人気放送作家の鮫肌文殊氏と山名宏和氏が、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問を直撃解決!する連載「だから直接聞いてみた」。月刊誌「サイゾー」で連載されていた同企画(宝島社より単行本となって発売中!)が、ビジネスジャーナルにて復活! 今週は林賢一氏が、ルノアールに行ったことがある人ならおなじみの“お茶サービス”とそのタイミングについて、じっくり問い合わせてみた! [回答者]銀座ルノアール本社 様 ルノアールは安定感がある。 なんの安定感かというと、喫茶店としてのトータルバランスである。 例えば、机の広さ。ルノアールの机は、良い感じにパソコンで仕事できるスペースがある。例えば、椅子の快適さ。座席も、長時間座っていても疲れない気がする。 それに比べると、ドトールは机が狭かったり、スターバックスはいつも混んでいて座れなかったりと、トータルバランスを考えるとルノアールに軍配が上がる結果になってしまう。 だからして、仕事であれ、読書であれ、ただの時間つぶしであれ、どの喫茶店にしようかと迷ったらルノアールを選べば間違いがない。どんな用途でもぴったりはまってくれるのがルノアールなのだ。 皆さんご存じだとは思うが、ルノアールにはこんな武器もある。途中でお茶が出てくる。これはありがたい。 コーヒーを注文した後……お茶が出てくる。 ココアを注文した後……お茶が出てくる。 そろそろ帰ろうかなと思ったら……お茶が出てくる。 ドリンク注文後にさらにドリンクが出てくるわけで、1杯の値段で2杯飲めることから、なぜか2倍得した気になってしまうのは私だけだろうか? だが、ふと気になった。 お茶が出てくるタイミングに法則はあるのだろうか? これまでを振り返ってみると、コーヒーを飲み終わった頃にお茶が出てきたような気もするし、コーヒー飲んでいる最中にお茶が出てきたような気もする。お茶タイミングはいつなんだ? 気になる。 そこで【銀座ルノアール本社】に直接聞いてみた。(「銀座ルノアール HP」より)
ルノアールの素晴らしき従業員教育の賜物 絶妙なタイミングでお茶が出てくるワケ
サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。
■「Business Journal」人気記事(一部抜粋)
維新の会と関西財界の利権の構図…大阪市営地下鉄民営化で露呈!?市民にしわ寄せか
資生堂、中国事業の失速で業績不振 ネット通販主導の社長は2年でクビと大混乱
ユニクロはブラック企業か?朝7時出社、大量業務でも残業超過するとボーナス減…
■特にオススメ記事はこちら!
ルノアールの素晴らしき従業員教育の賜物 絶妙なタイミングでお茶が出てくるワケ - Business Journal(3月19日)
