嵐・櫻井翔が語ったドライな結婚観に「以前と違う」とファン騒然

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 嵐・櫻井翔(33)が結婚について語った。  新曲発売にあわせて、『女性自身』(光文社)が4Pにわたり、櫻井翔に結婚について14のリアルな質問をぶつけた。元カノとの噂があった堀北真希(26)が電撃結婚したタイミングでのインタビューともあって、ネットではファンが騒然となっている。 「堀北真希結婚した時に櫻井翔にぼくの結婚観を語らせるとか鬼畜やで…」 「(結婚指輪を持つ櫻井のグラビアに対して)女性自身。櫻井に指輪持たせるとは...なかなかやりおるな」 「苦しい切ないでもイケメン」  櫻井が話した結婚観はTwitterでもたちまち拡散された。 「今女性自身?櫻井表紙のやつ読んだよ?結婚指輪もってんだけど!!結婚観語ってるよ!」 「女性自身読んだ、櫻井が結婚について語るの苦しい切ないでもイケメン。本当にかっこいい」 「僕のこと好きでいてくれれば、それでいい。(という櫻井の発言)ヤバい」  など、ファンは櫻井の口から語られた結婚観に一喜一憂している。が、一方で、彼が語る内容に違和感を覚える人も少なくなかった。  その理由は、櫻井の結婚観が妙に冷めていたからだ。
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大女優・吉永小百合を“オトした”嵐・二宮和也のホスト魂「現場ではずっと『お母さん』と」

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 女優・吉永小百合の主演映画『母と暮せば』(12月12日公開)のクランクアップ会見が12日、都内で行われた。  同作で吉永は嵐・二宮和也と共演し、親子役を演じているが、初共演の二宮にメロメロの様子。各スポーツ紙によると、吉永は「(二宮が)テレビ番組で危険なことをしていると『大丈夫かしら、うちの息子』と心配してます」。二宮は「(名前を)『かずや』と読み間違えられることが多いんですけど、吉永さんは第三者がいるとき必ず“かずなり”さんと呼んで『この人は“かずなり”ですよ』と宣伝してくれる」と笑わせたが、二宮の現場での振る舞いに、周囲は感心しきりだったという。 「二宮といえば、かなりハードなゲーマーとして知られている。これまでのドラマや映画の撮影では、現場にゲーム機を持ち込んで、自分の出番以外はずっとプレーしていた。ところが、今回は山田洋次監督作品への初参加で、共演するのが大女優の吉永とあってか、ゲーム機は持ち込まず。出番以外は積極的にコミュニケーションを図っていたようだが、中でも吉永への気配りはハンパなかったらしい」(映画ライター)  二宮の所属するジャニーズ事務所といえば、大先輩の近藤真彦は黒柳徹子をまるで母のように慕い、少年隊の東山紀之は故・森光子さんの“永遠の恋人”と呼ばれるなど、大物女性芸能人を持ち前の“ホスト魂”で虜にしていたが、二宮もしっかり大先輩たちの魂を継承していたようだ。 「母親役の吉永を撮影以外でも『お母さん』と呼び、『お母さん、お疲れさまでした』『お母さん、ありがとうございました』など、常に心配りを忘れなかった。先月の長崎ロケで、吉永は一度、カットがかかった後に二宮を抱きしめたことを明かされていたが、二宮に対するあふれる思いを抑えきれなかったようだ。そのぐらい二宮にメロメロ。昨年12月、二宮は嵐のコンサートで吉永との共演を『今度、さゆゆと共演します』と報告したが、自分のことを『さゆゆ』と呼んでくれるちゃめっけも、かわいらしく感じていたようだ」(同)  もともと、俳優としての評価が高かった二宮だが、今後、吉永の作品でも“指名”がかかりそうで、俳優としてのポジションは安泰のようだ。

