加護亜依の鼻柱に違和感、あびる優結婚の盛り上がらなさ、T-ARAツアーに詐欺疑惑……ザワつく芸能界

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あびる優オフィシャルブログより
 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT こっいのダウンロ~ド~♪ ふったりパレ~ド~♪ 記者H どうしたんですか? やにわに「仲間由紀恵 with ダウンローズ」の「恋のダウンロード」なんて歌いだして。 デスクT だって世間は、仲間由紀恵と田中哲司の結婚の話題で持ち切りじゃん。そんなにみんな、仲間に興味があったとは知らなかったよ~。それに引き替え、タレントのあびる優と、格闘家の才賀紀左衛門の結婚報告は、盛り上がりに欠けるよね。昔は段ボールごと盗んでいたあびるも、ついにイケメン格闘家の心を盗んだというのに……。 記者H 確かに、若い美人タレントが結婚すると、少なからず悔しがる人がいるものですが、ネットを見る限り皆無ですね。しかし、あびるは現在、『アッコにおまかせ!』(TBS系)くらいでしかお目にかかれませんし、お相手もISSAならともかく、無名格闘家ですからね。盛り上がれというほうが無理ですよ。 デスクT 異議なし! 記者H 2人は交際半年でゴールイン。19日に都内で行われた結婚会見では、「この愛は変わらない?」との質問に、「僕は絶対変わらない」(才賀)、「変わらない。結婚会見も人生で一度にしたいとは思っています!」(あびる)と答え、報道陣のリクエストにより、何度もキスを交わしたそうです。 デスクT ここまでサービス精神旺盛なら、「セックスして!」って言ったらしそうだよね。しねーか。それにしても、あびるって年上の金持ち社長とかと結婚しそうなキャラなのに、「山下智久→田中聖→ISSA→F1ドライバー・小林可夢偉」って、なんか本当に好きな男と付き合ってる感じがするよね。「小林→才賀」なんて、年収はかなり落ちるだろうに、したたかさがなくて好感持てるよ。 記者H 純粋な、いい子なんでしょうね。なにはともあれ…… デスクT&記者H お幸せに! デスクT それより、3人組アイドルグループ「Girls Beat!!」として再出発した加護亜依の“どんどん変わる顔”が話題だね。
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インスタグラムより
記者H はい。加護は、7月下旬の「Girls Beat!!」お披露目ライブ以降、ライブを中心に活動。ニュースサイトなどに近影が出るたびに、「加護ちゃん、鼻どうしたんだろう」「鼻が劇的に変わった」「か、加護ちゃん、鼻……」と、ちょっとしたボヤ騒ぎが起きています。 デスクT みんな、特に鼻が気になってるんだね。 記者H その声が加護本人に届いているのか、今月16日のブログでは「良く食べるのに、なぜか太らない体質になった」「私だって【もっと太ったほうが可愛い】って事はわかってるがな」「でもきっと動くからすぐに燃焼されちゃうんやね…。なんか不思議、昔は痩せたくて仕方なかったのに今は太りたい」と綴っています。 デスクT いやいや……鼻! 記者H また、16日には「こんなに大きくなりまして あいぼんそっくりになってきました」と、2歳の娘・みなみちゃんの写真を投稿。レッスンに、子育てにと、忙しい毎日を送っているようです。 デスクT 子どもより、旦那とのツーショットが見たい~! 記者H いろいろあった人物ですから、しばらく顔は出さないでしょうね。 デスクT ちぇ~。それより、K-POPグループのT-ARA(ティアラ)のツアーが、詐欺騒動に発展してるんだって? 記者H T-ARAは、K-POPブーム真っ最中の2011年に日本デビュー。翌年には、「メンバーからいじめられてるのでは?」とウワサされていたファヨンが脱退。解散を求める署名運動が広がるなど大騒動へと発展し、話題となりました。 デスクT ああ、そんなことあったね~。 記者H そんなT-ARAの日本ツアー「T-ARA 2014 TOUR in JAPAN」の東京公演が、11月26、27日に“TOKYO DOME CITY HALL”で開催されるとして、ツアー主催者のMMWというイベント会社が、1枚1万800円のチケットを販売。しかし、チケット販売後から、「会場が押さえられていないらしい」というウワサがファンの間で広まったんです。 デスクT 詐欺かな?
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T-ARA 2014 TOUR in JAPANより
記者H ウワサが経った直後の今月5日、突然、MMWのサイト上で、会場と日程の変更を発表。振替日は12月15、16日、会場はパシフィコ横浜と告知されました。さらに、振替日に都合がつかない場合は、払い戻しにも対応する旨が書かれています。 デスクT なんだ、詐欺じゃないじゃん! 記者H 安心するのはまだ早いですよ。どうやらパシフィコ横浜は、現在も押さえられていないようなんです。さらに、ほかのツアー会場である大阪国際会議場や、福岡サンパレスホテル&ホールでも使用許可が取られておらず、告知を知った会場側も、主催者に電話がつながらず困り果てているようです。 デスクT 詐欺かな? 記者H 現在もチケットは販売され続けていますが、T-ARAのオフィシャルサイトでは、日本の所属事務所が同ツアーに一切関与していないこと、さらにチケットの購入について注意を促しています。 デスクT おお、怖い。 記者H あと気になるのが、MMWの代表者名でネット検索をすると、2010年のX JAPANファンの書き込みが大量にヒットするんです。T-ARAの件との関連性は不明ですが、そこには「未だに何の音沙汰もありません」「返金依頼もしていますが、全く無視されている状態です」など、穏やかじゃない書き込みが目立ちます。 デスクT 犯罪の臭い、怖い! 嫌い! ぺっぺ! 記者H 一応、ニュースサイトのデスクなんですから、詐欺師が怖いからって、現実から目をそむけず、最後まで読者に伝えてください! デスクT こっいのダウンロ~ド~♪ ガッラスのハ~ト~♪ 記者H だめだこりゃ。

