HKT48・指原莉乃、総選挙1位「水着ライブ」の見どころはウワサのVゾーン!?

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 6月6日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」で1位に輝いたHKT48の指原莉乃が8日、秋葉原の「AKB48選抜総選挙ミュージアム」に来場し、「いつかまだ決まっていませんが、しっかり公約を守りたいと思います」と、1位になった公約として宣言していた「水着ライブ」をあらためて約束した。 「本人によると、6月後半に横浜アリーナで行われるHKT48のコンサートで披露するプランがあるとのこと。総監督の高橋みなみから、どんな水着でやるのかと聞かれ、『葉っぱ』と答えていました」(スポーツ紙記者)  指原といえば、これまでも雑誌のグラビアで水着姿を披露しており、貧乳ぶりはともかく、48グループNo.1ともいわれる美脚は十分そそられると評判だった。ところが、アイドル誌のライターは「この水着ライブでは美脚以上に、あの部分に視線が集まることは必至」と、最大の見どころをこう語る。 「指原は以前に出演した『有吉AKB共和国』(TBS系)で、“モジャ原”だったのを卒業するためにアンダーヘアをすべて処理し、パイパンになったことを公表。現役アイドルとして異例の『パイパン宣言』をしているんです。後輩メンバー田島芽瑠が、指原と矢吹奈子が泊まりに来て3人で一緒にお風呂に入った、とネットで報告した際には、ファンから『さしこはパイパンを自慢してる』『13歳(矢吹)が生えてて22歳(指原)がツルツルって……(笑)』とイジられていました」  “葉っぱ”でも「ハミ毛」の心配はなし。そればかりか、股間のセンターから「1位」を誇示する“1本スジ”まで見えたりするかも!?

ヲタたちが戦闘態勢! 総選挙2位、AKB柏木由紀の熱愛報道 NEWS手越祐也の“ものすご~い”恋愛遍歴

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手越祐也
 11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて掲載された、AKB48 柏木由紀とNEWS 手越祐也の熱愛スクープ。知人によりリークされたというその写真は、浴衣姿で後ろから手越がハグするかたちのラブラブなもの。以前から2人の交際はウワサになっていたが、決定的な写真が掲載されたのは今回が初めて。ネット上ではつい先日の総選挙でも柏木に票を入れたであろうファンたちの絶望と罵倒の声が続々と集まっている。  柏木ファンと思われる人物のTwitterには「可愛くないからね(笑)」→「ジャニーズ目的でクソakb入ってんじゃねーよ」→「ぶーす」→「しね」→「おいおい、メディアやらジャニヲタやらが好き勝手な事言ってるぞはよう否定せんかい!事が大きくなる前に」→「ゆきりん!絶対あれゆきりんぢゃないよね?」→「友達にお金返して下さい」と、刻々と変化するカオスな心の叫びが。数年前の合コン疑惑報道以前は、AKBイチの清純派として活動していた柏木だが、ひいきのファンは「よりによって手越……」と落胆しているに違いない。  そもそも手越はジャニーズイチの“チャラ男”として有名で、常にパパラッチの標的。これまでの交際遍歴も並大抵ではなく、ウワサレベルのものも含めると、益若つばさ、紗栄子、きゃりーぱみゅぱみゅ、AKB48 小嶋陽菜、北原里英、元SKE48 鬼頭桃菜(三上悠亜に改名しAV MUTEKIデビュー)など、そうそうたるメンツ。中でも記憶に新しいのはSEKAI NO OWARIのボーカル・深瀬慧と交際しているきゃりーぱみゅぱみゅが、手越の自宅である都心のタワーマンションから出てきたところを週刊誌に撮られた件だ。きゃりーの二股、浮気とも言われるも、その後も深瀬との交際は継続していることから、手越の件はどうやら“遊び”だった模様。  手越は10日放送のMBS『テゴマスのらじお』で女性リスナーからの恋愛相談に対し、 「俺冷めてるのかもしれないけど、付き合うって、なんでみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって。だってそこに契約は何も発生してないわけじゃん」  と発言。言葉通りに捉えるなら、手越自身の恋愛価値観もそうなのであろう。手越にとって付き合うということは手軽なファストフード感覚なのかもしれない。今回の柏木との熱愛騒動は、手越的にいうところの“付き合っている”のであろうか。

