4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔と自宅7連泊デートが報じられた女優・吉田羊が大ピンチだ。 あるドラマプロデューサーによると「決まっている仕事はそのままですが、新たなオファーはしにくくなった」というのだ。 「具体的にいえば、すでに内定しているもので、今年の秋ドラマまではセーフ。でも、年末あたりからの正式契約に至ってないものは白紙で、来年からは露出が減るかもしれない」 このプロデューサーは来年以降の吉田の仕事について「今後次第」としているが、これは明らかに、もし中島との交際継続なら仕事減になるということ。何しろテレビドラマではジャニーズタレント主演作が好調。今期のドラマで最高視聴率を獲得しているのが嵐の松本潤主演『99.9 刑事専門弁護士』(TBS系)で、大野智主演の『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も数字が上昇中。前期1月スタートのドラマを見ても、ジャニーズタレントの主演作は、SMAP・草なぎ剛主演『スペシャリスト』(テレビ朝日系)、KAT-TUN・亀梨和也主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)、TOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)がいずれもランキング上位に並び、突出した数字でなくとも一定の水準はキープしていた。それだけに22歳で売り出し中のジャニーズタレントと熱愛してしまった吉田には風当たりが強いのだ。 そのせいか、5月22日、吉田はイベント出演中、観客に「日々、笑顔で過ごしてください」とメッセージを送りながら泣き出すというハプニングがあった。記者から飛んだ「プライベートの方は順調?」という質問には無言で、囲み会見もなし。 2人の交際は双方の事務所が否定しているが、当人たちがノーコメントであることや、周囲の厳戒態勢を見れば「事実」だったのは明らか。ジャニーズ関係者からは「中島には年上女性からの応援が多く、その層とかぶる40代の吉田とのゴシップは痛手。若い女性との交際発覚なら『別に私が結婚するわけじゃないし』と許せる中年ファンにも、リアルに感じさせてしまった分、反発を招いている」という話が聞かれた。 「中島をプッシュしてきたのはジュリー(景子副社長)さんで、本人には付き合うなとまでは言わずとも『人気が落ちるよ、どうするの?』と直々に聞いたそうです」(同関係者) 一方、吉田の所属事務所は、マネジャーと2人で運営している小さな個人オフィス。業界大手のジャニーズに太刀打ちできるわけもなく、マネジャーが報道関係者らに「2人はもう会ってないです」と、必死に火消しをして回っている。 実際、2人が会うことはかなり難しい状況だ。中島は吉田との連泊直後、早朝の繁華街で泥酔し、通行人の女性に抱きついて警察官が駆けつける痴漢騒ぎを起こしていて、ジャニーズ事務所も「本人も深く反省しております」と事実を認めている。 女性からの被害届がなく事件化しなかったが、7月スタートの主演ドラマ『HOPE』(フジテレビ系)を前にした警察沙汰は大失態で、視聴率が悪ければ中島のイメージダウンのせいにされかねないだけに、「本人はかなり緊張感を取り戻した様子」と前出関係者。とても吉田との熱愛どころではなくなってしまった。 こうなると、なお心配されるのが事務所のパワーバランス的に苦しい吉田の方。時代劇からコメディまで仕事を選ばずキャリアを積み重ねてきた苦労人で、本人はトークイベントの中で辛いことを「試練だと思うようにしている」と語ったが、仕事減に失恋となれば平常心ではいられないだろう。ドラマ関係者から「強そうに見えるけど、実際はもろい」といわれる吉田だけに、大手事務所が守ってくれる中島より心配は大きい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“7連泊愛”の吉田羊「ジャニーズ完全NG」決定で芸能界引退危機?
