「不倫」「ふりん」「furin」……“不倫路チュー”乃木坂46・松村沙友理のニコ生がNGワードだらけ!?

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 集英社勤務の妻帯者・S氏との“路チュー”が報じられた乃木坂46・松村沙友理が27日、自身がMCを務めるインターネットのレギュラー番組『生のアイドルが好き』(ニコニコ生放送)に生出演した。  松村は、同グループの中田花奈や、ミュージシャンの後藤まりこらと共に、90分にわたり出演。冒頭から、「私、カメラ向けられたら、めっちゃピースしたくなるの」と、無意味なピースサインをしたり、「えへへ!」と笑いながら奇妙なポーズを取ったりと、いつもと変わらずおちゃらけて見せた。  ニコ生といえば、視聴者によるリアルタイムでのコメント投稿がウリ。同番組の放送中にも、画面上には松村へ宛てたメッセージが多数表示された。そこには、「さゆりん(松村の愛称)かわいい」「久しぶり、さゆりーん」「さゆりん出てきてくれて、ありがとう」といったメッセージのほか、「反省、まったくなし」「なんか言うことあるだろ」「さすがのメンタル」「うわっ、マジ出てきた」「おい、笑ってるとか正気か?」「さて、ところでどうなってます、松村さん?」「他のメンバーは、松村に対して何も思ってないの?」など、スキャンダルを揶揄するようなコメントも目立った。  またネット上では、このコメント機能に対し「NGワード多すぎ!」と話題に。どうやら、投稿しても表示されない“無効コメント”が多数存在したようだ。 「ニコ生は、配信側がコメントのNGワードを設定できる。この日は『不倫』『集英社』『ヤンジャン』『路チュー』のみならず、『ふりん』『フリン』『furin』や、S氏の本名など、思いつく限りの可能性のあるワードをNGに設定していたようです。乃木坂46サイドとしては、今月8日に松村がラジオで語った釈明で、疑惑をすべて処理した形。そのため、仕事を休ませることなく、生番組や握手会にも参加させている。矢口真里のように逃げてしまえばラクなんでしょうけど、松村は逃げることもできず、晒し者状態となっています」(芸能ライター)  このニコ生の翌28日には、騒動後初となるブログを投稿。「また少しずつ前を向いて頑張ります」と前向きな言葉を綴った松村だが、“不倫のみそぎ”ともいえるつらい状況は、この先もしばらく続きそうだ。

地下アイドル・CoverGirls“虚偽ストーカー被害”の裏側「メンバーを追い詰めたのは……」

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出口莉奈オフィシャルブログより
 「2025年から来たキミ色アイドル」をコンセプトに2011年から活動する女性アイドルグループ・CoverGirlsのメンバー・出口莉奈(22)が20日未明、大阪の自宅付近でストーカー被害に遭い、警察に保護された事件。その後の事情聴取で「うそだった」と説明を一転させ、22日に被害届を取り下げていたことが分かった。  運営は20日、ブログで出口について「現在は安全な場所で静養しております。身体的な被害はありませんが、数日前から自宅近辺に不審な人物を見かけていたこと、精神的なショックが大きいことを踏まえ、警察とご家族との協議の上、しばらく活動を休止させていただきたいと考えております」と発表。また、この翌日に東京・新宿で予定されていたワンマンライブについて、出口が不参加となる旨を報告した。  しかし23日、捜査関係者への取材で、出口が捜査関係者に対し「実際には被害を受けていない」と、ストーカー被害が虚偽であったことを説明。その理由を「ライブに出なくて済むと思った」と明かしたという。  出口は、CoverGirlsの2期生メンバーとして、東京を中心に活動していたが、家庭の事情で地元・大阪に帰省。今年は、ほとんどのライブを欠席していた。 「現在、CoverGirlsの密着ドキュメントが、埼玉ローカルの地下アイドル番組『ウタ娘』(テレ玉)で毎週放送されている。今月4日の放送に登場した出口は、運営責任者に『大阪でソロ活動をしたい』と懇願。しかし運営は、同グループの“チーム大阪”を作るよう命じ、この放送からわずか半月後のワンマンライブでお披露目するよう言い渡した。その後出口は、メンバー募集や、事務所探しに奔走。  だが、そもそもCoverGirlsは、一般的にはまったくの無名グループ。この募集情報が目にとまった関西人が、果たして何人いたのか、甚だ疑問です。また今回の珍事件は、もしかしたら無名の地下アイドルが、大阪に姉妹グループを持つ“AKB48のまねごと”のようなことをした結果、メンバーが精神的に追い詰められ、招いてしまったのかもしれない。まあどんな理由であれ、警察沙汰を起こしている以上、反省してほしいですね」(芸能ライター)  『ウタ娘』では、家賃1万8,000円の部屋に事務所を構え、「ここからはメンバーを集めてやっていこうと思います!」とガッツポーズを見せていた出口。ワンマンライブ直前の放送でも、「大阪は時間がない中、急ピッチでいろいろ詰めて、仕上がってきております」と、ほかのメンバーの姿は見当たらないながら、順調ぶりをうかがわせていた。  何が彼女を虚言に走らせたのか? その真相に、地下アイドル界の厳しい実状が見えるのかもしれない。

