大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる

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撮影=岡崎隆生
 9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。  かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。  卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。  昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。  AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者)  7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。  昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。  この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者)  これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。

大島優子は本当に安泰か!? 前田敦子、篠田麻里子、板野友美らAKB卒業組の“今”が残念すぎる

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撮影=岡崎隆生
 9日にAKB48を卒業した大島優子に、不吉なデータが並んでいる。AKB卒業組がイマイチぱっとしないのだ。  かつて「不動のセンター」と呼ばれた前田敦子は、卒業と同時に飛び出した佐藤健との熱愛スキャンダルでいきなりつまずいた。 「泥酔し、パンツ丸見えの状態で佐藤健にお姫様抱っこされる写真は衝撃的だった。歌舞伎俳優の尾上松也との交際報道より、ショックだった」とは男性ファン。  卒業後は女優を目指し「自宅には研究のために1,000枚以上の映画のDVDがある」(事情通)というが、昨年9月にNHKで放送された主演ドラマ『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』は平均視聴率4%台の大コケ。早くも“黒歴史”認定される始末だ。  昨年7月に卒業した篠田麻里子も、すっかり露出が減っている。テレビ関係者は「AKB時代は人前に出た時の感じの良さとは対照的に、裏では無愛想なことで有名。打ち合わせの時に携帯電話をイジることはしょっちゅうでした」と証言する。  AKB在籍時よりも“お声”が掛からない現状に焦りを感じたのか、最近はこんな変化も……。 「近日中に開かれる某イベントでは、当初篠田さんの囲み取材は行う予定ではなかったが、事務所サイドから『囲み取材をやりたい』と逆提案された」(代理店関係者)  7月から松雪泰子主演のTBS系連続ドラマ『家族狩り』にレギュラー出演予定だが、役どころは金髪ロングヘアのかつらに真っ赤な口紅、耳から口にチェーンをぶら下げる不良役。真価が問われるところだ。  昨年8月に卒業した板野友美も悲惨な状況。新曲を出しても振るわず、最大の関心事は交際がウワサされるEXILE・TAKAHIROとの恋模様くらい。芸能プロ関係者は「双方の事務所は『友人の1人』と否定しているが、2人の交際は間違いないですよ。むしろ、すぐ別れると思われながら続いていることに、2人の絆の深さを感じます。ただ、あの交際報道でEXILEファンを敵に回したのは痛かった。板野さんのファンは女性も多いですからね」と話す。  この春から深夜の冠番組がスタートしたが、「あの枠はもともとホリプロ枠。彼女にニーズがあるわけではない」(テレビ関係者)と手厳しい。 「最近はショッピングモールでのライブイベントなど“ドサ回り”も行っているが、本人からやる気は感じられない。TAKAHIROと結婚して、潔く業界から身を引くことも考えられます」(週刊誌記者)  これまでの卒業メンバーに比べ「頭の回転、社交性、話術ともにモノが違う」(前出テレビ関係者)と好評価の大島だが、果たして……。

“10年に1人の逸材”秋元康プロデューサーも絶賛の松井珠理奈「処女説」に重大証言

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撮影=岡崎隆生
 7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で4位に輝いた“若手のホープ”松井珠理奈に関する重大証言を入手した。  総選挙では昨年の6位からランクアップしたものの、スピーチでは「1位を狙っていた」「努力が足りなかった」と悔し涙。ひたむきさと純真さこそ彼女の魅力と言えるが、12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では気になる情報も……。日常的に超高級飲食店で深夜まで食事をしているのに加え、バンドマンやお笑い芸人と遊んでいるというのだ。さらに、送迎車やコンシェルジュ付きデザイナーズマンションが与えられ、飲食店の前にその送迎車で乗りつける様子も報じられた。  文春は、松井が未成年であることを挙げ、こうした特別待遇は「所属事務所による安全面の配慮ではないか」と推測。とはいえ、松井に純粋無垢なイメージを抱いていたファンが、少なからずショックを受けたことも事実だ。  となると、気になるのは松井の恋愛事情。ファンの間では、言うまでもなく“処女”であることが定説となっていたが……。彼女を知る業界関係者が重大証言する。 「SKE48に入った時は純粋で、いかにも子どもっぽい感じでしたが、時がたつにつれ、彼女も下ネタに興味を示すようになってきた。周りの環境にも原因があり、先輩メンバーがバックステージで下ネタを連発し、何も知らない彼女をからかったことで、彼女ががぜん興味津々になってしまった(笑)。“エロ番長”と呼ばれる某人気メンバーに『○○○ってなんですか~?』と質問することもあった」  松井も今年で17歳。下ネタに興味を示すことは、むしろ自然なことだろう。 「彼女が処女かどうかはわかりませんが、ちょっと前にAKBに関わる男性スタッフとウワサになったことはありました。付き合っていた? それはなんとも言えませんが……」(同)  秋元康プロデューサーをして「10年に1人の逸材」と評される松井。気づけば、“エロキャラ”になっていなければいいが……。

AKB48総選挙の視聴率に、フジテレビが浮かない顔「じゃんけん大会を放送したくない」!?

