これで生歌は完全に封印!? カラオケ企画で判明した「欅坂46」の歌唱力がヤバすぎる……

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『残酷な観客達 初回限定スペシャル版 Blu-ray BOX』(バップ)
 アイドルグループ・欅坂46と、そのアンダーグループ・けやき坂46が、テレビ番組でカラオケを披露。あまりにも低いメンバーの歌唱力が、業界内で波紋を呼んでいる。  話題となっているのは、8月27日深夜に放送された欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)での企画だ。普段は放送時間が30分の同番組だが、この日は放送時間を1時間に拡大し、欅坂対けやき坂に分かれてカラオケ大会を実施。メンバーが思い思いにセレクトをした曲を歌い、カラオケ採点機の点数で勝敗を競った。  メンバーは浴衣姿で、選曲も乃木坂46の「裸足でSummer」、Whiteberryの「夏祭り」、TUBEの「あー夏休み」、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」など、夏にまつわる曲が中心。夏の終わりにはピッタリの企画だったが、採点機がはじき出した点数は驚異的だった。番組を見た音楽関係者が語る。 「トップバッターで歌った佐々木美玲と潮紗理菜の声は明らかに震えていて、点数は81点。こんなことで大丈夫かと思ったのですが、そんなのはまだまだ序の口でした。その後に出てきたメンバーも、点数は80点台に届くか届かないかといった具合で、そのうち60点台を叩き出すメンバーも登場。計12組がカラオケに挑戦しましたが、最高でも89点でした。カラオケの採点機にはDAMとJOYSOUNDがあり、番組で使われたのは、『THEカラオケ バトル』などでも使われているDAMだと思いますが、80点台前半というのは一般人の中でも“ごく普通”のレベル。60点台は、歌の初めから終わりまで、音程がまったく合っていないと出ない点数です」  ネット上にも、「欅坂ちょっと歌ヘタくそすぎない…? カラオケ企画でこれはヤバイって(汗)」「え、待って、欅坂ってこんなにひどいの? さすがに地上波に出ていいアイドルなのって思ってしまうんだけど」「欅坂のカラオケ対決観てるけど、この子たちものすごく歌唱力低いんだな…。よくまあこんなにヘタな子たちばかり集めたなという感じ」といった声が寄せられたこのカラオケバトル。週刊誌の芸能記者は、この結果の影響を危惧する。 「冠番組を見ると、『ごくごく普通の女の子』といった印象の欅坂ですが、対外的にはアーティスト路線を貫いています。アイドルとしては極めて異例ですが、デビューシングル以降、ジャケットにメンバーの笑顔はなく、歌詞もシリアス路線。曲からファンになったという人も少なくありません。動きの激しいフォーメーションダンスも売りです。しかし、カラオケでこれだけヘタということは、踊りながら歌う歌番組はますます音程が怪しくなるということですよね? 最新の技術を使えば音程のズレは直すこともできますが、メンバーが多いアイドルグループの音程をいちいち直すような面倒なことは、歌番組ではしません。そうなると必然的に口パクになるでしょう。あまりに口パクがひどいようでは、アーティスト路線も修正せざるを得なくなるかもしれません」  お気楽なカラオケ企画がきっかけでキャラが崩壊し、活動方針が軌道修正されるかも?

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 アイドルグループ・欅坂46と、そのアンダーグループ・けやき坂46が、テレビ番組でカラオケを披露。あまりにも低いメンバーの歌唱力が、業界内で波紋を呼んでいる。  話題となっているのは、8月27日深夜に放送された欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)での企画だ。普段は放送時間が30分の同番組だが、この日は放送時間を1時間に拡大し、欅坂対けやき坂に分かれてカラオケ大会を実施。メンバーが思い思いにセレクトをした曲を歌い、カラオケ採点機の点数で勝敗を競った。  メンバーは浴衣姿で、選曲も乃木坂46の「裸足でSummer」、Whiteberryの「夏祭り」、TUBEの「あー夏休み」、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」など、夏にまつわる曲が中心。夏の終わりにはピッタリの企画だったが、採点機がはじき出した点数は驚異的だった。番組を見た音楽関係者が語る。 「トップバッターで歌った佐々木美玲と潮紗理菜の声は明らかに震えていて、点数は81点。こんなことで大丈夫かと思ったのですが、そんなのはまだまだ序の口でした。その後に出てきたメンバーも、点数は80点台に届くか届かないかといった具合で、そのうち60点台を叩き出すメンバーも登場。計12組がカラオケに挑戦しましたが、最高でも89点でした。カラオケの採点機にはDAMとJOYSOUNDがあり、番組で使われたのは、『THEカラオケ バトル』などでも使われているDAMだと思いますが、80点台前半というのは一般人の中でも“ごく普通”のレベル。60点台は、歌の初めから終わりまで、音程がまったく合っていないと出ない点数です」  ネット上にも、「欅坂ちょっと歌ヘタくそすぎない…? カラオケ企画でこれはヤバイって(汗)」「え、待って、欅坂ってこんなにひどいの? さすがに地上波に出ていいアイドルなのって思ってしまうんだけど」「欅坂のカラオケ対決観てるけど、この子たちものすごく歌唱力低いんだな…。よくまあこんなにヘタな子たちばかり集めたなという感じ」といった声が寄せられたこのカラオケバトル。週刊誌の芸能記者は、この結果の影響を危惧する。 「冠番組を見ると、『ごくごく普通の女の子』といった印象の欅坂ですが、対外的にはアーティスト路線を貫いています。アイドルとしては極めて異例ですが、デビューシングル以降、ジャケットにメンバーの笑顔はなく、歌詞もシリアス路線。曲からファンになったという人も少なくありません。動きの激しいフォーメーションダンスも売りです。しかし、カラオケでこれだけヘタということは、踊りながら歌う歌番組はますます音程が怪しくなるということですよね? 最新の技術を使えば音程のズレは直すこともできますが、メンバーが多いアイドルグループの音程をいちいち直すような面倒なことは、歌番組ではしません。そうなると必然的に口パクになるでしょう。あまりに口パクがひどいようでは、アーティスト路線も修正せざるを得なくなるかもしれません」  お気楽なカラオケ企画がきっかけでキャラが崩壊し、活動方針が軌道修正されるかも?

