サッカーW杯アジア2次予選で、アフガニスタン代表に6-0と大勝した日本代表。ようやく本領発揮といったところかもしれないが、明らかな格下相手にモヤモヤした試合が続いたここ数試合を考えれば、まだ予断は許さない状況だろう。 そんな状況下で、日本代表の象徴的存在であるFW本田圭佑(ACミラン)が11日、サッカー“以外”でちょっとしたニュースになった。自身がプロデュースした香水「ロードダイアモンド」が、10日に行われた日本フレグランス協会主催の『日本フレグランス大賞』で、<フレグランス・オブザイヤー>と<ベスト・ボトルデザイン>の2部門で大賞を受賞したのである。 この「ロードダイアモンド」は、普段から香水を愛用する本田が「自分の好きな匂いの香水があればいいなと思っていたので」と自らテイスティングに参加してできた商品。発売時には予約が殺到したらしい。 これはこれですごい(らしい)のだが、アジア予選での中途半端な戦いぶりを見ている視聴者やネットユーザーからは「本業で賞を取ってください」「胡散臭いやつ」「どうせ出来レース」「『日本フレグランス大賞』てなんだ」など、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 「FIFAランキング157位のシンガポールに引き分け、同180位のカンボジアにも内容の悪い勝利、アフガニスタン(同130位)に対してようやく“同58位”らしい試合と、今の日本代表は次回のワールドカップ出場を果たせるか微妙と考えるファンも多い。そんな中で支柱である本田の“副業”に好イメージが湧かないのは当然でしょう。所属するACミランでは好調を維持し評価も急上昇しているようですが、少し前までは“放出要員”とすら言われていたんです。評価の上下が激しい海外サッカーですから、今後どうなるかはわかりません。緊張感がないように見えるのかもしれませんね」(スポーツ記者) スター選手がバーや飲食店、ディスコ、不動産会社を経営するのは海外サッカーでは一般的だが、本田は欧州サッカーにおける“スター”とはまだ呼べないだろう。そんな中での副業に疑問を呈されるのも仕方がないのかもしれない。 「本田は以前より、元日本代表の中田英寿氏に憧れているといわれています。中田氏は現役当時から菓子メーカー・株式会社東ハトの非常勤執行役員を務めたり、ニューヨークにビルを購入して部屋のレンタルを計画したりと実業家の側面がありました。本田もそこを意識しての副業なのかもしれませんが、中田はあのジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)にも認められ、世界選抜の試合に8回も出場できるほどの評価を受けていました。本田にはそれだけのネームバリューもオーラもありません。それに、中田ですら『ビジネスが胡散臭い』と非難されている今、たとえ周囲から誘われたとしても、サッカー選手は安易なサイドビジネスには走らないほうが無難かもしれませんね」(同) 今回の香水は「名前貸しをしただけ」ともいわれている本田だが、“プロデュース”と表記されている以上、世間はそれ相応の扱いをしてしまうのは当然。本田も、中田のような本物の“世界的サッカー選手”になることがどうやら先決のようだ。『ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ オードトワレ 50ml』
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サッカー・本田圭佑の香水が「大賞受賞」!? 日本代表イマイチでも副業で追いかける“憧れ”って……
サッカーW杯アジア2次予選で、アフガニスタン代表に6-0と大勝した日本代表。ようやく本領発揮といったところかもしれないが、明らかな格下相手にモヤモヤした試合が続いたここ数試合を考えれば、まだ予断は許さない状況だろう。 そんな状況下で、日本代表の象徴的存在であるFW本田圭佑(ACミラン)が11日、サッカー“以外”でちょっとしたニュースになった。自身がプロデュースした香水「ロードダイアモンド」が、10日に行われた日本フレグランス協会主催の『日本フレグランス大賞』で、<フレグランス・オブザイヤー>と<ベスト・ボトルデザイン>の2部門で大賞を受賞したのである。 この「ロードダイアモンド」は、普段から香水を愛用する本田が「自分の好きな匂いの香水があればいいなと思っていたので」と自らテイスティングに参加してできた商品。発売時には予約が殺到したらしい。 これはこれですごい(らしい)のだが、アジア予選での中途半端な戦いぶりを見ている視聴者やネットユーザーからは「本業で賞を取ってください」「胡散臭いやつ」「どうせ出来レース」「『日本フレグランス大賞』てなんだ」など、呆れ果てたコメントが相次いでいる。 