「先輩・矢口真里にダメ出しも……」高橋真麻アナの“プロ意識”に、業界内から絶賛の嵐!

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撮影=名鹿祥史
 朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)や、昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)、バラエティー番組『有吉弘行のダレトク!?』(同)など多くのレギュラーを抱え、引っ張りだことなっているフリーアナウンサーの高橋真麻。いま、彼女の業界からの評価が、青天井だ。そのアツい仕事姿勢が評判を呼び、プロデューサーらテレビ局関係者や共演者などから、絶賛の嵐が止まないという。 「高橋さんは、番組の作り手の視点で出演しているので、演者にもかかわらず番組の盛り上げ方にも気を配っています。どうすれば視聴率が伸びるか、視聴者が楽しめるか、そしてスタッフが編集しやすいか、使いやすいか、すべて計算していますよ。最近、収録があったトークバラエティーの特番では、芸能界の先輩である矢口真里さんに対しても『トーク番組に出ているのだから、手ぶらで出演しないでね。何かトークのネタを持って収録に臨んでくださいね』と話しかけていて、共演者に対しても厳しい姿勢を見せていましたよ」(芸能関係者)  恐るべきプロ意識だが、そのこだわりは自身の衣装にも及んでいるという。 「最近、高橋さんは自分の巨乳っぷりに、視聴者の需要があることを関係者から知らされたようです。高橋さんが、タイトなワンピース姿で番組に出演した時に、すごく視聴率が上がったそうなんです。だから最近、番組に出るときは、特に胸を強調するような服を選んでいるようですね」(同)  高橋といえば、推定Hカップともいわれる爆乳の持ち主。その豊満なボディーから、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんがファンと公言するなど、芸能人の支持者も多い。  高橋英樹の愛娘でお嬢様育ちでありながら、その愛嬌と熱心な仕事ぶり、そして、魅惑のボディーで称賛される真麻だけに、その活躍ぶりはまだまだ続きそうだ。

高橋真麻の「泥酔」大説教でJJモデル・大川藍が“ガチ泣き”「地方局だからって、ナメんな!?」

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撮影=名鹿祥史
 元フジテレビのアナウンサーで現在はタレントとして活躍する高橋真麻が、モデルの大川藍を“ガチ泣き”させるという衝撃の事件が起きた。  事件が発生したのは、地方局の番組で、千原ジュニアと高橋が、はしご酒をしながらロケをするトークバラエティ。昨年末にゲストとして大川を迎えたのだが……。 「番組の趣旨に反して、大川さんはなかなかお酒を飲まなかった上、トークにも積極的に参加せず、ロケ時間がいたずらに長くなった。そんなこともあって、現場は変な雰囲気になっていたんです」(テレビ局関係者)  そんな中、大川がようやく口を開いたかと思えば、好きな芸能人を「COWCOWの多田(健二)」とビジネスアンサーで乗り切るなど、番組を盛り上げようとする意思がまったく見えなかったという。  カメラが回っている最中、高橋がチクチクと大川を煽ったものの、その後も盛り上がるトークはできずじまい。 「そんな状況の中、大川さんが『お笑い芸人のとろサーモン・久保田(和靖)に、しつこく食事に誘われて困っている』と、愚痴り始めたんです。お笑い芸人を見下すような言動も重なって、高橋さんがついにキレてしまった。お酒が相当入っていたこともあり、高橋さんは、本気の説教モードに突入。大川さんは思わず泣きだした」(前出のテレビ局関係者)  高橋といえば、ご存じ、俳優・高橋英樹の娘で、フジテレビ時代はそうそうたる同僚女子アナの中を生き抜いた苦労人。フリー転身後はバラエティに引っ張りだこで、最近はアシスタントとして出演している『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、有吉の強烈なイジりを軽妙に返すやりとりが人気を呼んでいる。  一方で、大川はアイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで、現在はファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデルを務め、グラビアアイドルとしても活動している。 「2人の立ち位置はぜんぜん違う。大川さんは座ってるだけでいいポジションの人だから、仕方ない部分はあるんですけどね。ただ、地方局の番組だからとは言わないですが、大川さんのあまりにヌルい態度が、高橋さんの気に障ったのでしょう」(同)  厳しい芸能界の世界を知っている、年上・高橋の愛のムチといったところだろうが、大川にはそれが届いたのか?

