尾田栄一郎の重い腰を上げさせた香川真司へ感謝の声が殺到! 長澤まさみに「アモーレになってやれ」の声

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 10日に放送された『伝説の瞬間 発掘ファイル~アニメ編~』(フジテレビ系)で、漫画『ONE PIECE』(集英社)の原作者・尾田栄一郎がテレビ初出演。そのきっかけを与えたサッカー日本代表・香川真司の“アシスト“に、『ONE PIECE』ファンから感謝の声が殺到している。 『ONE PIECE』の大ファンであることを公言している香川に、尾田が直筆サインとルフィのイラストが描かれたレガースとスパイクをプレゼント。そのお返しとして、香川は自身が所属するドイツ・ブンデスリーガ「ボルシア・ドルトムント」のサイン入りユニフォームを用意。「確実に届いたのか映像で確認したい」という香川の要望を受けた番組スタッフが、ダメもとで尾田にオファーを出したところ、「顔出しはしない」という条件で出演を承諾され、「マジか!?」とファンを驚かせた。 「シリーズ累計売り上げは3億部を超え、“最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ”としてギネス世界記録に認定されるなど、日本のみならず世界でも名を知られた漫画家である尾田ですが、これまでテレビ出演したことがなかっただけに、当然ファンからは『本物か?』という疑惑がささやかれたものの、本人確認としてルフィをサラサラと描き上げる姿にファンは大熱狂。年収30億円とも40億円ともいわれる尾田ですが、Tシャツにデニム、足元は雪駄という質素な姿での登場に『倹約家なんだな』『メタボ体形だな』など、ネット上は大盛り上がり。香川からプレゼントされたユニフォームを着る姿まで見せてくれました」(芸能関係者)  今まで誰も成し遂げられなかった尾田のテレビ出演をかなえたことで、すっかり株を上げた香川。だが、そんな彼も、2012年に大ファンであることを公言している女優の長澤まさみと『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の『食わず嫌い王決定戦』コーナーで共演した際、食事に誘うも、その後、2人に熱愛のウワサは流れず、残念ながら自身の恋の願いはかなえられていない。14年12月には、自身のTwitter上でのファンとのやりとりの中で「長澤まさみさんに会えるようにがんばります!」とツイートするなど、その後も長澤に恋心を抱いている様子が垣間見えているだけに、『ONE PIECE』ファンからは感謝の意味を込めて、長澤へ「香川のアモーレになってやれよ」と、香川を推す声が寄せられている。 「長澤の父親は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の監督を務めたこともあるだけに、『お似合い』と香川を後押しする声は絶えません。ですが、長澤とこれまでウワサになったのは、嵐の二宮和也や伊勢谷友介、リリー・フランキーなど、業界関係者ばかり。しかし、日本代表で香川と仲が良い長友佑都が先日、女優の平愛梨への“アモーレ発言”で注目を集めたこともあり、『リリーなんかより、香川がベストだと思うぞ』『日本サッカー界の未来のためにも、香川と優秀な遺伝子を残してくれ』などといった声が再燃。また、香川はモデルのマギーと熱愛のウワサが流れたことがあるのですが、『長澤がダメなら、マギーでもいいぞ』『香川のテクニックにプラスして、強靭なフィジカルを備えた息子が誕生しそうだ』などと、マギーを売り込む声も殺到しているようです」(同)  年収8億円ともいわれている高給取りの香川だが、果たして長澤をモノにすることができるか!?

