芸能界から“消滅寸前”のキンタロー。 「禁断の下ネタ」に手を出すも、営業客ドン引きで……

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キンタロー。公式ブログより
 全盛期に比べ、大幅に仕事が減少している女芸人のキンタロー。が再復活を狙って、ついにあの芸に手を出したという。  キンタロー。といえば、ダンス講師などを経て、2012年に「ワタシのことは嫌いになっても、AKBのことは嫌いにならないでください」という、前田敦子のモノマネで大ブレーク。2013年の『R-1ぐらんぷり』では決勝に進出した。  2015年12月には一般男性と入籍。翌16年1月に赤の晴れ着姿で結婚会見を行い、「ようやく春が訪れましたー。ハッピーウエディング。フライングゲットでございます~」と大ハシャギ。幸せオーラを振りまき、順風満帆に見えたのだが、最近はテレビなどでの露出が減り、仕事関係でだいぶ悩んでいる様子だという。 「収入も激減し、このまま芸能界から消えてしまうのではないかと焦りを感じているようです。彼女は、ああ見えてすごく真面目。研究熱心で、考え込んでしまうタイプなんです」(芸能関係者)  そのキンタロー。が参考にしたのが、地元も近く、テレビ番組でたびたび共演したこともあり、飲み仲間でもある大久保佳代子だという。前出の芸能関係者は「キンタロー。は、大久保が下ネタを織り交ぜて人気を博していることに着目。自分も芸の中に下ネタを入れようと決意したみたいなんです」と話す。  そもそも下ネタは、芸人にとって「禁断の芸」。やるには相当な腕が必要となってくる。 「先日、さっそく営業先で下ネタをぶっ込んだようですが、ものの見事に撃チンしたみたいです。4等身のような幼児体形では、下ネタを話してもドン引きされるだけ。本人の持ってる芸風には、まったく合いませんよ」(同)  結局のところ、下ネタよりも『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の社交ダンス企画で見せた真剣な姿のほうが、キンタロー。には合っている。そちらを極めたほうがいいのでは?

炎上狙い!? misonoのキンタロー。結婚祝福スピーチに非難の嵐!

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『悪い見本 ~よい子はマネをしないでください~』(ワニブックス)
 ここまでくると、確信犯といわざるを得ない。タレントのmisonoが25日、都内で行われた女芸人・キンタロー。の挙式・披露宴に駆けつけ、炎上狙いとも取れる毒舌トークを連発した。  キンタロー。は『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)で、ディレクターを務める夫のK氏と出会った。結婚の決め手は本番前のK氏の言葉。ド緊張するキンタロー。にK氏は「大丈夫、俺がついているから」と、やさしく声をかけたという。  これに対し、同番組に出演していたmisonoが「それ、ウチにも言ってくれてるよ。ダンナさんはモノマネ愛が強いので、ウチのことも皆のことも考えてくれてる。でも、全然、ウチのタイプではない」と言い放ったのだ。 「たとえそうであっても、結婚式の場で言うようなことではありません。マスコミ関係者も多数集まる中での暴露話だけに、『炎上狙いだ』という指摘が相次ぎました」(スポーツ紙記者)  その後もmisonoは「まさか先を越されるとは。世の女性に夢を与えたと思う」「ダイエットしたの? 本当かな。変わらない」「ダンスがうまいのに手足が短すぎて、何を踊っても笑える。顔の大きさも」などと、ディスりまくっていたという。  別の記者は「あまりのひどさに、同じく出席したフリーアナウンサーの丸岡いずみさんから『今日はお祝いだから』と、たしなめられる場面もあったほど。当人同士の仲が良ければ、それはそれで問題はないのですが、何も知らない他の出席者はmisonoさんのトークに冷や冷やしたはずです。炎上狙いとはいえ、やりすぎですよ」と話す。  misonoは自ら「炎上」をネタにし、それを仕事に結び付けているが、そうした状況は必ずしも健全とはいえない。世間の反発を買いまくるmisonoは、どこに向かうのだろうか――。

“あっちゃん”モノマネのキンタロー。が『クロユリ団地』リメイクの『シロユリ団地』に主演する!?

