バイ疑惑も!? 森三中・大島美幸との結婚を「実験」と言い切った、鈴木おさむの本音とは

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『Amazon.co.jp: 鈴木 おさむ』より
 お笑いトリオ・森三中の大島美幸と放送作家・鈴木おさむ氏夫妻が、22日放送の日本テレビ系『1周回って知らない話SP』に出演し「交際0日婚」の裏側を明かした。  そこで飛び出したのは、一般的には理解し難い、鈴木氏の“クズエピソード”の数々。2人は交際0日で、2002年10月に結婚。その理由について、鈴木氏は「自分は恋愛で結婚したら『2年ぐらいで離婚するな』と過去の恋愛で思ってたので。この人(大島)と結婚したらどうなるかな、と。実験です」と言い切った。  初めて2人きりになったのは、婚姻届提出後のファミレス。鈴木氏は当時を振り返り「気まずいな(と思った)」と苦笑いした。しばらく大島は炊事、掃除、洗濯をするお手伝いさんのような感覚で、自分の下着は新居で洗えず、近くのコインランドリーで済ませていたという。  ネット上では、大島との結婚を「実験」と評した鈴木氏に「クズすぎる」と批判が殺到しているが……。  同氏を知る人物は「テレビ界で鈴木氏は1番の売れっ子。“変人”扱いされているので、彼の話を聞いて『らしいな』と。過去に付き合っていた女性は、みんなモデルのような美女ばかり。うらやましい話ですが、彼の中では物足りなかったのでしょうね」と理解を示す。  別の関係者からは“アッチの相性”について、こんな証言も……。 「鈴木さんには、かねて“バイ疑惑”もささやかれていましたからね。ストライクゾーンは相当に広いですよ」(同)  ネット上でクズ扱いされている鈴木氏だが、夫婦仲は円満で、15年6月には第1子男児となる笑福(えふ)君が誕生した。“幸せのカタチ”は人それぞれ違うようだ。

木口亜矢の夫は「ダメになっちゃう」発言の森三中・大島美幸が、女性視聴者から袋叩きに

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『森三中・大島美幸の日本一、明るくまじめな妊活本!』(オレンジページ)
 森三中・大島美幸が23日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、昨年の夏にプロ野球選手と結婚したタレントの木口亜矢にウザすぎるおせっかい発言をして、ネット上でフルボッコ状態になっている。  木口の夫・堤裕貴は、オリックス・バファローズに所属するプロ5年目の内野手。木口より8歳年下の22歳で、1軍通算13試合に出場しただけの2軍選手。推定年俸は650万円だ。そのため、木口は「いつどこで終わってしまうとか、わからないから、ドキドキしますよね」「考えないようにしたい、というところもありますけど」と、番組で不安をのぞかせた。 「それでも木口は、もし夫が野球選手ではなくなったとしても好きだと宣言。たとえ野球を辞めてほかの仕事に就いて生活レベルが下がったとしても『楽しい』『幸せ』と思って過ごしているほうがいいと訴えていました」(テレビ誌ライター)  ところが、放送作家の鈴木おさむを夫に持つ大島は、突然、木口に説教を開始。「本当に危ないですよ。戦力外通告のテレビ見てます?」「どうせダメになっちゃうの。辞めちゃうの。次に建設業とかやっても、またダメ。どうせダメなの」と、木口の夫が戦力外になり、ほかの仕事でもうまくいかないと決め付けたのだ  これにカチンときたのが、女性視聴者たち。ネット上では一斉に「大島さんは結婚して子ども産んでから、どんどんエラそうでウザくなってきてる」「決め付けはダメだよね。何で大成するかもわからないわけだし」「え、何様?」「元スポーツ選手の奥さんがアドバイスするならわかるけど、放送作家の奥さんに余計なこと言われたくないと思う」といった非難コメントで埋め尽くされている。  現在30歳の木口は「日テレジェニック2007」に選出されて注目を集め、20代は主に男性誌のグラビアで活躍。 「そのため、今回の放送で木口を初めて知った女性たちも多かったようで、『かわいい』『旦那さんを愛してるのがわかる』と、好感度がうなぎ上りになっています。“芸能界の1軍”で活躍していたとはいえない木口ですが、『2軍選手の妻』という新たなポジションで、今後活躍の場が広がるかもしれません」(週刊誌記者)  一方、「妊活」「出産」のため芸能活動を休止していた間に「おかずクラブ」ゆいPにポジションを奪われたという声も上がっている大島。女性たちから総スカンを食らったことで、自身の2軍落ちを心配したほうがよさそうだ。

