どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回は「いのちゃん」という愛称でおなじみ、Hey!Say!JUMPのメンバー伊野尾慧を取り上げてみたい。今年4月からは『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、さらには『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCと立て続けに抜擢され、俳優としても『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)や日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にも出演し、その可能性を広げている。 この快進撃をファンは「伊野尾革命」と呼んでいるが、まずはブレークのきっかけから、あらためて振り返ってみよう。 多くの業界関係者が伊野尾慧の名前を知ったのは昨年、2015年8月18日『幸せ!ボンビーガール真夏のハワイ移住2時間スペシャル』(日本テレビ系)だった。番組レギュラー・森泉が毎回いそしんでいるDIYコーナーに、助っ人として登場したのだ。 そもそも伊野尾が呼ばれたワケは、V6とともにパーソナリティを務める『24時間テレビ』を宣伝するためだった。ただ、彼が番組にピックアップされたのは、その「学歴」にあった。明治大学理工学部建築学科卒業という異色の経歴で、実際に設計図を引けることがポイントとなったのだ。 『24時間テレビ』の出演者は毎回、日本テレビの各番組に振り分けられて宣伝役を担う。プロデューサーレベル、もしくは番組ごとのキャスティング会議で、誰をどの番組に送り込むか決まっていくのだが、その際に彼の「建築学科卒業」という肩書が目に留まり、『ボンビーガール』のDIYコーナーへの出演を射止めたことは想像に難くない。 話を続けよう。そんな伊野尾が出演したSP回が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。さらにはその月初め、8月1日の『メレンゲの気持ち』にゲスト出演した際は10.5%をマーク。もちろん、彼一人の潜在視聴率ではないにせよ、「彼はもってる」というウワサが、フジテレビ、さらにはTBSに伝播。年末特番などに出演し始め、年が明けた今年、冒頭挙げたようなポジションに就くことができたというのが大方の流れであろう。もちろん同時期、千原ジュニアなどの芸人が、そのかわいさのあまり「家賃払ってあげたい」などと評判を広めたのも大きい。 経歴に加えて、彼がテレビ界でブレークできたのは、意外にも髪形にあったのではと考える者もいる。メンバー9人のグループショットの中でも目立つし、「ゆるふわ」なルックスは、ジャニーズ事務所のタレントのパプリックイメージである「かっこよさ」とは正反対に、見る者に威圧感を与えず、起用へのハードルを下げている。また、彼を知らないテレビマンに説明するときも、その特徴的な髪形から話を始めることができる。 むろん、ファンの間でも、伊野尾はあの髪形にしてから人気が出たというのは定説になっている。 しかし、である。この11月、そんな最大のセールスポイントであった女子のような、ペルシャ猫の毛並みのようなマッシュボブを、伊野尾自ら「イメージチェンジしたい」とやめてしまい、右側はストレート、そして左サイドはウェーブという左右非対称のアシメ(アシンメトリー)ヘアにしてしまったのだ。 それだけではない。先日の『めざましテレビ』では、さらに短髪にして登場した。もちろん、これが人気に影響するかまではわからないが、ネット上ではそのイメチェンについて「似合う」「あまり似合わない」と意見は分かれている。 気になるのは、伊野尾の今後だ。『メレンゲ~』では、MC久本雅美の「飯尾くん」というわざとらしい言い間違えを「伊野尾だよ!」と正したり、いじられキャラを売りにしてはいるが、そこまで地のキャラが立っているとは言いがたい。もちろんJUMPイチの「愛されキャラ」だけあって、どの番組でもうまく周りと溶け合い、またキャリアを積んで切り返しもうまくなってはいるが、その貢献度に関しては、まだきちんとした評価ができる段階にはない。 つまり業界的には、彼を話題先行で起用してしまった感も否めない。テレビ業界というものは、得てして「飽き性」である。この伊野尾バブルが終わらないうちに真価を発揮し、来年以降のさらなる飛躍へとつながることを、楽しみに待ちたいところだ。 (文=都築雄一郎)
