来春のグループ脱退と事務所退所を発表したKAT-TUNの田口淳之介。そんな田口と他メンバーとの亀裂を決定付けた原因のひとつに、CM降板があったという。 ジャニーズを長く取材する芸能記者によると、2010年12月から長く務めてきた、自動車メーカー・スズキのCMのイメージキャラが、今年8月からTOKIOへと交代したことで、メンバーらが田口への不信感を強めたというのだ。 「本来なら結成15周年、デビュー10周年に向けたプランを立てていく時なのに、今年になって田口が脱退の意思をチラつかせたため、先の予定を立てにくくなっていたんです。これでジャニーズはKAT-TUNに先々の仕事を入れにくくなり、CM出演の契約を更新せず、TOKIOに替えた。すると、亀梨らメンバーが『田口のせいだ』と不満を言い始め、それで田口も早めに脱退を発表せざるを得なくなったというんです」(同) ジャニーズ事務所が3人体制のKAT-TUNをスズキのCMから外したのは、仕方がない部分もあった。KAT-TUNがスズキのCMキャラクターに起用されたのは5年前、ちょうど赤西仁脱退後の5人体制になった時だった。これが、ちょうど5人乗りの車のイメージに合致するという不幸中の幸いで、14枚目のシングル「ULTIMATE WHEELS」(J-One Records)がスズキ車ソリオのCMソングとなり、そのタイトルの「WHEELS(輪)」は「仲間との絆」を指したものとされた。以降、翌年からのシングル「RUN FOR YOU」「BIRTH」「TO THE LIMIT」「EXPOSE」と、ほとんどのシングル曲がスズキとのタイアップで、田中聖脱退後の4人体制になった昨年も、辛うじてCM出演は継続していた。 しかし、それが3人となっては、さすがに無理がある。今年、スズキはソリオをフルモデルチェンジしており、この夏にメンバー不動の5人組TOKIOに奪われたのは、まさに田口脱退を予知したものだったのだ。 KAT-TUN自体は来春までは4人で出演を続けるため、年末のカウントダウンコンサートも予定通りだが、ジャニーズの動きに詳しい芸能リポーターの城下尊之氏によると「すでに3人体制での新たなイメージ作りを始めていて、記念イベントも練られているところ」だという。 ただ、気になるのは今年のカウントダウンコンサートでは、ファンから曲目募集する企画があること。KAT-TUNファンの間では「何人時代の曲を選ぶか」で議論も起こっており、仮に4人時代のナンバーが多ければ、現体制を惜しむ声が大きいということになる。 一方、脱退を発表しての活動というのがつらい状況でもある田口について、城下氏は「現時点で『やめてどうするか』ということを、親しい人にも明かしてはいない様子」だという。 「もっとも、ジャニーズを退所してしまえば活動が厳しいのは承知の上でしょうから、それこそ引退も覚悟しての決断なのでは」(城下氏) CMからその姿を消しただけでなく、田口は最悪、来年3月予定のコンサートを最後に、表舞台から消える可能性すらあるようだ。 (文=片岡亮)
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KAT-TUN田口淳之介脱退宣言で、無許可販売の“ゲリラ業者”大歓喜!?「駆け込み需要が……」
KAT-TUNから田口淳之介がグループから脱退し、ジャニーズも退所することになった余波で、ファンの反応が二手に分かれている。来春までの4人体制を追うファンと、ショックで熱意を失ったファンだ。出版界では、早くも前者に対する商売を見据えて動いている。 8月に“追っかけ”フォトレポート『KAT-TUN 4Color Pieces』を発売した鹿砦社では、同書の緊急増刷を検討中だという。 「4人時代の写真をここぞとばかりに買い求める動きがみられるので、とりあえずは増刷したい。さらに、これから田口脱退までの期間で写真を撮り集めて、新しいものが発売できたらいいですね。万一、グループが解散となれば、さらにセールスは伸びるでしょうけど」(同社編集者) 実際、都内書店で聞いてみても、田口関連の書籍について「お客さんからの問い合わせがたくさんあった」と回答。