ジャニーズの“外交官”こと関ジャニ∞村上信五が、中居正広になる日──

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『フォトフォルダー ★ 村上信五 2013 「セブンイレブン×関ジャニ∞当りくじ」』
 4月スタートの新番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)で初の冠番組に挑戦している関ジャニ∞の村上信五に“ポスト中居正広”の声が上がっているという。  ジャニーズにおいて、不動の名司会者の座につくのはご存知、SMAP中居正広。だが、なかなか後継者が出てこない。  報道番組でキャスターを務める嵐の櫻井翔やTOKIOの国分太一が最右翼と言われ、ジャニーズもその2人を後釜に……と考えていたようだが「現状、ジャニーズ幹部の評価は厳しい。特に国分は、スポーツ取材でのやる気のない態度が問題視されている」(テレビ関係者)という。  そんな中、急浮上しているのが村上だというのだ。5月16日からは『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)もスタート。レギュラー番組は計10本という売れっ子ぶりだ。  仲でも、マツコ・デラックスとの軽妙なやり取りが話題の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の評判がいい。 「あのマツコさんにも物怖じせずツッコみ、面白さを引き立たせている。彼は天然のように見えて、実は頭の回転が早く『こうすれば面白くなる』というのを皮膚感覚でわかっている。空気を読むのも抜群にうまいので、テレビで重宝されている」とはキー局の編成担当者だ。  さらに村上は、ジャニーズきっての“外交官”としても有名だ。 「彼を六本木や麻布の飲食店で頻繁に見た時期があります。同席していたのは美女でもなければ、番組スタッフでもない。一般の若手実業家の方たちでした。何やら最近のビジネスについて話しているようでしたね。彼は芸能界以外の人とも積極的に交流を図っていて、人脈を構築しているんです」(関係者)  この人脈形成術こそが、誰からもかわいがられる所以。ある放送作家は「あのマツコさんも村上さんがかわいくて仕方がないみたいです。それは同時に村上さんを起用すれば、マツコさんをキャスティングしやすいということ。ほかにも彼の人脈で番組スポンサーを連れてきてもらおうと、そろばんをはじいている局員もいます(笑)」と話す。  番組を仕切るのが抜群にうまい中居正広とは、また違った名MCに出世する予感だ。

「関ジャニ∞がまたまた大コケ!」新番組『関ジャム』4.3%、『ヨルタモリ』『ガキ使』に太刀打ちできず

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テレビ朝日公式サイトより
 10日にスタートした関ジャニ∞の新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/毎週日曜23時15分~)が、滑り出しでつまずいてしまった。  同番組は、東京・六本木にあるという架空のライブ&トークハウス「関ジャム」を舞台に、1980~90年代に活躍していたアーティストと、現在、若者に人気のあるアーティストが毎回1組ずつ登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞、古田新太、杉本哲太と、ゲストのトークや、セッションライブが繰り広げられる音楽バラエティだという。  初回ゲストは、元プリンセス プリンセスの岸谷香と、西野カナ。それぞれ持ち歌を2曲ずつ披露したが、放送時間55分のうち、多くが“座りトーク”と、ゲストの功績を紹介するVTRであった。  しかし、初回平均視聴率は4.3%と惨敗(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏番組の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)は、SMAPの草なぎ剛がゲスト出演し、9.9%だった。 「日曜23時台は、『ヨルタモリ』と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)が毎週、1ケタ後半で激しい視聴率争いを繰り広げている時間帯。音楽番組はどこも厳しい状況ですから、『関ジャム 完全燃SHOW』は太刀打ちできなさそう」(テレビ誌記者)  現在、多くのレギュラー番組を抱える関ジャニ∞だが、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)はゴールデン帯で5~6%台と不振続き。3月には、ゴールデン帯で3年半続いた『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)が視聴率不振を理由に、打ち切りに追い込まれている。  また、3月に「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した「好きな・嫌いなジャニーズ」ランキングでも、好感度の低さが露呈(既報)。著しい露出量に、視聴者の支持が伴っていない印象だ。 「唯一、メンバーの村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が高視聴率を記録していますが、マツコの番組がことごとく好調である現状からも、“マツコの功績”であることは自明。また、そもそも『関ジャム 完全燃SHOW』は、『関ジャニの仕分け∞』枠の格下げにより始まった番組。『視聴率が取れない』といわれて久しい同グループですが、新番組の低視聴率が続けば、各局に見切りをつけられる可能性も」(同)  『24時間テレビ』(同)でメインパーソナリティを務めた昨年に続き、今年もレギュラー新番組が続々とスタートしている関ジャニ∞。この“キテる感”の正体は、ただのジャニーズ側の“ゴリ押し”といえそうだ。

