“乱交疑惑”NEWS・小山慶一郎にバッシング殺到! ファンが激怒する「コネチケ」の存在とは?

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 ジャニーズタレントの熱愛ゴシップをめぐっては、ファンがタレントではなく相手女性を批判する傾向が強いが、今回は違うようだ。  NEWS・小山慶一郎にスキャンダルが続出したことで、小山本人へのバッシングが広がっているのだ。 「私たちにとって一番許せないのは、小山から“コネチケ”が出回ったことなんです」  NEWSの30代ファン女性によると、コンサートチケットなどが正規ルートではなくタレントや関係者から出回るものを“コネチケ”と呼ぶそうだが、小山からそのコネチケが出回っているというのだ。  争奪戦ともなるコンサートチケットは、ファンにとってのプラチナペーパーなだけに、不公平な入手は、グループのファン全員にとって“敵”。 「ファン同士のつながりもあるので、不審な席の取得があるとわかるんです。明らかに招待客の一角だなというエリアが、会場内にできるんですよ」と前出ファン女性。実際に“コネチケ”で来場したとみられる人物に接触し、詳しく話を聞いたこともあったという。 「コネチケがウワサじゃなかったと知ったときには、涙が出ました。こっちは落選の連続の中で、必死に応援してきたんですから」(同) 実際、小山がチケットの横流しをしていたかどうかはわからない。マスコミ関係者でジャニーズ事務所にチケットをいくらか融通してもらうケースは知っているが、それでも数でいえば決して多いようには見えない。ただ、少なくともこの女性ファンは「マスコミと事務所の間のことは想像つくけど、同じ女性ファンの立場の子をメンバーが優遇するのには、敵意を感じる」という。  そもそも、今回の騒動が広がったのは、小山に多数の女性たちと旅館を貸し切りにした“乱交パーティー疑惑”が浮上したことがきっかけだ。ネット上には、その証拠とされる音声ファイルが流出し、小山に似た声の男が「王様ゲーム」への参加を呼びかける乱痴気騒ぎの様相だった。  そこでファンを激怒させたのが、「絶対内緒なんですけど、ツアーが決まってまして。卵形のエッグでやるんで。よかったら皆さん、水道橋にお越しください!」と叫んでいたことだ。  チケットを争奪するファンにとって、コンサート日程の情報は最重要。未発表の予定を独断で明かしてしまうのは、裏切り行為ともいえるものだった。  小山は先日も、アイドルグループ「放課後プリンセス」候補生の太田希望との交際が報じられ、ファンの間でも両者の接点が次々に掘り起こされていた。小山がハマっていると紹介していた江戸切子のグラスが、太田のSNSに登場していたり、おそろいの持ち物が多数指摘された。  その直後、太田は事務所を解雇されたが、ファン女性は「恋人や乱交よりも、命を削って必死に応援しているファンのことを考えられないのが許せない。もう残り3人で活動したほうがいいと思うレベル」という。  NEWSはもともと9人組グループだったが、メンバーの脱退などが相次ぎ、11年からは小山ほか、増田貴久、加藤シゲアキ、手越祐也の4人組となっていた。グループの活動継続が危ぶまれ、途中で抜けていくファンも少なくなかった中、いま応援しているファンの思いは強い。乱交音声の主が小山だと確定したわけではないが、「私の周りの小山担は、みんな音声ファイルを聞いて、彼の声だと確信しています」とファン女性。  小山は報道番組『news every.』(日本テレビ系)のキャスターを務め、バラエティ番組でも「真面目すぎるキャラ」を自ら強調していたが、ファン女性によると「昔からのファンなら、彼がイメージと真逆のチャラ男なのは知っている」という。 「だから、恋人とか乱交はどうでもいいんです。コネチケと公表前の日程暴露が問題なんです。いま小山担が次々にファンを辞める“担降り”していて、それどころか『小山潰しを狙う』と報復宣言する人もいるほど。ファンをナメないほうがいいですよ。私たちの結束とか、情報力はすごいから」(同)  ネット上では、ファンから「今回の件がNEWSに悪影響となったら、小山を追い詰める」「セフレにコネチケ配っているのは許せない」などといった過激な反応もあり、一説には元SMAP・中居正広の熱愛報道までも、「ジャニーズ事務所による、小山ゴシップからの話題そらしだ」などという見方まであるほど。  このままでは、NEWSファンにアンチ小山の輪ができそうな勢い。せめて小山は今回、疑われている部分についてファンに説明したほうがよさそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「脱退メンバーも幸せになってほしい」NEWS存続の危機を支えた、小山慶一郎の“包容力”

