「ヒロインに似てるのはどっち!?」映画『シュガー・ラッシュ』をめぐり、AKB48 VS ももクロのファン抗争勃発!?

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「ももいろクローバーZ A4クリアファイル【有安杏果】」
(ももいろクローバーZ応援委員会)
 大ヒット公開中の映画『シュガー・ラッシュ』をめぐって、アイドルファン同士が一触即発の事態となっている。同作のヒロインであるヴァネロペ・フォン・シュウィーツとそれぞれのメンバーが「似ている」と言われており、互いに「こっちのほうが似ている」と大論争を巻き起こしているのだ。  ももクロこと、ももいろクローバーZのメンバー・有安杏果が自らのブログでヴァネロペの話題を取り上げたのが、2月21日のこと。 「なんか緑のパーカー着てて/ポニーテールしてて/ちょっと私に似てるとか?!(*・Θ・*)/昨日メンバーからも言われたし/ちらほら他でもそんな話聞くし」 と明かし、自らが緑のジャンパーを着ている写真をアップ。有安のメンバー内でのイメージカラーが緑であることもあって、ファンの間では「有安をモデルにしたのでは?」「いよいよ、ももクロも世界進出か!?」「お前ら劇場で緑のサイリウム振るなよ!」などと盛り上がっていた。  一方、AKB48側では「前田亜美とヴァネロペが似ている」という声が上がっていたのだという。ネット上の掲示板などには、太く黒い眉とつぶらな瞳が特徴の前田とヴァネロペの比較画像が掲載され、「なにこれソックリすげえ」「眉毛以上に目の形がそっくりだな。なかなかない目の形や」といった意見が寄せられている。  また、日本テレビ『ZIP!』でも「AKB48の前田亜美とヴァネロペが似ている」という話題を取り上げ、ウォルト・ディズニー・ジャパンの宣伝プロデューサー百合草太郎氏がテレビ出演して「AKB48の前田さんに似ているということが、興行に影響しているという可能性が十分にあります」と語るなど、“ヴァネロペ=前田亜美”説を、これでもかと強調した。  これに、ももクロファンは「露骨なももクロ潰しだ」と猛反発。有安がブログで『シュガー・ラッシュ』から記念品が届いていたと明かしていたことからも「杏果はハシゴを外された」と憤る。  だが、もともとディズニーとのつながりが強いのはAKB48の方。昨年7月に公開されたディズニー/ピクサー作品『メリダとおそろしの森』でもメンバーの大島優子が主人公メリダの日本語吹き替えを担当しており、同作の宣伝を担当したのも今回『ZIP!』に出演した百合草氏だった。 「このとき、主人公の吹き替えに大島が起用されたことに対して映画ファンから非難が殺到し、興収50億円を目指していた『メリダ~』は結局10億円にも満たない“大コケ”となりました。今作でもAKB48はエンディングテーマ曲の提供という形で参加していますが、作曲家はディズニーのプロデューサーですし、作品そのものからはAKB色は排除されていますね」(映画ライター)  ファン同士の“抗争”はまだまだ収まりそうもないが、こうした話題が過熱するのは作品にとっては追い風そのもの。ちなみに今回のヴァネロペの吹き替えは、13歳にして映画・アニメで豊富な吹き替え経験を持つ声優の諸星すみれが担当しており、純粋な映画ファンも安心して楽しめそうだ。