K-POP・T-ARAのコンサートで“チケット詐欺”騒動が発生中! 事務所は関与否定も……

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T-ARA(ティアラ)公式ウェブサイト
 K-POPガールズグループ・T-ARAのコンサートツアーの実現が危ぶまれており、ファンの間から「チケット詐欺だ!」との声が上がっている。  問題のコンサートとは「T-ARA 2014 TOUR in JAPAN」で、当初の発表では11月26・27日に東京ドームシティホール、12月1日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)、12月4日に福岡サンパレスと、計4日・4公演が行われる予定だった。ところが会場になっている東京ドームシティホールが、T-ARAのコンサートの予定はないとアナウンス。これに対し、主催者側は振替公演として、12月15・16日にパシフィコ横浜での開催を発表した。  ここまでならあり得なくもない話なのだが、グランキューブ大阪と福岡サンパレスからもコンサート開催の予定はなし、とのアナウンス。さらに、振替公演の会場であるパシフィコ横浜からも同様の発表。結局、具体的な開催内容が何ひとつ決まっていないことが発覚した。にもかかわらず、チケットは先行発売されている上、すでにチケット代を振り込んだファンもいることから、ここにきて“チケット詐欺”の様相を呈しているのだ。 「コンサートを主催しているのはMMW(以下、M社)という会社なのですが、すでに電話もつながらず、郵便物も宛先不明で戻ってくるという状況だそうです。チケット申し込みの際にも注文番号の入力が不要だったりするなど、当初から不審な点があったようです。そもそもM社は過去にも似たような問題を起こしていて、同社が主催した韓国のヒップホップグループM.I.Bのファンミーティングが中止になったにもかかわらず、チケット代が返済されないという騒動がありました。また、K-POPガールズグループが集結するイベント『K-GIRL’S INPACT』が7月に開催される予定でしたが、延期が発表され、その後何の音沙汰もないまま。やはりチケット代が払い戻されない問題が生じていますが、この主催もM社です」(韓流エンタメ誌編集者)  要は、札つきの会社が主催しているというわけで、T-ARAの騒動も起きるべくして起きたものと言えなくもない。また、T-ARAのホームページを見ると、日本での活動をマネジメントしている事務所は、この公演に関与していないことを表明。「チケットのご購入に際しましては、細心の注意をお支払いいただけますようお願い致します」と注意を促している。 「韓国の所属事務所とM社の間に何らかの約束事が存在するのか、あるいはM社単独での動きか分かりませんが、T-ARAの所属事務所コア・コンテンツ・メディア(CCM)代表のキム・グァンス氏は、歌手志望生の活動費として受け取った資金の一部を私的に流用した疑いが持たれています。まあ、M社同様、ウサン臭い会社であることは間違いないところ(笑)」(同)  今回の詐欺問題については、現在でもネット掲示板やSNSなどに書き込みが相次いでおり、依然として騒動は継続中だ。