「FIFAランキング157位のシンガポールに引き分け、同180位のカンボジアにも内容の悪い勝利、アフガニスタン(同130位)に対してようやく“同58位”らしい試合と、今の日本代表は次回のワールドカップ出場を果たせるか微妙と考えるファンも多い。そんな中で支柱である本田の“副業”に好イメージが湧かないのは当然でしょう。所属するACミランでは好調を維持し評価も急上昇しているようですが、少し前までは“放出要員”とすら言われていたんです。評価の上下が激しい海外サッカーですから、今後どうなるかはわかりません。緊張感がないように見えるのかもしれませんね」(スポーツ記者) スター選手がバーや飲食店、ディスコ、不動産会社を経営するのは海外サッカーでは一般的だが、本田は欧州サッカーにおける“スター”とはまだ呼べないだろう。そんな中での副業に疑問を呈されるのも仕方がないのかもしれない。 「本田は以前より、元日本代表の中田英寿氏に憧れているといわれています。中田氏は現役当時から菓子メーカー・株式会社東ハトの非常勤執行役員を務めたり、ニューヨークにビルを購入して部屋のレンタルを計画したりと実業家の側面がありました。本田もそこを意識しての副業なのかもしれませんが、中田はあのジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)にも認められ、世界選抜の試合に8回も出場できるほどの評価を受けていました。本田にはそれだけのネームバリューもオーラもありません。それに、中田ですら『ビジネスが胡散臭い』と非難されている今、たとえ周囲から誘われたとしても、サッカー選手は安易なサイドビジネスには走らないほうが無難かもしれませんね」(同) 今回の香水は「名前貸しをしただけ」ともいわれている本田だが、“プロデュース”と表記されている以上、世間はそれ相応の扱いをしてしまうのは当然。本田も、中田のような本物の“世界的サッカー選手”になることがどうやら先決のようだ。『ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ オードトワレ 50ml』
【サッカーW杯2次予選】アフガン戦「平均視聴率18.4%」で健闘も、TBS実況はウソだらけ!?
TBSにとって、「2018 FIFAワールドカップ」アジア2次予選の初戦となったシンガポール戦で、バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表が引き分けたのは、ガッツポーズ以外の何物でもなかっただろう。 このグループは、日本、シリア、その下にアフガニスタンが続き、シンガポールとカンボジアの実力はかなり劣る。構図としては、日本とシリアの一騎打ちであり、本来、アフガニスタン戦は消化試合でしかなかった。それが、初戦のシンガポールに引き分けたことで、様変わりする。アフガニスタン戦に対するファンの不安、そして勝利が絶対必要なシチュエーションが生まれた。ゴールデンタイムではない21時半ばのキックオフではあるが、日本代表を取り巻く状況は、20%越えを期待できるものだった。 TBSもこの状況をうまく生かそうと思ったのか「完全アウェイの雰囲気が選手たちを包み込んでいます」「標高1,200mという高地」と繰り返したが、とあるフィジカルトレーナーは放送を見て首を傾げていた。 「標高が1,500mを超えてくれば、かなり苦しい。たとえばボリビアでは、3,000mを超えるスタジアムで試合が開催され、南米各国の選手は苦しんでいます。アルゼンチン代表のリオネル・メッシも『ここでのプレーはおぞましい』と、いつものプレーができなかった。それと同じように“標高1,200m”が語られていることには違和感を覚えます。だって、南アフリカ大会で日本代表は標高1,400mで普通にプレーしているのですから。また、『気温31.9度、湿度は29%。今の日本とはまったく異なる環境』とアナウンサーは大変そうに語っていましたが、むしろ蒸し暑い日本の夏より過ごしやすい。視聴者がどう感じたかわかりませんが、時差も4時間ですし、環境は決して悪くなかったと思います」 それを元日本代表である中田浩二も感じたのか、アナウンサーのあおりとは裏腹に、自身が経験したアウェイマッチを振り返り、「あの時(ドイツ大会アジア最終予選のイランでのアウェイ戦)は8万人入っていまして、完全アウェイという形でしたが、今回人数はあまり入っていません」と前置きすると、すぐにアナウンサーが「人数が入りすぎると危険なので、今回は最大3万5,000人となっています」とフォロー。 