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと!芸能人」。  今回取り上げるのは、NEWSのリーダー小山慶一郎。夕方のニュース番組『news every.』(日本テレビ系)に月曜から木曜まで出演中だが、そんな彼のことをいまだに日テレのアナウンサーだと思っている視聴者もいるらしい。確かに「社員顔」ではある(失礼)。さて、そんな彼の魅力は、関わるすべての人間に対するハンパない「包容力」だ。  例えば「週刊朝日」(2016年7月29号/朝日新聞出版)誌上でNEWS4人の座談会を行ったとき、「話足りてないメンバーいます?」と記者を気遣ったり、「ザ・テレビジョン」(同8月26日号/KADOKAWA)では、手越祐也が、小山はよく台本を読み込むとした上で、「俺はアドリブでコメントを言う派だから」と言うと、「いいんだよ、グループなんだから、いろんな人がいていいの」と、メンバーにどこまでもやさしい。  そんな温かいまなざしは、元メンバーにも向けられている。「ポポロ」(13年6月号/麻布台出版社)では、「今は山P(山下智久)と(錦戸)亮を含め、元メンバー全員が幸せになればいいと思ってる。全員で幸せになって、おじさんになったときに笑い合いたい」と、その幸せを祈っている。   そして、何度も訪れた解散危機に対し、ファンにこう約束している。「みんなをいっぱい泣かせちゃったし、悲しい思いをさせちゃったからね。これからはどこのグループのファンよりも幸せにしたいと思ってる」  そんな包容力と責任感は、言うまでもなく、グループの存続危機によって育まれたものだ。まずは03年。9人でデビューした直後に、森内貴寛が脱退(現「ONE OK ROCK」Taka)。さらに06年12月、小山と似たような感性の持ち主で、仲の良かった内博貴がまさかの脱退。同時期に草野博紀もグループを去った。  そして最大の痛手は11年10月、グループ人気をけん引していた2枚看板、山下智久と錦戸亮の相次ぐ脱退だ。この2人がグループにいた当時は、小山もいい意味で2人に頼り、「リーダー」とは名ばかりだった部分が大きかったかもしれないが、NEWSが4人で再出発を図ったとき、小山はあらためて「リーダーであるはずの自分が何もしていないことに気づいた」と語っている。その不安が、彼を動かした。  09年、NEWSが『24時間テレビ~愛は地球を救う~』(日本テレビ系)のメインパーソナリティに抜擢されたとき、彼は自ら「手話をやらせてほしい」と直訴し、番組内で披露する。それを見ていたプロデューサーが「手話ができるのはすごい。君とだったら報道で向き合える気がする」と、彼を翌10年、新たに始まった『news every.』の曜日キャスターに招いたのだった(当初は木曜日、のちに水曜日にスイッチ)。  事務所の人間からは、キャスターのオファーを受けることについて「本当にいいのか?」と念押しされたというが、彼には断るという選択肢はなかった。手に入れられる武器を手に入れて、グループ人気へフィードバックしようとしたのだ。    もちろん、個人の活動に力を入れているだけではない。危機が訪れるたびに自分の意見をスタッフにぶつけ、またメンバーだけで会議を繰り返し、その都度、絆を強くしてきたといわれている。  その結束力がさらに強まったのが昨年夏、2度目のパーソナリティを務めた『24時間テレビ』だろう。オンエア直前、加藤シゲアキ主演の『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた』に出演していた高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕され、小山が代役として再撮に挑んだ。局内で原作者夫妻 を招いての完成披露試写会が開かれた後に事件が起きただけに、スタッフ、さらには加藤らキャストのショックも計り知れなかったことだろう。だが、その穴を小山は十二分にカバーした。そして番組冒頭、彼はリーダーとして「ここまで、いろんなことがありましたけど」とだけ触れていた。  だが「いろんなことがあった」のは、この限りではない。彼らにはデビューから今まで「何もなかったことが、なかった」。だが、それらはすべて、今、輝くのに必要な時間だったのかもしれない。去年のコンサートツアーのタイトルは「QUARTETTO」(カルテット)だったわけだが、今4人は、最高の四重奏を奏でている。これからも、どのグループにも負けない音色を聴かせてほしい。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

