『VS嵐』は好調も『嵐にしやがれ』は低迷……嵐、視聴率は今年も「民放4位」が定位置?

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『嵐にしやがれ』は非オタには正直しんどい……

 昨年10月発売のアルバム『THE DIGITALIAN』が初週に66.0万枚を売り上げるなど、リリース面では圧倒的にジャニーズトップを誇る嵐。その一方で、テレビの番組は「数字が獲れない」と囁かれて久しいが、2015年の動向はどうなっているだろうか。レギュラー番組の視聴率を見ていこう。

 昨年のメンバー主演ドラマの視聴率を振り返ってみると、松本潤主演の月9『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)が平均12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後11時台スタートの大野智主演『死神くん』(テレビ朝日系)は9.7%で、一般的にヒット作と呼ばれる作品はナシ。中でも話題となったのは、二宮和也の『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の低迷だ。後輩のHey!Say!JUMP・中島裕翔や福士蒼汰など若手注目株を起用したものの、平均視聴率は9.9%と1ケタ台に終わった。

嵐・大野智「5人でパンツ一丁」、櫻井翔「男女でスキー」! 知られざる嵐の年越し&正月事情

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“裸の付き合い”エピソードには定評のある嵐

 昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』で、5年連続の白組司会&初のトリを務め上げた嵐。『紅白』の放送は午後11時45分までのため、メンバーが2015年の年越しの瞬間はどのように迎えたのか気になるところだが、大野智のラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ、1月19日放送)で、知られざる嵐メンバーの“年越し”が明かされた。

 番組冒頭で「ぶっちゃけ言いましょう。今年、初のラジオです」と、収録の裏事情を暴露した大野。「だからちょっと、振り返りましょうか」と切り出し、『紅白』の放送で白組の優勝旗を5人で持たず、自分1人で持ってしまったことを悔しそうに話しながらも、「オンエアー終わった後に(優勝旗を)5人で持って『イェーイ』という写真を撮ったかな、確か」と語っており、なんとか“リベンジ”を果たせたようだ。

テレビ出演数1位は二宮! 嵐、年始番組ラッシュで「視聴率はジャニーズ3番手」脱出?

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ヌルっと1位に上り詰めた二宮さん、おめでとうございます

 昨年末は『NHK紅白歌合戦』で5年連続司会という大役をやり遂げ、元日からゴールデンタイムで特番が放送されるなど大活躍の嵐。テレビ視聴率では先輩のSMAPやTOKIOに追いつけず3番手につけているが、今年に入ってからはどれくらいの数字を稼いでいるのだろうか? 午後6時~11時台に放送された主な番組を中心に見ていきたい。

 まず元日は『元日はTOKIO×嵐』(日本テレビ系)と題し、TOKIOの『ウルトラマンDASH』と『嵐にしやがれ』がコラボレーションした特番がオンエアー。TOKIOが出演した第1部(午後6~7時)は視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7~9時)は15.5%で、9時~11時10分まで放送された『嵐にしやがれ 元日は嵐旅館開店SP』は14.4%と、TOKIOに続いてこちらも高視聴率を獲得。メンバーが旅館の従業員に扮した企画で、大野智が担当した「大の間」では、TOKIO・城島茂、V6・坂本昌行、NEWS・小山慶一郎が集結する「リーダー会」を開催。ジャニーズファンの間で大きな話題になっていただけに、新年早々から幸先良い数字を叩き出した。

嵐、平野綾、奥菜恵……芸能関係者が思わず震えた“芸能人流出写真”はこれだ!!

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ポエマーと「合成写真」信者をどれだけ出すかで衝撃度がわかります

 昨年10月、元CAの一般女性と結婚した伊藤英明だが、その直後に発売された「フライデー」(講談社)に、約2年前に訪れたハワイで、ナンパした2人の美女と情事にふける“セックス写真”が掲載されてしまった。せっかくのおめでたい話に水を差されてしまった伊藤だが、こうした衝撃的な流出写真は、過去何度も芸能人を恐怖のどん底に陥れている。今回は、芸能関係者に聞いた「思わず震えた芸能人流出写真」を聞いた。

 ジャニーズファンの間では、完全に闇に葬り去られているのが“嵐を食った女”の存在だろう。自殺したAV女優のAYA(本名・牧野田彩)と嵐メンバー、TOKIOの長瀬智也、タッキー&翼の今井翼との2ショット写真が、2010年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に多数掲載された。