尾田栄一郎の重い腰を上げさせた香川真司へ感謝の声が殺到! 長澤まさみに「アモーレになってやれ」の声

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 10日に放送された『伝説の瞬間 発掘ファイル~アニメ編~』(フジテレビ系)で、漫画『ONE PIECE』(集英社)の原作者・尾田栄一郎がテレビ初出演。そのきっかけを与えたサッカー日本代表・香川真司の“アシスト“に、『ONE PIECE』ファンから感謝の声が殺到している。 『ONE PIECE』の大ファンであることを公言している香川に、尾田が直筆サインとルフィのイラストが描かれたレガースとスパイクをプレゼント。そのお返しとして、香川は自身が所属するドイツ・ブンデスリーガ「ボルシア・ドルトムント」のサイン入りユニフォームを用意。「確実に届いたのか映像で確認したい」という香川の要望を受けた番組スタッフが、ダメもとで尾田にオファーを出したところ、「顔出しはしない」という条件で出演を承諾され、「マジか!?」とファンを驚かせた。 「シリーズ累計売り上げは3億部を超え、“最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ”としてギネス世界記録に認定されるなど、日本のみならず世界でも名を知られた漫画家である尾田ですが、これまでテレビ出演したことがなかっただけに、当然ファンからは『本物か?』という疑惑がささやかれたものの、本人確認としてルフィをサラサラと描き上げる姿にファンは大熱狂。年収30億円とも40億円ともいわれる尾田ですが、Tシャツにデニム、足元は雪駄という質素な姿での登場に『倹約家なんだな』『メタボ体形だな』など、ネット上は大盛り上がり。香川からプレゼントされたユニフォームを着る姿まで見せてくれました」(芸能関係者)  今まで誰も成し遂げられなかった尾田のテレビ出演をかなえたことで、すっかり株を上げた香川。だが、そんな彼も、2012年に大ファンであることを公言している女優の長澤まさみと『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の『食わず嫌い王決定戦』コーナーで共演した際、食事に誘うも、その後、2人に熱愛のウワサは流れず、残念ながら自身の恋の願いはかなえられていない。14年12月には、自身のTwitter上でのファンとのやりとりの中で「長澤まさみさんに会えるようにがんばります!」とツイートするなど、その後も長澤に恋心を抱いている様子が垣間見えているだけに、『ONE PIECE』ファンからは感謝の意味を込めて、長澤へ「香川のアモーレになってやれよ」と、香川を推す声が寄せられている。 「長澤の父親は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の監督を務めたこともあるだけに、『お似合い』と香川を後押しする声は絶えません。ですが、長澤とこれまでウワサになったのは、嵐の二宮和也や伊勢谷友介、リリー・フランキーなど、業界関係者ばかり。しかし、日本代表で香川と仲が良い長友佑都が先日、女優の平愛梨への“アモーレ発言”で注目を集めたこともあり、『リリーなんかより、香川がベストだと思うぞ』『日本サッカー界の未来のためにも、香川と優秀な遺伝子を残してくれ』などといった声が再燃。また、香川はモデルのマギーと熱愛のウワサが流れたことがあるのですが、『長澤がダメなら、マギーでもいいぞ』『香川のテクニックにプラスして、強靭なフィジカルを備えた息子が誕生しそうだ』などと、マギーを売り込む声も殺到しているようです」(同)  年収8億円ともいわれている高給取りの香川だが、果たして長澤をモノにすることができるか!?

