「ジャニーズ事務所は、今後はドラマよりも映画の大作の話があれば、そちらを優先してキャスティングするそうですよ。あまり映画に縁のなかった大野さんの起用も、その意向があったからのようです」(映画関係者) 発行部数50万部を誇る和田竜のベストセラー小説を、嵐・大野智の主演で実写化する映画『忍びの国』が、2017年夏に公開されることがわかった。大野は時代劇映画初主演となる。 「大野クンにとっては、映画自体も11年に公開された『映画 怪物くん』以来、6年ぶりになります。もともと、映画は嵐として出演した『ピカンチ』シリーズと『黄色い涙』、それにドラマを映画化した『怪物くん』だけで、オリジナル映画の単独出演はこれが初めてになります。嵐の映画担当といえば二宮(和也)クンですが、この大作に抜擢するということは、事務所としても大野クンでも賞を獲りにいくという意思の現れでしょう」(芸能事務所関係者) 共演にも、肉体派で知られる伊勢谷友介や鈴木亮平を抜擢し、スタントなしといわれるアクションシーンを盛り上げる。 「ヒロインは大野クンたっての希望で、石原さとみさんになりました。実は大野クンは石原さんの大ファンで、魚拓をプレゼントしたり、その好意は、そばにいる人が見れば丸わかりだとか(笑)。2人ともいい年でフリーですからね。こういった撮影中に距離が接近するのはよくあること。ただ、残念ながら抱擁シーンはあるのですが、キスシーンまではないようです」(テレビ局関係者) 大野が石原とキスする日はやってくるのか――。
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井上真央、独立報道の裏に宗教団体の影が……嵐・松本潤と結婚の可能性は「ゼロに近い」?
嵐ファンは、気が気ではないだろう。かねて松本潤との交際がウワサされる女優の井上真央が近日中に所属事務所を退社し、独立すると、サンケイスポーツが報じたのだ。 同紙によると、来年1月に30歳となる井上が心機一転。このほど会社に独立の意向を報告し、事務所側も了承したという。 今月22日から宝酒造「松竹梅白壁蔵『澪』スパークリング清酒」のCMが放送されたばかりということもあり、契約内容を調整してから離れることになる。 ネット上では「松潤と結婚するのでは?」という臆測であふれ返り、早くも悲しみに暮れるファンが続出。だが、ジャニーズの稼ぎ頭である嵐メンバーの結婚が、やすやすと認められるはずがない。 「ジャニーズの結婚は年功序列。しかも彼らはCDやDVD、コンサートなどで年間100億円は売り上げる。ファン離れは、そのままジャニーズの経営に直結するので、事務所が認めるとは思えない」とは音楽関係者。 マスコミ界隈でも「今回の独立と結婚は無関係」と見る向きが多い。さらに踏み込めば、松本との将来的な結婚の可能性もゼロに近いという。ある芸能関係者が声を潜めて証言する。 「確かに2人は、ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演以来、親しいのは事実だが、恋人同士というよりも戦友、同志といった感じ。さらに井上さんには、多くの芸能人が加入する宗教団体との“関係”もある。しかも上層部のお気に入りで、結婚となれば、それなりに許可が必要。一方の松本さんはそうした“しがらみ”が好きではなく、2人の結婚は『絶対にない』と断言する人もいます」 いまだ全貌が見えない井上の独立報道。円満退社ならまだしも、CM契約が残る中での出来事だけに、多くの謎が残る。今後も、波乱含みであることは間違いない。井上真央オフィシャルサイトより
「40代女性、ノーメイク、ロング」嵐コンサート「顔認証」導入で、転売組が容姿を自己申告するトンデモ状態!
