西島秀俊の「ねえ、夕食は後にしない?」に世の女性がジュワ~!? 綾瀬はるか『奥様は~』が好調

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 世の主婦から「家事をしながら見るのに丁度いい」という声がこだましている綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は自己最高となる12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。綾瀬と西島秀俊の恒例のイチャイチャシーンも、世の主婦にトキメキを取り戻させているようです。  しかし、筆者的には綾瀬のカッコいいアクションシーンがもっと見たい! 第2話はちょい少なめだったので、今回に期待します。

今日も綾瀬は絶好調!

 男子学生のカツアゲ現場に遭遇した菜美(綾瀬)は、「お仕置きするわよ!」と不良たちを素手で倒し、弱そうな生徒を救出。その場を目撃した理沙(小野ゆり子)は、数日後、菜美にいきなり「ケンカの仕方を教えてほしいんです」と懇願。理沙は、息子の幼稚園のボスママで、元プロレスラーの貴子(青木さやか)を中心としたママグループから、無視やゴミ出しのクレームなど、些細なイジメを受けているといいます。  菜美は「ケンカが強くなっても、何も解決しない」と断るものの、理沙は「自信がつけば、文句を言える」とぐいぐい。その後、実際に貴子の悪質ぶりを目にした菜美は、理沙に「簡単には折れない心と、いざというときにどこにでも逃げられる強い足を与えてあげる」と宣言します。  菜美は、理沙とのトレーニングを開始。ジョギングや腕立て伏せ、スパーリングと、基本的な体力作りを始めます。って、他人を巻き込まないで、金払って格闘技教室でも行けよ。あー、ずうずうしい。  それに、小野の暑苦しい舞台演技もさることながら、初めて会った菜美に血走った目で「受付嬢の前は何をやってたんですか?」「危ない仕事をしてたから答えられないんでしょ?」「近所の人たちも知らないんじゃないですか?」と詰問し、挙げ句、自分を強くしないと学生をこらしめている動画をネットにアップすると脅迫までする理沙に、普通にドン引きしてしまいました。何度「だからイジめられるんじゃねーの」と思ったことか……。このキャラ、不快だなあ。

西島のささやきにジュワ~

 体が引き締まり、雰囲気が変わった理沙を不審に思った貴子は、子分ママに偵察を命令。さらに、貴子は子分ママたちに、理沙へのイジメの強化を提案。しかし、ついていけなくなった子分ママたちは、ボスママを離れて理沙と菜美のトレーニングに合流。理沙に「これまで、ごめんなさい」と謝罪します。  ひとりぼっちになった貴子は、さらに夫から離婚届をつきつけられ、どん底に。理沙を逆恨みした貴子は、自転車に乗っていた理沙を突き飛ばし、重傷を負わせます。  このことを知った菜美は、単身、貴子の元へ。「何かつらいことがあるんでしょ? 私が助けてあげる」と言う菜美に、「はぁぁぁ!」と叫びながら殴りかかる貴子。当然、菜美には歯が立ちません。  こてんぱんにやられた貴子は、理沙をイジメのターゲットにした理由を告白。保護者会の帰りに、夫が理沙のことを「優しそうでかわいらしい」と褒めたため、大喧嘩になり、これがきっかけで夫が家を出て行ったんだそうです。  この後、貴子は理沙に謝罪。2人は親友になったんだとか。  ラストは、勇輝(西島)が「ねえ、夕食は後にしない?」と菜美の背後から腰に手を回し、キッチンでキス(寸前)をするシーンで終了。これは世の奥様方は、ジュンジュワ~ですね。

小野のぐいぐいの舞台演技が……

 誰もが消えかかっていると思っている青木を、このポジションに突っ込めるナベプロって、やっぱすごいですね。しばらく他事務所で活動した若手芸人が、「ナベプロに入り直したい」と口走るのも納得です。  それはいいとして、今回も小野の舞台演技が鼻に付いた以外は、ほっこりとしたいいドラマでした。といっても、毎回、大したストーリーじゃないんですが、誰にでもわかりやすく丁寧に描かれている点が、視聴率の好数字につながっているのではないでしょうか?  それに、トレーニングウェアでおっぱいをユッサユッサさせながらジョギングする綾瀬のサービスカットまで。さわやかなエロさが最高でした。  アクションシーンはというと、貴子が弱すぎたものの、カツアゲ救出と合わせて2回見られたので、筆者的には満足度高し。今後、道で綾瀬に会ったら、「お願いだからケツを蹴ってください」と言ってしまいそうです。  さて、次回は、町内で起きた誘拐事件を菜美が解決するようです。次回予告では「元特殊工作員の本領発揮!」の文字が躍っていましたから、さらにカッコいい綾瀬が見られるかもしれません。楽しみ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