目指すは「あいちゃん104歳」!? 父性を刺激されまくる話題の最年少アイドル・あいちゃん7さいに突撃!

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撮影=荻窪番長
「最年少アイドル」というキャッチフレーズでテレビ番組にも取り上げられるなど、色んな意味で話題となっている「あいちゃん6さい」。  初めて存在を知ったときには「アイドル業界も行くとこまで行ったな……」と思ったものだが、実際にライブを見てみると「幼稚園児に群がるロリコン集団」というよりは、姪っ子の学芸会を見守るおじさんたちといった雰囲気で、アットホームな空気が流れている現場だった。  そんな「あいちゃん」が今年小学校に入学し、7月には誕生日も迎えて「あいちゃん7さい」に進化した!? ……ということで、「日刊サイゾー」最年少インタビュー(たぶん)を敢行しました! ***
目指すは「あいちゃん104歳」!? 父性を刺激されまくる話題の最年少アイドル・あいちゃん7さいに突撃!の画像2
8月5日、池袋ルイードK3で開催された「太陽さんさん!夏祭りスペシャル」にて。
■将来の夢は……「ペットショップ」!? ――4歳からアイドルをやってるんだよね? その前から歌ったり踊ったりするのが好きだったの? あいちゃん うん、好きだったよ。「さんぽ」(『となりのトトロ』のテーマ曲)とか。 ――他に好きな歌は? あいちゃん アニメの歌は好き! 『アイカツ!』とか『プリパラ』!(ともにテレビ東京系) ――ああ、アイドルのアニメを観て、アイドルになりたいって思ったのかな。はじめてやったライブは覚えてる? あいちゃん ウクレレ! 大隈秀徳(あいちゃん6さいのプロデューサー) ウクレレを演奏しながら「カエルの歌」と「さんぽ」を歌ってたよね。 ――緊張しなかった? あいちゃん わすれちゃった。 ――今、歌っている歌はあいちゃんが決めてるの? 大隈 あ、ボクです。 ――難しい曲が増えているけど、歌詞を覚えるのは大変じゃない? あいちゃん 大変! 「メランコリック」とか。メランコリックって……メロンジュース? ――7歳で「メランコリック」なんて言葉知らないよね(笑)。これから、自分で曲を作ったりしたいと思う? あいちゃん あんまり思わない。
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ハイタッチをしようとファンに駆け寄るあいちゃん。ファンサービスも忘れません!
――お父さんやお母さんより年上のお客さんもいると思うけど、そういうおじさんたちと話すのは大丈夫? あいちゃん 大丈夫! 仲良くできる! ――アイドルはずっと続けていきたいと思ってるの? あいちゃん うん。 ――じゃあ、将来の夢は? あいちゃん ペットショップ! ――あ、そうなんだ(笑)。 あいちゃん ケーキ屋さんも! 動物とお料理が好きなんで、だからそういうお店。 ――得意な料理は? あいちゃん オムライス! ――これからアイドルとしてテレビに出たり、ドラマに出たりとかも興味あるのかな? あいちゃん 演技? やりたい! テレビにも出たい! ――それじゃ最後に、お客さんへのメッセージを。 あいちゃん いつも応援してくれてありがとう!
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ライブ後の物販では、チェキを撮ったりサインを書いたり、ファンのみなさんと楽しそうに交流していました
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■目標は「あいちゃん104歳」  さすがに、あいちゃんに話を聞くだけだと細かい情報を聞き出せなかったので、プロデューサーの大隈秀徳と、あいちゃんママ26さい(!)にも話を聞きました。 ――もともと、あいちゃんは大隈さんの教室へ、レッスンに来ていたんですよね。 大隈 もともとの話で言うと、あいちゃんママが12歳の頃からボクの生徒だったんですよ。それで14歳の時に「12.ヒトエ」というガールズバンドでメジャーデビューして。まあ、そのバンドはあまり売れなくて解散しちゃうんですが。それから19歳であいちゃんを産んで、「この子が大きくなったら何かやらせようね」っていう話はしていたので、3歳の時に「そろそろ楽器をやらせてみようか」ということで、ギターは大きくてまだムリなのでウクレレを始めたんです。
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――その頃はアイドルというより、アーティスト的な方向性で考えていたんですか? 大隈 特にどっちと決めていたわけではないですね。その頃、ボクが小学生アイドルバンドをプロデュースしていたので、そういうアイドルのライブに行くことも多かったんです。その子たちは小学5年生だったから、最年少かなと思っていたら、共演するアイドルの子たちに小学校1年生の子がいて。アイドルが低年齢化しているんですよね。だったらもう、あいちゃんを出しちゃってもいいのかなって。その頃、ちょうど誕生日がきて4歳になったので「あいちゃん4さい」としてライブに初出演したんです。 ――名前に年齢を入れたというのは、そこが売りになると思ったからですか? 大隈 それはまったく考えてなかったですね。ボク的には修行じゃないけど、舞台慣れさせようくらいの気持ちだったので。でも、いざステージに出てみたら“4歳”っていうことがすごい騒がれて。最初はみんな「あいちゃん4さい」なんてふざけた名前だなと思ってたみたいなんだけど。 ――大人がネタとしてそういう芸名をつけてるんじゃないかと。 大隈 そうしたら、本物の4歳が出てきて衝撃を受けたみたいですね。「ガチの4歳出てきた」ってTwitterで騒がれていましたよ。
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――ライブでは最初からちゃんと歌えていたんですか? 大隈 そうですね、意外と度胸があるんですよ。普通、4歳の子ってなかなかママから離れられないと思うので、お客さんがいっぱい待っているステージに出ていくなんてできるのかなって思っていたら、堂々と出ていって「こんにちは、あいちゃん4さいです」ってあいさつして。この調子で成長していけば、10年経っても14歳だからスゴイぞと思いました。 ――14歳で芸歴10年ですからねー! 大隈 だから、長期計画で育てていこうと思っていたんですけど、思いのほか人気が出ちゃって。でも、普通のアイドルの年齢になるまでに色んな楽器をやらせて、踊りとかも本格的に踊れるようになってもらいたいんですけどね。 ――芸名は、たとえば20歳になっても「あいちゃん20さい」でいくんですか? 大隈 とりあえずはこの路線で行こうと。「あいちゃん○さい」というのがブランドみたいになってるんで。あいちゃんが104歳になって「芸歴100年のあいちゃん104さいです」って言うのが夢ですね。ボクは生きていないでしょうけど(笑)。 ――プロデューサーとしてのこれからの目標は? 大隈 先のことを考えないで始めちゃったんで、まだ「こういう風にやっていこう」とは考えていないですね。 ――初期は「幼稚園で歌ってるんだろうな」という感じの童謡が多かったですけど、最近はボカロ曲や「ももいろクローバーZ」の曲など、難しい曲が増えていますよね。 大隈 そうですね、さすがに小学1年生になって童謡もないだろうと思って。本当はオリジナル曲をやりたいんですけど、経済的な問題で……。今は1曲、ボクが作った「ハイパーランドセル」という曲を歌っていますが、本当は著名な作曲家さんに頼みたいんですけどね。 ――クラウドファンディングで支援者を募ったら、みんな親戚のおじさん気分でお金を出してくれるんじゃないですかね。 大隈 そういうこともやりたいんですけど、ボクがネットに弱くって……そういうことに詳しいスタッフが来てくれるといいんですけど。
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アンコールではピアニカの演奏も
――あいちゃんママは過去に芸能活動をされていましたが、娘にもやらせるというのは、芸能活動はいい思い出だったということでしょうか? あいちゃんママ いや、辛い思い出がいっぱいありますよ。でも、もともとの性格が「人と会話ができない」「人と目を合わせるのも苦手」「人前に出るのも大嫌い」……そんな感じだったので、自分を変えるためには辛い思いをするのなんて当たり前じゃないですか。いろんなことを努力してやってきたからこそ、自分が変われたって思っているんで。 ――確かに、お話をしていて、すごくコミュニケーション能力高そうだなと。 あいちゃんママ だから、娘にもそういう経験をしてもらいたいんですよね。おかげで、レッスンを休んだこともないし、仕事がいっぱい入っていても「疲れた」の一言も言ったことがないんで。そういう姿を見ているから、ウチの子は絶対大丈夫だなと。 ――そういう経験をしていれば、将来的にアイドルにならなくても意味があると。 あいちゃんママ うん。何事にも一生懸命がんばることができれば、意味がありますよね。 ***  7歳にして芸歴3年という「あいちゃん7さい」。このくらいの年齢だと、ちょっと目を離したスキにメチャクチャ成長しちゃうので、今すぐ会いに行くしかないぞ!? (取材・文=北村ヂン)
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■あいちゃん7さい 2014年10月よりライブ活動を開始。「アキバ・アイドルフェスティバル」にて最年少アイドルとしてライブデビューを果たし、イベント初のアンコールが起きて話題となる。 ライブ活動以外にもテレビやラジオ番組、舞台に出演するほか、モデルとしても活躍中。 http://rainbowmusic-production.com/ai_profile.html Twitter @aichan20100725