高橋真麻の「泥酔」大説教でJJモデル・大川藍が“ガチ泣き”「地方局だからって、ナメんな!?」

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撮影=名鹿祥史
 元フジテレビのアナウンサーで現在はタレントとして活躍する高橋真麻が、モデルの大川藍を“ガチ泣き”させるという衝撃の事件が起きた。  事件が発生したのは、地方局の番組で、千原ジュニアと高橋が、はしご酒をしながらロケをするトークバラエティ。昨年末にゲストとして大川を迎えたのだが……。 「番組の趣旨に反して、大川さんはなかなかお酒を飲まなかった上、トークにも積極的に参加せず、ロケ時間がいたずらに長くなった。そんなこともあって、現場は変な雰囲気になっていたんです」(テレビ局関係者)  そんな中、大川がようやく口を開いたかと思えば、好きな芸能人を「COWCOWの多田(健二)」とビジネスアンサーで乗り切るなど、番組を盛り上げようとする意思がまったく見えなかったという。  カメラが回っている最中、高橋がチクチクと大川を煽ったものの、その後も盛り上がるトークはできずじまい。 「そんな状況の中、大川さんが『お笑い芸人のとろサーモン・久保田(和靖)に、しつこく食事に誘われて困っている』と、愚痴り始めたんです。お笑い芸人を見下すような言動も重なって、高橋さんがついにキレてしまった。お酒が相当入っていたこともあり、高橋さんは、本気の説教モードに突入。大川さんは思わず泣きだした」(前出のテレビ局関係者)  高橋といえば、ご存じ、俳優・高橋英樹の娘で、フジテレビ時代はそうそうたる同僚女子アナの中を生き抜いた苦労人。フリー転身後はバラエティに引っ張りだこで、最近はアシスタントとして出演している『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、有吉の強烈なイジりを軽妙に返すやりとりが人気を呼んでいる。  一方で、大川はアイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバーで、現在はファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデルを務め、グラビアアイドルとしても活動している。 「2人の立ち位置はぜんぜん違う。大川さんは座ってるだけでいいポジションの人だから、仕方ない部分はあるんですけどね。ただ、地方局の番組だからとは言わないですが、大川さんのあまりにヌルい態度が、高橋さんの気に障ったのでしょう」(同)  厳しい芸能界の世界を知っている、年上・高橋の愛のムチといったところだろうが、大川にはそれが届いたのか?

“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……

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フジアナウンサールームより
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者)  前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同)  現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)

“カトパン”加藤綾子アナのフリー転身に暗雲!? フジ出身は高橋真麻以外さんざんで……

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フジアナウンサールームより
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子アナウンサーのフリー転身が話題だ。これまでもたびたびフリー転身がウワサされてきたカトパンだが、昨年7月、一部スポーツ紙が「9月末退社」を報じたこともあった。 「彼女は入社直後から、“音大卒”という異色の経歴を持つアナウンサーとして注目を集めました。愛くるしいルックスと明るく天然なキャラクターで、明石家さんまや、とんねるずの石橋貴明、志村けんなど大物芸能人にも気に入られています。抜群の仕切り能力でバラエティ対応もできますし、フリー転身後は他局にも引っ張りだこでしょう」(芸能関係者)  前途洋々に見えるカトパンの今後だが、不安要素もある。それが、名だたる先輩たちがたどった道だ。 「“パン”シリーズは歴代の新人女子アナにつけられる愛称です。初代の“パン”はチノパンこと千野志麻です。彼女は、御曹司と結婚、出産を経て、ママタレとして活動を始めましたが、2013年1月に過失致死事故を起こしメディアからは消えてしまいました。一時、年収3億円超といわれた“ウッチー”こと内田恭子も、ここ数年はあまり活躍を目にしません。一説には、セレブアピールが嫌われたともいわれていますね」(同)  現役時代はアイドル的な人気を誇った高島彩や中野美奈子も、家庭生活重視のためか、思ったほど活躍がない。フリーとなったフジテレビの女子アナでコンスタントに活躍しているのは、高橋真麻くらいのものだろう。カトパンが彼女たちの二の舞いとならないことを願うばかりだ。 (文=平田宏利)