さらに、試合前にガラガラのスタンドが映されると「安全面の確保から、チケットは3万5,000枚、市内の4カ所で11時から当日券のみ。これから、たくさんの人が詰めかける」とアピールする。 では、実際の観客数はどうだったのか? メディアに配られた公式記録を見せてもらうと、なんとたったの8,650人という始末。 それでも、TBSのあおりが利いたのか、瞬間最大視聴率は23.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。日本が2点目を決めた直後だった。その後は、「これは日本勝つな」「アウェイじゃないじゃん」と視聴者も気付いたのか、視聴率は下がり、結局、平均は18.4%になったが、それは当然である。もともとがビッグマッチではなく、ただの消化試合で、そこまで高いエンタティンメント性は持っていない。むしろ、それでも18%を獲得したのだから快挙といえる。 そんな視聴率を叩きだしたことに最も喜んでいるのはTBSではなく、フジテレビのようだ。というのも、フジテレビは、10月8日に行われるグループ首位・シリアとのアウェイ戦の放送権を獲得している。日本は勝たなければグループ首位を奪えないため、これでもかと視聴者をあおってくるはず。視聴率で苦しむフジテレビにとって、10月8日が待ち遠しくて仕方ないだろう。 (文=TV Journal編集部)TBS公式サイトより
金属バット暴行傷害で逮捕の大相撲・熊ケ谷親方、過去5年間で25人も運転手を替えていた……!?
5年間で25人──!? 運転手への傷害容疑で警視庁に逮捕された大相撲・宮城野部屋の熊ケ谷親方が、雇っていた運転手を短期間で替えていたことがわかった。その数が「約5年間で25人」という話もあるからビックリだ。 熊ケ谷親方こと山村和行容疑者は、名古屋場所終盤戦の7月23~27日に、滞在先で30歳の運転手男性の腰などを金属バットで数十回殴打して全治2週間のケガを負わせた容疑で2日に逮捕。山村容疑者は「間違いなく私がしてしまったこと」とこれを認めている。 日頃の態度は温厚で知られていた山村容疑者だが、部屋の関係者によると「常に付け人みたいな若い人を個人で雇っていて、見るたびに人が替わっていた。今回の被害者は昨年の春ぐらいからで、一番長く雇われていたので、よほど仲が良いのかと思っていた」という。 「そういう人を連れるようになったのは5年ぐらい前からで、見かけた人物を数えると25人になる。みんながみんな運転手だったかはわかりませんが、早い人は1週間でいなくなっていたり、突然、姿を消したような者もいたので、もしかすると殴られたりしたことがあったからかも」 仮に5年間で延べ25人もの人をひとりずつ雇った場合、単純計算すると2~3カ月にひとりのペースで交代していたことになる。正確なところは不明だが「10人以下ということはありえない」と関係者。 警視庁によると山村容疑者はこうした部下を「仕事のミスがあるときに手を出すことがあり、最初はデコピン程度だったのがエスカレートしていったようだ」といい、金属バット以外にも鉄製のハンマーで殴ることもあったという。 別の関係者は「熊ケ谷親方は面倒見がいいから、不器用そうで仕事がないような若者を自分から呼び込むことがよくあった。でも、相撲の厳しさを一般人にも押し付けるから無理があったんじゃないかな。やる気を出させるために小遣いを渡したら、そのままいなくなったのもいた」と話す。 山村容疑者は元十両の金親で、1985年に初土俵。90年代前半に十両に定着し95年には自己最高位の東十両2枚目まで番付を上げたが、98年に幕下に陥落、2004年に現役を引退した。その後、先代宮城野親方(元小結・廣川)の次女と結婚して娘婿となったことから宮城野部屋を継承したが、愛人女性に八百長を仲介したことを告白する会話がテープで録音されて大きな報道となり、結果的に部屋付き親方に降格していた。 この八百長告白問題は後に日本相撲協会がメディアを訴えて裁判で勝訴しているが、山村容疑者は降格の際、「今後また問題を起こした場合は解雇処分を受け入れる」という内容の始末書を提出しているという。 過去、親方の暴行により若手力士が死亡する事件もあったことから、暴力行為に関しては非常に神経質な角界とあって、山村容疑者が今回の件で追放となる可能性も低くはない。関係者は「過去にたくさん運転手がいたなら、ほかにも『俺も殴られた』って人が出てくるかも」と余罪に戦々恐々だ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)日本相撲協会公式サイトより
「なんかしっくりこなかった」“ボランチ”中村俊輔、ついに不満爆発か!?