21歳アイドルが事務所解雇「彼氏とホテル街をいちゃつきながら平然と歩いてる姿をファンに目撃され」

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SPIRAL MUSIC公式サイトより
 今月16日、5人組アイドルユニット「JOY☆」のリーダーを務める大月菜々(24)が、自身のtwitterで同グループのメンバー・松本ゆん(21)の解雇を発表。その内容が物議を醸した。 @otsuki_nana7 【ご報告】メンバーの松本ゆんが先日、彼氏と街やホテル街をいちゃつきながら平然と歩いてる姿をファンの方々何人もに目撃され、規約違反としてJOY☆及び事務所を解雇となりました。突然の報告申し訳ありません。明日からJOY☆4人で活動していきますので引き続き応援宜しくお願いします。  このツイートは現在、削除されており、後に大月のブログで「文章にて直球に書き過ぎ、皆様に動揺とご心配をおかけしてしまいました」と陳謝している。  JOY☆は、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2012」に出演したアイドルユニットなども在籍するSPIRAL MUSICに所属し、CDもリリース。知名度はまだ低いため、坊主で謝罪したAKB48・峯岸みなみのような大騒ぎにはならないものの、実際の運営作業の多くを所属事務所のスタッフではなく、メンバー自身で行っているために起きた騒動であった。  今回のように、解雇理由をオブラートに包まないケースや、運営やメンバーの一時の感情がそのまま盛り込まれた発表方法がとられるケースは、これまでもたびたび起きてきた。  記憶に新しいところでは、昨年、中日ドラゴンズの応援ガールズとしても活動していたアイドルグループ「D-style」の元メンバー・春野こころが、本厚木のピンサロ「マイブーム」で働いていたことが判明し、解雇が発表された。所属事務所の説明文には、「渚」という源氏名までが公表され、「そこまで言う必要あるの?」とファンの間でも波紋が広がり賛否が飛び交った。  また、「トッピング☆ガールズ2.0」のメンバー・臺真理絵は、ファンと交際し事務所を解雇。テレビ朝日の音楽番組内で、他のメンバーによる異例の謝罪会見が行われ、逆に解雇をネタにするというたくましさを見せた。  AKB48やももいろクローバーZに憧れ、アイドル志望者は後をたたない昨今。星の数ほどあるアイドルグループにおいて、毎日のように結成、卒業、脱退、解雇が繰り返されるなか、20歳そこそこの女性が、これまで共に頑張ってきたマネジャーやメンバーの手によって辱めを受ける衝撃はどの程度のものなのだろうか。アイドル運営には基準が曖昧なことが多いだけに、改めて考えてみたい。

「Facebook上でプロモーターへの批判も……」ももいろクローバーZの“オズフェスト”参戦発表で広がる波紋

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『入口のない出口』(スターダストレコーズ)
 先頃発表された、5月11日~12日に幕張メッセで開催されるヘヴィメタルの祭典「OZZFEST JAPAN 2013」へのももいろクローバーZの出演だが、ネット上では賛否両論が噴出している。ネット掲示板への書き込みだけでなく、同フェスの公式Facebook上のコメント欄にはプロモーター側への批判や、ももクロに対する辛辣なコメントが殺到している。 「OZZFEST JAPAN 2013」は通称「オズフェスト」とも呼ばれ、ヘヴィメタル界の大物アーティスト、オジー・オズボーンが1996年から主催するロックフェス。当初はアメリカで開催されていたが、98年からはイギリスをはじめアメリカ以外でも開催されるようになり、今年は初の日本開催で日本のメタルファンを喜ばせていた。 「メタルの祭典に場違いのアイドルが参戦するだけに、ある程度の反発は予想されていました。ヘヴィメタルというのは、今の日本のメジャーな音楽シーンでは、どちらかというとマニアックでコアなジャンル。ファンも純粋で熱狂的な“信者”のような人たちが多いんです。それだけに、ももクロの出演に、自分たちの“聖域”が侵されたような気持ちになったのではないでしょうか。某メタル専門誌の編集長なんて『オズフェストでは、ももクロなんて取材しない』と、今から宣言しているほどですから(笑)。2ちゃんねるのような匿名で書き込む掲示板が荒れるのはわかりますが、実名登録が原則のFacebookで炎上するなんて異例だし、メタルファンの反発は相当のものだということでしょうね」(音楽ライター)  同フェスの公式Facebookページには、ももクロを擁護する声やメタルファンの狭量さに対する批判もないわけではないが、「メタルファンの一部は、ペットボトルを投げよう、卵を投げようと声高々に言ってる」「なんでオズフェストにアイドルなんだ?(怒)。神聖なるメタルのステージを汚すな!」「ももクロマジ無理!」「今回に限っては、ももクロ出るなら行くの辞めるって人には払い戻しをするべきだろうね」「メタルなめてんの?」といった具合に、ももクロのオズフェスト参戦に否定的な意見が多数。  ただ、昨今は音楽のジャンルにとらわれず、アイドルがロックフェスに出演するのは、さほど珍しいことではない。Perfumeは「SUMMER SONIC」(サマソニ)や「ROCK IN JAPAN」といったフェスの常連だし、K-POPグループの少女時代ですら2011年にはサマソニに出演しているほど。ももクロにしてもサマソニへの出演歴があり、世界的なメタルバンドのメガデスの元ギタリストであるマーティ・フリードマンと共演したり、かつてオジー・オズボーンが所属していたバンド、ブラック・サバスの曲を元ネタにした楽曲をリリースしたりするなど、ヘヴィメタルとの親和性も高い。それほど、目くじらを立てるような話ではないような気もするのだが……。 「Perfumeとは事情が違います。彼女たちの楽曲は、プロデューサーの中田ヤスタカの先鋭的なサウンドプロダクションによって、音楽性自体の評価が高い。だからこそ、ロックフェス参戦に対しても反発が少ないんです。その証拠に、少女時代が出演したサマソニのステージでは、ほとんどの観客がシラケていましたからね。確かに、ももクロの楽曲も一般的なアイドルのそれと違って、こだわりや独創性が感じられるのは事実ですが、それでもジャンル的にはアイドルポップスの域を出ない。一般的なロックフェスだったら“ジャンルレス”のようなところもあるので、出演が批判されるようなこともないのでしょうが、オズフェストはヘヴィメタルというジャンル限定的なところがあるので厳しいのでしょう」(同)  ももクロはアイドルらしからぬ凝った楽曲やメンバーによる全力投球のライブパフォーマンスなどで、アイドルファン以外からの支持も高い。例えば、アイドルの頂点に君臨するAKB48は人気が高い分、アンチも多いだけに、好感度という点では、ももクロはAKBを上回るだろう。これまで順調に人気を積み上げてきたももクロにとって、今回のオズフェスト参戦は、初めての“逆風”といっていいかもしれない。