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撮影=岡崎隆生
 7日にフジテレビが放送した『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』の視聴率が、関東地区で番組平均16.2%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は午後9時4分の28.7%。一昨年は平均視聴率18.7%、瞬間最高28.0%を記録し、昨年は平均視聴率20.3%、瞬間最高32.7%を叩き出していただけに、微妙な結果となったが、AKBサイドの顔は明るい。 「総選挙直前にメンバーの川栄李奈と入山杏奈が暴漢に襲われ大ケガを負ったこともあり、一時は開催自体が危ぶまれた。それでも無事に終わることができ、世間の反応も上々。“また来年!”という気持ちになった」(内部関係者)  確かに、瞬間最高28.7%は立派な数字。生放送したフジもさぞや大喜びかと思いきや、そうでもないようだ。同局関係者が明かす。 「これでAKBのテレビキャスティングを握る大手プロ幹部X氏は、息を吹き返すことになる。またあの番組を今年も中継させられることは確実ですよ……」  “あの番組”とは、総選挙と並ぶAKBの恒例イベント『じゃんけん大会』だ。毎年秋口に日本武道館で行われ、昨年はフジが午後7時から生中継。だが、番組の平均視聴率は7.5%と、まったく振るわなかった。  別のフジ関係者は「総選挙は数字がまだいいけど、じゃんけん大会は毎年ひどい。制作費もバカにならないし、完全にお荷物扱いですよ。昨年はあまりの数字の悪さにX氏も意気消沈で、今年の総選挙まで惨敗するようなら、じゃんけん大会の放送見直しも突きつけることができたのですが……」と話す。  例年通りじゃんけん大会を開催するかは現時点で未定だが、仮に行われた場合、フジがまたも貧乏くじを引くことになりそうだ。

「新曲でミリオン記録ストップか」総選挙で初の1位に輝いた、まゆゆにのしかかるプレッシャー

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撮影=岡崎隆生
 7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で、初の1位に輝いた、まゆゆこと渡辺麻友。  イベント終了後に行われた会見や、その後出演したテレビ番組では早くも前人未踏の総選挙2連覇を目標に掲げているが、目に見えない大きなプレッシャーがのしかかっているようだ。  AKBといえば、今回の総選挙の投票権が付いた36枚目のシングル「ラブラドール・レトリバー」の売り上げが軽くミリオンを突破。シングルのミリオン突破は、2011年2月発売の20枚目シングル「桜の木になろう」から17作連続通算18作目となり、同グループが持つ男女グループ・ソロを通じて歴代1位のシングル「連続ミリオン獲得数」「通算ミリオン獲得数」記録をそれぞれ更新。今後、記録がどこまで伸びるか大いに注目されている。  だが、今回の総選挙で選抜されたメンバーで8月27日に発売される37枚目のシングルは、このままだとかなり苦戦を強いられそうだという。 「AKBのシングルは複数のジャケットタイプを発売するなど、確かにファンの購入意欲をあおってきたが、ミリオン突破の最大の要因は、総選挙の投票権や握手会の抽選券などの特典。ところが先月、岩手県の握手会で起きた襲撃事件で、握手会が自粛されてしまった。そのため、総選挙では大量の警備員や金属探知機を動員しセキュリティーの万全ぶりをアピールしたが、入場待ちの行列があまりにも長くなると金属探知機チェックを省略したり、警備に予算をかけすぎたため会場整理係にかける予算が削られ、メンバーが所属している各プロダクションの社員が動員されるなど、ずさんさが目立った。そのため、まだまだ握手会開催にGOは出ないだろう。握手会特典がなければ、ミリオン突破は厳しい」(音楽関係者)  それでも、まだミリオン突破に向けての“戦略”は残されている。どうやら、今回の選挙での“政権交代”が大きく絡んでいるというのだ。 「これまで総選挙で1位となりセンターを務めた前田敦子、大島優子、指原莉乃は、いずれも老舗芸能プロ・太田プロダクションの所属。まゆゆの所属はプロダクション尾木だが、同じ事務所に所属するのが、総選挙で卒業を思いとどまったことを告白し場内を沸かせた小嶋陽菜。いわば、小嶋はいつ卒業してもいい状態で、まゆゆがセンターながら、小嶋の卒業イベントの参加券もしくは、卒業のウワサが浮上している、同じ事務所の高橋みなみの“サプライズ卒業発表”に伴う卒業イベント参加券などの特典があれば、ミリオン突破が保証されるのだが……」(芸能プロ関係者)  「よりアイドルらしいグループにしたい」とセンターとしての“所信表明”をしたまゆゆだが、CDセールスは自分の頑張りだけではなんともならないだけに、苦悩を抱えることになりそうだ。