多部未華子主演『ドS刑事』、関ジャニ∞の演技派・大倉忠義に“大根”疑惑「表情がワンパターン……」

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 多部未華子主演の連続ドラマ『ドS刑事』(日本テレビ系/土曜21時~)に出演中の関ジャニ∞・大倉忠義の演技力を、酷評する声が上がっている。  同作は、七尾与史による推理小説(幻冬舎)が原作のバディもの。「犯人をいたぶりたい」との理由で刑事を志した主人公(多部)と、しがない巡査(大倉)が事件を追う。共演に、吉田羊、Hey! Say! JUMP・八乙女光、中村靖日ほか。  今クールは1ケタ発進の連ドラも多いが、『ドS刑事』は初回平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの滑り出し。だが、18日に放送された第2話は、8.0%とまさかの急落。全話平均2ケタも怪しくなってきた。  しかし、ネット上では、涼しい目で「バッカじゃないの!」などと言い放つ多部の演技力を、絶賛する声が相次いでいる。 「今回、映画『レオン』のマチルダをイメージしたヘアスタイルにイメチェンした多部ですが、早くも『はまり役』と好評。元々、演技力に定評のある彼女ですが、今回は落ち着いた役柄の中に、メリハリのある細かな演技が光り、視聴者を圧倒する迫力があります」(テレビ誌記者)  一方、主人公とバディを組むヘタレ刑事を演じる大倉に対し、「演技力不足」「成長がみられない」との声が。 「ジャニーズの俳優枠として、昨年は連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉ですが、表情がワンパターンで面白味に欠ける演技だとして、酷評が殺到中。一部ファンも、『それなりにチャンスを与えられてきたのに、モノにできなくて悲しい』『今回はさすがに“大根”と言われても、仕方ない』『下手すぎる……』と諦めモード。また、原作者は、大倉が演じる役について『映画化するなら、堺雅人をイメージしている』と発言しており、原作ファンからは『かけ離れすぎ』と、大倉のキャスティングに不満の声が漏れている」(同)  関ジャニ∞では、錦戸亮と並び“演技派ツートップ”として数々の話題作に出演してきた大倉。今後、演技の幅を見せつけることはできるだろうか?

Kis-My-Ft2『キスマイBUSAIKU!?』の昇格で、“低視聴率アイドル”関ジャニ∞がますます窮地に!?

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テレビ東京『ありえへん∞世界』公式サイトより
 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2のバラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。今春、これまでの金曜24時10分~の25分枠から、月曜23時~の30分枠に昇格し、6日に初回が放送された。  この日は、Kis-My-Ft2のメンバーが、今話題の「肩ズン」(男性が女性の肩にもたれかかり、甘える行為)をアドリブで披露。そのVTRを、一般女性100人が審査し、ランキング形式で紹介する胸キュン企画が放送された。  ネット上では、「肩ズンたまらん!」「ジャニヲタじゃないけど、この番組は面白い!」「いつも妄想しながら楽しんでいます」といった声が相次ぎ、女性視聴者に好評だったようだ。また、平均視聴率も7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの結果に。前番組の『マネースクープ』が5~7%台だったことからも、今後に期待できそうだ。  派生ユニット・舞祭組としてもテレビ出演が続くKis-My-Ft2だが、バラエティ番組で徐々に頭角を表す一方で、同じくジャニーズの“先輩”関ジャニ∞が窮地に立たされているという。    関ジャニ∞は今クールから、音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~、初回放送日未発表)や、『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系/土曜13時30分~、5月16日スタート)など、続々と新番組がスタート。ソロでの出演も含め、4月以降に抱えるレギュラーテレビ番組は12本にも上る。 「ジャニーズのゴリ押しで、次々とレギュラーを獲得している関ジャニ∞ですが、ほとんどの番組の視聴率が振るわず、ジャニーズサイドも頭を抱えている。局側も低迷続きの『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系/土曜19時54分~)を3月で打ち切るなど、ゴールデン帯での起用を避け始めており、レギュラー番組は午前中帯や深夜帯の番組に集中しつつある。また、後輩グループであるKis-My-Ft2がバラエティで支持を集める中、潜在視聴率を比較されるのは時間の問題。特に、『キスマイBUSAIKU!?』と『関ジャム 完全燃SHOW』は同じ23時台ですから、もし『関ジャム 完全燃SHOW』がコケた場合、今以上の窮地に立たされる可能性も」(制作会社関係者)  後輩グループの突き上げにより、後がない関ジャニ∞。新番組の結果次第では、真価が問われることとなりそうだ。