今、もっともチケットが取れないといわれるジャニーズの人気グループ「嵐」が、コンサートチケットの転売対策として「顔認証」による本人確認を導入することが明らかになった。 1万円程度のチケットが数十万円にも高騰することで知られる嵐のコンサート。今月23日のサンドーム福井公演から始まるアリーナツアー「ARASHI “Japonism Show” in ARENA」から、ジャニーズ事務所はチケット申し込み時に顔写真をメールで送信することを求め、当日に顔認証による入場チェックを行うという。 従来より、ネットオークションなどによる営利目的でのチケット転売を認めていなかった同事務所だが、相次ぐ転売に業を煮やしたといったところだろう。 これまでも、ももいろクローバーZなど一部のアイドルグループのコンサートで実施されてきた顔認証による本人確認。転売対策には有効だが、入場に時間がかかるなどファンの間でも賛否両論が飛び交っている。 実際、「ヤフオク!」や「チケットキャンプ」などのオークション・転売サイトに出品者は散見されるものの、これまでの過熱ぶりに比べれば静かなもの。価格こそ20万円~30万円と高額だが、ほとんどの“転売組”が営利目的のチケット転売をあきらめたように見える。 だが、数少ない出品者たちは「顔認証」に対抗する工夫を怠っていない。「チケットキャンプ」で同ツアーの「チケット一覧」を検索してみると、以下のような出品者の書き込みが見られた。 「40代前半女性名義、顔認証、40代女性登録、化粧はナチュラル系です。見た目は、年齢よりかなり若く30代前半に見えます」 「20代後半女性です。見た目は丸顔、二重の大きい目の今風な化粧で太眉な女性です」 「40代女性登録 髪型 ロング 中肉中背」 などなど、自身の容姿を申告し、見た目や年齢が近いファンに購入を促している様子。というのも、昨年末の嵐の東京ドーム公演で試験的に一部座席で導入された顔認証が「スタッフによる目視」だけだったことから、「ザルすぎる」「そっくりさんなら入れる」という見方が広まっているためだ。 今回、ジャニーズ側は具体的な顔認証のシステムを公開していないため、この公演も「年齢が近くて顔が似ている」なら入場できるとは限らないが、出品者たちは揃いも揃って「入場できなかった場合の保証はしない」と明言している。 落札する側にとっては数十万円を使ったギャンブルということになるが、はたして入札者は現れるのだろうか? また、出品者のうちの数人が「年齢より若く見える」と自己申告していることも、トラブルの火種になりそうだ。
『日本アカデミー賞』も『レコ大』化の“出来レース”! 二宮和也が出た時点で大賞は決まっていた!?
「もはやレコ大と並ぶ、2大デキレースといっても過言ではありませんね」 そう語るのは映画関係者だ。今月4日、都内で『第39回日本アカデミー賞』授賞式が開かれ、嵐の二宮和也が吉永小百合と共演した『母と暮せば』(山田洋次監督)で最優秀主演男優賞を受賞した。 同賞は昨年も同じジャニーズ事務所所属のV6・岡田准一が『永遠の0』で受賞しており、ジャニーズタレントによる2年連続最優秀主演男優賞受賞の快挙となった。 二宮は「嵐のメンバーも、見て喜んでくれていると思います。ジャニーさんはじめ、これまで迷惑をかけてきた人たちにも少しは恩返しができたと思います。今日はいい酒が飲めそうです」とコメント。会場にいた母親役の吉永小百合は受賞の瞬間、自分のことのように大喜びしていたという。 これに前出の映画関係者は「かねてから日本アカデミー賞は東宝や松竹といった大手映画会社の持ち回りと揶揄され、デキレースと言われてきた。そもそもジャニーズ事務所は長年、賞レースは選ばれても辞退するのは慣例になっていたが、ここ数年は『もらえるのならもらおう』という態勢にシフト。岡田さんや二宮さんは役者として売り出していますからね。裏を返せば、二宮さんが辞退しなかった時点で、最優秀主演男優賞は“当確”だった」と話す。 年末の『日本レコード大賞』の選考過程でも、アカデミー賞同様の光景が毎年繰り広げられているという。音楽関係者の証言。 「いつも『嵐が当日来てくれるなら、大賞をあげてもいい』という議論になります。最終的に出演は叶わないのですが、ギリギリまでTBSとジャニーズ事務所がやりとりしていますよ。本来、大賞は楽曲や1年の功績をもとに選出されるべきなのですが、ジャニーズに関しては『出てくれたら大賞あげるよ』というレベルにまでハードルが下げられています」 確かにジャニーズタレントはファンも多く、華がある。授賞式を中継するテレビ局にとっても、ジャニーズが出るのと出ないのとでは、大きな違いだ。 かといって、過剰なまでの特別扱いはいかがなものか。デキレース説が強まれば強まるほど、大賞の価値は低下していく。日本映画がこれ以上衰退しないことを祈るばかりだ。
嵐・松本潤&榮倉奈々 vs 芦田愛菜&シャーロットの「日9」戦争が勃発!
