新アルバムで1・2位独占も、売上激減……ももクロの凋落とアイドルブーム終焉の日

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『AMARANTHUS【通常盤】』(キングレコード)
 ももいろクローバーZ(以下、ももクロ)が2月17日に同時発売した新アルバムが、2月29日付のオリコン週間アルバムランキングで1位と2位にランクインし、話題を呼んでいる。1位となったのは4thアルバムの『白金の夜明け』で初週売上8万1,254枚、2位は3rdアルバム『AMARANTHUS(アマランサス)』で初週売上8万783枚と、僅差でのランクインとなった。ももクロがアルバム1・2位を独占したのは、2013年以来2回目となり、同記録は女性アーティストとして初となる。  しかし、前作『5TH DIMENSION』の初週売上が18万枚を突破し、それに伴うかたちで1stアルバム『バトル アンド ロマンス』が週間売上3.8万枚を記録したのに比較すると、その売上が激減していることがわかる。今回の2枚の初週売上を合算しても、『5TH DIMENSION』の記録には届いていない。音楽関係者は語る。 「昨年の『紅白』出場を逃したももクロにとって、今回のアルバム2枚同時発売は、起死回生を図る渾身のアイデアでした。コラボアーティストにはRevo、森雪之丞、清竜人、堂本剛などを迎えており、ヒネりの効いた人選は音楽ファンの期待に応えようとするものでした。しかし、2枚合わせても前作に届かないという結果となってしまい、自ら下降トレンドにあることを強く証明してしまったと思います。アイドルブームはいつ終わるのか、という問いはブームが始まった当初からいわれていますが、AKB48しかり、世間は明らかに飽きています。もちろん、可愛い女の子に対する需要はいつでもあるので、今後は違う形で若い女の子を消費する文化が台頭するでしょう」  グループアイドルは完全に下火となっているが、シンガーソングライターや女優といった形で、若い女性タレントが勢いづいているという。 「象徴的なのは、早期にももクロを辞めた早見あかりが、女優として頭角を現していることです。ほかにも、AKB48を辞めた川栄李奈が、映画やドラマに進出しています。彼女たちがグループに対し、早々に見切りをつけたのは、正解だったのではないでしょうか。昨今、AKB48を卒業するメンバーが続出しているのは、こうした流れと無関係ではないはずです。一方で、福山雅治主演の次クール月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)では、シンガーソングライターの藤原さくらが抜擢されました。音楽業界は次の一手として、グループアイドルとは違う形で若い女性スターを誕生させたいのでしょう。ただ、“ゴリ推し”は失敗すると、第二の剛力彩芽を生み出してしまう可能性もあります。あの広瀬すずでさえ、ネットで叩かれるご時世なのだから、相当うまくやらないと次のムーブメントは起こせないでしょうね」(同)  ももクロの2枚のアルバムの不振は、アイドル戦国時代の終焉を告げるものだったのかもしれない。 (文=山下祐介)

“モー娘。のビジュアル担当”工藤遥の「一番下ネタが好きな年頃」発言にファン歓喜!