女優の吉田羊が、今秋にも芸能界を干されることが決定的になった。 吉田といえば、今年4月の上旬にジャニーズのアイドルグループHey!Say!JUMPの中島裕翔との“7連泊愛”を「週刊ポスト」(小学館)に報じられている。しかし、双方の事務所が交際を否定したため、騒動はほどなく鎮火。吉田も通常運転のまま、メディアに登場し続けていた。 「いま最も旬な女優と評判の吉田とあって、メディア側もおいそれと切るわけにはいかない。中島が20歳年下とあって、交際にもリアリティがないため、“お咎めなし”の雰囲気でした。しかし、やはりジャニーズは甘くなかった。最近になって『今後、吉田との共演は認めない』と“完全NG”を各テレビ局に通達してきたんです。10月期からは、テレビ露出が激減するのは確実。映画やCMも、わざわざジャニーズを敵に回してまで起用されるとは考えづらいため、事実上、芸能界を干される形になりそうです」(民放プロデューサー) アイドルの熱愛はご法度とはいえ、ジャニーズメンバーと女優の交際はこれまで何度も報じられてきた。しかし、“完全共演NG”にまでなった例はほとんどなかった。それがなぜ、吉田に対してはこれほどおかんむりなのか? 「ジャニーズは、若者同士の誠実な交際については、実はかなり寛容です。しかし、吉田のケースはどう見ても恋愛ではなく、40代の熟女が肉欲を満たすために、セックスで中島を虜にしていたように映る。ましてや、彼は藤島ジュリー景子副社長が特別に寵愛しているメンバーですから、どうあっても許すわけにはいかないのでしょう」(芸能関係者) “ジャニーズ食い”のツケは、本人が思った以上に高くつくようだ。
元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎は、なぜ復帰できた? ジャニーズ“不祥事”出戻り列伝
2011年に未成年喫煙が発覚し、5年間にわたって謹慎していた元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎が芸能界に復帰した。謹慎中は自殺を考えるほどであったといい、真摯な反省の態度がうかがえる。 ジャニーズ事務所では、過去にもデビュー予備軍であるジャニーズJr.の未成年喫煙が発覚。関わったメンバーはただちに解雇され、不祥事に対する事務所の厳しいスタンスが明るみとなった。 「解雇された元ジャニーズJr.はファンから復帰を求める嘆願署名が出されるも、救済措置はありませんでした。一部のメンバーは、ほそぼそと芸能活動を行っていましたが、モノになっている人はほとんどいません。ジャニーズ事務所からの具体的な圧力があったというわけでもなく、自然とフェードアウトしてしまった感じですね」(芸能関係者) 森本の芸能活動再開が大きく報じられたのは、Hey!Say!JUMPとしてデビューしたあとに解雇されたためだろう。彼はいわば芸能界への“出戻り組”といえる。 「実はジャニーズ事務所の中にも出戻り組はいます。V6のリーダーである坂本昌行は、デビューが24歳と遅く、一時期事務所を離れて広告代理店でサラリーマンをしていたこともあります。さらに、受験勉強で一時的に事務所を離れるメンバーもいます。ほとんどは戻ってきますが、そのままいなくなる場合もありますね」(同) 芸能界の道は厳しいということなのだろうか。それでも先ごろ解散騒動に揺れたSMAPでは、2009年に公園で全裸で騒ぎ公然わいせつ罪で逮捕された草なぎ剛は約1カ月、01年に公務執行妨害と道路交通法違反で逮捕された稲垣吾郎は約5カ月の謹慎期間のみで復帰している。不祥事に厳しい態度で挑むことで知られるジャニーズ事務所でも、大物になれば処分は甘いのかもしれない。 (文=平田宏利)森本龍太郎公式ブログより
メリー喜多川が激怒した吉田羊の“肉食”遍歴「津川雅彦、奥田瑛二、陣内孝則、中井貴一とも……」
ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔が、女優の吉田羊と「7連泊愛」を報じられたが、“中島担”と呼ばれるファンの反応は意外に柔らかい。 年齢非公表だった吉田が実際には40代前半とあって、22歳の中島との熱愛には「希望が持てた」とするアラフォー女性もいれば、「年上のイイ女を落とした裕翔クン、さすが」と褒めたたえる声まである。一部「男性は別人!」と言い張るファンもいるが、総じて「裏切られた」という声は少ないようだ。ただ、当のジャニーズ事務所は、この件でピリピリムード。特に、メリー喜多川副社長の不快感があらわだと明かすのは、スポーツ紙のジャニーズ担当記者だ。 「グループの現場担当者が呼ばれて、厳しいことを言われたみたいですよ。その担当から、『週刊ポスト』(小学館)の第一報が出たときに『(後追い記事では)吉田羊と男性アイドルというふうに、中島の名前を隠してくれないか』なんて話があったぐらい。いくらジャニーズ寄りの僕らでも、写真付きで報道されてしまったことは無視できないので『事務所は否定』と強調しながら実名で書きましたが、聞いたところでは、メリーさんは『芸能界の分別をわかっているはずの40代女優が、アイドル男性を7泊もさせたことに怒っている』とか。中島より吉田に矛先が向いているという感じです」(同) これをスクープした「週刊ポスト」によると、2人は3月下旬の夜、帽子を目深にかぶりながらも手をつなぎ、アジア料理店で食事。その後は吉田宅で7泊もしたという。中島は合鍵を持っていたという話だが、これについて吉田の所属事務所は無回答、ジャニーズ事務所は「お仕事について相談に乗っていただいたことはあるようですが、交際という事実はありません」と苦しい否定。 「メリーさんが怒ったのは、独立・解散騒動があったSMAPに代わって、秋からJUMPに冠番組を任せる案があったり、中島がメリーさんのお気に入りで、本人の俳優志向を後押ししようとしていた矢先だったこともあるようです。中島はメリーさんに電話で謝罪をしようとしたらしいですが、一切出てもらえないとか……。これでは、今後の扱いが悪くなる可能性もありそうです」(前出の記者) かつてモデルの中山絵梨奈と交際のウワサがあった中島だが、このときはメリーさんの怒りを買う前に、自ら彼女に別れを切り出したという。 「中島は、同じジャニーズの生田斗真に影響を受けていて、演技の道に真剣なのは確か。『半沢直樹』(TBS系)への出演あたりから、勉強熱心になっていたので、吉田に演技の相談をしていたのは本当かもしれませんが、相手が相手ですからね」(同) 記者が言うように、吉田の肉食は関係者の間で知られている。無名時代、有名人との合コン要員だったことがあり、津川雅彦や奥田瑛二、陣内孝則といった大物俳優との付き合いを仕事の売り込みに生かしてきたといわれているくらい、かなり攻めの強いタイプ。吉田を知る役者に聞いても「彼女はおそらく『(中島との交際が)発覚して風当たりが強くなっても仕方ない』くらいの覚悟があるんじゃないか」という話だった。 「売れる前、奥田さんや中井貴一さんとの“愛人説”が流れても、平然としていた人ですから。ただ、下積み時代から支えてくれた女性マネジャーがいて、格下俳優からの誘いは徹底ガード。その意味では、中島は合格ってことでしょうね」(同) ジャニーズ事務所に、今後中島へのペナルティがあるのかどうかを聞いてみたが、「担当者不在」で、吉田の所属事務所は電話しても応答がなかった。 マスコミとしてはジャニーズアイドル絡みの年の差カップルはネタ的にオイシイが、互いの事務所は非常に冷たい姿勢を見せている。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
メリー喜多川が激怒した吉田羊の“肉食”遍歴「津川雅彦、奥田瑛二、陣内孝則、中井貴一とも……」
ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔が、女優の吉田羊と「7連泊愛」を報じられたが、“中島担”と呼ばれるファンの反応は意外に柔らかい。 年齢非公表だった吉田が実際には40代前半とあって、22歳の中島との熱愛には「希望が持てた」とするアラフォー女性もいれば、「年上のイイ女を落とした裕翔クン、さすが」と褒めたたえる声まである。一部「男性は別人!」と言い張るファンもいるが、総じて「裏切られた」という声は少ないようだ。ただ、当のジャニーズ事務所は、この件でピリピリムード。特に、メリー喜多川副社長の不快感があらわだと明かすのは、スポーツ紙のジャニーズ担当記者だ。 「グループの現場担当者が呼ばれて、厳しいことを言われたみたいですよ。その担当から、『週刊ポスト』(小学館)の第一報が出たときに『(後追い記事では)吉田羊と男性アイドルというふうに、中島の名前を隠してくれないか』なんて話があったぐらい。いくらジャニーズ寄りの僕らでも、写真付きで報道されてしまったことは無視できないので『事務所は否定』と強調しながら実名で書きましたが、聞いたところでは、メリーさんは『芸能界の分別をわかっているはずの40代女優が、アイドル男性を7泊もさせたことに怒っている』とか。