“アモーレ長友”こと長友佑都は、ほぼイタリア人!? 平愛梨の芸能界引退は秒読みか

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 日本代表でイタリアのインテル所属DF長友佑都と、タレントの平愛梨が近く結婚することが話題になっている。長友はキリン杯ブルガリア戦の記者会見で、平について「僕のアモーレです。イタリア語で『愛する人』という意味なんです」と交際を明言した。一方の平も、妊娠報道こそブログできっぱり否定するも、「結婚を前提に俺について来て下さい!」という長友の言葉を信じてついてきたと報告をした。  海外で活躍するサッカー選手とタレントの結婚というと、2011年の松井大輔(当時グルノーブル)と加藤ローサの結婚が思いつく。加藤ローサは結婚を機にフランスに生活の拠点を移し、芸能活動も休止していた。だが、3年後の松井のジュビロ磐田復帰と同時に加藤も少しずつ芸能活動を再開させている。今回の2人はイタリアと日本の超遠距離恋愛となるが、今後の平の芸能活動はどうなっていくのだろうか? 「今回のアモーレ発言もそうですが、長友はインテルとの契約延長会見で『僕の血は青と黒(インテルのチームカラー)』『僕は、ほとんどナポリ人みたいなもの』と発言し、“イタリア人”化が進んでいます。さらに日本語での会見では、日本語を忘れてイタリア語で日本語を聞く始末。英・プレミアリーグからの今の年俸の倍近いオファーを断ったのも、引退したらインテルで幹部入りするためで間違いないでしょう。地元サポーターからも愛されていますし、インテルでは最古参の長友なので、しばらくは日本に帰ってくる気はないでしょうね」(スポーツライター)  松井とは違い、長友が今後日本に戻ってくることはしばらくなさそうだ。そうなると、結婚後しばらくは日本とイタリアの別居生活の可能性もありえなくはないが、平の芸能界引退はそう遠くないかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

韓国ボコボコにスペインファン歓喜! 根強い嫌韓感情の正体と、日本のテレビが隠したかったこと

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イメージ画像photo by SangSong from flickr 
 1日に行われたスペイン対韓国は6-1でスペインの圧勝に終わった。スペインとしては、「ユーロ2016」前のコンディション調整として今回の試合を位置づけていたはずだったが、スペインファンはゴールが決まるたびに本番さながらの喜びを見せていた。それにはある理由があるという。 「やっぱり2002年日韓W杯の八百長の恨みは、いまだに消えてないみたいですね。当時の韓国は審判を買収し、強豪国を次々に撃破しました。ポルトガルは理解不能なレッドカードで2人退場。イタリアも、蹴られた側のフランチェスコ・トッティになぜかレッドカードが提示され、肘打ちやカンフーキックを受けて流血する選手も出ました。そしてスペインは、度重なる不可解なオフサイド判定と、何度見直しても納得のいかない理由でゴールを2つも取り消されて敗退しました。『あの事は一生忘れない』『人生で一番不愉快な思い出』と、スペインファンはいまだに根に持っていますね」(スポーツライター)  当時、韓国は世界中からバッシング受けており、サッカー史上でも稀に見る歴史的大問題となっていた。しかし、日本での報道はかなり少なかったという。 「日本がW杯を成功させたという雰囲気を作りたかったからか、民放での八百長報道はほとんどなかったですね。せっかくサッカー人気が盛り上がっているのに、ぶち壊しにしたくなかったんでしょう。ちなみに10年後の2012年にFIFAの会長が韓国の八百長を認めた時も、日本での報道はかなり少なかったです。なので気づいてない日本人が多いのですが、あの大会はサッカー史に残る汚点なんです。FIFA新会長のインファンティノは、W杯を隣接した2カ国の共催にしていくと明言しましたが、この先100年は日韓共催はありえないでしょうね」(同)  インタビューなどで、なんの関連もないところから韓国の話題をを無理やり引っ張りだしてバッシングするスペインやイタリアの選手たちを何度か見かけたことがある。よほど嫌な思い出として記憶に残っているのだろう。しかし、過去の過ちで、現在の選手たちにがバッシングされ続けるのもどうかと思う。いつか韓国の罪が許される日はくるのだろうか? (文=沢野奈津夫)

サッカー日本代表GK・川島永嗣の“所属クラブ軽視”発言に批判殺到! 再び「無職」の危機に?

