【ダイソーずぼらシュラン】ビジュアル◎コスパ○「アルミ粒子入り」で使えるシンク洗いスポンジ

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【シンク洗いスポンジ】

便利度:★★★★☆(シンクがそこそこ綺麗になりました!)
コスパ:★★★★☆(相場もこれくらい?)
ビジュアル:★★★★★(シンクに佇む姿がかわいい……)


 シンクの汚れ、なにで磨いていますか? 食器用のスポンジで磨くのは抵抗があるのでステンレスのたわしを使ってるんですが、そろそろ買い替え時だな~と。スコッチブライトとか激落ちくんとか、シンク掃除の商品は山程ありますが、先日ダイソーでキュンときた商品がこちら。その名もズバリ「シンク洗いスポンジ」です。

 熊のような謎の2本足の生物がモチーフでかわいらしい印象。3層構造になっている素材は、銀色部分がナイロン不燃布(アルミ粒子入り)、白・黒部分はポリウレタンフォームとのこと。実は、セリアでも同じ機能のスポンジが同額で売ってるそうで、そちらは羊の形。

 水アカとヌメリ汚れを落としてくれるんですね。洗剤を使うときは、塩素系、酸素系の漂白剤、d-リモネンを含むものは禁止と書かれています。ネットで調べたところ、キッチンハイターは塩素系漂白剤、オキシクリーンは酸素系の漂白剤なんだそう。d-リモネンはオレンジオイルの主成分とのこと。キッチン泡ハイターを使おうと思ってたけどNGなんですね! 気づいてよかった~。さて、スポンジの洗浄効果はどれほど? 「足付きだから立てて乾かせる」という謳い文句はホント? 実際に汚れたシンクで実証開始!

 シンクの隅には、見るのも嫌な茶色い汚れがベットリと付着しています……。写真に撮ると、一層汚らしいですね。スポンジに洗剤をつけて、銀色の“アルミ粒子入り不織布”で茶色い箇所を遠慮なくゴシゴシ。おぉ、すごくいい感じ。茶色い箇所が目立たなくなり、シンクのツヤが少し復活しました。食器を洗わず放置していたところ、シンクにヌメってしまってたのですが、それも解消です。

 洗剤を水で洗い流した後は、2本の足で直立させて乾燥可能。ちゃんとシンクでも自立しました。接地している面が少ないから、普通のスポンジより乾きやすそうですね。何よりかわいいし。

 水回りの家事って面倒くさいしストレスに感じがちですが、この子がいれば、ちょっとだけ明るい気持ちになれそうです。ちなみに、アスクルで販売されている、アルミ粒子入りの「シンク洗いスポンジ」は同じ位のサイズのものが15個入りで¥805(税抜き)。一つあたり¥161(税抜き)なら、こっちのほうがコスパが良さそうです!

【ダイソーずぼらシュラン】本物が100円! 3Mの“貼って剥がせる”人気アイテムが格安

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今日のダイソーアイテム【しっかり貼れてきれいにはがせる両面テープ】

便利度:★★★★★(しっかり貼れるし、きれいにはがせました!)
コスパ:★★★★★(本家よりだいぶお安い!)
伸縮性:★★★★☆(剥がしたときの“バチンッ”が楽しい!)


 壁にお気に入りのポスターを貼りたいけど、普通の両面テープだと壁もポスターも汚れちゃう…。そんな悩みを抱えていた時に見つけたのが、ダイソーの「しっかり貼れてきれいにはがせる両面テープ(M)6枚入り」。すごく見覚えのある機能とパッケージだと思いませんか? 3Mが販売している、貼って剥がせる両面テープ「コマンド タブ」と似てる! 販売された当初、かなり話題になっただけに類似品でしょうか。

 貼り方、剥がし方も「コマンドタブ」と同様。はくり紙(赤)を剥がして、接着させたいモノの裏に貼る→はくり紙(黒)を剥がして、貼りたい場所にギュッと押さえつける。剥がすときは、接着しているテープを引き伸ばす。シンプルですね~。

 開封してびっくり。3Mの「コマンドタブ」、そのものでした! はっきりと印字されています。

 全部で6枚入り。「コマンドタブ」Mサイズ12枚入りは¥294(税込み、Amazon調べ)なので、6枚で¥108(税込み)は割安といえますね! ちなみに、3M公式サイトをチェックしたところ、6枚入りは展開していないのでダイソー限定ということかもしれません。

 さて、実践です。用紙の上下に貼りましたが、かなりしっかりと貼りついている印象。これだけしっかり貼りついているテープが、はたしてきれいに剥がれるのか不安になってきましたが、3Mの本物。パチもんではないので安心しましょう!