AKB48総選挙“圏外で過呼吸”の大島涼花に「かわいそうだけど惨め」の冷めた声

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 AKB48総選挙といえば、過去には前田敦子や横山由依、光宗薫など、あまりのプレッシャーに“過呼吸”になったことも記憶に新しい。だが、6月6日に行われた「第7回AKB選抜総選挙」は上位陣にサプライズはなく、壇上でその“風物詩”を見ることはなかったが、実は「圏外」のショックに過呼吸で嘔吐し、退場していたメンバーがいたという。 「AKB48のチームBに所属する13期メンバーの大島涼花です。過去に出場した3回の総選挙では、圏外、圏外、80位。そして、今回は速報で71位だったことで、ランク入りに期待を寄せていたのでしょう。ところが、16位の武藤十夢が呼ばれたあたりで、自分が圏外であることを突き付けられ、メンバー席で過呼吸になり、嘔吐。スタッフや隣にいた柏木由紀に介抱されながら、退場していました」(アイドル誌ライター)  たとえ上位でなくても、メンバーにとってはランクインするのと圏外では天地の差なのだろう。まさに、少女の残酷ショーここに極まれりだ。  ところが、ファンの反応は意外なほど冷たい。ネット上では「昨年80位、速報71位でランクイン確定だと思うのは甘い」「普通に圏外あると覚悟してなかったのか」「かわいそうだけど惨めだな」といったコメントがズラリ。 「これまで過呼吸を起こすのは、期待されているメンバーばかり。もちろん、大島も次世代として運営が期待しているメンバーには違いないが、ファンとしては、まだそういうレベルじゃないんだからもっと頑張れ、というエールの意味もあるのでしょう」(アイドル誌ライター)  大島としても“過呼吸”で知名度が上がるのは不本意なはず。これをバネに実力をつけ、上位へのし上がってほしいものだ。

「一般票なんてゴミ」!? “中華砲”でどっちらけのAKB48総選挙、1人1票なら誰が勝つのか

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「中国票の存在というと言い方が悪いですけど。アジアにも応援してくださってる方がたくさんいると思いますし、私だけじゃなくほかのメンバーも、中国票の恩恵を感じていると思う」  6月6日、福岡・ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB選抜総選挙」は、HKT48の指原莉乃が1位を奪還した。ところが、終了後、囲み取材に応じた指原は冒頭のように語り、ファンの2割が「中国人の方」という認識を示した。 「この“中華砲”については、以前からウワサされており、今回の総選挙前にも指原に大量投票するべく1,000万円単位の投票権付きCD、段ボール数十箱分を買い占めた中国人が、その様子をネットにアップして話題を呼びました。ファンの間では、指原にそうしたとんでもないレベルの“太客”がいることが知られており、彼女が『絶対1位を取る』と自信をのぞかせていたのも、その強大なバックボーンゆえでしょう」(アイドル誌ライター)  AKB総選挙は1人1票ではなく、特に近年はどれだけ“太客”を持っているかで順位が大きく左右されることがはっきりしてきたために、ファンの間ではシラケムードも漂っている。 「日本のアイドルのイベントなのに、結局のところ一部の富豪中国人によって順位が決められるのだから、なけなしの小遣いを投じている一般票なんてゴミみたいなもの。昨年あたりから、正直バカバカしくなってきていますよ」(40代の古参ファン)  今のシステムでは、総選挙の順位がそのまま人気順とはいえないのも事実だろう。では、1人1票ならいったい誰が勝つのか? 前出のアイドル誌ライターは、こう予想する。 「その話題になると渡辺麻友を挙げる人が多いのですが、彼女も昨年1位になった時には、3万5,000票以上が中国票だったことを中国メディアが報じ、やはり“太客”に支えられている感がある。知名度もあり、握手会での神対応が評判の柏木由紀は比較的中国票が少ないとされる中での2位ですから、最有力。ダークホースはNMB48の山本彩です。昨今、雑誌の表紙は48グループが独占していますが、その中でダントツに売れるのがさや姉です。それに続くのは柏木と島崎遥香。安価で買える雑誌の売り上げは、実際の人気を示すバロメーターとしては、ある程度信頼できると思います」  結局、日本のファンそっちのけで中国人のパトロンを探した者勝ち。大金を投じたファンは、来年もこのイベントに熱くなれるのだろうか?