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キンタロー。オフィシャルブログより
「最近は以前に比べて仕事が減ったからなのか、かなり挨拶回りに力を入れているようですよ。この前のバラエティ番組の収録のときも、特番で出演者が多かったんですが、出演者の表を持って片っ端から楽屋回りをしてましたね」(バラエティスタッフ)  モノマネ芸人のキンタロー。が、瀬戸際に立たされているという。 「やっぱり、“一発屋芸人”扱いになりますよね。AKB48の前田敦子のモノマネでブレークしてからはイベントなどにも引っ張りだこでしたし、今でもイベントの数はある程度こなしていますが、以前の勢いがないのは確かです。今は彼女に代わるニューヒロインがいないだけですからね。今のうちに新しい芸や違う道を探さないと、かなり厳しいんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  そんな彼女が、ある映画のリメイク作品に主演するのでは、といわれている。 「それが、今年の5月に前田敦子が主演してヒットした『クロユリ団地』です。興行収入も10億円を突破するなどかなりのヒット作になり、彼女が女優として初めて結果を出した作品になりました。それをリメイクして『シロユリ団地』を製作すると聞きました。すでに監督も決まっていて、スケジュールの取れないキンタロー。のために、現場に追いかけていって撮影するなど、具体的な話も出ているようですよ」(映画関係者)  やっぱり、頼みの綱は“あっちゃん”ということか――。

宇多田ヒカルと母・藤圭子の「関係」に口出しする権利は誰にもない

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(『藤圭子 GOLDEN☆BEST』BMG JAPAN)
 8月22日の朝、宇多田ヒカル(30)の母親で、歌手の藤圭子(享年62)が亡くなった。東京都新宿区にあるマンションの13階ベランダから、自ら飛び降りたと見られている。家族とは疎遠で、そのマンションの部屋は、約6年同居していた30代の知人男性宅だったという。  彼女について、アルコール依存症だった、いや、うつ病だった……と口々に「音楽業界関係者」がコメントしているが、宇多田ヒカルは公式コメントを出していない。実母がそのような形で亡くなったのだから、すぐにコメントをよこせ、という方がおかしいだろう。新宿署に安置されていた藤圭子の遺体は、前夫で音楽プロデューサーの宇多田照實に付き添われて都内の斎場へ移送されたが、娘の姿はそこにはなかった。 つづきを読む

『めちゃイケ』“不機嫌騒動”のAKB48板野友美 浮き彫りになった「タレントとしての能力の問題」

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 今月20日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の“抜き打ち学力テスト”に、AKB48と共に参戦したお笑い芸人・キンタロー。に対する板野友美の態度がひどいと、ネットで騒動となっている。  これはバカのセンター「BKAセンター」を決める「AKB48 抜き打ち期末テストSP!」でのひとコマ。センターは川栄李奈に決定したが、篠田麻里子の珍回答や大島優子とキンタロー。のダンス対決、高橋みなみが最後まで残ってしまい「BKAセンターになると総監督のイメージが崩れてしまう」と号泣するなど、見どころは満載。視聴率も瞬間最高で23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  そんな中、キンタロー。は事あるごとに前田敦子のモノマネを披露。周囲を笑わせていたが、唯一“無反応”だったのが板野。終始、冷酷な視線をキンタロー。に投げかけ、ナインティナイン岡村隆史が「板野さんはベニヤ板のように表情を変えませんが」と指摘したほど。あまりの仏頂面に当のキンタロー。も何度も「ともちん? どうしたの?」と呼びかけるが、それでも眉ひとつ動かさずに無視を通した。  そんな板野の態度に対して、Twitter上では「態度デカすぎ」「性格悪そう」などの批判の声が噴出。放送後、板野が「Google+」で「めちゃイケ後に、たくさんキンタロー。さんのこと嫌いなんですか?って質問きてたのでびっくりしました。本当は嫌いじゃないですよ。とってもいい人です。面白かったです…」と釈明する事態に追い込まれた。  実際のところはどうなのか? 関係者は「番組の演出なのかもしれませんが、板野さんはほかのバラエティ番組でも、時折“素の表情”を見せてしまうことがあるんです。とんねるずと共演した際もムスッとした表情が映し出され、話題になりました。ツンデレなところが彼女の魅力なのかもしれませんが、今回のような騒動を起こすのは、単にタレントとしての能力の問題」と話す。  別の関係者も、次のように指摘する。 「板野と前田は過去に大ゲンカもありましたが、それを乗り越え、現在はいい意味で“ライバル関係”。お互いソロ歌手としてCDもリリースしていますし、特に板野は『あっちゃんに負けていられない!』と常に意識している。そんな“好敵手”のモノマネを連発するキンタロー。に対して、複雑な想いを抱えているのは間違いないでしょう」  前田とは語り尽くせぬ“ドラマ”があるだけに、板野がキンタロー。に“距離”を置くのも仕方がないのかもしれない。

キンタロー。ブレイクのワケ 世間が抱く「AKBへの違和感」を体現した“真正面のものまね”