『FNSうたの夏まつり』嵐に相変わらずの“口パク疑惑”……過去にはマイクトラブルで醜態も

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 29日に生放送された大型歌番組『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)に出演した嵐の“口パク”に対し、批判が渦巻いている。  嵐はこれまで、年末の『FNS歌謡祭』(同)には出演していたものの、『FNSうたの夏まつり』への出演は初。昨年までは、かつて“口パク禁止令”を布いたことで知られる名物プロデューサー・きくち伸氏率いる音楽番組班「音組」が制作を手掛けてきたが、フジテレビ大規模人事異動に伴い、チーフプロデューサーが変更。ゆえに、今年は口パクアーティストの扱いが注目された。  嵐は今回、自身の楽曲「Love so sweet」と「青空の下、キミのとなり」を披露したが、ネット上では「終始、口パクだった」と見る視聴者が圧倒的。今回は嵐を含め9組のジャニーズグループが出演したが、多くのグループが生歌、もしくは“かぶせ”や“一部生歌”であった可能性が高く、“完全口パク”疑惑の嵐に対し、ファンからは「嵐って歌うまいのに、このままじゃ誤解される」「嵐は、いつまでテレビで口パクを続けるの?」といった不満も。 「きゃりーぱみゅぱみゅなど一部のアーティストを除き、生歌アーティストがほとんどだったため、嵐の口パクが目立ってしまった。特に、曲順で平井堅とEXILEに挟まれた『青空の下、キミのとなり』は、平井が歌い上げた直後だったため、嵐の見事な口パクぶりに一部視聴者がズッコケてしまったよう。しかし、2011年に『FNS歌謡祭』で『迷宮ラブソング』を披露した際、『放送事故並みにヘタ』と騒ぎに。原因は、フジテレビ側の落ち度によるマイクトラブルだといわれていますが、それ以来、同局の歌番組で生歌を披露する姿は見られなくなってしまった」(芸能記者)  おととしの『FNS歌謡祭』では、SMAPをはじめ多くのアーティストが生歌でステージを盛り上げたものの、最高瞬間視聴率を取ったのは、明らかな口パクに加えVTRで出演した嵐。口パクが視聴率に影響しないことが実証された格好となり、局内ではきくちPに対し失笑が漏れたという。  多くの視聴者が生放送での生歌を望む中、堂々と口パクを貫き続ける嵐。それも、圧倒的な人気を誇る彼らの余裕の表れなのかもしれない。

嵐・相葉雅紀の主演ドラマも低迷……そろそろ映像化作品がなくなりそうな池井戸潤の原作

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『ようこそ、わが家へ』フジテレビ
 11日に放送された、嵐の相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  同作は直木賞作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのストーリーだが、初回視聴率は13.0%。地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまったが、4日放送の第4話は10.0%と1ケタ陥落寸前だった。 「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者)  今後、池井戸作品が原作のドラマは、7月から日本テレビで杏主演で昨年放送されヒットした『花咲舞が黙ってない』の第2シリーズ、同じ7月クールにテレビ朝日ではコワモテ俳優の遠藤憲一と若手実力派俳優の菅田将暉のW主演で同局史上初めて池井戸作品を映像化した『民王』の放送が決定。同じクールで同じ作者原作がドラマ化されるのはなかなか珍しいが、そろそろ映像化できる原作がなくなりそうだという。 「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(同)  『半沢』シリーズの原作は続編が発売されているものの、肝心の堺が続編の映像化への出演を渋っているため、実現できずじまい。そんな現状だけに、今後出る池井戸氏の新作は、これまで以上に熾烈な争奪戦が展開されそうだ。

「紙吹雪を完全に食べてる!」嵐が『Mステ』で“口パクならでは”の新曲披露に視聴者騒然!?

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 人気グループ・嵐が、20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、新曲「Sakura」を初披露。桜に見立てた紙吹雪が舞う演出に、メンバーの姿が“消える”一幕があった。  歌が後半の盛り上がりに差し掛かると、メンバーの頭上から「ドサッ」とピンク色の紙吹雪が一気に落下。その後も、メンバーにかかるように、大量の紙吹雪が降り続けた。  メンバーは構わぬ様子でパフォーマンスを続けたが、CM明けのスタジオトークに移ると、松本潤が「いや~、(紙吹雪が)すごかったですね」と苦笑い。「ちょっと、歌舞伎みたいにしたいっていう話をスタッフの人としてたら、すっごく、すっごい来ました」と、メンバー自身も予想外の事態であったことをうかがわせた。  放送中、ネット上では「メンバーが桜吹雪に消えたww」「メンバーが見えない」「いくらなんでも、やりすぎ!」という感想のほか、「本人たちが一番びっくりしただろうに、動揺を見せずにやりきるとは、さすがプロ」「逆にインパクトが残って、いい感じだった」「桜吹雪の間からチラ見えするメンバーが、むしろカッコよく見えた」という声が相次いだ。  また、Twitter上では、相葉雅紀や二宮和也が口を開けた瞬間、舌の上に紙吹雪がいくつも乗っていることが確認できるキャプチャ画像が複数出回っており、「完全に食べてる!」「これは、ツラそう!」と同情する声も。 「半ば罰ゲームのような状況下で、クールに踊り続けるメンバーの姿は、嵐ファン以外の視聴者にも大きなインパクトを与えた。新曲のPRとしては、大成功といえるでしょう。また、今回、番組がここまでダイナミックな演出に踏み切れたのも、嵐が“口パク”だから。もし、SMAPのように生歌だったとしたら、とても歌える状況ではありません」(テレビ誌記者)  “口パク”ならではの演出が功を奏した嵐。25日発売のシングル「Sakura」(ジェイ・ストーム)は、2004年から続くオリコンシングルチャート1位連続記録を、またもや更新しそうだ。