NEWS・小山慶一郎と熱愛!? 解雇された元『王様のブランチ』リポーターに罵詈雑言「謝れ」「ブス」

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「太田希望(@zomigo)・Instagram」より
 ジャニーズの人気グループ・NEWSのメンバーで、報道番組『news every.』(日本テレビ系)のメインキャスターを務める小山慶一郎(32)との交際疑惑が浮上したアイドルが、25日に所属事務所を解雇された。  解雇が発表されたのは、1月にアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生ユニット「放プリユース」に加入したばかりの太田希望(のぞみ、24)。以前は、ギャル系ファッション誌「Popteen」「BLENDA」(共に角川春樹事務所)で専属モデルを務めていたほか、2014年1月から1年間、『王様のブランチ』(TBS系)に“ブランチリポーター”としてレギュラー出演していた。  放課後プリンセスの所属事務所は25日、ブログで「太田希望を本日付けで解雇致しました」と報告。理由を「グループのルール違反」としているが、具体的な内容には触れられていない。 「小山との熱愛疑惑を『ただの臆測でしょ?』と鼻で笑っていたNEWSファンも結構いたのですが、太田が解雇されたことで信憑性が一気に増してしまった。『待って、え? マジで付き合ってたの?』とファンに衝撃が走っています」(芸能記者)  小山と太田の関係が注目され始めたのは、先月中旬頃。太田が周囲に「NのK」との交際を自慢しているという内容がネット上に書き込まれ、NEWSファンが太田をマーク。すると、過去のSNSの写真から、小山が「はまっている」とテレビで公言していた江戸切子のグラスが見つかったほか、お揃いのPRADAのバッグや、サングラスなどが次々と発見され、騒ぎに。さらに、小山が休暇でハワイを訪れた昨年10月、太田も仕事でハワイに行っていたことが判明し、ファンをやきもきさせた。 「太田がTwitterで、NEWS・手越祐也とのニャンニャン写真が流出したAKB48・柏木由紀や、ジャニーズJr.のメンバー(現在は退所)とのプリクラが流出したPASSPO☆・岩村捺未などをフォローしている点も注目されている。太田は、SNSで小山との交際を匂わせていた可能性が高く、これにジャニヲタが激怒。太田のSNSには、罵詈雑言が殺到しています。ジャニーズといえば、昨年末に嵐・松本潤との交際疑惑が報じられたAV女優の葵つかさが、先月予定していた“サイン握手撮影会”を急きょ中止しましたが、これは嵐ファンの殺到を恐れたからともっぱら。放課後プリンセスも現在、アルバムの特典会を頻繁に行っており、NEWSファンが太田に直接暴言を吐く可能性も十分ありました」(同)  現在、コメント欄に「小山くんを利用するな」「匂わせたことを謝れよ」「ブス」といったコメントが並んでいる太田のインスタグラム。NEWSファンによる袋叩きは、一体いつまで続くのだろうか?

もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。    そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。    だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。 「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。    そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。    だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。    NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。  また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。  さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。    つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?    彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?    だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

もはや「イッテQの人」? 手越祐也の抱える“ジレンマ”と、NEWSで果たす“役割”の大きさ

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どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  日本でいま最も人気のあるバラエティ番組といえば、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だろう。2月5日放送の視聴率は22.5%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)。これは、1月30日~2月5日放送の全テレビ番組の中で1位の記録だ(2位はNHK朝ドラ『べっぴんさん』31日放送の20.4%)。また、12日放送の『世界の果てまでイッテQ! 10周年2時間SP~イモトいよいよ100か国制覇へ!~』は22.2%と、2週連続で大台超えを果たした。    そんな高視聴率番組に出ているジャニーズタレントが、NEWSの手越祐也(29歳)。チャラさ全開、ドヤ顔連発、文句はたれても最後はカッコいいところを見せつけるパフォーマンスで、いまや番組には欠かせない顔である。    だが、彼は番組収録後の囲み取材で、こう語っていた――。 「街を歩いていても 『NEWSのライブを見に行ったことあります!』『CD買っています!』と言われるより、95%くらいが『イッテQ見ています』っていうくらい、スゴい番組なんだなって痛感しています」。そして、「本業のNEWS、もっと頑張ります!」と。    そう、彼は今、自分を大きくしてくれた『イッテQ』に感謝しながらも、一方で、世間から「イッテQの人」としか見られていない現状に少し戸惑っているようなのだ。    だが、そうはいっても今、NEWSの中で最もお茶の間の認知度が高いのは手越であろう。つまり彼がグループに果たす役割は、あまりにも大きいのだ。    NEWSファン、いわゆるパーナの間では「王子キャラ」として知られるも、『イッテQ』では常にイジられている手越。何かにチャレンジする際、ナレーターから「どうか成功しませんように」と言われるタレントが、今までいただろうか? もちろん失敗すると、「イエーイ」と、これまたイジられる。  また、彼は何に対しても「OK~!」と能天気に返すため、今までは芸人・狩野英孝が同じことを言っている映像がインサートされていたのだが、当の狩野が長期謹慎となってしまった。スタッフとしては「イジりネタ」がひとつ減ってしまって残念に思っているだろう。  さて、前番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』では、“アイドルが農作業をやっている”というギャップを強く打ち出しているが、『イッテQ』の場合は手越がそんなアーティストの顔を出そうものなら、完膚なきまでにイジってくる。つまり、グループ人気までには、なかなか波及していない印象がある。    つまり、ソロ活動が活発になっているのはもちろん歓迎すべきことではあるが、例えばSMAPに『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)があったように、ライブとは別に、“ホーム”を作っておかないと(それは、物理的に2週に1回会うとか)、グループとしての存在意義を見失ってしまうのではないだろうか?    彼ら全員によるレギュラー番組は『ザ少年倶楽部 プレミアム』(NHK BSプレミアム)だが、これは彼らの冠番組とは言いがたい。NEWSでレギュラー番組を作ろうという動きは何度もあり、その都度『変ラボ』(日本テレビ系)など形になったものもあるが、彼らをどうオペレーションした形で番組を作るのかベストなのか、まだ制作側もキャラクターをつかみかねているところがある。しかし、個性が際立つようになった今こそ、せめて1本でも、彼らのレギュラー番組をつくるべきではないだろうか?    だが、まずは手越が、『イッテQ』で、今のスタッフからのイジリがあってこその面白さからさらに一皮むけて、イモトアヤコ並みにブレークすることが、NEWS人気のさらなる起爆剤につながる。幸いにも、イモトや宮川大輔の人気が落ち着いてきた今、手越が番組をけん引していく時期にも差しかかっている。そう考えるならば、加藤シゲアキに「ニンニク臭い」と言われようが、増田貴久に「台本を一切読まない」とダメ出しされようが、小山慶一郎に足を揉まさせようが、彼はさらに大事にされるべき存在なのだ。今後の手越に大注目である。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

