関ジャニ∞、新曲売り上げピンチ! 前作から14万枚ダウン、6年ぶり初動15万枚割れ

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こりゃジュリーちゃんも大慌てやでー

 12月2日に発売された関ジャニ∞のシングル「侍唄(さむらいソング)」の売り上げが前作から半分近くも低下し、数年ぶりに初動15万枚を切った。大みそかの『NHK紅白歌合戦』に4年連続で出場することが決まった関ジャニ∞だが、大幅な売り上げダウンに、ファンも危機感を抱いているようだ。

 今作は、錦戸亮主演ドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)の主題歌で、ミュージシャンのレキシこと池田貴史が楽曲をプロデュース。売り上げは前作「前向きスクリーム!」(8月発売)の初週28.3万枚を大きく下回り、初週14.8万枚にとどまった。前作は初回限定盤と通常盤に加え、10月末まで出荷の「期間限定キャンジャニ∞盤」を含めた3種展開。一方、「侍唄」は初回限定盤と通常盤の2種だったため、販売形態が少なかったことも売り上げ低下の要因とみられる。同じく2種類展開だった「強く 強く 強く」(6月発売)も初週15.6万枚と20万枚を切っていた。

関ジャニ∞、新アルバム特典映像が「AVにしか見えない」!? “監修・テリー伊藤”に火の粉

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「オレもAVや思うてたで……」

 関ジャニ∞のニューアルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』が11月11日にリリースされ、オリコンデイリーランキングで初登場1位を獲得。約18.6万枚を売り上げる好スタートを切ったが、初回限定盤のDVDに収録されている映像特典にさまざまな声が上がっている。

 デビュー以来お世話になったテイチクエンタテインメント傘下のレコード会社を離れ、昨年8月に自主レーベル「INFINITY RECORDS」を設立した関ジャニ∞。同11月発売のアルバム『関ジャニズム』は初日約18.4万枚だったため、1年ぶりのアルバムは初日から売り上げが微増した。

関ジャニ∞、内博貴を連想させるイベント出演で波紋! 「これ大丈夫なの?」と記者パニック

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「内頑張ろうな 俺らは待ってるから」が思い出される……

 関ジャニ∞が7日、『お台場チュウ園地』開催記念発表会に出席した。当日は欠席といわれていた丸山隆平が、ゾンビメイクをして会場に乱入したことで話題となったが、その裏で元メンバー・内博貴のことを連想させるような単語が飛び出し、一部記者が騒然としていたという。

 『お台場チュウ園地』はハイチュウ40周年を記念し、関ジャニ∞がお台場エリアの人気アトラクションとコラボするというイベント。この日は今月12日から展開されている、3つのアトラクションのお披露目会見だったという。

関ジャニ∞、長野コンサートで「野宿ファン続出」の波紋! シャトルバス整備が原因か

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「長野県でエイターが野宿した件」を取り上げるの待ってる

 7月18日に神戸で初日を迎えた関ジャニ∞のコンサート『関ジャニ∞リサイタル お前のハートをつかんだる!!』。8月8日・9日には長野県のM‐WAVE(長野市オリンピック記念アリーナ)で公演が行われたが、現地の整備・交通面の悪状況が原因で、長野駅付近で“野宿”するファンが続出する事態になってしまったという。

 毎年10月から3月まで一般の人が利用できるスケートリンクとして機能しているM‐WAVE。収容人数は2万人で、長野駅からバスで15~20分ほどの場所に位置している。今回のコンサートに際して、長野駅から会場までの往復シャトルバス券がローソンチケットで販売されていたが、終演後にはこのシャトルバス乗り場やタクシーを待つ人で大混雑したという。長野公演の初日終了後には、最終の新幹線に間に合わなかったため駅で待機するファンの写真など、現場のレポートがSNS上に続々と上がった。

「ノリ寒い」「学芸会か」関ジャニ∞、『THE MUSIC DAY』のパフォーマンスが不評の嵐

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どうしてああなるまで誰も止めなかったのか

 嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系)が、7月4日に放送された。今年は10組総勢51人による「ジャニーズスーパーヒットメドレー」が目玉企画となっていたが、メインの時間帯となった午後7時から10時54分は視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。

 今年の『MUSIC DAY』はジャニーズ勢から嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTが出演。視聴率は午後12時~4時30分までが8.3%、午後4時50分~7時は12.7%を記録した。昨年の同番組は第1部が9.8%、12.3%(2部)、16.0%(3部)を獲っていたため、後半は前年を下回る結果となってしまった。

関ジャニ∞、『関ジャム 完全燃SHOW』初回は4.3%! 「ゴールデン進出」の及第点は?

