日本中央競馬会(JRA)の福永祐一騎手(36)とフジテレビの松尾翠アナウンサー(29)が年内に結婚することを、26日付のサンケイスポーツがスクープ。それを受け、フジテレビはファクスでマスコミ各社に、2人が年内に結婚し挙式・披露宴は来年行う予定であること、ならびに松尾アナが福永騎手をサポートするため、9月末頃で同社を退職することを発表した。 サンケイスポーツによると、2人は一昨年11月に知人の結婚式に出席して知り合い、その後、共通の知人を介して食事をしたり、当時、松尾アナが担当していた競馬番組への出演や取材を通して急接近。昨年4月に交際へと発展し、同9月に週刊誌で焼き肉デートが報じられ、交際が発覚。仕事で多忙の2人だが、福永騎手の自宅がある関西と松尾アナが住む東京を行き来し、週1回は会って愛を育んでいったという。 「松尾アナといえば、以前、大学時代に不倫交際していた10歳年上の男性との“ニャンニャン写真”を写真誌に掲載され、以来、局内では冷や飯を食わされていただけに、福永騎手との交際が発覚した際には『大穴が大物をゲットして!』と局内で話題になっていた。局としても、松尾アナが寿退社したところで、それほど影響はない」(テレビ関係者) 福永騎手は父が現役時代「天才」と言われた元騎手の福永洋一氏という、まさに競馬界の“サラブレッド”。デビューした96年にJRA賞最多勝利新人騎手、昨年まで4回のJRA優秀騎手賞、1回のJRA賞(最高勝率騎手)を獲得するなど実力に加え、競馬界きってのイケメンだが、派手な女性関係でも知られているという。 「今年で37歳になるにもかかわらず、競馬界を代表するチャラ男で大の合コン好き。かつては競馬関係の仕事を通して仲根かすみ(その後、大リーグ・オリオールズの和田毅投手と結婚)や若槻千夏らとの交際が報じられたが、仲根も若槻もセフレ的な関係だった。最近は昔よりもおとなしくなったが、まだまだ女好きで、結婚に関して周囲からは『松尾アナが、福永の女遊びを我慢できればいいのだが……』と早くも危惧する声が聞こえてきている」(JRA関係者) ある意味、自分の人生を福永騎手に“賭けた”松尾アナだが、果たしてその選択は吉と出るか凶と出るか?フジテレビアナウンサー公式サイトより
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『アリス』吹き替えに決定のフジテレビ高橋真麻アナ「報道志望じゃなかったの?」の冷ややか目線
16日にフジテレビで放送されるハリウッド映画『アリス・イン・ワンダーランド』で、同局の島田彩夏アナと、退社が決まっている高橋真麻アナが“声優デビュー”することになったという。 地上波初登場となる同作で、ヘレナ・ボナム=カーターが演じる「赤の女王」とアン・ハサウェイの「白の女王」の日本語吹き替え声優を局内の女子アナ27人でオーディションし、決定した。 だが、この起用に対し、「ネット上では「ハリウッドのトップ女優の声を素人が当てるなんて失礼すぎる」「視聴者をバカにしているのか」などと批判の声が噴出している。 「このところ、洋画の日本語吹き替えを、専門の声優ではなくタレントが行うことに批判的な風潮が高まっています。『アベンジャーズ』では雨上がり決死隊の宮迫博之や竹中直人など経験十分の演者が当てたにもかかわらず、ネット上では“炎上状態”になった。今回は販売するソフトではなく自局での放送とはいえ、経験ゼロのアナウンサーに当てさせるというのは、需要を見誤っているように思えますね」(映画ライター) 視聴率低下に苦しむフジテレビにとっては、なんとか放送を盛り上げようという企画だったのかもしれないが、当の局内でも冷ややかな意見が聞かれるのだという。 「フジテレビのアナがアイドル的な人気を集めていたのなんて、10年や20年前の話。結局、フジって、そのころから思考停止してるんですよ。それに真麻はそもそも『報道志望じゃなかったのか?』って、白い目で見られてますよ」(フジテレビ関係者) 当の真麻は声優業に「退社後もやらせていただける機会があれば、チャレンジしてみたい」と語っているという。まずは、お手並み拝見といったところか。「MaasaWorld」より
「面接で落としても、なぜか復活してた」フジ高橋真麻アナ 退社の理由は“社内イジメ”!?
俳優・高橋英樹の愛娘であり、独特の存在感を見せていたフジテレビの高橋真麻アナウンサーが、今月末で退社することになった。同アナは平成16年入社で、情報番組『知りたがり!』やバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』などを担当。昨夏には東京・台場で行われた「お台場合衆国」で、毎朝歌を披露する「マーサの朝唄」を行っていた。 高橋アナは退社理由について「アナウンサーという枠を超え、より幅広く仕事をしていきたいという思いが強くなりました。4月で入社10年目を迎えるこの節目に、自分の可能性を試してみたいと思い、退社を決意いたしました」と“無難に”コメント。だが、同局関係者は「一貫して報道志望だったが、気付けば“イロモノ扱い”に……。これには本人だけでなく、父の英樹さんも複雑だったと言います」と明かす。 さらに別の関係者は「入社以来、彼女は“高橋英樹の娘”という色メガネで見られてきた」と証言した上で、次のように続ける。 「仕方ないことかもしれませんが、やっぱり局内には『どうせコネ入社だろ』と蔑む空気があった。彼女もそのことを感じており、居づらくなったのだろう」 社内イジメとまではいかないが、男性局員の中には「当時、高橋アナの一次試験の面接官をやったんだけど、落としたはずなのに、なぜか二次で復活してた。だからもう一度、二次で落としたけど、また三次で復活してた(笑)」とネタにして、飲み会の席で言いふらしている者もいたという。 高橋アナの退社後については未定だが、一部ではマルチタレントとして活動していくという情報もある。“マーサ”には「フジテレビを見返してやる!」くらいの気持ちで頑張ってほしいものだ。「MaasaWorld」より