なぜマーサに……?『メレンゲの気持ち』ももクロ百田夏菜子降板劇の裏側

hgjdsahjgadk.jpg  久本雅美、いとうあさこがMCを務める番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、10月5日(土)放送回より、“マーサ”こと高橋真麻が新MCとして加入する。高橋がフジテレビ以外のレギュラー番組MCとなるのは、この番組が初めて。その高橋の代わりに降板したのが、ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子だ。 「百田さんが番組に加入したのは昨年の4月からでしたが、その時点で相当多忙だったはずです。明らかに顔が疲れていましたし、ウワサではずっと降板させてくれって言っていたみたいですよ。終盤は、彼女のスケジュール調整が大変だったと聞いています」(日テレ関係者)  今の“ももクロ”人気は説明するまでもないが、同様に高橋も負けず劣らずの多忙さを極めているというから、日テレとしては気が気でない。 「何しろ、彼女は来た仕事はほとんど断ってないそうですよ。だから、番組がダメ元で声を掛けたらOKが出たというのが実情だそうです。7月には暴風雨の中、びしょ濡れになりながら隅田川花火大会をリポートし、“根性中継”として視聴者から称賛を浴びていましたしね。素直で明るい人柄で、現場スタッフの評判もいいので、バラエティー番組のゲストやイベントなど引く手あまたですよ。ただ、レギュラー番組が増えたことで、高橋さんは今よりももっと忙しくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)  多忙を極める“マーサ”が、ダウンしないことを祈るばかりである。

「結婚の予定は無いけど新婚旅行の下見」、高橋真麻の妄想スペイン珍道中

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高橋真麻のオフィシャルblog
 日本テレビの人気番組『another sky(アナザースカイ)』は、毎週金曜日の23時から放送されているドキュメンタリー的な旅番組+トーク番組である。「アナザースカイ……、それは『海外にある、第二の故郷』、あなたのアナザースカイはどこですか?」という番組コンセプトのもと、毎回ゲストの旅先はそのゲスト自身にとって想い入れのある地が選ばれている。かつて訪れたことのある異国の地へ向かい当時の思い出を懐かしむ者、いつか訪れたいと憧れていた場所へ初めて降り立つ者など、毎回ゲストによって様々なアナザースカイが紹介されている。  9月6日の放送では、元フジテレビ女子アナで現在はフリーアナウンサーとしてバラエティ番組などで大活躍する高橋真麻がゲストだった。真麻が今回訪れたい異国の地として願望したのはスペインであった。なんでも、真麻のご両親(高橋英樹夫妻)が若い頃にスペイン旅行をして凄く良かったという話をずっと聞かされていたそうで、自分の新婚旅行の際には是非スペインに行きたいと思っていたらしい。 つづきを読む

「高島彩が好きすぎる!」大ブレーク中の“マーサ”高橋真麻がストーカー化している!?

