東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」で、4月4日よりアイドルグループ欅坂46の期間限定ショップがオープンしているが、これが思わぬ反発を招いている。 欅坂のショップは、オープン当日に1,200人ものファンの行列ができるなど大盛況。その様子を撮影した画像が、Twitterにも大量に出回った。だが、こうした状況を快く思わない109の女性利用客から「オタクは109に来ないで」と、抗議の声が上がっているのだ。 「かつてはギャルファッションの聖地だった109ですが、渋谷のファッションビルに、アイドルオタクはいかにもそぐわない。女性客が眉をひそめるのも当然かもしれないですね」(アイドルライター) 単に女性客が欅坂ファンを毛嫌いするだけならまだいいのだが、これが欅坂にとってマイナスイメージとなるならば、話は別だ。 「先輩格の乃木坂46は人気メンバーの白石麻衣や西野七瀬らがファッション誌の専属モデルを務めるなど、女性ファンのハートをがっちりつかんでいることで有名。アイドルのイメージに付きまとう、ダサさのようなものが希薄です。同じ109で、乃木坂メンバーとブランドのコラボアイテムも販売されていますが、あくまでも109を利用する一般の女性客が対象。今回の欅坂とは違い、アイドルオタクは対象にしていません。女性向けのファッションビルに欅坂の男性ファンが殺到することで、彼女たちに対する女性のイメージ低下が懸念されます」(同) 勢いこそ乃木坂に負けていない欅坂だが、現状では乃木坂ほど熱心な女性ファンを獲得するまでには至っていない。今後、さらなる飛躍のためには女性ファンを取り込むことが必須だが、その意味で109への出店は正しい戦略だったのか、疑問が残る。欅坂46公式サイトより
「015アイドル」カテゴリーアーカイブ
総天然色アイドル図鑑『塩川莉世(転校少女歌撃団)』
“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ! 今週は、転校少女歌撃団から塩川莉世ちゃんが登場!
塩川莉世(しおかわ りせ) エモーショナルかつ文系的要素に溢れた楽曲をパワフルなステージングで表現する7人組アイドルグループ「転校少女歌撃団」のメンバー。2000年7月31日生まれ、山梨県出身。転校少女歌撃団は6月10日にTSUTAYA O-WEST『転校少女歌撃団 3rdワンマンライブ ~Hello New World~』を開催! 定期公演も実施中だ。 Twitter:@rise_0731(https://twitter.com/rise_0731) TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=27617) ●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/
女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……
昨年12月31日でAKB48を卒業し、女優業を中心に活動している島崎遥香が正念場を迎えたようだ。島崎はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の追加キャストに決まったほか、6月23日にスタートするNHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』(金曜午後10時~)にも出演する。立て続けにNHKのドラマへ起用されることで、いよいよその“演技力”が問われそうだ。 『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)が再就職する東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘で、わがままで、みね子にきつく当たる役柄を演じる。『ブランケット』では、主演・西島秀俊、ヒロイン・吉瀬美智子に次ぐ、“3番手”扱いでの重要な役どころとなる。 『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除くと、島崎が初めて連ドラにレギュラー出演したのは、昨年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)。同ドラマでは、主演・岡田将生の就活中の妹の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。だが、同10月期に初主演に挑んだ深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)では、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に扮したが、ネット上では、その“棒演技”に手厳しい意見も多かった。 そしてAKB卒業後、初のドラマ出演となった今年1月期『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、主人公・左江内(堤真一)の娘の女子高生役を演じた。同ドラマはコメディタッチとあって、シリアスなシーンはなく、演技力が問われるようなことはあまりなかった。 ただ、今回出演が決まった『ひよっこ』と『ブランケット』に関しては、そうもいかないだろう。せっかくのチャンスも“棒演技”では先がなく、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。 同じ元AKBのメンバー・川栄李奈は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、仕出し弁当屋の娘役を好演し、女優としての評価を大いに高めた。島崎もまた、朝ドラで女優として開眼できるのか注目が集まる。 (文=田中七男)