中島より吉田に矛先が向いているという感じです」(同) これをスクープした「週刊ポスト」によると、2人は3月下旬の夜、帽子を目深にかぶりながらも手をつなぎ、アジア料理店で食事。その後は吉田宅で7泊もしたという。中島は合鍵を持っていたという話だが、これについて吉田の所属事務所は無回答、ジャニーズ事務所は「お仕事について相談に乗っていただいたことはあるようですが、交際という事実はありません」と苦しい否定。 「メリーさんが怒ったのは、独立・解散騒動があったSMAPに代わって、秋からJUMPに冠番組を任せる案があったり、中島がメリーさんのお気に入りで、本人の俳優志向を後押ししようとしていた矢先だったこともあるようです。中島はメリーさんに電話で謝罪をしようとしたらしいですが、一切出てもらえないとか……。これでは、今後の扱いが悪くなる可能性もありそうです」(前出の記者) かつてモデルの中山絵梨奈と交際のウワサがあった中島だが、このときはメリーさんの怒りを買う前に、自ら彼女に別れを切り出したという。 「中島は、同じジャニーズの生田斗真に影響を受けていて、演技の道に真剣なのは確か。『半沢直樹』(TBS系)への出演あたりから、勉強熱心になっていたので、吉田に演技の相談をしていたのは本当かもしれませんが、相手が相手ですからね」(同) 記者が言うように、吉田の肉食は関係者の間で知られている。無名時代、有名人との合コン要員だったことがあり、津川雅彦や奥田瑛二、陣内孝則といった大物俳優との付き合いを仕事の売り込みに生かしてきたといわれているくらい、かなり攻めの強いタイプ。吉田を知る役者に聞いても「彼女はおそらく『(中島との交際が)発覚して風当たりが強くなっても仕方ない』くらいの覚悟があるんじゃないか」という話だった。 「売れる前、奥田さんや中井貴一さんとの“愛人説”が流れても、平然としていた人ですから。ただ、下積み時代から支えてくれた女性マネジャーがいて、格下俳優からの誘いは徹底ガード。その意味では、中島は合格ってことでしょうね」(同) ジャニーズ事務所に、今後中島へのペナルティがあるのかどうかを聞いてみたが、「担当者不在」で、吉田の所属事務所は電話しても応答がなかった。 マスコミとしてはジャニーズアイドル絡みの年の差カップルはネタ的にオイシイが、互いの事務所は非常に冷たい姿勢を見せている。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
Hey!Say!JUMP・中島裕翔と吉田羊の熱愛騒動……ジャニーズはなぜ、年上女性を求めるのか
女優の吉田羊が、Hey!Say!JUMPの中島裕翔とのお泊まりデートを報じられた。「週刊ポスト」(小学館)によれば、2人の行きつけだった飲食店のオーナーを通じて急接近。中島が吉田のマンションに7連泊する様子が報じられている。 驚きなのは2人の年齢差だ。42歳の吉田に対し、中島は22歳。20歳という親子ほどの年齢差なのだ。これを受け、ネット上では「中島、どんだけババ専」「むしろ吉田がショタコン」「羊なのに肉食系」といった反応が見られる。中島に限らず、ジャニーズタレントは年上女性との熱愛が報じられることが多い。 「有名なところでは、KAT-TUNの亀梨和也と小泉今日子でしょうか。こちらも20歳差ですね。SMAPの木村拓哉も、工藤静香が2歳年上です。さらに“友達以上恋人未満”といわれた少年隊の東山紀之と女優の森光子は、実に46歳差です」(芸能関係者) イケメンぞろいのジャニーズタレントは、同年代や年下の若い女性たちにもモテそうなものである。なぜ彼らは、年上女性を求めるのだろうか? 「ジャニーズ事務所の所属タレントは、10代の頃から男同士で共同生活をしています。いわば隔絶された全寮制の男子校のようなもの。その中では、どうしても価値観や世界が狭くなってしまうといえるでしょう。自分にないものを持っている大人の女性に惹かれてしまうのは、必然といえるかもしれません」(同) 吉田の経歴は、20代は小劇団で過ごし、テレビへの露出は30歳を過ぎてからである。いわば、叩き上げの苦労人だ。そのひたむきな姿勢に、中島は惹かれたのかもしれない。遅咲きとはいえ、旬のジャニーズタレントをつかまえた吉田は、やはりタダ者ではないのかもしれない。 (文=平田宏利)
吉田羊ゾッコンのHey!Say!JUMP・中島裕翔の魅力は「ジャニーズらしくなさ」?