御意見番気取りの鈴木おさむに大ブーイング!原因はあの“商売”のせいか

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『鈴木おさむ公式ブログ』
 批判が高まっていた佐野研二郎氏デザインによる『2020年東京五輪公式エンブレム』について、大会組織委員会は使用を中止する方針を固め、この決定に対し様々な意見が巻き起こっている。  新たなエンブレムをどう選定するのかは未だ不透明だが、お笑いトリオ・森三中の大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏が、新たなエンブレム選定を国民投票で決めることを提案。鈴木氏は「ネットでもなんでも、国民が投票して決めるのが一番いいというか、そうするのが一番いいんでしょうね。」と自身のブログで考えを述べた。  だが、この発言に対し、ネットユーザーから辛らつな批判が大波のように押し寄せている。  批判の多くに共通しているのは、無関係な領域から突然現れ「御意見番」を気取る鈴木氏の人物像に関してのもの。「貴方が絡まないで下さい」「よく口出ししてくるね、最近。」など、明らかな不快感を示す書き込みが後を絶たない。  鈴木氏としては一個人として意見を述べたに過ぎなかったのかもしれないが、これほどまでに拒否反応が出てしまうのは、五輪に対する発言云々よりも、最近の鈴木氏の明らかに行き過ぎた言動が影響しているのは間違いないだろう。 「以前、一部ネットニュースで鈴木夫妻が『おしどり夫婦を売り物にして大儲けするべく動いている』と報道されました。本人は『おしどり夫婦って狙うもんじゃないだろ(笑)』と受け流しましたが、真意はどうか。6月に誕生した子どもの名前を公表し、その後、妻である大島の出産VTRを公開したことで“出産商売”と叩かれ、さらに当然のごとく“妊活本”の出版を発表して世間を呆れさせました。ここまでドぎつい動きをして『商売じゃない』といっても、説得力がありませんよね(笑)」(芸能関係者)  芸能人が家庭や子どもの日常をブログにさらけ出すことで金銭が絡むことは以前から言われてきたが、これほど矢継ぎ早に動きを見せたのは鈴木夫妻だけだろう。“炎上商法”だとしても、あからさますぎないだろうか。 「放送作家として大ヒットを連発したのも今は昔。最近鈴木氏が作った『ニュースな晩餐会』『オモクリ監督』(ともにフジテレビ系)はどちらも打ち切りが決定。さらに長寿番組である『お試しかっ!』も終了し、『Qさま!!』(ともにテレビ朝日系)も視聴率1桁台が続いています。もちろんラジオや雑誌連載、映画脚本など鈴木氏が売れっ子だったことに疑いはありませんが、人気・実力商売である以上何が起こるかわかりません。仕事の間口を少しでも広げておきたい気持ちもわからないではないですが……」(同)  長らく芸能界随一の「おしどり夫婦」として賞賛されてきた鈴木夫妻だが、ここへきて強烈な逆風にさらされている。ブログで私生活を切り売りするのも結構だが、これ以上批判を太らせないほうが、生まれてきた子どもの教育上にも良いのではないだろうか。