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「伊野尾革命」は終了間近!? きのこカットを卒業したHey!Say!JUMP伊野尾慧の“不確かな未来”
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回は「いのちゃん」という愛称でおなじみ、Hey!Say!JUMPのメンバー伊野尾慧を取り上げてみたい。今年4月からは『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、さらには『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCと立て続けに抜擢され、俳優としても『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)や日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にも出演し、その可能性を広げている。 この快進撃をファンは「伊野尾革命」と呼んでいるが、まずはブレークのきっかけから、あらためて振り返ってみよう。 多くの業界関係者が伊野尾慧の名前を知ったのは昨年、2015年8月18日『幸せ!ボンビーガール真夏のハワイ移住2時間スペシャル』(日本テレビ系)だった。番組レギュラー・森泉が毎回いそしんでいるDIYコーナーに、助っ人として登場したのだ。 そもそも伊野尾が呼ばれたワケは、V6とともにパーソナリティを務める『24時間テレビ』を宣伝するためだった。ただ、彼が番組にピックアップされたのは、その「学歴」にあった。明治大学理工学部建築学科卒業という異色の経歴で、実際に設計図を引けることがポイントとなったのだ。 『24時間テレビ』の出演者は毎回、日本テレビの各番組に振り分けられて宣伝役を担う。プロデューサーレベル、もしくは番組ごとのキャスティング会議で、誰をどの番組に送り込むか決まっていくのだが、その際に彼の「建築学科卒業」という肩書が目に留まり、『ボンビーガール』のDIYコーナーへの出演を射止めたことは想像に難くない。 話を続けよう。そんな伊野尾が出演したSP回が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。さらにはその月初め、8月1日の『メレンゲの気持ち』にゲスト出演した際は10.5%をマーク。もちろん、彼一人の潜在視聴率ではないにせよ、「彼はもってる」というウワサが、フジテレビ、さらにはTBSに伝播。年末特番などに出演し始め、年が明けた今年、冒頭挙げたようなポジションに就くことができたというのが大方の流れであろう。もちろん同時期、千原ジュニアなどの芸人が、そのかわいさのあまり「家賃払ってあげたい」などと評判を広めたのも大きい。 経歴に加えて、彼がテレビ界でブレークできたのは、意外にも髪形にあったのではと考える者もいる。メンバー9人のグループショットの中でも目立つし、「ゆるふわ」なルックスは、ジャニーズ事務所のタレントのパプリックイメージである「かっこよさ」とは正反対に、見る者に威圧感を与えず、起用へのハードルを下げている。また、彼を知らないテレビマンに説明するときも、その特徴的な髪形から話を始めることができる。 むろん、ファンの間でも、伊野尾はあの髪形にしてから人気が出たというのは定説になっている。 しかし、である。この11月、そんな最大のセールスポイントであった女子のような、ペルシャ猫の毛並みのようなマッシュボブを、伊野尾自ら「イメージチェンジしたい」とやめてしまい、右側はストレート、そして左サイドはウェーブという左右非対称のアシメ(アシンメトリー)ヘアにしてしまったのだ。 それだけではない。先日の『めざましテレビ』では、さらに短髪にして登場した。もちろん、これが人気に影響するかまではわからないが、ネット上ではそのイメチェンについて「似合う」「あまり似合わない」と意見は分かれている。 気になるのは、伊野尾の今後だ。『メレンゲ~』では、MC久本雅美の「飯尾くん」というわざとらしい言い間違えを「伊野尾だよ!」と正したり、いじられキャラを売りにしてはいるが、そこまで地のキャラが立っているとは言いがたい。もちろんJUMPイチの「愛されキャラ」だけあって、どの番組でもうまく周りと溶け合い、またキャリアを積んで切り返しもうまくなってはいるが、その貢献度に関しては、まだきちんとした評価ができる段階にはない。 つまり業界的には、彼を話題先行で起用してしまった感も否めない。テレビ業界というものは、得てして「飽き性」である。この伊野尾バブルが終わらないうちに真価を発揮し、来年以降のさらなる飛躍へとつながることを、楽しみに待ちたいところだ。 (文=都築雄一郎)