「週刊ポスト」(小学館/4月22日号)が報じた、女優の吉田羊とジャニーズ事務所の人気グループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔の“7連泊愛”報道だが、ジャニーズ事務所は「交際の事実はございません」、吉田の事務所は「役者仲間のひとりです」と、双方真っ向から交際を否定した。 「記事によると、吉田のマンションで中島がほぼ同棲している状態。双方の事務所は交際を否定したが、かなり無理があった。にもかかわらず、ジャニーズ事務所は売り出し中の中島だけに、“なかったこと”にしたかったようで、各スポーツ紙やワイドショーに、積極的に自社が出した否定コメントを取り上げるよう積極的に仕向け、各社ともに横並びでジャニーズの意図に従った」(芸能記者) 吉田は年齢非公表だが、40代前半であることは、すでに知られた事実。中島は約20歳年下だが、同誌によると、飲食店を出た後は中島に自分から手をからませるなど、すっかりべた惚れの様子だったという。吉田がここまで中島に入れ上げたのには、それなりの理由があったようだ。 「まずは、吉田が日ごろから好みのタイプとして周囲に公言している、長身のイケメン。吉田が行きつけのバーのオーナーを介して中島と知り合ったというが、今年、主演映画『ピンクとグレー』が公開されるなど、役者として成長過程の中島に、吉田はいろいろと“教育”したくなったのだろう。NEWSの手越祐也は極端な例だとしても、ジャニーズの所属タレントは、全体的に女慣れしている感じ。ところが、中島は、まったくそんな感じがない。おまけに、高飛車なところもなし。『ピンクと~』の大ヒット御礼舞台あいさつでは、『公開前からスケジュールが決まっていて、ヒットしなかったらどうしようかと思った』と発言。当然、主催者の意向でカットとなったが、そういう業界ズレしていないところに吉田が惹かれたようだ。吉田の所属は個人事務所だけに、ジャニーズが圧力をかけて仕事を減らすのは簡単なこと。いくら演技派女優といえども、しばらくジャニーズタレントとの共演はなさそうだ」(映画関係者) 今後、出演映画4本の公開を控え、CM12本に出演中の吉田だが、今回の報道がきっかけでひとまず勢いが止まりそうだ。
吉田羊ゾッコンのHey!Say!JUMP・中島裕翔の魅力は「ジャニーズらしくなさ」?
「週刊ポスト」(小学館/4月22日号)が報じた、女優の吉田羊とジャニーズ事務所の人気グループ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔の“7連泊愛”報道だが、ジャニーズ事務所は「交際の事実はございません」、吉田の事務所は「役者仲間のひとりです」と、双方真っ向から交際を否定した。 「記事によると、吉田のマンションで中島がほぼ同棲している状態。双方の事務所は交際を否定したが、かなり無理があった。にもかかわらず、ジャニーズ事務所は売り出し中の中島だけに、“なかったこと”にしたかったようで、各スポーツ紙やワイドショーに、積極的に自社が出した否定コメントを取り上げるよう積極的に仕向け、各社ともに横並びでジャニーズの意図に従った」(芸能記者) 吉田は年齢非公表だが、40代前半であることは、すでに知られた事実。中島は約20歳年下だが、同誌によると、飲食店を出た後は中島に自分から手をからませるなど、すっかりべた惚れの様子だったという。吉田がここまで中島に入れ上げたのには、それなりの理由があったようだ。 「まずは、吉田が日ごろから好みのタイプとして周囲に公言している、長身のイケメン。吉田が行きつけのバーのオーナーを介して中島と知り合ったというが、今年、主演映画『ピンクとグレー』が公開されるなど、役者として成長過程の中島に、吉田はいろいろと“教育”したくなったのだろう。NEWSの手越祐也は極端な例だとしても、ジャニーズの所属タレントは、全体的に女慣れしている感じ。ところが、中島は、まったくそんな感じがない。おまけに、高飛車なところもなし。『ピンクと~』の大ヒット御礼舞台あいさつでは、『公開前からスケジュールが決まっていて、ヒットしなかったらどうしようかと思った』と発言。当然、主催者の意向でカットとなったが、そういう業界ズレしていないところに吉田が惹かれたようだ。吉田の所属は個人事務所だけに、ジャニーズが圧力をかけて仕事を減らすのは簡単なこと。いくら演技派女優といえども、しばらくジャニーズタレントとの共演はなさそうだ」(映画関係者) 今後、出演映画4本の公開を控え、CM12本に出演中の吉田だが、今回の報道がきっかけでひとまず勢いが止まりそうだ。
Hey!Say!JUMP山田涼介主演の実写版『鋼の錬金術師』 注目は大佐役ディーン・フジオカ