『イッテQ!』森三中・大島美幸の出産シーンにネット騒然! 過去には“無修正”放送の例も……

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鈴木おさむオフィシャルブログ『放送作家鈴木おさむのネタ帳』より
 5日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で放送された、森三中・大島美幸の出産シーン。大島は「息子が人生につまずいた時、お母さんはあなたを命懸けで産んだんだよっていうのを見せてあげたい」と出産への思いを語り、CCDカメラを装着した、おなじみのヘルメットをかぶって出産に挑んだ。「尊敬するリアクション芸人の上島さん(竜平=ダチョウ倶楽部)、出川さん(哲朗)にはできない、女の自分だからこそできる、最高のリアクションをおさめたい」と芸人ならではのこだわりで出産シーンを撮影することを決意した大島。  いよいよ出産の時、破水し、子宮口が全開になると、ヘルメットを装着。それまで「痛い! 痛い!」と苦悶の表情を浮かべていたのが、ヘルメットを装着すると落ち着いたのか冷静な表情に。陣痛が来るたびに深呼吸し、いきみつつ生まれた直後には「何今の、何今の」と呆然とした表情。赤ちゃんの泣き声が聞こえると、自身もまるで赤ちゃんのようなくしゃくしゃな表情で号泣。感動の出産シーンとなった。  しかし、前週に大島出産シーンの予告が流れると、ネットでは「出産まで芸にするなんて気持ち悪い」「子どもが欲しくてもできない不妊の人に対する配慮がない」などの批判が相次いだのだ。これに対し、スポーツライターの乙武洋匡は「すごい言いがかりだな。『健常者をテレビに映し出すなんて、手足のない人に対して配慮がない!』とか言い出す人が出てきたらどうするんだ(笑)」と一刀両断。  そもそも大島は2度の流産後に妊活期間を経て、今回待望の出産にこぎつけた。それに対し「子どもが欲しくてもできないのに」と非難し、“配慮”を求める声がネット上にあふれる。さらにそうした意見にナーバスに反応する層との対立構造が生まれ、より議論が複雑化しているのが現状だ。  実は今から20年以上前の1993年に、今回の大島同様、自らの出産シーンを取材・撮影させて、テレビ番組のドキュメンタリーとして放送したタレントがいた。九州で圧倒的な知名度を誇っていた“華世姐(かよねえ)”こと、山本華世という女性だ。  彼女は、自らレポーターを務めていた『ドォーモ』(KBCテレビ)内で、妊娠から出産までの過程を「山本かよの妊娠・出産日記スペシャル」として放送。実際の出産シーンでは、局部から新生児が取り出される瞬間が“無修正・ドアップ”でお茶の間に届けられた。  同番組はこの企画で「日本民間放送連盟賞・テレビ娯楽番組最優秀賞」を受賞し、後に書籍化、ビデオソフト化されている。また、このビデオは教材として九州地方の数多くの中学校・高校の保健体育の授業で上映されたという。  当時は現在のようなインターネットコミュニティもなかったことから、個々の視聴者がどのような感情を抱いたかを逐一把握することはできない。だが、彼女が出産シーン放送から20年以上たった現在でも、九州ローカルタレントとして絶大な支持を受け続けていることだけは間違いない。  今回の放送が大きな議論を呼んだのは、大島と夫・鈴木おさむの独特なキャラクターによるところも大きいだろう。今後、鈴木はテレビ番組の放送作家活動を休業し、“父勉”と称して父親になる勉強をしながら育児に勤しみ、大島の職場復帰を手助けしていくことになるという。鈴木がこの育児過程を随時ブログで発信し、そのたびに反発を招くことは想像に難くない。  だが本来、妊娠・出産・育児は個人的な体験であると同時に、社会を構成する上で絶対不可欠な行為である。少子高齢化を迎え、また誰もが個人的な意見を容易に発信できるようになった現代ならではの、それぞれの立場での冷静な受け止め方を考えていく必要がありそうだ。

森三中・大島の第1子は「笑福(えふ)」! 空詩(らら)、宝冠(てぃあら)……芸能界キラリンネーム王は誰だ!?