嵐・松本潤が4月期のTBS日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』で主演を務めることが明らかになった。松本の連ドラ出演は、石原さとみと共演した『失恋ショコラティエ』(2014年1月期)以来、2年3カ月ぶり。 同ドラマは、99.9%有罪が確定していても、残された0.1%の可能性を信じて、あきらめず事実を追い求めていく弁護士・深山大翔(松本)が奔走する姿を描いた物語。 脚本は、ドラマ『ボーダーライン』(14年/NHK)、『TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~』(12年/フジテレビ系)などを手掛けた宇田学氏のオリジナル作品。 松本と仕事のパートナーを組むのは、弁護士・佐田篤弘役の香川照之。ヒロインは、同じチームの優等生弁護士役の榮倉奈々。そのほか、岸部一徳、奥田瑛二、青木崇高、片桐仁、マギー、渡辺真起子、馬場徹、藤本隆宏らが出演。演技初挑戦となるマギーの演技力がどれほどのものかにも、注目が集まる。 日曜劇場枠は近年、『JIN‐仁‐』『半沢直樹』『天皇の料理番』といったヒット作を数多く生んできた。前期の『下町ロケット』(阿部寛主演)も全話平均18.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高い視聴率をマークした。しかし、今期はというと、同じジャニーズ事務所のSMAP・香取慎吾が主演する『家族ノカタチ』が1ケタ視聴率を連発し、全話平均でも1ケタ台に終わってしまいそうな気配。はからずも、松本は事務所の先輩の失態の尻ぬぐいをしなければならなくなるが、むしろ視聴率が低いドラマの後だけに、やりやすさもあるかもしれない。 折しも裏のフジテレビでは、4月から3年ぶりに「日9」ドラマを復活させる。第1弾は、芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスのW主演となる『OUR HOUSE』(仮題)。NHK朝ドラ『マッサン』(14年度後期)のエリー役でブレークしたシャーロットは、民放連ドラ初主演となるだけに、視聴者の関心も高い。松本、嵐のファンにとっては、待ちに待った連ドラ主演となるが、今春から再燃する「日9」戦争の中で苦戦を強いられるかもしれない。 (文=森田英雄)
【ジャニーズ激震】嵐に”ポストSMAP”は無理? 関係者に囁かれる「賞味期限はあと5年」
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
SMAPの分裂・解散騒動が収まる気配を見せない。メンバーをメインに据えていたテレビ・ラジオ局、スポンサー、代理店は対応に追われており、同時にSMAPの後釜探しに動き出している。真っ先に名前が挙がっているのが、今やジャニーズの顔ともいえる嵐だ。だが、テレビ関係者は難色を示す。 「ジャニーズの中でも嵐の人気は高く、その勢いはSMAPを抜くほどと言われてきました。しかし、改めてこういう事態となって、メンバー個人の力量を冷静に見ると圧倒的にSMAPのほうが上ですね。SMAPメンバーが今の嵐の年齢の頃には、多くの主演ドラマで高視聴率を叩きだし、バラエティなどのMCも多数こなしていました。それにCD売り上げもミリオンを連発してましたから」
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櫻井翔に外国人の新彼女、松本潤は結婚!? 嵐ファンに飛び交う”2015年の怪情報”
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
いまやジャニーズの中でトップの人気を誇る嵐。ファンの幅は若年層から高年層にまで広がっており、メンバーがロケを行った土地は人が溢れ、社会問題になるほど。通称“アラシック”と呼ばれる嵐ファンは熱狂的で、2016年も年明け早々からファンが騒ぎを大きくする事案が発生した。 1月1日、あるTwitterユーザーが、嵐・櫻井翔(33)に関するこんなツイートを投稿。 「知り合いがフィンランドのヘルシンキ空港の乗り継ぎで、嵐の櫻井翔と一般人の彼女らしき人と一緒になったみたい。 1、2ヶ月前の話。 彼女とフィンランド旅行なんて、そんな時間あるんだね」「愛を叫べ!」より
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過激暴徒化する嵐ファン…狂言誘拐で逮捕される「アラシック」少女まで出現
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