“感動押し売り系”スポーツ番組に一石を投じる、浜田雅功『スポーツジャングル』の媚びない姿勢

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 ひっそりと、でもしっかりと、ダウンタウン浜田雅功がスポーツメディアに戻ってきた。  舞台は『スポーツジャングル』(フジテレビ系)。かつて日曜ゴールデンで人気を博した『ジャンクSPORTS』の後継番組だ。深夜枠、しかも関東ローカルではあるのだが、今年4月から大きな番宣もなく、しれっと放送が始まった。  今さらながら振り返っておくと、『ジャンクSPORTS』は2000年4月から10年3月まで、10年続いたフジテレビの看板スポーツバラエティ。レギュラー放送終了後も何度か特番として復活するほど、根強い人気を誇った番組だ。アスリートの素の部分を掘り下げるとともに、マイナースポーツでも積極的に取り上げたことから、スポーツファンからの評価も高かった。  いまやバラエティ番組で引っ張りだこの篠原信一だが、そのキャラクターに初めてスポットを当てたのは10年以上前の『ジャンク』だったし、なぜか今、「フジテレビスポーツの顔」のように振る舞う石井一久が台頭したのも、間違いなく『ジャンク』の影響が大きい。 『スポーツジャングル』も、番組スタイルはほぼ『ジャンク』のまま。「スポーツの未知なる世界を探検」をコンセプトに、浜田の話術によってアスリートと競技の魅力・奥深さを引き出していく。むしろ、低予算の深夜枠になったことで、『ジャンク』時代の無駄なもの(ひな壇中央にあった謎の俳優枠など)がスッキリ削ぎ落とされた感じだ。  また、好き嫌いの分かれる浜田のアスリートいじりも健在。世界で活躍するアスリートであっても、浜田は遠慮なく手と口でツッコミを入れる。  先日の放送でも、オランダで活躍するサッカー・太田宏介に「この番組、アスリートが自慢しに来る番組じゃないぞ」と一喝し、柔道の金メダル候補・高藤直寿には「お前も、めんどくさいなぁ」と機先を制していた。  浜田の良さは、徹底的に「自分はスポーツのことは知らない」というスタンスを貫いていること。小倉智昭しかり、明石家さんましかり、メディアには「俺ほどスポーツに詳しい人間はいない」とアピールする人物は多い。そして、ほとんどの場合、それは視聴者にいい印象は与えていない。  浜田だって『ジャンク』を10年も続けたのだから、いっぱしのご意見番のように振る舞ったっておかしくはない。だが浜田は今でも、スポーツとアスリートに対して一定の距離を置く。それがあるからこそ、アスリートいじりも決して馴れ合いにはならないのだ。なんでもかんでも「感動をありがとう」に持ち込みがちな昨今のスポーツメディアにおいては、むしろこの浜田のスタンスのほうがストレスはない。  浜田とアスリートの関係性でいえば、今年2月、イチローが浜田直筆のイラスト入りTシャツを着てキャンプインしたことが話題になった。添えられていたメッセージは「人生は42歳から始まるんやて」。そのメッセージの通り、42歳イチローの今季の活躍はすばらしい。  また、14年には、浜田がMCを務める関西のローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)にイチローがサプライズ出演。キー局の報道番組であっても、めったに出演することがないイチローがノーギャラ(といわれている)で出演したのも、アスリートを決して腫れ物のように扱わない浜田だからできた偉業といえる。  フジテレビでは『すぽると!』が今年3月に終了し、代わって『スポーツLIFE HERO'S』が始まったが、この番組のコンセプトは「感動」だ。先ほども述べたが、スポーツを感動で訴求するのは、もうおなかいっぱい。だからこそ、『スポーツジャングル』のような番組があることで、アスリートも視聴者もガス抜きができるのだ。 『スポーツジャングル』が『ジャンク』時代と大きく変わった点があるとすれば、制作がスポーツ局からバラエティ制作センターになったこと。チーフプロデューサーは『さんまのお笑い向上委員会』『ホンマでっか!?TV』『ワイドナショー』などを手がける中嶋優一だ。  今のところ、バラエティ制作センターになった利点も弊害も、どちらも見えてきてはいない。中嶋プロデューサーは慶応大学ラグビー部出身として知られているだけに、今後もスポーツへのリスペクトを失わずに番組を続けてほしいと願うばかりだ。  また今後は、『ジャンク』時代同様、「アスリートの奥様」や「スポーツマスコミ」など、よりスポーツのマニアックでコアな部分を取り上げてほしい。なんなら、もっとマニアックでもよい。「スポーツの未知なる世界を探検」と掲げるからには、そこまで突き抜けるべき。浜田がいれば、視聴者もアスリートも迷うことはないはずだ。 (文=オグマナオト)