「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に
4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者) 一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者) 業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。
「ドル箱を失う寸前まで……」吉田羊とHey!Say!JUMP・中島裕翔の熱愛報道が“手打ち”に
4月に「週刊ポスト」(小学館)で、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との7連泊愛を報じられた女優の吉田羊。10月1日に公開された福山雅治の主演映画『SCOOP!』では、写真週刊誌の副編集長を演じている。 「吉田はジャニーズ事務所の逆鱗に触れましたが、依然、メディアに引っ張りだこ。芸能界を干される、という話も出ましたが、どうやらきゆうに終わりそうです。9月に行われた同作の完成披露試写会では、役作りのために週刊誌記者がターゲットを尾行するDVDを鑑賞したことを明かし、『こういうふうに後をつけるのかと、戦慄が走りました』と話していました。中島とのスキャンダルを連想させる話を自ら切り出したことで、完全に吹っ切れたんだなと感じましたね」(芸能記者) 一方、熱愛スクープを報じた「週刊ポスト」を発行している小学館にも、“手打ち”が見られたという。 「小学館が毎年発売しているジャニーズのカレンダーは、同社のドル箱。一時は、これが引き上げられる寸前にまで陥りました。そんな中、先月、同じ小学館が出している『女性セブン』に中島の独占インタビューが掲載されたんです。ジャニーズを怒らせたものの、どうやらこれで和解となったようです」(週刊誌記者) 業界を震撼させたスキャンダルも、これにて一件落着となった模様だ。
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と明日花キララ交際報道の“ネタ元”はホテル側だった?
ジャニーズのアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧が、人気AV女優の明日花キララとシンガポールの高級ホテルでデートしていたことが報じられたが、このホテルの界隈では「ネタ元がホテル関係者ではないか」という説が飛び交っている。 2人が正月に宿泊していたというのは、アジア各国にも進出するシンガポールの高級ホテル、マリーナベイ・サンズ。日本ではカジノ解禁法案を見据えた統合型リゾート構想のモデルケースとなっているほか、セレブご愛用とあって“富の象徴”といわれている。 このサンズ、実は最近、日本観光客の誘致を急速に進めており、今年は日本のマスコミ関係者を招待していたほど。伊野尾の報道は女性週刊誌が9月27日に報じたものだが、その2日後、29日にはサンズの親善大使を務める元サッカー選手、デビッド・ベッカムが登場する大イベントを都内で開催していた。 「ちょうどホテルのPRを大々的に展開しているときに、そのホテルの宿泊客のスキャンダルが出たのは偶然とは思えない」 当のホテル関係者からそんな声が出ているのは、関係者間で伊野尾と明日花のデート情報がかなり以前から漏れていたからでもある。 「我々の間でウワサになっていたぐらいなので、マスコミに漏れるのは時間の問題かなと思ってはいましたけど、おかしいのはタイミング。まるでサンズのPRに合わせたかのようですから……」 そう話す関係者が怪しむのはホテル従業員ではなく、PRを請け負っている広告代理店の関係者だ。 「日本へのPR担当者はシンガポール人で、伊野尾の名前すらよく知らないっていう感じの方なんですが、間に入っているスタッフに熱狂的なジャニーズファンの女性がいるんですよ。Hey!Say!JUMPではなくKis-My-Ft2のファンで、前に玉森裕太をイメージキャラクターに採用する案をひとりで推していた人。