元AKB48大島優子主演ドラマ『ヤメゴク』現場の士気高し! 木村拓哉『アイムホーム』との対決は……

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『ヤメゴク』TBS
16日よりスタートするTBS系ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』に主演する大島優子。これが、民放連続ドラマの初主演となる。 「やはりAKB48でセンターを張っていただけあって、“初主演”というプレッシャーはほとんどないようです。現場でも“相方”の北村一輝さんと大阪弁で夫婦漫才をしていて、雰囲気はいいですよ」(TBS関係者)  演出を手掛ける堤幸彦も、大島を絶賛しているという。 「今までも『ケイゾク』『SPEC』(TBS系)、『トリック』(テレビ朝日系)など、男女一対の“バディ”によるテレビドラマをいくつも手掛けてますが、今作もそれらに負けず劣らずの作品になるという手応えがあるようです。何より、堤さんが出した要望に大島さんが即座に対応するものですから、現場はスムーズにいってますね。監督も最新のカメラとモニターを用意していて、昨日撮ったものをつないで翌日に見せたりするなど、出演者のモチベーションをうまく上げていますね」(芸能事務所関係者)  さらに現場の士気が高まったのが、先日行われた『オールスター感謝祭2015年春』(TBS系)だった。 「実はあのマラソンも、当初は大島さんが走る予定はありませんでした。ただ、本人が『私ができることはなんでもしますよ!』といって出場したんです。あの姿を見て、スタッフはみんな『気合が入った!』と言っていましたね。裏番組はあの木村拓哉さんの『アイムホーム』(テレビ朝日系)ですが、うちも負けないように頑張ろうとスタッフで話し合いました」(ドラマスタッフ)  初回の視聴率の軍配は、どちらに上がるのか──。

NGT48結成でAKB48グループ周辺に「ザワ……」新潟に“飛ばされる”のは誰だ!?

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乃木坂46公式サイトより
 AKB48グループが新潟に新劇場をオープンし、新たな姉妹グループ「NGT48」を結成することが明らかになった。  25日、都内で開催されたライブ「AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015」の夜公演で発表された、この“サプライズ”。「NGT48劇場」は10月1日のオープン予定で、3月から新グループ結成に向けたオーディションが開催されるという。  この発表を受けて、グループの周辺がにわかにザワついているという。関係者が声をひそめて明かす。 「早くもメンバーたちの間では『誰が飛ばされるのか』と戦々恐々とした雰囲気が漂い始めているそうです。というのも、NGT48が、これから選ばれる新規メンバーだけで公演を打っても勝負にならないことは明らか。現役の人気メンバーがテコ入れ要員として“兼任”や“移籍”といった形でNGT48に参加させられることが、確実視されています」  かつて、福岡を拠点とするHKT48に、男性スキャンダルを起こしたAKB48の中心メンバー・指原莉乃が移籍。グループは求心力を得て、先発のSKE48、NMB48をしのぐ人気を獲得したことは記憶に新しい。 「この指原の移籍による活性化が、グループ内でのひとつのモデルケースになっています。その後も松井玲奈を乃木坂46と、柏木由紀をNMB48と兼任させるなど、人気メンバーによるテコ入れは、ある程度の結果を出していますからね」(同)  そんな中、NGT48に“飛ばされる”最有力候補が、乃木坂46の松村沙友理と、NMB48の渡辺美優紀だという。 「昨年、松村は雑誌編集者との“不倫”騒動、渡辺はイケメンモデルとの“お泊まり愛”が写真週刊誌に報じられたが、運営側から処分が下されることがなかった。これは広告クライアントとの兼ね合いなど複雑な事情があったためですが、一部ファンの間では『なぜ彼女たちだけ不問なのか』という不満がくすぶっている。加えて、松村はメンバーの間で孤立する姿がたびたび目撃されていますから、本人にとっても新天地での活躍は望むところなのでは?」(同)  NGT48、最初の“エース”は誰になるのだろうか?

