「山田涼介出る出る詐欺」!? 『地獄先生ぬ~べ~』視聴率2ケタ復帰もファンから批判

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 2週連続で1ケタを記録していた、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。11月29日に第8話が放送され、視聴率は初回の13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)に次ぐ10.8%を獲得した。

 オープニングのシークレットナレーター・クイズに著名人が参加しているほか、フリーアナウンサーの高橋真麻、明石家さんまを起用するなど“ゲスト妖怪”にも力を入れている『ぬ~べ~』。8話・9話には、3話でオープニングナレーションを担当したHey! Say! JUMP・山田涼介が、覇鬼(坂上忍)の弟・絶鬼(ゼッキ)役で、ゲスト出演が決定。ぬ~べ~(丸山)の左手に封印されている覇鬼を救うべく、地獄の底からやって来るという役どころだ。

『ごめんね青春!』ついに5%台に低下! 『ぬ~べ~』明石家さんま出演も前週割れ9.0%

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『ごめんね青春!』(TBS系)公式サイトより

 一部視聴者から高評価を受けながらも、視聴率が低迷している関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)。11月23日に放送された第7話は、5.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、過去最低視聴率を更新したことがわかった。

 初回10.1%と2ケタスタートを切った『ごめんね青春!』。脚本は『あまちゃん』(NHK)など人気作を手がけた宮藤官九郎が務めており、笑い&感動アリの甘酸っぱい青春ストーリーだ。初回時からネット上では「面白い」「やっぱクドカンは最高」といった好反応が上がっているものの数字が伴わず、2~5話まで6~7%を推移。6話では8.2%と巻き返し、初回に次ぐ高記録を出していたが、翌週にはついに5%台にまで転落してしまった。

「もともと、同作の裏は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)が強く、例えば11月9日の放送では『行列』が19.2%、『ごめんね青春!』が7.4%と、倍以上の差をつけられていました。23日は、裏で高倉健の追悼特別企画として、映画『あなたへ』(テレビ朝日系)が放送され、14.0%を獲っていたことも、『ごめんね青春!』が低視聴率を記録してしまった要因かもしれませんね」(芸能ライター)

『ぬ~べ~』、明石家さんま起用で「もはやコント」!? 『ごめんね青春!』は上り調子

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 今期ドラマの中でも多くの話題を振りまいている関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。ドラマの展開とともに視聴率にも注目が集まっているが、11月15日に放送された第6話は9.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、再び1ケタに低下してしまった。

 人気の原作漫画の実写化とあって、初回に13.3%を獲得した同作は、2話で7.9%に急降下した後、9~10%台を推移。1ケタと2ケタを交互にたどっていることが特徴で、5話は10.2%と2ケタに上ったものの、6話ではまたしても数字が減少。6話の放送前には、ドラマの公式Twitterなどで「今週の『地獄先生ぬ~べ~』では、番組から重大発表がありますよ」と告知しており、視聴者の関心が集まっていたが……

『ごめんね青春!』、宮藤官九郎の悩み吐露で視聴率上昇!? 『ぬ~べ~』はしぶとく2ケタ回帰

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『ごめんね青春!』(TBS系)公式サイトより

 初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得以降、7~10%を推移している関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。11月8日に第5話が放送され、視聴率は前週の9.9%から微増し、10.2%を記録したことがわかった。

「5話は理科室の人体模型が生徒の体を乗っ取ってしまうという、原作漫画の人気エピソード『真夜中の優等生』を実写化したもので、ネット上では、『今日は良かった』『段々良くなってきてる』と、好反応が上がっていました。裏ではフィギュアスケート選手・羽生結弦が中国の選手と正面衝突し、必死の演技を見せた『フィギュアスケートグランプリシリーズ』(テレビ朝日系、午後6時56分~10時)が放送されており、平均視聴率は20.2%を獲得していましたが、『ぬ~べ~』も2ケタと健闘。初回放送後から原作との相違点などに厳しいツッコミが入っていましたが、作品に対する批判はだいぶ落ち着きを見せているようです」(芸能ライター)

関ジャニ∞、新アルバムが前作下回るスタートも「感動した」ファン続出のワケ

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長瀬との子弟感に期待します

 11月5日に発売された関ジャニ∞のアルバム『関ジャニズム』が約18.4万枚を売り上げ、11月4日付のオリコンデイリーランキングで首位を獲得した。「テイチクエンタテインメント」傘下の「インペリアルレコード」からリリースした『JUKE BOX』(2013年10月発売)の初日売り上げは約20.3万枚を記録していた関ジャニ∞。前作をわずかに下回るスタートを切ってしまったが、今回はファンにとってうれしいサプライズも含まれていたようだ。