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撮影=荻窪番長
「最年少アイドル」というキャッチフレーズでテレビ番組にも取り上げられるなど、色んな意味で話題となっている「あいちゃん6さい」。  初めて存在を知ったときには「アイドル業界も行くとこまで行ったな……」と思ったものだが、実際にライブを見てみると「幼稚園児に群がるロリコン集団」というよりは、姪っ子の学芸会を見守るおじさんたちといった雰囲気で、アットホームな空気が流れている現場だった。  そんな「あいちゃん」が今年小学校に入学し、7月には誕生日も迎えて「あいちゃん7さい」に進化した!? ……ということで、「日刊サイゾー」最年少インタビュー(たぶん)を敢行しました! ***
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8月5日、池袋ルイードK3で開催された「太陽さんさん!夏祭りスペシャル」にて。
■将来の夢は……「ペットショップ」!? ――4歳からアイドルをやってるんだよね? その前から歌ったり踊ったりするのが好きだったの? あいちゃん うん、好きだったよ。「さんぽ」(『となりのトトロ』のテーマ曲)とか。 ――他に好きな歌は? あいちゃん アニメの歌は好き! 『アイカツ!』とか『プリパラ』!(ともにテレビ東京系) ――ああ、アイドルのアニメを観て、アイドルになりたいって思ったのかな。はじめてやったライブは覚えてる? あいちゃん ウクレレ! 大隈秀徳(あいちゃん6さいのプロデューサー) ウクレレを演奏しながら「カエルの歌」と「さんぽ」を歌ってたよね。 ――緊張しなかった? あいちゃん わすれちゃった。 ――今、歌っている歌はあいちゃんが決めてるの? 大隈 あ、ボクです。 ――難しい曲が増えているけど、歌詞を覚えるのは大変じゃない? あいちゃん 大変! 「メランコリック」とか。メランコリックって……メロンジュース? ――7歳で「メランコリック」なんて言葉知らないよね(笑)。これから、自分で曲を作ったりしたいと思う? あいちゃん あんまり思わない。
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ハイタッチをしようとファンに駆け寄るあいちゃん。ファンサービスも忘れません!
――お父さんやお母さんより年上のお客さんもいると思うけど、そういうおじさんたちと話すのは大丈夫? あいちゃん 大丈夫! 仲良くできる! ――アイドルはずっと続けていきたいと思ってるの? あいちゃん うん。 ――じゃあ、将来の夢は? あいちゃん ペットショップ! ――あ、そうなんだ(笑)。 あいちゃん ケーキ屋さんも! 動物とお料理が好きなんで、だからそういうお店。 ――得意な料理は? あいちゃん オムライス! ――これからアイドルとしてテレビに出たり、ドラマに出たりとかも興味あるのかな? あいちゃん 演技? やりたい! テレビにも出たい! ――それじゃ最後に、お客さんへのメッセージを。 あいちゃん いつも応援してくれてありがとう!
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――あいちゃんママは過去に芸能活動をされていましたが、娘にもやらせるというのは、芸能活動はいい思い出だったということでしょうか? あいちゃんママ いや、辛い思い出がいっぱいありますよ。でも、もともとの性格が「人と会話ができない」「人と目を合わせるのも苦手」「人前に出るのも大嫌い」……そんな感じだったので、自分を変えるためには辛い思いをするのなんて当たり前じゃないですか。いろんなことを努力してやってきたからこそ、自分が変われたって思っているんで。 ――確かに、お話をしていて、すごくコミュニケーション能力高そうだなと。 あいちゃんママ だから、娘にもそういう経験をしてもらいたいんですよね。おかげで、レッスンを休んだこともないし、仕事がいっぱい入っていても「疲れた」の一言も言ったことがないんで。そういう姿を見ているから、ウチの子は絶対大丈夫だなと。 ――そういう経験をしていれば、将来的にアイドルにならなくても意味があると。 あいちゃんママ うん。何事にも一生懸命がんばることができれば、意味がありますよね。 ***  7歳にして芸歴3年という「あいちゃん7さい」。このくらいの年齢だと、ちょっと目を離したスキにメチャクチャ成長しちゃうので、今すぐ会いに行くしかないぞ!? (取材・文=北村ヂン)
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■あいちゃん7さい 2014年10月よりライブ活動を開始。「アキバ・アイドルフェスティバル」にて最年少アイドルとしてライブデビューを果たし、イベント初のアンコールが起きて話題となる。 ライブ活動以外にもテレビやラジオ番組、舞台に出演するほか、モデルとしても活躍中。 http://rainbowmusic-production.com/ai_profile.html Twitter @aichan20100725