西島秀俊の「ねえ、夕食は後にしない?」に世の女性がジュワ~!? 綾瀬はるか『奥様は~』が好調

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 世の主婦から「家事をしながら見るのに丁度いい」という声がこだましている綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は自己最高となる12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。綾瀬と西島秀俊の恒例のイチャイチャシーンも、世の主婦にトキメキを取り戻させているようです。  しかし、筆者的には綾瀬のカッコいいアクションシーンがもっと見たい! 第2話はちょい少なめだったので、今回に期待します。

今日も綾瀬は絶好調!

 男子学生のカツアゲ現場に遭遇した菜美(綾瀬)は、「お仕置きするわよ!」と不良たちを素手で倒し、弱そうな生徒を救出。その場を目撃した理沙(小野ゆり子)は、数日後、菜美にいきなり「ケンカの仕方を教えてほしいんです」と懇願。理沙は、息子の幼稚園のボスママで、元プロレスラーの貴子(青木さやか)を中心としたママグループから、無視やゴミ出しのクレームなど、些細なイジメを受けているといいます。  菜美は「ケンカが強くなっても、何も解決しない」と断るものの、理沙は「自信がつけば、文句を言える」とぐいぐい。その後、実際に貴子の悪質ぶりを目にした菜美は、理沙に「簡単には折れない心と、いざというときにどこにでも逃げられる強い足を与えてあげる」と宣言します。  菜美は、理沙とのトレーニングを開始。ジョギングや腕立て伏せ、スパーリングと、基本的な体力作りを始めます。って、他人を巻き込まないで、金払って格闘技教室でも行けよ。あー、ずうずうしい。  それに、小野の暑苦しい舞台演技もさることながら、初めて会った菜美に血走った目で「受付嬢の前は何をやってたんですか?」「危ない仕事をしてたから答えられないんでしょ?」「近所の人たちも知らないんじゃないですか?」と詰問し、挙げ句、自分を強くしないと学生をこらしめている動画をネットにアップすると脅迫までする理沙に、普通にドン引きしてしまいました。何度「だからイジめられるんじゃねーの」と思ったことか……。このキャラ、不快だなあ。

西島のささやきにジュワ~

 体が引き締まり、雰囲気が変わった理沙を不審に思った貴子は、子分ママに偵察を命令。さらに、貴子は子分ママたちに、理沙へのイジメの強化を提案。しかし、ついていけなくなった子分ママたちは、ボスママを離れて理沙と菜美のトレーニングに合流。理沙に「これまで、ごめんなさい」と謝罪します。  ひとりぼっちになった貴子は、さらに夫から離婚届をつきつけられ、どん底に。理沙を逆恨みした貴子は、自転車に乗っていた理沙を突き飛ばし、重傷を負わせます。  このことを知った菜美は、単身、貴子の元へ。「何かつらいことがあるんでしょ? 私が助けてあげる」と言う菜美に、「はぁぁぁ!」と叫びながら殴りかかる貴子。当然、菜美には歯が立ちません。  こてんぱんにやられた貴子は、理沙をイジメのターゲットにした理由を告白。保護者会の帰りに、夫が理沙のことを「優しそうでかわいらしい」と褒めたため、大喧嘩になり、これがきっかけで夫が家を出て行ったんだそうです。  この後、貴子は理沙に謝罪。2人は親友になったんだとか。  ラストは、勇輝(西島)が「ねえ、夕食は後にしない?」と菜美の背後から腰に手を回し、キッチンでキス(寸前)をするシーンで終了。これは世の奥様方は、ジュンジュワ~ですね。