持ち歌はオリジナル・カヴァー合わせて70曲以上 新潟が生んだ地域密着型アイドルRYUTist

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RYUTist公式サイトより
アイドル取材を数多く行っている音楽ライター・南波一海が、今注目すべきローカルアイドルを紹介!  昨年に引き続き、さまざまなアイドルが台頭していく中で、地方を拠点に活動するローカルアイドルが一般層にも認知されつつある。ここであらためて要注目の5組を紹介していきたい。  第1回目は、新潟の4人組、RYUTist(りゅーてぃすと)。   RYUTistは、2011年7月、新潟は古町に誕生した。グループ名は新潟を表す「柳都(りゅうと)」から付けられている。地元・古町の「LIVE HOUSE 新潟SHOW!CASE!!」でほぼ毎週ライブを行うほか、ほとんど県外には出ず、地元のイベントに積極的に出演している地域密着型のアイドルである。  このグループは、なんといっても多彩なレパートリーが魅力。その数はオリジナルとカヴァーを合わせて70曲以上に及び、活動期間を考えると異常ともいえる持ち曲の多さである。現時点でオリジナルは35曲あり、感動的な名曲、思わず笑ってしまう珍曲含めていずれも強い個性を持っているのだが、CD化されているのはまだ8曲で、リリース待ち状態の曲がここまでストックされているグループもかなり珍しいのではないかと思う。また、カヴァーの選曲が、立花理佐「キミはどんとくらい」、KREVA「イッサイガッサイ」、板尾創路「砂渡し爺」、ハナレグミ「家族の風景」、BON JOVI「You Give Love A Bad Name」、スペクトラム「サンライズ」……などなど、ジャンルも年代もかなりムチャクチャな並びになっているのも面白く(http://ryutist.jp/?page_id=210)、それらをネタ的な扱いではなく、しかと見せられるものに仕上げている点も彼女たちを特別に足らしめている理由だろう。    RYUTistの振り付けを担当している横山未来先生が考案するダンスは非常に独特で、歌詞の世界をダイレクトに可視化したものが多く、シアトリカルで、見たこともないフリがいくつも登場する。曲の持つポテンシャルを目に見える形で引き出しているのはもちろんのこと、メンバーの健やかでピュアなキャラクター(このあたりはローカルアイドルならではかもしれない)も最大限に生かしており、ほかのグループでは当てはめにくいものになっている。チアをベースにしているのもポイントで、目に楽しいフリがショーとして成立するのも、ビッと伸ばしてキリッと止めるという基本動作ができているからであり、4人には思わず見とれてしまうほどの凛々しい躍動感がみなぎっている。    曲そのものの力とダンスのストーリー性、メンバーの屈託のないキャラが一緒くたになったパフォーマンスは、まるで劇の発表会を見ているようであり(決して稚拙という意味ではありません!)、どこかノスタルジックな気持ちにさせられる。この、胸が締め付けられるような気持ちこそが、アイドルに惹かれる理由なのかもしれない。    先日、僕とTOWER RECORDOMMUNE SHIBUYAでRYUTistの東京初ワンマンライブを企画したのだが、こちらの予想を上回るたくさんの人が駆けつけた。先に述べた通り、県外に出る機会が極端に少ないのもあって、期待値の高さが相当なものだったのだと思う。  RYUTistを楽しむのは、古町で行われている定期ライブ「RYUTist HOME LIVE」に足を運ぶのが一番だが、YouTubeにアーカイブされているライブ動画や、USTREAM配信などをご覧いただくのが手っ取り早いと思う。すでに膨大なアーカイブがあるが、彼女たちは日々進化し続けているので、まずは新しいものから見ることをオススメしたい。 ●RYUTist <http://ryutist.jp/> ●なんば・かずみ 音楽ライター。音楽の幅広い知識を生かして、さまざまな音楽専門誌で執筆中。女性アイドルのほか、ジャニーズ、K-POPなどにも造詣が深い。選曲監修で関わったローカルアイドルのコンピレーションアルバムが、4月にT-Palette Recordsからリリース予定。