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高橋真麻 オフィシャルブログより
 現在、テレビで引っ張りだこの、元フジテレビアナウンサー・“マーサ”こと高橋真麻。古巣のフジを辞めてからというもの、同局はもちろん、日本テレビにテレビ朝日、TBSと民放のバラエティ番組に総ナメ出演するなど多忙を極めている。 「彼女は単独でも数字が取れますし、父親である高橋英樹さんとのセットもいけますからね。コメントも上手ですし、どの番組でも重宝されていると思いますよ」(テレビ局関係者)  先日も、“史上最大の放送事故”とネット上で話題を呼んだテレビ東京の『隅田川花火大会中継』で、びしょ濡れになりながら懸命にレポートした姿が視聴者の好感を呼んだ。 「それもあってか、花火大会としては異例の“再放送”までされました。なんたって、花火大会の最高視聴率を記録しましたからね。それは彼女のおかげといっても過言ではないと思います」(テレ東関係者)  そんな“マーサ”が、在局中から現在もなお尊敬してやまないのが、同じフリーアナウンサーの高島彩だという。 「彼女の“アヤパン”好きはかなり有名ですよ。先日も、あるバラエティ番組で共演したときに、アヤパンから彼女に『久しぶり』って声をかけていたのですが、マーサは『先輩、あの番組見ましたよ、あれも見ました』などと、最近のアヤパンの出演番組をすべて挙げていました。ほぼ“ストーカー”状態ですよ(苦笑い)。さすがのアヤパンも、ちょっと困った表情をしていましたね」(テレビ局関係者)  ただ、そのアヤパンも、自身がMCを務めるバラエティ番組『テレビシャカイ実験あすなろラボ』の視聴率が低空飛行を続けるなど、以前と比べると置かれている状況はいいとはいえない。 「今のところ、フリーアナのギャラのトップはアヤパンですが、これからの活躍次第ではマーサが上回ることも可能だと思いますよ」(広告代理店関係者)  憧れの先輩への下剋上となるか──。

フジ人気アナ、相次ぐ流出の陰に“合コン女王”高橋真麻?ついに見かねた上層部は…

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) ドコモ、ツートップ戦略不発で高まるiPhone販売観測…崩れるメーカーとの信頼関係 サッカー東アジア杯直前、韓国代表の迷走〜元Jリーガーの若き新監督抜擢と再建の行方 日本IBM、加速するリストラの実態 突然呼び出し即日解雇、組合活動で査定不利… ■特にオススメ記事はこちら! フジ人気アナ、相次ぐ流出の陰に“合コン女王”高橋真麻?ついに見かねた上層部は… - Business Journal(7月18日)
フジテレビジョン本社
「Wikipedia」<Defchris>より)
 7月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋/7月25日号)が、フジテレビ・アナウンス室が総崩れの危機に瀕していると報じている。    ジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真を兄に持つフジテレビの生田竜聖アナウンサーが、今月11日放送の『めざましテレビ』(同局系)内で、妻で同じくフジテレビアナウンサーの秋元優里が第1子を出産したと報告した。  夫婦ともにフジテレビ・アナウンス室所属となれば、さぞアナウンス室はおめでたムードにつつまれているかと思いきや、どうやらそうではないという。  文春の記事によれば「ご法度だったはずのアナウンス室内の恋愛をいとも簡単に破ったから」だという。