小野のぐいぐいの舞台演技が……

 誰もが消えかかっていると思っている青木を、このポジションに突っ込めるナベプロって、やっぱすごいですね。しばらく他事務所で活動した若手芸人が、「ナベプロに入り直したい」と口走るのも納得です。  それはいいとして、今回も小野の舞台演技が鼻に付いた以外は、ほっこりとしたいいドラマでした。といっても、毎回、大したストーリーじゃないんですが、誰にでもわかりやすく丁寧に描かれている点が、視聴率の好数字につながっているのではないでしょうか?  それに、トレーニングウェアでおっぱいをユッサユッサさせながらジョギングする綾瀬のサービスカットまで。さわやかなエロさが最高でした。  アクションシーンはというと、貴子が弱すぎたものの、カツアゲ救出と合わせて2回見られたので、筆者的には満足度高し。今後、道で綾瀬に会ったら、「お願いだからケツを蹴ってください」と言ってしまいそうです。  さて、次回は、町内で起きた誘拐事件を菜美が解決するようです。次回予告では「元特殊工作員の本領発揮!」の文字が躍っていましたから、さらにカッコいい綾瀬が見られるかもしれません。楽しみ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

視聴率が怖い? NHKドラマに逃げ込んだ西島秀俊は現在リハビリ中!?

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『ブランケット・キャッツ』NHKオンライン
 西島秀俊が主演するNHK総合のドラマ10『ブランケット・キャッツ』の放送が6月23日から始まった。  本作の原作は、重松清の同名小説。亡き妻が残した7匹の猫の引き取り手を探す、家具修理工房を営む椎名秀亮(西島)と、猫が欲しくてやってくるワケありたちとの人間模様を描いた作品だ。  西島は13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に、主人公・八重(綾瀬はるか)の兄役で出演し、大ブレーク。中高年女性を中心に人気を集め、“マダムキラー”とも称された。その後、『MOZU』シリーズ(14年/TBS系、WOWOW)、『流星ワゴン』(15年1月期/TBS系)で、立て続けに主演を務めた。  しかし、同10月期に主演した『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)は、第4話で4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均7.8%と大不振。それが響いたのか、それ以降、ドラマへの出演がめっきり減り、昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』に短期間出たのみ。今年4月期の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)では2番手で出演したが、今回の『ブランケット・キャッツ』は『無痛』以来、1年8カ月ぶりの連ドラ主演となった。 「もともと、西島は『数字を持っていない』といわれていました。主演した『MOZU』シーズン1、『流星ワゴン』はかろうじて2ケタに乗せましたが、WOWOWで先行放送された『MOZU』シーズン2と『無痛』は惨敗。西島の人気は女性が支えていましたが、14年12月に結婚したことで、それも下降線に。『無痛』の爆死で、本人も所属事務所もドラマ出演には慎重になったと聞きます。その点、NHKは、ギャラは安くても、視聴率は重視されず、バッシングも少ないので、主演オファーを受けたのでは?」(テレビ制作関係者) 『ブランケット・キャッツ』の初回視聴率は6.6%で、NHK「ドラマ10」の前枠である、多部未華子主演『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』の初回5.7%を上回り、同枠としては上々なスタートを切った。しかし、あまり注目されないNHKドラマだけに、ほとんど話題にはなっていない。これこそ、西島サイドの狙い通りなのかもしれない。  西島にとって、NHKドラマはいわばリハビリのようなもの。『ブランケット・キャッツ』を踏み台にして、民放での連ドラ主演復帰をもくろむ算段なのだろう。 (文=田中七男)