ジャニーズが嵐のチケット転売者を晒し者に! ミスチル、山下達郎、ももクロ……いたちごっこは続く

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「Johnny's net」より
 ジャニーズ事務所が、オークションサイトで転売された自社アーティストのコンサートチケットについて28日、出品者の情報を掲示した。  今回、ジャニーズの公式サイト「Johnny's net」で公開されたのは、11月から始まる嵐のドームツアーと、Kis-My-Ft2の東京ドーム公演の転売者情報。「これらはチケット到着後に第三者へ転売する目的で出品したものと判断し、チケット販売規約に則り、当選を取消しとさせていただきました」とした上で、嵐は30件、Kis-My-Ft2は46件のオークションID、出品者名の頭文字、座席番号などを掲載。該当の座席については、再抽選の上、ほかのファンクラブ会員へ販売済みだという。  エンタメ業界と転売屋の攻防戦は近年、白熱化しているが、それでも横行が止まらないのが実状。山下達郎も、今年の全国ツアーから身分証の提示を実施しているが、身分証付きチケットの出品が続出。これには山下も、ステージ上で「今回の対策で転売は抑止できると考えていましたが、悪知恵を働かせるヤツはいるもんですねぇ。来年のツアーではまた別の対策を考えなければなあ」とボヤき、「皆さん、絶対に転売業者からチケットを買わないでください」と直接呼びかけたという。  また先月、Mr.Childrenのファンクラブ限定ライブのチケットが、「Yahoo!オークション」で50~90万円にまで跳ね上がる事態に。しかしこの出品者は、ファンからの通報や厳しい批判を受けたため、出品を停止。取り引きには至らなかった。しかし、今回はミスチルにしては“小箱”といえる2,000人規模だったため、出品者が悪目立ちしてしまったが、数万人単位の大箱だったとしたら、阻止することはできなかったかもしれない。  一方、独自の転売対策を行い好評なのが、ももいろクローバーZ。延べ約12万人を動員した7月のスタジアムコンサートにおいて、初めて“顔認証システム”を導入。当日はファンクラブのIC会員証の提示のほか、チケット購入者と、入場者の顔との照合が行われた。  これについては、「ほかのアーティストも参考にするべき」「ももクロは、ファンを大事にしてる」など、ファンからおおむね好評のようだが、実施前には「顔認証って何?」「本当に効率アップするの?」「髪形やヒゲを変えても、判別されるの?」と、不安の声も目立った。さらに一部からは「体調不良や仕事で急に行けなくなった時、家族にも譲れないのはツライ」「ももクロのチケットは1万円近くするから、ムダになった時にきつい」という声も。これが業界のスタンダードとならない限り、不満はつきまといそうだ。  オークションサイトの利用者増加とともに、エンタメ業界を悩ますこの問題。いたちごっこは、まだまだ続きそうだ。

“生歌”徹底の『うたの夏まつり』視聴率14.5%と下降 「口パクの嵐が出ていたら……」

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 やはり歌番組に、口パクは必要なのだろうか……?  13日に4時間以上にわたり放送された『FNSうたの夏まつり2014』(フジテレビ系)が、平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。  同番組および兄弟番組の『FNS歌謡祭』を長年手掛けてきたフジの名物プロデューサー・きくち伸氏は昨年、自身のブログで「口パク禁止」の意向をつづり、話題に。この一件以降、きゃりーぱみゅぱみゅなど一部アーティストは口パクを貫いているものの、口パクが基本のAKB48グループも、同番組では生歌で出演している。  だが、フジの大規模人事により、きくちPはこれを最後にペイTV事業部へ異動。一部メディアでは、「口パク禁止令が原因では」などと報じられている。  そんなきくち氏にとって最後の『うたの夏まつり』は、一部アーティストに“かぶせ”の疑いが指摘されているものの、例年と比べ、最も生歌へのこだわりが貫かれた内容であった。  だが、平均視聴率は14.5%と、昨年末の『FNS歌謡祭』の18.8%を大きく下回ってしまった。 「一番の違いは、嵐が出ていなかったことでしょう。昨年の『FNS歌謡祭』は、1曲目と大トリをSMAPが務め、生放送のステージを盛り上げたものの、最高瞬間視聴率を取ったのは、VTRで登場した嵐。しかも、口パク丸出しだった。きくちPの理想に反した結果に、局内でも失笑が漏れたそうです」(芸能ライター)  今回、Twitter上でも、「なんで嵐出ないの?」「嵐出ないなら、見ない」といった声が相次ぎ、あらためて嵐の人気の高さがうかがえた。それでも出なかったのは、なぜなのだろうか? 「今回は、きくち色がありありと出ており、“歌う”ということをテーマに取り組まれたことは自明。常連のきゃりーもスケジュールの都合で不在。さらに、以前、口パクを披露した山下智久もヘタなりに生歌に挑戦していた。そのため、生歌に不安の残る嵐は、出演を断ったのかもしれません」(同)  視聴率を取るか? 音楽番組としてのこだわりを取るか? フジの悩みはこれからも続きそうだ。