“感動押し売り系”スポーツ番組に一石を投じる、浜田雅功『スポーツジャングル』の媚びない姿勢

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 ひっそりと、でもしっかりと、ダウンタウン浜田雅功がスポーツメディアに戻ってきた。  舞台は『スポーツジャングル』(フジテレビ系)。かつて日曜ゴールデンで人気を博した『ジャンクSPORTS』の後継番組だ。深夜枠、しかも関東ローカルではあるのだが、今年4月から大きな番宣もなく、しれっと放送が始まった。  今さらながら振り返っておくと、『ジャンクSPORTS』は2000年4月から10年3月まで、10年続いたフジテレビの看板スポーツバラエティ。レギュラー放送終了後も何度か特番として復活するほど、根強い人気を誇った番組だ。アスリートの素の部分を掘り下げるとともに、マイナースポーツでも積極的に取り上げたことから、スポーツファンからの評価も高かった。  いまやバラエティ番組で引っ張りだこの篠原信一だが、そのキャラクターに初めてスポットを当てたのは10年以上前の『ジャンク』だったし、なぜか今、「フジテレビスポーツの顔」のように振る舞う石井一久が台頭したのも、間違いなく『ジャンク』の影響が大きい。 『スポーツジャングル』も、番組スタイルはほぼ『ジャンク』のまま。「スポーツの未知なる世界を探検」をコンセプトに、浜田の話術によってアスリートと競技の魅力・奥深さを引き出していく。むしろ、低予算の深夜枠になったことで、『ジャンク』時代の無駄なもの(ひな壇中央にあった謎の俳優枠など)がスッキリ削ぎ落とされた感じだ。  また、好き嫌いの分かれる浜田のアスリートいじりも健在。世界で活躍するアスリートであっても、浜田は遠慮なく手と口でツッコミを入れる。  先日の放送でも、オランダで活躍するサッカー・太田宏介に「この番組、アスリートが自慢しに来る番組じゃないぞ」と一喝し、柔道の金メダル候補・高藤直寿には「お前も、めんどくさいなぁ」と機先を制していた。  浜田の良さは、徹底的に「自分はスポーツのことは知らない」というスタンスを貫いていること。小倉智昭しかり、明石家さんましかり、メディアには「俺ほどスポーツに詳しい人間はいない」とアピールする人物は多い。そして、ほとんどの場合、それは視聴者にいい印象は与えていない。  浜田だって『ジャンク』を10年も続けたのだから、いっぱしのご意見番のように振る舞ったっておかしくはない。だが浜田は今でも、スポーツとアスリートに対して一定の距離を置く。それがあるからこそ、アスリートいじりも決して馴れ合いにはならないのだ。なんでもかんでも「感動をありがとう」に持ち込みがちな昨今のスポーツメディアにおいては、むしろこの浜田のスタンスのほうがストレスはない。  浜田とアスリートの関係性でいえば、今年2月、イチローが浜田直筆のイラスト入りTシャツを着てキャンプインしたことが話題になった。添えられていたメッセージは「人生は42歳から始まるんやて」。そのメッセージの通り、42歳イチローの今季の活躍はすばらしい。  また、14年には、浜田がMCを務める関西のローカル番組『ごぶごぶ』(毎日放送)にイチローがサプライズ出演。キー局の報道番組であっても、めったに出演することがないイチローがノーギャラ(といわれている)で出演したのも、アスリートを決して腫れ物のように扱わない浜田だからできた偉業といえる。  フジテレビでは『すぽると!』が今年3月に終了し、代わって『スポーツLIFE HERO'S』が始まったが、この番組のコンセプトは「感動」だ。先ほども述べたが、スポーツを感動で訴求するのは、もうおなかいっぱい。だからこそ、『スポーツジャングル』のような番組があることで、アスリートも視聴者もガス抜きができるのだ。 『スポーツジャングル』が『ジャンク』時代と大きく変わった点があるとすれば、制作がスポーツ局からバラエティ制作センターになったこと。チーフプロデューサーは『さんまのお笑い向上委員会』『ホンマでっか!?TV』『ワイドナショー』などを手がける中嶋優一だ。  今のところ、バラエティ制作センターになった利点も弊害も、どちらも見えてきてはいない。中嶋プロデューサーは慶応大学ラグビー部出身として知られているだけに、今後もスポーツへのリスペクトを失わずに番組を続けてほしいと願うばかりだ。  また今後は、『ジャンク』時代同様、「アスリートの奥様」や「スポーツマスコミ」など、よりスポーツのマニアックでコアな部分を取り上げてほしい。なんなら、もっとマニアックでもよい。「スポーツの未知なる世界を探検」と掲げるからには、そこまで突き抜けるべき。浜田がいれば、視聴者もアスリートも迷うことはないはずだ。 (文=オグマナオト)