田口脱退で駆け込み需要があるのは確かなようで、コンサート会場で非公式のグッズを販売するゲリラ業者も「メンバーが脱退すると、そのメンバーのジャニーズ時代のグッズは売られなくなるので、ファンは脱退時にまとめ買いする」という。 「KAT-TUNは、ちょうど10周年に当たるので、もともと売れ行き増を見越していましたが、田口が辞めるとなると、田口グッズを大量に用意することになる。こっちは取引する追っかけカメラマンの数を増やして、亀梨和也たちと4人そろうショットを大量に撮ってもらう予定」(同) ただ、ジャニーズを離れてしまえば、在籍時とは段違いに露出が減るのが通例。KAT-TUNでも過去メンバーの赤西仁らは音楽活動を続けてはいるが、インディーズレベルといえるほどに凋落。コンサートチケットはネットオークションでも定価割れで、テレビで見かけることもまったくなくなってしまった。 「赤西のソロコンサートでは、そもそも集客が少なくて、店を広げても商売にならなかった」とゲリラ業者。 田口は、退所前からソロで音楽活動をしていた赤西と比べれば音楽活動への意欲は低いとみられ、『リーガル・ハイ』や『花嫁とパパ』(ともにフジテレビ系)での演技が高評価だったことから、俳優としての活動が期待されるところ。だが、問題は、各テレビ局が脱ジャニーズタレントは起用しない不文律を持っていることだ。役者として活動するとしても、単発的な映画や舞台に限られるだろう。そうなると、ゲリラ業者も「扱うタレントの対象からは外れる」という。 ハイエナ的な周辺ビジネスの連中ですら見限ってしまうとなれば、商品価値が下がることは必至。「少し前まで、KAT-TUN内でグッズが一番売れるのは田口だった」というだけに、その業者も驚く“天国から地獄”だ。 田口担と呼ばれる田口ファンの間では、脱退後も応援を続けるかどうかで議論が起こっている。Twitterで「辞めても応援するのが真の田口担」と熱いファンもいるが、ただし業者は「赤西のときもそう言っていた人がたくさんいたのに、結局は離れていった。我々の商売の数字がそれを物語っている」とドライに言い放っている。 (文=鈴木雅久)
KAT-TUN田口淳之介“脱退宣言”の裏にあったメンバー間の軋轢「一緒にやれない……」
ジャニーズの人気グループ・KAT-TUNの田口淳之介が、来春のグループ脱退と事務所退所を発表したことについて、ジャニーズと親しいテレビ関係者から「理由は恋人の件とは無関係」という話が上がっている。 田口は元女優の小嶺麗奈と長く交際しており、海外旅行からレストランでのデート、さらには同棲の様子までが定期的に伝えられてきた。この交際について、ジャニーズ事務所が「NG」としてきたのは明らかで、ジャニーズに近い媒体は、基本的に触れることもなかった。 それだけに、田口の熱愛が脱退・退所の理由だとみられていたのだが、前出関係者は真の理由に「他メンバーとの軋轢」を挙げる。 「田口が交際相手と何度も写真を撮られていたことについては、幹部から叱られていたようですが、本人から事務所に交際や結婚の相談はなく、モメているわけではなかったようです。それよりも今年の春になって、来年のKAT-TUN10周年をどうするか話し合いを始めていたところ、他メンバーやマネジャーの間でまとまっていた案に、田口が『ついていけない。一緒にやれない』と言いだしたというんですよ」(同) この話について、芸能リポーターの城下尊之氏も「かなり前から田口さん自身が『辞めたい』と口にしていた話を聞いていたので、熱愛・結婚が脱退の原因とは考えにくい」としている。 「田口さんは、僕たち記者には優しくてソフト、明るいキャラクターでインタビューに答えていましたけど、メンバーの中では超マイペース、悪くいえば協調性がないというタイプで、アイドルユニットの一員としての自覚に欠けるところがあったんです。ジャニーズ事務所は辞めたがっている田口さんを引き留めなかった様子で、説得は、あくまでほかのメンバーが必死に続けていたと聞きます。それでも話がかみ合わず、年末が近づいていく中で、ほかのメンバーも不快感を持っていたというんです」(城下氏) この話が事実なら、他メンバーの焦りは当然だ。方向性がまとまらないまま、10周年を記念するイベントも定まらず、ファンの前で発表する内容すら決められないまま……。