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『【Amazon.co.jp限定】 モーニング娘。'16 工藤遥 写真集 「ハルカゼ」 Amazon限定カバーVer.』(ワニブックス)
 今月27日に発売される、モーニング娘。16・工藤遥の3rd写真集『ハルカゼ』(ワニブックス)のAmazon限定カバーが公開され、ファンからは「美少女すぎる!」「モー娘。のビジュアルメンの本領発揮!」という歓喜の声や、「今にも時を駆けそうだな」と、原田知世主演の映画『時をかける少女』のポスターに似ていると指摘する声も上がっている。 「黒髪のショートヘアーが印象的な工藤は、モー娘。の中でも屈指のビジュアルを誇り、美少女にも美少年にも見えることから、男性ファンのみならず、女性ファンも多く獲得しているようです。モー娘。といえば、昨年の大みそか、絶対的エースといわれた鞘師里保が卒業しましたが、鞘師の後継者として工藤をエースに推す声は多く、本人も『勝手に鞘師さんからエースのバトン受けた気になってます』と発言するなど、モー娘。を引っ張る覚悟でいるようです。工藤は現在16歳ですが、モー娘。の歴代最年少記録となる11歳11カ月でメンバー入りしていますから、その当時からのファンの間では『まさか、ここまで成長するとは』と、驚きの声が上がっているようです」(芸能関係者)  工藤が注目されているのは、ビジュアルだけではない。開けっ広げなトークでもファンをとりこにしている。 「工藤は鞘師の後任として、明石家さんまがパーソナリティを務めるMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』にレギュラー出演していますが、この番組には過去、ゲストとして2度出演しており、1度目の出演時には冒頭から、さんまと村上ショージに対して『おじいちゃんと話しに来たみたいな雰囲気です』と発言。2度目の出演時には、以前、道重さゆみよりも自分のほうがかわいいと発言したがために、かわいいキャラを維持するため、食事制限していると語った工藤だが、さんまから『「私道重さんよりブサイクです、そんで鞘師さんもそんな好きじゃないです」って言うたら気持ち良く生きていけるんちゃうか』などと助言されると、『訂正することに、むしろストレスを感じます』と、強気なコメントを残しています。また、レギュラー決定後に出演した昨年12月26日の放送では、『一番下ネタが好きな年頃やもんな』とさんまに話を振られ、『そうですね。学校でも、よく話題に出ますね』と返答。これには、ファンから『事務所NGないのか?』『あのビジュアルで下ネタ言われたらキュン死するわ!』と歓喜の声が上がっていました」(同) 『ヤングタウン土曜日』はハロプロ所属の人気メンバーの登竜門といわれているだけに、工藤はモー娘。のエース候補の中で一歩抜きんでた存在といえそうだ。

“モー娘。のビジュアル担当”工藤遥の「一番下ネタが好きな年頃」発言にファン歓喜!

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『【Amazon.co.jp限定】 モーニング娘。'16 工藤遥 写真集 「ハルカゼ」 Amazon限定カバーVer.』(ワニブックス)
 今月27日に発売される、モーニング娘。16・工藤遥の3rd写真集『ハルカゼ』(ワニブックス)のAmazon限定カバーが公開され、ファンからは「美少女すぎる!」「モー娘。のビジュアルメンの本領発揮!」という歓喜の声や、「今にも時を駆けそうだな」と、原田知世主演の映画『時をかける少女』のポスターに似ていると指摘する声も上がっている。 「黒髪のショートヘアーが印象的な工藤は、モー娘。の中でも屈指のビジュアルを誇り、美少女にも美少年にも見えることから、男性ファンのみならず、女性ファンも多く獲得しているようです。モー娘。といえば、昨年の大みそか、絶対的エースといわれた鞘師里保が卒業しましたが、鞘師の後継者として工藤をエースに推す声は多く、本人も『勝手に鞘師さんからエースのバトン受けた気になってます』と発言するなど、モー娘。を引っ張る覚悟でいるようです。工藤は現在16歳ですが、モー娘。の歴代最年少記録となる11歳11カ月でメンバー入りしていますから、その当時からのファンの間では『まさか、ここまで成長するとは』と、驚きの声が上がっているようです」(芸能関係者)  工藤が注目されているのは、ビジュアルだけではない。開けっ広げなトークでもファンをとりこにしている。 「工藤は鞘師の後任として、明石家さんまがパーソナリティを務めるMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』にレギュラー出演していますが、この番組には過去、ゲストとして2度出演しており、1度目の出演時には冒頭から、さんまと村上ショージに対して『おじいちゃんと話しに来たみたいな雰囲気です』と発言。2度目の出演時には、以前、道重さゆみよりも自分のほうがかわいいと発言したがために、かわいいキャラを維持するため、食事制限していると語った工藤だが、さんまから『「私道重さんよりブサイクです、そんで鞘師さんもそんな好きじゃないです」って言うたら気持ち良く生きていけるんちゃうか』などと助言されると、『訂正することに、むしろストレスを感じます』と、強気なコメントを残しています。また、レギュラー決定後に出演した昨年12月26日の放送では、『一番下ネタが好きな年頃やもんな』とさんまに話を振られ、『そうですね。学校でも、よく話題に出ますね』と返答。これには、ファンから『事務所NGないのか?』『あのビジュアルで下ネタ言われたらキュン死するわ!』と歓喜の声が上がっていました」(同) 『ヤングタウン土曜日』はハロプロ所属の人気メンバーの登竜門といわれているだけに、工藤はモー娘。のエース候補の中で一歩抜きんでた存在といえそうだ。