「10年ぶりの視聴率1ケタ」嵐・二宮和也『弱くても勝てます』が“勝てなかった”ワケ

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日本テレビ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』番組サイト
 嵐の二宮和也主演『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜21時~)の最終回が21日に放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。    同作は、初回こそ13.4%と2ケタだったものの、第4話で7.6%まで急落。第5話で11.9%まで回復したものの、第9話で過去最低の7.4%を記録し、全話平均は9.9%と1ケタのまま終了した。 「7.4%は、二宮の単独主演ドラマ史上、最低の視聴率。また、全話平均が1ケタとなったのは、2004年の『南くんの恋人』(テレビ朝日系)以来、実に10年ぶり。前作『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)が最終回22.6%を叩き出しているだけに、今回の低迷が際立ちます」(芸能ライター)  最終回では、「弱くても勝てる」ことを証明した城徳野球部から、受験シーズンを迎える3年生が引退。再び部員不足状態に陥る中、青志(二宮)も彼らと一緒に城徳高校を去ることに。青志はトラウマを断ち切るため、永遠のライバルである谷内田(市川海老蔵)の投球を、キャッチャーミットで受け取る……というストーリーであった。  ラストは、少年野球チームの監督として野球と向き合う青志のすがすがしい表情で終了。視聴者の評判をうかがうと、ネット上では「希望に満ちたエンディングでよかった」「卒業後のシーンは、生徒への愛情があふれ、胸が熱くなった」「笑いあり、涙ありのいいドラマだった」といった声が上がる一方で、「原作からかけ離れた内容で残念」「いくら原作がよくても、いかに脚本が大切かということを思い知らされた」「肝心の野球の試合の部分で手を抜いていた」と、脚本への否定的な意見が目立つ。また、「とにかくダラダラとしたドラマだった」「最後までまとまらず、ダラダラ感だけが残る」といった評も。 「同作が演出上でこだわっていた優しくゆったりとした空気感が、一部視聴者には『ダラダラしてる』と受け取られてしまったようです。また、嵐の演技派として知られる二宮の演技は好評のようですが、海老蔵と同級生役という設定には違和感がつきまとった。海老蔵の球を二宮が受ける山場では、『最後くらい同級生と思いたいのに、どうしても無理!』『やっぱり違和感しかない……』というツッコミが相次いだ。生徒役の福士蒼汰や、Hey!Say!JUMP・中島裕翔らと並んでも年の差を感じさせない二宮の外見は、最後までネックとなってしまったようです」(同)  6月で31歳となった二宮。若々しすぎる外見は、役者として今後、課題となるかもしれない。