そんな状況では、メンバーの間に亀裂が広がったのも無理はなく、この時期に田口が脱退宣言をしたのもうなずける。 前出関係者は「ジャニーズは、これまで田口には、彼のやりたいことを尊重してきたつもりで、俳優中心にやりたいというならそうするし、もし結婚したいと相談があれば、話のしようがあったと話していた」というが、亀裂は深まり、あるメンバーからは「田口は向上心がない」と感情的な陰口も飛ぶようになっていたというから、およそ修復は不可能だったようだ。 「9月の番組収録では、田口さんがコメントしたときだけ、ほかのメンバーがシラーッとリアクションしなかったこともあって、その時すでにメンバーによる説得期間は終わっていたとみられます」(城下氏) 一説には、赤西仁と田中聖、2人の脱退でグループ内における亀梨和也の存在感が強まり、それに田口が反発していたというウワサもあるのだが、いずれにせよ6人いたグループは、半数の3人で活動を続けることになってしまった。 (文=片岡亮)
KAT-TUN田口淳之介“脱退宣言”の裏にあったメンバー間の軋轢「一緒にやれない……」
ジャニーズの人気グループ・KAT-TUNの田口淳之介が、来春のグループ脱退と事務所退所を発表したことについて、ジャニーズと親しいテレビ関係者から「理由は恋人の件とは無関係」という話が上がっている。 田口は元女優の小嶺麗奈と長く交際しており、海外旅行からレストランでのデート、さらには同棲の様子までが定期的に伝えられてきた。この交際について、ジャニーズ事務所が「NG」としてきたのは明らかで、ジャニーズに近い媒体は、基本的に触れることもなかった。 それだけに、田口の熱愛が脱退・退所の理由だとみられていたのだが、前出関係者は真の理由に「他メンバーとの軋轢」を挙げる。 「田口が交際相手と何度も写真を撮られていたことについては、幹部から叱られていたようですが、本人から事務所に交際や結婚の相談はなく、モメているわけではなかったようです。それよりも今年の春になって、来年のKAT-TUN10周年をどうするか話し合いを始めていたところ、他メンバーやマネジャーの間でまとまっていた案に、田口が『ついていけない。一緒にやれない』と言いだしたというんですよ」(同) この話について、芸能リポーターの城下尊之氏も「かなり前から田口さん自身が『辞めたい』と口にしていた話を聞いていたので、熱愛・結婚が脱退の原因とは考えにくい」としている。 「田口さんは、僕たち記者には優しくてソフト、明るいキャラクターでインタビューに答えていましたけど、メンバーの中では超マイペース、悪くいえば協調性がないというタイプで、アイドルユニットの一員としての自覚に欠けるところがあったんです。ジャニーズ事務所は辞めたがっている田口さんを引き留めなかった様子で、説得は、あくまでほかのメンバーが必死に続けていたと聞きます。それでも話がかみ合わず、年末が近づいていく中で、ほかのメンバーも不快感を持っていたというんです」(城下氏) この話が事実なら、他メンバーの焦りは当然だ。方向性がまとまらないまま、10周年を記念するイベントも定まらず、ファンの前で発表する内容すら決められないまま……。そんな状況では、メンバーの間に亀裂が広がったのも無理はなく、この時期に田口が脱退宣言をしたのもうなずける。 前出関係者は「ジャニーズは、これまで田口には、彼のやりたいことを尊重してきたつもりで、俳優中心にやりたいというならそうするし、もし結婚したいと相談があれば、話のしようがあったと話していた」というが、亀裂は深まり、あるメンバーからは「田口は向上心がない」と感情的な陰口も飛ぶようになっていたというから、およそ修復は不可能だったようだ。 「9月の番組収録では、田口さんがコメントしたときだけ、ほかのメンバーがシラーッとリアクションしなかったこともあって、その時すでにメンバーによる説得期間は終わっていたとみられます」(城下氏) 一説には、赤西仁と田中聖、2人の脱退でグループ内における亀梨和也の存在感が強まり、それに田口が反発していたというウワサもあるのだが、いずれにせよ6人いたグループは、半数の3人で活動を続けることになってしまった。 (文=片岡亮)
異常警戒していたジャニーズ 田口淳之介脱退の真相は、小嶺麗奈の“闇人脈”だった!?