「顔が変わってビックリ!!」日テレジェニック・船岡咲の成長を堪能できるDVD-BOX発売

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 日テレジェニック2012の船岡咲が、大人気『Angel Kiss』シリーズ三部作をBOX化した『Angel Kiss ~咲が咲く季節~TRILOGY BOX』を発売。東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  シリーズ1作目の『Angel Kiss~咲き誇る卒業ファンタジー~』は2008年3月発売。2作目『Angel Kiss~咲き誇る卒業ファンタジー2~』は2011年3月、3作目『Angel Kiss~咲っちょのお手伝い~』(http://www.cyzo.com/2012/12/post_12188.html)は昨年11月発売と、アイドルとしての成長の過程が分かる構成になっているという。
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「世の中にBOXというものがあることを初めて知りました(笑)! 最初のは中学卒業で、2番目のは高校卒業と、節目節目で気合いを入れていたなぁというのを思い出しました。最新作の方は、(日テレ)ジェニックでやっぱり気合いが入ってます(笑)」 ――ご自身での感想は? 「自分ではあんまり成長しているという実感がなかったんですが、こうして見比べるとやっぱり多少は成長しているなぁと(笑)。顔が全然違っててビックリしました! 最初の頃は水着になるのも恥ずかしかったことを思い出して、ちょっと感慨深かったです(笑)」 ――今はもう恥ずかしくない? 「最近やっと恥ずかしくなくなりました!」 ――それぞれのディスクの見どころを教えて下さい 「最初のは、チアリーダーの衣装と特技のバトンが見物です(笑)。2枚目は背中の開いたワンピースのスカートが風で舞い上がるシーンが気に入っています。最新のは初公開(?)のメガネ姿が見物です!」  この日の水着は大人っぽさを意識した黒をチョイスしたという。3月には成人することになるので、撮影の打ち上げに最後まで参加することを楽しみにしているという。すでに次回作も撮影済みで、3月末には10代最後の船岡咲が見られるという。
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船岡咲オフィシャルブログ <http://beamie.jp/t/saki_funaoka.html

今度はオスカーだ! アイドル戦国時代に“平均年齢14歳”X21が「ウィーッ!!」と殴り込み!