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『福福荘の福ちゃん Blu-ray』(TCエンタテインメント)
 お笑いトリオ・森三中の大島美幸と、夫で構成作家の鈴木おさむ氏の間に22日に誕生した第1子の名前が「笑福(えふ)」であることが公表され、話題を呼んでいる。  25日の鈴木氏のブログによれば、「“福”を入れたい」という大島の希望と、夫婦そろって“笑い”に携わる仕事をしていることから、「笑うかどには福きたる」ということわざが浮かび、2つの漢字を並べたという。鈴木氏は、「この字で、えふく、ではなく…えふ…と呼びたいなと」と読みがなへのこだわりを明かし、「鈴木笑福。(略)沢山の笑いと福に包まれますように」と思いを綴っている。  この「笑福」以外にも、我が子に個性的な名前をつける芸能人は多い。有名どころでは、元モーニング娘。・辻希美と俳優・杉浦太陽の1女2男。「希空(のあ)」、「青空(せいあ)」、「昊空(そら)」と、一見すると読み方に苦労するが、共通して「空」を入れている爽やかな字面が特徴だ。  同様に“キラキラ系”で知られるのが、無敗のヤンキーから俳優に転身した的場浩司。長女は「宝冠(てぃあら)」、長男は「我流(がりゅう)」だといい、長女は妻が、長男は自ら命名したことを明かしている。  一方、昨年10月に長女の「空詩(らら)」とママ雑誌の表紙を飾ったのは、ミュージシャンの夫を持つ元オセロの松嶋尚美。ちなみに、長男の「珠丸(じゅまる)」を、幼少期からロングヘアーにさせていたことが話題に。松嶋は、海外のロックミュージシャンをリスペクトした行動だと明かしている。  ロックといえば、内田裕也と樹木希林の娘で歌手の内田也哉子と、その婿養子となった俳優の本木雅弘は、1997年から2010年にもうけた2男1女に、「雅楽(うた)」、「玄兔(げんと)」、「伽羅(きゃら)」と命名。エネルギッシュな内田家らしい名前として、話題になった。  ほかにも、ダンカンの長男の「甲子園(こうしえん)」、04年に大鶴義丹と離婚したマルシアの長女「弥安(びあん)」、古田新太の長女「アロエ」など、枚挙にいとまがないが、今年の芸能界は空前の“妊娠報告ラッシュ”といわれるだけに、今後も世間を楽しませてくれそうだ。

鈴木おさむ、森三中・大島美幸の妊娠ネタを「おもしろくやる」と宣言も「妊活動画がちっとも……」

 お笑いトリオ・森三中の大島美幸(35)の夫で、放送作家の鈴木おさむ(42)が16日、大島との“妊活”を振り返る動画「大島美幸 妊活ダイアリー」をYouTube上に投稿した。  鈴木は、15日のブログで、大島が妊娠6カ月であることを発表。過去、2度にわたり流産を経験していることをあらためて綴り、「今回の妊娠を聞いた時に、嬉しい気持ちもある反面、正直、また妻に悲しい思いをさせたくない!という気持ちが大きかったのも事実でした」などと思いを明かした。  この報告に、ネット上では祝福コメントが殺到。「頑張ったね! おめでとう!」「妊活休業した甲斐があったね」「元気な赤ちゃんを産んでください!」といった書き込みであふれた。  この翌日、鈴木はブログで、「初YOUTUBEです。ユーチューバーです。ヒカキンならぬオサキン」「妻が妊活を決めてマラソンにチャレンジした2013年の夏から2015年の最近まで。僕が個人的に撮影していた写真を、ある曲に乗せてつなぎました」と、自身が投稿した約4分半の動画を紹介。竹内まりやの楽曲「輝く女性(ひと)よ!」をBGMに、妊娠検査薬で陽性反応が出た瞬間の大島や、2人が外出先で撮影したスナップ写真などをつなぎ、テロップを足したものだ。  これに、一部ネット上では「あれ? おもしろくないんですけど……」「おもしろくないじゃん」「いきなり裏切られた」という声が相次いでいる。  それもそのはず、この動画を公開した前日、鈴木はTwitter上で一般人の「森三中の大島さんが無事妊娠したと聞き、『生みたい~妊娠・出産壮絶ドキュメンタリー!』と銘打った24時間テレビの特集で、イキむ大島さんの映像と共にワイプの中で鼻水を垂らしながら泣く鈴木おさむと徳光が見えました」とのツイートに対し、「そんな事しません。やるんならおもしろくやります」と、引用返信していたからだ。 「今回の動画は、大島がチャリティマラソンランナーを務めた、おととしの『24時間テレビ36 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の生放送で、『妻のために自作した』として鈴木が持ち込んだVTRと似ていますね。2人の仲の良さは伝わりますが、おもしろさは見つけられませんでした。妊娠発表時はお祝いムードだったものの、翌日、動画がアップされると『妊娠はおめでたいけど、こんな風になんでもかんでも公開しなくても』『次は、妊活本を出すんだろうな』『また始まった』という声が相次いだ。昨年4月には、くわばたりえが、次男の出産動画をブログに掲載。これに、『不特定多数に見せるものではない』『ドン引き』という声が上がりましたが、“見せすぎる”ことに疑問を持つ人は少なくないようです」(同)  人気番組を手掛ける放送作家らしく、「やるんならおもしろくやります」と宣言した鈴木。次回、もしネタにする際は、おもしろさを期待したい。