「吉本興業の商魂に潰される!?」ハイタッチ商法の橋本環奈・Rev. from DVL、デビューCD伸び悩みは“当然”か

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「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)
 メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)の過剰な特典商法が話題となっている、橋本環奈(15)率いる13人組アイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)。今月16日発売の同シングルが、初日売り上げ枚数6,625枚(オリコン調べ)だったことが分かり、アイドルファンの間で話題となっている。  橋本といえば昨年11月、「天使すぎるアイドル」「1,000年に一人の逸材」などと、突然話題に。前月、吉本興業のバックアップの元、メジャーデビューすることが発表された。現在は、NHKのスポットCMをはじめ、ソフトバンクモバイルや地盤ネットのCMなど、数々の大手企業の広告に出演。さらにこの4月からは、きゃりーぱみゅぱみゅの後任として、第一興商「DAMチャンネル」11代目MCに抜擢された。  またデビュー曲は、Rev. from DVLが宣伝キャラクターを務める『2014年 世界卓球』(テレビ東京系)の応援ソングのほか、橋本がCM出演中の城南建設「住宅情報館」のCMソングにも起用されている。 「デビュー前から、破竹の勢いでCM契約やタイアップが決まり、メディアを賑わせている橋本ですが、デビューシングルの売り上げは、初日と2日目合わせても1万枚程度。同シングルは、かなりえぐい特典商法がドルヲタの反感を買っているため、一部ネット上では『あそこまでして、初日1万いかないとかww』『おえらいさんの心はつかめても、ヲタの興味は引けなかったってことだな』などと、しらけムードが漂っています」(芸能ライター)  同シングルは、“ハイタッチ会参加券”付きの通常版2種のほか、“個別ハイタッチ券”“個別握手券”“生写真”のいずれかが封入されているWEB盤6種の全8形態で発売。ハイタッチ券には、ランダムでメンバーの名前が書かれており、メンバー1人とハイタッチができるルールとなっている。  ハイタッチ会は、15~19日に都内や福岡、大阪で連日行われており、当然ながら、イベントに集まる客のほとんどが“橋本目当て”。会場に設置されたCD即売所では、橋本の名前が書かれたハイタッチ券が出るまで、繰り返し並ぶファンが後を絶たないとか。 「AKB48の劇場公演でさえ、メンバー全員とハイタッチできる現状において、ここまでハイタッチを高く売るアイドルも珍しい。また、ファンが応援せずとも、次々とテレビ出演やCM契約が決まる彼女たちに、ドルヲタからは『まったく応援したい気持ちにならない』『いいグループなのに、吉本の商魂に潰される』『メンバーがかわいそう』という声が上がっています」(同)  ネット上では、「橋本環奈と福岡の仲間たち」「橋本環奈 with SUPER MONKEY'S」などと揶揄されることも多いRev. from DVL。メンバー間の知名度の差が、いよいよ現実的な問題として表面化したといえそうだ。

