W杯初戦、わずか2分での逆転負け! ザックジャパン戦犯は誰だ!?

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日本サッカー協会 公式サイトより
「ザッケローニ監督は選手交代が得意ではない。同じポジション同士を代えるだけです。どうしても得点が必要な時に、大胆な選手交代ができるか――。それが勝利のポイントです」  これはJFNのラジオ番組『SCHOOL NINE』でのサッカー評論家のコメントだが、多くのテレビ報道とは違い、何人かの評論家はザッケローニ監督の選手交代の手腕に疑義を抱いていた。その懸念材料が、現実的な問題として露呈されてしまった。  昨日行われた日本代表対コートジボワール戦。立ち上がりから香川真司のサイドを狙われ、リズムを作れなかった日本だが、16分に一瞬のスキから本田圭佑がゴールを奪った。固い展開ながらも、勝利に向かって進む中、54分に長谷部誠が遠藤保仁に交代したあたりから雲行きが怪しくなる。岡田武史が「ゲームプラン通りの交代」と評したもので、交代枠3枚のカードのうち、1枚を切ってしまう。  これを受け、コートジボワールは、中盤の選手に代え、62分に国民的英雄のドログバを投入する。一気に試合の流れは変わり、日本代表はドログバにあしらわれ、守備の位置が下がってしまう。そして、ドログバ対策ができないまま、64分、66分となすすべもなく立て続けに失点を喫する。  逆転したことで省エネサッカーに切り替えるコートジボワールだが、日本は攻勢に出られず。不調の香川や、効果が見えない大迫勇也と遠藤、また相手のファウルチャージで終盤にキレが悪くなった本田を代える決断をできず、67分にFWの大迫に変えて大久保嘉人を投入するのみで、あとは静観。当然、ピッチに効果はなく、残り4分になってから香川を柿谷曜一朗と交代するが、時すでに遅し。  さらに、日本代表はここからパワープレーを選択する。これには、日本最高峰コーチライセンスのS級を持つ監督たちは絶句する。 「パワープレーをやり始めた時、口があんぐりしましたよ。だって、『自分たちのサッカーを貫く』ということで、185cmの豊田陽平や194cmのハーフナー・マイクではなく、サプライズで大久保を選出した。それなのに、最後の切り札がパワープレーというのは……」  試合後のミックスゾーンでは、「パワープレー」というワードに下を向いた選手もいたという。当のザッケローニ監督も「交代のカードは戦況を好転させる意図があって切ったが、狙いが外れて失敗した。もっとやるべきことがあったかもしれない」と自らの過ちを認めている。  とはいえ、今回の敗戦は、ザッケローニ監督だけに非があるわけではない。ザッケローニ監督の選手交代について、甘い顔をして許してきたサッカーメディアやファン、全員にある。 (文=Japan.Journal編集部)

過去には選手に「死ね!」と恫喝も!? W杯、日本人主審の誤審問題でTwitterは“Nishimura”罵倒祭り!

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ゲキサカ」より
 ついに始まった2014ブラジルW杯。開幕戦は開催国のブラジルがクロアチアを3対1で下し、グループリーグ突破に一歩近づいた。一方、Twitter上では、主審を務めた日本人の西村雄一氏に対し「熱き戦いに、日本人審判が水を差した」と世界規模のバッシングが過熱している。 「ネイマールの2点目のPKについて、誤審ではないかと物議を醸している。確かに微妙な判定ではあったが、ブラジルのフレッヂのダイブ(ファウル欲しさにわざと倒れる行為)は、かなり演技っぽかった。もともと、フレッヂはダイブを頻発する選手。今回は、審判がまんまと引っ掛かってしまったという印象です。さらに、この試合ではキーパーへの微妙なファウル判定で、クロアチアは1点損していますから、全体的にブラジルに有利な判定という印象を与えたことは間違いない。試合後には、クロアチアの監督が『主審は試合のレベルに達していない。恥だ。』と一蹴していました。当然、サポーターも激怒しており、Twitter上では『Nishimura』への汚い言葉が飛び交っています」(スポーツライター)  過去にも、W杯でブラジルに不利な判定をし、叩かれた経験がある西村氏。現在Twitter上では、西村氏を感情的に罵倒するツイートのほか、「Goal of Nishimura」「Nishimura 2-1 Croatia」といった皮肉めいた投稿も多く見受けられる。  もちろん、日本人審判が開幕戦に任命されるということは、日本のサッカー協会からしても名誉なこと。しかし、Jリーグファンにとって、西村氏の印象は決してよいものばかりではないという。 「西村審判は、Jリーグでも人違いで選手を2度も退場させるなど、不可解な判定が多い。また、大分トリニータの選手の抗議に対し、『うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!』と恫喝したと騒ぎになったことも。その際、西村審判は暴言は認めたものの、『死ね』と言ったことについては明言を避けている。今回の開幕戦の主審に決まった際には、日本の一部サポーターからは心配する声が上がっていました」(同)  西村氏には、今後の試合で名誉挽回を期待したい。 (文=沢野奈津夫)