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『関ジャム 完全燃SHOW』公式サイトより

 関ジャニ∞の新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が、5月10日にスタートした。関ジャニ∞のレギュラー番組は、2011年4月に深夜枠で始まり、同9月にゴールデンタイムに進出した『関ジャニの仕分け∞』(同)が3月で終了。5月からは日曜午後11時15分~0時10分に時間帯を移し、ゲストのアーティストとコラボレーションを繰り広げる新音楽バラエティーが開始し、初回は岸谷香、西野カナが登場、視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同番組は世代の違う2組のアーティストが登場し、バンドとしての活動もある関ジャニ∞のメンバーとトークやセッションを行うスタイル。トーク部分では錦戸亮&大倉忠義が進行役を担当し、「この番組ならでは」という新鮮なトークを展開。錦戸がスタッフから聞いた岸谷のあるあるネタを紹介するも、「大したネタじゃない」とバッサリ斬られてしまったが、西野が曲を作る際に企画書作りから始めることが明かされるなど、貴重なエピソードが飛び出した。

村上信五だけはOK? テレビ業界人が語る「関ジャニ∞が東京で避けられる理由」

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なんでや、いまさら関西弁アカンってなんでや……

 3月4日に放送されたスペシャル番組『関ジャニ∞博物館』(テレビ朝日系)。「世界で唯一の作品を作る」というコンセプトのもと、バカバカしくも最後は感動すら覚えるようなチャレンジに挑んだ関ジャニ∞。

「『1,000人を超える大小さまざまな手形で巨大モナ・リザ像を描く』『薄毛有名人の毛を集めて筆作り』『全国のご長寿から、ありがたい格言をもらってカルタ作り』といった前代未聞の珍アートがオンエアされ、ネット上では『最高だった』『久々に声出して笑った』、さらには『レギュラー化してほしい』といったラブコールまで上がりました」(芸能ライター)

関ジャニ∞、4~7%の低視聴率連発中! ゴールデン特番も「これほどの低い数字は今年初」

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村上さんの芸術番組とかハングリー精神だけは忘れてない

 レギュラー番組『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)が3月21日に終了する関ジャニ∞。2011年9月に深夜枠からゴールデンタイムに昇格し、音楽ゲーム・太鼓の達人やカラオケを使った企画で人気番組に成長したものの、最近では視聴率が低迷。春からは日曜午後11時の時間帯で新音楽バラエティー『関ジャム 完全燃SHOW』(同)がスタートするが、ネット上では「『仕分け』よりコケそう」と、早くも低視聴率を予測する声が多く上がっている。

 11年4月に始まった『仕分け』は半年でゴールデンに進出し、女装男性を当てるといった「仕分けチャレンジ」などが人気を呼んだ。同番組を通じて関ジャニ∞の名前と顔が世間に浸透していったが、昨年10月18日の「カラオケ得点対決!女性ROCKシンガーVS歌うま小学生」の放送回では6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、15%以上も獲ったこともある一時の勢いからは信じ難い低視聴率を記録。メンバーの横山裕と大倉忠義が挑戦した、高等学校卒業程度認定試験の合否結果が発表された2時間SP(今年1月17日放送)では12.3%を獲得するも、2月21日の通常放送は7.5%と、民放では同時間帯最下位だった。

『地獄先生ぬ~べ~』最終話も1ケタ!“坂上忍が巨大化”展開に「伝説のドラマ」の声

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)が、12月13日に最終回を迎えた。初回13.3%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と2ケタスタートを切った『ぬ~べ~』だが、最終回の10話は前週から下がり、1ケタの9.5%を記録し、全話平均は10.07%で終了した。

 同作は1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた漫画を初めて実写化したもので、「鬼の手」を持つ霊能力教師・ぬ~べ~(丸山)が、教え子たちを守るというストーリー。96~97年にはテレビ朝日系でアニメ化された人気作品で、ドラマ版では妖怪の雪女・ゆきめ役に元KARA・知英(ジヨン)を起用したことや、舞台設定を小学校ではなく高校に変更したことで原作ファンの反感を買い、初回放送後には、ドラマの公式サイトの掲示板に縦読みで「ごみどらま」などと苦情が相次ぎ、炎上騒ぎにまで発展した。

『ぬ~べ~』“山田涼介効果”で10.8%も、笑福亭鶴瓶ゲストに「やりたい放題」批判!

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『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより

 秋ドラマの話題作で、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)の第9話が12月6日に放送され、視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、2週連続で2ケタをキープした。

 初回13.3%でスタートし、6話が9.2%、7話で9.0%と初の2週連続1ケタを記録した『ぬ~べ~』。8話・9話にはHey!Say!JUMP・山田涼介が覇鬼(坂上忍)の弟・絶鬼役でゲスト出演すると告知されていたこともあり、8話は“山田効果”か10.8%に。しかし、8話はラストにのみ登場した形だったため、視聴者のファンから「視聴率稼ぎか」といった非難の声も噴出していた。