AKB48・柏木由紀が赤っ恥!? Twitterフォロワーの不自然な急増で“水増し疑惑”大炎上

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 AKB48・柏木由紀のTwitterに、フォロワーの“水増し疑惑”が浮上している。 30万を超える柏木のフォロワー数が21日、不自然に急上昇した。それまで数百人単位で増減していたフォロワー数が、深夜0時ごろ唐突に約1万7,500人も増加。その後、日中はほとんど動きがなくなり、夜の23時ごろになって再び約1万7,500人増加したのだ。  柏木は18・19日の握手会イベントを体調不良のため欠席。20日の午前になって、Twitterで「おはようございます。なんとか熱も下がり仕事復帰!」と報告し、都内で行われた連続ドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)の制作発表に出席した。  夕方16時ごろからこのニュースが各メディアで伝えられたが、以降に目立った話があったわけでもなく、2日連続で深夜に注目を浴びるような材料はなかった。  よほどの瞬間的な注目理由がない限り、通常は一時的に集中してTwitterのフォロワー数が万単位で増えることは、まずない。ネット上ではすでに以前の数値からの分析をもって、不自然な動きが「フォロワー数の大量購入」と指摘されている。  フォロワー数は、まとまった数を売る販売業者がおり、安いサイトだと3万人分のフォロワーを5,000円程度で売っている。当然、偽フォロワーなのでコメントを投稿してきたりすることはないが、発言を拡散するリツイートくらいなら、追加金を払えば代行してくれる。  ただ、もともとは海外発のTwitterだけに、フォロワー数は増えても外国人のアカウントであることが多く、最近は「日本人アカウント」限定で売られていたりもして、より巧妙に水増しができるようになった。  Twitterの動きに詳しいリサーチャーの鈴木直生氏によると「タレントだけでなく文化人でも、Twitter開始時から1万人単位でフォロワー購入している人も多い」という。 「知名度の低い人だと、Twitterを始めても万単位のフォロワー数にはなかなか到達しないのですが、ある編集者がTwitterを始めたときは、最初からいきなり約1万5,000人のフォロワーがいました。その後も、ときどき2,000人ずつ増えて、現在は約3万人。こういう人のフォロワー数の増減を気にする人はあまりいないので、そこそこ固定ファンがいるようには見えます。ただ、その数の割に、彼に向けてコメントする投稿数が極端に少なかったり、不自然なのは見て取れます。この程度なら、かなりの人がやっている状況」(同)  声優の平野綾も過去、3日間で3万人以上のフォロワー数増加で、購入疑惑が騒がれているが、世界的に見れば海外のセレブタレントのフォロワー数はケタ違いで、歌手のジャスティン・ビーバーは5,000万人以上。ただ、こちらも調査グループにより大量購入が指摘されている。 「Twitterでは購入によるフォロワーの水増しは規約違反となっていますが、実際に取り締まられることは少ない」と鈴木氏。 「ただ現在、ある企業がTwitterの水増しを判別するアプリを開発中で、過去の増減を一目瞭然とすることができたら、後で恥をかくことになる可能性もある」(同)  柏木の不自然なフォロワー数上昇には購入したというハッキリした証拠があるわけではないが、その数の動きだけ見れば、購入による水増しが疑われるのは当然だ。フォロワー数が多いと、より人気が高いようにも見えるだけに、タレントの虚栄心を満たすには安い買い物なのだろう。 (文=鈴木雅久)