「Hey!Say!JUMPの山田涼介クン主演で実写化される映画『鋼の錬金術師』ですが、実は彼以上に注目を集める俳優さんをキャスティングできたんです。ディーン・フジオカさんですよ」(映画関係者) NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役で大ブレークした俳優のディーン・フジオカ。その人気ぶりは、今さら説明するまでもない。 「最近もドラマ初主演やCMが決まったり、ラジオのレギュラーに起用されたり、アルバムを発売したりと、各方面で引っ張りだこですが、その中でこの映画を“ブレーク後”第1弾に選んだのは、それだけいい作品にする自信があるんでしょうね」(芸能事務所関係者) 配給の東宝も、いま人気のジャニーズタレントと旬のディーンをキャスティングできただけに、脇にも豪華な出演者をそろえたという。 「一部を除いて、配役のほとんどは、すでに決まっています。主人公のエドワード・エルリックを山田クン。ヒロインのウィンリィ・ロックベルを本田翼さん、そして、原作でも主人公と人気を二分するロイ・マスタング大佐にディーンさんが起用されることになりました。漫画の原作者は、マスタング大佐のイメージを及川光博さんだと言っていたようですが、ディーンさんも、そのイメージに近いんじゃないでしょうか」(出版関係者) ストーリーは原作を再現しつつも、どちらかといえばオリジナルストーリーに近いという。 「ネタバレになるのであまり話せませんが、物語の前半くらいまでが原作に沿ったストーリーになります。前半の重要人物であるマース・ヒューズ中佐は佐藤隆太さんが演じます。物語のキーとなるショウ・タッカーを大泉洋さん、そして前半の敵となるホムンクルスのラストを松雪泰子さん、エンヴィーを本郷奏多さん、グラトニーを内山信二さんが演じます。これだけの豪華出演陣なので、製作側も興収は最低でも30億円を見込んでいるようです」(前出の映画関係者) これだけの出演者を見渡しても、やはり目玉はディーン・フジオカだという。 「所属事務所のアミューズとしても、歌って演技もできるということで、福山雅治さんの後継者に、と考えているようですよ。それだけに、このブレーク後最初の映画は、絶対にコケるわけにはいかない。超人気作品の実写化、主人公がジャニーズと、話題性は抜群ですからね。福山さんが結婚した今、今後は彼が事務所のトップランナーになるんじゃないですかね」(前出の芸能事務所関係者) しばらく“ディーンロス”は、なさそうだ。ディーン・フジオカオフィシャルサイトより
Hey!Say!JUMP・山田涼介が人気コミック『鋼の錬金術師』実写化で主演へ
Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の映画『暗殺教室―卒業編―』が、25日に公開初日を迎えた。 「前作が山田クンの初主演映画でしたが、興収も28億円と大ヒットして、日本アカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。事務所はV6の岡田准一クン、嵐の二宮和也クンと同様の“映画俳優”路線を歩ませたいようです」(映画関係者) 実際、その『暗殺教室』の後も、人気小説家・伊坂幸太郎原作の映画『グラスホッパー』で若き殺し屋を演じた。 「今回の『卒業編』で映画3作目ですが、実質はまだ2作品です。それで、次に事務所が選んだ作品が人気漫画の『鋼の錬金術師』の実写化です。事務所はこの作品で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いたいようです」(同) 漫画『鋼の錬金術師』は「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で01年8月号から10年7月号まで連載された人気作品。 「コミックスは累計6,000万部を売り上げ、アニメ化、映画化もされています。最終話が掲載された10年7月号は、通常の2割増しの発行部数でも完売し、9月号に再掲載されるという異例の事態となりました。それくらい人気の高い作品です。ただ、CGを駆使しないと表現できないようなシーンがあるため、監督には『ピンポン』などで知られ、CGに定評がある曽利文彦氏を起用したそうです。撮影は6月から8月くらいまで行われて、イタリアでの海外ロケもあるそうです」(出版関係者) 現在、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞は岡田、二宮と2年連続でジャニーズが受賞している。 「今年も『海賊とよばれた男』に主演する岡田クンが獲得するんじゃないかっていわれています。『鋼の錬金術師』は来年の夏頃の公開予定なので、山田クンはジャニーズ4年連続受賞を目指して製作に入るようです」(前出の映画関係者) ベストジーニスト賞と同じように、“日本アカデミー賞といえばジャニーズの賞”と呼ばれる日も遠くなさそうだ。