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川島永嗣オフィシャルブログより
 サッカー日本代表GK・川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド=スコットランド)の発言が、物議を醸している。6月3日、7日開催のキリンカップを控えた日本代表だが、川島は記者会見で「スコットランドで試合に出ている中で、キリンカップに合わせてきた」と、大会への意気込みを語ったのだ。 「ダンディーは今季最下位で2部降格が決定しているのですが、1部残留をかけてチームがリーグ戦を戦う中、川島1人だけは代表のことばかり考えていたというわけですからね。地元のサポーターがこの発言を聞いたら、怒り狂うこと間違いなしですよ。ネット上でも、『親善試合に合わせてどうする』『プロなんだから代表じゃなくてクラブで本気出せよ』『まずは、まともなクラブチームでレギュラーになってからだろ』といった声が相次いでいます」(サッカーライター)  川島は昨年6月にスタンダール・リエージュ(ベルギー)を退団後、移籍先がなかなか決まらず、無所属の状態が続いたため、長年にわたって選出されてきた日本代表からも外された時期もあった。ようやく、昨年12月にシーズン途中で、なんとかダンディーとの契約が叶い、代表にも再び選出されたという経緯がある。 「いってみれば、ダンディーに拾ってもらった格好。なのに、チームの勝利に貢献できずに2部降格を防げなかったどころか、所属クラブを日本代表のリハビリ施設か何かと勘違いしたような発言をするのですから、クラブに対して恩を仇で返したかたちです。今回のキリンカップで代表に選出された川島ですが、果たして選ばれる資格があったのでしょうか。ダンディーは、お世辞にもレベルが高いリーグとはいえないスコティッシュ・プレミアシップ最下位のクラブですよ。J1の強豪クラブのほうが実力的にも上でしょう。しかも、チームが2部降格したのですから、今シーズンは川島個人としても活躍したとはいえません。かねてから批判がありましたが、海外組優先の選考基準は全く変わっていない。こうしたことが続くから、川島のような不遜な発言が飛び出すのでしょう」(同)  そんな川島だが、2部降格の決まったダンディーが来季の契約延長オプションを行使せず、今夏に退団する見通しとの報道もある。昨夏のように無所属となる可能性もあり、またしても自身が何よりも恐れている代表不選出という事態にもなりかねない。まさに、因果応報と言えるかも。

サッカー日本代表GK・川島永嗣の“所属クラブ軽視”発言に批判殺到! 再び「無職」の危機に?

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川島永嗣オフィシャルブログより
 サッカー日本代表GK・川島永嗣(ダンディー・ユナイテッド=スコットランド)の発言が、物議を醸している。6月3日、7日開催のキリンカップを控えた日本代表だが、川島は記者会見で「スコットランドで試合に出ている中で、キリンカップに合わせてきた」と、大会への意気込みを語ったのだ。 「ダンディーは今季最下位で2部降格が決定しているのですが、1部残留をかけてチームがリーグ戦を戦う中、川島1人だけは代表のことばかり考えていたというわけですからね。地元のサポーターがこの発言を聞いたら、怒り狂うこと間違いなしですよ。ネット上でも、『親善試合に合わせてどうする』『プロなんだから代表じゃなくてクラブで本気出せよ』『まずは、まともなクラブチームでレギュラーになってからだろ』といった声が相次いでいます」(サッカーライター)  川島は昨年6月にスタンダール・リエージュ(ベルギー)を退団後、移籍先がなかなか決まらず、無所属の状態が続いたため、長年にわたって選出されてきた日本代表からも外された時期もあった。ようやく、昨年12月にシーズン途中で、なんとかダンディーとの契約が叶い、代表にも再び選出されたという経緯がある。 「いってみれば、ダンディーに拾ってもらった格好。なのに、チームの勝利に貢献できずに2部降格を防げなかったどころか、所属クラブを日本代表のリハビリ施設か何かと勘違いしたような発言をするのですから、クラブに対して恩を仇で返したかたちです。今回のキリンカップで代表に選出された川島ですが、果たして選ばれる資格があったのでしょうか。ダンディーは、お世辞にもレベルが高いリーグとはいえないスコティッシュ・プレミアシップ最下位のクラブですよ。J1の強豪クラブのほうが実力的にも上でしょう。しかも、チームが2部降格したのですから、今シーズンは川島個人としても活躍したとはいえません。かねてから批判がありましたが、海外組優先の選考基準は全く変わっていない。こうしたことが続くから、川島のような不遜な発言が飛び出すのでしょう」(同)  そんな川島だが、2部降格の決まったダンディーが来季の契約延長オプションを行使せず、今夏に退団する見通しとの報道もある。昨夏のように無所属となる可能性もあり、またしても自身が何よりも恐れている代表不選出という事態にもなりかねない。まさに、因果応報と言えるかも。

