SMAP解散のウラで、森且行“家庭崩壊”スクープ! 25周年“感動の再会”計画も水の泡に!?

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森且行公式プロフィールより

 日夜「SMAP」「解散」の文字がテレビや新聞、ネットを飛び交う中、元SMAPでオートレーサーの森且行の家庭も“崩壊”していたと、23日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。森は1996年にSMAPおよびジャニーズ事務所から去り、芸能界からも引退。2年後の98年には3歳年上の一般女性・亜紀さんと結婚して、長男を授かっていたはずだが、現在は別の子連れ美女と不倫同棲中だという。

 記事によれば、森が妻子と暮らしていたという都心の“億ション”には、今は誰も住んでおらず、売りに出されているとのこと。

SMAP解散の発端、飯島三智氏とは――関係者たちが語る「感情で動く」「許さない」人物像

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お母~さ~ん!

 SMAPの解散報道で、ここにきて注目されているのが元チーフマネジャーの飯島三智氏だ。木村拓哉以外の4人のメンバーが、飯島氏とジャニーズ事務所を離れ独立を考えたことが、今回の解散につながったと報道されている。

 今回の騒動で、日本中にその名を広めたこの59歳の飯島氏とはどんな人物なのか。1990年代から十数年にわたって、飯島氏と仕事で交流があったというマスコミ関係者たちに話を聞くと、「母性」というキーワードが浮かび上がってきた。

 10年近く飯島氏と接してきたテレビ番組制作の女性スタッフは、次のように話す。

「良くも悪くも女らしい人です。女の塊といってもいい。最近はビジネスライクなマネジャーが増えていますが、飯島さんはその真逆、感情で動くところがあります。『飯島さんがSMAPを連れて独立を企てた』という報道もありましたが、それはないはず。独立しようとか、次のジャニーズ事務所の社長になろうなんて野心を、飯島さんが持つはずがない。なぜなら、彼女にとって、SMAPのメンバーは自分の息子であり、彼らを一人前にやっていかせることだけが願いなんです。スターを育てたいというよりは、メンバー一人ひとりに、男として満足できる人生を歩ませてあげたいと考えていたのでしょう」

 また、こんなエピソードもある。90年代、他メンバーがスターになっていく中で、草なぎ剛だけ落ちこぼれている時期があった。それに対して飯島氏は意外な行動に出たという。

「取り立てて容姿に華があるタイプでも、バラエティを盛り上げる話術があるわけではない。そういうタレントを普通マネジメント側は切り捨てていくんですが、飯島さんは『剛はやれる! 一緒に頑張ろう!』と励まし、彼の売り出しに力を注ぎました。あの時、飯島さんってすごいなと思ったのは、草なぎのような親近感のある容姿に、どんな商品価値があるのか見抜いていたことです。従来のジャニーズを『かっこよすぎてちょっと』と敬遠するような、控えめな女子層というターゲットをちゃんと狙っていった」(同)

 しかし、飯島氏に野心がないとしたら、なぜ、事務所と対立を深めていったのか。飯島氏と何度も会った経験があるという出版関係者はこう述べる。

「ジャニーズ事務所は企業なので利益優先で動いていきます。週刊誌がタレントのスキャンダルを報じて、(トップの)喜多川一族を激怒させても、そのタレントを表紙に起用するなどして、損得勘定が合えば、許してもらえます。新番組や映画のいい宣伝にもなりますからね。ところが飯島さんは損得で動かない部分があります。感情で動くから、絶対に許してくれないんですよ」

 例えば、大手出版社の場合、ファッション誌が飯島氏と良い関係を築いてきたにもかかわらず、同社の週刊誌がSMAPのスキャンダルをすっぱ抜くことがある。ファッション誌の担当者が「他部署がやったことで、うちとは関係ない」と釈明しても、飯島氏の怒りは治まらず、二度とそのファッション誌にSMAPを出さない……といった逸話は沢山あるようだ。

 この出版関係者によると、「飯島さんにとっては、SMAPのメンバーは商品ではなくて自分の息子。母親だから子どもに危害を与えた相手を警戒して、二度と許さない」という。