2015 J1 2nd第9節の対浦和レッズ戦後、横浜F・マリノスの中村俊輔が監督への皮肉を残した。 この試合で中村は、サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が絶賛するパフォーマンスを見せ、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。そして、ヒーローインタビューに登場したのだが、お決まりの流れから、「前節に続いてのトップ下での出場。ご自身の感触はいかがですか?」と記者から質問をされると、笑顔のない表情に隠された心境を語った。 「復帰して、なんかボランチずっとやってたんで。長いことケガをしていて、復帰するポジションが普段と違うと、なんかしっくりこなかったんですけど、やっぱ新しい監督になったんで、どうしてもアピールしたかったので、ボランチで一生懸命やってました。やっと最近になって、(トップ下だと力を発揮することが)わかってもらえたのかもしれないですけどね」 サッカーでは、長いケガから復帰した選手に対し、徐々に出場時間を延ばす方法で慣らすことが多い。いきなり負荷やプレッシャーをかけるのではなく、試合勘を取り戻させることからスタートさせる。そのために、選手の得意なポジションを任せる。 しかし、横浜F・マリノスのエリック・モンベール監督は違う。中村をボランチで試し、数試合でフィットしないと見極め、ベンチに戻した。 この扱いには不満を感じたのか、「これで4連勝! どうですか?」と盛り上げようとする記者に対し、「自分がボランチやってた時になかなか勝てなくて、こう、(レギュラーから)切られたような感じだったんで、今は自分のポジションで2試合くらいしかやってないですけど、もっといいプレーでファンの方々に喜んでもらえるように頑張りたいです」と、監督への皮肉も残した。 中村は腐る選手ではない。フィリップ・トルシエ元日本代表監督時代、慣れないポジションを与えられても歯を食いしばっていたし、FIFAワールドカップ2010年南アフリカ大会でも、ベンチに回されながらもチームを盛り上げた。 だが、今回は黙っていられないようだ。それは、Jリーグ優勝への強い思いが、現状に苦言を呈さずにはいられなかったのだろう。 現在、中村は監督の要望に対し、自分なりにフィットさせようとしているが「浦和レッズ戦のパフォーマンスを見る限り、中村をいかに使うかが横浜F・マリノス浮上の鍵」と分析するサッカーライターは多い。 このまま中村が折れて持ち味を変えていくか、それとも監督が折れてチームを作るのか。いずれにしろ、優勝を目指すにあたり、37歳の中村に残された時間は、そう長くはない。 (文=TV Journal編集部)『中村俊輔 naka25』(ポニーキャニオン)より
ドルトムントで大活躍の香川真司“完全復調”も、ファンから「代表戦に戻ってくるな」の声
開幕3連勝とブンデスリーガで快進撃を続けるドルトムント。その要因の一つは、間違いなく我らが日本代表MF香川真司だ。今節のヘルタ・ベルリン戦でも見事アシストを記録し、MVP級の大活躍を見せている。「楽しくサッカーができている」と、本人の口からもたびたび発せられ、ブンデスリーガ2連覇を達成した2011~2012シーズン以来の充実したシーズンを送っているようだ。W杯予選では、格下シンガポールに引き分け、東アジアカップでまさかの最下位に終わった日本代表。その中で香川の復調は、数少ない明るいニュースといえる。しかし、そんな香川真司だが、一部のファンから「代表戦に戻ってくるな」との声が聞こえているという。 「10月のドルトムントは、ヨーロッパリーグも含めて7試合もこなさないといけないんです。その中にW杯予選のシリア戦と、親善試合のイラン戦を含めると一月で香川が9試合も出場しなければならないんです。しかも、決して環境の良いとはいえない中東での試合、シリア戦の直前が最大のライバルのバイエルン戦とあって、疲労がたまってしまうことは間違いないです。このままだと、ケガだってしかねませんよ。そういった状況を考えてファンからは『戻ってくるな!』『今はドルトムントを大事にしてくれ!』『バイエルン戦でケガしたことにしよう!』