Jリーグ・レッズ柏木陽介ブチギレ! 便乗してキレた槙野智章が「まったく関係ない」と話題に

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浦和レッズオフィシャルサイトより
 先月29日、ベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖 vs 浦和レッズの試合、日本代表で浦和のMF柏木陽介がボールボーイにブチ切れたことが話題になっている。 「サガン鳥栖U-15が務めたこの日のボールボーイは、ラインを割って浦和ボールになるたびに時間稼ぎをし、やっと渡したかと思えば、わざと選手の手前に転がして取りにこさせるなど姑息な手を使っていました。おそらくは鳥栖のコーチ陣に指示されたのでしょうね。試合終了間際、業を煮やした柏木がボールボーイに対して『おまえ、いいプロになれんのか!』と怒鳴っている声をハッキリとマイクが拾っているんです。柏木がこれほど怒るなんて珍しいですよ。しかし、確かにボールボーイは卑怯な行為をしましたが、Jリーグ一怖いと評判のレッズサポーターの前で堂々と遅延行為をするなんて、なかなか度胸のある少年ですよね。両チームと関係のないファンの間では『普通大人でもできないよ』『もしかしたら大物になるかもな』『ボールの転がし方絶妙! 練習したんじゃないか?』と、評判になっていることも確かです」(スポーツライター)  欧州や南米では、ボールボーイが時間稼ぎを行ったり相手選手を挑発してストレスを与える行為は日常茶飯事で、世界的にも問題になっている。そろそろ新しく、なんらかのルールを付け加えないといけない時期なのかもしれない。  しかし、この試合で物議を醸しているのは、このボールボーイの件だけではなかった。柏木と同じく日本代表のDF槙野智章についてだ。 「格上である浦和をホームに迎えて、鳥栖はディフェンス重視の引き分けの勝ち点1を狙いにいくサッカーをしたんです。見事に0-0で抑えられた試合後に槙野は『最初から勝つ気が感じられなかった』『日本を代表するGKやFWから“時間を稼ごう”“0-0でいい”という声が聞こえてきて、ガッカリした』と、鳥栖のGK林彰洋とFW豊田陽平に対して、ほぼ名指しで批判しました。普段は守備的なチームに対してもここまで言わない槙野ですから、明らかにボールボーイの件と混同して怒りをぶつけてますよね。『槙野マジでそれは関係ない』『便乗の仕方間違えてる』『槙野はいつも少しだけ間違える』と、ファンからはため息が漏れています」(同)  守備的にされるたびに相手を批判していたらキリがない。代表の中でも熱い男として知られる槙野だけに、おそらくはボールボーイに対する思いが重なったのだろう。しかし、今回はそれが間違った方向にいってしまった。確かに熱い思いは大事だが、他のポジションよりもクレバーさが必要なDF。槙野にはもう少しクールに戦ってもらいたい。 (文=沢野奈津夫)

サッカー「キリンカップ」で、日本が必死にデンマークを応援しなければならないワケとは?