個人のフェイスブックでは他のファンとジャニーズ情報を語り合っているような人だから、当然、伊野尾の宿泊に注目してないわけがないですし……」(同) もちろん、その証拠があるわけではないのだが、この密会情報が流れたのは女性週刊誌よりもずっと早い2~3月頃のこと。ファンの間でウワサとなり、その後にシンガポールに同行したともいわれる元グラビアアイドル、大島みづきが「人生で一番辛くて怒りが止まらない」とツイートしたことから、明日花が伊野尾を寝取ったのではないかという見方まであった。ファンの間で知られていた1月の目撃情報が、そのずっと後、サンズの日本PRのタイミングで出てくるのは、たしかにサンズに絡んだ人物による意図的な情報漏れであってもおかしくはない。 「ファン情報だけで記事にしにくかったネタを、ホテル側の証言者が出てきたことで女性週刊誌が堂々と報じたってことはないですかね……」(同) 真相はわからないが、いずれにせよ、この件でサンズがホテルのPR記事以外でも大きく話題になったのは確かだ。ちなみに2人の熱愛はアジア各国でも「日本のアイドル男性が人気ポルノ女優とマリーナベイ・サンズに宿泊」と伝えられ、皮肉にも伊野尾と明日花の海外での知名度を上げる形になった。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧は明日花キララに「振り回されてる」!? ジャニオタの心配は最高潮に
ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が、今年1月に人気AV女優の明日花キララとシンガポールの高級ホテルで密会デートしていたことが週刊誌にスクープされ、伊野尾ファンからは「AV女優に振り回されているのでは?」という心配の声が上がっている。 伊野尾は2007年からグループのメンバーとして活動し、近年はドラマ出演も増え、今年4月からはフジテレビ系の朝の情報番組『めざましテレビ』、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』にもレギュラー出演中。一方、明日花は07年にデビューし、主演作100本以上で売り上げ上位に名を連ね続ける人気っぷりで、アイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」のメンバーとしても活躍。過去、ダルビッシュ有との温泉デートが報じられるなど、有名人との交遊が広いことでも知られる。 同じ人気者でも、清純を売りにするアイドル男性とAV女優との交際は衝撃的ではあるが、それ以上にファンを不安にさせているのは、明日花の言動だ。交際報道後のテレビ出演でも自身の貯蓄が「ざっくり1億円だよ! ざっくりな」と自慢するなど、派手な振る舞いが見て取れるが、その気質が伊野尾に悪影響がないかと心配されているのだ。 実際にAV関係者に聞いてみても「彼女は感情の起伏がかなり激しく、仕事現場でも機嫌の良し悪しが両極端」とだいう。 「撮影場で『ガンガン行こう!』とノリノリだったかと思えば、何かにキレて控室から出てこなくなったり。本人が望んだ海外ロケを組んだのに突然、『気が変わった』と国内ロケに切り替わったこともあります。こういう奇行も『明日花伝説』と大物っぽく伝えられてますが、酒好きで酔うと淫乱度が高まることでも知られ、ワインを飲ませて撮影に入ったときは、監督にプレイを迫ったり、男優を自ら押し倒して長時間プレイに耽ったり、演技を超えたキャラがあらわになっているんです。酒が入ると性欲が高まるというのは、彼女を口説く芸能人にも好都合なようですが……」 その奔放キャラは、あらゆる情報をキャッチするジャニオタたちの耳にも入り「シンガポールも彼女が突然言い出して、無理やり連れ出されたっぽい」などと勝手な推察をする者もいる。 もっとも2人の所属事務所は交際を否定。2人はホテルのプールで一緒に過ごす写真も掲載されているが、明日花は「お話ししていただけで、交際の事実も一切ないです」とツイート(後日削除)。ジャニーズ事務所は、食事会で面識があった2人が偶然、現地で再会してプールに行っただけだと説明している。 その「食事会」がファンの指す「合コン」だった可能性もあるのだが、こうして公になったことで2人の逢瀬に“待った”がかかったことは確かだ。 そのためファンからは「ジャニーズ事務所にはどんどん圧力をかけて(2人の交際を)つぶしてほしい」とまで発言するファンもいる。2人の関係がこれで終わってしまうなら、「振り回されてる?」というファンの心配も解消されることになるが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
