HKT48メンバーがアダルト動画を視聴!? 「42万円の架空請求」にオロオロ……

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 1月22日に都内で行われたAKB48グループのライブイベント『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017』のMCパートで、バラエティ班のイメージがすっかり定着しているHKT48・村重杏奈から、アイドルらしからぬマル秘エピソードが明かされた。  昨年7月に18歳の誕生日を迎えた村重だが「18歳で早々にやってしまって……」と、失敗談を語りだしたのだが、それがまさかのアダルトサイトにまつわるエピソードだったのだ。  村重は、18歳になったということでアダルト動画がどうしても見たくなり、その手のサイトにアクセスしたことを説明。しかも、「人妻のやつを選んで。でも、クリックしても全然再生されないんです。そうしたら『カシャ!』って音がなって、爆弾が表示されて『30分5万円』と書かれていたんです!」と、運悪く架空請求のサイトを選択してしまったため、会員登録されたと勘違いし、顔面蒼白となったという。  これに驚いた村重は、サイト上に記載されている運営会社の電話番号に電話をかけて解約を申し出たというが、今度は解約金42万円を請求される展開に! その後、18歳の若い女性ということもあり、業者は6万円まで値下げに応じ、村重も一時はその金額を用意するつもりだったという。  ところが、同グループの宮脇咲良に「お金を貸してほしい」とお願いすると、宮脇から「架空請求だよ」と怒られ、ようやく詐欺であることに気付いたというのだ。 「人妻モノを視聴しようとした村重も、なかなかのツワモノですね(笑)。ちなみに、すっかりアダルト動画好きとして知られてしまっているのがNMB48・白間美瑠。彼女のお気に入りは家庭教師モノで、スマホで動画を視聴し、そのまま寝落ちしてしまったところを父親に見つかってしまったこともあるのだとか。それに比べたら、村重はまだまだ初々しいですね」(アイドル誌ライター)  今どきの若者であれば少なからず経験するであろう“大人なトラブル”に、まさかの国民的アイドルも引っ掛かる寸前だったとは……。本人には気の毒だが、ちょっとホッコリするエピソードだった。

HKT48メンバーがアダルト動画を視聴!? 「42万円の架空請求」にオロオロ……

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 1月22日に都内で行われたAKB48グループのライブイベント『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017』のMCパートで、バラエティ班のイメージがすっかり定着しているHKT48・村重杏奈から、アイドルらしからぬマル秘エピソードが明かされた。  昨年7月に18歳の誕生日を迎えた村重だが「18歳で早々にやってしまって……」と、失敗談を語りだしたのだが、それがまさかのアダルトサイトにまつわるエピソードだったのだ。  村重は、18歳になったということでアダルト動画がどうしても見たくなり、その手のサイトにアクセスしたことを説明。しかも、「人妻のやつを選んで。でも、クリックしても全然再生されないんです。そうしたら『カシャ!』って音がなって、爆弾が表示されて『30分5万円』と書かれていたんです!」と、運悪く架空請求のサイトを選択してしまったため、会員登録されたと勘違いし、顔面蒼白となったという。  これに驚いた村重は、サイト上に記載されている運営会社の電話番号に電話をかけて解約を申し出たというが、今度は解約金42万円を請求される展開に! その後、18歳の若い女性ということもあり、業者は6万円まで値下げに応じ、村重も一時はその金額を用意するつもりだったという。  ところが、同グループの宮脇咲良に「お金を貸してほしい」とお願いすると、宮脇から「架空請求だよ」と怒られ、ようやく詐欺であることに気付いたというのだ。 「人妻モノを視聴しようとした村重も、なかなかのツワモノですね(笑)。ちなみに、すっかりアダルト動画好きとして知られてしまっているのがNMB48・白間美瑠。彼女のお気に入りは家庭教師モノで、スマホで動画を視聴し、そのまま寝落ちしてしまったところを父親に見つかってしまったこともあるのだとか。それに比べたら、村重はまだまだ初々しいですね」(アイドル誌ライター)  今どきの若者であれば少なからず経験するであろう“大人なトラブル”に、まさかの国民的アイドルも引っ掛かる寸前だったとは……。本人には気の毒だが、ちょっとホッコリするエピソードだった。

