こりゃジュリーちゃんも大慌てやでー
12月2日に発売された関ジャニ∞のシングル「侍唄(さむらいソング)」の売り上げが前作から半分近くも低下し、数年ぶりに初動15万枚を切った。大みそかの『NHK紅白歌合戦』に4年連続で出場することが決まった関ジャニ∞だが、大幅な売り上げダウンに、ファンも危機感を抱いているようだ。
今作は、錦戸亮主演ドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)の主題歌で、ミュージシャンのレキシこと池田貴史が楽曲をプロデュース。売り上げは前作「前向きスクリーム!」(8月発売)の初週28.3万枚を大きく下回り、初週14.8万枚にとどまった。前作は初回限定盤と通常盤に加え、10月末まで出荷の「期間限定キャンジャニ∞盤」を含めた3種展開。一方、「侍唄」は初回限定盤と通常盤の2種だったため、販売形態が少なかったことも売り上げ低下の要因とみられる。同じく2種類展開だった「強く 強く 強く」(6月発売)も初週15.6万枚と20万枚を切っていた。







