フジテレビ「ジャニーズ依存」で大コケ連発中! Hey!Say!JUMP・山田涼介の“月9”は大丈夫か

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 Hey!Say!JUMPの中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第7話が4日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を更新した。  同作は、21時台のゴールデン帯にもかかわらず、6.5%と低調スタート。第2話で7.1%まで上昇したものの、以降は6%台が続いていた。プライム帯で放送中の民放キー局の連ドラ中、期間平均最下位の『神の舌を持つ男』(TBS系)に続き、不振が続いている。 「4%台は、プライム帯では打ち切り圏内。裏番組の日曜劇場も、今期は1ケタが続くなどイマイチですから、言い訳できません。ただ、視聴者の満足度は高く、キャストの演技や、脚本・演出も悪くない。となれば、やはり主演の中島の注目度の低さが仇となったと言わざるを得ない。“主演が若手ジャニーズ”というだけで『期待感が持てない』という視聴者は、かなり多いですから」(テレビ誌記者)  Hey!Say!JUMPといえば、フジテレビは10月期でも、同グループの山田涼介を“月9”『カインとアベル』の主演に抜てき。山田が主演した映画『暗殺教室』の脚本を手がけた金沢達也氏が書き下ろすラブストーリーで、山田は不動産会社の社員を演じるという。 「企画よりもキャスティング優先と指摘されることも多いフジは、近年、ジャニーズへの依存度が高く、一般的に知名度の低い若手の起用にも積極的。今年の『FNS27時間テレビ』も、Hey!Say!JUMPの活躍を全面に押し出すような構成で、“ジャニーズ接待”丸出し。案の定、『FNS27時間テレビ』歴代最低視聴率を記録してしまった。フジの亀山千広社長は、ヒットドラマを生み出すことこそが、視聴率不振脱却の糸口だと明言していますが、今のジャニーズ依存を見直さない限り、『HOPE』のような失敗を繰り返しそう」(同)  ジャニーズ帝国の言いなりか、はたまた全盛期のキムタク級の高視聴率俳優に成長することを見込んでか、ジャニーズの若手の起用に積極的なフジテレビ。10月スタートの“月9”は、『HOPE』の二の舞いにならなければいいが。

SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」

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 ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者)  その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ)  伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者)  ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。

SMAP・嵐の時代は完全終了!? 現場サイドでは「ジャニーズといえばHey!Say!JUMPとSexy Zone」

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 ジャニーズの次世代を担うのは、Hey!Say!JUMPとSexy Zoneだといわれている。 「今、各局の若手プロデューサーたちの間で、ジャニーズといったら彼らのこと。すでに現場サイドからは、SMAPや嵐といった名前は挙がっていませんよ」(芸能事務所関係者)  その中でも異彩を放っているのが、伊野尾慧と菊池風磨だという。 「特に、最近の伊野尾クンのブレークは、すさまじいものがありますね。実際、事務所もドラマ、バラエティ問わず、彼を必死で売り込んでいますよ。『伊野尾はNGありませんから! なんでもやりますから!』と、まるで若手芸人みたいでしたよ(苦笑)。こんなジャニタレは、今までいなかったんじゃないでしょうか」(ドラマスタッフ)  伊野尾は人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)への出演や、初出演にして初主演となる映画『ピーチガール』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』では初の男性MCとなるなど、これまでのジャニタレの経歴とは一線を画している。 「『メレンゲ』の久本雅美さんもかなりかわいがっていますし、局の上層部の覚えもめでたいようです。明治大学理工学部建築学科を卒業しているので、そちら方面の仕事もできますね。菊池クンも『時をかける少女』(日本テレビ系)で主演・黒島結菜の相手役に抜擢されるなど、着実に注目度は上がっていますよ。もうKAT-TUNやNEWSのメンバーでは、亀梨和也クン以外はドラマで主演することもないでしょうし、後輩のドラマにバーター出演なんてことも増えそうです」(テレビ局関係者)  ジャニーズの世代交代は、すぐそこまで迫っているようだ。

スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?

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 嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。 「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者)  知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。 「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者) 『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。 「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者)  時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。

スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?