美少女たちの心は“闇”だらけ!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!

やっぱりみんな闇を抱えてる!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!の画像1
撮影=尾藤能暢
 8月19日(土)~9月1日(金)にキネカ大森で開催される毎年恒例の「夏のホラー秘宝まつり2017」で、梅沢壮一監督の映画『血を吸う粘土』が上映される。  ドラマ『妖怪人間ベム』や映画『桐島、部活やめるってよ』などなど、数々の作品で特殊造型&特殊メイクを手がけてきた梅沢監督だけに、悪魔の粘土「カカメ」がみんなに取り憑いていって……という、造型&メイクにこだわりまくったこの作品。  主演は「ミスiD 2017」グランプリの武田杏香。さらに「ミスiD 2017」を受賞した杉本桃花、藤田恵名、牧原ゆゆが出演する。 ……ということで「ミスiD」の4人に、『血を吸う粘土』&「ミスiD」への思いを語ってもらった。 ■頭ぶっ飛んでるな、この人(監督)
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武田杏香
――今回の『血を吸う粘土』は「夏のホラー秘宝祭り2017」というイベントの一環として作られた映画ですけど、みなさんホラー映画は大丈夫なんですか? 武田 キライです! 昔、怖い話を聞かされて、しばらくお風呂にもひとりで入れなくなったくらいなんで……。 藤田 私も怖いのは本当にダメで……。台本を読んで「どういうこと?」って思いました(笑)。すごいことがいっぱい書いてあるんですよ。やっぱり監督さんが特殊造型出身の方だから、そういうところにはすごくこだわっていて……。「頭ぶっ飛んでるな、この人」と。 杉本 私は大丈夫です。好きでもないですけど、ホラー映画は日本のも海外のも見ていて『saw』みたいなグロいのも平気なんで、台本を読んで「楽しそうだな」って思いました(笑)。
やっぱりみんな闇を抱えてる!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!の画像4
牧原ゆゆ
――牧原さんは、ホラー映画大好きなんですよね? 牧原 毎日見ています! 本当にホラー映画が好きで、この作品は襲われるだけじゃなくて、自分が怪物に取り憑かれて他人を襲えるというのが楽しみでしたね。いつも見ながら「私だったら、こう演じたいな」なんて考えていたので、今回はサイコパスっぽい感じで演じました。 ――撮影もハードそうでしたけど、大変だったことは? 武田 特殊メイクをして焼かれるシーンがあるんですけど、焼かれる気持ちってわからないじゃないですか。 ――……まあ、そうですね。 武田 監督から「とりあえず苦しんでください」って言われたんで、自分の中で一番低い声を出してうめいたんですけど、なかなかカットかからなくて大変でした。 杉本 私は自分に近い性格の役だったので、演技自体はやりやすかったんですけど、最後まで残って叫んでいるキャラクターだったんで、それが苦しくて……。酸欠になって頭クラクラになっちゃいましたよ。 藤田 撮影に入る前まで髪が明るかったんですけど、「役柄が10代だから、黒くしてくれ」って言われて。せっかくブリーチしてたのに、黒く染めたんですよ……。それがつらかったですね。 ――そこ!? ハムスターを口に入れられたり、いろいろやらされてましたけど。 藤田 もちろん本物のハムスターじゃないですけど、ゴムなのか粘土なのかよくわからない素材のものを口の中に入れられるとは……。「ウソだろー!?」って思ってました(笑)。まあ、普段から「NGなしです」って言ってる手前、「イヤです」とも言えないですから。 牧原 私は男の子の顔についた血をなめるシーンがあったんですけど、人の顔をなめたことがなかったから、どうなめたらいいかわからなくって。それが難しかったです。
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藤田恵名
■「ミスiD」を受けるような子たちは、何かしら闇を抱えていそう ――みなさんの共通点として、「ミスiD」というのがあります。アイドルオーディションとしてはかなり特殊なオーディションだと思いますが、なんで受けようと思ったんですか? 武田 オーディションを受ける1年くらい前に、実行委員長の小林司さんにイベントで呼んでいただいたことがあったので「ミスiD」の存在は知ってたんですが、コネとかがまったくないオーディションだと聞いていたので受けてみたいと思ったんですね。私、オーディションでちゃんと受かったことがないという意識があって、そういうコネがない場所で自分がどう評価されるのか知りたかったんです。 杉本 私はオーディションを受けたのが人生初めてだったんですが、なんで受けたのかって聞かれると……。当時、高校2年生で、将来の話とかで親や先生たちとぶつかることが多くて、「大人は、こんなに話が通じないのか」と悩んでいたんです。そんな時、「ミスiD」の募集要項を読んだら、「なんでもありで、かわいくなくても、スタイルがよくなくてもOKな、固定概念のないオーディションだ」って書いてあったんです。「ここなら自分の中身をちゃんと見てもらえるのかな」と思って応募しました。