KAT-TUN・田口淳之介が24日、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所すると発表した。音楽特番『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)で生報告した。 理由として挙げられるのは、6歳年上の女優・小嶺麗奈の存在だ。2007年9月に交際が発覚し、08年10月にも焼き鳥デートが写真週刊誌に激写された。09年9月には堂々のハワイ旅行。今年4月には、小嶺と小嶺の母親とのお花見ランチの写真が女性誌に掲載され、都内で同棲生活を2年以上送っていることが明らかになった。 舞台裏を知る関係者は「ジャニーズ事務所は小嶺との交際を一貫して反対していた。しかし、田口は彼女の両親とも家族ぐるみの付き合いで、別れる気は一切なし。何度も交際を反対されるうちに嫌気が差し、『だったらアイドル辞めてやるよ』ということになった」と話す。 今月29日に30歳の誕生日を迎える田口。24日の生番組で「30歳を目前にして、自分の道を選択させていただきました」と挨拶したことから「小嶺との結婚は間違いない。彼女も35歳になり、これ以上は待てないということだろう」(同)。 一方で、キナ臭いウワサも聞こえてくる。某週刊誌デスクが、声を潜めて明かす。 「ジャニーズが小嶺との交際を反対し続けてきたのは、彼女の、得体の知れない人脈にある。芸能界の重鎮たちにも直接電話することができ、六本木や麻布で“顔役”といわれる男性ともルートがある。その中には、いわゆる“半グレ”と呼ばれる連中もいる」 一説には、ここ最近、小嶺人脈のひとりが違法薬物で逮捕されたという情報もある。別の週刊誌記者は「高部あいではないが、芸能界に属する者のようだ。とにかくジャニーズは彼女を警戒していた。おかしなことになってからでは遅いからね」と話す。 「一身上の都合」とした田口本人の口から、真実が語られる日はやって来るのか――。
亀梨和也の“暴力”に嫌気!? KAT-TUN・田口淳之介脱退&事務所退社の裏に「素行」と「女」……
アイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が、24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)に生出演中、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表した。会場では悲鳴が上がり、メンバーの亀梨和也は「グループとして何度もこのような形になり、申し訳ない」と悲痛な面持ちで語っていた。 2006年に6人組としてデビューしたKAT-TUNだが、当時のメンバーであった赤西仁の脱退、田中聖の「素行不良」による事務所契約解除に続いて田口が脱退したことで、同グループはついに3人となってしまった。同日夜、田口、亀梨、中丸雄一、上田竜也はマスコミ各社にファクスでそれぞれコメントを発表。4人の文面を読むに、田口と他メンバーとの「芸能活動の方針」が大きく違うということだったが……。 「KAT-TUNメンバーの不仲というのは、ずいぶんと前から叫ばれていましたからね。特に亀梨は、コンサートの出来が悪い時などはメンバーとたびたび衝突し、殴り合いのケンカもしょっちゅうという話があったくらいです。赤西も、グループ内の不協和音や亀梨との関係に嫌気がさして脱退した、ともいわれています。今回の田口もまた、とげとげしいグループの雰囲気にうんざりしたのかも……」(芸能記者) 亀梨の“オラオラ”な態度やグループの空気に耐えられなくなったということだろうか。一部報道では、07年から交際している女優の小嶺麗奈との「結婚・妊娠」の憶測も出ているが、事務所はその事実を否定しているということなので、やはりグループ内部での問題ということだろう。 「田口もまた、脱退した赤西などと同じく『グループ』よりも『個人』を優先するタイプなのでしょう。夜遊び好きの様子もたびたび報じられていますし、事務所とKAT-TUNに縛られる必要性を感じなくなったということでは? 同じグループに脱退の“先輩”もいるので、さほど抵抗なく辞めることができたように思えます」(同) 来年でデビュー10周年を迎えるKAT-TUNだが、アニバーサリーと同時にメンバー脱退というのはなんとも悲しい。ジャニーズの他のアイドルグループと比較しても、10周年を盛り上げる雰囲気はほとんどない。このままでは、ますます影が薄くなる一方である。 ちなみに、3人になったKAT-TUNを想像してみたのだが、なんとなくw-inds.を連想してしまうのは気のせいだろうか。こだわり強いの?