と、心配する声が上がっています」(スポーツライター) 過去にも、無理な試合数をこなして調子を落としてしまった選手は少なくない。ただでさえ香川は好不調の波が激しく、今回もスランプを脱するのに2年以上の歳月を費やしてしまった。代表に香川を呼ばず、負担をかけないことが、もしかしたら日本のためなのかもしれない。 「シリア相手に海外組抜きで勝てないようなら、どちらにしろ日本代表の未来は明るくないですよ。試合にあまり出場できていない海外組を招集するのは構いませんが、日程が詰まっている選手を呼ぶことに関しては、もう少しデリケートになってもいいかもしれません。スペインやドイツなどヨーロッパの一流選手は、代表戦もこなしているという意見もありますが、アジアとヨーロッパでは、移動距離も環境も全然違いますから」(同) クラブと代表での選手争奪戦は良くあることだが、代表側の提案で召集を見送ることは少ない。呼ばれたら断ることができない選手のためにも、なんでもかんでも召集するというスタイルは、見直した方がいいのかもしれない。 (文=沢野奈津夫)香川真司公式サイトより
浦和・槙野智章のガッツポーズが超ムカつく!? なぜほかのDFは守備でガッツポーズをしないのか
Jリーグ・浦和レッズの槙野智章といえば、ピッチ内外を問わないそのサービス精神で、サッカー界を盛り上げてきたきってのお調子者だ。しかし、そのプレースタイルは高い身体能力と闘争心で戦う日本を代表するファイターでもある。そんな槙野が、16日に行われた(明治安田生命)J1リーグ2ndステージ第7節、対湘南ベルマーレ戦で見せたガッツポーズが今話題となっている。 「相手FWの高山薫と試合開始直後からこづいたり、押したり、ずっとやりあってましたね。そして、後半26分に高山がカウンターでゴールを狙おうとすると、槙野が体を入れてそれを阻止したんです。普通、ディフェンスした側はあまり喜びを表に出さないんですけど槙野は、高山の目の前で拳を突き上げ、思いっきりガッツポーズをしながら雄叫びを上げました。これを観ていたファンからは『超むかつく!』『あんなもんヤカラじゃねーか!』という反対意見や『これぐらい闘志を見せてくれた方が面白い!』『日本人にいないタイプ!』といった賛成意見もあり、賛否が別れて盛り上がってますね」(スポーツライター) 確かにFWがゴールを決めたり、GKがファインセーブをしてガッツポーズを取るのはよく目にするが、DFがするのは見たことがない。試合後に本人も「ムードを持っていくため」と語っているように、スタジアムは盛り上がっており大成功にも見える。では、なぜ他のディフェンスは守った時のガッツポーズをやらないのだろうか? 「単純に、ファウルだからです。自分で勝手にガッツポーズを取るのはともかく、相手の目の前に拳を突き上げたら完全に挑発行為でイエローカードですよ。審判が見ていなかったのか、流したのかはわかりませんが、もしイエローをもらっていたら大ブーイングだったでしょうね。槙野としてもゴールを挙げた直後のことだったんで、テンションが上がってやってしまったんだと思います。そういうお調子者なところが浦和サポーターに愛されている要因でしょうね」(同ライター) 常に観客を盛り上げるために何かアクションを起こしてくれる槙野だが、くれぐれも大事なW杯予選で、意味のない警告をもらわないように気をつけて頂きたい。 (文=沢野奈津夫)『ビッグ・ハート 道を切り拓くメンタルの力』(朝日新聞出版)
意外に遊んでいた!? 電撃結婚した女子サッカー代表・澤穂希に祝福コメント殺到の裏事情
