会話で欲しいものをリサーチして翌日不意にプレゼントするとか、寒いときに上着をそっとかけるだけでもいい。 ――日常のサプライズには、知恵と工夫が必要ですね。 井上 こと恋に関しては、そうですね。戦略が大事。しかし、結婚に関しては、そうとばかりは言えない。「運」が、ものすごい重要になってくるから。一緒におってしんどくない、波長が合う人を見つけるのは、最終的には「運」です。でも多くの人と出会わないと、運をつかむことはできないとも思います。 ――まずは、たくさん打席に立つこと。 井上 そう。この本を読んであなたが行動に移したときが、「恋愛革命」の始まりなんです!! (取材・文=西澤千央)
『今日、NONSTYLEの井上が死んだ』が原因で夜も眠れない?“自称イケメン”井上が、自己啓発本出版業界でカリスマに……
先月24日にリリースされたゲームアプリ『今日、NONSTYLEの井上が死んだ』が話題を呼んでいる。 お笑いコンビ・NONSTYLE・井上をフィーチャーしたこのゲームは、井上が死ぬところからスタートする。主人公である井上の彼女は、顔はブサイクだったけどポジティブで優しかった井上を生き返らせるために、タイムマシンに乗って過去へタイムスリップし、不幸の要因を取り除いていくことでステージは進行。過去の井上はなぜかイケメンなのだが、ステージで過去の不幸を取り除いていくと、井上の容姿や声が徐々に変貌。その変貌していく姿が面白く、暇つぶしにやったつもりが、夜を徹してはまってしまう人が続出しているようだ。 「吉本ブサイクランキングでは2012年から14年まで3年連続で1位を獲得し、殿堂入り。雑誌『an・an』(マガジンハウス)の読者アンケート『目の前に大金を積まれても結婚したくない芸人』で第1位。10年、『マンスリーよしもとPLUS』調べの『ダサい芸人ランキング』でも第1位と、世間からブサイクといわれ続けているのに、イケメンキャラを貫き通す井上のポジティブな姿勢は、『キモイ』と言い続けてきた世の女性を疲弊させ、今では逆に愛おしさを感じさせるようになってきているともいわれています。Twitterでのフォロワーとのやりとりも面白いと、評判になっているみたいです」(芸能関係者) さらに、井上のスーパーポジティブシンキングは、芸能界以外からも熱い視線を集めているようだ。 「ポジティブ思考は、成功者には絶対に欠かせないマインドです。『M-1グランプリ』で優勝したものの、島田紳助から『フリートークが弱い』と指摘されたNONSTYLEが、今でも人気を保ち続けているのは、井上がイケメンキャラを推し進めてきたからだというファンも多いようです。そのメンタルの強さと信念を貫く姿勢には、自己啓発本出版業界からも高く評価されているといわれています」(同) 日めくりカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)の売れ行きも好調だという。Twitterのフォロワーからは性格イケメンと称賛され、業界内では気配り上手で優しいと評判なだけに、プライベートではかなりのモテ男なのでは? というウワサもあるようだが……。『今日、NONSYTLEの井上が死んだ。』(YOSHIMOTO KOGYO)アプリページより
創価学会パワーを後ろ盾に、AV女優、アイドルを食いまくるNON STYLE井上裕介「俺とヤリたいんでしょ?」
お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、アイドルグループSKE48出身の佐藤聖羅の熱愛が東京スポーツで報じられた。 同紙によると、2人は昨年飲み会で知り合い、佐藤がSKEを卒業した今年2月に晴れて交際に発展。プライベートをさらけ出すことに抵抗のなかった井上が、最近はマスコミを異常警戒しているという。 東スポは井上本人を直撃。「アイドルの方とお付き合いしていませんか?」という問いに「いやいや、付き合っていませんよ」と否定したというが……。 「付き合っているかはともかく、彼女が井上の毒牙にかかったことは間違いありません。井上が今年に入って『有名アイドルを食ったこともある』と自慢していましたから(笑)」 そう証言するのは、お笑い関係者。 「よしもとブサイクランキング」で3年連続1位になり殿堂入りした井上だが、私生活ではイケメン俳優並みの振る舞いで有名。井上を知る人物は「TwitterなどのSNSを駆使してナンパしていますね。それで飲み会にこぎ着けるや、相手の女性が自分のことをはなから好きだと勘違い。『俺とヤリたいんでしょ?』と聞くこともある」と明かす。 一緒に飲み会をした20代女性も続ける。 「彼が狙っている子をわざわざ連れて行ったのに、彼はその子と、初対面の別の女性を同時に口説いていました。