元SKE48佐藤聖羅がマネジャーと“禁断の恋”!?「ハプニングが多くて……」

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 元SKE48メンバーで、Gカップグラドルの佐藤聖羅が、1年半ぶりとなる6枚目のDVD『Intimate affairs』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年10月に、バリ島で撮影したという本作。テンポよく撮影が進み、最終日にはオフももらえて南の島を満喫できたという。 ――内容を教えてください。 「撮影がすごくうまくいきすぎて、もっと撮りたかったと残念な気持ちになるほど、ノリノリで撮影できました! 内容は、マネージャーに恋をして猛アタックするというもので、素の自分を出しています!」
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――お気に入りのシーンは? 「ベージュのパンツと、透けてるワンピースがすごくよかったです。水をかけられて、どんどん透けて、しかも水圧でポロリとか(笑)。最近ハプニングが多くて、でも身体のラインがきれいに出ているので気に入っています!」 ――オススメのシーンは? 「紫のハイレグのワンピースの水着は、前も大きく開いてるんですが、すごくはしゃいでる自分がいて面白かったです! ドラマの役作りをしているというシーンなんですが、本気ではじけてます!」  今年は女優やバラエティにも本格的に挑戦したいという。気になるプライベートについては、「恋愛禁止でもないので、好きな人を作ろうと努力してるんですが、出会いがなくて……」と、トーンダウン。本作とは、裏腹に自分からアタックできない性分だそうで「アタックされると好きになってしまうかも(笑)」と、含みを持たせていた。 佐藤聖羅 オフィシャルブログ「聖羅のおいしいハ・ナ・シ」http://ameblo.jp/seira--sato/
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佐藤聖羅/Intimate affairs [DVD] アタックしちゃう~ 佐藤聖羅の画像7

“超個性派アイドル”生ハムと焼うどん、衝撃の「断食宣言」その時、現場は……!?

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 14日、都内でライブイベント『清竜人 ハーレムフェスタスペシャル』が行われた。同イベントでは30組のアイドルが出演し、会場には多くのアイドルファンが駆けつけた。  “一夫多妻制アイドル”という異色のコンセプトの「清竜人25」が主催する同イベントだが、この日話題になったのは“超個性派アイドル”「生ハムと焼うどん」だった。生ハムと焼うどんは、大トリである清竜人25の前に出演。  会場には「食いしん坊」と呼ばれる多くの生ハムと焼うどんファンが詰めかけていたが、どこかソワソワしているように見えた。出演前の幕間では、会場から「生ハムと焼うどん!」という大きな掛け声があがる。  恒例となっている寸劇は、この日もいつも通りに進行。他のアイドルのファンを捕まえてステージに上げたり、舞台袖の裏方スタッフを連れてくるなどし、さらに、「清竜人25」の清竜人を「新宿の路上のゲロのようなブス」だと他の出演者をいじる、お馴染みの展開のあと、東理紗の口から「2017年、断食しない?」と“断食”宣言が飛び出したのだ。  ユニット名の由来は、メンバーの西井万理那と東の好きな食べ物を合体させたという、生ハムと焼うどんの“断食”とは、活動休止を意味する。  この“断食”宣言に西井が号泣。対する東は、気持ちの整理がついていたようで、いつも通りの雰囲気のままだった。そんな対象的な2人にいたたまれなくなったのか、「戻ってこいよ!」とファンが投げかける一幕も見られた。  ファンにとって、今回の活動休止は青天の霹靂ではなかったようだ。13日には公式Twitterでメンバーと撮影ができる特典券を「なるべく明日の特典会にて使い切って頂けると大変ありがたいです」と、今後の活動が危ぶまれるようなアナウンスがされていたからだ。  活動休止発表後のブログで、東は「にっちやんとの心の距離はその問題が増えるたび、大きくなるたびに、離れていった気がする」「『断食しよう』とにっちやんに切り出したのは、私」と発表にいたるまでの経緯を説明している。ブログによれば、昨年10月に開催された3回目のワンマンライブに向けた準備期間の中で、西井と東の信頼関係が崩れ、さらに運営体制や金銭面で揉めることが増えていったという。  セルフプロデュースという武器で、地下アイドルらしからぬ活躍を見せていた、生ハムと焼うどん。今回の活動休止は、東と西井の不仲が根本的な原因のようだが、仲直りした生ハムと焼うどんを再び見る日を、ファンは首を長くして待っている。

“超個性派アイドル”生ハムと焼うどん、衝撃の「断食宣言」その時、現場は……!?