乃木坂46・松村沙友理、テレビ界からも袋叩き……フジ『バイキング』が「涙の不倫釈明」をネタ化

matsumura1020.JPG  「男女の仲ではない」「相手に妻子がいることを知らなかった」「ナンパで知り合った」……「週刊文春」(文藝春秋)に妻帯者との“路チュー”が報じられ、ラジオで涙ながらに釈明した乃木坂46・松村沙友理だが、20日放送の情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)がこれを取り上げた。  番組では、伊藤利尋アナウンサーが松村の釈明コメントを紹介した上で、「不倫路上キス問題から考える、不倫現場を目撃された時の言い訳」という議題で、レギュラー陣が討論を実施。  美容家のIKKOが「その時は、(マスコミに対し)自分自身の不貞をしっかり謝る。自分の愚かなことに対して、感情に流されてしまったと謝ります」とコメントすると、女優のいとうまい子も「万が一撮られたら、私は言い訳しません」と同調。するとMCの坂上忍も、「俺はそういう時、正直が一番だと思うよ」と、取り繕う姿勢に異を唱えた。  『バイキング』といえば、乃木坂46と同様に秋元康氏がプロデュースするAKB48の川栄李奈や山本彩が別の曜日にレギュラー出演中。それだけにネット上では、松村の釈明をあたかも“苦しい言い訳”といったニュアンスで取り上げた同番組に対し、驚きの声が上がっている。  またフジは、19日放送の『ワイドナショー』でもこの騒動を取り上げ、ダウンタウンの松本人志が「これは男が悪いと思う」「恋愛禁止にするとストレスがこんなことになる。(アイドルは)恋愛OKにすればいい」などと持論を展開した。 「これまでAKB48メンバーのスキャンダルの多くが大マスコミから黙殺されてきましたが、今回の松村に関しては大手マスコミからも袋叩きの状態。原因はいくつかあるが、乃木坂46サイドがマスコミに圧力をかけていないことが最も大きい。また、松村が22歳と成人している点や、行為自体は否定していない点、不倫相手の男性がマスコミに近い人間である点など、取り上げられやすい条件がそろってしまったといえる」(芸能事務所関係者)  “涙の釈明”を、『バイキング』にネタにされてしまった松村。この“針のむしろ”状態から抜け出すことはできるだろうか?

元・大人AKB48塚本まり子(38)“普通のママ”宣言後、即モデルデビュー「AKBは踏み台か」

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「AKB48公式生写真 心のプラカード 劇場盤【塚本まり子】」
 既婚者ながら、AKB48に期間限定として活動していた元「大人AKB48」の“まりり”こと塚本まり子(38)が、17日発売の女性誌「美ST」(光文社)12月号でモデルデビューを果たした。  9月1日に東京・AKB48劇場で行われた卒業公演では「ひとまず普通のママに戻ります」と宣言した塚本だったが、芸能界の水は甘かったのか、舌の根も乾かぬうちに雑誌モデルへ転身した格好だ。 「そもそも、塚本はまったくの素人ではなく、元芸能人でしたからね。大人AKBのオーディションでは“素人”の触れ込みでしたが、2006年に結成し、CDデビューもしているロックバンド『THE LUCY Diamond』のボーカルだった過去があります。もっとも関係者は承知していたのですが、誤算だったのは、その情報がオーディション直後に流れてしまったこと」(アイドル誌ライター)  大人AKB48は江崎グリコ「パピコ」のCMとのコラボ企画として生まれたものだが、それだけにAKBの運営サイドのみならず、広告関係者らも期待をかけていたプロジェクトだった。だが、塚本の過去が流出したおかげで、プロジェクトは軌道修正を余儀なくされた。 「当初のもくろみでは、塚本のソロライブまで視野に入れていました。しかし、元芸能人であるだけでなく、夫の顔写真まで流出してしまった。普通の主婦がAKBに加入してアイドルとして活動するというシナリオだったはずが、ここまで個人情報が明らかになってしまうと、ファンとしてもシラけてしまいますよね。塚本の人気もさほど盛り上がらずに、結局、ソロライブも沙汰止みになったわけです。関係者の間では、大人AKBプロジェクトは失敗だったという認識です」(同)  大人AKBでの不完全燃焼が、塚本をモデルデビューへと向かわせたのだろうか。そんなこともあってか、ネットユーザーらの反応も冷淡。「やっぱり勘違いか。主婦に戻れよ」「ここまで予想通りだと、逆に笑える(笑)。味をしめたな」「いつまでも若くみられたい、チヤホヤされたい女性の業って大変だね。本人も周囲も」「予想通り、売名行為、大成功だな」といった声が相次いでいる。 「本人としては、バンドで成功できなかった“リベンジ”という思いもあるのではないでしょうか。大人AKBこそうまくいきませんでしたが、それをキッカケに結果としてモデルデビューできたわけですからね。美人なのは言うまでもありませんが、年齢に比べたら若々しいし、ママモデルとしては有望なんじゃないですかね」(前出のライター)  結局、AKBを“踏み台”にしたということか。