 いよいよテープを剥がしてみます。「マイナス5キロ」を少しめくって、テープ端の“タブ”をつまみます。そのまま“グ~~”っと引っ張ると、シールは切れずにどんどん伸長。“バチンッ”という音と共に、伸びきったシールが剥がれました。肝心の壁と用紙はというと…… あら普通にきれい!


 さすが天下の3M。さすがコマンドタブ。しっかりと働いてくれました! ホンモノが格安で手に入るなんて、稀に見るアタリ商品だったかも?

【セリアずぼらシュラン】「S字回転フック大」収納ツールとして用途不明、耐荷重も中途半端!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今回のセリアアイテム【S字回転フック 大】

便利度:★★★☆☆(4kgの重さまで耐えられる!)
コスパ:★★★☆☆(作りがしっかりしていて2個入り)
回転:★★☆☆☆(回転しなくていいかも…)

 いきなりですが、バッグって意外と置く場所に困りますよね。ハンガーにもかけられないし、だからといって地面に置くのもなんだか気が引ける……。そんな悩みを解決してくれそうな商品をセリアで発見しました! その名も「S字回転フック 大」。通常のS字フックとは違い、フックとフックを繋ぐ中間部分が回転してくれます。

 正直、S字フックなんてどこの100均でも売ってますし、サイズもいろいろ展開されてるので、差別化するポイントがほしいところ。その点、これは「中間部分が回転」「4kgまで引っ掛けてOK」が売りのよう。ただ、100均のS字フックは耐荷重15kgのものや、5kgで3個入りのもあるので、4kgが2個のこちらは中途半端な感じ。特徴としては、回転のみと言えるのでは。ちなみに、類似品をネットで探したところ、アスクルで「回転Sフック大ブラック」が15個¥2,430(税抜き)で見つかりました(耐荷重は不明)。

 さっそくバッグを用意して、回転フックの実証開始! まずはフックをハンガーラックにかけます。フック自体が大きめなので、かなり余裕がある印象。作りもしっかりしていて、ラックにかけたときの安心感が違います。

 続いてもう一方のフックに、同僚がいつも持ち歩いている重そうなビジネスバッグを掛けてみました。ノートPCをはじめ文庫本、水筒といろいろ入っていて、ずっと持っていたら手が疲れる重さですが、しっかりとしたハンガーは動じている様子がありません。フックの内径が広いから、バッグがずり落ちることもなさそう。

 しかしバッグをフックから取ろうとすると、回転部が思いがけず回転してちょっとイライラ。そんな回る必要ないのに……。どうやら、私に必要なのは普通のS字フックだったようです。っていうか、回転機能が生きる場面はあるのでしょうか? 気になって購入者のレビューをネットで調べたんですが、「フックが回転するから自由度が高い!」「回転式フックはいろんな用途で使えて便利!」とあるだけで、実際にどう使っているのか書かれていない。謎すぎる……。誰か、私に使い道を教えて~! 

 

【セリアずぼらシュラン】「S字回転フック大」収納ツールとして用途不明、耐荷重も中途半端!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今回のセリアアイテム【S字回転フック 大】

便利度:★★★☆☆(4kgの重さまで耐えられる!)
コスパ:★★★☆☆(作りがしっかりしていて2個入り)
回転:★★☆☆☆(回転しなくていいかも…)

 いきなりですが、バッグって意外と置く場所に困りますよね。ハンガーにもかけられないし、だからといって地面に置くのもなんだか気が引ける……。そんな悩みを解決してくれそうな商品をセリアで発見しました! その名も「S字回転フック 大」。通常のS字フックとは違い、フックとフックを繋ぐ中間部分が回転してくれます。