結果的に、ひねくれている審査員のみなさんをはじめとして、自分のことを理解してくれる人たちと出会えて、いい居場所ができたなと思いました。 ――オーディションの動画では、かなり挙動不審でしたけど、今日はだいぶ普通にしゃべれていますね。 杉本 最近まで本当に家から出られなくて……。こういう仕事をしようと決めてから、「頑張らなくちゃ」って、Twitterとかを頻繁に書くようにしているんですが、まだリハビリの真っ最中です。 ――藤田さんは、「ミスiD」にかなり思い入れがあったようですが。 藤田 「ミスiD」に携わっている、カルチャーに精通した人たちに自分の存在を届けたいって思ったんですよね。昔から女の子の集団って苦手で、いじめられて転校した経験もあるんですけど、「ミスiD」を受けるような子たちは何かしら闇を抱えていそうだから、この人たちの中だったらやっていけるんじゃないかなって。だから「ミスiD獲って、一花咲かせるぞ」とかじゃなくて、「ミスiD」という仲間に入りたかったんです。 牧原 私は以前、AKB48のオーディションを受けてメンバーに選ばれたんですけど、直後に元カレが私との写真を流出させて炎上してしまって、メンバーになれなくて……。その後、別のアイドルグループにも入ったんですけど、体が弱くてそこでやっていくのもキツイということになり、いったん夢をあきらめたんです。その結果、すごくネガティブな情報だけがネットに残ってしまい、挑戦したことがすべてマイナスになってしまったんですね。こんなことなら最初からこの世界に入らなければよかったって思っていたんですけど、「ミスiD」はそんなふうに失敗しても頑張っている姿を見てもらえるオーディションだと感じたので、そこに賭けてみようかなと思いました。 ――オーディションでは自分の病気のことなど、思い切ったカミングアウトもしていましたね。 牧原 そうです。自分にあるものは、いいものも悪いものも全部告白して……。すごく勇気がいったんですけど、その結果、周りの人たちが応援してくれたり、同じような境遇にある人が共感してくれたり。私が失敗してきたことも無駄じゃなかったな、と思えました。
やっぱりみんな闇を抱えてる!? 「ミスiD 2017」受賞者が本音ぶっちゃける!の画像5
杉本桃花
■オーディション中、審査員全員、敵にしか見えなかった ――「ミスiD」界隈には変わった大人がたくさんいると思いますが、その人たちの印象は? 杉本 ホント、みなさんクセしかないですよね。Twitterを見ててもわかるじゃないですか、大森靖子ちゃんとか……。でも、こういう変な人たちだからこそ、モデルや女優に求められる外見的なものとか、そういうのは関係なく審査してくれるだろうなって感じました。過去に受賞した人たちも、そんな固定概念をぶっ壊してきた人だからこそ魅力的だと思えるし、可能性を感じますね。 藤田 私も、もともとは王道な歌手しか聴いてこなかったんですけど、今はサブカルな審査員のみなさんに影響されて、みうらじゅんさんやリリー・フランキーさんみたいになりたいと思っています。 ――だいぶ変な影響受けましたね! 藤田 正直、自分でもどこに行きたいのかわからないんですけど。私の新しい扉を開いてくれるサブカルな人たちは、すごく素敵で……。仕事相手としてはどうなの? って思うところもあるけど、大好きです。 ――武田さんは、サブカルとは縁のなさそうな世界で活動してきた人ですが、どうでしたか? 武田 私は、サブカルはキライですから。なんかジメジメしているイメージ。だからといって、私がキラキラしているというわけではないんですけど、オーディション中も審査員全員、敵にしか見えなかったですね。でも、だからこそ、「信頼できる人たちだな」って思いました。私は、芸能界芸能界しているのが苦手だったので。 ――「ミスiD」を受賞して最初の仕事が今回の映画でしたが、今後はどんな活動をしていきたいですか? 武田 今回の映画のようなお芝居もいいですけど、基本的には音楽を中心に活動していきたいなと思って準備中です。普段、童顔なので幼く見られがちなんですが、性格的にはそんなことは全然ないので。そういう、自分の内面を含めた部分を生かして活動していきたいなと思っています。 杉本 こういう人になりたいというのは今のところなくて、ふんわりしているんですけど、演技をやってみたら楽しかったし、芸能に携わることは今後もやっていきたいですね。 藤田 ずっと音楽をやってきたので、引き続きやっていきたいです。わりと何を言われても断れなくって、ラップをやってみたり、パチスロや麻雀の仕事をやってみたり……。でも、ここまできたら、求められることは自分なりになんでもやっていきたいなと思っています。そして、いつかはコラムとかを書いてみたいです。 ――ああ、やっぱり目標は、みうらさんとリリーさんなんですね。 牧原 私はこの4月に「永遠少女症候群ゆゆ」というソロアイドルとして活動を始めたばっかりで、ソロでやっていくのは本当に難しいなと思っている最中なんです。いろいろと悩んでいることも多いですが、やっぱり芸能は続けていきたいなと思っているんで、頑張りたいです! (取材・文=北村ヂン) ●『夏のホラー秘宝まつり2017』 開催概要 期間:8月19日(土)~9月1日(金) 場所:キネカ大森 料金:新作1500 円、旧作1100 円 公式サイト http://horror-hiho.com Twitter @horror_hiho 提供:キングレコード 配給・宣伝:ブラウニー