ほかのドラマがズタボロの中……通算2ケタゴールの小栗旬主演『CRISIS』がフジの救世主に

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フジテレビ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
 小栗旬主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~/フジテレビ系)が6月13日に最終回(第10話)を迎え、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。これは、裏で放送された『ロシアW杯アジア地区最終予選 イラク×日本』(テレビ朝日系)が19.7%の高視聴率を獲得した影響と思われる。  最高は初回の13.9%で、計3度の1ケタ台はあったものの、全話平均は10.6%となり、2ケタ台を死守した。今期のフジの連ドラは、局が総力を挙げた月9ドラマ、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』がよもやの低迷。第9話までの平均は8.5%で、全話平均で2ケタに乗せるのは絶望的。桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)は5~6%台を、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)は4~5%台をウロウロしている惨状だ。  それを思えば、唯一2ケタ台で終えた『CRISIS』は、まさに“救世主”といっていいだろう。残念ながら、前期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』の平均11.3%を上回ることはできなかったが、フジが置かれている現状を考えれば、10%超えしただけでも御の字だろう。  低迷が続くフジの連ドラの中にあって、「火9」ドラマは2期連続で2ケタ台をマーク。7月期の窪田正孝主演『僕たちがやりました』に、いい流れができた。ただ、同枠は系列のカンテレ(関西テレビ)の制作で、フジが制作するドラマがまるでヒットしない状況に変わりはない。  そもそも『CRISIS』は、2014年4月期に小栗主演でテレビ朝日系にて放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだドラマで、原案・脚本は、ともに直木賞作家・金城一紀氏が担当。つまり、人のふんどしで相撲を取るようなものだったが、今のフジにとっては、数字が取れたことのほうが大事なのだろう。  くしくもテレ朝は、『CRISIS』最終回の翌14日、小栗と金城氏のタッグを復活させ、年内にスペシャルドラマ『BORDER2 贖罪』をオンエアすることを明らかにした。好評だった『CRISIS』人気に便乗したタイミングでの発表となったのは見え見えだが、テレ朝的には、このコンビによる作品は「ウチのもの」との思いが強いのだろう。『BORDER』は平均12.2%と、高視聴率をマークした実績があるだけに、スペシャル版もファンの期待は高くなりそうだ。 (文=田中七男)

ホッと胸をなで下ろしたフジ “頼みの綱”『CRISIS』がGW爆死から2ケタ台に復帰!

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フジテレビ系『CRISIS』番組サイトより
 今クール、フジテレビが“切り札”にしたはずの嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』が思わぬ苦戦をしいられている。初回こそ、11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタをマークしたものの、第2話で8.3%に急降下。第3話は9.1%とやや持ち直したが、第4話では8.9%と再び下げて、回復の気配がまるで感じられない。  そんな中、フジにとって“頼みの綱”となっているのが、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)だ。同ドラマは、初回13.9%と好発進。その後も、第2話11.2%、第3話12.0%と好調をキープした。ところが、5月2日放送の第4話では8.4%と、よもやの1ケタ台に転落。初回と比較すると、5.5ポイントもの大幅ダウンとなった。  ゴールデンウイーク期間は在宅率が下がるため、どうしても全体的に視聴率は低調になりがちだが、『CRISIS』の落ち方はハンパではなく、先行きが不安視されていた。それだけに、注目が集まった9日放送の第5話だが、10.3%とギリギリ2ケタ台をマーク。これまでで2番目に低い数字とはいえ、なんとか2ケタ台に戻したことで、フジはホッと胸をなで下ろしたに違いない。  フジのほかの連ドラは、桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が、9.5%→6.4%→6.0%→5.5%と低空飛行。観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(日曜午後9時~)は、6.9%→6.5%→5.7%→6.5%と爆死続きで、両ドラマとも今後の浮上は望めそうにない。 『貴族探偵』が低迷する中、フジにとって『CRISIS』は“最後のとりで”といってもいい。低視聴率の責任を取る形で、フジは亀山千広社長、日枝久会長のW退任が明らかになったが、局内が揺れる中、なんとか『CRISIS』だけは2ケタをキープし続けてほしいところだろう。 (文=田中七男)