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「X21を、よろしくお願いいたします」
 米倉涼子や上戸彩が所属する芸能プロダクション・オスカープロモーションが仕掛ける、平均年齢14歳の次世代ユニット・X21(エックスにじゅういち)のデビューお披露目記者発表会が1月28日、都内のホテルで行われた。  メンバーは、昨年の「全日本国民的美少女コンテスト」で、本選大会に出場した21名で構成。「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙を飾るなどグラビアでも活躍中の吉本実憂をはじめ、雑誌「ピチレモン」(学研パブリッシング)の人気モデルである山崎紗彩、2013ユニチカマスコットガールに選ばれた松田莉奈など、まさに次世代の芸能界を担う美少女が集まるグループだ。
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後輩の門出に駆けつけた、オスカー若手看板女優の武井咲と忽那汐里
 彼女たちは、デビューに向けて昨年9月から「ダンス」「歌」「演技」「英語」「中国語」「韓国語」の特別レッスンを重ねてきたといい、今後も2期生、3期生とメンバーが加わり進化していく予定だという。  この日は、リーダーの吉本実憂が「2013年は私たちの年にしたいと思います。1人ひとりの個性が集まって、大きな力となり、その力が日本中に、いずれは世界へと届けられるくらいにがんばっていきます!」と意気込みを語ったほか、各メンバーがデビューにかける思いなどを話した。
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リーダーとして21人を引っ張っていく吉本実憂
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スタン・ハンセンのモノマネで爆笑を誘った籠谷さくら
 また、報道陣のリクエストでメンバーが次々とモノマネを披露する一幕も。「ローラ」「森高千里」「モノマネをしてるコロッケの顔マネ」などが方々から飛び出す中、「スタン・ハンセンのモノマネします!」と立ち上がった中学1年生の籠谷さくらが、頭上に手を挙げ「ウィーッ!!」と叫ぶと会場は大爆笑。まだまだ謎多きグループではあるが、どうやらかわいいだけの21人ではなさそうだ。 (取材・文=林タモツ/撮影=尾藤能暢) ●X21公式サイト http://www.oscarpro.co.jp/talent/x21/

今度はオスカーだ! アイドル戦国時代に“平均年齢14歳”X21が「ウィーッ!!」と殴り込み!

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「X21を、よろしくお願いいたします」
 米倉涼子や上戸彩が所属する芸能プロダクション・オスカープロモーションが仕掛ける、平均年齢14歳の次世代ユニット・X21(エックスにじゅういち)のデビューお披露目記者発表会が1月28日、都内のホテルで行われた。  メンバーは、昨年の「全日本国民的美少女コンテスト」で、本選大会に出場した21名で構成。「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙を飾るなどグラビアでも活躍中の吉本実憂をはじめ、雑誌「ピチレモン」(学研パブリッシング)の人気モデルである山崎紗彩、2013ユニチカマスコットガールに選ばれた松田莉奈など、まさに次世代の芸能界を担う美少女が集まるグループだ。
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後輩の門出に駆けつけた、オスカー若手看板女優の武井咲と忽那汐里
 彼女たちは、デビューに向けて昨年9月から「ダンス」「歌」「演技」「英語」「中国語」「韓国語」の特別レッスンを重ねてきたといい、今後も2期生、3期生とメンバーが加わり進化していく予定だという。  この日は、リーダーの吉本実憂が「2013年は私たちの年にしたいと思います。1人ひとりの個性が集まって、大きな力となり、その力が日本中に、いずれは世界へと届けられるくらいにがんばっていきます!」と意気込みを語ったほか、各メンバーがデビューにかける思いなどを話した。
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リーダーとして21人を引っ張っていく吉本実憂
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スタン・ハンセンのモノマネで爆笑を誘った籠谷さくら
 また、報道陣のリクエストでメンバーが次々とモノマネを披露する一幕も。「ローラ」「森高千里」「モノマネをしてるコロッケの顔マネ」などが方々から飛び出す中、「スタン・ハンセンのモノマネします!」と立ち上がった中学1年生の籠谷さくらが、頭上に手を挙げ「ウィーッ!!」と叫ぶと会場は大爆笑。まだまだ謎多きグループではあるが、どうやらかわいいだけの21人ではなさそうだ。 (取材・文=林タモツ/撮影=尾藤能暢) ●X21公式サイト http://www.oscarpro.co.jp/talent/x21/

今度はオスカーだ! アイドル戦国時代に“平均年齢14歳”X21が「ウィーッ!!」と殴り込み!