女優として正念場を迎える元AKB48・島崎遥香 朝ドラ『ひよっこ』に続き、NHKドラマ10にも出演で……
昨年12月31日でAKB48を卒業し、女優業を中心に活動している島崎遥香が正念場を迎えたようだ。島崎はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の追加キャストに決まったほか、6月23日にスタートするNHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』(金曜午後10時~)にも出演する。立て続けにNHKのドラマへ起用されることで、いよいよその“演技力”が問われそうだ。 『ひよっこ』では、主人公・谷田部みね子(有村架純)が再就職する東京・赤坂の洋食屋「すずふり亭」料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)の娘で、わがままで、みね子にきつく当たる役柄を演じる。『ブランケット』では、主演・西島秀俊、ヒロイン・吉瀬美智子に次ぐ、“3番手”扱いでの重要な役どころとなる。 『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除くと、島崎が初めて連ドラにレギュラー出演したのは、昨年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)。同ドラマでは、主演・岡田将生の就活中の妹の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。だが、同10月期に初主演に挑んだ深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)では、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に扮したが、ネット上では、その“棒演技”に手厳しい意見も多かった。 そしてAKB卒業後、初のドラマ出演となった今年1月期『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、主人公・左江内(堤真一)の娘の女子高生役を演じた。同ドラマはコメディタッチとあって、シリアスなシーンはなく、演技力が問われるようなことはあまりなかった。 ただ、今回出演が決まった『ひよっこ』と『ブランケット』に関しては、そうもいかないだろう。せっかくのチャンスも“棒演技”では先がなく、今後の女優生命が懸かっているといっても過言ではなさそうだ。 同じ元AKBのメンバー・川栄李奈は、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』で、仕出し弁当屋の娘役を好演し、女優としての評価を大いに高めた。島崎もまた、朝ドラで女優として開眼できるのか注目が集まる。 (文=田中七男)
リリー・フランキーもデレッデレ! HKT48指原莉乃の“おじさん転がし”スキルは当代一?
今さら声を大にして言うことでもないと思うが、指原莉乃には形容し難いエロさがある。有吉弘行はかつて、指原の容姿を指し「寺島しのぶさんみたいな顔してる」と評していたが、いまや妖艶さに関しても寺島しのぶクラスに迫る勢いではないだろうか。 そんな彼女が、サブカル界のセクシー代表ともいうべきリリー・フランキーとコンビを組み、新番組『真夜中』(フジテレビ系)を4月17日よりスタートさせている。 このカップリングといえば、2013年に『AKB映像センター』(同)なる番組が放送されていたことを思い出す。あの頃、リリーは指原のことを「先生」と呼んでいたはずだ。一転して、今回のリリーは指原のことを「指原」と呼び捨てにしている。この距離の縮まり方からも、なんとも言えぬ淫靡さが漂うではないか。 ■アフターを“肉体接待”と勘違いする指原 『真夜中』には、明確なコンセプトがない。昨今、テレビ界では街をブラつく“おさんぽ番組”が流行中だが、その範疇に収まる番組だといえなくもないだろう。だが、第1回目にブラついた街は銀座である。しかも、真夜中。当然、辺りは酔客とアフターに励むホステスであふれている。 いくら妖艶な雰囲気を持ち始めたとはいえ、指原はまだ24歳。しかも“恋愛禁止”を掲げる48グループに所属している。だから、屈託もなくリリーに「アフターって、“いたす”んですか?」ととんでもない質問をし、「直で“する”とかじゃなくて、もうちょっと粋なものだから」と咎められてしまう。無知と好奇心を強みに、不用意にぶっ込んでしまう指原には、いい意味で隙がある。 とはいえ、不用意すぎてリリーをイラつかせる面も。その辺にいる男女に目をやりながら「アフターかアフターじゃないか当てるゲーム!」とハシャぐ指原に、リリーは「この街を歩いてる男女は、アフターか不倫なんだよ。