二宮和也『弱くても勝てます』が、深夜の大野智『死神くん』に完全敗北……嵐連ドラ対決“番狂わせ”のワケ

arashi0507.jpg  嵐・二宮和也主演の学園ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜夜9時~)が、同じく嵐の大野智が主演を務める深夜ドラマ『死神くん』(テレビ朝日系/金曜夜23時15分~)にまさかの敗北を喫し、話題となっている。 「『弱くても勝てます』は初回以降、右肩下がりで視聴率を落とし、第3話で平均9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第4話で7.6%と早くも1ケタを記録。一方、『死神くん』は初回11.2%、第2話10.1%、第3話9.9%と、深夜帯にしては好調な数字で安定しています」(芸能ライター)  『弱くても勝てます』は、二宮演じる新人教師が、赴任した進学校の弱小野球部を“異常なセオリー”で甲子園に導く物語。スポーツ紙記者を演じる麻生久美子や、マネジャー役の有村架純のほか、野球部員役に福士蒼汰、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多らが出演している。 「初回こそ『これから面白くなりそう』『どんな戦略を打ち立てるのか、楽しみ』という声が相次いだが、回が進むにつれ『人物説明ばかりで、一向にセオリーが出てこない』『いつになったら、独自の戦略が見れるのか』という不満が急増。どうやら、野球部員たちの身の上の説明ばかりで終始してしまった第3話までに、多くの視聴者が見るのをやめてしまったようです」(同)  確かに、ネット上でも「思ってたのと違った」「いつまでたっても(野球の)試合が始まらない」といった声が見受けられる。  対して『死神くん』の原作は、『ついでにとんちんかん』で知られる漫画家・えんどコイチ氏の同名コミック。大野演じる新米の死神が、自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者(誤死)を出すことを阻止したりと奮闘する、心温まる物語。  視聴者からは、「1週間分のストレスが浄化される良質のドラマ」「生きることの儚さや苦しさ、人の持つ強さと弱さをストレートに感じることができて、明日も頑張ろうと思わせてくれる」「こんなに温かくて、みんなに愛されているドラマは、そうそうない」などと、賛辞が圧倒的だ。 「これまでも、『怪物くん』(日本テレビ系)や、『歌のおにいさん』(テレビ朝日系)など、数々の主演作で『はまり役』と評された大野ですが、今回の死神役も大野の独特な雰囲気にぴったり。一方、二宮の教師役には、『先生に見えない』『キャラが分かりづらい』という声も多い。嵐の中では演技力に定評のある2人ですが、今回は大野に軍配が上がったようです」(同)  期待されながらも、深夜ドラマの後塵を拝してしまった『弱くても勝てます』。今後、絶大な支持を集める『死神くん』に、どこまで歩み寄ることができるだろうか?

“国立最後”は嵐でもAKB48でもなかった! Perfume、ラルク出演「JAPAN NIGHT」開催で騒動に終止符

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「JAPAN NIGHT」公式サイト
 5月31日に幕を下ろす国立競技場の最終週に、音楽イベント「JAPAN NIGHT」が開催されることが、16日に分かった。  発表されている出演者は、1日目にいきものがかり、ウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)、岸谷香、ゴスペラーズ、ナオト・インティライミ、ファンキー加藤、ゆずら。2日目は、SEKAI NO OWARI、Perfume、MAN WITH A MISSION、L'Arc-en-Cielとなっている。  国立競技場といえば昨年12月から、“最後のアーティスト”をめぐり、嵐やAKB48のファンの間で騒動となっていた。 「昨年9月に開催した嵐のコンサート『アラフェス2013』が、“国立最後のアーティスト”を大々的にうたっており、メンバーもライブ中に『国立で歌う最後の人になるんだね』『国立の最後の人。カッコいいよね。素敵だね』などと感激していた。しかし、同年12月、AKB48やももいろクローバーZが立て続けに3月の国立ライブを発表。多くの嵐ファンが、『悲しすぎて立ち直れない……』『メンバーとファンで、国立最後をお祝いしたのに』などとショックを受けた。また、『嵐のメンバーの気持ちを踏みにじらないでほしい』『国立は嵐の聖地なのに』『AKBマジむかつく!』と敵意をむき出しにするファンも続出し、ネット上ではそれぞれのファンが言い争いをする様子も見られました」(芸能ライター)  また、今年1月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、改修工事直前の6月に、同会場で「アラフェス」が開催されると報道。これを信じ、発表を待ち続ける嵐ファンも少なくなかった。  さらに先月、世界的アーティストであるポール・マッカートニーが、5月17・18日に同会場で再来日公演を行うことを発表。「ポールが最後?」「ポールの後に、アラフェスが行われるのでは?」などと臆測を呼んでいた。 「なぜか長らく発表されなかった『アラフェス2013』のDVD化も5月21日に決まり、嵐ファンも一安心。『JAPAN NIGHT』の開催に対し、ネット上では『最後は<アラフェス2014>だと思ってたのに、悲しい』『腑に落ちない』という声も見受けられますが、多くのファンが『なんだかスッキリした』『DVDを発売してくれるだけで、十分満足です』『7年後の国立に立ってくれるのを待ってます』などと、前向きに気持ちを切り替えているようです」(同)  『アラフェス2013』のDVDで、“国立最後”をにおわせるメンバーのMCが“全カット”されているか否かも気になるところ。だが、数カ月にわたった“国立最後”をめぐる騒ぎに、ひとまず終止符が打たれたといえそうだ。