また、それよりも深刻なのが寿退社による女子アナの流出だとも。  フジテレビの女子アナといえば、騎手の福永祐一と結婚する同局アナの松尾翠、そしてプロバスケットボール選手の五十嵐圭と結婚する本田朋子が、揃って今年9月に寿退社すると報じられている。また、昨年には人気女子アナだった中野美奈子と平井理央もフジテレビを退社。さらに、先月には『ニュースJAPAN』(同)のキャスターを務める大島由香里アナとフィギュアスケーター・小塚崇彦との熱愛が報じられた。こうした相次ぐ女子アナ流出のキーマンとして、フジテレビの上層部が目をつけたのが今年3月に同局を退社した高橋真麻だという。  高橋は俳優の高橋英樹を父に持ち、現在はIT企業社員と交際中だと報じられている。父と恋人が著名な高橋は幅広い人脈を持ち、後輩女子アナを連れて度々、会食や合コンを繰り返しているという。また「週刊ポスト」(小学館/7月19日・26日号)にも「会社を辞めた後も後輩たちを誘ってしょっちゅう飲み会を開いているようです。IT企業社員と交際しているからか、相手はベンチャー企業家やらIT企業の経営者が多く」(フジテレビの制作スタッフ)とある。  こうして高橋が女子アナと男性の間を取り持っているというのだ。上昇志向の強い女子アナにとって、IT系企業経営者のお財布は気になるところ。「週刊現代」(講談社/5月11日・18日号)に掲載された「日本の新しい大金持ち」によれば、1位のミクシィ・笠原健治社長の資産額1347億3200万円を筆頭に、同ランキング15位までにIT系企業経営者が8名ランクインしている。  また高橋は、局アナ時代から天然ぶりと歌唱力、そして全身タイツ姿もいとわないなどの度胸で密かな人気を博し、フリー転身後も人気が高い。しかし文春が今年行った「嫌いなアナ」ランキングでは堂々の第2位。また、6月に放送された『キャサリン3世』(同)の中での「イケメン男子を斬る」というコーナーでの発言で、ネット上では「その面でよくも他人の容姿のことをとやかく言うたな」「てめえ何様だよ」などと猛バッシングを受けた。またフジテレビへのコネ入社の噂や、ネット上では「31歳にしては老けている」などとの声もある。しかし、そうした他の女子アナとは違ったイロモノ的な雰囲気が、フリー転身後も人気が衰えない理由だともいわれている。    また文春の記事によれば、女子アナ流出に対してフジテレビ上層部は、カトパンこと加藤綾子アナ、ショーパンこと生野陽子アナの女子アナ2トップが辞めることを恐れているという。今年3月に放送された『みんなの声3』(同)の中で、加藤アナは「今の年収の何倍であれば、フリーに転身することを考えるか?」との質問に「2倍」と答えている。一部で年収1200万円と報じられている加藤。年収2400万円を保障されればフリー転身もあるのかもしれない。  2012年度年間視聴率ランキングで日本テレビ、テレビ朝日に抜かれ3位に転落し、かつての勢いに陰りが見え始めたフジテレビ。お台場という陸の孤島から、次は誰が逃げ出すのか、注目が集まる。 (文=本多カツヒロ) ■おすすめ記事 ドコモ、ツートップ戦略不発で高まるiPhone販売観測…崩れるメーカーとの信頼関係 サッカー東アジア杯直前、韓国代表の迷走〜元Jリーガーの若き新監督抜擢と再建の行方 日本IBM、加速するリストラの実態 突然呼び出し即日解雇、組合活動で査定不利… 危険な安倍政権の正体? 原発推進、米国の軍事費削減のために自衛隊を利用… アベノミクスへの誤解 「10年後に年収150万増」のウソ?…名目GNIのカラクリ