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キンタロー。オフィシャルブログ「キンタロー。の人生はキンキンキラキラや~」
 今月4日、前田敦子のものまねで知られるキンタロー。が、東京・秋葉原のAKB48劇場を訪れて、「AKB48選抜総選挙」に自分も立候補したいと直談判。「フライングゲット」の振り付けを力一杯踊りきり、AKB48に対する思い入れを必死で訴えたが、立候補は認められなかった。  元AKB48・前田敦子のものまねで一躍人気者となったキンタロー。。彼女はなぜ、ここまで大ブレイクすることができたのだろうか? 最大の理由はもちろん、ものまねの題材選びにある。今をときめくAKB48の人気メンバーを真正面からものまねするというのは、ありそうでなかった斬新な発想だった。  また、彼女はAKB48のものまねをするのにうってつけの資質を備えていた。それは、見た目の面白さと卓越したダンスの腕前だ。キンタロー。は頭部が大きく背が低いコミカルな体型。そんな彼女がアイドルの真似をすると、それだけで強烈な印象が残る。しかも、社交ダンスの講師を務めていたこともあり、ダンスの実力は折り紙付き。本物をしのぐほど切れのある動きでアイドルの振り付けをするからこそ、コミカルな外見とのギャップで笑いが増幅することになる。  さらに彼女は、火中の栗を拾うように最も危険な場所に飛び込んでいった。前田敦子が泣きじゃくりながら「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」という名言を放つシーン。AKBファンにとっては思い入れの深いその名場面を、キンタロー。はあえてネタにしてしまったのだ。  もちろん、最初はネット上で激しいバッシングを受けた。狂信的な一部のAKBファンからの抵抗は大きかった。でも、実際のところ、世の中のほとんどの人は、AKBに対してそこまで特別な思い入れはない。むしろ、握手会や総選挙などのイベントの異様な盛り上がり、一部のファンの熱狂ぶり、恋愛禁止ルールの不可解さなど、さまざまな点について漠然とした違和感のようなものを抱いている人も多かったはず。  そんな大多数の一般人にとって、キンタロー。のネタはまさに待ち望んでいたものだった。彼女はものまね芸を通じて、AKBに敬意を払いながらAKBをからかうことができる。こんなものまね芸人に「会いたかった」とばかりに、世間はキンタロー。を全面的に受け入れた。彼女は今ではテレビに出ない日はないほどの人気ぶり。あっという間にテレビの世界を「総占拠」してしまった。  さらに、彼女にとって幸運だったのは、前田敦子がテレビに出なくなるタイミングと、彼女が前田敦子のものまねでテレビに出始めるタイミングが見事に重なっていたことだ。一歩引いた位置にあるものをイジるからこそ、そこに適度な距離ができて、見る側も受け入れやすくなる。たまたまちょうどいい時期に前田敦子がAKB48を脱退したことで、キンタロー。にも「チャンスの順番」が回ってきたのだ。  今では、ソフトバンクのCMで本物の前田敦子がキンタロー。の持ちギャグ「フライングゲット」を真似する始末。もはやAKB側としても、キンタロー。を無視したり否定したりするよりも、認めて取り込んでしまう方が得策だということになっている。「上からマリコ」ならぬ「下からキンタロー。」状態。ものまね芸人がいつのまにか本家の人気を追い抜いてしまった。  キンタロー。が力ずくで「フライングゲット」したものは「AKB48をイジっても許される人」というポジション。これが得られたのは実に大きい。お笑い界からアイドル界に放たれた最終兵器、キンタロー。。これからも堂々と「大きな顔」をして芸能界を渡り歩いていってほしい。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)

禁断の学会ネタにキンタロー。の処女暴露! 長井秀和が“アブナイ”暴走中

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『間違いないっ!―長井秀和オフィ
シャル・ブック』
(ベストセラーズ)
 「間違いない!」の決めゼリフでおなじみのお笑い芸人・長井秀和がヤケクソ気味だ。長井といえば、創価高校、創価大学を卒業した根っからの“学会信者”として知られている。ブレークした時には池田大作名誉会長も大喜びで、学会の本部幹部会で会長自ら「間違いない!」のフレーズを使うほどだったとか。  しかし、2007年にフィリピンで少女へのわいせつ疑惑が浮上したあたりから、長井の仕事は激減。今ではめっきり、テレビでその姿を見なくなった。  そんな中、長井の考えた秘策が、禁断の“学会ネタ”だ。所属事務所「タイタン」主催のライブでは「選挙前には必ず勧誘電話」「対立候補はお祈りで落選」や「池田大作は生きているか死んでいるか分からない」など過激なネタを連発。客席は爆笑の連続だったが、芸能界にも強い影響力を持つ学会を“敵”に回すような物言いをして大丈夫なのか……。  まだある。先日、東京スポーツで、大ブレーク中のキンタロー。について「あいつは処女だ! 間違いない!」と断言。過去、キンタロー。から恋愛相談を受けていたことを明かし、それをすべて暴露した。  これには芸能プロ関係者も「もうヤケクソでしょうね。今の長井が一番面白いけど、テレビはオファーを出しづらいでしょうね」と苦笑するしかない。  “暴走”気味の長井が暴れ回れば、低視聴率にあえぐバラエティ業界の起爆剤になれるかもしれないが……。