『SMAP×SMAP』の後継は『NEWS×NEWS』!? 『24時間』高評価で、後釜候補一番手に

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 年内で解散するSMAPの“後継者”に、NEWSが浮上中だ。8月下旬に放送された日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』でメインパーソナリティーを務めたNEWSがテレビ関係者から高評価を受けており、気を良くしたジャニーズ関係者からは「SMAPの番組を引き継がせたい」という声も上がっているのだ。  同番組では、NEWSと一緒にパーソナリティーを務める予定だった俳優の高畑裕太容疑者が、放送直前、強姦致傷事件で逮捕。高畑容疑者が出演予定だったドラマ『盲目のヨシノリ先生』の代役をNEWSの小山慶一郎がこなし、これには日テレの上層部も「ドタバタを感じさせなかった」と感心したという話だ。  一般視聴者からも、テーマ曲「フルスイング」を歌い終わったメンバーが肩を組んだ場面が放送された後、「感動しました」という局への意見電話が殺到したという。  ただ、そんなNEWにも過去、SMAPばりの解散危機があった。  もともと9人グループで、2003年に『バレーボールワールドカップ』のイメージソングを含むシングル「NEWSニッポン」でデビューしたものの、スキャンダルなどでメンバーが続々と脱退したのだ。  鳴り物入りでメンバー加入した森進一の息子の森内貴寛は、デビュー年に喫煙飲酒や女性とのベッド写真のゴシップがあって脱退。05~06年には、内博貴と草野博紀がそれぞれ飲酒で抜け、グループは活動休止に追い込まれたほど。  07年に活動再開後も人気は頭打ちで、人気メンバーだった山下智久と錦戸亮が脱退した。  結果、現在は小山のほか、増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキの4人。ジャニーズ関係者によると「過去に解散という話は何度もあったけど、残ったメンバーの結束が固くて、自ら継続を願い出ていた。『あとひとり抜けたら解散だ』と言い渡した役員もいたが、本人たちは、より団結していた」という。  ドラマ『盲目の~』で急な代役を務め上げた小山は、騒動の発覚からわずか2日間で撮影したものだったが、「これも、グループ活動にこだわった結果のように見える」と関係者。 「ジャニーズはグループでの活動時にしつこいほどリハーサルをやるから、グループ歴が長いほど力がつく。本職の俳優ではないアイドルなのに、次々にドラマがヒットしているのは、グループで息を合わせる下積み活動があるから。加藤が小説をヒットさせたり、手越がスポーツ番組に挑戦、小山もニュースキャスターとして定着し、増田が舞台で存在感を見せているのも、すべてグループ活動での修練があったからこそ」(同)  数ある人気グループの中で落ち目のように見られていたNEWSだが、トラブルを乗り越えてチームを継続していたところは、まさにSMAP解散騒動とは真逆の話。ジャニーズからすれば、まさにいま一番、売り込みたいグループでもあるようだ。ただ、女性誌記者からは、こんな話も聞かれる。 「SMAP後継の争奪戦はジャニーズ内部でも激化していて、どこかをひいきすると角が立つと見る人たちも少なくないんです。テレビ局の人間もそれに巻き込まれたくないから、ひとつのグループに肩入れしたくはなく、事実上のトップである(藤島)ジュリー景子副社長から見て、中立的な立場にあるタレントを使いたがっていますよ。その意味では、KinKi Kidsあたりの起用が増えるのでは? いずれにせよ、NEWSだけが突出して仕事をもらえるかは不透明です」  それでも好感度が上がったことは間違いないNEWSは、年内で終わる『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の後番組の候補ともいわれ、本当にこれが『NEWS×NEWS』となれば、さらに大ブレークもあり得る。  フジ関係者に聞いたところでは「いま不仲のSMAP番組の収録が大変で、後番組のことまで気が回らない」と首を振っていたが、メンバー間のゴタゴタを見て、今度は「結束力の強いグループを」というオーダーがあってもおかしくはない。  仲良しグループで有名な嵐も含め、ポストSMAPは結束力が重要視されそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也は「まだ続いてる!?」日テレ『時かけ』のテーマ曲が騒動に

