元KAT-TUN・田中聖が「T.M.Rみたい」な髪形で再起! オラオラ系から“ペコペコ優等生”にキャラ変か

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INKT公式ブログより
 元KAT-TUNのメンバーで、ジャニーズ事務所を退所後は5人組ロックバンド・INKT(インク)のボーカル“KOKI”として活動中の田中聖が、29日放送の情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)にコメンテーターとして出演した。  田中は、今月発売されたINKTのミニアルバム『サイサリス』(Natural Ace Records)のプロモーション中。これまでのオラオラ系のイメージから一転、全盛期のT.M.Revolutionのような丸みを帯びた髪形に変貌。自ら「(髪形は)奇抜なのが好きだったんですけど、最近はあんまり……なるべく若作りしようっていう」と心境の変化を語った。  出演中、終始ニコニコと笑顔を振りまき、共演者の美保純やふかわりょうに対しても腰の低さをみせた田中。「どこにでも出てくんで!」と音楽以外の仕事にも積極的。「(これまで)ヤンチャな役が多かったけど、そうじゃない役もやってみたい」と俳優業についても前向きで、本業の音楽については「海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい」と世界進出を見据えている旨を明かした。  ネット上の反響をうかがうと、「ペコペコしていて、かわいい」「これが、あの聖!?」「声優みたいなルックス」「髪形もキャラも、丸くなった」「苦労してそう」など、さまざま。思わぬキャラ変に驚きの声は多い。 「約1年半前、『度重なるルール違反があった』としてジャニーズをクビに。過去には、下半身露出写真や、舌ピアスやタトゥーをアピールするような挑発的な写真が多数流出し、ヤンチャなイメージがべったりの田中ですが、『5時に夢中!』ではすっかり毒気が抜け、別人のように。新人として出直そうという気負いが伝わってきます。  しかし、昨年11月に発売されたINKTのデビューアルバムは、初週売り上げ3,819枚と、お世辞にも順調とはいえない。また、人気ロックバンド・ONE OK ROCKの『パクリ』だという指摘が相次ぎ、音楽的評価も低かった。出だしで滑った田中は、まさにジリ貧状態。優等生キャラへのイメチェンに、戦略的な思惑を感じざるを得ません」(芸能記者)  今回、番組中に「プライドを捨てられた人は、怖いものなし」「「自分の中で尊いものを捨てられるって、本当に愛があること」と持論を展開する一幕もみられた田中。今後、過去の自分を捨て去ることで、新たな人気を得ることはできるだろうか?

田中聖、バンドで「海外目指す」発言も業界では「日本での活躍もあやしい」との声

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INKT OFFICIAL WEB SITE
 元KAT-TUNの田中聖がボーカルを勤めるバンド・INKTが4月25日、セカンドミニアルバム『サイサリス』(Natural Ace Records)を発売。さまざまな媒体でリリースインタビューに応じる中、オリコンの取材で「いずれは海外に挑戦したい」と話したことが話題になっている  インタビューは、バンド結成の経緯やライブへの思い、『サイサリス』について語ったもの。インタビュアーが新作の感想として「海外でもウケそう」と述べると、田中は「実際に海外で待ってくださっているファンの方もいるし、僕ら自身も日本国内にとどまらず、いずれは海外に挑戦してみたいと思っていて」と意欲を見せた。  田中以外のメンバーは元HIGH and MIGHTY COLORのベース・mACKAzなど、キャリアのあるプレイヤーだが、それぞれが多くのファンを抱えているわけではない。Twitterのフォロワー数を見ると、田中が約23万人であるのに対し、メンバーのアカウントは約6,000~2万人。当然ながら“田中のバンド”にすぎないのが現状だ。今後、成功する見込みはあるのか? 「メンバーは音楽の趣味がそれぞれ異なっており、田中は『ジャンルレスバンド』という認識を持っているそうですが、田中ファン以外にアプローチしていくためには、ターゲットを定めて明確な方向性を打ち出したほうがいいのでは。今はあれもこれもと欲張りすぎていて、バンドとして成功すべく真剣に打ち込んでいるというより、やりたいことを好きにやっているだけという印象です。海外進出うんぬんの前に、“元アイドルのバンド”という印象を拭い去って日本で活躍できるかもあやしい。しいて言えば、メンバー全員がゲームやアニメを好むようなので、今後テーマソングなどのタイアップがつけば注目度が高まるかもしれませんね」(音楽業界関係者)  メンバーはもともと飲み友だちだったといい、田中のTwitterでは、鍋を囲む写真がアップされたり、ゲームやアニメの話題で盛り上がったことが明かされたりと、仲の良さがうかがえる。見方を変えれば、音楽がきっかけではなかったぶん、“仲良しバンド”の粋を出ていない……といえるかもしれない。ネット上の反応を見ると、「売れる前に解散しそう」「押尾学みたいになる未来しか見えない」など冷ややかなコメントも多かった。  5月5日には、東京・EX THEATER ROPPONGIでのワンマンライブを控えているINKT。バンドの要ともいえるライブで観客を熱狂させることができるのか、注目が集まりそうだ。 (文=成田豊)