W杯代表・長友佑都がキャラじゃない発言を連発……戦友・本田圭佑の影響か!?

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 “豪快で気難しい”、これが本田圭佑の世間一般のイメージだとしたら、長友佑都は“謙虚で気さく”といったところだろう。  同い年で仲が良く、日本サッカー界を引っ張ってきた本田と長友。正反対の性格で知られる2人だが、最近、異変が起きているという。 「長友の発言が年々、“本田化”してきているんです。本田は『練習』という言葉の代わりに、よく『準備』という言葉を用いるのですが、長友も最近、『準備』と口にするようになった。ほかにも、『W杯は通過点』『持っている』など、本田語録を使うようになりました。決定的なのは今月9日、ブラジル入りした長友の『自分の体の中に、本物の長友がいる。(W杯で)本物の長友佑都を見せられると思う』という発言。これは、本田が入団会見で、ACミラン入りを決めた理由として言った『心の中にいる“リトル本田”に尋ね、決めた』にそっくりです」(スポーツライター)  同じイタリアのミラノでプレーするようになってから、頻繁に食事会を重ねている2人。以来、長友の“本田化”は加速しているという。 「一部ファンからは、『長友らしくない』『そういうのは本田に任せておけばいい』という声が上がっている。また、海外のスタープレーヤーのような本田のビッグマウスに、拒否反応を示す日本人も少なくない。このままでは、長友の発言まで批判の的になってしまうのではないかと、心配されています」(スポーツライター)  結果さえ伴えば、批判に打ち勝つことができるスポーツの世界。2人には、W杯で世間を黙らせるほどの活躍をぜひ期待したい。 (文=沢野奈津夫)

内田篤人の相手は川島か吉田か サッカーW杯開幕目前!“腐女子たち”の妄想が止まらない!!