小栗旬、新ドラマのヒゲ面が「信長っぽい」と話題に ナンパシーンに「ナチュラル演技だな」の声

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フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
 11日に放送された新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)の初回平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った。今後のストーリー展開、視聴率の推移が注目されるのと同時に、主演の小栗旬のヒゲ面にも注目が集まっている。 「小栗が演じるのは、国家転覆を企むテロリストや新興宗教団体、軍事スパイなどを取り締まる公安機動捜査隊特捜班の巡査部長役。男臭さを出すためか、西島秀俊と同様に無精ヒゲを生やして役作りをしているのですが、これに対して『似合ってない』と指摘する声がチラホラ。小栗といえば、2014年に放送された主演ドラマ『信長協奏曲』(同)で織田信長を演じていましたが、今回の鼻の下に八の字に伸ばしたヒゲが、よく教科書で見かける狩野宗秀作の信長の肖像画にソックリで、『信長協奏曲のときに、そのヒゲ面で役作りすればよかったのに』といった声も寄せられているようです」(芸能関係者)  また、今回のドラマで小栗が演じる役柄には、“女好き”という側面があるのだが、初回のラストシーンで見せたバーでのナンパ姿は、「ナチュラル演技だな」「普段もこうやってるのでは?」などと指摘されている。 「公安機動捜査隊特捜班という職業柄、常に命の危険がつきまとう任務にあたっているため、ただの女好きというよりも、1人の女性と深い関係に踏み込むことができない孤独な男の陰の部分を印象付けようとしているのでしょう。しかし小栗といえば、山田優と結婚する前には数々の浮名を流していただけに、ドラマ終盤でのバーで待ち合わせをすっぽかされた女性を口説くシーンに対しては、『どうしてもチャラく見えてしまう』『プライベートでのテクニックを披露?』などと揶揄する声も少なくないようです」(同)  いずれにしろ、ドラマの不調が続くフジテレビにとっては久々のヒットとなりそうな今回の作品。どんな巨悪犯罪と対峙することになるのか、今後も披露されるであろう小栗のナンパテクニックも含め、注目していきたい。

フジの小栗旬主演『CRISIS』、人のふんどしで“超”高視聴率ゲット! いったい主役は誰なの?

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フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
 小栗旬主演の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系/火曜午後9時~)の初回が11日に放送され、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した。 「今のフジで13.9%となると、他局なら、プラス5%ぐらい取れていたはずですから、すごい数字ですよ」(テレビ誌関係者)  同局のドラマとしては、まさに目の玉が飛び出るような“超”高視聴率で、かつ日本テレビ系の人気バラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(12.7%)にも勝ったのだから、お祭り騒ぎになっているという。  それもそのはず、1月期の同枠の草なぎ剛主演『嘘の戦争』でさえ、最高は12.0%(第2話)。同局の連ドラでは、2015年1月期の杏主演『デート~恋とはどんなものかしら~』(最高14.8%=初回)、草なぎ主演『銭の戦争』(最高15.4%=最終回)以来、実に2年3カ月ぶりの“快挙”なのだ。  ただ、手放しで喜んではいられない。『CRISIS』は、14年4月期に小栗主演でテレビ朝日系にて放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだ作品だからだ。原案・脚本は、両作とも、直木賞作家・金城一紀氏のオリジナル作で、テレ朝で同系のドラマがオンエアされていてもおかしくなかったのだ。つまり、「人のふんどしで相撲を取ったようなもの」といわれても反論できそうにない。  ネット上では、『BORDER』『MOZU』(TBS系&WOWOW)、『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」との声がもっぱら。『MOZU』は『CRISIS』で準主役を務めている西島秀俊の主演作で、『SP』は金城氏の脚本であったため、そう言われても致し方ないところ。だが、実際、視聴率がこれだけよかったのだから、既視感があったとしても視聴者の満足度はおおむね高かったようだ。  ただ、ひとついえることは「小栗の主演だから数字が取れた」というわけでもなさそうだ。初回では、実質的な主役の働きをしたのは間違いなく西島で、セリフの多さでは圧倒的に田中哲司だった。小栗は新幹線から川に飛び込むシーンと、ラストの女性を口説くシーンが印象に残ったくらいで、存在感が薄く、「いったい主役は誰なの?」と、突っ込まれてもおかしくなかった。 「初回がよかったからといって、油断は禁物です。フジでは、15年10月期の松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』が初回で12.9%も取ったのに、第2話で6.3%と半分以下にダウンしてしまい、平均視聴率も1ケタに終わった例もあります。ここから先が本当の勝負です」(同)  こうなると、同局としては、平均13.4%をマークした『銭の戦争』以来の大ヒットを期待したいところで、今後の視聴率推移に注目したい。 (文=田中七男)

フジの小栗旬主演『CRISIS』、人のふんどしで“超”高視聴率ゲット! いったい主役は誰なの?