関ジャニ∞が“嫌いなジャニーズ”にランクイン「こんなにテレビに出まくってるのに……」

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こんなに頑張ってるのに……(関西テレビ『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』公式サイトより)
 17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、毎年恒例の「好きな・嫌いなジャニーズ」ランキングを発表。関ジャニ∞の好感度の低さが明るみとなってしまった。  同ランキングは、編集部と同誌公式サイトが、10~70代の女性3,000人へのアンケートを集計したもの。「好きなジャニーズ」の首位は、昨年4位だった嵐・松本潤。以下、大野智、桜井翔、二宮和也、相葉雅紀と、5位までを嵐メンバーが独占した。  一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、前年と同じくSMAP・木村拓哉。2位は大野、3位は松本、4位は近藤真彦、5位は山下智久と続く。  SMAPや嵐といった知名度の高いメンバーが上位を占める中、関ジャニ∞は、「嫌いな~」の7位に渋谷すばる、10位に錦戸亮がランクイン。「好きな~」には、1人もランクインしなかった。 「昔は、どこか不良っぽい雰囲気を持つジャニーズも人気だったが、現在は品行方正さが重視される。無愛想さが目立つ渋谷や、“スマホ窃盗事件”に関わったとされる錦戸は、“ヤンキーっぽい”という理由で悪目立ちしてしまうようです」(芸能記者)  やはりという結果だが、この記者は、むしろ「好きな~」に関ジャニ∞がランクインしていないことのほうが「むしろ問題だ」と話す。 「現在の関ジャニ∞は、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)、『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)といった冠番組のほか、村上信五が『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)でMCを務めるなど、バラエティ番組のレギュラーを数多く抱えている。また、4月からは、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)などもスタート。ここまで多くのバラエティに出演中のジャニーズは現在、ほかにいない。ここまでバラエティ臭を出しているにもかかわらず、好感度が上がらないのは“視聴者がついてきていない”証拠。ある意味、今の関ジャニ∞が『好きな~』にランクインしていないのは、最も“ヤバイ”結果ですよ」(同)  マツコ・デラックスと村上が出演する『月曜から夜ふかし』を除いては、最近のメイン番組の視聴率は軒並み低迷。テレビ朝日は、低視聴率続きの『関ジャニの仕分け∞』を3月で終了させ、深夜帯で『関ジャム 完全燃SHOW』をスタート。事実上の“格下げ”とみられている。また、4日に放送された3時間特番『関ジャニ∞博物館』(TBS系)は、平均視聴率4.9%と惨敗。業界内では、「関ジャニ∞では、数字が取れない」というレッテルが貼られつつある。 「ファンからは、『関ジャニ∞は企画に恵まれない』『あんな企画じゃ、視聴率悪くて当然』『メンバーに自由にやらせれば、もっと面白い』などと、メンバーを擁護する声が相次いでいるが、関ジャニ∞の好感度や、個別メンバーの知名度がイマイチなのも事実。ジャニーズ側も『<24時間テレビ>(日本テレビ系)のメインパーソナリティ―にまで抜擢したのに……』と、人気の伸び悩みに頭を抱えている」(同)  視聴率不振のみならず、好感度の低さまで明るみになってしまった関ジャニ∞。今後、番組数に見合う人気を得ることはできるだろうか?