サッカー女子日本代表でINAC神戸の澤穂希が、元JリーガーでJ1仙台の強化・育成部の辻上裕章氏と結婚したことを発表した。 2人は10年来の友人期間を経て結婚。取材に応じた澤は「ウソをつかず、責任感が強く、男らしい」と説明。今年6~7月の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会に6大会連続で出場した際には「メンタルを一番近くで支えてくれた。誰にも言えないことを彼には相談でき、存在の大きさに感謝している」と笑顔を見せた。 電撃結婚にネット上では「今年一番ビックリした」「奇跡だ」など驚きの声が殺到。一方で、芸能界からの祝福コメントも多く、意外に“遊んでいた”ことが発覚した。 歌手の和田アキ子は所属事務所を通じて「穂希ちゃんとは女子会と称して食事をしながらガールズトークで好き勝手な話をよくしました」と明かし「その時も、色んな意味で早く結婚したいと言っていたので本当にうれしいです!!」とコメント。 歌手のファンキー加藤はTwitterで「これはおめでたいニュース!」とつぶやき、お笑い芸人のたむらけんじも「こないだほんまこないだご飯食べた時何にも言うてなかったやないかー! でもでもほんまにほんまに結婚おめでちゃー! 澤ちゃんはほんまに気配りの人やからええ奥さんなるやろね」とつづった。 芸能界屈指の人脈を誇るお笑いコンビ・カラテカの入江慎也も「澤さんはいつも国民の皆さんをびっくりさせます!今回もびっくりしました!」と驚きつつ、「今度澤JAPANのみんなでお祝いしましょう!」と提案した。 澤を知る関係者は「なでしこブームが来て、2011年に女子W杯で優勝すると『澤と飲みたい』という芸能人が急増したんです。和田アキ子もそのうちの1人。澤さんは人がいいので、そうした飲みの誘いはできるだけ参加していた。彼女のことを悪く言う人はいませんね。仮に現役引退しても、タレントとして十分やっていけますよ」と明かす。 プライベートでも明るく、屈託のない笑顔でよくしゃべるという澤。 「ネットの驚きの反応は、私から言わせれば不愉快。男性経験もそれなりに豊富ですし、海外に行くと、すごくモテるんです。彼女も、なかなかの肉食系ですしね(笑)」(同) 我々が先入観で判断していただけで、実は“隠れモテ女子”だったようだ。『夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ』(徳間書店)
日本女子サッカー代表・澤穂希の結婚相手に驚きの声「絶対外国人と結婚すると思ってた!」
日本女子サッカー界のカリスマである澤穂希が、8日に入籍したことを所属クラブINAC神戸が11日に発表した。澤本人からもクラブのホームページに「10年来の友人であり、昨年末からお付き合いをさせていただき、今年に入り結婚を意識するようになりました。私の良き理解者であり、(中略)支え合いながら明るい家庭を築いていきたい(以下略)」と直筆メッセージを寄せた。これに和田アキ子や、元モーニング娘。の吉澤ひとみ、レスリングの吉田沙保里など、各関係者から祝福のメッセージが送られている。しかし、一部ファンからは“そのお相手”に驚きの声が上がっているという。 「そのお相手は、元Jリーガーの辻上裕章さんだと各紙が報じました。イケメンで、帰国子女であるために英語も堪能と、文句のつけようのない人物なのですが、一部ファンからは『日本人!?』『絶対に黒人だと思ってた!』と、驚きの声が上がっています。まぁ“外国人にモテる澤”というのは有名だったので、無理もないですよね」(スポーツライター) アメリカのアトランタ・ビート所属時代には、当時クラブのスカウトであったジェームズ・ハリスという黒人男性と交際していたり、オリンピックの選手村では他国のアスリートに声をかけられモテまくったりと、とにかく外国人とのウワサばかりが飛び交っていた澤穂希。さらには、好きな男性のタイプに、黒人ストライカーのコートジボワール代表・ドログバをあげている。 「今までの恋愛遍歴からすると、日本人じゃ物足りないんじゃないかという予想もあったのですが、この辻上裕章さんは元アスリートというだけあって、なかなかのワイルドイケメン。肌も浅黒く、髭も蓄えていて、どちらかというと日本人離れした風貌なんです。写真を確認したファンからも『なるほど!』『(ドログバに)ちょっと似てる!』と、納得の声があがっています」(同ライター) 結婚したとはいえ、来年のリオ五輪への挑戦を明言している澤穂希。前回のロンドン五輪では惜しくも準優勝に終わったが、次は“辻上穂希”として、金メダルを期待したい。 (文=沢野奈津夫)「ほまれ ---なでしこジャパン・エースのあゆみ」(河出書房新社)
浅田真央の周辺がキナ臭すぎる! 暴行父の「ネタ買いませんか?」売り込みの不審男は誰だ!?