ジャニーズ事務所もソッポ向いた!? 来年“10周年”を迎えるKAT-TUNの存在感がなさすぎてつらい……
デビュー当時の勢いはどこへやら。確かに最近、存在感は希薄ではあったが……。 来年の2016年で、06年のCDデビューから10周年を迎えるアイドルグループ・KAT-TUN。メジャーデビュー曲である「Real Face」でミリオンセラーを達成した際の勢いが、記憶に残っている方も多いかもしれない。だが、最近の彼らは……。 「デビューから1年も経たないうちに、亀梨和也と人気を2分した赤西仁が『語学留学』を理由に活動を休止し、その後復帰するも、最終的にグループを脱退しました。さらに、メンバーの中でも個性派だった田中聖が『度重なるルール違反』という素行不良によって、13年にジャニーズ事務所を解雇され、現在は4人。グループを離れた2人は確かに私生活などで問題の多いメンバーでしたが、その分独特の“カラー”があり、KAT-TUNに個性を生み出していた。現在のメンバーは亀梨をはじめとしてアクがなさすぎるように思いますね。ヒット曲も生まれていませんし」(芸能記者) 中核をなすメンバーの脱退が、現在のKAT-TUNの影を薄くさせているのは間違いない模様。しかも、今のKAT-TUNは世間だけでなく“身内”からもスルーされる状況だというのだから驚きだ。 「10周年だというのに、今年の京セラドーム大阪でのカウントダウンライブは後輩のHey!Say!JUMPが抜擢され、ここ2年間確保したポジションを失いました。ジャニーズ事務所としても、来年のKAT-TUN10周年より、“再来年”のKinKi Kids 20周年をプッシュする意向を示しているという話も……。ネット上では『亀梨とかは真面目なだけにかわいそう』という声はあるものの、『素行不良グループを祝う必要なし』『ギリギリで生きていたいんだろ』など、グループ自体のイメージの悪さや、ヒット曲を揶揄したコメントも多い。世間だけでなく、ジャニーズ事務所からも冷淡な扱いを受けるKAT-TUNの未来は、極めて暗いですね」(同) 昨年は嵐15周年と関ジャニ∞10周年、今年はV6が20周年と、事務所もメディアも祝福モードの動きが多く見られるジャニーズアイドルだが、KAT-TUNはその領域から完全に締め出されている状況。なんとも気の毒な話ではある。単純な「美男子ぞろい」というだけでは、ジャニーズといえど苦境に立たされるいい例といえるだろう。寂しい
赤西仁“男性同伴”ライブに物議「まるで出会い系サイトのようだった」
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
赤西仁(31)のライブが、今物議をかもしている。その理由は“男性同伴”限定ライブだったからだ。限定ライブといえば、これまでも福山雅治(46)、UVERworld、嵐など数々のアーティストが“男性”限定ライブを行っており、人気を博してきた。だが赤西仁のライブの限定は、どういうわけか“男性同伴”という奇妙な条件だった。 9月29日発売の「女性自身」(光文社)は、9月24日に行われた東京・渋谷公会堂での“男性同伴”限定ライブの様子をリポートしている。普段は女性ばかりの赤西のライブが、この日は会場の45%が男性だった。ライブでの恒例の質問コーナーでは、いつもと違って下ネタを連発。10歳くらいの小学生に「どうして、ちん○んとばかり言うんですか?」と突っ込まれると、赤西は「精神年齢が低いからだよ」と切り返して、会場を盛り上げていた。 ライブ全体の総括としてはおおむね好評だったようで、公式Tシャツを着て会場をあとにする男性もいたようだ。だがやはり“男性限定”ではなく、“男性同伴”という点は疑問が残る。なぜなら、この条件は彼自身のファンを危険にさらすことになるからだ。 事実、今回のスペシャル公演が発表されて、ファンの間では困惑の声があがり、オークションやチケット取引サイトで同伴者を必死で探す女性も多かった。写真はオフィシャルサイトより
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田中聖バンドINKT、小規模ライブハウスも埋まらず……夏フェス出演で起死回生なるか?