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 14日、都内でライブイベント『清竜人 ハーレムフェスタスペシャル』が行われた。同イベントでは30組のアイドルが出演し、会場には多くのアイドルファンが駆けつけた。  “一夫多妻制アイドル”という異色のコンセプトの「清竜人25」が主催する同イベントだが、この日話題になったのは“超個性派アイドル”「生ハムと焼うどん」だった。生ハムと焼うどんは、大トリである清竜人25の前に出演。  会場には「食いしん坊」と呼ばれる多くの生ハムと焼うどんファンが詰めかけていたが、どこかソワソワしているように見えた。出演前の幕間では、会場から「生ハムと焼うどん!」という大きな掛け声があがる。  恒例となっている寸劇は、この日もいつも通りに進行。他のアイドルのファンを捕まえてステージに上げたり、舞台袖の裏方スタッフを連れてくるなどし、さらに、「清竜人25」の清竜人を「新宿の路上のゲロのようなブス」だと他の出演者をいじる、お馴染みの展開のあと、東理紗の口から「2017年、断食しない?」と“断食”宣言が飛び出したのだ。  ユニット名の由来は、メンバーの西井万理那と東の好きな食べ物を合体させたという、生ハムと焼うどんの“断食”とは、活動休止を意味する。  この“断食”宣言に西井が号泣。対する東は、気持ちの整理がついていたようで、いつも通りの雰囲気のままだった。そんな対象的な2人にいたたまれなくなったのか、「戻ってこいよ!」とファンが投げかける一幕も見られた。  ファンにとって、今回の活動休止は青天の霹靂ではなかったようだ。13日には公式Twitterでメンバーと撮影ができる特典券を「なるべく明日の特典会にて使い切って頂けると大変ありがたいです」と、今後の活動が危ぶまれるようなアナウンスがされていたからだ。  活動休止発表後のブログで、東は「にっちやんとの心の距離はその問題が増えるたび、大きくなるたびに、離れていった気がする」「『断食しよう』とにっちやんに切り出したのは、私」と発表にいたるまでの経緯を説明している。ブログによれば、昨年10月に開催された3回目のワンマンライブに向けた準備期間の中で、西井と東の信頼関係が崩れ、さらに運営体制や金銭面で揉めることが増えていったという。  セルフプロデュースという武器で、地下アイドルらしからぬ活躍を見せていた、生ハムと焼うどん。今回の活動休止は、東と西井の不仲が根本的な原因のようだが、仲直りした生ハムと焼うどんを再び見る日を、ファンは首を長くして待っている。

HKT48・兒玉遥が『紅白』の“勘違い号泣事件”でメンタル崩壊?「29位なのに、1位と……」

kodama0112
 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で見せた、HKT48・兒玉遥の“勘違い号泣事件”が波紋を広げている。  紅白では、AKB48グループから選ばれた48人の「紅白選抜」がメドレーで3曲披露。その2曲目を歌唱することのできる上位16名が生放送中に発表された際に“悲劇”は起きた。 「最後のトップ2が発表される瞬間、兒玉がセンターにダッシュしてきたのですが、選ばれたのは1位のNMB48・山本彩と2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれませんでした。2位で指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信し、喜びの表情を見せましたが、それも束の間、山本の1位が発表されたため、兒玉は『私は?』と、自分を指差しながらパニック状態に。その後、ショックで号泣している様子が映りました」(芸能記者)  リハーサルは、昨年の選抜総選挙の結果を暫定順位として行われており、メンバーも本番まで今回の順位を知らされていなかった。その暫定順位で兒玉は9位と大躍進しており、人気メンバーの山本がまだ残っていることに気付かず、自分が1位だと勘違いしてしまったようだ。  実際、兒玉の順位は29位だったのだが、本人は相当に悔しかったようだ。 「正月に帰省した際には、迎えの車の中で涙が止まらず、母親に泣きじゃくりながら思いの丈をぶつけたことを明かしています」(アイドル誌ライター)  しかし、握手会ではこの件を“ネタ”にしようとするファンもいるようで、1月6日のTwitterでは、「おしゃべりだいすきなのにおしゃべり怖いんだ。ただ、私はみんなに笑顔になってほしくて楽しい思い出を沢山つくりたいのにごめんなさい、、、本当にごめんなさい」と、深く傷ついているようなコメントがつづられていたため、ファンが心配する騒ぎに。前出のアイドル誌ライターが言う。 「おそらくは、握手会で『29位おめでとう』とか、『29位でごめんなさい』と言われるのがきつかったのではないでしょうか。中には『本当に1位だと思っていたの?』といった厳しいツッコミをする人もいたはずです。彼女が病んでしまうのも仕方ありませんよ」  1時間後のツイートには「もう大丈夫」と気丈に語っていた兒玉だが、彼女の心に大きなトラウマを残してしまったようだ。