 正直、S字フックなんてどこの100均でも売ってますし、サイズもいろいろ展開されてるので、差別化するポイントがほしいところ。その点、これは「中間部分が回転」「4kgまで引っ掛けてOK」が売りのよう。ただ、100均のS字フックは耐荷重15kgのものや、5kgで3個入りのもあるので、4kgが2個のこちらは中途半端な感じ。特徴としては、回転のみと言えるのでは。ちなみに、類似品をネットで探したところ、アスクルで「回転Sフック大ブラック」が15個¥2,430(税抜き)で見つかりました(耐荷重は不明)。

 さっそくバッグを用意して、回転フックの実証開始! まずはフックをハンガーラックにかけます。フック自体が大きめなので、かなり余裕がある印象。作りもしっかりしていて、ラックにかけたときの安心感が違います。

 続いてもう一方のフックに、同僚がいつも持ち歩いている重そうなビジネスバッグを掛けてみました。ノートPCをはじめ文庫本、水筒といろいろ入っていて、ずっと持っていたら手が疲れる重さですが、しっかりとしたハンガーは動じている様子がありません。フックの内径が広いから、バッグがずり落ちることもなさそう。

 しかしバッグをフックから取ろうとすると、回転部が思いがけず回転してちょっとイライラ。そんな回る必要ないのに……。どうやら、私に必要なのは普通のS字フックだったようです。っていうか、回転機能が生きる場面はあるのでしょうか? 気になって購入者のレビューをネットで調べたんですが、「フックが回転するから自由度が高い!」「回転式フックはいろんな用途で使えて便利!」とあるだけで、実際にどう使っているのか書かれていない。謎すぎる……。誰か、私に使い道を教えて~! 

 

【ダイソーずぼらシュラン】画期的で便利!? 「シミ取りマーカー」実力◎も欠点が……

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「ダイソーずぼらシュラン」開店です★

今回のダイソーアイテム【シミ取りマーカー(応急用)】

便利度:★★★★☆(コンパクトで持ち運び簡単)
コスパ:★★★★☆(応急処置なら十分!)
匂い:★☆☆☆☆(大葉のような青臭さが気になる…)

 カフェで優雅にコーヒータイム。至福の時間だわ……と耽っていたのもつかの間、手が滑って服に“びしゃ”っとコーヒーが! しかも、こんな日に限って白いシャツだったりするんですよね。至福の時間が一転、見た目も気分も最悪な状態に……。そんな不測の事態で活躍してくれそうな、「シミ取りマーカー(応急用)」をダイソーで購入してきました。ペン型のシミ取りアイテムって、ロフトやドラッグストアで見かけるたびに買おうか買うまいか悩んでいたんですが、100円で買えるんですね。ネットの記事を見ると「画期的!」「便利!」と総じて好評。ではさっそく、コーヒーが染みた白シャツで実証開始!

 使用方法をを読むと、汚れた箇所を水で濡らす→吸水性の良い布を衣類の下にあてる→シミ取りマーカーで汚れを擦る→汚れが落ちるまで、下の布をずらしながら繰り返す→最後は濡れタオルで拭き取る、という流れ。成分は、植物性脂肪酸と界面活性剤です。

 袋から商品を取り出してみると、見た目は水色のマーカーペンにしか見えません。マーカーの先端には「UP」「DOWN」と書かれたつまみが。「UP」の方向に回したところ、つまみの逆側からなにやら透明な物体が出てきました。どうやらこの透明な物体がシミ取り効果を発揮するようです。

 シャツのコーヒーが染みている箇所には、うっすらと茶色いシミが。シミがついた箇所に水を染みこませ、下にタオルを敷いてからマーカーを塗っていきます。お? 結構とれるぞ。コーヒーが下のタオルに浸透していき、シャツのシミがみるみる薄くなっていきました。



 思ったよりシミが取れてませんか? しかし、ひとつ気になるのは“におい”。マーカーを塗った個所から、まるで大葉のような青臭い香りが漂います。う~ん、においさえなければすごくいいんだけど……。100円だからそこまで求めるのは酷? においさえ気にならなければ、飲み物をよくこぼす人にはおススメです!