AKB48・高橋みなみ、卒業後は“タレント育成業”に?「女優でも歌手でも成功は見込めず……」

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 3月にグループを卒業するAKB48の高橋みなみが、将来的に「タレント育成プロジェクト」を立ち上げるという情報がある。 「まだプランの段階でしかないですが、アイドルグループを立ち上げるのではなく、あくまでタレント育成。もちろんAKBとは別だけど、育てたタレントをグループに送ることはあるでしょうね。まだ水面下で話を固めているだけだから、言えるのはこれだけ」(芸能関係者)  AKBの総監督を務め、手練手管を使ってのグループを率いた力は著書『リーダー論』(講談社)にまとめられたほど。卒業後は表舞台から退いて、裏方に回るという報道もあった。  先日、ラジオで朗読劇をやることが決まった際は、台本だけ渡されて稽古がなかったことに「こんなやり方じゃダメ」と、AKBの運営会社にダメ出し。これは、将来のプロデュース業を見据えてのパフォーマンスだという見方もある。  ただ、本人は2013年4月、ソロデビューシングル発売後のライブで、集まった数十人のファンを前に「小4の頃からずっと歌手になりたくて、夢がかなった」と話し、将来の夢について「ソロデビューがかなったので、次は日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、そしてソロで東京ドームを目指す」と目標を掲げている。さらに「夢がかなうまでやり続ける」と断言しており、卒業後に裏方に回ってしまえば、その夢をあきらめたことになる。  卒業発表後の昨年2月、スポーツ紙の取材にも高橋は「ソロ歌手として一歩一歩、成長していきたい」として、目標に中森明菜の名前を出した。ただ、現在までのソロ活動はデビューシングル1枚のみで止まっており、そのセールスも伸び悩んだ。  実のところ「裏方に」というのは、本人ではなく周囲が勧めているものだという話もある。AKB担当のスポーツ紙記者によると「高橋はソロでは女優でも歌手でも成功が見込めず、事務所としてはプロデューサーのような売り方をしたいという思惑があって、そこは温度差を感じます。夏ごろに取材中、高橋と雑談したとき『次にシングルを出すときは』みたいな歌手活動を見据えた発言をしていましたし、ミュージカルの勉強もしたいと言っていたので、いまだ裏方行きの希望はなさそうですよ」。  一方、前出の芸能関係者は、高橋を「自分を客観視できる力があるし、一部のメンバーの幼稚な振る舞いを嫌悪したり、もとはヤンキー風キャラだったところ、努力で人望を集めてきた『地位は人を作る』タイプ」と評価。「タレント育成の責任者という役目を与えられたら、引き受けると思う」と話している。  そして、もうひとつ驚くような怪情報もある。 「卒業後に電撃結婚するという未確認情報です。所属事務所に近いある筋から漏れてきたものですが、交際相手もわからないので、これは確かめようがない。ただ、周囲が騒ぐので、それが冷めるまでしばらくオフを取って海外に滞在するなんて具体的な話もあるんです。現時点では信じがたいところもありますが」(同)  特技は絵画の高橋だが、自身の方向性については卒業後にどんな絵を描くのだろうか?(文=ハイセーヤスダ)