乃木坂46・白石麻衣の“ほぼセミヌード”写真集が1位スタートも「もう清純派じゃない……」

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『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)より
 10日に発売された乃木坂46・白石麻衣の初ソロ写真集『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)が、22日付のオリコン“本”ランキング写真集部門で、首位を獲得した。初週売上は3.2万部を記録し、総合部門では7位にランクイン。初版発行部数は8万部だったが、注文が相次いだため、発売日前にもかかわらず2万部の増刷が決定していた。 「これまで水着をやらなかった乃木坂46の中でも、メンバー随一のビジュアルを誇る白石の“ビキニ解禁”ですからね。水着どころか、ヒップの割れ目ギリギリのセクシーショットなど、“セミヌード”に近いカットも多い。この結果は当然でしょう。今年発売された元AKB48・大島優子の卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(同)が記録した初週売上3.3万部には及びませんでしたが、白石はファッション誌のモデルでもあるので女性層の購買も見込め、最終的には大島の売り上げを上回るのではないのでしょうか。何よりも今、ノリにノッてる乃木坂の勢いを感じさせますよね」(芸能ライター)  ちなみに、AKBグループのメンバー写真集の初週売上は歴代1位が柏木由紀の『ゆ、ゆ、ゆきりん…』(集英社、4万7,379部、2012年)、2位が渡辺麻友の『まゆゆ』(同、4万5,209部、11年)、3位が前田敦子の『不器用』(小学館、3万8,483部、12年)、そして4位が前述の大島の写真集。今回の白石の写真集は、これらに次いで5位となる。 「AKBの中心メンバーと肩を並べる数字ですから、大したもの。NMB48の渡辺美優紀や山本彩、SKE48の松井玲奈は言うに及ばず、島崎遥香や小嶋陽菜、板野友美、篠田麻里子といったAKB48の人気メンバーの売り上げよりも上ですからね。ここのところのCD売上も、乃木坂46はほかの姉妹グループよりも完全に上回っています。AKB48の“公式ライバル”としてデビューした彼女たちですが、まさにそのキャッチフレーズを裏付けています」(同)  そうなってくると、返す返すも痛恨だったのが、度重なるスキャンダルとそれに伴う『NHK紅白歌合戦』の落選。 「一度は内定報道も出ていただけに、紅白出演で現在の勢いに弾みをつけたかった乃木坂としては落胆も大きかったでしょう。松村沙友理の不倫、畠中清羅のお泊まりデート、実質的な解雇となった大和里菜の未成年飲酒と、立て続けに発覚したスキャンダルは、“清純派”を売りにほかのAKBグループと一線を画してきた乃木坂も、ほかとなんら変わりはなかったことを露呈してしまいました。今回の白石の水着解禁は、清純派の看板をかなぐり捨て、ほかのAKBグループ同様、露出度の高いグラビアで売っていこうという狙いもあるのでは。“スキャンダルの宝庫”と化した今の乃木坂に、もはや清純派のイメージを守り続けることは困難ですからね」(同)  白石の写真集については、その露出度の高さに歓迎の声がある一方で、清純派のイメージを失墜させたと失望の声もあり、コアな乃木坂ファンの間では賛否両論。だが、白石に続いて、人気メンバーの西野七瀬も発売予定のソロ写真集でビキニ姿を披露しているという。このほかにも美形メンバーが続々控える乃木坂46だけに、彼女たちの高露出度のグラビアに期待したいところだ。

AKB48はもっぱら“完全スルー”なのに……乃木坂46が“3連続スキャンダル”をメンバーに謝罪させたワケ

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 松村沙友理(22)の“不倫路チュー騒動”が下火になってきた乃木坂46だが、今度は一部週刊誌に“未成年飲酒疑惑”が報じられた大和里菜(19)と、イケメン美容師との“お泊まりデート”が伝えられた畠中清羅(18)が、ブログでそろって謝罪した。  大和は今月1日、「皆さんに私の軽率な行動で沢山の迷惑と心配をかけてしまい、本当に本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。さらに畠中も同日、同じような謝罪文を投稿した。 「AKB48グループは近年、スキャンダルに関しては、運営・メンバー共に“完全スルー”を貫いている。6月にHKT48の村重杏奈(15)が、ジャニーズJr.の阿部顕嵐(16)との深夜公園デートを報じられた際には、Google+に投稿された本人の謝罪文が、4分後に削除されたこともあった。それに比べ、乃木坂46の運営は、松村にその日のうちにラジオで弁明させたほか、証拠写真さえ出ていない飲酒疑惑を大和に謝罪させたりと、誠意を見せることで騒動を収めようと対処しています」(芸能ライター)  乃木坂46といえば、AKB48の“公式ライバル”として、秋元康氏プロデュースでデビュー。“交換留学生”と称してメンバーがトレードされるなど、AKB48グループとの姉妹感も強いが、なぜここまでスキャンダル対応に差が出たのだろうか? 「秋元氏は、メンバーのスキャンダルを面白がることで有名。指原莉乃の“元カレ暴露報道”をはじめ、スキャンダルをネタに新たな展開を仕掛けてきた。しかし、峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”を重く捉えた運営は、以降、メンバーに謝罪させることをやめ、“完全スルー”の方針に変更。一方、曲の提供以外に秋元氏との接点が薄い乃木坂46には、もともと“秋元イズム”がなく、運営は面白がることも、無言を貫くこともしない。ゆえに、松村のような中途半端な釈明や、大和・畠中のようなボンヤリとした謝罪に至ったのでしょう。おそらく秋元氏であれば、松村にラジオであんなことは言わせなかったでしょうね」(同)  スキャンダルへの対応の違いは、どうやら峯岸謝罪騒動や、“秋元イズム”の有無が関係しているようだ。