ユーロ決勝戦、ポルトガルがフランスに勝つ確率は、ほぼゼロ? 強豪同士の意外なデータとは

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写真:ロイター/アフロ
 イングランド対ウェールズのイギリス対決、アイスランドのジャイアントキリング、数々のドラマを残したユーロ2016も残すは1試合のみとなった。決勝戦は、クロスバーよりも高い打点のヘディングシュートでウェールズを沈めたクリスチアーノ・ロナウド要するポルトガルと、ドイツ相手に2ゴールを決め、得点ランキング独走中のアントワーヌ・グリーズマンをエースに据えるフランスの一戦となる。  今年のチャンピオンズリーグ決勝の再現となった両エースの対決など、見所の多い試合だが、下馬評では断然フランスが優勢と言われており、ポルトガルが勝つ可能性は限りなくゼロに近いという。 「実はポルトガルは、1978年以降、代表戦でフランスに勝ったことが一度もないんですよ。対戦成績は10戦10敗と引き分けすらないというんですから驚きですよね。しかも、ポルトガルは決勝トーナメントに入って2度も延長戦を戦っていますが、フランスは0。コンディション的にも相当不利ですね。ビッグタイトルの決勝戦の成績もポルトガルが1戦1敗なのに対し、フランスは4戦3勝と大一番での勝負強さもフランスが上です。今大会はフランス開催なので、ホームはもちろんフランス。ポルトガルが有利な部分はほとんどないですね」(スポーツライター)  しかし、それでも何かをやってくれそうなのがロナウドだ。現実的に見て代表でのビッグタイトルを獲得する最後のチャンスになりそうなだけに、モチベーションの高さも並外れていることだろう。データ通りフランスが勝つのか、それともポルトガルが奇跡を起こせるか、注目の決勝戦は7月10日深夜、日本時間で27時キックオフだ。 (文=沢野奈津夫)

「あの~」セビージャ清武弘嗣の“アナル会見”にスペイン全土がざわついている!

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『清武弘嗣 フォトエッセイ「だから僕は、前に進める。」』(
ワニブックス)
 ドイツのハノーファーからスペインのセビージャに移籍を果たした日本代表MF・清武弘嗣が現地で記者会見を開いた。およそ8億円もの移籍金でヨーロッパリーグ3連覇中の強豪クラブに加入した清武の注目度は当然高い。現地でも注目される中、自身が背負う10番への思い、試合に出場してゴールへ絡みたいという意欲を力強く語った。  終始和やかな雰囲気で行われた記者会見であったが、その放送後のスペインでは、なぜかSNSがざわついていたという。 「まだスペイン語が話せない清武は、現地の通訳を介して日本語で記者からの質問に答えていました。それがマズかったですね。清武はしゃべるたびに『あの~』と感嘆詞を使っていたんですが、スペイン語ではそれが“肛門”という意味なんです。喋るたびに『あの~』と挟むので、40回ぐらい言っていましたよ。それに釣られてか、現地の日本人記者まで『あの~』と何度か言ってしまってました。さらにはスペイン人の通訳まで使ってたので、もうメチャクチャですよね。スペイン語の発音と日本語の発音は似ているので、スペインの人にはしっかりと“肛門”と聞こえていたと思います。地元のファンのSNSは『アナル記者会見は最高だった』『これでアナルのこと……いや、清武のことはしっかり覚えたよ』『普段下品な事では絶対に笑わない妻まで笑っていたよ』とざわついていました」(スポーツライター)  清武本人からすれば全く意図していない事態だろうが、これで地元ファンに認知され、さらに親近感を持たれるキッカケになったことは間違いない。外国で活躍するには、地元のファンに愛されることは必須条件になってくる。考え方によっては、何も起こらない無難な記者会見よりはるかによかったのではないだろうか? (文=沢野奈津夫)

謎の5,000万円受賞に、安倍首相と面会……ミラン本田圭佑の“本業以外”が絶好調すぎ!?

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 サッカー日本代表の本田圭佑(ACミラン=イタリア)が5日、IT企業のデジタルガレージが主催する「ファーストペンギンアワード」を受賞し、トロフィーとともに副賞として賞金5,000万円が授与された。  何やら聞き慣れない賞だが、同賞は価格比較ウェブサイト「価格.com」の運営会社などを子会社に持つデジタルガレージが設立したもの。「ファーストペンギン」とは、群れの中から一番最初に海に飛び込む勇気を持ったペンギンのことを指し、そんなチャレンジ精神の体現者を表彰するのだという。  今回、本田が初代受賞者に選ばれたのは、現役サッカー選手でありながら全国各地でサッカースクールを開校し、オーストリア2部に昇格したSVホルンの実質的なオーナーも務めるところが評価された。それにしても、副賞が5,000万円とは! 「『すでに金持ちの本田に賞金をあげるのは無意味』だとか、『チャレンジしたけれど、成功しなかった人に賞金をあげたほうが有意義』だという声もありますね。まあ、デジタルガレージとしても、本田に5,000万円渡したほうが会社の宣伝になるし、本田としても断る理由がないし、双方にメリットがあったということでしょうね。しかし、オフシーズンとはいえ、最近の本田は本業のサッカー以外の話題に事欠かないですね」(サッカーライター)  先日も、本田は都内の自民党本部に安倍晋三首相を訪ね、面会したことが報じられたばかり。また、国連の関連団体でスピーチを行うなど、いちサッカー選手にとどまらない活躍ぶりだ。 「まるで実業家のようですね(笑)。これで本業がうまくいっていれば言うことないのでしょうが……。今季リーグ戦では1ゴール3アシストと惨憺たる結果。ミランに移籍して3シーズンになりますが、その間チームは一度も欧州カップ戦に出場できず、彼もサッカー選手としての価値を落としてしまいました。本人も認めていますが、クビになってもおかしくない状況。しかも、ミランは中国の企業グループへの売却が決定的となっており、その去就はますます不透明なものになっています」(同)  引退後は経営者としてサッカービジネスに携わることを公言しているだけに、そのキャリアプランは万全のようだが、肝心の来シーズンの状況が一向に見えてこないのは本末転倒という気がしないでもない。