AKB48渡辺麻友“黒まゆゆ”流出で「整形モンスター」HKT48宮脇咲良との仕事が飛んだ!?

mayuyu1015.jpg  「まゆゆ」ことAKB48の渡辺麻友の“インスタ裏アカウント”が流出し、大騒動となっている。  問題が発覚したのは今月10日夜。出回っている画像は、いずれも画像共有SNS「Instagram」の画面をスクリーンショットでコピーしたもので、渡辺との会話のやりとりなど15点以上に上る。渡辺が知人らと交流するために使用していたプライベートアカウントが流出してしまったようだ。  その中には、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手に熱を上げており、恋愛禁止のグループなのに「マネージャーの許可降りたら羽生くんとお付き合いします」と大胆宣言しているものも。  ただ、これについてはファンの間から「昔からまゆゆの“腐女子ぶり”は有名だった。むしろ好感が持てる」という声も聞こえてくる。  ただ、それ以上に凍りついたのは、AKBを兼務するHKT48の宮脇咲良と兒玉遥を「整形モンスター」呼ばわりしたことだ。  ネット上ではまゆゆの言葉を真に受け、整形前後の画像を並べるサイトもある。 「田舎出身の2人にとっては、ショック以外の何ものでもない。まゆゆもそこを一番気にしている。特に宮脇は、11月に発売されるAKBの新曲でまゆゆとWセンターを務める。シャレになりませんよ」とはAKB関係者。  事実、まゆゆと宮脇で雑誌の表紙やインタビューを行う予定だったものが、今回の騒動で白紙に戻ったという情報もある。  別の関係者は「表面上は取り繕っても、整形モンスター呼ばわりされた2人とまゆゆの関係改善は不可能では。それ以外の後輩も“暗黒まゆゆ”を見てしまった以上、心を許すことはないだろう」と話す。  まゆゆブラック化の衝撃は大きい。