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JFAオフィシャルサイトより
 6月3日に開幕を迎える「キリンカップサッカー2016」は、日本がホスト国となり4カ国によって争われるトーナメント方式の大会だ。あくまで親善試合に分類される大会だが、日本にとっては欧州、南米、アフリカ勢などの強豪国と戦える大きなチャンスとなる。  今年はコパアメリカ・センテナリオが開かれるため、南米からの出場はなく、欧州からデンマーク、ブルガリア、ボスニア・ヘルツェゴビナの3カ国が来日する。日本は3日のブルガリア戦に勝てば、7日に行われる決勝戦でボスニア・ヘルツェゴビナとデンマークの勝者と当たる組み合わせになっている。  日本代表としては、W杯に向けた強化試合の位置付けのため、結果ももちろんだが内容も有意義な大会にしたいところ。しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナが勝ち上がってくると、日本としては強化試合としての意味が格段に薄れてしまうという。 「ボスニア・ヘルツェゴビナは、ジェコやピャニッチなどの7人の有名選手がキリンカップには帯同しないと地元メディアが報道しました。フルメンバーで来日しなければならない契約を結んだはずなのですが、それを反故にしようとしているみたいなんです。しかも、監督のバズダレヴィッチも、できればBチームで行きたいと発言もしています。もし、無理やりジェコなどの有名選手を連れてきたとしても、本気で試合してくれないことは間違いないでしょう。なので、日本としては貴重な強化試合をやる気のない相手と行うのはもったいないので、是が非でもデンマークに勝ってもらいたいところですね。もっとも、日本がブルガリア相手にしっかりと勝ったらの話にはなりますが」(専門誌記者)  日本遠征を行えば、その国の協会が多少なりとも潤うことから、こういった強化試合が組まれることになる。しかし、先日行われたMS&ADカップのガーナ代表も集中力を欠く試合をしており、強化試合としての意味合いが薄くなってしまった。この問題は過去に幾度となく起きている。アジア圏以外の海外の選手からすれば長いシーズンが終わった直後にアジアの端っこまで遠征などしたくないというのが本音なのだろう。  しかし、このままでは4年に一度のW杯本戦しかアジア以外の国の本気の対戦という経験を積むことができない。財政的な問題があるのは仕方がないが、国内に他国を呼ぶのではなく、無理をしてでもヨーロッパ遠征を実施しなければ、日本はいつまでたっても“アジアの盟主”で終わってしまうのではないだろうか? (文=沢野奈津夫)