欅坂46・平手友梨奈の『TIF』強行出場にファンが反発! 出演させるべきでなかった?

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「不協和音」(SMR)
 8月4~6日にかけてお台場で行われた夏の女性アイドルの祭典『東京アイドルフェスティバル(TIF)』に、欅坂46が出演。2日目となる5日の生放送番組にサプライズで登場、アルバム収録曲「危なっかしい計画」を披露し、フェスを盛り上げた。  欅坂といえば、最年少センターの平手友梨奈が見せる迫真のパフォーマンスが大ブレークの原動力となっているが、この日の平手の動きは、明らかにいつもと違っていた。 「動きが重く、キレがない。覇気も感じられなかった。トレードマークとなった顔の半分が隠れる髪形から素顔がのぞいたシーンは、ほぼ皆無。全員が一列に並ぶフォーメーションの際にも、一人だけ下を向いていたり、タオルを回すパフォーマンスもかったるそうに軽く振るだけで、曲が終わるとそそくさと隅へ移動し、ほかのメンバーがライブやフェスの感想を話している最中、ずっとうつむいたままでした」(テレビ誌ライター)  テレビを見ていた視聴者からは「センターなのに、やる気なさすぎ」「心霊現象かと思った」といった、辛らつな声も上がっている。  しかし、平手の異変は数日前から起きていた。8月2日から始まった欅坂初の全国ツアー神戸公演で、ライブの後半に倒れて離脱してしまうというハプニングが発生していたのだ。 「アンコール前のMCの途中に舞台から平手がいなくなり、その後、不自然にMCの時間を延ばしたものの、アンコール曲『サイレントマジョリティー』に平手の姿はありませんでした。曲の直前に、リーダーの菅井友香の『てち(平手の愛称)、やばい』という声が入ってしまい、泣いているメンバーもいたことから、かなりの緊急事態であったようです。そうした事情を知る欅坂ファンは、平手の強行出場に反発。ネット上では心配の声や、運営批判の書き込みが殺到しています」(アイドル誌ライター)  平手はこのところ体調不良が続き、イベントを休むこともしばしば。また、同グループの人気メンバーの一人である今泉佑唯も体調不良で休養を余儀なくされている。 「事情を知らない一般視聴者には平手が“サボっている”ように見えかねませんし、果たして“サプライズ出演”してまで平手を酷使する必要があったのか疑問です」(同)  一刻も早い完全復活を望むばかりだ。

乃木坂46・中元日芽香、でんぱ組.inc・最上もが……相次ぐグループ脱退に見るアイドルの“心身ケア”