「一体、CDを何枚買わせる気だ……」橋本環奈・Rev. from DVLの“ハイタッチ商法”に批判殺到

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「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)
 「天使すぎるアイドル」こと橋本環奈(15)がセンターを務める福岡の13人組アイドルグループ・Rev. from DVL(レブ・フロム・ディーブイエル)が、メジャーデビューシングル「LOVE-arigatou-」(よしもとアール・アンド・シー/YM3D)を16日に発売。CD購入者を対象とした「ハイタッチ会」に、ファンから不満の声が相次いでいる。 「吉本興業によるバックアップの元、メジャーデビューを果たした同グループですが、デビューシングルは“ハイタッチ会参加券”付きの通常版2種のほか、“個別ハイタッチ券”“個別握手券”“生写真”のいずれかが封入されているWEB盤6種の計8形態。ハイタッチ券には、ランダムでメンバーの名前が書かれており、メンバー1人とハイタッチができるルールとなっています」(芸能ライター)  ハイタッチ会イベントは、15日に福岡でスタート。16・17日は都内、18日は福岡、19日は大阪で開催される。  ネット上には、「橋本環奈とハイタッチしたくてCD買ったら、まさかのランダムだった……」「何枚買えば、環奈ちゃんのハイタッチ券が出るのかな(泣)」「ハイタッチを抽選にして、橋本が出るまでCDを買わせるとか、さすがに狂ってるだろ」「AKB48劇場公演だって、ライブ後に全員とハイタッチできるのに……」といった不満の声が漏れている。 「イベントに集まる客のほとんどが、橋本目当て。どうしても橋本と接触したいヲタは、CDを何十枚も購入しているようですが、お小遣いが限られている若いファンはそうもいかない。思い入れのないメンバーとハイタッチをして、落胆して帰っていく中高生も少なくありません。特典商法でCDを複数買いさせる戦略は否定できませんが、アイドルヲタの間では、吉本の売り方に不満が噴出しています」(同)  華々しいデビューを飾るはずが、思わぬ悪評が立ってしまったRev. from DVL。アイドル界では通例となっている“特典商法”も、度を過ぎると今回のような事態となってしまうようだ。

メンバーの母親が悲痛の叫び……15歳地下アイドルの脱退理由「高額なお金」に波紋

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大田原優花オフィシャルブログより
 中高生アイドルラップユニット・ライムベリーのメンバーだった大田原優花(15)の脱退理由が、アイドルファンの間で話題となっている。  ライムベリーは2011年、もともと別のアイドルグループで活動していた中学生4人で活動をスタート。12年に“お兄ちゃんへの恋心”を歌った1stシングル「HEY!BROTHER」(エアリーズエンタテインメント)でCDデビューしたほか、13年には、タワーレコードが手掛けるアイドル専門レーベル・T-Palette Recordsからシングル「R.O.D./世界中にアイラブユー」をリリース。日本最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」などに出演し、知名度を上げていたが、昨年8月に行ったワンマンライブを最後に、活動を一時休止していた。  しかし今月11日、ライムベリーの公式ブログ上で、これまでの事務所とT-Palette Recordsを離れ、新事務所での再始動を発表。同時に、メンバーの優花の脱退が告知され、今後は3人で活動すると明かされた。  また同日、優花のブログに、母親がファンへ向けてメッセージを投稿。そこには、「ライムベリーが活動再開出来るよう話し合いをしてまいりましたが、ライムベリーを続けていくには、高額なお金がかかることとなってしまいました。それは然るべきことと理解し、わが家では、経済的理由により、ライムベリーを続けていくことを断念することにいたしました」と脱退理由が明記されており、アイドルファンの間で、「なんでアイドルがお金を払うの?」「事務所の方針なら仕方ないけど、もやもやする」「残ったメンバーが、“高額なお金”を払って活動することが明らかになってしまったわけだが……」などと、波紋が広がっている。 「母親が明かした“高額なお金”の名目は定かではありません。しかし今回のブログは、アイドルファンも薄々気づいていた、地下アイドルの金銭的な問題を露呈させてしまった。ライムベリーの事情は分かりませんが、地下アイドル界では、レッスン費用や事務所登録料、宣材写真料、衣装代などをメンバーの家庭に持たせることがよくある。当然、負担の積み重ねにより、活動を断念せざるを得ないメンバーも少なくありません。一方、事務所側も、アイドル運営だけで経営が成り立たず、ほかに不動産業や販売業などを行っている会社も多い。ただ、メンバーから徴収するマネジメント委託料や宣材登録料に頼っている事務所も珍しくありません」(芸能事務所関係者)  AKB48のブレーク以降、無数に誕生した女性アイドルグループ。スポットライトを浴びるために、“高額なお金”がかかるのは仕方のないことなのだろうか?  

中学生の入浴シーンも……AKB48「ヘビーローテーション」1億回再生で“性的搾取”問題が蒸し返される!?