「ジャニー喜多川さんもずいぶんと丸くなったし、若いマネジャーたちは低姿勢です。そういう流れの中で、“裏切ったやつは二度と許さない”という母性の塊・飯島さんが目立っていた部分はあるでしょう」(前出・出版関係者)
 
 今回、「木村拓哉は飯島氏に恩義を感じないのか」と批判もされているが、それに対して、先のテレビ番組制作スタッフはこう話した。

「木村は一番初めにスターになったので、飯島さんは放置気味だったんですよ。優等生の息子よりも、手のかかる子や自信を失っている子に手間をかけたくなる。そういう“世話焼き母さん気質”なんです。木村からすると、飯島さんに育ててもらったという意識は薄いのでは。また、妻や子どもがいるので、精神的にも、母親的なマネジャーから独立しているのでしょう」

 SMAPを女手ひとつで育てあげた飯島氏が、再び“息子”たちと笑顔で過ごす日々はやってくるのだろうか。

「SMAP幻の新曲」をさんま暴露――事務所は“ベストアルバム”で損失補てん画策?

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さんまよく見て、誰も笑ってないよ!!

 SMAP解散をめぐって、明石家さんまが20日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて、本来であればTBSのリオ五輪テーマソングは「SMAPの新曲になる予定だった」と明かした。

 実際に、TBSのリオ五輪テーマソングに採用されたのは、SMAPが2006年にリリースした「ありがとう」だったが、さんまによると「ほんまはテーマソングが25周年シングルやってんから。それが、新曲出せないから。(その代わりが)『ありがとう』やから」といい、解散や分裂騒動がなければ、新曲がリリースされていたと暴露したのだ。

「SMAP幻の新曲」をさんま暴露――事務所は“ベストアルバム”で損失補てん画策?

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さんまよく見て、誰も笑ってないよ!!

 SMAP解散をめぐって、明石家さんまが20日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて、本来であればTBSのリオ五輪テーマソングは「SMAPの新曲になる予定だった」と明かした。

 実際に、TBSのリオ五輪テーマソングに採用されたのは、SMAPが2006年にリリースした「ありがとう」だったが、さんまによると「ほんまはテーマソングが25周年シングルやってんから。それが、新曲出せないから。(その代わりが)『ありがとう』やから」といい、解散や分裂騒動がなければ、新曲がリリースされていたと暴露したのだ。

明石家さんま「俺は木村派」「新曲出すつもりだった」、解散トークにSMAPファン怒り

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面倒臭いおっさんにまで好き勝手いわれちゃってさ……

 8月20日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、明石家さんまがSMAPの解散について言及したことが、SMAPファンの間で物議を醸している。木村拓哉と交流のあるさんまは、1月の分裂騒動時から発言を続けていたが、今回は「あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」などとコメント。内情を知っているかのように語るさんまに、SMAPファンの批判が噴出している。

 これまで、ラジオやテレビ番組で解散騒動について積極的に語ってきたさんま。7月の『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)内で放送された「さんま・中居の今夜も眠れない」では、SMAPが今夏の各局音楽特番に出演しなかったことについて「お前(中居)、歌番組何で出えへん?」と踏み込んだことが大きな話題となった。また、退社した元チーフマネジャー・飯島三智氏に関して「飯島さんはどうしてはるの?」と尋ねるなど、直球の質問を連発していた。

「あのメリーにかみついた」ダウンタウン・松本人志、業界を驚嘆させた“SMAP解散への発言”

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タモリ、鶴瓶、松ちゃん……大物に愛されてる

 ダウンタウン・松本人志が、21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でSMAP解散に言及した。かねてから中居正広との親交が有名だが、一連の解散騒動について「きれいに散った方がいい」と切り込んだことには、関係者から驚きと称賛の声が出ているという。

 松本は番組中、「世界に一つだけの花」になぞらえて「押し花になったり、ドライフラワーになったりするような残り方なら、きれいに散ってしまった方がいいという考え方は、正直、個人的にはわかる」とコメント。かつては「絶対に解散してはいけない」と中居に忠告したというが、今回の解散発表には理解を示した。