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(左)乃木坂46公式サイトより(右)でんぱ組.inc 最上もがオフィシャルブログより
 6日、乃木坂46の中元日芽香とでんぱ組.incの最上もがが、それぞれグループを離れることを発表した。両者とも、かねてから脱退説がささやかれてきたが、いざそれが現実のものとなると、それぞれのファンからは嘆きの声が相次いでいる。  中元は、オリエンタルラジオとともにパーソナリティを務める同日放送のラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)で、乃木坂からの卒業を発表した。卒業の理由は体調不良。万全の健康状態でアイドル活動に臨めなくなったからだという。卒業の時期は現在調整中で、19thシングル、さらに11日から始まるグループの全国ツアーもすべて不参加としている。 「中元は1月末~3月末にも体調不良で休養していただけに、ファンからすれば『やっぱり』といったところでしょう。彼女は昨年、15枚目のシングルで2年半ぶりに選抜メンバーへ返り咲き、続く16枚目でも選抜入りしましたが、この体調不良で17枚目は選外。18枚目の新曲『逃げ水』でも、選抜入りを果たせませんでした。しかも、この曲では3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢され、グループ全体が3期生メインに舵を切ることが明らかになって、気持ちが切れてしまったのでは? 選抜発表後のブログには、『(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました』とつづっており、新曲のたびに行われる選抜発表のプレッシャーに耐えられなくなってしまったことがうかがえます。体調不良は心因性のものでしょうね」(アイドル誌編集者)  一方、最上は同日に更新した自身のブログで、でんぱ組からの脱退を発表。こちらも理由は、健康上の問題。心身のバランスが取れずに、グループの一員として活動していくことが難しくなったからだという。 「中元と違い、最上はすでに6日付で脱退しており、一刻も早くグループから抜けたかったという意味で、より深刻です。これまでにも、メンバー間の不和や最上のメンヘラ気質が取り沙汰されてきました。加えて、今後のグループの方向性の問題があります。でんぱ組のメンバーは年齢不詳とされていますが、実はほとんどがアイドルとしては高齢のアラサー。最上にしても、28歳だといわれています。彼女たちの年齢を考えると、なんらかの新機軸を打ち出すべき時期に来ているのは明らか。そのため現在、でんぱ組はライブ活動を休止しているんです。そうした状況に、最上が不安を覚えたとしても不思議はありません。今後は女優として活動していくみたいですしね」(同)  今のグループアイドルは大所帯だけに、メンバー個々の心身のケアは運営側としても頭の痛いところだろう。グループの人気とは裏腹に、中元や最上のような脱落者が今後も続くかもしれない。

乃木坂46・中元日芽香、でんぱ組.inc・最上もが……相次ぐグループ脱退に見るアイドルの“心身ケア”

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(左)乃木坂46公式サイトより(右)でんぱ組.inc 最上もがオフィシャルブログより
 6日、乃木坂46の中元日芽香とでんぱ組.incの最上もがが、それぞれグループを離れることを発表した。両者とも、かねてから脱退説がささやかれてきたが、いざそれが現実のものとなると、それぞれのファンからは嘆きの声が相次いでいる。  中元は、オリエンタルラジオとともにパーソナリティを務める同日放送のラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)で、乃木坂からの卒業を発表した。卒業の理由は体調不良。万全の健康状態でアイドル活動に臨めなくなったからだという。卒業の時期は現在調整中で、19thシングル、さらに11日から始まるグループの全国ツアーもすべて不参加としている。 「中元は1月末~3月末にも体調不良で休養していただけに、ファンからすれば『やっぱり』といったところでしょう。彼女は昨年、15枚目のシングルで2年半ぶりに選抜メンバーへ返り咲き、続く16枚目でも選抜入りしましたが、この体調不良で17枚目は選外。18枚目の新曲『逃げ水』でも、選抜入りを果たせませんでした。しかも、この曲では3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターに抜擢され、グループ全体が3期生メインに舵を切ることが明らかになって、気持ちが切れてしまったのでは? 選抜発表後のブログには、『(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました』とつづっており、新曲のたびに行われる選抜発表のプレッシャーに耐えられなくなってしまったことがうかがえます。体調不良は心因性のものでしょうね」(アイドル誌編集者)  一方、最上は同日に更新した自身のブログで、でんぱ組からの脱退を発表。こちらも理由は、健康上の問題。心身のバランスが取れずに、グループの一員として活動していくことが難しくなったからだという。 「中元と違い、最上はすでに6日付で脱退しており、一刻も早くグループから抜けたかったという意味で、より深刻です。これまでにも、メンバー間の不和や最上のメンヘラ気質が取り沙汰されてきました。加えて、今後のグループの方向性の問題があります。でんぱ組のメンバーは年齢不詳とされていますが、実はほとんどがアイドルとしては高齢のアラサー。最上にしても、28歳だといわれています。彼女たちの年齢を考えると、なんらかの新機軸を打ち出すべき時期に来ているのは明らか。そのため現在、でんぱ組はライブ活動を休止しているんです。そうした状況に、最上が不安を覚えたとしても不思議はありません。今後は女優として活動していくみたいですしね」(同)  今のグループアイドルは大所帯だけに、メンバー個々の心身のケアは運営側としても頭の痛いところだろう。グループの人気とは裏腹に、中元や最上のような脱落者が今後も続くかもしれない。