元KAT-TUNの田中聖が率いるロックバンド・INKT。先日、初の海外ライブとしてブラジルでのイベント出演を終え、現在は国内7カ所でツアー中だ。2014年11月から本格活動したバンドとしては順風満帆に思えるが、チケットの売れ行きからは印象とは異なる実情が見えてくる。 オフィシャルサイトによると、大阪・横浜・愛知など大きな都市でのライブチケットは完売していたものの、千葉・さいたま・神戸の地方公演には最後まで「SOLD OUT」の文字が見当たらなかった。いずれもキャパシティーが350~450人程度の小規模なライブハウスにもかかわらず、売り切ることができなかったようだ。ツアーは残すところ8月7日の東京公演のみだが、こちらもまだ空席がある。 「INKTは現状、田中のファンが支えており、音楽シーンでは相手にされていません。元NEWSであり、今はONE OK ROCKで活躍するTakaのように圧倒的な歌唱力を持っているなら話は別ですが、ロックファンにアプローチする上で“元ジャニーズ”は、むしろ足かせになる。アイドルの田中を好きだったファンが今後、徐々に離脱していくであろうことを考えると、デビュー間もない今の段階で、東京公演の会場であるキャパ800~900人のLIQUIDROOMが埋まらないというのは、かなり厳しい状況といえます」(音楽ライター) そんなINKTだが、9月には音楽フェス『AOMORI ROCK FESTIVAL’15~夏の魔物~』への出演が決定している。前出の音楽ライターによると、彼らにとって転機になる可能性があるという。 「『夏の魔物』は数ある夏フェスの中でも異彩を放っており、出演陣は売れ筋とは別に“おもしろいかどうか”で選ばれる傾向があります。昨年はシンガーソングライターの大森靖子がライブ中に観客にキスをしてネットを炎上させつつも、才気あふれるパフォーマンスで実力派のミュージシャンであることを多くの音楽ファンに知らしめました。今回、INKTは“おもしろ枠”として呼ばれたのでしょうが、ここでうまく目立てれば、音楽ファンから注目されるきっかけになるかもしれません」 田中は先日、インタビューにおいて「いろいろヤンチャでしたからね。20代前半は毎日のように飲んでたし、飲んでなくても飲みの場に行ってました」とあけすけに話しつつ、今は音楽に専念していると強調。また、小学校時代はマンガやパソコンのクラブに所属し、クラスでも「けっこう“ネクラ”なほうだった」と過去を明かすなど、気取らない性格がうかがえる。『夏の魔物』において、音楽への熱意だけでなく、キャラクターのおもしろさを伝えることができれば、起死回生の道が見えてくるかもしれない。 (文=佐藤聡子)INKT OFFICIAL WEB SITEより
元KAT-TUN田中聖の“海外進出”に辛辣評価「国内で成功してもいないのに……」
元KAT-TUNの田中聖がメインボーカルを務める5人組のバンド・INKT(インク)が、7月にブラジルで開催される『Anime Friends(アニメフレンズ)2015』に出演することがわかった。かねてから“海外進出”を口にしてきた田中だけに、インタビューでも「(海外進出が)思ったより早かった」「今までの人生で、一番音楽と向き合っている」などと、相変わらずの大言壮語なのだが……。 「アニメフレンズは、2003年から毎年7月にブラジルのサンパウロで開催されている南米最大のアニメとマンガのイベント。毎回17万人も集めているので、決して小さなイベントというわけではありませんが、あくまでもメインはアニメとマンガ。ライブも開催されますが、これまで日本から招かれているのは串田アキラや影山ヒロノブなど、多くはアニメソング歌手。アニメとは無縁の田中らが招かれたのは、単なる数合わせにすぎない。こういうのは“海外進出”とは言わないでしょう(苦笑)。そもそも、本当にブラジル側から招かれたかどうかも怪しいところです」(音楽ライター) ネットユーザーからの書き込みも、「国内で成功してもいないのに海外進出? 国内で成功できないからって、いくらなんでも……」「そもそも海外進出の定義がよくわからない。海外のライブハウスで演奏しました、ってだけじゃね」「海外でのライブなら、今どきのアイドルでもやってるし」「そういや、赤西も海外進出とか言ってましたけど、その後露出はほとんどありませんが」などと、辛辣な調子。 「昨年11月に発売されたINKTのデビューアルバムは、わずか3,000枚の売り上げで、オリコン週間ランキングも17位が最高位。音楽的な評価も、ロックバンドのONE OK ROCK(ワンオクロック)のパクリだと指摘され、芳しいものではありませんでした。ハッキリ言って、バンド活動は順調とは言い難い。ブラジル公演の後は、ライブハウスツアーが控えているそうですが、どれも小規模なライブハウスばかりですからね」(同) 海外進出はおろか、“国内進出”すら果たせていないというのが、実際のところか。「INKT OFFICIAL WEB SITE」より