SMAP、解散会見が行われない理由――『SMAP×SMAP』公開謝罪が生んだしこり

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あの公開謝罪はファンにとってもトラウマ……

 21日放送のラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)に、香取慎吾と草なぎ剛が出演し、SMAP解散を報告した。これで全メンバーが、肉声で解散報告を行ったが、ネット上では「なぜ会見を行わないのか?」という声が根強く飛び交っている。TOKIO・山口達也の離婚会見も記憶に新しい中、プライベートの話題ではなく、かつ芸能史上でも稀に見るビッグニュースの報告が、個々のラジオ番組でしか行われないことに、違和感を覚える者は後を絶たないようだ。

 一部報道では、19日放送の『木村拓哉のWhat’s up SMAP!』(TOKYO FM)で木村は、各メンバーに対して「オンエア不可能」なコメントをしたため、放送ではカットされてしまったと伝えられている。やはりメンバーが生で、かつ記者会見など公の場で解散について語ることは、現状不可能ということなのだろうか?

「解散ビジネスやろうかな」サンプラザ中野くん、SMAP騒動めぐる放言が“使用NG”に!

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中居くん、トークがざわついてるのはここです

 ファンならずとも多くの人に影響を与えたSMAPの解散発表。それからの数日間は、芸能イベントはSMAPの話題で持ち切りとなり、タレントの囲み取材では、SMAPと面識があるかないかにかかわらず、コメントを求められることが恒例となった。トレンディエンジェルの斎藤司はヒット曲「SHAKE」を歌って踊るサービス精神まで見せ、報道陣の心をつかんでいたというが、対応を少々誤ったばかりに、報道陣からブーイングを食らう者もいたようだ。

「解散発表の翌朝に開かれた映画『ONE PIECE FILM GOLD』の舞台挨拶では、さっそくフランキー役を務めている声優の矢尾一樹が、『SMAPは解散しても、オレたち麦わらの一味は絶対解散しねぇぜ!』と便乗。会場に集まった子どもたちを無視した、マスコミ向けのアピールだったため、記者からは『あざとい』といった声も。また映画『ゴーストバスターズ』の舞台挨拶には、友近、渡辺直美、椿鬼奴、南海キャンディーズ・山崎静代で結成された“ゴーストバスターズ・ジャパン”が出席。司会者がわざとらしく『皆さんは解散しませんよね?』と質問し、友近が『我々は永久に不滅です!』と答えるなどネタにしていたのですが、それが思いっきりスベっており、『茶番すぎる』『記事にしたくない』とボヤく記者もいました」(テレビ局関係者)

「派閥作ったのはジュリーなのに」SMAP解散騒動の発端めぐり、業界人がメリーに反論!

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「派閥なくせ」って、SMAP解散させろって意味じゃないんだよ!?

 SMAP解散報道が加熱する中、メリー喜多川副社長への批判が強まっている。騒動のそもそもの発端は、メリー氏が「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー中、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智氏を呼び出したうえ恫喝し、結果飯島氏を退職に追い込んだことで、メンバー分裂が起こったとされている。メリー氏は、同インタビューで、飯島氏が、娘の藤島ジュリー景子副社長との“派閥争い”を煽っているのではないかと疑いをかけていたが、現在関係者の間で、「その派閥は、もともとジュリー氏が作り出したものだ」という証言が急浮上しているという。

 メリー氏は「文春」インタビューで、「派閥があるとしたら、うちの恥」と発言。飯島氏はそれに同調するように、派閥など存在しないといった返答をしていたが、業界関係者からすれば、これらの発言は単なる取り繕いでしかないという。

SMAP解散に言及でファン激怒! フジ『グッディ!』、“誤情報”まみれの内容に「クソすぎ」

<p> SMAPの解散を受け、ファンだけでなく各方面の著名人からも解散を惜しむ声が数多く上がっている。一方で、今回のニュースに対して軽はずみなコメントを発したために、“炎上”した人も少なくない。</p>