『どっちにしようかな~』と“お持ち帰り”前提のナルシスト発言もありましたね。おまえが言うな! って感じでした」 それでも井上の勢いは止まらない。 「熱心な創価学会信者で、同じ学会タレントからもかわいがられている。強力な後ろ盾があるから、ちょっとやそっとの失敗にはめげない」(事情通) そのパワーを仕事に注げばいいのだが、井上を古くから知る芸人は「自分の看板番組を持とうとか、司会業に挑戦しようという出世欲は一切感じられない。現状を維持して、それを武器に『いい女とヤル』ことしか考えていない」と断言する。 複数のAV女優に「芸能人だと誰とヤッたことある?」と聞けば、ぶっちぎりで「ノンスタイル井上!」という答えが返ってくることも見逃せない。いずれしっぺ返しを食らう日がやって来そうだ。『NON STYLE TALK 2011 Vol.1』(よしもとアール・アンド・シー)
NON STYLEの井上が「好きな芸人アンケート」で1位に! その裏でささやかれる創価学会との接点
Amebaが提供する、女子中高生を中心とした10代向けブログ「Candy」で行われた「好きな芸人アンケート」の結果が8日、発表された。1位に輝いたのは「NON STYLE」で174人。2位の「パンサー」の95人、3位の有吉弘行の64人を大きく引き離す、独走だった。 NON STYLEを選んだ理由について見てみると「ノンスタはとにかくネタが面白い! あの2人だからできるネタって感じがスキ」「ネタが面白すぎて動画でいつも見てる」など熱い支持を集めた。しかも、同様の調査で集計した「嫌いな芸人アンケート」ではダントツで、これまたNON STYLEの井上裕介が選ばれた。 芸人は目立ってナンボの世界。“二冠”を達成した井上は「もう無敵や。すべての称号が僕に集まってきている!」と大喜びだ。 だが、この結果に多くのお笑い芸人は首をかしげる。 ある若手芸人は「嫌いな芸人ならまだしも、好きな芸人でNON STYLEはありえない。勢いなら、パンサーやジャングルポケットのほうがはるかに上」とこぼす。 しかも、井上は一般人だけでなく、芸人仲間からも評判が悪い。 「テレビのキャラは素ですよ。常に上から目線ですし、礼儀もなっていない。彼のことを嫌う芸人は恐ろしく多い」とは某バラエティ番組の放送作家。 そんな男がなぜ二冠という偉業を達成できたのか? あるお笑い関係者は声を潜めて次のように話す。 「実は、NON STYLEは知る人ぞ知る創価学会信者。仕事先で熱心に勧誘された芸人は数知れず。いくつかの仕事は、学会マターともいいます。今回のアンケート回答者は中高生だけに違うと思いますが、芸人仲間からは『大きな力が働いただけやろ!』と陰口を叩かれていますよ」 真相はいかに――。『スーパー・ポジティヴ・シンキング』ワニブックス
ブサイク3連覇でもSNSナンパをやめないNON STYLE井上裕介の、“超ポジティブ”が「メンタル教室」の題材に!?
毎年恒例の「よしもと男前ブサイクランキング2014」発表会が17日に都内で行われ、「ブサイク部門」でNON STYLEの井上裕介が3連覇を達成し、殿堂入りを果たした。 「井上さんは一昨年に『よしもとオシャレ芸人ランキング』の『ダサイ芸人』部門でも3連覇の殿堂入りを果たしていますから、史上初のダブル殿堂入り芸人となりました」(スポーツ紙記者) 井上本人も「吉本の偉い人に“(笑いを取れる)宝がここにありますよ”と言いたいですね」と、ナルシストぶり全開で会見を行っていたが、このキャラはプライベートでも一切ブレていないという。 「相変わらずSNSを駆使して、ナンパをしているそうです。以前、Twitterで一般人にDMを送っていたことが発覚して問題になりましたが、今でも同じことをしているそうですよ。LINEを使うことが多いようですが、芸能人だろうと一般人だろうと、彼にとってはあまり関係ないみたいですね」(テレビ局関係者) 最近も、池田夏希や尾崎ナナにDMを送って携帯番号を聞き出そうとしているというが、その活力はいったいどこから来るのか? 「彼クラスだと年収は2,000万円近くありますから、『モテない訳がない!』と考えているんでしょう。彼のメンタルは超ポジティブですからね(笑)。ウワサによると、サッカー日本代表の選手も通う、あるメンタル教室の講師が彼を題材に話をしたこともあるそうです。とにかく今は仕事のオファーが殺到しているので、吉本としても主軸として売り出す方向のようですよ」(芸能事務所関係者) そのブレない“スタイル”が、井上の人気の秘訣なのかもしれない。『スーパー・ポジティヴ・シンキング ~日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由~』(ワニブックス)