「スカート」「女は一人じゃ」だけじゃない! 炎上必至な秋元康の“女性蔑視”マイナー曲の数々

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 7月19日に発売された欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)に収録されている「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が、女性蔑視的だと批判を受け、炎上騒ぎとなっている。  通学電車の中で誰かにスカートを切られた少女が「私は悲鳴なんか上げない」と現実を受け止めるという、この曲の歌詞。「性犯罪被害者の気持ちを無視している」「犯罪を黙認している」などの声が上がり、批判が集中している。  作詞をしたのは、欅坂46の総合プロデューサーである秋元康氏。秋元氏プロデュース作品ではこれまで何度も炎上騒ぎを起こしているが、アイドル事情に詳しい音楽関係者はこう話す。 「業界内では『今回もまた炎上商法か?』と言われていますよ。むしろ、秋元さんとしては、アルバム発売前に炎上してくれたほうが、売り上げにもつながって助かったんじゃないでしょうか(笑)。でも、不憫なのは、欅坂のファン。彼らの中には、歌詞の内容を深読みして小難しく解釈している人も多いんですが、単なる炎上商法のための歌詞だとしたら、かわいそうで仕方ないですね……」  秋元氏の炎上騒ぎといえば、映画『ワンダーウーマン』の日本宣伝用イメージソングとなった乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」も批判の対象となっている。ワンダーウーマンといえば、自立した女性というイメージのはずなのに、「女は一人じゃ眠れない」の歌詞は「女はいつだって一人じゃ眠れない(恋が邪魔しているよ)」という内容なのだ。 「秋元さんが作詞した曲では、“女性には恋愛が必要”とか“女性は常に恋をしていなきゃならない生き物”みたいなテーマは頻出するんですが、『女は一人じゃ眠れない』はその典型みたいな曲。秋元さんとしては、わざわざ炎上させようとして作ったものではなく、むしろいつも通りに作った曲でしょう。そんな曲が、今回炎上してしまったのは、乃木坂サイドとしても予想外だし、頭を抱えていると思います。炎上商法はお手の物ですが、タイアップとなると別の話ですからね。あんまり炎上ばかりしていると、秋元さん案件とタイアップをしたいという企業も離れてしまいますから」(前出関係者)  とはいえ、欅坂の炎上騒ぎがあったからか、乃木坂のほうの炎上騒ぎはそこまで大きな話題になっていない。 「乃木坂の炎上が目立っていないのは、秋元さんにとっては不幸中の幸い。なんなら、乃木坂の炎上を隠すために、欅坂の炎上を仕掛けたんじゃないか……なんて、うがった見方をする人もいますよ」(同)  ちなみに、秋元氏が手掛けた楽曲には、いつ炎上してもおかしくないような女性蔑視的な歌詞がいくらでもある。たとえば、AKB48 Team 8 WESTの「思春期のアドレナリン」は恋愛がしたくてたまらない少女の歌だが、「急げ 切れるぞ 賞味期限」「正義のために行け!今だ 進め未成年!」と、大人の女性がまるで賞味期限切れであるかのような歌詞がある。  またNMB48 Team Mの「恋を急げ」は、「定期的に恋をしないとね 劣化して行くよ」「急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう」と、恋をしていない女性は価値がないといわんばかりの内容だ。  いつどこでどんなきっかけで炎上してもおかしくない楽曲を数多く抱える、秋元氏プロデュースのアイドルグループたち。それらの炎上案件を話題性に変換し、ビジネスに昇華させているという意味では、秋元氏の商才に感服するばかりだ。

「スカート」「女は一人じゃ」だけじゃない! 炎上必至な秋元康の“女性蔑視”マイナー曲の数々

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 7月19日に発売された欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)に収録されている「月曜日の朝、スカートを切られた」の歌詞が、女性蔑視的だと批判を受け、炎上騒ぎとなっている。  通学電車の中で誰かにスカートを切られた少女が「私は悲鳴なんか上げない」と現実を受け止めるという、この曲の歌詞。「性犯罪被害者の気持ちを無視している」「犯罪を黙認している」などの声が上がり、批判が集中している。  作詞をしたのは、欅坂46の総合プロデューサーである秋元康氏。秋元氏プロデュース作品ではこれまで何度も炎上騒ぎを起こしているが、アイドル事情に詳しい音楽関係者はこう話す。 「業界内では『今回もまた炎上商法か?』と言われていますよ。むしろ、秋元さんとしては、アルバム発売前に炎上してくれたほうが、売り上げにもつながって助かったんじゃないでしょうか(笑)。でも、不憫なのは、欅坂のファン。彼らの中には、歌詞の内容を深読みして小難しく解釈している人も多いんですが、単なる炎上商法のための歌詞だとしたら、かわいそうで仕方ないですね……」  秋元氏の炎上騒ぎといえば、映画『ワンダーウーマン』の日本宣伝用イメージソングとなった乃木坂46の「女は一人じゃ眠れない」も批判の対象となっている。ワンダーウーマンといえば、自立した女性というイメージのはずなのに、「女は一人じゃ眠れない」の歌詞は「女はいつだって一人じゃ眠れない(恋が邪魔しているよ)」という内容なのだ。 「秋元さんが作詞した曲では、“女性には恋愛が必要”とか“女性は常に恋をしていなきゃならない生き物”みたいなテーマは頻出するんですが、『女は一人じゃ眠れない』はその典型みたいな曲。秋元さんとしては、わざわざ炎上させようとして作ったものではなく、むしろいつも通りに作った曲でしょう。そんな曲が、今回炎上してしまったのは、乃木坂サイドとしても予想外だし、頭を抱えていると思います。炎上商法はお手の物ですが、タイアップとなると別の話ですからね。あんまり炎上ばかりしていると、秋元さん案件とタイアップをしたいという企業も離れてしまいますから」(前出関係者)  とはいえ、欅坂の炎上騒ぎがあったからか、乃木坂のほうの炎上騒ぎはそこまで大きな話題になっていない。 「乃木坂の炎上が目立っていないのは、秋元さんにとっては不幸中の幸い。なんなら、乃木坂の炎上を隠すために、欅坂の炎上を仕掛けたんじゃないか……なんて、うがった見方をする人もいますよ」(同)  ちなみに、秋元氏が手掛けた楽曲には、いつ炎上してもおかしくないような女性蔑視的な歌詞がいくらでもある。たとえば、AKB48 Team 8 WESTの「思春期のアドレナリン」は恋愛がしたくてたまらない少女の歌だが、「急げ 切れるぞ 賞味期限」「正義のために行け!今だ 進め未成年!」と、大人の女性がまるで賞味期限切れであるかのような歌詞がある。  またNMB48 Team Mの「恋を急げ」は、「定期的に恋をしないとね 劣化して行くよ」「急いで恋をしなくちゃ 一人に慣れてしまうよ 女の子の賞味期限 あっという間に過ぎちゃう」と、恋をしていない女性は価値がないといわんばかりの内容だ。  いつどこでどんなきっかけで炎上してもおかしくない楽曲を数多く抱える、秋元氏プロデュースのアイドルグループたち。それらの炎上案件を話題性に変換し、ビジネスに昇華させているという意味では、秋元氏の商才に感服するばかりだ。