「浅田真央の父親の話、買いませんか?」 8月3日の午後、ある週刊誌の編集部に、こんな電話をかけてきた人物がいた。声は30~40代と思われる男性で、名前は名乗らなかったという。 「『週刊新潮』(新潮社)に出ていた暴行事件にまつわることで、ほかでは表に出ていない話だと言っていました。ただ、『金を払ったら重要な書類を送る』の一点張りで、概要すらも明かしてもらえないので二の足を踏んでいたところ、向こうが『ほかを当たるから、もういいです』と電話を切りました」(編集者) 大半のメディアが沈黙しているが、女子フィギュアスケート・浅田真央の父親であるT氏は5月、名古屋市内の自宅で交際相手の女性を殴ったとして逮捕されていたという。これは新潮が「首をつかまれて突き飛ばされ、よろけたところを髪を引っ張られて頭を振り回され、顔や頭や腹を足で何度も蹴られ、再び髪を持って引きずり回された後、ソファの横に叩きつけられ、上から蹴られました」という壮絶な被害者証言とともに、7月下旬に報道。その後、女性は診断書を公開した。 ただ、その中身を見ると頭部打撲、頸部擦過傷、右胸部打撲、右季肋部打撲、腰背部打撲と、証言通りの全身への被害が見受けられるが、「全治1週間」とあって、そのダメージ自体は軽いすり傷にも思える程度。暴行自体は許されることではないが、暴行を受けて警察に通報したのが5月22日の午後23時ごろで、翌日には警察に逮捕されており、対応があまりに早い。 警察は何度かT氏に電話したが応答がなかったため緊急逮捕したというが、T氏はこのとき清掃スタッフとして働く病院で勤務中。電話に出られる状況ではなかった。こうした経緯からは「有名人の親族だから、被害者の周辺で“金になる”と踏んで事件化を進めた人間でもいたんじゃないのか」という見方をする者もいる。前出の編集者もそのひとりだ。 「被害者である交際女性は、以前から暴力に耐えてきたと話しているので、ひそかに警察に相談していて、次に被害に遭ったら事件化しようともくろんでいたのかもしれないですね。Tさんのほうは警察に『女性が凶暴な物言いになった』と言っているらしく、わざと怒らせるようなことをした可能性すらあります。その交際女性はTさんの奥さん、つまり浅田の母親が亡くなる前から付き合いがあったそうで、結婚するしないでモメていたというウワサもありますし……」(同) その“ネタ”がいかなるものだったかはわからないが、編集者によると「よほどのスクープでもない限り、浅田のネガティブニュースはやれない」という。 「多くのメディアが沈黙しているのも当然の話で、浅田サイドににらまれたら、今シーズン復帰する浅田の取材はおろか、ヘタすればフィギュアスケート界自体から締め出されかねない。スケートは関連書籍もセールスがいいですし、週刊誌でも特集号は軒並み売れていますから」(同) 以前、ライバルのキム・ヨナを大々的に特集したフジテレビは、浅田サイドから取材拒否をチラつかせての猛抗議を受け、局の役員が謝罪しにいく事態があったほど。 もっとも、この暴行事件自体は浅田本人やスケートとはまったく無関係。報道する上での公益性という点では弱く、天秤にかければメディアが沈黙するのも納得だ。ネタ売り男の正体はわからないが、おそらくはほかを当たっても売れなかったのではないだろうか。 (文=ハイセーヤスダ)つ、つらい……





『ビッグ・ハート 道を切り拓くメンタルの力』(朝日新聞出版)