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フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
 小栗旬主演の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系/火曜午後9時~)の初回が11日に放送され、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した。 「今のフジで13.9%となると、他局なら、プラス5%ぐらい取れていたはずですから、すごい数字ですよ」(テレビ誌関係者)  同局のドラマとしては、まさに目の玉が飛び出るような“超”高視聴率で、かつ日本テレビ系の人気バラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(12.7%)にも勝ったのだから、お祭り騒ぎになっているという。  それもそのはず、1月期の同枠の草なぎ剛主演『嘘の戦争』でさえ、最高は12.0%(第2話)。同局の連ドラでは、2015年1月期の杏主演『デート~恋とはどんなものかしら~』(最高14.8%=初回)、草なぎ主演『銭の戦争』(最高15.4%=最終回)以来、実に2年3カ月ぶりの“快挙”なのだ。  ただ、手放しで喜んではいられない。『CRISIS』は、14年4月期に小栗主演でテレビ朝日系にて放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだ作品だからだ。原案・脚本は、両作とも、直木賞作家・金城一紀氏のオリジナル作で、テレ朝で同系のドラマがオンエアされていてもおかしくなかったのだ。つまり、「人のふんどしで相撲を取ったようなもの」といわれても反論できそうにない。  ネット上では、『BORDER』『MOZU』(TBS系&WOWOW)、『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」との声がもっぱら。『MOZU』は『CRISIS』で準主役を務めている西島秀俊の主演作で、『SP』は金城氏の脚本であったため、そう言われても致し方ないところ。だが、実際、視聴率がこれだけよかったのだから、既視感があったとしても視聴者の満足度はおおむね高かったようだ。  ただ、ひとついえることは「小栗の主演だから数字が取れた」というわけでもなさそうだ。初回では、実質的な主役の働きをしたのは間違いなく西島で、セリフの多さでは圧倒的に田中哲司だった。小栗は新幹線から川に飛び込むシーンと、ラストの女性を口説くシーンが印象に残ったくらいで、存在感が薄く、「いったい主役は誰なの?」と、突っ込まれてもおかしくなかった。 「初回がよかったからといって、油断は禁物です。フジでは、15年10月期の松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』が初回で12.9%も取ったのに、第2話で6.3%と半分以下にダウンしてしまい、平均視聴率も1ケタに終わった例もあります。ここから先が本当の勝負です」(同)  こうなると、同局としては、平均13.4%をマークした『銭の戦争』以来の大ヒットを期待したいところで、今後の視聴率推移に注目したい。 (文=田中七男)

絶縁宣言したはずのフジに、なぜ……西島秀俊が『CRISIS』に“脇役”で出演するワケとは?

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フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
 西島秀俊が4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(火曜午後9時~)で、主演・小栗旬の“引き立て役”として出演することになり、業界をザワつかせている。  というのも、西島はフジと絶縁宣言したはずだったからだ。  2015年10月期、西島は同局の「水10」ドラマ『無痛~診える眼~』で主演。初回こそ11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに乗せたものの、第2話では7.1%と急落。第4話では4.7%と禁断の6%割れを記録し、その後も視聴率が上向くことはなく、平均7.9%に終わった。  しかも、このフジ「水10」ドラマは、『無痛』の不振が最終的な引き金となり、翌年3月いっぱいで廃止に。これまで、主演ドラマではほぼ平均2ケタを取ってきた西島にとって、これ以上ない屈辱となったのだ。  そのため、西島の所属事務所は「低視聴率の原因はドラマが悪かったからではなく、テレビ局側の問題」と猛抗議。これにより、西島側とフジは、ほぼ絶縁状態に陥ったという。  それなのになぜ、主役でもなく“脇役”に甘んじて、オファーを受けたのだろうか? 『CRISIS』は、14年4月期にテレビ朝日系でオンエアされた『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだドラマで、原案・脚本は『BORDER』の金城一紀氏が担当。国家を揺るがす規格外の事件に立ち向かう、規格外の男たちの活躍を描いたアクションエンタテインメントで、あくまでも“小栗ありき”のドラマだ。 「『無痛』以降、西島が出演したドラマは、昨年4月にスタートしたNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、メインは最初の1週だけ。そのため、そろそろテレビでも存在感を発揮する必要があった。そんな時期だったので、タイミングがよかったといえそうです。視聴率が悪ければ、その矛先は主演の小栗に向くので、西島がとやかく言われることはないでしょう。主演ならオファーを断っていたでしょうが、“脇役”だったからこそ、受けたと思われます。フジと完全に雪解けしたわけではありませんが、今回のドラマをきっかけに信頼関係が回復すれば、いずれ再びフジの主演オファーを受ける可能性が出てきたのでは?」(スポーツ紙記者) 『CRISIS』が放送されるのは「火9」枠。現在オンエア中の草なぎ剛主演『嘘の戦争』は第8話まで2ケタをキープしており、フジの連ドラとしては15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』以来、1年3カ月ぶりの2ケタ台が確実となっている。  このいい流れで『CRISIS』も高視聴率をマークできれば、小栗のサポート役を務める西島の評価もあらためて高まり、フジとの完全和解もあるかもしれない。 (文=田中七男)