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 嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。 「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者)  知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。 「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者) 『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。 「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者)  時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。

『27時間テレビ』がタレントを殺す!? 負傷のHey!Say!JUMPメンバーに残酷演出

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 7月23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、史上最低であったことが話題になっている。  一部報道ではHey!Say!JUMPが「戦犯」扱いされているが、これに対してはファンの間から怒りの声も噴出している。  特に問題視されているのは、批判が殺到したフィナーレの企画。全国のFNS系列各局を通じて選抜された高校生とHey!Say!JUMPメンバーで行った「27人連続スーパーダンク」だ。  この企画、発表された際に驚きで口をポカーンと開けたままの高木雄也、驚きの顔で「え? イケる?」とつぶやいた山田涼介の口の動きからも、突然決まったことは明らかで、MCのアンタッチャブル山崎弘也も「さあ、準備はいいですか、Hey!Say!JUMP? 急に振られてねぇ(苦笑)」と困惑気味。  メンバーたちは「大丈夫です」と口々に言うものの、こわばった顔でスタートした最初のチャレンジでは、5番目に飛んだ山田がトランポリンとマットの間に、体をひねったような体勢で転落。周囲の不安そうな様子に、大きく両手を広げて「問題ないっす。問題ないっす」と言っていたものの、足を痛そうにさするなどしていた。その山田が2回目のチャレンジでも失敗し、「ホント、ごめんなさい!」と手を合わせて謝罪する展開になった。しかも、そこでアナウンサーが一言。 「山田さん、もしアレだったら、順番入れ替えてもいいですよ」  完全に、山田が足を引っ張っているかのような口ぶりである。そして、3回目には知念侑李が失敗し、いたたまれなくなったのか、山崎が「Hey!Say!JUMPはもう疲労困憊というか、ほとんど寝てないような状態で」とフォローしたが、続く4回目も八乙女光が失敗。ここで時間切れとなり、Hey!Say!JUMPが高校生たちに「ごめんなさい!」と口々に謝り、頭を下げて、スタッフロールとなった。  ところが、さらにこの後、時間がまだあるということで急きょ、スーパーダンクが再スタートとなる。  1回目は八乙女がミス、2回目はなんとか高校生までつなげたものの、高校生がミス。さらに「まだある!」と言われ、ヘトヘトのHey!SayJUMPがなんとか高校生につなげるも、高校生がミス。そこからは「イケる、イケる!」とMCたちが高校生に声をかけ、落ちたボールを何度も拾わせて無理やりにつなぎ、「25人 スーパーダンク成功」というグダグダの結末となった。  まるで、落ちた食べ物でも3秒以内なら食べていいという謎の「3秒ルール」のようである。しかも、当初の予定の「27人」ではなく「25人」だ。  これには、「Hey!Say!JUMPで足引っ張ってるしw」「Hey!Say!JUMPから高校生(一般人)に全然つながらないwwwwこれなんなんだよwwww」といった嘲笑の声が上がった、その一方で「ほとんど寝てない状態でダンクへの挑戦は厳しいな。気の毒に」「批判すべき対象はHey!Say!JUMPなのか?」「フジほんとおかしいわ あんなに難易度の高いものは生でやるな」という声も続出。実際、全国で選ばれ、決勝に残った高校生ですらミスしているのだから、もっともな話ではある。  こうした惨状について、ある週刊誌記者は言う。 「今回の『27時間テレビ』を見て、昨年のことを思い出しましたよ。27時間以内の連続バンジージャンプギネス記録(158回)に挑戦したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子が、10回飛んだ時点で脳しんとうを起こし、ドクターストップがかかったのです。しかし、そんな状況でも白鳥は『飛ばせてほしい』とゴネてみせ、最後まで奇声を上げて訴え、グダグダのフィナーレとなりました。これについて、白鳥に対する批判の声も多数ありましたが、そもそも演出側の問題は大きいですよね? 今回、山田が負傷した足でダンクを続け、青ざめた顔をしながらも『大丈夫!』を繰り返したのは、まさに同じパターン。こんなことを繰り返していたら、フジテレビはそのうち取り返しのつかない事故を起こすんじゃないかと思います」  数字うんぬんを抜きにしても、現在のフジテレビの状況を実によく表しているかのような『27時間テレビ』の惨状だった。

Hey!Say!JUMPの岡本圭人にまた整形疑惑、有村架純との“キス写真”流出を境に「タッキー化」か

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 ジャニーズの人気グループ・Hey!Say!JUMPの岡本圭人に、また整形疑惑が浮上している。  12日放送の『スクール革命!』(日本テレビ系)で岡本は、英会話の企画で“先生”として登場。自身がバイリンガルであることを生かし、流暢な英語を披露した。  しかし、ジャニーズファンの間では、その英語力よりも、岡本の不自然な目元が話題に。放送中、Twitter上では「圭人、また目変えたね」「圭人の目、ヤバ」「アイプチ?」「整形1回目の目が好きだったのに」といった類いのツイートであふれた。  岡本といえば、元男闘呼組の岡本健一を父に持ち、ジャニーズ史上初となる“親子二代CDデビュー”を果たしたことで話題に。さらに2013年には、当時『あまちゃん』(NHK)に出演中だった女優の有村架純とのキス写真を「フライデー」(講談社)が掲載し、注目されたことも。 「父親の健一は外国人ばりのくっきり二重ですが、圭人のほうはもともと切れ長の奥二重。あどけなさの残る目元にファンも多かったのですが、有村とのスキャンダルが発覚した直後あたりから、『最近、二重になった』『顔、元に戻してほしいんだけど』などとファンが騒然。その後、キリッとした目力が印象的となった岡本でしたが、今回の変化では二重幅が広がり、丸みを帯びたことで柔らかい印象に。中には、『圭人が、どんどんタッキー(滝沢秀明)に近づいてる』という声も見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)  段階を経てタッキー化する岡本。目元が変わるたびに、ファンも気が気でないようだ。