明日花キララがHey! Say! JUMP・伊野尾慧との密会報道“否定”も即削除、ジャニーズからクレームか
トップAV女優で、アイドルグループ・恵比寿★マスカッツとしても活躍する明日花キララが27日、密会が報じられたHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際疑惑を否定した。 27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、明日花と伊野尾がシンガポールの高級ホテルのプールで談笑している様子を掲載。記事によれば、2人は六本木の会員制バーが主催した飲み会で知り合い、その後、よく遊ぶ仲になったという。 また、伊野尾が所属するジャニーズ事務所は、「週刊女性」の記事中で「1年ほど前に友人の食事会に同席し面識があったようです。シンガポールでは現地で偶然出会い、プールには行ったようですが、交際の事実はいっさいございません」とコメントしており、面識があることを認めている。 この報道に対し、明日花は自身のTwitterで「誌面にも出ている通りお相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ないです。そして相手のお友だちとは面識もありません。この度はご迷惑をおかけしたこと大変申し訳御座いませんでした。売名の事実も一切無いですしそう思われたくないのでこの話はもうこれで終わりにさせて下さい」と釈明。このツイートは広く拡散されたものの、後に突然、削除されてしまった。 「明日花に対し『売名だ!』などと騒いでいるジャニヲタも多いようですが、それは絶対にないでしょう。知名度でいえば、伊野尾なんかよりも、世界中にファンのいる明日花のほうが上ですから。また、ジャニーズ事務所はこれまで、女性スキャンダルに対し、双方共にコメントを出さない方針で長年統一してきた。明日花がツイートを削除したということは、『勝手な行動を取るな』とジャニーズ事務所から苦情が入ったのでは?」(芸能記者) 明日花と伊野尾の関係性については不明ながら、ジャニタレといえば、AV女優とのスキャンダルが多い印象だ。 「かつて『週刊文春』(文藝春秋)が、嵐の櫻井翔以外の4人について、2010年に自殺したAV女優・AYAと『肉体関係にあった』と報じ、掲載された衝撃写真の数々が話題に。また、元KAT‐TUN・田中聖はAV女優に同棲の過去を暴露されたほか、V6・森田剛は現在もAV女優との半同棲疑惑がつきまとっています」(同) ドラマやバラエティ番組などでピン仕事も多く、“今、最も勢いのあるジャニタレ”と言われる伊野尾。ジャニーズ事務所が異例のコメントを出したのも、彼の大事な時期への焦りからかもしれない。 (撮影=名鹿祥史)
Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とAV女優の密会報道にジャニヲタ「これはクリープハイプのボーカルだ!」
Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(26)とAV女優の明日花キララ(27)のシンガポールでの密会現場を、27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 同誌は、1月6日にシンガポールの高級ホテル「M」の宿泊客のみが利用できるという、地上200メートルにある屋上プールで談笑する2人の姿を掲載。記事によれば、2人は六本木の会員制バーが主催した飲み会で知り合い、その後、よく遊ぶ仲になったという。 この報道の前日、記事の一部がネット上で公開されると、写真の男性は伊野尾ではなく、ロックバンド・クリープハイプのボーカル・尾崎世界観や、ゲスの極み乙女。の川谷絵音だと主張するジャニーズファンが続出。ネット上では、「尾崎世界観って人が、いのちゃんの名前に傷つけた」「まぢ伊野尾ちゃんにメーワクかけんな」「尾崎世界観とかいう人、まぢなんなの」などと激怒するファンも少なくなかった。 伊野尾といえば、ジャニーズには珍しくマッシュヘアがトレードマーク。尾崎や川谷もほぼ同じ髪型だ。 「今月15日、明日花が自身のインスタグラムにシンガポールの写真を投稿していたことから、ジャニヲタは密会が今月のことだと早とちり。