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「内田篤人 等身大ポスター・カレンダー2014」(講談社)
 6月13日の開幕に向けて、ますます盛り上がりを見せているサッカーW杯。しかし、ひそかにそれと同じくらい、いやそれ以上に熱くなっている人たちもいる。それが、日本代表選手で妄想を繰り広げる腐女子たちだ。  まず、ルックスも実力もハイレベルな内田篤人は、BL界でもすさまじい人気を誇る。童顔で、アイドル並みのかわいらしい見た目をした彼は、その人懐っこさもあり、チームメイトとの仲良さげな写真やエピソードが山盛り。ネタに事欠かない。  たとえば、キャプテンの長谷部誠とのエピソード。『コンフェデ開幕SP国分くんちのサッカー日本代表に夢中!』(フジテレビ系)という番組で「日本代表の誰とラブラブしたい?」というインタビューを受けた際、内田は「長谷部さんしかいないでしょ」「それ以外はないっすね」と答えているのだ。  一方、長谷部も、付き合うなら本田圭佑、川島永嗣、内田の3人を挙げているので、「2人は両思い」。さらに、内田が25歳の誕生日に長谷部からパンツを贈られ「うれしいです」と答えているのも、腐女子に「怪しい」と思わせるポイントになっている。  一方、内田はキーパーの川島ともBL妄想が繰り広げられている。この2人に関しては、川島が後ろから抱くようにして内田の胸に手を当てている写真で一気に注目を集めたようだ。しかも、川島は内田のことを「篤人」と呼び、内田も「永嗣さん」と下の名前で呼んでおり、そのことに反応した腐女子も多い。  また、サッカーのファンサイト「J’s GOALニュース」でも、内田が「最近、寝るとき以外は(川島)永嗣さんのところにいます」「昼寝の時も一緒です」とコメントし、腐女子に燃料を投下。その上、ブラジルW杯アジア最終予選のオーストラリア戦では、内田が相手に与えてしまったPKを川島は止められず、「篤人のためにPKを止めたかった」とコメントしていたことから、ますます妄想が膨らんでいる。川島のガッシリとした体つきや男らしい見た目と内田のかわいらしい感じからか、ネット上では「お似合いのカップルだと思うな」というコメントも数多く見られる。  しかし、そんな川島をもってしてもかなわない腐女子の大本命は、ディフェンダーの吉田麻也。吉田のブログにはかなり頻繁に内田が登場しており、「吉田と内田を見守るスレ」などというものまで作られるほど。2011年には、日本代表メンバーだった安田理大が「彼ら(筆者注:内田と吉田)は付き合ってます」とTwitterで書き、まさかの内部告発と腐女子は歓喜。さらに、吉田自身も、TBSラジオ『原田夏希宴もたけなわではございますが』(放送終了)に出演した際、「(内田とすごく仲が良いが)もしかして付き合ってるんですか?」と聞かれ、「付き合ってますよ」と答えているほど。  このように、2人の間には、挙げればきりがないほどの伝説があちこちでまとめられている状態。吉田が結婚しても腐女子の妄想は止まらず、「障害があるほうが燃える」「偽装結婚だ」と言い張っている人もいるとか。  そして今回、新たに注目が集まっているのが、柿谷曜一朗と山口蛍のセレッソ大阪コンビだ。プレーやその存在にも華があるといわれる、ちょっとやんちゃな雰囲気の柿谷と、ワイルドな見た目と優しいニコニコ笑顔のギャップが印象的な山口は、腐女子からすると絵的にも属性的にもピッタリ。また、山口の家でマンチェスター・ユナイテッドの試合を見ていた柿谷は、香川のハットトリックを見て「ビックリして、思わず隣で寝ていた蛍を起こしました(笑)」と語っている。それに対しては、もちろん「隣で寝てたのか」「ラブラブだな」という反応が多数あった。  W杯開催を前に、腐女子の頭の中では、すでに熱い戦いが繰り広げられているようだ。

W杯直前、本田圭祐のビッグマウスに異変!? 「誰がなんと言おうと優勝」→「優勝は奇跡」

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「本田圭佑 2014カレンダー」(エンスカイ)
 今月8日にブラジルに現地入りした、サッカーW杯日本代表。エースの本田圭祐は、トレードマークの金髪を銀髪へと染め直し、気合も十分。さぞかし毎度のビッグマウスも冴えわたっているかと思いきや、何やら異変が起きているという。 「本田は、前回大会の南アフリカW杯が終わった時点で、今大会の優勝を『出るからには優勝』とはっきり公言。さらに、今年4月にビデオ出演したテレビ朝日の『2014FIFAワールドカップブラジル応援バナー除幕式』でも、『誰がなんと言おうと、優勝しか考えていない』と宣言していたんです。ところが最近、スポーツ紙のインタビューで、『コンディションを整えれば、ベスト8まではいける。そこから(優勝)は、奇跡を呼び込むしかない』と話したんです。“起きる”のではなく、“呼び込む”と表現するあたりに本田らしさは感じられるのですが、以前よりも明らかに弱気な印象です」(スポーツライター)  確かに以前、「ガガーリンは宇宙に行った。(W杯優勝は)地球にいて、地球上でかなえることのできる話。できないはずがない」とまで発言していた本田にしては、今回のコメントは少々冷静すぎる印象だ。 「最近の本田は、6日のザンビア戦で2得点を挙げたとはいえ、明らかにコンディションが上がらない様子。そんな不調が、今回の弱気な発言につながっているのかもしれません。サッカーファンからも、『なんだか寂しいな』『急に普通のやつになっちまった』と残念がる声が上がっています」(スポーツライター)  日本がグループリーグを突破した場合、決勝トーナメント初戦はウルグアイ、イタリア、イングランドといった強豪チームのいずれかと当たるとみられている。そのため、本田の「ベスト8まではいける」発言自体がビッグマウスともいえるが、優勝に対し“奇跡”、つまり“負け”を想定しまっている今の本田に、どうしても違和感を覚えざるを得ないのだが。 (文=沢野奈津夫)

タイガー・ウッズは不倫発覚、松坂大輔は右肘故障……W杯目前、香川真司に心配される“ジレットの呪い”とは?