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「ヘビーローテーション」(キングレコード)
 2010年に発売されたAKB48「ヘビーローテーション」のMV(ミュージックビデオ)が、動画共有サイトYouTubeで再生回数1億回を突破したことが話題になっている。日本人アーティストでは初となるこの快挙は、すでにグループからの卒業を発表している大島優子への“はなむけ”として、ファン同士が声を掛け合って達成されたものだという。 「『ヘビロテ』は、大島が同年の総選挙で前田敦子を下し、初めてセンターを獲得した記念すべき楽曲。それだけに、ファンの思い入れも深いようです。一部の“他メン推し(ほかのメンバーのファン)”からは『再生回数だけ水増しして意味があるのか』と、一連の動きに疑問を持つ声も上がっていましたが、ネット上の掲示板などでも達成後は祝福ムードに包まれていますよ」(芸能ライター)  写真家で映画監督の蜷川実花氏が手掛けた同MVは、下着姿のメンバー同士がキスをしていたり、当時中学生だったメンバーの入浴シーンがあるなど、刺激的な内容。国内ではおおむね好意的に受け入れられていたが、これを問題視したのが米CNNだった。 「2012年にCNNで放送された『トーク・アジア』内で、女性記者が総合プロデューサーの秋元康氏に対し『歌詞に過剰な性的表現が含まれているとの指摘がある』などと追及。13~14歳のメンバーにそうした歌詞を歌わせることに対し、問題提起した。また、この『ヘビロテ』MVの刺激的な内容についても『少女に対する性的搾取に関与しているのでは?』と疑問を投げ掛けました。秋元氏は『アートだから』などと答えていましたが、歯切れは悪かったですね」(同)  発表から3年半、おめでたい記録によって再び脚光を浴びる「ヘビロテ」MVだが、注目を集めたことで、この“性的搾取”問題が蒸し返されるかもしれない。

板野友美も迷走中……AKB48の停滞は、卒業生の“パッとしなさ”も一因か

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 元AKB48の板野友美が2月5日にニューシングル「little」(キングレコード)を発売し、3~9日までのオリコンウィークリーチャートで3位となった。  板野自身が作詞を手がけた表題曲は「お願い誰か見つけて 私この場所にいるから」「誰かの望む姿はほんとの私ではないとか言ってみたり」など、ギャルの“病み”に訴えかけるような仕上がり。またジャケットは、黒い背景に顔のアップという構図が、浜崎あゆみの『A BEST2-BLACK-』(エイベックス・トラックス)に似ていると話題になっており、若い同性ファンをターゲットに、“アーティスト路線”を打ち出していることが明確だ。今の板野の音楽活動について、音楽業界関係者はこう語る。 「板野の詞は、突出した才能を感じるわけではありませんが、妙な気負いを感じさせない自然なもの。かつて、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介も『普通に巧い』『自分の言葉で書かれていて、リアリティがある』と評しており、悪くはないといえる。ただ、歌唱力やダンスパフォーマンスを含めて考えると、アーティストとして大成するのは難しいでしょう。今はまだ若く、元AKBという看板があるからいいものの、どこまで生き残れるのかは疑問ですね」  ロサンゼルスを「第二の故郷」と話し、ブランド品を買い漁るなど、成金セレブキャラも定着しつつある板野だが、華やかなイメージが似合うスターへの道のりは険しいようだ。  先行きが不透明なのは板野だけではなく、むしろ順風満帆といえる卒業生のほうが少ない。例えば篠田麻里子だ。自身のファッションブランド「ricori」は、「値段が高い上に、品質が見合っていない」などの批判が多く、軌道に乗っているとは言いがたい。また、女優としての道をまい進する前田敦子も、業界内からはその演技を高く評価する声も上がっているが、一般的にはまだアイドル女優の域を出ていない。本格的な女優になれるかどうかは、今後の努力にかかっているといえる。 「秋元康は『AKBグループは女子高のようなもの』と述べていますが、今はまだロールモデルにできる卒業生が少ないですね。みな奮闘はしているものの、飛躍したとまでは言えず、どちらかと言えば『AKB時代はあんなに人気だったのに……』と感じさせてしまう。現状、AKBではかつての“神7”ほど人気の高いメンバーが育っていませんが、それは現メンバーの目標となるような『卒業生』が生まれていないことから、ユニット内に将来のキャリアへの不安感が広がっていることも一因では」(同)  人気メンバーの卒業・脱退や世代交代を経て、“凋落した”ともささやかれるAKB。卒業後の大島優子がどれほど活躍するかによって、全体の士気も変わってくるかもしれない。 (文=岩倉直人)