引退しても地獄! 続けても地獄! アルゼンチン代表・メッシはどこへゆく……?

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『メッシ 栄光の軌跡』(ヤマハミュージックアンドビジュアルズ)
 先月26日に行われたコパアメリカ決勝、アルゼンチンはチリにPK戦で破れ、惜しくも準優勝に終わった。試合後、アルゼンチン代表エースであるリオネル・メッシは、代表を引退すると明言した。  メッシはバロンドールを5度も受賞しており、クラブレベルでは紛れもなく世界トップの選手。しかし、代表でのメッシは期待されていた結果が残せず、アルゼンチン国内からも不満の声が上がっていた。事実、ここ数年メッシ不要論なども上がっており、今大会も国内のファンや英雄ディエゴ・マラドーナから「負けたらアルゼンチンに帰ってくるな」と大きなプレッシャーをかけられていた。  バルセロナでは自由に楽しくサッカーができているのに、代表ではピッチ外での面倒ごとが多すぎるため、今回の引退宣言につながったと見られている。果たして、29歳とまだまだピークを終えそうにないメッシは本当に代表引退するのだろうか? 「引退宣言後、アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領が撤回を求めて直接電話しました。大会前にプレッシャーを与えたマラドーナも『ロシアW杯でチャンピオンになれ』と、引退を引き止めています。その後もなんと、ライバル国ブラジルの英雄ペレや、ロナウドらもメッシの引退宣言に言及。これはかなり珍しいことですね。さらにアルゼンチン国内では、地下鉄の電光掲示板や道路情報掲示板もメッシへのメッセージであふれ、デモ行進まで行われています。スポンサーであるアディダスも看板選手だけに引き止めているといわれています。もし引退することができても周りからは“裏切り者”と罵られるでしょうし、本当にアルゼンチンに帰ることができなくなるかもしれません。しかし、代表を続けてもこの“メッシ大好き”ムードはすぐに終わり、次のロシアW杯で優勝できなかったらまた批判の的になるのは目に見えています。つまり、引退しても地獄。続けても地獄ってことですね」(スポーツライター)  W杯で1度、コパアメリカでは3度もアルゼンチンを準優勝に導いており、結果を出していないわけではない。もちろんサッカーは11人で行うチームスポーツであるため、メッシ1人のせいで優勝ができていないわけでもない。それでもメッシが叩かれてしまうのは、所属するバルセロナでの偉大過ぎる成績と、史上最高の選手といわれるマラドーナとの比較のせいだ。期待が大きすぎるがゆえに、周りが敵だらけになってしまっているメッシがこの状況を打破するには引退を撤回し、ロシアW杯で優勝する以外に方法はなさそうだ。 (文=沢野奈津夫)

