毎日の歯みがきに必要なのは、歯の状態に合わせてきちんとケア用品を選ぶこと。歯ブラシはもちろん、歯みがき粉や歯間ブラシ、デンタルフロストなど、さまざまなアイテムがありますよね。そこで今回は、セリアとダイソーの携帯歯みがきグッズをピックアップ。どちらがより優れたアイテムなのか、確かめていきましょう。
歯間の汚れをかき出すセリアの「デンタルフロス ワックス ホワイト」
便利度:★★★★☆(使い方がとても簡単)
コスパ:★★★☆☆(1ケースで10回以上使える!)
コンパクトさ:★★★★☆(手のひらサイズでポケットにも収まる!)
最初にご紹介するのは、セリアの「デンタルフロス ワックス ホワイト」。真っ白な四角いケースの中に、ナイロン素材製のデンタルフロスが約50m入っているアイテムです。
まずはフロスを約40cmの長さに切り取り、片手の中指に2~3回巻きつけてセット。反対側の端は逆側の中指にゆるく巻きつけます。両手の人差し指と親指でフロスを持ったら、1~2cmくらいの長さでピンと張るように固定。歯の面に沿って前後にゆっくり動かし、歯と歯の間をやさしく掃除しましょう。
表面はワックスでコーティングされているため、狭い歯間でもスムーズな使い心地。手のひらサイズの小さなケースなので、お出かけや旅行の際にも携帯しやすいですね。
便利度:★★★☆☆(歯ブラシが収まるケースつき)
コスパ:★★★☆☆(100円とは思えない使い心地!)
おしゃれさ:★★★★☆(グレーとホワイトのカラーがおしゃれ)
ダイソーの「ケース付歯ブラシ」は、シンプルなケースに入った携帯用の歯ブラシ。ポリプロピレン製の柄に、飽和ポリエステル樹脂で作られたブラシがついています。
ブラシのかたさは「ふつう」で、先端が細くなっている形状。歯の表面だけでなく隙間の汚れもしっかりかき出すことが可能です。柄のカラーには落ち着いたグレーが採用され、ケースのキャップ部分も同じカラーリング。統一感がありおしゃれな見た目ですよ。
さらにケースの上下には、通気性をアップさせるための小さな穴が。水気の残っている歯ブラシでも、安心して収納できます。
どちらも歯を隅々まできれいにできる便利なアイテム。いつもの歯みがき後にさらなるケアをしたい人は、セリアの「デンタルフロス ワックス ホワイト」がおすすめです。一方ダイソーの「ケース付歯ブラシ」は、職場や出先でもしっかり歯をみがきたい人にぴったりなアイテム。自分の歯みがきスタイルに合わせた商品を選んで、いつまでも健康な歯を守りたいですね。