KAT-TUN・亀梨和也主演『東京バンドワゴン』まさかの8.8%スタートで“低視聴率王子”再び!?

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日本テレビ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』公式サイトより
 KAT-TUN・亀梨和也主演の連ドラ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系/土曜21:00~)が12日にスタートし、初回平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。低視聴率スタートとなってしまった。  原作は、「映像化してほしい小説ランキング」の首位に選ばれたこともある、短編推理小説シリーズ。下町で古本屋とカフェを経営する4世代8人の大家族・堀田家が、不思議な事件を解決していくホームドラマ。『あいのうた』(同)以来、8年ぶりの連ドラ出演となる玉置浩二をはじめ、多部未華子、平泉成、加賀まりこ、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨らが個性豊かな登場人物を演じる。  初回は、84分拡大版で放送。店の本棚に毎日、2冊の百科事典を置いたり、持って帰ったりする小学生の女の子の謎を、堀田家総出で詮索。すると、その女の子を見守る思わぬ人物に突き当たる……。  このドラマ枠での8.8%は、前クールの『斉藤さん2』(初回15.5%)や、前々クールの『35歳の高校生』(初回14.7%)と比べても大惨敗。さらに、裏番組の渡瀬恒彦主演『土曜ワイド劇場 タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系/14.8%)や、『世にも奇妙な物語'13秋の特別編』(フジテレビ系/12.6%)にも大差をつけられてしまった。  そんな振るわない数字に反し、視聴者の評判はかなりいいといえる。一部原作ファンからは、「キャストが原作のイメージと合わない」という声も出ているが、多くの人が「素朴で優しくて、心が温かくなるドラマ」「家族で楽しく見られる」「大勢でご飯を食べたり、ご近所さんとワイワイしたり、懐かしい感じ」「平凡な日常や、家族のありがたさを感じさせてくれる」と絶賛。  また、劇中で安全地帯のメンバーが伝説のロックバンド「LOVE TIMER」に扮し、屋上で演奏するライブシーンでは、「玉置さんの歌声が素晴らしい」「心に染み込んでくる」「涙出た」と感動する人が続出していた。  さらに、片桐はいり演じる女将が営む小料理屋の壁のメニューには、控え目に「まめぶ汁」の文字が。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で“まめぶ大使の安部ちゃん”を演じていた片桐に絡めたこの小ネタはネットで広まり、『あまちゃん』ファンを喜ばせたようだ。 「ジャニーズの亀梨さんと、ホームドラマの温かいイメージが結びつかず、年配層などは定番の『土曜プレミアム』に流れてしまったのかもしれません。亀梨さんといえば、『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)、『神の雫』(日本テレビ系)など主演ドラマで視聴率1ケタが続き、“低視聴率王子”と呼ばれていたことも。2011年に主演を務めた『妖怪人間ベム』(同)が15%を超え、やっと汚名返上となりましたが、再び“王子の面目躍如”などと皮肉られてしまうかも……」(テレビ誌ライター)  このままでは、テコ入れも行われてしまいそうな『東京バンドワゴン』。評判が口コミで広まれば、回復する可能性も十分ありそうだ。