関ジャニ∞が崖っぷち……『仕分け∞』に続き『ありえへん∞世界』も打ち切り圏内「メッキが剥がれてきた!?」

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テレビ東京『ありえへん∞世界』公式サイトより
 関ジャニ∞の村上信五、丸山隆平、安田章大がレギュラー出演するバラエティ番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系/毎週火曜19時54分~)の視聴率が振るわない。  同番組は、世界の秘境や、全国にあるB級グルメの紹介など、視聴者から寄せられた情報を調査する“謎解きバラエティ”。2008年4月に深夜枠でスタートし、2年後にゴールデン帯に昇格した。  関ジャニ∞がメインの番組の中でも、長く続く同番組だが、視聴率は低空飛行。長らく平均視聴率5~6%台が続いている。 「この後に同局でオンエアされている『開運!なんでも鑑定団』は、11~12%台と2ケタなだけに、『ありえへん∞世界』の低迷ぶりが際立つ。普通に考えれば、随分前から打ち切り圏内にあるといえますが、意地になって続けるのは、視聴率を他局ほど気にしないテレビ東京ならではという印象です」(芸能記者)  関ジャニ∞といえば、4日に放送された3時間特番『関ジャニ∞博物館』(TBS系/19時~)が、平均視聴率4.9%と大惨敗。ゴールデン帯に放送中の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)も低迷が続き、3月で終了。同局の冠番組は、4月から深夜帯に格下げとなる。 「『関ジャニ∞では、数字が取れない』といわれて久しい同グループですが、メインで出演中の番組は、バラエティ・ドラマ共にその多くが振るわない。昨年は『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めたほか、“歌うま”ブームにより『関ジャニの仕分け∞』が注目されたり、テイチクエンタテインメントを抜けて自主レーベルを立ち上げるなど、“キテる感”がありましたが、最近はメッキが剥がれてきた印象です」(同)  4月からは、『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~)、『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系/水曜 初回25時10分~)、さらに丸山隆平がMCを務める『サタデープラス』(TBS系/土曜8時~)と、各局で新番組が始まる関ジャニ∞。彼らは果たして、テレビサイズのアイドルグループなのだろうか? いよいよ真価が問われそうだ。

関ジャニ∞3時間特番が4.9%の大惨事……ジャニーズの猛プッシュもむなしく“低視聴率アイドル”確定か?

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MBS『関ジャニ∞博物館』公式サイトより
 4日、プライム帯で3時間にわたり放送された関ジャニ∞のバラエティ番組『関ジャニ∞博物館』(TBS系/19時~)が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗を喫したことがわかった。  「超大型バラエティSP」をうたう同番組は、「世界にひとつだけの作品をつくろう!」をコンセプトに、関ジャニ∞のメンバーが日本全国で体当たりロケを敢行。ご長寿の老人48人に聞いた「ありがたい言葉」で“名言かるた”を作ったほか、薄毛男性の毛髪を集めて書道用の筆づくりに挑戦するなど、多くの企画を放送した。 「この時間帯は通常で1ケタ後半から2ケタは堅いですから、この時間帯での5%以下は“大コケ”といっていいでしょう。今、勢いがあるとされる関ジャニ∞の特番ですし、局は宣伝を十分に打っていたため、関係者も首を傾げています」(テレビ誌記者)  関ジャニ∞といえば、現在、数多くのレギュラー番組を抱えるほか、4月から冠バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/日曜23時15分~)がスタート。さらに、メンバーの丸山隆平が司会を務める情報番組が、TBS系で土曜朝に始まるほか、村上信五が単独初司会を務めるトーク番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)もスタートする。  そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの関ジャニ∞だが、こと視聴率になると、関係者も一抹の不安が過るという。 「ジャニーズの猛プッシュにより、各局でレギュラー番組を獲得している関ジャニ∞ですが、彼らは業界内でも『数字が取れない』ともっぱら。ゴールデン帯に放送中の『関ジャニの仕分け∞』も、視聴率が不振続きのため3月で終了。4月から同局で『関ジャム 完全燃SHOW』が始まるものの、深夜帯に降格ですからね。特に個人の認知度が低いといわれている関ジャニ∞は、今後バラ売りをさらに強化させる方針のようですが、過去に単独主演を務めた連ドラはどれもコケてますし、不安は残ります」(同)  関ジャニ∞は、このまま“低視聴率アイドル”のレッテルを貼られてしまうのだろうか? 今年は、彼らにとって勝負の年となりそうだ。