ジロジロ見ないでくれ!」とピシャリ。好意的に取れば、おじさんが年下女子に“大人ヅラ”できる気持ちよさが、2人の関係性にはあるのではないだろうか。 例えば。銀座を闊歩する指原は、リリーの案内で、とあるバーへ向かった。だというのに「男にバーに誘われたら、気持ち悪くて本当に好きじゃなくなる」と、野暮なことを言い出す指原。しかし、大人のリリーは「バーで口説かれるような女にならないと、いつまでたっても道端で口説かれるぞ」と諭すのだ。おじさんからすると、年下女子を諭すシチュエーションに悪い気はしないはずだ。 ■「指原×おじさん」のケミストリーは異常 酒席に不慣れな指原は、バーテンから差し出されたカクテルグラスを両手で持ってみせた。彼女にとっては無意識の行動だろうが、あまり見ない持ち方である。この指原の姿を見たリリーは思わず口説きモードに突入し、「その持ち方がアイドルっぽくていい」「夜中に銀座で一緒に飲むと、すごくかわいく見える」と、指原を絶賛! 指原も悪い気はしなかったのか「私のいいところは、そういうところなのかなあ?」「私の良さが出ちゃうかもしれない」と不遜な発言を放ち始めた。 そして、スイングする2人。「ジントニックは口の中がきれいになるお酒だから、『この店を出た後にキスするかも』という時に頼むといい」とアドバイスするリリーの居心地はよさそうだし、ゲスいトークに完璧な受け身を取る指原の態度も、気持ちよさに拍車をかけている。 明確なコンセプトが設定されていないこの番組、ネットでの評判は上々だ。「さっしーのおじさんキラーぶりが出てる」「指原とオッサン相性の良さは異常」「“真夜中りのちゃん”良いわー」と、他番組より際立って映る彼女の艶っぽさがファンの琴線に触れた模様。 年下感を前面に押し出しながら、おじさんを気持ちよくさせてしまう指原。やはり、売れてる奴は違う。意外な角度から手だれの腕を見せつける彼女には、あらためて感心せざるを得なかった。 (文=寺西ジャジューカ)
欅坂46が『Mステ』で見せた休養メンバーへのメッセージにファン感涙!「カメラには抜かれなかったけど……」
4月14日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した欅坂46が見せた“絆”に、ファンの感動が止まらない。 生放送直前に公式Twitterで公開された集合写真には、2列目の左から2番目が空いたまま。この“空席”は、メンバーである“ずーみん”こと今泉佑唯のポジションである。 「今泉は、握手会ではセンターの平手友梨奈と1、2を争う人気メンバーです。13日、自身のブログで数カ月前から体調がすぐれなかったことを打ち明け、『心身のバランスがうまくとれない日が続いていました』『少しの間、私にお時間をください…待っていてくれたら嬉しいな』とコメント。しばらくの間、休養することが発表されました。今泉不在の『Mステ』では今泉のポジションは空けたまま、20人でパフォーマンス。“帰る場所はあるよ”という彼女へのメッセージだったのでしょう」(アイドル誌ライター) さらに、オープニングでも、視聴者が気づかなかった感動シーンがあったようだ。アイドル誌編集者が明かす。 「今泉の“お姉さん的ポジション”である齋藤冬優花が階段を下りるシーンで、今泉が欅坂の冠番組で見せていた“考えるポーズ”をしていたのです。残念ながら、カメラに抜かれることがなかったので引きの画になってしまいましたが、録画再生などでこのことに気づいたファンたちは、『感動した』『本当にいいグループ』『結束の固さに涙が止まらない』と、心を打たれたようです」 新曲「不協和音」(Sony Music Records)は、もはや“アイドルの枠を超えた”と絶賛されているが、メンバー間の絆に「不協和音」は皆無のようだ。欅坂46公式Twitterより
総天然色アイドル図鑑 『茉井良菜(煌めき☆アンフォレント)』
“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ! 今週は、煌めき☆アンフォレントから、茉井良菜ちゃんが登場!
茉井良菜(まついらな) 2015年10月31日に三重県全域を盛り上げるためにデビューした三重県のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」(通称:キラフォレ)のメンバー。1999年1月13日生まれ、奈良県出身。担当カラーはサーモンレッド。キラフォレ 1stシングル「運命√ビッグバン/幻影★ギャラクティカ」発売中! 2017年5月5日に名古屋 CLUB QUATTROにて、「煌めき☆アンフォレント2ndワンマンLIVE-運命√ビッグバン-」の開催が決定している。 TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=27251) ●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/
総天然色アイドル図鑑 『茉井良菜(煌めき☆アンフォレント)』
“今一番キレイにアイドルを撮る”メディア、TOKYO IDOL NETの人気ポートレイトから、選りすぐりのアイドルちゃんをお届け! 歌って踊るだけじゃない、アイドルの魅力をご堪能あれ! 今週は、煌めき☆アンフォレントから、茉井良菜ちゃんが登場!
