『嵐にしやがれ』は非オタには正直しんどい……
昨年10月発売のアルバム『THE DIGITALIAN』が初週に66.0万枚を売り上げるなど、リリース面では圧倒的にジャニーズトップを誇る嵐。その一方で、テレビの番組は「数字が獲れない」と囁かれて久しいが、2015年の動向はどうなっているだろうか。レギュラー番組の視聴率を見ていこう。
昨年のメンバー主演ドラマの視聴率を振り返ってみると、松本潤主演の月9『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)が平均12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後11時台スタートの大野智主演『死神くん』(テレビ朝日系)は9.7%で、一般的にヒット作と呼ばれる作品はナシ。中でも話題となったのは、二宮和也の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の低迷だ。後輩のHey!Say!JUMP・中島裕翔や福士蒼汰など若手注目株を起用したものの、平均視聴率は9.9%と1ケタ台に終わった。