「これはオイシイ……」KAT-TUN田中聖の“クビ宣告”に、品川ヒロシが小躍りしている!?

tanakakouki04.jpg  ジャニーズの人気グループKAT-TUNの田中聖が、素行不良のため9月末をもって所属するジャニーズ事務所から専属契約を解除され、同グループを脱退していたことがわかった。  同事務所はFAXで「度重なる事務所のルール違反行為があったことから、この度、当事務所は9月30日付にてKAT-TUNの田中聖との専属契約を解除いたしました」と報告。「田中の脱退後も、KAT-TUNは他のメンバー4名で活動していきますので、ファンの皆様にはこれまで通りのご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます」と説明した。  今年1月から事務所に無断で都内で会員制のバーを経営していたことや、下半身を露出した自身のプライベート写真が一部雑誌に掲載されたこと、タトゥーを体に入れていたことなど、素行面が問題視されたようだ。  ジャニーズ事務所所属のタレントが退社ではなく契約解除の処分を科せられたのは、2007年10月に元・光GENJIの赤坂晃が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕されたとき以来。このときは、事の重大さを重く受け止め、「解雇」という表現を使用した。今回の田中の行為には事件性こそないものの、事実上の解雇に当たる極めて重い処分だ。  テレビ関係者は「田中本人は芸能活動を続けたいようだが、間違いなく“干される”ことになる。ジャニーズが出演する歌番組に出られないのは当然として、これだけの発表をされては、どこの局も手を出しづらい」と語る。  一方で、田中の“クビ宣告”を武器に変えようとしているのが、あのお笑い芸人だ。 「田中さんは、来年3月公開の映画『サンブンノイチ』に出演しているんです。監督はお笑いコンビ『品川庄司』の品川ヒロシ。“飛んで火に入る夏の虫”とは、まさにこのこと。舞台挨拶には田中さんも登壇予定で、大勢のマスコミが集まることは確実ですよ」(映画関係者)  聞けば、配給元の角川映画も、田中の契約解除は報道を見て知ったとか。別の映画関係者は「すぐにスタッフ間で対応が協議されましたが、予定通り公開ということになりました。スタッフは悲壮感より、『オイシイな』という表情(笑)。宣伝費が浮くことは間違いありませんからね」と語る。  ジャニーズの“妨害活動”が予想されるものの、無事公開となれば話題となること必至だ。