引退騒動は出来レース? RIZINの引き抜き工作? “モデルボクサー”高野人母美、うさんくささの正体

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“モデルボクサー”高野人母美(28)の引退騒動に「出来レース説」が浮上している。  高野が6月6日に行われる試合の発表会見で突如、引退を宣言し、これに激怒した所属・協栄ジムの金平桂一郎会長が試合中止としたが、その後は両者が和解。5月27日の記者会見では高野のエキシビションマッチ出場が発表され、結局は一連の騒動がこの興行への注目を集めただけというものになった。  これにはファンから「炎上商法だ」「茶番すぎる」としてヤラセ疑惑が持ち上がっていて、あるボクシングライターも「かなりうさんくさい騒動」とバッサリ。 「亀田兄弟とのトラブルでもマスコミに出まくっていた通り、金平会長は出たがりなタイプ。それが、会長不在で記者発表していたこと自体が不自然だったんですよ」(同)  その会見というのは18日、女子の世界タイトルマッチをメインイベントにした興行で、高野が6回戦で韓国選手と対戦する発表だった。会長は出張で不在という中、高野は「指図されるのが嫌で、ボクシングをやりたくなくなった。勝っても負けても今回の試合でラストにしたい。昨夜、会長がいないと聞いて、言おうと思った」と、ジムに無断で引退宣言。その場にはジムの指導スタッフや芸能活動の事務所関係者もいたが、彼らも一様に「寝耳に水」だとした。  これがスポーツ紙などで報じられた直後、金平会長はTwitterで「中止を決定しました」「ボクシングが嫌だという選手をリングに上げる訳には行きません」とつぶやいたが、前出ライターは「Twitterというのが、いかにもパフォーマンス。本来ならプレスリリースを出すべきもの」と演出疑惑を指摘。 「最初の会見で突然の引退宣言をしているのに、スタッフや事務所の人間たちがまったく緊張感のない様子だったんですよ。少なくとも私の目には『この人たちは事前に知っていたな』というふうに見えましたね」(同)  高野は8勝2敗の東洋太平洋のチャンピオンで、昨年11月の世界初挑戦では、まったくいいところなく4ラウンドKOで敗れ、今回は再起戦だった。だが、ライターに言わせると「その実力はもともとかなり“ヨイショ”されたもの」だという。 「8度の勝利すべて、対戦相手は0勝3敗とか黒星のほうが多い選手で、これは亀田兄弟を売り出したときとまったく同じ“かませ犬”相手のもの。東洋太平洋の王座だって、9勝12敗のひどい戦績の選手との決定戦で勝っただけで、チャンピオンから奪ったものですらないのです。要するに、モデル兼ボクサーという肩書で売っているタレントの売名でしかなく、ジムでの練習も驚くほど短時間。試合前なのにイベント出演ばかりやっていて、先日まで10月公開の映画の収録をしていたほど。ただ、この客寄せパンダはボクシングファンにはまったく人気がなく、思ったほど集客できていません。世界戦にあっさり負けて実力がないことも露呈してしまったので、今回のようなトラブルを売りにした話題作りをするしかなくなってます。狙い通り、当日は世界戦よりエキシビションマッチの方が注目されるでしょうね」(同)  これがシナリオ通りの茶番だったかはわからない。逆に「ガチのトラブルだった」とするのが週刊実話(日本ジャーナル出版)の記者で、27日の記者会見では「他競技に出るというウワサがあるが?」と質問。金平会長は「聞いたことがない」とこれを一蹴したが、この記者によると「総合格闘技のRIZIN関係者が、高野の引き抜きを模索していた」というのだ。
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「RIZINでは、総合格闘技に転向した同じウェイトのキックボクサー・RENAが売り出されていて、フジテレビ関係者のアイデアで高野との美女対決が企画されたんです。RIZINは昨年末、旧PRIDEを新装開店させた団体ですが、集客に苦しんで一部で報酬の未払いが発生したほど。プロデビューした元大相撲の把瑠都も第2戦の条件交渉が難航していて、話題性のあるマッチメイクに必死なんです。ただ、プロボクサーは規定で他競技に出られない上、協栄ジムはTBSと契約しているため、高野を起用するならボクシングを引退させるしかなかった。今回の騒動、ひょっとするとそうした話が背景にあった可能性があるんです」(同)  実際、RIZIN女子部門の立ち上げに力を注ぐ高田延彦統括本部長は「RENAに挑戦したい“ツヨカワ”系格闘家はわんさかといる」としており、モデルボクサーの高野はまさにうってつけではある。 「高野獲得に動いたのは、その高田さんがかわいがっている総合格闘技ジムの元選手と聞きました。ただ、ボクシングの世界で“お嬢様育ち”だった高野が、本格派のスター選手RENAにかなうわけがなく、出場しても恥をかくだけ。金平会長も、そこのあたり説得材料にしたのでは」(同)  この件について、高野所属の芸能事務所に聞いたところ「格闘技については協栄ジムの専権事項ですから」とノーコメントだったが、いずれにせよ、この騒動のおかげで引退撤回の会見に集まった報道陣は、引退発表時をはるかに上回る40人以上。  その中身は、金平会長が高野に「ジムに顔を出し、普通のボクサーが普通にやっていることをやりなさい」と、まるでデビュー前の新人に言うような話をするお粗末なものだったが、おかげで高野の注目度が高まったのは確かだ。RIZIN出場の可能性は限りなくゼロに近くなったが、ジムも高野も内心「してやったり」なのではないか。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

サッカー「ハリルJ」新戦力・小林祐希のビッグマウスは本田圭佑よりダビッドソン寄り!?