茉井良菜(まついらな) 2015年10月31日に三重県全域を盛り上げるためにデビューした三重県のご当地アイドル「煌めき☆アンフォレント」(通称:キラフォレ)のメンバー。1999年1月13日生まれ、奈良県出身。担当カラーはサーモンレッド。キラフォレ 1stシングル「運命√ビッグバン/幻影★ギャラクティカ」発売中! 2017年5月5日に名古屋 CLUB QUATTROにて、「煌めき☆アンフォレント2ndワンマンLIVE-運命√ビッグバン-」の開催が決定している。 TOKYO IDOL NETの記事はこちら(http://www.tokyoidol.net/?p=27251) ●TOKYO IDOL NET ライブレポートやポートレートなど、写真をメインにアイドルに関するさまざまなコンテンツを発信。アイドルと写真双方の魅力を知ってもらいたいと活動しています。http://www.tokyoidol.net/
山口百恵の次男・三浦貴大の“ハロヲタ発覚”で、モー娘。に「新時代」が来る!?
欅坂46の4thシングル「不協和音」(SMR)が初週63万2,667枚を売り上げ、シングル1位を獲得。デビュー曲「サイレントマジョリティー」(同)から4作連続1位という、デビュー1年以内の女性アーティストとして史上初の快挙を成し遂げた。 また、乃木坂46は、シングル売り上げもさることながら、個人の写真集がヒットを連発。白石麻衣の『パスポート』(講談社)は累計発行部数20万部を突破し、話題となっている。 世間は今、「坂道グループ」の快進撃に夢中だ。 しかし、その一方で、ネット上ではハロプロファンがにわかに活気づいていることをご存じだろうか? 彼らが熱い視線を送るのは、三浦貴大。山口百恵&三浦友和の次男で、俳優として活躍中だ。 きっかけは、4月6日放送の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)に番宣で出演したときのこと。 ユースケ・サンタマリアが不意に「三浦くんと共通点が……」と話し始めたかと思いきや、その内容は意外にも、三浦がユースケと同じ「ハロヲタ」であるということ、さらに、「モーニング娘。’17の小田さくら推し」という暴露だったのだ。 バラされた三浦本人は、耳まで赤くして大照れ。かなり本気な雰囲気を醸し出していた。 現在、さほど高視聴率というわけでもない『「ぷっ」すま』だが、この話題は瞬く間にネット上で拡散され、Twitterには「小田さくら」「三浦貴大」「ぷっすま」などが長時間トレンド入りする盛り上がりぶりを見せた。 しかも、面白いのは、三浦をもともと知らなかった人たちまでもが、「ハロヲタ」という共通点を得たことで、「なかなか見る目のある青年だな」などと、急に彼に親近感や好感を抱き始めたこと。 特に、小田は歌唱力に定評があり、つんくから「ハロプロの歴史でベスト3に入る」と評価されている“歌姫”である。そのため、三浦の母親で昭和の歌姫である山口と重ね合わせて、異常な盛り上がりを見せているのだ。ネットの掲示板などには、こんなコメントが相次いだ。 「やっぱりお母さんに似たオーラを感じちゃう? とにかくなんかすごい小田ちゃん来てるw」 「つまり小田は山口百恵を超えた存在ということか」 「山口百恵の後継者 小 田 さ く ら」 「母親に似たものを感じたんだろう」 「さすが母親に似た人を好きになるのは本当なんだな」 「歌姫の息子は歌姫を求めちゃうんだろうね遺伝子的に」 「男は無意識に母親の姿を探し求めるんだなあ」 「息子公認の山口百恵の再来」 ハロヲタたちは大いに盛り上がり、「山口百恵が息子の部屋で小田さくらの写真を見つけてしまう」といった、三浦母子のやりとりの妄想が繰り広げられていた。 また、「三浦さくら」「山口さくら」などと、小学生のように2人の名字と名前をくっつけて遊んでみたり、しまいには、小田を一気に飛び越えて、その子ども→「山口百恵の孫=歌姫」の妄想まで膨らませたりしている。いきなり強力な援軍を得たような、名家の婿養子を迎えたような、ハロヲタたちの歓迎ぶりはすさまじい。 ちなみに、モーニング娘。’17の新曲は「BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー」(UP FRONT WORKS Z )。「坂道」に夢中なお茶の間には今のところまったく浸透していないものの、もしかしたら意外なきっかけで、モーニング娘。’17に「新時代の幕開け」が来るのかも?「BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー」(UP FRONT WORKS Z)