ももいろクローバーZ『紅白』落選の原因は演出問題!?「サプライズの押し付けが……」

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 3年連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』に、まさかの落選……。ももいろクローバーZの“紅白落ち”に、「演出上の問題」があったという話が持ち上がっている。NHK関係者によると、ももクロ側が要求したド派手なサプライズ演出に対し、NHKが難色を示したというのだ。 「ももクロ側は自分たちの演出の都合で、NHKにステージ上の協力を要請していたんです。協力のお願いといえば聞こえはいいですが、過度な要求に近いものだったと聞きました。これをやるとなると、番組側に多大な労力が必要になって、ほかのアーティストとの調整も必要になるものだとか。問題は、番組側にもその演出の全貌を明かさなかったこと。“サプライズ”の一点張りで、出場確定の約束がされていない段階での相談だったので、結果的に却下になったというんです」(同)  NHK紅白は今年、受信料の支払い率が高い高齢者の要望を聞き入れ、高齢者に認知度が低い女性アイドルを減らす傾向だったことがわかっている。複合的な理由での結果だとは思えるのだが、この関係者の話が事実なら、当初ももクロは出場内定、少なくとも出場の可能性があったと思われる。 「ももクロ側は落選することが想定外だったのかもしれませんが、演出の全貌をNHK側に伝えられなかったのは、実は演出案が完全に出来上がっていないハッタリだったんじゃないかと話す人もいます。紅白はそういうアーティストを敬遠する傾向があります」(同)  紅白の出場に関しては表向きNHKに一任されているようで、実際は大手芸能プロとレコード会社のいわゆる“日本の音楽業界トップ”が別枠で出場を決めたりもしている。一説には、そういうところから「切り捨ててよし」とのお墨付きが出たというウワサもある。  一方、演出上の交渉決裂の話を「落選の理由ではない」とする別の関係者もいる。NHKの音楽関連事業に携わっている人物は「人気凋落」を理由に挙げる。 「今年発表したシングル3作がいずれもチャート上位で、来年のドームツアーの予定とか表向き一定の人気が示されてもいるけど、関係者や熱心なファンなら最近のライブチケットのダブつきなどから人気低下を肌で感じている。ライブ回数を減らしても集客力が落ちているのは、興行会社が数字で示していた」(同)  ももクロの熱狂的なファンでもある追っかけライターも「確かに地方の集客が悪くなり、ライブビューイングの数も減らしているので、人気は下降気味の印象は拭えません。原因はいろいろあると思うんですが、目に見えたのが“モノノフ”と呼ばれる熱狂的ファンの“卒業”で、運営の方向性に嫌気が差して、離れていく人がいること」。  ももクロは所属事務所の有力者がメンバーの意向も無視する独断的なやり方をすることが一部ファンの間でも知られるほどで、落選判明と同時に公式サイトで“紅白卒業”を宣言した不用意な反抗姿勢も、この有力者の意向だったといわれる。  この卒業PRは「二度と出ない」とするNHKへの絶縁通告のようなもので、NHK関係者のみならず芸能界でも大いに不評だった。しかし、NHKとの交渉決裂やファン離れが落選の理由だとするなら、運営側はここで冷静に戦略を見直したほうがいいのかもしれない。 (文=鈴木雅久)