「ほとんど歩いてるじゃねぇか!」森三中・大島美幸から見えた“24時間マラソン”の限界

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『春夏秋冬 いいヨメ 毎日ごはん』(ワニブックス)
 毎度おなじみの光景が、また今年も繰り広げられた。日本テレビ系『24時間テレビ36 愛は地球を救う』が24日から25日にかけて生放送され、チャリティーマラソンランナーを務めた森三中の大島美幸が25日午後9時20分ごろ、東京・日本武道館に無事ゴールした。  走行距離は88キロで、大島は前日24日午後7時すぎにスタートした。だが、放送時間内には到着できず、その後生放送された『行列のできる法律相談所』(午後9時~)までズレ込んだ。そのため、放送内容の変更を余儀なくされるハメに……。番組関係者は「この日の目玉は、先日結婚を発表したフットボールアワー・後藤輝基と一般女性の“後日談”だった。ところが、大島さんのゴールが遅れたことで、後藤の“生ノロケ”はなし。テレビ欄で『結婚へフット後藤が急展開!』と大々的に宣伝していたのに……」と複雑な表情を見せる。  確かに、あの巨体で完走を果たした大島は称賛に値するが、一方で「放送中にゴールする」という意識が足りなかったことも否めない。 「後半はほとんど歩いていて、マラソンというよりウォーキングでしたからね。ネット上では『時間の制約がなければ、自分でもできるわ!』という声も上がりました」(テレビ関係者)  88キロという数字だけ聞けば大それた挑戦のように思えるが、単純計算で88キロを24時間で割れば、1時間で3.6キロ余りを走破すれば十分間に合う計算となる。これをどう見るかは人それぞれだろうが、芸能プロ関係者いわく「放送時間を延長してまでゴールの瞬間を放送するようになってから、明らかに現場の緊張感がなくなった。これでは週刊誌に叩かれるのも無理もない」。  マンネリ化しつつある『24時間テレビ』。来年は、新たな試みが必要なのかもしれない──。

大島美幸の流産を再アピールさせる『24時間テレビ』のあざとさ

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(『ブスの瞳が恋されて』マガジンハウス)
 8月24~25日、今年もNTV系列の一大イベント『24時間テレビ36 愛は地球を救う』が生放送された。瞬間最高視聴率は39.3%(ビデオリサーチ調べ=関東地区、以下同)で、中継視聴率も歴代4位の18.1%と上々だった。  ただ、毎回、「偽善」「ギャラはいくらだ」等々、同番組には批判の声も大きい。特にチャリティマラソンには「24時間走り続けなくても到達するような距離をダラダラ歩いている」といった厳しい意見や、「車で移動している」というヤラセを疑う意見まで毎年多くの声がネット上に散見する。  今年のチャリティマラソンランナーを務めたのは、森三中・大島美幸(33)だった。2カ月前からトレーニングを積み、88.4kgあった体重を71.7kgに絞って挑んだマラソン。24時間テレビのフィナーレでゴールインすることはできなかったが…… つづきを読む