“性接待・薬物”疑惑で揺れる韓国芸能界「中毒症状の芸能人も数十人……」

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「バニスタ!」(EMIミュージックジャパン) 
 韓国芸能界が薬物疑惑で騒然としている。睡眠薬や麻酔薬としても使われる向精神薬「プロポフォール」不正使用疑惑に関連して、イ・スンヨンやパク・シヨン、ヒョンヨン、チャン・ミイネら、人気女優やタレントたちが相次いで検察の聴取を受けている。 「中毒に近い症状の芸能人が数十人はいるとささやかれており、薬物汚染は今後も広がるとみられています。整形が盛んな韓国芸能界では、手術のときに麻酔薬としてプロポフォールが使用されるのがキッカケでハマッてしまうことが多いそうです。売れっ子の俳優や女優は徹夜の撮影などが多く、ハードスケジュールをこなすため短時間でも睡眠が取れるよう、プロポフォールを使用するケースが相次いでいます。また、脳内のドーパミンの分泌を促し、コカインと同様の快楽を得ることができるといった“効果”もあるとの評判も呼び、2009年頃から韓国芸能界で流行の兆しを見せるようになりました」(韓国芸能界に詳しい芸能ライター)  韓国芸能界と薬物は切っても切れないようで、違法薬物ではないが、芸能事務所が所属する女性タレントにピル(経口避妊薬)の使用を強制しているとのウワサもある。実際、先頃も春節(中国の旧正月)の特番に出演するために中国のテレビ局を訪れたK-POPガールズグループ、T-ARAのメンバーが現地のファンにサインをする際、バッグを落としてしまい、その中にピルが入っていたことをファンがネットで暴露し、中国国内で騒然となった。 「09年に女優のチャン・ジャヨンが首吊り自殺した時にも取り沙汰されましたが、韓国芸能界では芸能事務所による所属タレントへの“性接待”の強要がいまだに横行しているという話もあります。そのため、今回の件も中国人ファンらの間で韓国芸能界における性接待の存在をあらためて裏付ける格好となりました。一方で、生理のタイミングをスケジュールに合わせて調整するために、女性芸能人がピルを常用するのは一般的だとの説もあります。もっともピルではなく、風邪薬ではないかという意見も出ており、T-ARAは昨年にファヨンの脱退などの騒動があった際、アンチファンによる悪質な被害に遭っているので、今回もそうした嫌がらせの一つではないかとも言われており、真偽のほどは定かではないのですが……」(同)  さて、そんなT-ARAだが、メンバーのヒョミンが日本映画の主演を務めるという。ヒョミンが出演するのは、今秋公開の映画『ジンクス!!!』。『君に届け』などで知られる熊澤尚人監督が手がけるラブストーリーで、日本映画に韓国の女性芸能人が主演するのはヒョミンが初だという。 「ヒョミンは母国でも映画に主演するなど、演技力には定評があるようですが、なぜ、こんな時期に韓国人を主演にした日本映画の企画が出てくるのか、大いに疑問ですね。現在は竹島問題をめぐって日韓関係が冷え切っていますし、日本だけでなくアジア各国での公開を視野に入れているとしても、韓流ブームはすでに凋落傾向にあるわけですから、いくらなんでもセンスがなさすぎですよ(苦笑)」(同)  日本映画界としては、ブーム終焉の前に“最後のひと稼ぎ”といったところなのだろうが、“時すでに遅し”の感は否めない。クスリとヤクザがはびこる旧態依然とした韓国芸能界に頼らざるを得ないのが、日本映画界の現実なのだろうか。