伊野尾はこの日、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に生出演していたことから、ジャニヲタはガセだと決めつけ、『じゃあ、伊野尾に迷惑かけたのは誰だ?』と、キノコカット探しに必死になっていました」(ジャニーズウォッチャー) しかし、この騒ぎの翌日、密会が1月であったことがわかると、ファンの間に不穏な空気が。さらに、記事中では、ジャニーズ事務所が「1年ほど前から面識があった」「現地で偶然出会った」とコメント。掲載写真が伊野尾であることを認めている。 現在、クリープハイプファンのSNSには、「尾崎さん何も悪くない ディスんな!」「ジャニヲタって、ほんと自分のことしか考えないんだね」「ジャニヲタさん、現実見て、現実」といった書き込みが見受けられる。 「ファンは写真の男性を伊野尾だと認めたものの、怒りの矛先は案の定、明日花へ。ジャニーズファンのSNSには、『整形女』『誰だよ!』『売名行為やめて』などと、明日花に対する罵詈雑言が並んでいます」(同) ジャニーズファンの早とちりにより、とんだとばっちりを受けてしまったマッシュヘアのミュージシャンたち。“今一番勢いのあるジャニタレ”と言われる伊野尾だけに、こんな理不尽な騒ぎが起きても致し方ないのだろうか? (撮影=名鹿祥史)
またTBS「日曜劇場」に惨敗! フジ『HOPE』中島裕翔は存在感薄すぎで……
Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、ゴールデン帯での単独初主演となったフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』(日曜午後9時~)最終回(第9話)が9月18日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。 初回は6.5%でスタートし、第2話では自己最高の7.1%まで上げたが、第3話から4週連続で6%台と低迷。第7話、第8話では禁断の“5%割れ”を記録。TBS「日曜劇場」の『仰げば尊し』(寺尾聰主演)は1週早く放送を終えたこともあり、最終回では、なんとか6.6%まで戻したが、全話平均6.1%と低調だった。 フジの「日9」ドラマは、今年4月期、3年ぶりに復活。前期の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は全話平均4.5%と爆死し、TBS『99.9-刑事専門弁護士-』(嵐・松本潤主演)の17.1%に惨敗を喫した。今期も『仰げば尊し』が10.6%と2ケタ台をキープし、『HOPE』は完敗。「日9」ドラマ対決は、2クール連続でTBSが圧勝した。 また、『HOPE』は『神の舌を持つ男』(TBS系/向井理主演)の5.6%こそ上回ったものの、今期の民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、視聴率ワースト2位となることが濃厚だ。 『HOPE』の前評判は決して高いものではなく、主演の中島は4月に女優・吉田羊との「7連泊愛」が一部で報じられ、こちらのほうが世の注目を集めた。とはいえ、『仰げば尊し』も大ベテランの寺尾が主演の地味ドラマとあって、多少は勝機もあるかに思えたが、寺尾の演技が秀逸で終始10%前後の安定した視聴率をキープ。『HOPE』には初回から大差をつけ、全話において完勝した。 『HOPE』は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折し、総合商社「与一物産」の営業3課で働くこととなった主人公・一ノ瀬歩(中島)が、「高卒」「コネ」と言われながらも、ひたむきに仕事に向き合う姿を通して、働くさまざまな立場の人間の物語を描いた作品。最終回では、一ノ瀬の上司・織田勇仁課長(遠藤憲一)が、鷹野義郎専務(風間杜夫)の不正の責任を取らされる格好で退職に追い込まれる。一ノ瀬は周囲の応援のかいなく、契約社員から正社員への登用がかなわず退職。月日を経て、織田が起業した小さな会社で、一ノ瀬と、営業3課主任だった安芸公介(山内圭哉)が働くことになるというエンディングだった。 ドラマ全体を見渡すと、脇役である遠藤の演技力、存在感が、ほかの役者を圧倒。中島はアイドルにしては、そこそこの演技力だが、遠藤の足下にも及ばず。ゴールデン帯の連ドラで初ヒロインを務め、一ノ瀬と同期入社の香月あかね役を演じた山本美月も、唯一の若い女性出演者だったにもかかわらず、存在感が薄すぎた。主役、ヒロインが目立たないようでは、とても高視聴率など望むべくもなかったのだろう。 10月期の「日9」対決は、TBS「日曜劇場」が、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ディーン・フジオカ、土屋太鳳、中谷美紀らの豪華共演陣がズラリ。対するフジは、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』で、ヒロイン・瀧本美織をはじめ、地味なキャスト。来期もまた、TBSの圧勝に終わってしまうのだろか? (文=田中七男)フジテレビ系『HOPE』番組サイトより