吉田羊、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“交際順調”!? 謎の微笑に記者たちが大混乱で……

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株式会社ORANKUオフィシャルサイトより
 4月11日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と“20歳差恋愛”が報じられた吉田羊。報道後も数度イベントに登場し、そのたびに中島との報道が蒸し返されているが、3日に開かれたロッテ「乳酸菌ショコラ アーモンドチョコレートビター」新CM発表会では、困惑する記者が現れていたという。  同誌では、3月下旬の夜に中島が吉田の自宅マンションから時間差で外出したり、手をつないで歩く後ろ姿が掲載され、連続7日間にわたり自由に出入りし交際しているなどと報じられた。その後、吉田は5月10日の「第24回橋田賞」授賞式に登場した際の声がけには無言で、同22日の「ビューティーミューズ大賞 2016」では場内にうちわを持った熱心なファンがいたこともあってか、始まってからも瞳が潤みかけていたそうだが、最後に「あなたが笑顔であれば、きっと……」と意味深な涙を流し、記者たちをザワつかせた。 「6月3日のイベントでは、終始笑顔といった感じで、CM中で共演の小松菜奈に『私も守ってほしい』と発言していることから、記念撮影中に『守ってほしい人はいますか?』という質問が飛び、これに吉田は笑顔を崩さず無反応といった形でした。その後、退出するときに場内のBGMが一気に上がったのですが、記者の声がかき消されるというほどでもない音量だったため、『羊さん! 交際は順調ですか?』と吉田にも聞こえるぐらいの大声で声がかけられたんです。これに、吉田はまたも笑顔だったため、『ここで笑顔って……』『まだ続いてんの!?』『この前みたいに泣いてくれたらわかりやすいのに』と、吉田の微笑の意味をはかりかね、混乱しているといった感じでした」(ワイドショー関係者)  いまだ熱愛報道についてなんの反応もないため、イベントに出演するたびに声をかけられ続けられる吉田。彼女の口から、否定なり肯定なりの言葉が出てくる日が来るのだろうか……。

吉田羊と7連泊、泥酔痴漢騒動……でも、干されないHey!Say!JUMP・中島裕翔とジャニーズの“スペオキ”事情

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「週刊ポスト」(4月11日発売号/小学館)において、女優・吉田羊との自宅7連泊“20歳差熱愛”を報じられた後、「週刊文春」(5月19日発売号/文藝春秋)では、泥酔&30代女性への抱きつき・痴漢騒ぎによる110番通報が報じられた、Hey!Say!JUMPの中島裕翔。  実は中島は、2014年には「週刊文春」で、靖国神社の「みたままつり」で境内付近に集団で座り込み、酒をガブガブ・タバコをスパスパ、乱痴気騒ぎを繰り広げ、警備員に声をかけられると、「ひょっとこのお面」姿で軽妙なステップを踏んだといった記事が報じられてもいる。  こうした一連の報道について、Hey!Say!JUMPのファンの間では、不満の声が日々膨れ上がっているという。ジャニーズに詳しい週刊誌編集者は、こう話す。 「中島はJr.時代から何本ものドラマに出演するなど、ジャニーさんのスペオキとして大変な推されようでした。Hey!Say!JUMPとしてデビューした当時も、センターのポジションにいましたが、シングル2曲目でセンターが山田涼介と高木雄也の2人に代わり、3曲目から山田のワントップになったことはよく知られています。その理由について『身長のバランス』『背が伸びすぎたから』などと言う人もいますし、本人もテレビ番組で『センターを奪われた』などと悲劇的に語っていますが、本当の理由は『圧倒的な人気の差』でした。中島の人気は実際、グループの中では常に真ん中くらい。にもかかわらず、マネジメントの管轄が藤島ジュリー景子副社長になってからは特に、ジュリーさんのお気に入りということで、ドラマや映画の主演をはじめ、多数の個人仕事が舞い込み続ける状態です。今回の一連の報道があっても、謹慎などの処分があるどころか、ますます推されているため、ほかのメンバーたちのファンが怒りや絶望を感じているのです」  だが、実は中島の推され方は「特例ではない」という。 「ジャニーさんの歴代のオキニやスペオキは、ヤンチャだったり、自己主張が激しかったり、お騒がせキャラが多いんですよね」(同)  例えば、オーディションで不合格となったのに、ジャニーさんの「Youも残っちゃいなよ」の一声で合格した赤西仁。黒木メイサとの結婚を事務所に「事後報告」し、予定されていた主演ドラマを降板、全国ツアー中止・謹慎処分などを経て、事務所を退所している。  また、山下智久と錦戸亮は、14年に六本木の路上での一般人とのトラブルによる器物損壊容疑で書類送検されたが、錦戸は特に処分なく『ごめんね青春!』(TBS系)に主演。 「元関ジャニ∞・NEWSの内博貴などは、オーディションのときに踊らず、ゲームをしていたところ、ジャニーさんに踊らない理由を尋ねられ、『こんなんやりたないねん』と言ったら、うどん店に連れて行ってもらったというエピソードが知られているほどのお気に入りなんです。そんな彼は、かなりの“推され”だったにもかかわらず、未成年飲酒で芸能活動を中断。しかし、復帰してからはドラマ主演があったり、舞台の主演が途切れず入っていたり、個人仕事が多く、なぜか謹慎後に『出世』してしまったような不思議なポジションにいます」(同)  ちなみに、「元祖・スペオキ」といわれるKinKi Kids・堂本剛は、繊細すぎる性格ゆえか一時期病んでしまったほどで、前述のような例とは大きく異なる。また、現在の「スぺオキ」といわれる中山優馬とSexyZone・佐藤勝利については、こんな評価も。 「非常に真面目な性格で、仕事熱心で努力家で、スキャンダル知らず。ただし、非常に頑張っているのに、ジャニーさんの寵愛の色が濃すぎるためか、なかなか人気がついてこないのが残念なところです」(同) 「ヤンチャなオキニ・スペオキ」は週刊誌ネタに事欠かない問題児だらけ、「真面目なスぺオキ」は箱の中に閉じ込められた者ばかり。なんとも難しい問題だ。