矢口真里、復帰初出演『ミヤネ屋』映像は“永久封印”へ「本格的な復活のジャマに……」

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 昨年5月より芸能活動をストップさせていたタレントの矢口真里が23日、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、大きな話題を呼んだ。自宅に男を連れ込んだ姿を元夫に目撃されるというセンセーショナルな不倫劇だったが、結局、その詳細が本人の口から語られることはなかった。  番組冒頭から出演した矢口は「みなさん、ご無沙汰しております。このたびは、私ごとで大変お騒がせして申し訳ございませんでした」と陳謝。番組の司会者・宮根誠司らを前に「すべて私が悪いと思ってます。(不倫の)きっかけは私です」などと、およそ1時間20分にわたり、今の心境や今後について話をした。  放送終了後には、“ナマ矢口”をキャッチしようと集まった報道陣の前に姿を見せて取材対応。「今、最悪だと思うので、これ以上下がることはないと思います」と、ここでも気持ち新たに再出発することを誓った。  芸能界の歴史上でもまれに見る今回の不倫・離婚劇だが、この日の『ミヤネ屋』の映像は永久に封印されることになったという。 「番組出演が決まった際、矢口の所属事務所側から番組サイドに『二次利用はやめていただきたい』と申し出があり、番組側もそれを了承しています。理由は、今回の矢口の復帰に際して動いた大手芸能事務所の意向。矢口の事務所が『映像があると、本格的に復活させても、何度もその場面を使われて、商品価値を落とす形になる』と、大手事務所のトップに泣きついた結果だそうです。まぁ、その大手事務所と宮根がズブズブなのは有名な話ですし、そもそも番組側は“大人の事情”で矢口を差し込まれただけなので、何も文句は言えないでしょうね」(芸能関係者)  番組後の会見映像は今後も使えるということだが、果たして所属事務所が狙う“本格的な復活”の日は来るのだろうか?

「何考えてんだ!」矢口真里、不倫相手との“ラブラブ指輪”に非難の声が殺到中!

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「青春 僕/青春 俺」(hachama)
「なぜ誰も止めなかったのか……」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。不倫スキャンダルを経て、1年5カ月ぶりに芸能活動を再開した元・モーニング娘。の矢口真里に、厳しい声がやまない。  矢口は23日放送の読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演し、騒動を謝罪。前夫の中村昌也との離婚原因について「全部、私のせいです」と認めるも、再三伝えられている自宅不倫の詳細については「口外できない」と明言を避けた。  これを受け、芸能界からは賛否両論飛び交っている。  ナインティナインの岡村隆史は自身のラジオ番組で「本当に元気そうで良かったなぁと思いますし、あの(浮気相手との)鉢合わせどうこう、あんなこと言わなくていいです。そんなもんは秘め事ですし」とコメント。おぎやはぎの矢作兼もラジオ番組で「バッチリ『復帰できますよ』みたいな空気が出ていた」と太鼓判を押した。一方、ダウンダウンの松本人志は26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「(会見は)あんま面白くなかったですね」とバッサリ。続けて「正統派で彼女はやってきて、これを機に違う彼女を見せたらええのに」と“キャラ変更”を勧めた。大御所の和田アキ子も『アッコにおまかせ!』(TBS系)の中で、矢口との対面を勧められ「今のところまったく話したくないです。もう十分です」と素っ気なかった。  テレビ関係者は「生中継した『ミヤネ屋』も視聴率は10%と期待外れに終わった。世間の関心が薄れているということでしょう。ヘタに彼女を起用して、視聴者から批判を受けるのも怖い。しばらくは様子見でしょう」と語る。  矢口が、浮気相手の元モデル・梅田賢三からプレゼントされたであろう指輪を右手薬指にはめて登場したことも、物議を醸している。 「ありえないですよ。百歩譲って梅田と交際中であることは認めてもいいが、わざわざ指輪をつけてくる意味がわからない。結婚会見かと思いましたよ。あんなもの見せられては、前夫の中村はたまったもんじゃないでしょう」(芸能プロ幹部)  ネット上でも、指輪をはめてきた矢口に対して「何考えてんだ!」「まったく反省してないじゃないか」と批判の声が相次いでいる。  テレビ関係者は「彼女としては梅田との関係を包み隠さず示そうと思ったのでしょうが、やりすぎましたね。男性視聴者の反発は相当でしょう。むしろ矢口が中村に対して『こっちはこっちで、よろしくやってるから!』と皮肉なメッセージを送ったと勘違いされる可能性もあります」と語る。  しばらくは、梅田とのラブラブアピールはやめたほうがよさそうだ。