怪文書も!? “恨み節結婚”のサッカー長谷部誠に「器が小さい」の声

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長谷部誠オフィシャルサイトより
 サッカー日本代表MFの長谷部誠が、今月にも交際中のモデル・佐藤ありさと結婚することを発表した。長谷部は先月28日、公式ウェブサイトで「私事ではございますが、来月入籍する運びとなりました事をどこよりも先にこちらでご報告させていただきます」とコメント。「どこよりも先に」と強調した理由については、こう付け加えている。 「残念ながら私の意に反して近日中に本件について報道される可能性が出てきた為、このような形でのご報告になりました言をご理解頂けたら幸いです」  確かに、メディアの中には当人に確認せずに記事化するところもある。それが離婚や病気、堀北真希のような微妙なタイミングでの妊娠報道ならば、批判されても仕方がないだろう。ただ、今回は結婚というおめでたい話。ワイドショー関係者は「長谷部さんほどの大物なら、たとえ嫌でも、恨みつらみを結婚コメントに入れないでほしかった。本当に(先に報じられるのが)嫌なら、粛々と否定すればよかった」と残念がる。  同じサッカー日本代表の長友佑都が、女優の平愛梨と堂々交際宣言したのとはエラい違いだ。 「今回の件で、長友の株は急上昇。対する長谷部は器の小ささを露呈しました」とスポーツ紙記者だ。  さわやかなイメージの長谷部だが、実はサッカー関係者の間では、知る人ぞ知る“遊び人”として有名。過去には元フジテレビアナウンサーの本田朋子とも、長らく交際していた。週刊誌記者の証言。 「長谷部は合コンの常連メンバー。お持ち帰りすることもあったようだが、マスコミを異様に警戒して、写真は絶対に撮らせない。追いかけたベテランカメラマンいわく『あれは、ほかにやましいことがあるやつの動き』と断言していましたよ」  事実、その言葉を裏付けるように、現在長谷部をめぐる“怪文書”が一部メディアで流れているという。中身については定かではないが「事実ならば、彼のイメージが完全失墜する」(事情通)という。  長谷部の著書『心を整える。』(幻冬舎)は大ヒットを記録したが、そろそろ自らの身辺を整えたほうがいいかもしれない!?

62億円移籍! ブラジル代表フッキはなぜ“低レベル”リーグばかり選ぶのか

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フッキ(C)Вячеслав Евдокимов/wikipediaより
 Jリーグでもプレー経験があるサッカーブラジル代表FWのフッキが、中国超級リーグの上海上港に移籍した。移籍金はアジア史上最高額となる約62億7,000万円、年俸もリーグ最高の約24億7,000万円と、強豪国の現役代表選手だけに、移籍に伴って動いたお金も破格の一言。 「経済の急成長に伴い、昨今の中国のクラブは欧州や南米からスター選手を爆買いしていますが、相変わらずの羽振りのよさ。先ごろも、河北華夏がアルゼンチン代表FWのエセキエル・ラベッシを獲得しましたが、今度はフッキとはね」(サッカーライター)  前所属のゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)では、約10億6,000万円の年俸を受け取っていたフッキだが、今回の移籍で年俸が倍増。だが、現役のブラジル代表がレベルの低いアジアのリーグでプレーすることに抵抗はないのか。 「欧州のスター選手などは引退間際とか、キャリアの終盤に差しかかるとレベルの低いリーグに移籍したりするものですが、フッキはまだ29歳で、なんといってもバリバリの代表選手ですからね。しかし、南米出身の選手の中には、フッキのようにキャリアプランよりも、金銭的な目的を最重視する者も存在します。彼のこれまでの所属クラブを見れば、それは一目瞭然でしょう」(同)  フッキは母国のクラブを経て、18歳で来日してJリーグの川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディでプレーした後、ポルトガルのFCポルトへ移籍。その後、ロシアのゼニトを経て、現在の上海上港に至っている。Jリーグは言わずもがな、ポルトガルもロシアも欧州では二線級のリーグ。同じブラジル代表のネイマール(FC バルセロナ=スペイン)やドウグラス・コスタ(バイエルン・ミュンヘン=ドイツ)などと比較しても、見劣りのする経歴だ。 「ブラジルから日本を経由したため、欧州に進出するのが遅れたので、ポルトガルでプレーすることは欧州のトップリーグへの足がかりになるはずだったのですが、そこから当時は金満クラブだったゼニトに移籍してしまった。そして、今度は中国。結局、ロシアや中国といった新興国の経済成長に伴って、移籍を繰り返してきたわけです。正直、一流選手のキャリアではないし、金目当てと言われても仕方のない面はありますが、貧困など、それだけハングリーにならざるを得ない環境で育ったのでしょう。二流のリーグに所属しながらも、何だかんだいってブラジル代表に選ばれ続けているのは大したものです」(同)  だが、そんな中国も最近は経済の失速が指摘され始めている。バブルが弾けたとき、フッキはどこの国でプレーしているのだろうか。