「にわか」評の関ジャニ∞・村上信五がスポーツ番組司会、“キャスター挫折”の黒歴史を払拭できるか

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 関ジャニ∞の村上信五(33)が司会を務めるスポーツトーク番組『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)が、4月15日深夜にスタートすることが分かった。  同番組は毎回、各スポーツ界からゲストが出演。「競技との出会い」や「今だから話せるあの試合の裏側」といったエピソードを、村上が引き出していく。昨年11月に特番として放送されたが、晴れてレギュラー化となった。  現在、マツコ・デラックスとメインを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が好調の村上だが、単独での冠番組は初。村上の力量に関心が集まりそうだ。  村上といえば、かねてから「(趣味の)フットサルを年間365日やりたい」「フットサルができるっていうのは、恋人に会えるのと同じ」などと、サッカーファンを公言。スポーツ関連の仕事に意欲を示し、昨年のW杯ではTBSのキャスターに就任。2012年には、UEFA EUROのスペシャルナビゲーターを務めた。 「村上自身は、『手越祐也&城彰二のサッカーアース』(日本テレビ系)に出演するNEWS・手越祐也(27)のようなポジションを目指していたようですが、UEFA EUROでは台本以外のことを言えず、ボロボロ。また、サッカー日本代表(当時)の大久保嘉人選手と親交があるという村上は、ことあるごとにそれを持ち出し、ザッケローニ監督から苦笑いされたことも。キャスターとして定着しなかった結果として、今回のようなバラエティ色の強いトーク番組に落ち着いたようです」(テレビ誌記者)  キャスターを務めた際には、スポーツファンから「にわか」と称されることも多かった村上。『村上信五とスポーツの神様たち』で、本領を発揮することはできるだろうか?

“次期社長のスペオキ”関ジャニ∞渋谷すばるを謝罪させたジャニーズの思惑とは?

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映画『味園ユニバース』
 出演した番組内でのやりとりが「あわや放送事故」などと一部で報じられた、ジャニーズ事務所のグループ・関ジャニ∞の渋谷すばるが24日、公開中の単独初主演映画『味園ユニバース』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつを都内で開催。イベント前、報道陣に対して直筆の文書を配布し、報道について釈明した。  各メディアによると、配布された文書には「未熟な為に皆様にご迷惑をおかけすることが多々ありましたが、今後は改めるところをしっかりと改め、大人としてプロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などとつづられていた。 「記事を掲載したのは、ジャニーズの天敵の東スポ。その記事によると、14日に放送された情報生番組『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に、渋谷は共演した女優の二階堂ふみとともに映画の番宣で出演。  クイズが出題されると渋谷は10秒間も無言のままだったり、答えが明かされても、ほとんど反応を示さないなど、まるで放送事故との印象を視聴者に与えてしまった。 「関ジャニの中でトークがイケてるのは横山裕、村上信五ぐらいで、もともと渋谷は極度の人見知り。生放送に出したらああなることぐらい、周辺関係者は周知の事実だったが、番宣で出演せざるを得なかった」(映画関係者)  舞台あいさつに渋谷は、同作の山下敦弘監督とともに登壇。「映画もたくさん見ていただいて、主題歌も(オリコンシングルランキング)1位という結果をいただいて、本当にうれしいです」と笑顔で感謝するなど、終始和やかなムードで進められたというが、今回はマイナス報道を逆手に取る戦略を用いたようだ。 「関ジャニは次期社長の藤島ジュリー景子副社長が、嵐とともに力を入れているが、メンバーの中でも特に渋谷がお気に入り。渋谷は、かつてジャニーズではご法度だった短髪・ヒゲという、いかついビジュアルのせいもあって、ピンの仕事に恵まれなかっただけに、今回の作品は特に力が入っている。そんな状況もあり、番組での態度が報じられ騒動になったことで、事務所サイドは渋谷に猛省を促しつつ、釈明させることによって、口数が少ないものの、人懐っこいのに誤解されやすい渋谷の人柄をアピールしたかったようだ」(芸能デスク)  今回の一件によって、今後、多少なりとも渋谷の口数が増えそうだ。

