関ジャニ∞・横山裕が「さすが」と高評、お年玉をくれなかった先輩とは?

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お年玉せびりの巧妙さに脱帽!

 ジャニーズ事務所では、毎年新年に、先輩から後輩へお年玉を渡すのが恒例となっている。以前、タッキー&翼の滝沢秀明が、『愛・革命』の出演者約180人にお年玉を渡したと告白し、ファンの間で「総額いくらなのか?」と話題になったことも記憶に新しい。そんなジャニーズ恒例のお年玉をめぐって、ある攻防戦が繰り広げられていたことが、1月10日放送の『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン!』(文化放送)で語られた。

 2013年初の生放送となったこの日の放送は、オープニングから、関ジャニ∞が初出場を果たした昨年末の『NHK紅白歌合戦』の話題に。横山と村上は、まず『紅白』の注目度の高さに感動したと語り出し、「ただただ楽しかったな~」(横山)としみじみ初めての『紅白』を振り返った。その後、ファンとしては気になる「楽屋話」が語られることになったのだが……

関ジャニ∞・横山裕、Jr.時代の胸中は「KinKi Kidsの後釜は俺らや」

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ヤンキー少年だった横山さん

 デビュー組のジャニーズの中でも、関西に拠点を置いて活動をしていることから、関西Jr.との交流が深い関ジャニ∞。横山裕の自宅にJr.が集まったり、正月にはお年玉をあげたりと、事務所が面倒をみられない部分までサポートをしているようだ。そんな支えのお陰か、関西ジャニーズJr.は単独で『X’masコンサート2012』、『平成25年 明けましておめでとうコンサート』、さらには東京ドームで『選抜関西ジャニーズJr. 大江戸元旦公演』を開催するなど活躍をみせている。関ジャニ∞メンバーもさぞや誇らしいことだろう……と思いきや、最近は面倒見のよい横山でさえ把握できていないほど、新たにJr.が増えているようだ。先日も、「こんなん言うたら怒られるかもしらんけど、ほんまに(Jr.の顔が)わからへんわ。俺もっとわかってたもんな」と話していた。

 そんなボヤきをこぼしていたのは、12月13日に放送された『関ジャニ∞ 横山裕・ 村上信五のレコメン!』(文化放送)でのこと。アイドル雑誌『WiNK UP』(ワニブックス)に目を通しながら、「全然わからへんわ……」(横山)「大阪の子でもなかなか会わんもんね」(村上)と会話をしていた2人の目に「Sexy Boys」が止まったよう。

紅白決定! 関ジャニ∞の初出場に向けた、さまざまな動きと“配慮”

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残念! エイトレンジャーでの出場はございません!

 11月26日に『第62回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。小林幸子の落選、韓国アーティスト枠の消滅、美輪明宏の初出場などさまざまなトピックがすでに報じられているが、やはり注目すべきは「ジャニーズ枠」の拡大だろう。例年までのSMAP、TOKIO、嵐、NYCの並びに、今年は関ジャニ∞が追加されたのだ。

 昨年はKis-My-Ft2、Sexy Zoneの2グループがデビューしたジャニーズ事務所だが、紅白初出場を決めた新たなグループは、今年デビュー8周年を迎えた関ジャニだった。今年の活動を振り返ると、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系) 『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)などのレギュラー出演に加えて、錦戸亮と丸山隆平、安田章大のドラマ主演、そして12月31日まで行われるコンサートと大忙しの1年だ。

関ジャニ∞・錦戸亮、映画打ち上げ現場は自然体すぎて「助監督さんかな?」

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革ジャンを脱げばこんなにさわやか
な錦戸さんです

 『図書館戦争』(アスキー・メディアワークス)シリーズや『フリーター、家を買う』(幻冬舎)などの著書で知られる女流小説家の有川浩が、11月9日付のブログで“ジャニーズアイドル”の好青年ぶりについて語っている。

 話のきっかけとなったのは、映画『県庁おもてなし課』(2013年5月公開)の打ち上げに出席した際のエピソード。この映画は、昨年に単行本化された有川の人気作を元にしたもので、高知県庁の「おもてなし課」で奮闘する主人公・掛水史貴役を関ジャニ∞・錦戸亮、ヒロイン・明神多紀を堀北真希が務めることが発表されている。

「感想がこないんだよね」V6・井ノ原快彦の一言に関ジャニ∞・横山裕が冷や汗!

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「ほんま大事になってもうたわ……」

 少年隊・東山紀之とTOKIO・城島茂、嵐・大野智とNEWS・加藤シゲアキ、KAT-TUN・中丸雄一とNEWS・増田貴久など、グループの垣根を越えた意外なメンバー同士の交流がファンを喜ばせてきたジャニーズタレントたち。先日、「クノールカップスープ」のCMに合わせて結成された3人組ユニット「トリオ DE つけひた」のメンバー、V6・井ノ原快彦、関ジャニ∞・横山裕もそんなうれしい親交があるようだ。

 2001年の井ノ原主演舞台『東亜悲恋』へ横山が出演したことから交流が始まった2人。現在でも気の置けない関係は続いているようで、9月22日に放送されたトニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)では、横山にまつわる話が登場した。

最低視聴率0.7%!? 関ジャニ∞・安田章大主演ドラマに助っ人登場

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なんでや! 担当のみんな見てないん!?

 7月にスタートした関ジャニ∞・安田章大の初主演連続ドラマ『ドラゴン青年団』(TBS系、深夜0時55分~)。「現代の冒険ファンタジー」と 銘打たれたこの作品は、「首都・東京に突如“ドラゴン”が出没!地方都市で暮らしていたヨシオ(安田)、ケンジ(遠藤要)、タモツ(本多力)の幼なじみ3 人は、ヒロイン・ヨーコ(蓮佛美沙子)が働く喫茶店で中継を見ていたが、ひょんなことから自分たちが“光の戦士”の末裔であることを知り、ドラゴン退治に 挑むことになって……」というストーリーだ。

 脚本・監督を劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠が務め、ユースケ・サンタマリアや大東駿介らも出演。『木更津キャッツアイ』(同)や映画『ピカ★ ンチ』『きょうのできごと』などに代表される「地方モノ」作品独特のゆる~い雰囲気に、ファンタジーをかけ合わせた新たな世界観にはある種の期待も集まっ ていたが、結果は初回視聴率から1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とふるわず、第4話では0.7%という最低視聴率を記録してしまった。