“路チュー”乃木坂46松村沙友理、イベント欠席で「矢口真里化」グループ崩壊危機も……

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「乃木坂46 公式生写真 バレッタ 初回仕様限定盤封入特典 【松村沙友理】」
 「週刊文春」(文藝春秋)で“不倫疑惑”を報じられた乃木坂46の松村沙友理が15日、出席予定だったイベントを欠席した。松村は東京ビッグサイトで開催中の「ITpro EXPO 2014」内で行われた「アイラブルゴルフ」のPRイベントに出席予定だったが、体調不良のため姿を現さず、代役としてメンバーの橋本奈々未が出席した。乃木坂46の冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)のMCを務めるお笑いコンビのバナナマンがラジオ番組で、「握手会は“おなか痛い”で休んじゃうかもよ」と語っていたが、予想通り、公の場に出席することを回避したようだ。 「そりゃそうですよ。『男女の仲ではない』『相手に妻子がいることを知らなかった』『ナンパで知り合った』なんていう噴飯物の釈明なんて、誰も信じていないですからね。記者会見で突っ込まれるのは必至だったので、“体調不良”で欠席するしかなかったのでしょう(笑)」(週刊誌編集者)  ネット掲示板にも、「デート行ってんじゃね?」「逃亡中!」「来る途中でナンパされてついていったんだからしょうがないだろ」「このまま脱退だな」「体調不良じゃなくて都合不良」「体調不良じゃなくて素行不良の間違いじゃね?」などと、松村を揶揄する書き込みが相次いでいる。 「今のままだと、松村バッシングは長期化するはず。運営サイドは、ファン心理をわかっていないのでは。あんな誰も信じないような言い訳を松村にさせた上、なんの処分も下さず、運営委員会は公式サイトにテンプレートのような謝罪コメントを掲載しただけ。松村のファンからすれば不倫騒動もさることながら、自分たちがおざなりな扱いを受けていると、怒りを感じているのです。ファンだってバカじゃないんですから、文春の掲載写真を見れば、松村と集英社の編集者が男女の仲にあることぐらい一目瞭然のはず。だから、クドクドと言い訳なんてさせず、騒動を起こしたことを詫びさせて、さっさと謹慎なり何なり、速やかに処分を下せばよかったんです。そうすれば、ファンも松村に失望こそすれ、ここまで怒りの火に油を注ぐようなことにはならなかったと思いますよ。どこかでケジメをちゃんとつけないと、松村もいつまでも表に出てこられないでしょう」(同)  これではまるで、“自宅不倫騒動”で離婚を余儀なくされ、昨年から謹慎生活が続いている元モーニング娘。の矢口真里と同じではないか。 「そうですよ。矢口の二の舞いになりかねません。こんな木で鼻をくくったような対応じゃ、誰も納得しませんからね。何よりも処分ナシというのがマズいですね。16日発売の文春に続報として、乃木坂メンバーの大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒疑惑や宿泊デートが掲載されていますが、松村を処分しないのなら、彼女たちも処分できませんよね。そうなると今後、乃木坂のメンバーたちが問題を起こしても、運営サイドはスルーするしかないということになりかねません。このままファン離れが進めば、グループ崩壊の危機も近いでしょうね」(同)  事は、一メンバーの不始末にとどまらない様相を呈してきたようだ。

モーニング娘。NY公演報道は“矢口真里復帰”への布石!?「マスコミ渡航費は全額事務所負担」

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「TIKI BUN/シャバダバ ドゥ~/見返り美人」(UP-FRONT WORKS)
 先日、アイドルグループのモーニング娘。’14が、米・ニューヨークで初の単独公演を開催、ファン2,000人が殺到した。会場には“マー君”ことメジャーリーガー・田中将大&里田まい夫妻も駆けつけるなど、大きな話題として報じられたが、この報道ラッシュは「自宅連れ込み不倫」の余波で芸能活動をストップさせている矢口真里の復帰へ向けての布石だったというのだ。  AKB48やももいろクローバーZなど後発グループに押され気味のモー娘。だが、ここ1年半ほど、少しずつ人気が回復。そんな中、記念すべきアメリカでの初単独コンサートとなった。 「日本からもスポーツ紙や夕刊紙など、かなりの数の媒体を、事務所が移動宿泊費完全負担で現地まで連れて行った。そのため、各メディアでの扱いが格段に大きくなったんです」(芸能記者)  彼女たちが所属しているのはアップフロントは、芸能界ではかなりの影響力を持つ事務所として知られているが、ニューヨーク公演と同時期に先輩メンバー矢口真里の芸能界復帰報道が出たばかり。矢口は早ければ10月中にもみそぎの会見を行い、徐々に活動を再開させるという見方が強まっているが、この話題とマスコミのNY出張には、大きなカラクリがあるという。 「景気も厳しい昨今、芸能マスコミも“ごっちゃん出張”(事務所やテレビ局、映画会社などが費用を全額負担して出張させてくれること)はかなり減っていますが、今回参加した各メディアの担当者は、相当いい思いをしたといいます。というのも、矢口の復帰は事務所にとって、バラエティでガンガン稼げる商品が1つ動きだすということ。慎重かつ丁寧に扱ってほしいというのは、いうまでもない。ただ、今回の場合は矢口本人が墓穴を掘って大騒動になったので、立場的、強くは言えない。そこで、先に恩を売っておいて『矢口復帰の時は、よろしく頼む!』と持っていこうとしているんですよ」(在京ワイドショースタッフ)  これこそ、持ちつ持たれつの「ザ・芸能界」のひとコマといえよう。