またTBS「日曜劇場」に惨敗! フジ『HOPE』中島裕翔は存在感薄すぎで……
Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、ゴールデン帯での単独初主演となったフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』(日曜午後9時~)最終回(第9話)が9月18日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。 初回は6.5%でスタートし、第2話では自己最高の7.1%まで上げたが、第3話から4週連続で6%台と低迷。第7話、第8話では禁断の“5%割れ”を記録。TBS「日曜劇場」の『仰げば尊し』(寺尾聰主演)は1週早く放送を終えたこともあり、最終回では、なんとか6.6%まで戻したが、全話平均6.1%と低調だった。 フジの「日9」ドラマは、今年4月期、3年ぶりに復活。前期の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は全話平均4.5%と爆死し、TBS『99.9-刑事専門弁護士-』(嵐・松本潤主演)の17.1%に惨敗を喫した。今期も『仰げば尊し』が10.6%と2ケタ台をキープし、『HOPE』は完敗。「日9」ドラマ対決は、2クール連続でTBSが圧勝した。 また、『HOPE』は『神の舌を持つ男』(TBS系/向井理主演)の5.6%こそ上回ったものの、今期の民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、視聴率ワースト2位となることが濃厚だ。 『HOPE』の前評判は決して高いものではなく、主演の中島は4月に女優・吉田羊との「7連泊愛」が一部で報じられ、こちらのほうが世の注目を集めた。とはいえ、『仰げば尊し』も大ベテランの寺尾が主演の地味ドラマとあって、多少は勝機もあるかに思えたが、寺尾の演技が秀逸で終始10%前後の安定した視聴率をキープ。『HOPE』には初回から大差をつけ、全話において完勝した。 『HOPE』は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折し、総合商社「与一物産」の営業3課で働くこととなった主人公・一ノ瀬歩(中島)が、「高卒」「コネ」と言われながらも、ひたむきに仕事に向き合う姿を通して、働くさまざまな立場の人間の物語を描いた作品。最終回では、一ノ瀬の上司・織田勇仁課長(遠藤憲一)が、鷹野義郎専務(風間杜夫)の不正の責任を取らされる格好で退職に追い込まれる。一ノ瀬は周囲の応援のかいなく、契約社員から正社員への登用がかなわず退職。月日を経て、織田が起業した小さな会社で、一ノ瀬と、営業3課主任だった安芸公介(山内圭哉)が働くことになるというエンディングだった。 ドラマ全体を見渡すと、脇役である遠藤の演技力、存在感が、ほかの役者を圧倒。中島はアイドルにしては、そこそこの演技力だが、遠藤の足下にも及ばず。ゴールデン帯の連ドラで初ヒロインを務め、一ノ瀬と同期入社の香月あかね役を演じた山本美月も、唯一の若い女性出演者だったにもかかわらず、存在感が薄すぎた。主役、ヒロインが目立たないようでは、とても高視聴率など望むべくもなかったのだろう。 10月期の「日9」対決は、TBS「日曜劇場」が、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ディーン・フジオカ、土屋太鳳、中谷美紀らの豪華共演陣がズラリ。対するフジは、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』で、ヒロイン・瀧本美織をはじめ、地味なキャスト。来期もまた、TBSの圧勝に終わってしまうのだろか? (文=田中七男)フジテレビ系『HOPE』番組サイトより