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ジレット公式サイトより
 機能性と安全性を兼ね備えたヒゲ剃りで、世界中の男たちのヒゲを剃り上げてきたジレット社。そのジレットがW杯を控えた日本のエース・香川真司に「呪いをかけた」と、一部サッカーファンの間で騒ぎになっている。 「数年前、イギリスの経済新聞『エコノミスト』が“ジレットの呪い”という記事を発表したんです。内容は、一流アスリートたちがジレットのCMに起用された途端、不幸に見舞われるというもの。実際、CMキャラクターを務めたタイガー・ウッズは、不倫スキャンダルで人気が地に落ち、プレーにも影響を及ぼした。さらに、テニスのロジャー・フェデラーは、急にグランドスラムから遠ざかり、サッカーのティエリ・アンリは、2010年の南アフリカW杯欧州予選で故意のハンドをし、厳しい批判にさらされました」(スポーツライター)  “ジレットの呪い”は海外だけではない。09年にCMキャラクターを務めたプロ野球の松坂大輔はその後、右肘の故障で長らく一線に復帰できなかった。また、08年にCMに出演していたレーシングドライバーの佐藤琢磨も、その年に所属していたスーパーアグリが撤退。翌年、F1ドライバーシート獲得のためにスクーデリア・トロ・ロッソでのテストを受けたものの獲得できず、1年間の浪人生活を送っている。 「2年前にCM出演していた香川真司も、所属していたマンチェスター・ユナイテッドに前季の得点王、ロビン・ファン・ペルシが加入し、出番を奪われてしまった。また、今年の初めに起用されたメッシも、ピッチ上で嘔吐を繰り返すなど、明らかに体調を崩していました」(同)  “ジレットの呪い”のウワサが世界中でささやかれる中、この春からは再び、香川がCMに起用されている。 「CMのみならず、現在、ジレットの公式サイトは香川だらけ。この呪いを知るサッカーファンからは、『W杯に支障が出るからやめてくれ』『CMから香川を降ろせ!』『髭剃りなら買ってやるから、勘弁してくれ』とブーイングが起きています。マニアックなファンほどジンクスには敏感だったりしますから、反応としては当然かもしれないですね」(同)  香川は、今度こそ呪いに打ち勝つことができるだろうか? (文=沢野奈津夫)

「無回転じゃない本田なんて……」W杯で本田圭祐の必殺魔球“無回転ブレ球シュート”が封じられたワケ

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ブラジル大会の公式球「ブラズーカ」(Wikipediaより)
 2010年のサッカーW杯南アフリカ大会、日本代表がグループリーグ突破を賭けて戦ったデンマークとの一戦。フリーキックで、本田圭祐が35メートルの位置から叩き込んだ“無回転ブレ球シュート”は、日本中を驚かせた――。  不規則に揺れ動く“無回転ブレ球シュート”の名手として知られる本田だが、まもなく開催されるブラジルW杯では、それが“使えない”のだという。 「本田のこのスーパーシュートは、南アフリカだからこそ使える魔球だった。前回大会で使用された『ジャブラニ』という公式球を、限りなく球体に近づけることがテーマの同シュートは、ブレ幅が通常よりも大きくなる。さらに、デンマーク戦が行われたルステンブルクは標高1,500メートルもあるため、気圧の問題で最大級にボールがブレる。当時、日本中はこのシュートに盛り上がっていましたが、正直、一部のオールドファンは『またブレ球か……』『キーパーがかわいそうだ』と冷めた目線で見ていました。野球の“飛ぶボール”で、ホームランを連発した時と同じ空気です」(スポーツライター)  一方、今大会で使われる公式球は、“ブラジル人の誇り”と言う意味の「ブラズーカ」。この球はブレも少なく、速く正確なボールを蹴るのに適しており、パスワークが主体の日本にとっては都合のいいボールといえる。 「しかし、本田にとっては向かい風です。『ブラズーカ』は、今季からJリーグでも使われていますが、ヨーロッパの主要リーグでは使われていない。日本としては有利なはずなんですが、本田に対しては『無回転じゃない本田なんて、本田じゃない』『本田の武器が1つなくなった』と、ファンも悲観的。今朝行われたザンビア戦は、本田抜きのパターンを試してもよかったかもしれません」(同)  所属チームのACミランでも不調が続き、持ち前のビッグマウスも批判の的となっている本田。前大会同様に、見事な活躍を願うばかりだ。 (文=沢野奈津夫)