 デビュー時より所属していたテイチクを離れ、8月に設立した自主レーベル「INFINITY RECORDS」に移籍後、初のアルバムとなった今作。RIP SLYME、高橋優、ヒャダインこと前山田健一らそうそうたるメンバーが楽曲提供しているほか、先輩であるTOKIO・長瀬智也が作詞・作曲を担当した「ドヤ顔人生」という楽曲も収録されている。

謝罪騒動の『ごめんね青春』6.7%、“炎上上等”『ぬ~べ~』9.9%に下落の1ケタ視聴率

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話放送後から批判の声が相次いでいる、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。前週の視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)とギリギリ2ケタを記録していたが、11月1日に放送された第4話は9.9%と、またしても1ケタに戻ってしまった。

 原作漫画との相違点やキャスティングが批判の対象となっているドラマ版『ぬ~べ~』。3話の放送前にはドラマの公式Twitterや原作者(作画担当)の岡野剛氏がネット上でのネガティブな書き込みを食い止めるべく、視聴者に「どうか大目に見ていただけないでしょうか」などと理解を求めるコメントを投稿。さらに両者に続いて、日本テレビ側も10月27日の定例会見で小杉善信専務が「アニメの人気作品をやると、こういう現象は起きる」と、批判は想定内という考えを示していた。

『ぬ~べ~』公式&原作の“弁解”Twitterで10.1%! 『ごめんね青春!』6.7%に下落

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 ネット上で賛否両論を巻き起こしている関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の第3話が10月25日に放送され、視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した。初回13.3%と好スタートを切り、2話は7.9%にまで下がってしまったが、3話で再び2ケタ回復に成功した。

「ドラマ版では原作と違って舞台を高校に変更し、雪女・ゆきめ役の元KARA・知英(ジヨン)が、日本の妖怪のはずなのにカタコトの日本語で台詞を言っていたりと、原作ファンからは大不評。ネット上で相変わらず批判の声が続いていることに嫌気が差したのか、3話の放送前にはドラマの公式Twitterや原作の関係者が反論を繰り広げ、話題となりました」(芸能ライター)

『ぬ~べ~』『ごめんね青春!』7%台に急下落! 関ジャニ∞主演ドラマの明暗

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 第1話で13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録した、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)。放送後は内容に対する批判が殺到していたが、10月18日放送の2話の視聴率は7.9%と、一気に5.4%も大幅ダウンしてしまった。

 同名人気漫画が原作とあって注目度が高かっただけに、2ケタ超えの好スタートを切った『ぬ~べ~』。しかし、舞台設定が小学校から高校に変更されたことや、キャスティングに関する視聴者の違和感は拭えなかったようで、初回放送後には公式サイトの掲示板に縦読みで「原作をこわすな」「ごみどらま」などと嫌がらせの書き込みが相次いだ。

テレビ関係者に聞いた! 『24時間テレビ』の関ジャニ∞&TOKIO・城島茂はどうでした?

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自分めっちゃもらい泣きしてもうたわ~(エセ関西弁)

 「小さなキセキ、大きなキセキ」をテーマに掲げて行われた今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。平均視聴率は歴代6位の17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。最高視聴率は101キロのチャリティーマラソンに挑戦したTOKIO・城島茂がゴールした直後の41.9%だった。ネット上では、TOKIOの評価がうなぎのぼりになった今回の『24時間テレビ』だが、テレビ業界評はどうだったのだろうか?

 番組フィナーレでは、ラスト5キロを激走し、見事放送時間内にゴール地である日本武道館に滑り込んだ城島に、関ジャニ∞メンバーが一様に感動、とりわけ丸山隆平は「リーダーみたいに走りたい」と今後のマラソンランナーに自ら名乗りを挙げていたが、やはり関ジャニ∞よりも最後に駆け付けたTOKIOの『24時間テレビ』という印象があるようだ。

関ジャニ∞『24時間テレビ』視聴率は17.3%! 歴代6位も、城島ゴールシーンは40%超

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ジャニーズの先輩・後輩愛に燃え尽きた、2014夏

 関ジャニ∞がメインパーソナリティーを務め、TOKIO・城島茂がチャリティーランナーとして激走した『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月30~31日に放送された。番組全体の平均視聴率は歴代6位となる17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、城島がゴールした直後の午後8時50分には、41.9%の瞬間最高視聴率を獲得。昨年の瞬間最高39.3%からアップし、TOKIOの影響力の高さを見せつけた。

 普段から運動をしないという43歳の城島が“ジャニーズ最長”の101キロマラソンに挑戦するとあって、ゴールが心配されていた今回のマラソン。スターターは城島にとって“あこがれの存在”である先輩の少年隊・東山紀之が務めたが、舞い上がってしまったのか、スタート早々いきなり道を間違えた上に、ハイペースで走り出すという城島ならではのハプニングもみられた。