合言葉は「仏恥義理!」 木更津発・ヤンキーアイドルユニット「C-Style」を直撃
先日、「『喧嘩上等』『天上天下唯我独尊』はもう古い! 【卒ラン】近年の流行は“自作ポエム”!?」という記事で、近年の卒ラン事情についてご紹介した。 取材先のプロス通販(岡山県玉野市)によるコメントも実に興味深いが、同社が通販モデルに起用しているというヤンキーアイドルユニット「C-Style」が気になって仕方がない。 ヤンキーブームは1980年代。しかし、そこから40年近くがたっている。なぜいまヤンキー、しかもアイドルなのか。都内でライブがあると聞き、さっそく駆けつけた。 場所は両国のライブハウス「サンライズ」。オープンと同時に大勢の客が入ってくる。客層は20代から40代の男性が中心。ライブが始まると野太い声援が響き、ペンライトの光が激しく揺れ、最前列ではMIXが打たれる。モデル撮影の様子
ひときわ熱心に声援を送っていた40代男性に話を聞くと、「ヤンキーというコンセプトがぶれないのがすごい。ふつうのアイドルにはない魅力を感じます」。この衣装もプロス(撮影=後藤秀二)
ライブ終了後、楽屋で彼女たちにインタビューした。とにかく大盛り上がり!(撮影=後藤秀二)
左から潮干狩鯏さん(16歳)、八剱咲羅さん(18歳)、海蛍七華(13歳)さん。それぞれ、「しおひがり・あさり」「やつるぎ・さくら」「うみほたる・ななか」と読む。難しい漢字を使いたがるのはヤンキーの特徴だ。 結成は2013年。何度かのメンバー交代を経て、現在はこの3人で活動している。4代目総長の八剱さんは言う。 「メンバーは全員、木更津の中学や高校に通っています。潮干狩り、八剱八幡神社、アクアラインの海ほたるといった具合に、名前もすべて木更津にちなんだもの」合言葉は「仏恥義理!」(撮影=後藤秀二)
ところで、本物のヤンキーかというと、そこには大人の事情があるようだ。 「みんなふつうのかわいいアイドルになりたくて、オーディションを受けたんですよ。でも、ある日突然事務所から『ヤンキーになってくれ』って(笑)。最初は戸惑いましたけど、どうせやるなら本気でやろうと『C-Style』としての活動を始めました」(潮干狩さん) 大変なことはあるかと尋ねたところ、口を揃えて「3人の結束は固いし、ファンもいい人ばかりで楽しい」と言う。そんなファンへのサービスとして「ビンタ券」というものがある。 「私が担当なんですが、1回500円で思いっきりビンタされるという名物企画。多い時は1回のライブで30発ぐらいビンタしています(笑)」(海蛍さん) 最後に、今後の夢を聞いた。 「木更津市の公認が欲しいですね。でも、市長を表敬訪問した時に、ウチらの頑張りを褒めてくれた上に『どんどん木更津をPRして』と言われたので、公認されたも同然かなと(笑)。あとは、なんといっても氣志團万博に出ること!」(八剱さん)昨年12月に木更津市内で行われた無料ライブ
全国展開を目指すアイドルユニットが多い中、「C-Style」はあくまでも地元の木更津にこだわる。人通りもすっかり減ってしまった商店街は、彼女たちの活躍によって再び活気を取り戻すことができるのか? 地元愛あふれる仏恥義理スピリッツへの期待は大きい。 (文=石原たきび) ●C-Style結成4周年記念GIG 4/22(土) 『KISARAZU STORY』 場所:木更津市民会館(中ホール) 時間:開場16:00 開演16:30 料金:前売3,000円 公式サイト http://www.c-style4649.com/木更津市役所で渡辺芳邦市長と

