KAT-TUN田中聖の評価が、なぜか急上昇!? クビにしたジャニーズへの批判の声も

tanakakouki.jpg  “度重なるルール違反”を理由に、ジャニーズ事務所を解雇されたKAT-TUNの田中聖。ジャニーズ事務所が、法律に違反する行為以外で解雇するのは初のこととなる。解雇に至ったのは、副業禁止にもかかわらずバーを経営していたこと、事務所を通さないライブ開催とDJ出演、局部を写した写真の流出、女性問題、タトゥーなどが理由という。  スキャンダルまみれといえる状況の田中だが、ネット上でKAT-TUNファンの反応を見ると、批判はほとんどない。むしろ「KAT-TUNやファンのことを誰よりも考えてくれていた」「そんなところも含めて好きだったのに」など田中をかばう意見が続出し、「法律違反行為でもないのに、なぜ辞めさせるのか」と事務所を責める声が目立った。後輩グループのファンも「メンバーを弟のようにかわいがってくれてありがとう」など、田中に好意的だ。  赤西仁が脱退した際は「KAT-TUNだからこそ活躍できているのに、調子に乗りすぎ」などの批判が見られたが、田中はなぜこうも擁護されるのか? KAT-TUNの事情に詳しい業界関係者はこう話す。 「彼は見た目こそ“やんちゃ”ですが、震災の際は個人的に被災地を支援したり、自分の稼ぎで家族のために家を建てたりと、根が優しいことで有名なんです。ファンやメンバーのことも大切にしており、また面倒見がいいので、後輩グループのメンバーからも慕われている。例えば、Hey!Say!JUMPの山田涼介が今年1月に『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で主演を務めて精神的に追い詰められていたときにも、田中は食事に誘うなどして、親身にサポートしていたようです」  ジャニーズの問題児とされながらも、人望は厚い田中。それはスタッフや関係者にも同様のようだ。芸能リポーターの駒井千佳子も、10日に電話出演した『今日感テレビ』(毎日放送)において「すごくいい子」とコメント。東京ドーム公演に合わせて開いた囲み取材のあとで、赤西仁の結婚ばかりが報道された際に駒井がフォローを入れたことに対して、田中からお礼の手紙が届いたというエピソードを明かした。 「ジャニーズを辞めても、一緒にやろうという誘いはたくさんあるでしょう。田中はラップもなかなかの腕前ですが、実は役者としても評価が高く、ドラマ『大奥』(TBS系)に出演した際は『原作のイメージに一番近い』と評判でした。業界では、活動の幅を広げるという意味で『むしろ辞めてよかったんじゃないか』なんて声も上がっているくらいです」  田中は2014年に公開予定の品川ヒロシ監督映画『サンブンノイチ』に出演しているが、同作は今回の件があっても予定通り上映されるという。ジャニーズという後ろ盾がなくても、その人望でさらなる活躍を見せてくれるかもしれない。 (文=木野雪)

「徹底的に潰すところ……?」KAT-TUN亀梨と杏の熱愛報道で風雲急!? 事務所同士の浅からぬ因縁

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映画『妖怪人間ベム』公式サイトより
 公開を控えた映画『妖怪人間ベム』(12月15日公開)で共演しているKAT-TUNの亀梨和也と女優でモデルの杏の親密ぶりが、「週刊文春」(文藝春秋)の11月15日号で報じられている。  2人は昨年10月から日本テレビで放送されたドラマ版で共演。その際、「現場であまりにも仲が良く、『亀ちゃん』『杏ちゃん』と呼び合い、ともに巨人ファンということもあって意気投合。共演する子役の鈴木福が間に入ると、まるで親子のようだった」(映画関係者)というが、映画版の現場でさらに急接近。クランクアップした9月には、杏が亀梨の主演舞台を一般席に座って観劇し、「亀ちゃーん」と舞台上の亀梨に声援を送っていたという。  杏の事務所は同誌の取材に対し、「そのような事実は一切ありません」と交際を完全否定したというが……。 「杏の所属事務所には、東山紀之と結婚した木村佳乃や、嵐の二宮和也と熱愛報道があった佐々木希がいて、ジャニーズとは因縁浅からぬ関係です。佐々木はすでにジャニーズタレントとの“共演NGリスト”に入っていますし、杏も亀梨とそういう関係になれば、即NGにされてしまう。第2シーズンもウワサされる『ベム』を失わないためにも、事務所としては完全否定するしかないですよ」(芸能ライター)  さらに、杏の事務所はジャニーズにとって、もともと“目の上のタンコブ”だったというのだ。 「若い世代のグループの売り出しがあまりうまくいってないジャニーズに対し、杏の事務所はうまく年が離れた成宮寛貴と松坂桃李が、それなりに演技力を評価され売れている。特に成宮は、ジャニーズも所属タレントをなんとかして押し込みたかった、テレビ朝日の人気刑事ドラマ『相棒』シリーズで水谷豊の相棒に抜擢された。本当だったら、昔からの戦略に従って成宮と松坂のいる事務所ごと徹底的に潰すところだが、木村と東山の夫婦関係が“ブレーキ”になっている」(同)  杏の事務所としては、亀梨と杏が交際している“証拠”が出ないことを祈るしかなさそうだ。