関ジャニ∞は「だから嵐になれない!?」国民的スター化を阻む渋谷すばるの“無愛想”オラオラぶり

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 初主演映画『味園ユニバース』が公開中の関ジャニ∞・渋谷すばるが、ここにきて注目を浴びている。  渋谷は、映画のプロモーションのため14日、共演者の二階堂ふみと『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)へ生出演。終始ムスッとした表情を浮かべ、話を振られても時に無反応な渋谷に対し、ネット上では「気に入らないことでもあったの?」「朝から嫌な気分になった」「放送事故レベル」といった批判が相次いだ。  これに慌てたのか、放送後に登壇した舞台挨拶で、渋谷は「マネジャーに『オレのダメなとこ言ってもらっていい?』って聞いたら、かぶせぎみに『愛想がないところ』って言われて……。決定的に足りてないらしいです。『ゴメン』って言いました(笑)」というエピソードを披露。また、質問に対し「うまく説明できないっす」などとたどたどしい返答を繰り返していた渋谷。最後には、口下手を歌でカバーするかのように、劇中で披露している和田アキ子の代表曲「古い日記」をアカペラで熱唱し、事なきを得た。 「渋谷の愛想のなさは、ファンには知られたところ。しかし、渋谷のキャラは、関ジャニ∞の中でも特に認知されておらず、アイドルらしからぬぼくとつとした態度に、視聴者は驚いてしまったようだ」(芸能記者)  そんな不器用な渋谷だが、過去にはアイドルとしての自覚の低さが、問題視されたことも。 「渋谷は10代の頃、突如、右手の甲全体に骸骨のタトゥーを入れ、手袋などで隠しながらアイドル活動を続けていた(後に除去)。また、2008年には、プライベートパーティーの最中に、気に入らない女性に一気飲みを要求。参加者が救急車を呼ぼうとすると、『お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなヤツ、死んだらええねん!』と言い放ち、病院に運ばれた女性は昏睡状態となったため、事務所幹部から大目玉をくらったことが女性誌で報じられた。さらに、10年には、早朝5時半頃に渋谷が運転していた車が追突事故を起こし、ニュースに。また、昨年9月には、Eカップアイドル・青山玲子との同棲疑惑が報じられ、たびたび騒動を起こす渋谷に、事務所も戦々恐々している」(同)  関ジャニ∞といえば、横山裕や村上信五といった饒舌なメンバーが情報番組等で活躍するほか、最近は安田章大も、『トーキョーライブ22時 ~ニチヨルまったり生放送中~』でレギュラーMCを担当。4月からは、丸山隆平が司会を務める朝の情報番組もスタートする。 「ジャニーズ事務所は、関ジャニ∞をSMAPや嵐のような国民的グループに育て上げようと奮闘しているが、多くの視聴者が『メンバーの名前までは知らない』というのが現状。そんなお茶の間への浸透を阻む一因は、オラオラ系の渋谷や、“赤西軍団”のメンバーでジャニーズきっての遊び人として知られる錦戸亮といった“不良っぽいメンバー”の存在だともっぱら。最近の芸能界は、特に品行方正さが求められ、嵐がここまで広くに受け入れられたのは、メンバーそれぞれに“おぼっちゃん”っぽさがあったからといわれている。今の関ジャニ∞が“国民的スター”として認識されるのは、まだ遠そうです」(同)  「ソロになると弱い」といわれて久しい関ジャニ∞。殻を破る日は、いつになるだろうか?