森三中・大島美幸との直接対決も逆効果! 南キャン・山ちゃんに罪をなすりつけた西野亮廣に非難殺到

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鈴木おさむ 公式ブログより
 それでも嫌われる……。人気放送作家・鈴木おさむ氏原作の小説をTwitter上で中傷したキングコング・西野亮廣が、4日放送のフジテレビ系『27時間テレビ』内の「人志松本のすべらない話スピンオフ『男と女にまつわるゆるせない話』」のコーナーに登場した。  同コーナーには、鈴木氏の妻で森三中の大島美幸も参戦。西野がサプライズで現れるや、怒りをあらわにし、テーブルの下で脚を組んでいた西野に対して、早速「テメー何考えてんだ!」と噛み付いた。  そんな中、西野が“中傷騒動”の真相を告白。「実は、僕にラストパスを出した人がいる」と当時の成り行きを明かし始めた。西野の話によると、問題のツイートをした時は南海キャンディーズの山里亮太と2人で飲んでおり、山里から、鈴木氏が脚本を手掛け大ヒットを記録した映画『ONE PIECE FILM Z』(2012年12月公開)について「芸人たちが絶賛しているのはどうかと思う」「誰かが言わなきゃダメだと思う」とハッパをかけられたという。結果、使命感に駆られた西野は「酔った勢いでツイートをしてしまった」。  新事実を知った大島は「おめー、ウチのダンナに散々世話になったじゃねーか!」と山里に激怒。山里は慌てふためいた挙げ句、髪を刈って懺悔することになった。  だが、ネット上では“真犯人”として罰を受けた山里より、なすりつけた西野に「うざい」「往生際が悪い」と非難の声が殺到。このところ、本業のお笑いより絵本制作など、クリエイティブな活動に精を出していることもあり「とっととお笑い辞めろ」「久しぶりにテレビで見たが、話すタイミングが素人レベルだった」という声も聞かれた。  極めつきは、翌5日に更新された鈴木氏のブログだ。「口は災い??」と題された記事には、なんと山里とのツーショット写真が。鈴木は同ブログで10年以上前に山里と出会った当時を振り返り「山ちゃんは出会った頃から、どーしようもない男。それをおしゃべりで切り抜けては、また雷が落ちる。そんなやつ」と表現。「本当にバカ野郎です」と言いつつも「バカ野郎だけど憎めない。笑ってしまうバカ野郎。お互いが爺になってもこういう関係が続くんだろうな」と山里の行為を水に流した。一方で西野については、一切触れられていない。 「西野にしてみたら、たまらんでしょう。鈴木氏と雪解けどころか無視された挙げ句、罪をなすりつけた山里と鈴木氏が仲良く写真に収まっているんですから。逆をいえば、鈴木氏は本当に西野がダメなんだなぁ~と思いましたね」(お笑い関係者)  結局、西野は話題作りに使われただけで、なんのイイこともなかったようだ。

「すでに対決企画も決定済み?」森三中・大島とキンコン西野の“場外バトル”に漂うシラケムード

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『ガキンチョ★ROCK』
(バンダイビジュアル)
 キングコング・西野亮廣と森三中・大島美幸の“場外バトル”が一部で盛り上がりを見せている。これは大島の夫で放送作家・鈴木おさむ氏の著書『芸人交換日記』(太田出版)をめぐり、西野がTwitter上で「ちっとも面白くない」と批判。これに大島が夫に代わって激怒し、テレビ番組上でAKB48・峯岸みなみばりの“丸坊主謝罪”を要求した。  大島の怒りはその後も収まらず、今月3日に登場したイベントでも爆発。リポーターから水を向けられた大島は「待ってました!」とばかりに「おい、西野! 死ぬまで一生許さねぇからな!」と宣言。一応、西野からは謝罪の手紙が届いたというが、大島は「あんなの嘘だ」とバッサリで、最後は「西野!(吉本の)本社に来い、この野郎!」と挑発してその場を後にした。  騒動当初は大島の怒りようから“ガチ”と見ているマスコミも多かったが、このところは“ネタ臭”がプンプン……。週刊誌デスクは「結果的に『芸人交換日記』の宣伝になっている。西野も最近はすっかりテレビで見なくなったし、吉本としては騒動が過熱して盛り上がれば、西野の再起にもつながるし、一石二鳥。そう思ってからは、すべてがアングルにしか見えませんね」と話す。  事実、この日のイベントでは森三中の村上知子と黒沢かずこが舞台裏を暴露。取材した記者によれば「すでに西野と大島がテレビ番組で直接対決する企画が決定していることを、2人が明かしたんです。その瞬間の現場の冷めた空気といったら……。『なんだかんだでプロレスじゃねーか』とボヤく声しか聞こえませんでしたね」。  こうなったら、本当にプロレスのリングでどつき合ってもらったほうがよさそうだ。