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撮影=岡崎隆生
 AKB48が主題歌を務める日本テレビの7月期ドラマ『時をかける少女』のエンディングテーマを、ジャニーズのアイドルグループ・NEWSが担当することが発表され、双方のファンがザワついている。  筒井康隆原作の同ドラマは、主演の若手女優の黒島結菜のほか、Sexy Zoneの菊池風磨や、吉本実憂らが出演。加えて7日、NEWSの加藤シゲアキが数学教師役で出演することが明かされたのと同時に、エンディングテーマをNEWSが担当することが発表された。 「NEWSの新曲『恋を知らない君へ』は、“ひと夏の究極にせつない恋”がテーマのラブバラードで、『時かけ』の伏線にある曲。物語とリンクしているため、歌詞を知っているとよりドラマが楽しめるといいます。さらに、小説家の顔も持つ加藤は、7月発売の『小説 野性時代』(KADOKAWA)で、同作をオマージュした短編小説を発表。ドラマを盛り立てる上でNEWSの貢献度は高く、主題歌がNEWSではなくAKB48であることに、ジャニヲタから不満の声が漏れています」(テレビ誌ライター)  さらに、AKB48とNEWSという組み合わせが、AKB48の柏木由紀と、NEWSの手越祐也のニャンニャン写真流出騒動を思い起こさせるとして、両ファンの心中は複雑だ。 「報道から1年がたちましたが、本人は完全スルーを決め込み、ファンに対しても説明のないまま。NEWSファンの中には、この組み合わせを露骨に嫌がる女性も少なくない。また、柏木ファンからは、『ゆきりんが大事な時に、波風立てないで……』と、今月開票が行われる選抜総選挙への影響を心配する声が見受けられる」(同)  柏木といえば、1日に発表された速報で、6位に転落したばかり。スキャンダルが原因と言われているだけに、ファンも気が気でないようだ。 「昨年12月には、手越の誕生日会に、柏木から音声メッセージのプレゼントが届いたと報じられたほか、4月に行われたNEWSの静岡公演に、柏木が招待されていたという一部報道も。まだ関係が続いているとウワサされているだけに、『時かけ』の発表にはファンも過剰反応せざるを得ない」(同)  騒動の余波が続く中、禁断の組み合わせを発表した『時かけ』。思わぬところで、ファンをヤキモキさせているようだ。

“ゆきりん”柏木由紀もモノにした!? NEWS・手越祐也に「恋愛ハウツー本」オファーが殺到か

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 AKB48・柏木由紀とジャニーズのNEWS・手越祐也の熱愛スキャンダルが、意外な展開を見せている。これは11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたもので、批判にさらされているのは、先日のAKB48選抜総選挙で2位を獲得した柏木。温泉旅館で浴衣姿のツーショット写真は言い逃れできない決定的証拠だけに、彼女のためにCDを購入したファンからは「金返せ!」「裏切られた」という声が飛んでいる。  一方の手越はというと……。 「もはや“チャラ男”のイメージしかないので、『またか』といった印象。手越ファンも慣れたもので、怒りの矛先は手越ではなく、柏木に向いている(笑)」(週刊誌記者)  手越といえば、同じAKB48の小嶋陽菜や元SKE48・鬼頭桃菜との関係もウワサされ、昨年には、きゃりーぱみゅぱみゅとの密会報道もあった。手越を知る人物は「プライベートの手越は、テレビのキャラとは全然違う。俺様キャラで、やらかし(狂信的なファン)にはモノを投げたりする。女性に対しては常にギラギラ。“付き合う”という概念はなく、快楽を求めているタイプ」と証言する。  当人も10日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、男女交際に関する持論を展開。交際相手の男性が妻帯者だと知り、ショックを受けている女性にアドバイスを求められた手越は「俺は冷めてるのかもしれないけど、付き合うって、なんでみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だってそこに契約は何も発生してないじゃん。付き合ったとしても、片方が付き合ってないって言ったら解消されちゃうことじゃん、証拠がないから」と断言。続けて「別れるなら別れる、奪いに行くなら奪いに行く。普通にサヨナラで終わるじゃん。何が難しいんだろ、別れるのが」と展開した。  ここまで来ると、むしろ潔い!? 出版関係者は「手越さんには、かねてから女性の口説きテクニックに関する出版オファーがいっています。今回、柏木さんもモノにしたことで“ハウツー本”オファーが再び殺到するかもしれません」と話す。  バカ売れは必至だ。