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

嵐・櫻井翔が鼻歌まじりで徘徊&大野智は仏頂面!? 知られざる『紅白』司会者面接の実態

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“櫻井翔のご機嫌”は嵐担にとって死活問題

 中森明菜の出演や中島みゆきの歌唱など、2014年末の話題をかっさらい、第1部35.1%、第2部が42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『NHK紅白歌合戦』。12月29日からスタートした公開リハーサルをめぐっては、例を見ない異常な取材規制にマスコミからクレームも出ていた(既報)が、あまり公になる機会は少ない“司会者面接”の様子が、同席した関係者から漏れ伝わってきた。

 この面接は、『紅白』の“裏名物”とも呼ばれており、紅組・白組それぞれの司会者が、全ての出演歌手と面談を行うというもの。昨年は嵐の5人、吉高由里子が各出演者と顔を合わせていた。マスコミの出入りは許可されておらず、その模様はNHKの特別番組など、ごく僅かな機会でしかお目にかかることはできないという。

嵐チケット逮捕者、“アラシック”論争に新規紛争……2014年嵐ニュースのウラ側

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『紅白』白組優勝でおめでたい幕開けとなった2015年の嵐

 2014年も、テレビ、雑誌、コンサートと、さまざまな活動を通じてファンに勇気や希望を与えた嵐。15周年を迎えたこともあって『第65回NHK紅白歌合戦』で白組のトリに抜擢されるなど、大活躍の1年となった。しかし一方で、この1年には、ファンを巻き込んで騒ぎとなったネガティブな話題、人気アイドルらしからぬ不名誉な話、大手メディアが取り上げないようなダークなネタも浮上していた。今回は、そんな嵐メンバーに関する“裏ニュース”をさらっていこう。

★櫻井の「アラシック」否定&ファンの新規論争が勃発

嵐の2014年重大“裏ニュース”!松本批判でAmazon炎上、ハワイ特番も視聴率低迷!

<p> 2014年も、テレビ、雑誌、コンサートと、さまざまな活動を通じてファンに勇気や希望を与えた嵐。15周年を迎えたこともあって『第65回NHK紅白歌合戦』で白組のトリに抜擢されるなど、大活躍の1年となった。しかし一方で、この1年には、ファンを巻き込んで騒ぎとなったネガティブな話題、人気アイドルらしからぬ不名誉な話、大手メディアが取り上げないようなダークなネタも浮上していた。今回は、そんな嵐メンバーに関する“裏ニュース”をさらっていこう。</p>

嵐ツアー、「チケット無効」退場でファン激震! “転売摘発”も『紅白』30万円チケット流通

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握手券つけたら何万枚CD売れるのかとても知りたいです

 嵐の5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』が、12月23日に最終日を迎えた。今年の嵐はCDデビュー15周年という節目の年だけにメンバーやファンにとっても記念のツアーになったが、Twitterでは最終日の公演について“ある事件”が話題になっていたという。

「23日の夜、1人の嵐ファンが『今日の公演に入れなかった』とツイートしたんです。その人によると、着席後に係の人に呼ばれ、友人に譲ったチケットが『オークションに出されていた』との報告を受けたそうです。オークションに出品された1枚が無効になるだけでなく、当選チケット自体が無効になると説明され、チケットに“無効”のシールを貼られて、そのまま退場になってしまったとか。しかし、このファンの方はすでに9公演も入っているそうで、Twitter上では『1公演も入れない人だっているのに』という苦情が出るなど、波紋を呼んでいます」(嵐ファンの女性)

嵐、コンサート初日から“新規”紛争で大荒れ! 機材トラブルの誤報も「さすが新規」!?

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福岡でもしっかりと嵐を巻き起こして来ましたよ!

 嵐のコンサートツアー『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』が、11月14日の福岡ヤフオク!ドーム公演からスタートした。今回のツアーでは、新たにうちわとペンライトを融合させた「ファンライト」というグッズが登場したが、初日からファンライトやコンサートの構成をめぐってファンが困惑する事態となってしまったようだ。

 今回はジャニーズのコンサートで定番の「ジャンボうちわ」の販売がなく、うちわとライトが一体となったファンライトが話題となっていた嵐のコンサート。ファンライトはデジタリアンエリアという指定の場所に行って「デジ嵐くん」という機器にかざし設定を行うと、自動で発光動作を開始するというもの。この設定を行わない場合でも、自分で色を操作することが可能とのことだが、嵐が用意したファン一体型の演出とあって、初日は多くの人がエリアに殺到したようだ。ネット上には「デジタリアンエリア激混み」「(コンサート)開始10分押し」と、ファンライトの設定を行うべく開演間際まで大勢の人が並んでいる写真もアップされていた。