東出昌大に何が……? 仕事も私生活も順調なのに「共演者に反応しない」「取材に応じない」

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ユマニテオフィシャルサイトより
 NHK朝の連続ドラマ『ごちそうさん』でブレイク、昨年に同作で共演した女優の杏と結婚した俳優の東出昌大が、メディアの取材にナーバスになっているという。今年1月に妻の杏が双子を妊娠したことを発表、仕事同様に私生活も順調に見えるイケメンに何が起きているのか。 「インタビュー取材が、とてもやりにくいんですよ。東出は記者間でも性格の良い俳優で通っていたんですが、こちらが事前に提出した質問の内容にNGが出されるようになって、ひどいときには8割以上の質問がカットされるんです」と雑誌記者。 「特にダメなのが、妻や義父の渡辺謙など、親族とのやり取りに関するもの。私生活じゃなく、演技面で何かアドバイスはもらったりしたのかという軽いものでもダメなことがある。俳優としては自分の演技のことだけ聞いてほしいってのはあるんでしょうけど、それだけじゃ記事に厚みが出ないので……」(同)  東出は4月26日、自身、今までにない役柄を演じた映画『クリーピー 偽りの隣人』(6月18日公開予定)のイベントで、収録時の様子がおかしかったと先輩俳優から指摘された。撮影の合間に西島秀俊が話しかけても反応がほとんどなく、香川照之に至っては「嫌われてるのかと思った」と明かすほど。これは結局、東出が「普段のデレッとした感じが役にそぐわない」として、自ら共演者と話さないことに決めたと説明したが、収録中に受けたインタビューでも、記者を前に黙っていて、記事ごとボツになったものもあったという話もある。  このあたり、東出を古くから知る芸能関係者に聞くと「自分の評判をかなり気にしていて、仕事に入れ込みすぎているのでは」という。 「彼はモデル経験しかなかったところ、2012年に俳優デビューした映画で日本アカデミー賞の新人賞を受賞してしまい、その勢いで連ドラでブレイク。人気や仕事の増加に中身が追い付いていないので、かなり苦悩しているようです。それならそれで当たって砕ければいいんですが、根がかなり真面目なので独りで悩み、共演者と話さないとか思いつきの小細工で役作りをしてしまっているんでしょう」(同)  実際、ネット上の評判も「セリフが棒読み」「大声を出しているだけ」などと厳しいものが目立つ。最近の出演ドラマの視聴率が1ケタだったことも「東出が数字を持っていないから」と原因にされてしまっているほどだ。  先月シーズン1の放送が終了したNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』では、主役の綾瀬はるかに次ぐ重要な役割を担ったが、演出サイドが演技力不足を補うべくシナリオに改良を加えたというウワサもある。「マスコミ対応が悪いのも、マスコミが嫌いなんじゃなくて、作品に関わる人たちに対して変に気を配りすぎた結果では」と前出関係者。  4月に出席したサントリーのイベントでは入場できるメディアが厳しく選別されていたのだが、取材を断られた週刊誌の記者は「東出サイドの意向によるものらしい。どんだけ大物気取りなんだよ」と東出に怒りの矛先を向けていて、メディアからの印象も悪化している。  妻は人気女優、義父は大物俳優で、結婚を機に大きなバックアップを得た形の東出だけに、マスコミに媚びなくても未来は安泰と見られるが、その分、計り知れない重圧もあるのだろう。素性を知る人々からは評判の好青年だけに、何かと誤解をされているのは非常にもったいない話かもしれない。