「アラシック」という言葉をご存じだろうか。ジャニーズのファンにとっては「何を今更」という話なのだが、改めて説明すると、熱心な嵐ファンを指す言葉である。その語源は、2006年7月にリリースされた嵐の6枚目のアルバム「ARASHIC」から。アルバム名に込められた「ARASHIC」の意味は、「嵐らしさ(ARASHI+CHIC)」であったが、同アルバムを引っ提げて行われたツアータイトルは「ARASHIC ARASHIC ARASHIK」であった。こ れは松本潤(32)が「嵐病(ARASHI+SHIK)になるほど夢中になってほしい」という思いから考案したといわれており、事実、その通りに。それどころか、熱すぎて「アラシック=痛い嵐ヲタ」と捉えられる傾向もある。嵐「愛を叫べ!」より
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嵐が史上初の”オリコン11冠”も「視聴率はSMAP以下」という現実
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
先日発表された『第48回オリコン年間ランキング2015』で、ジャニーズの人気グループ・嵐が史上初の11冠を獲得した。嵐は音楽ソフト(シングル・アルバム・音楽DVD、音楽Blu-ray Disc)を143.3億円も売り上げ、「アーティスト別トータルセールス」(集計期間は昨年12月22日~今年12月21日)部門で年間1位に。昨年記録した最多10冠を上回り、嵐人気を証明する形となった。 今年発売したシングル3作は、いずれもオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。2月発売の『Sakura』は46.5万枚、『青空の下、キミのとなり』(5月発売)が50.1万枚、『愛を叫べ』(9月発売)は46.3万枚と、初動で40~50万枚を記録。ジャニーズ内で嵐と人気を二分するSMAPのシングルを見てみると、今年は2月発売の『華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ』の初動が16.0万枚、『Otherside/愛が止まるまでは』(9月発売)は15.0万枚。SMAPと嵐のシングルでは、倍以上もの差がついている。写真はシングル「愛を叫べ」より
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嵐・松本潤「抱かれたい男ダントツ1位」!? キムタクにダブルスコアで圧勝が不自然すぎて……
女性2000人にアンケートをとる「週刊女性」(主婦と生活社)の「抱かれたい男グランプリ」2015版が発表された。SMAP・木村拓哉と歌手の福山雅治が人気を二分するのが“お決まり”のこのランキングだが、今年は多くの人が首を傾げざるを得ない結果となってしまった。 今年の同ランキング1位はなんと、2位の木村拓哉の2倍強、3位のラグビー日本代表・五郎丸歩選手の3倍強の投票を得た、アイドルグループ・嵐の松本潤(797票)だった。ちなみに、福山雅治は女優・吹石一恵との結婚が影響してか、今年は9位。 「嵐自体は今年、宮城県で行われたライブが大騒ぎになるなどトップアイドルとしての話題を振りまきましたが、松本個人が、キムタクにいきなり“ダブルスコア”で勝利するほどクローズアップされたことはなかったような……。昨年も5位と上位ではあるものの、今年ドラマや映画で大ヒットを飛ばしているわけでもありませんしね。ネットユーザーの間では『松本って嵐で一番人気ないんじゃないのか?』『組織票だろ』『ジャニーズファンだけが投票してるようにみえる』など、今回のランキングに疑問を呈す声は多い。今年ブームを起こした五郎丸選手や、ドラマに多く出演した斎藤工は理解できるんですが……。松本ファンの組織票であると勘ぐられるのも仕方がありませんね」(芸能記者) 嵐の他メンバーは櫻井翔(64票)、相葉雅紀(56票)、二宮和也(25票)、大野智にいたっては、熱愛報道も影響してか“圏外”という有様である。他の4人を足しても松本の票数に遠く及ばないのだから、やはり違和感を拭いきれない。 「過去、『an・an』(マガジンハウス)が実施していた『好きな男ランキング』でも、00年代で上位にランクインされるのは7割方“ジャニタレ”でしたからね。イケメン俳優なら他にもたくさんいるのにナゼ?とそのたびに思った読者も多かったかと思います。アンケートを出す女性の多くがジャニーズ好きなのか、編集が意図的にそういった女性を集めているのかは定かではありませんが、ジャニーズを上位にしたほうが雑誌の売れ行きもいいということでしょうかね。そんな中で、常にキムタクの次点を長くキープした福山雅治はさすがです」(同) ちなみに、ウェブサイト「女子SPA!」では今年3月、アラサー300人を対象に「an・an」へのオマージュも込めた同様アンケートを実施。「27~39歳」の有名人では「1位・斎藤工 2位・玉木宏 3位・生田斗真」、「40歳以上」なら「1位・西島秀俊 2位・竹野内豊 3位・福山雅治」とのこと。こちらの結果のほうがリアルな気がしないでもないが……。この写真では頂点ですが