ついに破局報道が……尾上松也にとって前田敦子は単なる“芸の肥やし”だったのか

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 2013年から交際していた元AKB48の前田敦子と歌舞伎俳優・尾上松也に破局報道が飛び出した。  発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、今月20日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、HKT48の指原莉乃から「結婚しないんですか?」と振られた前田は「絶対しないでしょ」と即答。続けて「(婚期は)1回過ぎちゃったかもしれない……」と、暗に破局をほのめかしたという。  交際中は前田が松也の歌舞伎公演に足を運び、控え室で贔屓筋に挨拶していたというが、今年の夏ごろから前田の姿が見られなくなったという。  同誌は互いに仕事が充実したことによる“円満破局”と結んでいるが……。 「2人は付き合ったり別れたりを繰り返しているので、“完全破局”とは言い切れません。御用マスコミがこの件を報じないのも、その辺りの事情を知っているからでしょう」とはテレビ関係者。  悪くいえば「ダラダラした関係が続いている」ということになるが、歌舞伎役者はその“ダラダラ”を最も得意とする。 「今は落ち着いた市川海老蔵さんや中村獅童さんも、若い頃は女性関係が派手だった。熊切あさ美さんをポイ捨てし、藤原紀香さんに乗り換えた片岡愛之助さんを見ればわかるでしょう(笑)。松也さんはプレイボーイで、前田さんと交際中から、地方に別の本命彼女がいるとウワサされていました」(歌舞伎関係者)  片や前田はピュアで、意中の人に尽くすタイプ。週刊誌記者は「AKBを卒業したのも、思いを寄せる佐藤健と付き合うためだったといわれています。尽くしすぎて『重い……』となり、フラれてしまいましたが」と話す。  業界の一部からは「このままズルズルいって、セフレ扱いされなければいいが……」と心配する声も上がっている。AKBで一時代を築いた前田が歌舞伎役者の“芸の肥やし”にされる姿だけは見たくないものだ。

菊地亜美のアイドリング!!!「AV出演禁止令」発言が波紋! アイドルとAVをつなぐ“需要と供給”の真相

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大丈夫か
 タレントの菊地亜美が15日、都内で行われたイベントに出席した際、自身が昨年11月まで所属し、今年10月末に全員卒業したアイドルグループ「アイドリング!!!」に“AV出演禁止令”が出ていることを明かした。  現役タレントが「AV出演」に関して発言することは極めて異例であり、その部分も衝撃的ではあるのだが、ネット上では「どうせ出るだろ」「今はね」など、菊地の発言を真に受けるようなコメントは皆無だ。 「同じくアイドルグループのAKB48では、卒業後AV女優としてデビューする例が非常に多いですからね。一般目線からすれば信用など皆無(笑)。AKB48の黎明期にトップ人気をほこった中西里菜(やまぐちりこ、現在は引退)や、元SKE48の鬼頭桃菜(三上悠亜)など、それなりに名を知られたメンバーでも簡単にAV入りしてしまいますからね。『どのアイドルも一緒』と思われても仕方ないです」(芸能記者)  アイドル界のトップを走るAKB48が、「アイドル→AV」というイメージを多くの一般人に植え付けてしまったのは間違いない。AKBよりも明らかに売れていなかった「アイドリング!!!」のメンバーがAVデビューすることには、なんの違和感もない。  菊地自身、「若干(AVの世界に)行きそうだなと思う子はいますけど、たぶん行かない。芯の強い子が多いので、乗せられたりしないと思う」と発言しているが、AVに行くイメージが湧いてしまう時点ですでに“黄信号”ではないのか。この“AV禁止令”にしても、『アイドリング!!!』(フジテレビ系)のMCを務めたバカリズムとの書面上の契約とのこと。なんとも「ゆるい鎖」に思えて仕方がないのだが……。 「仮に元アイドリング!!!でAVデビューとなれば、通常のAVとは比較にならないレベルの売上になることは想像するまでもありません。やまぐちりこのデビュー作は、発売1カ月で8万本(通常は1万本でヒット)を売り上げた実績もある。AVメーカーとしては、元アイドルにはぜひとも出演してほしいでしょうし、今後『出演したい』というメンバーが現れる可能性も十分にあるでしょう。もしその“需要と供給”がマッチした際、今回の菊地の発言が尾を引いてなんらかの『モメゴト』が起こるかも……」(同)  時に、女の子1人のカラダに対して莫大な金銭が動くAV業界。菊地の今回の発言は、甘い誘いに導かれてデビューしてしまう女性アイドルが、決して少なくないということを端的に示しているのかもしれない。