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ジュビロ磐田オフィシャルサイトより
 26日、キリンカップ日本代表メンバー25人が発表された。ハリルホジッチ監督が若手の新戦力を2人入れると公言していたことに注目が集まっていた今回の発表。その2人とは、U-23でも活躍する川崎フロンターレMF大島僚太と、もう一人は世間的には無名に近いジュビロ磐田のMF小林祐希だった。  ジュビロ磐田の監督であり、元日本代表10番名波浩が太鼓判を押す小林の持ち味は、精度の高いパスと強烈な左足のシュートだ。J1での出場経験は少ないながらも、そのスケールの大きなプレースタイルは、今シーズン幾度となくスタジアムを沸かせている。気の強そうな風貌、プレースタイルから日本代表エースの本田圭佑と比べられることも少なくない。久しぶりの大型MF登場に、ハリルホジッチも大きな期待を寄せていることだろう。  小林が本田と比べられるのには、もう一つ理由がある。それはビッグマウスだ。今回の代表加入に関しても「いきなり10番でも問題ない」と、香川真司へ挑戦状を叩きつけ、ファンを盛り上げている。あえて大口を叩くことによって自らにプレッシャーをかけていくスタイルは、本田圭佑そのものだ。本人も意識している部分があるのは間違いないだろう。そんなビッグマウスの小林だが、本田を意識しすぎてじゅんいちダビッドソン寄りになっていると話題になっている。 「しゃべり方とかはそうでもないんですけどね。ただ文面にすると、本田っていうより完全にじゅんいちダビッドソンなんですよ。代表に選ばれたことに関しても『うれしい反面当たり前だろうと』『強烈な爪痕を残してやろうかなと』『自分はまだまだ満足していない。見てくれている方々にも満足してほしくないなと』と、完全に最後の『と』を言ってしまっているんですよ。これは本田が過去に実際にインタビューで言っているんですが、じゅんいちダビッドソンが誇張してモノマネしたことによって広まった口癖です。本田ではなく、こっちが印象付いてしまったパターンかもしれませんね。ファンからも『行き過ぎてダビッドソンになっちゃってるぞー』『もう脳内再生がダビッドソン』と、話題になっています」(スポーツライター)  これは小林が何も考えていないビッグマウスではなく、意図的にビッグマウスを選択しているという、何よりの証拠だろう。それにはそれなりの自信と覚悟が必要だ。24歳と若手というには少し遅い日本代表デビューにはなるが、代わり映えのしないメンバーの日本代表に、風穴を空ける存在になってくれるかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

サッカー「ハリルJ」新戦力・小林祐希のビッグマウスは本田圭佑よりダビッドソン寄り!?