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「X21を、よろしくお願いいたします」
 米倉涼子や上戸彩が所属する芸能プロダクション・オスカープロモーションが仕掛ける、平均年齢14歳の次世代ユニット・X21(エックスにじゅういち)のデビューお披露目記者発表会が1月28日、都内のホテルで行われた。  メンバーは、昨年の「全日本国民的美少女コンテスト」で、本選大会に出場した21名で構成。「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙を飾るなどグラビアでも活躍中の吉本実憂をはじめ、雑誌「ピチレモン」(学研パブリッシング)の人気モデルである山崎紗彩、2013ユニチカマスコットガールに選ばれた松田莉奈など、まさに次世代の芸能界を担う美少女が集まるグループだ。
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後輩の門出に駆けつけた、オスカー若手看板女優の武井咲と忽那汐里
 彼女たちは、デビューに向けて昨年9月から「ダンス」「歌」「演技」「英語」「中国語」「韓国語」の特別レッスンを重ねてきたといい、今後も2期生、3期生とメンバーが加わり進化していく予定だという。  この日は、リーダーの吉本実憂が「2013年は私たちの年にしたいと思います。1人ひとりの個性が集まって、大きな力となり、その力が日本中に、いずれは世界へと届けられるくらいにがんばっていきます!」と意気込みを語ったほか、各メンバーがデビューにかける思いなどを話した。
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リーダーとして21人を引っ張っていく吉本実憂
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スタン・ハンセンのモノマネで爆笑を誘った籠谷さくら
 また、報道陣のリクエストでメンバーが次々とモノマネを披露する一幕も。「ローラ」「森高千里」「モノマネをしてるコロッケの顔マネ」などが方々から飛び出す中、「スタン・ハンセンのモノマネします!」と立ち上がった中学1年生の籠谷さくらが、頭上に手を挙げ「ウィーッ!!」と叫ぶと会場は大爆笑。まだまだ謎多きグループではあるが、どうやらかわいいだけの21人ではなさそうだ。 (取材・文=林タモツ/撮影=尾藤能暢) ●X21公式サイト http://www.oscarpro.co.jp/talent/x21/

過去最大露出!! 妹系川村あんなの大胆露出にアキバが興奮!

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 グラビアアイドルの川村あんなが、10枚目のDVD『Deep』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
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 昨年10月に鴨川で撮影したという本作。自ら「川村史上最大の露出」と豪語する過激な仕上がりになっているという。 「セクシーなシーンがたくさんありまして、今まで着たことのないセクシーな衣装や小さい水着が多いです! 自分的にはもう限界の小ささです!『あとは××しかないっ!』みたいな(笑)」 ――中でも一番セクシーな水着は? 「ピンクのレースのVフロントの水着です。小ささでいえばゴールドのビキニがいちばん小さくて、自分でもビックリしています!」 ――では、気に入っている衣装は? 「ちょっとボンデージ風の赤と黒の水着(?)というか、衣装は気に入っています。それと、以前バーテンダーをしていたこともあるので、バー風のスタジオでの撮影は上手く雰囲気が出せたと思います!」  今年は「ちょっとババ臭い発言ですが......」と言いつつ1日1日を精一杯生きる年にしたいと抱負を語ってくれた。レポーターの仕事もさらにクオリティをあげていきたいそうだ。
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川村あんなオフィシャルブログ「いもっ娘日記」 <http://ameblo.jp/kawamuraanna/

抜群のプロポーションと笑顔で悩殺! 矢野清香がアキバでイベント開催

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 Gカップグラビアアイドルの矢野清香が、2枚目のDVD『ささやかなギフト』発売を記念して、東京・秋葉原で記念イベントを行った。
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 10月上旬に沖縄で撮影したという本作。ちょうど台風が直撃して大変なロケになったという。それでも「頑張りました!」というファンへの「ギフト」の内容とは? 「セクシーあり、カワイイあり、台詞も多く盛りだくさんの内容です。2枚目ということで、少し自信を持って撮影できました! 私の元気がギフトです!」 ――では、まずセクシーなシーンを教えて下さい。 「OLの服から水着になるシーンはとってもセクシーです。お茶を入れたりして、上司を誘惑します。『誰もいないから......』みたいなことを言って、ちゅーするシーンはとっても恥ずかしかった!!」 ――今日の水着のポイントを教えて下さい。 「リボンが好きなんです! 『ギフト』にかけている、というのは後付けの理由ですね(笑)。腰のえくぼと足首がチャームポイントだと思っているので、見てもらえると嬉しいです」  今後はさらに演技を勉強したいという。着てみたい衣装はウエディングドレスだが、プライベートで着るチャンスはまだまだ先になりそうだという。
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矢野清香 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/torisuntorisun/