菊地亜美のアイドリング!!!「AV出演禁止令」発言が波紋! アイドルとAVをつなぐ“需要と供給”の真相

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大丈夫か
 タレントの菊地亜美が15日、都内で行われたイベントに出席した際、自身が昨年11月まで所属し、今年10月末に全員卒業したアイドルグループ「アイドリング!!!」に“AV出演禁止令”が出ていることを明かした。  現役タレントが「AV出演」に関して発言することは極めて異例であり、その部分も衝撃的ではあるのだが、ネット上では「どうせ出るだろ」「今はね」など、菊地の発言を真に受けるようなコメントは皆無だ。 「同じくアイドルグループのAKB48では、卒業後AV女優としてデビューする例が非常に多いですからね。一般目線からすれば信用など皆無(笑)。AKB48の黎明期にトップ人気をほこった中西里菜(やまぐちりこ、現在は引退)や、元SKE48の鬼頭桃菜(三上悠亜)など、それなりに名を知られたメンバーでも簡単にAV入りしてしまいますからね。『どのアイドルも一緒』と思われても仕方ないです」(芸能記者)  アイドル界のトップを走るAKB48が、「アイドル→AV」というイメージを多くの一般人に植え付けてしまったのは間違いない。AKBよりも明らかに売れていなかった「アイドリング!!!」のメンバーがAVデビューすることには、なんの違和感もない。  菊地自身、「若干(AVの世界に)行きそうだなと思う子はいますけど、たぶん行かない。芯の強い子が多いので、乗せられたりしないと思う」と発言しているが、AVに行くイメージが湧いてしまう時点ですでに“黄信号”ではないのか。この“AV禁止令”にしても、『アイドリング!!!』(フジテレビ系)のMCを務めたバカリズムとの書面上の契約とのこと。なんとも「ゆるい鎖」に思えて仕方がないのだが……。 「仮に元アイドリング!!!でAVデビューとなれば、通常のAVとは比較にならないレベルの売上になることは想像するまでもありません。やまぐちりこのデビュー作は、発売1カ月で8万本(通常は1万本でヒット)を売り上げた実績もある。AVメーカーとしては、元アイドルにはぜひとも出演してほしいでしょうし、今後『出演したい』というメンバーが現れる可能性も十分にあるでしょう。もしその“需要と供給”がマッチした際、今回の菊地の発言が尾を引いてなんらかの『モメゴト』が起こるかも……」(同)  時に、女の子1人のカラダに対して莫大な金銭が動くAV業界。菊地の今回の発言は、甘い誘いに導かれてデビューしてしまう女性アイドルが、決して少なくないということを端的に示しているのかもしれない。