「趣味はネットと悩み事……」実はネガキャラ!? “マーサ”高橋真麻の今

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撮影=名鹿祥史
 2004年にアナウンサーとしてフジテレビに入社した、高橋真麻。俳優・高橋英樹の一人娘が女子アナになったと注目を浴びた、通称「マーサ」である。報道番組での聞きとりやすいアナウンスが評判を呼ぶ一方、バラエティ番組でタレントから積極的に絡まれるような愛らしさも持ち合わせ、お茶の間の人気を高めていった。  入社10年目となった2013年3月に、フジテレビを退社。フリーのアナウンサーとして活動を始めた。会社という鎧を捨て、たったひとり世間にさらされる立場を選んだ理由は? 「高橋英樹の娘だから」と言われ続けたことへの素直な気持ちとは? そしてウワサの彼氏との仲は……? こちらから聞いていないことまで語ってくれたマーサさん、いい人すぎませんか? ――3月でフジテレビを退職しフリーになりましたが、現在のところいかがですか? 高橋真麻(以下、真麻) まだ気持ちとしては、あまり変わらないですね。お仕事もフジテレビの方と関わることがほとんどですし、遊ぶのもフジテレビの女子アナばかり。芸能人の友達はいないんですよ。フジテレビ時代、自分はスタッフ側の人間だという意識があったので、芸能人の方とは一線を引いていましたから。 ――そもそも真麻さんは、高橋英樹さんの娘さんがフジテレビに入社したということで話題になりましたけど、その後の活躍で、バラエティにも向いているというイメージが強くなったと思うんです。だから退社してフリーになったことも多くの人が納得できたように思いますが、実のところなぜフリーに? 真麻 私は小さい頃からアナウンサーになるのが夢で、学生時代に自分ができる120%の努力をして、やっとなれたんです。それなのに、「コネじゃないの?」とか「かわいくない」とか、ネットや雑誌に悪口ばかり書かれてしまった。入社直後は、そこまで人から批判を受けるなんて初めてでしたから、余計ショックを受けてしまって……。実際、自分がさえないっていう思いもあって、なかなか仕事で開花しませんでしたし。私って何をやっても嫌われるんじゃないか、ブサイクって言われてるんだって、ずっと思ってました。 ――ネガティブな思考になっていたんですね。 真麻 しかし5年目ぐらいから、だんだん「バラエティで体張ってて面白いね」とか、「ニュース読みもけっこううまいよね」なんていう意見が少し聞こえ始めて。ありがたいな、うれしいなって思うようになったんです。そして7年目の“お台場合衆国”で「マーサの朝唄」という47日間連続で歌わせてもらうという企画があって、初めてお客さまの前で仕事をしたんです。そこでお客さまの生の反応を見て、視聴者の方たちってこんなに温かいんだ、笑ってくださるんだって、ちょっと自信になったんです。 masatakahashi11_.jpg ――入社7年目で、ようやく自信に。 真麻 はい。それを機に、少しずつ前向きに考えられるようになってきたんです。こんなに視聴者の方たちが温かいなら、新しいことをやってみたい、いろんな方とお話ししたいとも思うようになって。10年目というのをきっかけに、フリーになることを決意しました。でも「朝唄」をやったときは、辞めようなんてまったく思ってなかったですけどね。 ――明るいイメージがあるので、悩んでいたとは知りませんでした。 真麻 すごくネガティブですよ。番組でもこういう取材でも、最終的に視聴者や読者の方が面白いって言ってくださることが目標。だからオンエアがあると、リアルタイムで自分の名前をTwitterで検索しちゃうんです。もともと人の意見を気にする上に、悪いことを書かれているとさらに傷つくタイプだったんです。でもたまにいいこと書かれるとすごくうれしくなって、返事しちゃおうかなって思うときありますよ。 ――趣味がネットというだけあって、いろいろ見ているんですね。 真麻 最近ブログを始めたんですけど、コメントをつけてもらえるようになったので、それが楽しくて。 ――ブログには、すごく庶民的なことを書いていて、意外でした。 真麻 ちょっとダサイ感じでしょ? まずタイトルが「マーサ!マーサ!タカハシマーサ!」って、こんなダサイのないですよね。自分でつけたんですけど(笑)。みなさんによく使っている化粧品や私物のことを聞かれるんですけど、普通すぎて申し訳ないです。昨日も枕カバーの写真にコメントいただいたんですが、楽天で超安く買ったとか言えない……。実は、ポイント10倍デーでまとめて買うみたいな生活してるんです(笑)。家にいるときは、ほとんどパソコンの前にいます。ネットしながらご飯食べてるので、姿勢が悪くなっちゃって。テレビもつけてるので、テレビから入ってきた情報はすぐにネットで調べますし。Facebookを見て、「みんな楽しそうだなぁ。