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ジュビロ磐田オフィシャルサイトより
 26日、キリンカップ日本代表メンバー25人が発表された。ハリルホジッチ監督が若手の新戦力を2人入れると公言していたことに注目が集まっていた今回の発表。その2人とは、U-23でも活躍する川崎フロンターレMF大島僚太と、もう一人は世間的には無名に近いジュビロ磐田のMF小林祐希だった。  ジュビロ磐田の監督であり、元日本代表10番名波浩が太鼓判を押す小林の持ち味は、精度の高いパスと強烈な左足のシュートだ。J1での出場経験は少ないながらも、そのスケールの大きなプレースタイルは、今シーズン幾度となくスタジアムを沸かせている。気の強そうな風貌、プレースタイルから日本代表エースの本田圭佑と比べられることも少なくない。久しぶりの大型MF登場に、ハリルホジッチも大きな期待を寄せていることだろう。  小林が本田と比べられるのには、もう一つ理由がある。それはビッグマウスだ。今回の代表加入に関しても「いきなり10番でも問題ない」と、香川真司へ挑戦状を叩きつけ、ファンを盛り上げている。あえて大口を叩くことによって自らにプレッシャーをかけていくスタイルは、本田圭佑そのものだ。本人も意識している部分があるのは間違いないだろう。そんなビッグマウスの小林だが、本田を意識しすぎてじゅんいちダビッドソン寄りになっていると話題になっている。 「しゃべり方とかはそうでもないんですけどね。ただ文面にすると、本田っていうより完全にじゅんいちダビッドソンなんですよ。代表に選ばれたことに関しても『うれしい反面当たり前だろうと』『強烈な爪痕を残してやろうかなと』『自分はまだまだ満足していない。見てくれている方々にも満足してほしくないなと』と、完全に最後の『と』を言ってしまっているんですよ。これは本田が過去に実際にインタビューで言っているんですが、じゅんいちダビッドソンが誇張してモノマネしたことによって広まった口癖です。本田ではなく、こっちが印象付いてしまったパターンかもしれませんね。ファンからも『行き過ぎてダビッドソンになっちゃってるぞー』『もう脳内再生がダビッドソン』と、話題になっています」(スポーツライター)  これは小林が何も考えていないビッグマウスではなく、意図的にビッグマウスを選択しているという、何よりの証拠だろう。それにはそれなりの自信と覚悟が必要だ。24歳と若手というには少し遅い日本代表デビューにはなるが、代わり映えのしないメンバーの日本代表に、風穴を空ける存在になってくれるかもしれない。 (文=沢野奈津夫)

マンUが未来を捨てた!? 「絶対優勝させる監督」と「絶対優勝させる選手」獲得で……

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イメージ画像photo by .sanden. from flickr
 サー・アレックス・ファーガソンが退任した2013年以降、マンチェスター・ユナイテッドは凋落の一途を辿っている。リーグ優勝争いからは遠ざかり、今シーズンは最低限の目標であるチャンピオンズリーグ出場権すら獲得できなかった。ここ2年で補強のために使った資金は400億円以上ともいわれているが、結果は全く出ていない。  そんなマンUが来シーズンに向けて、パリサンジェルマンからスウェーデン代表FWイブラヒモビッチと、チェルシーからジョゼ・モウリーニョ監督を獲得したと、地元紙が報じている。地元紙によると、モウリーニョの年俸は昨季の4億円の倍以上のおよそ30億円といわれており、現時点では世界最高年俸の監督になる見通しだ。イブラヒモビッチの年俸はまだ明らかにされていないが、中国からの年俸95億円というウソのようなオファーがあったことを考えると、それなりの金額になるだろう。  この2人のすごいところは、金額だけではない。なんとイブラヒモビッチは、アヤックス、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリサンジェルマンと、プロのキャリアをスタートさせたマルメ以外の全てのクラブを優勝に導いているのだ。さらに過去15年で優勝を逃したのは、たったの2回。その2回も、しっかりと2位につけているのだから、イブラヒモビッチの化け物ぶりがわかる。  一方のモウリーニョもすごい。03年にFCポルトでポルトガルリーグとチャンピンオンズリーグを制覇して以降、チェルシーで3回、インテルで2回、レアルマドリードで1回と、指揮したクラブ全てでリーグタイトルを獲得。コーチ時代もバルセロナとポルトで優勝を経験している。まさに世界最高の優勝請負い人コンビといえるだろう。しかし、ファンから聞こえるのは、単純に喜びの声だけではなさそうだ。 「怪物と呼ばれているイブラヒモビッチも、今年で35歳。さすがにあと数年トップで活躍するのは難しいでしょうね。さらにモウリーニョは、伸び盛りの若手よりも確かなベテランを重宝し、長期的なプランを持たないことで有名です。ファンからは『イブラはうれしいけど、この先どうするんだろう』『マンUは未来を捨てた』『とりあえずの補強感が否めない』と不安の声も聞こえてきます」(スポーツライター)  仮に来シーズン良い成績を残せても、本当の意味で低迷期を脱したことにはならないというわけだ。そう考えると、それほど大きな補強もせずに若手の育成をしっかり行い、27年間も世界のトップに立ち続けたファーガソンの偉大さが痛感させられる。 (文=沢野奈津夫)