AKB48・横山由依の生誕記念Tシャツはチロルチョコのパクリ? AKBグループ“盗用疑惑”の系譜

yokoyama1202
AKB48グループショップ公式サイトより
 12月に誕生日を迎えるAKB48メンバーの生誕記念Tシャツ&生写真セットが、先月28日から販売されたのだが、次期総監督・横山由依のTシャツデザインが「チロルチョコのパッケージをパクッてないか?」と、ネット上で話題になっている。 「横山がデザインした Tシャツには、前面部にアルファベットで大きく『BIS』とプリントされています。これは、横山が飼っている愛猫「ビス」の名前ですが、『チロルチョコビス』のパッケージにプリントされた『BIS』にレタリングがそっくりなことから、『東京五輪エンブレム盗用問題で世の中が敏感になってるから、由依ちゃんも気を付けて』『チロルチョコサイドから訴えられないか心配』など、ファンからは不安の声が多数寄せられています。と同時に、『これじゃあ、由依ちゃんの生誕記念Tシャツじゃなくて、ビスの生誕記念Tシャツだよね』と、冷静に指摘する声もあります」(芸能関係者)  生誕記念Tシャツのデザイン盗用疑惑は、横山に始まったことではなく、掘り起こしていけば枚挙にいとまがない。 「横山と同時に販売された、AKB48入山杏奈デザイン生誕記念Tシャツには、ファッションブランド『HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)』のデザイン盗用疑惑が持ち上がっています。また“1万年に1人の美少女”こと、NMB48所属の太田夢莉が昨年デザインしたTシャツには、アニメ『ポケットモンスター』に出てくるピカチュウにそっくりなキャラクターがプリントされ、話題となりました。キャラクターの吹き出しに『おはよううさぎ』とプリントされていることから、太田的にはうさぎのキャラクターをデザインしたようですが、ネット上にわざわざ黄色に着色した画像がアップされると、『色塗ると、完全にピカチュウ』『任天堂から訴えられるぞ』と、盗用疑惑が沸き起こりました。同じく昨年販売されたHKT48秋吉優花デザインTシャツには、『アンパンマンの頭をミカンに替えただけ』と指摘されています」(同)  Tシャツは限定販売のため、ほとんどのメンバーのTシャツはすぐに売り切れとなるが、小嶋陽菜の「小嶋さんおめでとうございます!」とプリントされただけの、あからさまな手抜きデザインTシャツは見事に売れ残っているようだ。また、ネット上では、「安っぽいTシャツを生写真付きでごまかして売る、ぼったくり商法」と揶揄する声もあるが……。

「メイク2時間、修整指示細かすぎ……」AKB48・小嶋陽菜のスッピンは、やっぱり“激ヤバ”?

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小嶋陽菜インスタグラムより
 AKB48の小嶋陽菜が、11月26日付のインスタグラムで「今日はヤンマガの撮影でした」と、グラビアのオフショット写真を公開。黒いショートパンツ姿で、ソファーの背もたれに手をつき、お尻をつき出しながら微笑を浮かべているカットに、ファンからは「超セクシー」「ナイスヒップ」と、絶賛の声が上がった。  小嶋といえば、3月に発売した写真集『どうする?』(宝島社)でも“Tバックショット”を披露。美尻の秘訣について、小嶋は「(1冊目の)写真集が出た後から、腹筋とか、太ももとお尻の境目をつけるような筋トレをこまめにするようになりました」と、明かしている。  そんな小嶋だが、その美貌に対して、ネット上ではかねてから“ある疑惑”がつきまとっている。  それを裏付けたのが、以前、『有吉AKB共和国』(TBS系)で、「AKBの中でスッピンがひどいのは誰?」というテーマの回だった。 「出演した大家志津香が、小嶋について『スッピンだと二重っぽくないよね、あれ?』と語り、一瞬、場を沈黙させました。大家によると、『(小嶋は)化粧するとパチッと二重なんですけど、スッピンだと目が開いてないです。ボーッとしてるんで』とか」(芸能ライター)  実際、小嶋のスッピンを見た出版関係者も、こう語る。 「今、AKBで一番スッピンが“別人”なのは、小嶋さんだと思います。ネット上で指摘されている通り、肌荒れがひどい。大家さんが言っていたように一重のように見えましたし、眉毛もほとんどなかった。現場入りした時には、本人だと気づかなかったほどです。2時間以上メイク室にこもっていて、出てきた時はテレビでいつも見ている小嶋さんの顔になっていましたけど(笑)。小嶋さんの所属事務所は、AKB系事務所の中でも、特に顔や体の修整指示が細かい。それを印刷会社に伝えるために転記していると、それだけで2時間くらいかかってしまうこともあります」 「ビジュアルクイーン」が視聴者や読者にお披露目されるまでには、プロフェッショナルなスタッフたちの“すさまじい技術”があるようだ。