サッカーW杯のブラジルで、韓国系マフィアの大規模売春組織が暗躍中!

brazil_.jpg  サッカーW杯開催が近づくブラジルでは、熱狂的な応援が集まる一方で、主に貧困層から、スタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発も起きている。そんな中、現地で取材活動を続けるM氏によると「売春組織の縄張り争いが激化している」という。 「売春組織が、リオデジャネイロ、レシフェ、サンパウロなど会場のある都市で宿を押さえて、客の受け入れ態勢を整えているんです。有力な売春組織にはマフィアが絡んでいて、他のグループを追い出している」  中でも勢力を増しているのが、韓国系の売春組織だという。 「韓国系マフィアが地元の有力者に、売春婦ではない美女をあてがって取り入ったりしています。早い時期から縄張りを固めているので、地元や他国の売春業者がどんどん姿を消している」(同)  韓国系の売春婦は大半がコリアンタウン「ボン・レチーロ」に住む者たちだが、表向きソウルの東大門市場で多く見られるような衣料品販売業に従事しているため、韓国から新たに入国する者も急増。裏で、大規模な売春組織が形成されているという。 「ブラジルでは売春が合法で、規約さえ守れば取り締まられることはまずありません。カトリックの国で原則、離婚が難しいので、結婚生活が破綻すると別居するのですが、そこで性のはけ口として買春する男性が多いんです。情熱的なラテン系とあって、セックスに対する認識がスポーツ感覚というのもあります。それに加え、W杯のような一大イベントとなれば、商売女との一夜を楽しむ男性観光客が世界中から押し寄せます。いまや旅行のツアーガイドが売春を仲介するようになっていて、相場は1万円ぐらい」(同)  M氏がある売春街を散策したところ、立っている売春婦の8割が韓国系の女性だったという。 「ただ、ブラジルではアジア人はジャポネス(日本人)と見られることが多く、客は女性たちを日系人と勘違いしている様子だった」(同)  今後、この勢力図はW杯後のリオ五輪も視野に入れたものになると、M氏は言う。 「韓国系マフィアによる売春組織は海外進出に習熟していて、他国で売春の縄張りを作るノウハウを持っていると聞きます」(同)  現地の売春組織を押しのけるほどなのだから、相当なもの。裏通りから、韓国語のあえぎ声がそこかしこで聞こえそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

サッカー元日本代表・中田英寿が大サービス! コスプレまで披露したワケとは?

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「nakata.net」より
 サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が5月31日、京都市の下鴨神社でW杯ブラジル大会に向け必勝祈願を行った。同神社は蹴鞠(けまり)が伝承されている世界文化遺産だが、中田氏は蹴鞠の伝統衣装で参加。現役時代は大のマスコミ嫌いで知られた中田氏だが、蹴鞠のコスプレに身を包むといったメディアへのサービスぶりが話題を呼んでいる。 「現役時代には考えられなかった対応です。必勝祈願のイベントなんて、中田が最も嫌っていたものだったし、いつも高級ブランドの衣装でビシッと決めている彼がコスプレなんてね(笑)。まあ、なんだかんだ言っても、現在のヒデの活動の多くはサッカー絡みですからね。W杯は格好のビジネスチャンスなので、なりふり構っていられないのでしょう」(スポーツ紙記者)  ネット掲示板などにも、「こいつもおちたもんだな。今じゃパンダかピエロか」「こういうのって芸人とかタレント枠なんだけど」「投資に失敗してカネが無くてなりふり構ってられねえんだよ」「現役時代→マスゴミ嫌い。職無し旅人→かまってちゃん。それが中田」「本格的に壊れてきたな」「丸くなったな。全盛期の中田なら絶対ありえないキャラだろこれ」「地味にシュールでふいた」といった書き込みが。  当日は保存会による蹴鞠の実演が行われ、中田氏自身は「神事なので僕のような素人がやってはいけない」と実演には加わらなかったが、使用された鞠は中田氏がブラジルへ持参する。また、同神社の祭神である八咫烏(やたがらす)は日本サッカー協会のシンボルマークであることから、W杯に向け八咫烏がデザインされた勝ち守りを作製。W杯開催中にサンパウロでオープンする、中田氏のカフェにて配布される。 「結局、『nakata.net Cafe(ナカタドットネットカフェ)』のPRなわけです。ヒデのカフェは現役時代の2002年日韓W杯から、W杯のたびにオープンしてきました。元サッカー選手のW杯への絡み方としては、試合の実況解説やコメンテーターとしてスポーツ番組への出演などがありますが、実はヒデはしゃべりがあまり得意ではなく、気の利いたことや面白いことが言えない。何よりもアドリブが利かないので、試合の実況解説には使えないのです。なので、ヒデにとってカフェはW杯における唯一のアピールの機会なのでしょう」(サッカーライター)  史上最強の呼び声が高い現在の日本代表を応援する若いサポーターにとっては、日本サッカー界最大のスターだった中田氏の存在感も、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド=イングランド)や本田圭佑(ACミラン=イタリア)、長友佑都(インテル・ミラノ=イタリア)といった現代表のスターたちの前には、かすむ一方。自身のアピールのためにはコスプレも辞さず、といったところか。