「付き合うって、証拠ないじゃん」“アイドル食い”手越祐也、陽気なイタリア人のような恋愛観が話題

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 AKB48・柏木由紀との抱擁写真が11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたNEWS・手越祐也が、10日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、自身のライトな恋愛観について語った。  女性リスナーから届いた「2年くらい交際している相手に奥さんがいることを知りました。別れなきゃいけないことはわかっているのですが、次々と不安が襲ってきます。別れるためにアドバイスをお願いします」とのお悩みメールに対し、手越は「付き合うって、何でそんな、みんな重く受け止めちゃうのかなと思うわけ」と切り出し、「だって、別に付き合ったところで、そこに契約はなんも発生してないじゃん」「片方が『いや、付き合ってないから。そんなこと言ってないから』って言ったら、もう解消されちゃうことじゃん。証拠がないから。結婚してるわけじゃないじゃん」と続けた。  また、相談者に対して「星の数ほど男いるから」ともっともなメッセージを送りながらも、「普通にさよならで終わりじゃん。別れるの、何が難しいんだろう。気持ち?」と、最後まで恋愛で悩むこと自体に理解しがたい様子だった。  一方で、柏木の過去の恋愛に関する発言も、再注目されている。柏木は、おととしのインタビューで「AKB48の恋愛禁止条例は必要」と言い切り、「恋愛があると、ファンの応援したいという気持ちがもしかしたら薄れちゃう」「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けているので、ファンにそういうところを応援してもらいたい」などと饒舌に語っている。さらに別のインタビューでは、「たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と余裕の表情も。 「柏木がメディアに対し、“処女宣言”とも取れる強気な発言を繰り返していたのは、おととしの初め頃まで。同年2月にAV女優の明日花キララや、Jリーガーとの深夜合コンが報じられると、同様の発言は控えるようになってしまった。また、合コン報道あたりから、共演者の男性芸能人を積極的に遊園地に誘ったりと、周囲からもわかるほど“遊びたい欲”を隠さないように。20歳を過ぎて欲求が抑えられなくなったところに、陽気なイタリア人のような恋愛観を持つ手越が、タイミングよくひょっこり現れたといったところでは?」(芸能関係者)  ジャニーズきっての“アイドル食い”で知られる手越と、清純派アピールで人気を勝ち取ってきた柏木。2人の恋愛観が、今後も注目されそうだ。

NEWS手越祐也、きゃりーぱみゅぱみゅに未練タラタラ!? 熱愛報道にLINEで「まじうぜぇ」

tegoshi041s6.jpg  最近、一部のテレビ関係者の間でホットな話題を集めているのが、ジャニーズグループNEWSの手越祐也だという。  昨年、サッカーブラジルW杯の日本テレビ系メインキャスターに抜擢され、同局『世界の果てまでイッテQ!』での活躍などもあって、女性ファンのみならず、お茶の間での好感度も日増しに高まっている手越だが、実はテレビ収録現場での評判は散々なのだという。 「手越くんは本当にわがままで、収録が自分の思い通りにいかないと、すぐにかんしゃくを起こすんですよ。ナルシストで、スタッフに対しても何もかも命令口調だし、正直ちょっと怖いです」(制作会社関係者)  そんな関係者たちをさらに困惑させているのが、無料トークアプリ「LINE」の手越のタイムラインだという。  昨年、SEKAI NO OWARIのボーカル深瀬慧と、きゃりーぱみゅぱみゅをめぐる“ドロ沼三角関係”がウワサされた手越だが、そのタイムラインには、未練タラタラなつぶやきが投稿されているのだそうだ。 「びっくりするのが、深瀬ときゃりーの交際報道が出たときですよ。2人の報道が出るたびに『まじうぜぇ』や『ムカつく』と、タイムラインに平気で載せているんです。知り合いみんなこれ見てるのに、こんなこと書いてて大丈夫なのかな……って思いましたね」(同) 「おそらく、遠回しにきゃりーさんに何かアピールしてるんだと思いますけど、見てるこっちはヒヤヒヤしますよ……」(芸能事務所関係者)  かつてはSKE48の元メンバー鬼頭桃菜との熱烈キス写真をスクープされ、AKB48メンバーとの合コンがたびたびTwitterで暴露されるなど、ジャニーズきっての“チャラ男”として知られる手越だが、きゃりーへの想いは意外に一途だったのかも!?