フジ7月期の中島裕翔主演ドラマ『HOPE』爆死確定? ヒロインは“地味女優”山本美月

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山本美月LINE公式ブログより
 4月中旬、20歳年上の女優・吉田羊との熱愛が報じられたHey!Say!JUMP・中島裕翔が、7月期の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系/日曜午後9時~)で、ゴールデン帯では初となる連ドラ単独主演を務めるが、早くも暗雲が立ち込めてしまった。というのは、同ドラマのヒロインに、典型的な“地味女優”である山本美月の起用が発表されたからだ。  同ドラマは、2014年に韓国のケーブルテレビ局で放送され、大ヒットとなった『ミセン-未生-』が原作。囲碁のプロ棋士の夢に挫折した主人公・一ノ瀬歩(中島)が、ワケあって総合商社で働くこととなり、満足な社会経験も学歴もない中、組織の一員として認めてもらえるよう、ひたむきに仕事に向き合う姿を描いた作品だ。ヒロイン・香月あかね(山本)は、主人公と同期の新入社員。才色兼備であるがゆえに、男性社員からセクハラ・パワハラを受けながらも、その逆境に負けず、必死に男社会で闘っていく役どころだという。  女優としての山本のポジションは脇役が多く、最近では『臨床犯罪学者・火村英生の推理』(日本テレビ系)に出演。昨年はNHKドラマ『64』、月9『恋仲』(フジテレビ系)のほか、スペシャルドラマ『陰陽師』『必殺仕事人2015』(テレビ朝日系)に出演。映画も『東京PRウーマン』など3本に起用されるなど“売れっ子”のはずなのだが、とかく存在感が薄く、「顔と名前がなかなか一致しない女優」だ。  元来はモデルであり、「清楚系で好感度が高い」との“売り文句”でCM出演も多い。「2015タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門では、13社でトップの上戸彩に次ぎ、有村架純、杏、広瀬すずと並んで堂々の2位タイ(12社)で、“隠れCM女王”でもある。  これだけドラマやCMでテレビに露出しているにもかかわらず、世間の認知度が極めて低いのが山本の泣きどころ。その山本がヒロイン役だというのだから、その時点で『HOPE』は苦戦必至といえる。  このフジ「日9」ドラマ枠は、今期より3年ぶりに復活したものの、『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は第7話までの平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と迷走中。現在『99.9-刑事専門弁護士-』を放送する「TBS日曜劇場」枠、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)という強力な裏番組があるこの枠で、フジが視聴率を取るのは現実として至難のワザ。    山本以外のキャストとして、人気上昇中の瀬戸康史をはじめ、遠藤憲一、ジャニーズWEST・桐山照史、山内圭哉が発表されたが、しょせんは脇役としての出演。ヒロインが弱ければ、なかなか数字には結びつきそうにない。放送開始前から爆死予想もちらつく『HOPE』。その下馬評を覆すような視聴率を期待したいものだが……。 (文=森田英雄)