サッカー元日本代表・中田英寿が大サービス! コスプレまで披露したワケとは?

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「nakata.net」より
 サッカー元日本代表MFの中田英寿氏が5月31日、京都市の下鴨神社でW杯ブラジル大会に向け必勝祈願を行った。同神社は蹴鞠(けまり)が伝承されている世界文化遺産だが、中田氏は蹴鞠の伝統衣装で参加。現役時代は大のマスコミ嫌いで知られた中田氏だが、蹴鞠のコスプレに身を包むといったメディアへのサービスぶりが話題を呼んでいる。 「現役時代には考えられなかった対応です。必勝祈願のイベントなんて、中田が最も嫌っていたものだったし、いつも高級ブランドの衣装でビシッと決めている彼がコスプレなんてね(笑)。まあ、なんだかんだ言っても、現在のヒデの活動の多くはサッカー絡みですからね。W杯は格好のビジネスチャンスなので、なりふり構っていられないのでしょう」(スポーツ紙記者)  ネット掲示板などにも、「こいつもおちたもんだな。今じゃパンダかピエロか」「こういうのって芸人とかタレント枠なんだけど」「投資に失敗してカネが無くてなりふり構ってられねえんだよ」「現役時代→マスゴミ嫌い。職無し旅人→かまってちゃん。それが中田」「本格的に壊れてきたな」「丸くなったな。全盛期の中田なら絶対ありえないキャラだろこれ」「地味にシュールでふいた」といった書き込みが。  当日は保存会による蹴鞠の実演が行われ、中田氏自身は「神事なので僕のような素人がやってはいけない」と実演には加わらなかったが、使用された鞠は中田氏がブラジルへ持参する。また、同神社の祭神である八咫烏(やたがらす)は日本サッカー協会のシンボルマークであることから、W杯に向け八咫烏がデザインされた勝ち守りを作製。W杯開催中にサンパウロでオープンする、中田氏のカフェにて配布される。 「結局、『nakata.net Cafe(ナカタドットネットカフェ)』のPRなわけです。ヒデのカフェは現役時代の2002年日韓W杯から、W杯のたびにオープンしてきました。元サッカー選手のW杯への絡み方としては、試合の実況解説やコメンテーターとしてスポーツ番組への出演などがありますが、実はヒデはしゃべりがあまり得意ではなく、気の利いたことや面白いことが言えない。何よりもアドリブが利かないので、試合の実況解説には使えないのです。なので、ヒデにとってカフェはW杯における唯一のアピールの機会なのでしょう」(サッカーライター)  史上最強の呼び声が高い現在の日本代表を応援する若いサポーターにとっては、日本サッカー界最大のスターだった中田氏の存在感も、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド=イングランド)や本田圭佑(ACミラン=イタリア)、長友佑都(インテル・ミラノ=イタリア)といった現代表のスターたちの前には、かすむ一方。自身のアピールのためにはコスプレも辞さず、といったところか。