私は、ひとり家でなにやってんだろう」って思うときもありますよ。だから私ブログを始めたとき、「リア充ぶりたい」って書いたんです。ひとりだと映画もあまり見ないので、「映画見ました」って書くために見に行ったり。あまり積極的じゃないし、インドアだし。 ――寂しがり屋な性格ですか? 真麻 寂しがり屋ですね。両親が仕事をしていて、ひとりのことが多かったので。お父さんは“みんなの英樹さん”。母は父のマネジャーをやっていたので、みんなが母に話しかける。私だけのパパとママじゃないんだって思いが、幼少期からすごくあったんですよ。だからちょっと具合が悪くなるだけで「すごく具合が悪い」って言ったり。心配させて気を引こうとしていましたね ――フリーになったことで悩みすぎて激痩せした、という報道がありましたが。 真麻 そうなんです。寝られなくて痩せちゃって。趣味がネットと悩みですから(笑)。彼のこともひとりで悩んで、空回りですよ。メールの返事が来ないって一晩中悩んでいても、向こうは寝ちゃって返せなかっただけだったり。初めてお付き合いしている人なので、高校生みたいな感覚なんです。でもそれって、周りから見たら痛い31歳ですよね(笑)。 ――あ、恋愛の悩みでもあったんですね……。彼にも考えすぎって言われません? 真麻 返事がなくて一晩中悩んでるなんて、彼に言ってないですよ。だって、重いって思われたら嫌じゃないですか!?(笑) ひとりで一喜一憂して、体がいくつあっても足りない。たまに胃酸過多になりますし、クマとかひどいですし。先輩たちやマネジャーさんにも毎日同じ悩み相談してます。恋愛相談だけじゃなく、こういう取材が終わった後も「大丈夫だったかなぁ」「大丈夫です、面白かったですよ」ってやりとりを20回ぐらい繰り返してますから。 masatakahashi03_.jpg ――彼とのことに関しては、そんなに深刻ではなさそうですが。 真麻 そうかもしれないですね。私は趣味があまりないし、彼は多趣味な人なので、「私、趣味に負けてる」みたいなことで悩んでますから。でも、直接は言えないんですよ……こういう媒体を通して私の想いを伝えてる、みたいなところはちょっとありますね。 ――じゃあ、せっかくなので、この場で言っちゃいましょうか! 真麻 もうちょっと私のこと構ってくれたらうれしいです(笑)。彼も立場がある人だし、こんなペラペラしゃべっていいのかなって思うけど、私はウソをつけないし、聞かれなくても言ってるし(笑)。よくだまされずに生きてこられたなって思います。 ――でも、ご両親からは厳しく育てられたんですよね。 真麻 厳しかったですね。高橋英樹の娘ということでチヤホヤされるかもしれないと、両親はちゃんとしつけをするという考え方でした。仲がいいからこそ、ケンカするときも怒られるときも全力だから、戦いのようでした。でも、愛情を持って育ててもらいましたね。二世とか七光りって言われる方たちって、そう言われることを受け入れるまで葛藤したと思うし、いろんなことを乗り越えてきてると思います。私も振り切れるまで時間がかかりましたし、今でもTwitterとかで「どうせコネでしょ」って書かれると傷つきます。でも、しょうがないかって。賛否両論いろんな意見があるんだなって思えるようになったので、受け入れられるようになりました。 ――逆に強くなれたんですね。 真麻 そうですね。いまだネガティブなところもありますけど、お仕事は本当に楽しいですし、いろいろやらせてもらってありがたいなって思っています。先輩からも「真麻、今のほうがイキイキしてるよ」って言われました。いろんな方とお会いできて本当に楽しいんですよ。進行をやらせていただいている『人生の正解TV~これがテッパン!~』も、本当にためになる情報が得られる番組。素晴らしい番組でお仕事ができて幸せです。 (取材・文=大曲智子) masatakahashi14.jpg ●たかはし・まあさ 1981年、東京都生まれ。東京女子大学卒業後、2004年にアナウンサーとしてフジテレビジョンに入社。『FNNスーパーニュース』『BSフジNEWS』などの報道番組や、『笑っていいとも!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』といったバラエティ番組など、幅広いジャンルで活躍。2013年3月、同社を退社。フリーアナウンサーとして活動をスタート。現在、『人生の正解TV~これがテッパン!~』(フジテレビ)に出演中。 <http://ameblo.jp/takahashi-maasa/●『人生の正解TV~これがテッパン!~』 毎週金曜日19:57~20:54 「突然地震がきたら?」「竜巻に襲われたら?」「火災が発生したら?」といった生死を分ける選択から、「最新健康法は?」「得する年金術とは?」といった身近なものまで、どんな答えを選べば正解なのか!? 実際に同じ状況を作り出した上で、芸能人たちがその答えを導き出していく人生応援バラエティ。