乃木坂46・松村沙友理の不倫現場写真23枚を公開した「週刊文春」に、ファンからも称賛の声

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乃木坂46 公式サイトより
 8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、AKB48の公式ライバル・乃木坂46のメンバー・松村沙友里と大手出版社・集英社に勤務する30代の既婚者の不倫スキャンダル。  松村は同誌の発売日に文化放送でラジオ番組の生放送に出演し、涙ながらに謝罪したが、どうやらまったく“火消し”にならなかったようだ。 「松村は『書かれていることは事実じゃないことが……』と言い訳しているが、編集者にナンパされただの、路上でキスする“路チュー写真”が酔っていたせいだの、きれいごとを並べただけ。番組の公式サイトで更新された生放送後の『放送レポ』には、同番組に出演した同グループメンバーの生駒里奈、白石麻衣、桜井玲香とともに笑顔でピースサインをする松村の姿を掲載。この写真に、ファンたちがネット上の掲示板などで『まるで反省してないな』とバッシングを浴びせた」(芸能デスク)  同誌に掲載されたのは“路チュー写真”や、2人が腕を組んで歩く写真など、モノクロでわずか4枚だけだったが、スマホやパソコンで同誌の記事や写真が閲覧できる「週刊文春デジタル」(月額864円)には、なんと23枚ものカラー写真が掲載されている。  そこには“路チュー写真”をはじめ、飲食店から出てきて楽しそうに手をつないで歩く2人の写真など、松村がラジオで否定した「男女の関係」以外にあり得ないことがうかがえる写真ばかり。さすがに、数々の“証拠”を出されては、松村のファンも事実を認めざるを得なかったようだ。 「いまや、AKBグループのスキャンダルを報じるのは文春ぐらいで、ファンにとっては“天敵”とも言えるメディア。同誌がHKT48の指原莉乃の男性スキャンダルを報じた際には、ファンからの“襲撃予告”があったようで、受付の警備員は防弾チョッキを装着していたほど。ところが、今回の松村の記事を掲載したデジタル版に対しては、コメント欄に『目が覚めました』『文春は大義を果たした』『本性暴いてくれてありがとう』『数あるスキャンダル写真でも特級品』など、称賛の声が相次いでいる。今回の記事で、デジタル版の加入者がかなり増えたのでは」(出版関係者)  中には、同誌が男性の顔に目線を入れたことに対する不満の声もあったが、男性は果たしてどうやって落とし前をつけるかが注目される。 「今回は妻子持ちにもかかわらず、アイドルとよろしくやっていた男性にも大いに非がある。8日に集英社の緊急役員会が開かれたというから、大問題に発展。男性のアイドル食いの“前科”を報じているメディアもあるだけに、閑職に異動させられることになりそうだ」(同)  今後も、「文春」は「恋愛禁止」のルールを破ってファンを裏切るAKBグループメンバーたちの“素顔”を、続々とすっぱ抜いてくれそうだ。

「芸がない」元AKB48・篠田麻里子、拘置所イベント出演で“藤原紀香路線”を踏襲か

shinodamariko1010.jpg  タレントの篠田麻里子が4日、東京拘置所で行われた「第3回東京拘置所矯正展」にゲストとして出席した。最近、めっきり露出が減った篠田だが、この出演には所属事務所のある“戦略”が隠されているという。 「地上波でのレギュラーは、関東と名古屋ローカルの『PON!』(日本テレビ系)だけ。今夏には女優としてドラマ『家族狩り』(TBS系)にも出演していましたが、作品を含めて大して話題にもなっていません。篠田の肩書は“モデル・女優”となっていますが、AKB48時代の勢いはなくなり、際立った芸もない。もはや、過去の人となりつつありますね」(芸能関係者)  最近の目立った話題といえば、7月に自身がプロデュースしていたアパレルブランド「ricori」の運営会社が自己破産した件くらい。 「本人も『ここまでパワーダウンするとは……』と、かなりショックを受けているようです」(同)  ただ、別の芸能関係者は、今回のイベント出演を機に「篠田は別のジャンルで、タレントとしての価値を維持しながら活動を続けるようだ」という。 「社会貢献を軸に活動をしていくと思いますよ。そうすれば、いいイメージもつきますし、うまくいけば広報大使としての仕事も舞い込む。で、時々女優やタレントの仕事をやれば、世間一般でのタレント価値は、なかなか落ちないでしょうね。くしくも、篠田の事務所の先輩には藤原紀香がおり、彼女も日本赤十字社の広報特使を長年務めながら女優業を続けている。そのノウハウを使って、マリコ様も再生させることになるでしょうね」(同)  本業が不調でも、あの手この手でイメージを維持するのは大変だ。