HKT48・兒玉遥が『紅白』の“勘違い号泣事件”でメンタル崩壊?「29位なのに、1位と……」

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 昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で見せた、HKT48・兒玉遥の“勘違い号泣事件”が波紋を広げている。  紅白では、AKB48グループから選ばれた48人の「紅白選抜」がメドレーで3曲披露。その2曲目を歌唱することのできる上位16名が生放送中に発表された際に“悲劇”は起きた。 「最後のトップ2が発表される瞬間、兒玉がセンターにダッシュしてきたのですが、選ばれたのは1位のNMB48・山本彩と2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれませんでした。2位で指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信し、喜びの表情を見せましたが、それも束の間、山本の1位が発表されたため、兒玉は『私は?』と、自分を指差しながらパニック状態に。その後、ショックで号泣している様子が映りました」(芸能記者)  リハーサルは、昨年の選抜総選挙の結果を暫定順位として行われており、メンバーも本番まで今回の順位を知らされていなかった。その暫定順位で兒玉は9位と大躍進しており、人気メンバーの山本がまだ残っていることに気付かず、自分が1位だと勘違いしてしまったようだ。  実際、兒玉の順位は29位だったのだが、本人は相当に悔しかったようだ。 「正月に帰省した際には、迎えの車の中で涙が止まらず、母親に泣きじゃくりながら思いの丈をぶつけたことを明かしています」(アイドル誌ライター)  しかし、握手会ではこの件を“ネタ”にしようとするファンもいるようで、1月6日のTwitterでは、「おしゃべりだいすきなのにおしゃべり怖いんだ。ただ、私はみんなに笑顔になってほしくて楽しい思い出を沢山つくりたいのにごめんなさい、、、本当にごめんなさい」と、深く傷ついているようなコメントがつづられていたため、ファンが心配する騒ぎに。前出のアイドル誌ライターが言う。 「おそらくは、握手会で『29位おめでとう』とか、『29位でごめんなさい』と言われるのがきつかったのではないでしょうか。中には『本当に1位だと思っていたの?』といった厳しいツッコミをする人もいたはずです。彼女が病んでしまうのも仕方ありませんよ」  1時間後のツイートには「もう大丈夫」と気丈に語っていた兒玉だが、彼女の心に大きなトラウマを残してしまったようだ。

“ゲスノート”再び? 活動自粛の夢みるアドレセンス・山田朱莉が謝罪も「こんな文書けるわけがない」

otona0111
「大人やらせてよ」(SMAR)
 7日、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバー・山田朱莉の活動自粛が公式サイトで発表された。翌日には、山田の公式ブログに、山田本人からの謝罪とともに「個人のTwitterアカウントでの不適切な画像の投稿や、みなさんを裏切るような行為をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と、今回の自粛につながった騒動について触れた。  先月29日、Twitter上に、山田と人気YouTuberとの交際を告発するツイートが出現。アイドルが密かに男女交際をしていた、といえば珍しくない話だが、当該のツイートでは山田がプライベートのTwitterアカウントでファンをバカにしたり、一般人を盗撮し「きもすぎ。www」とツイートしているスクリーンショットも公開。ファンからは「こんな形で裏垢流出した山田朱莉の罪は重すぎるな……」「夢アドは自ら茨の道に進んでいってるな」と反発が続出。 「夢みるアドレセンスは、“かわいいだけじゃダメですか?”をコンセプトに掲げ、アイドル界屈指のルックスを誇るグループ。2012年のデビュー当時からじわじわとファンを増やし、昨年1月発売のシングルは、オリコン週間最高4位を記録するなど快進撃を続けていました。最近は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が楽曲提供したことで、ファンから大ひんしゅくを買いましたが、それでも存在感を示し続けています」(アイドルライター) 「関わった人を次々と活動自粛に追いこむ」といわれる“ゲスノート”こと川谷が楽曲提供した「大人やらせてよ」(SMAR)は、初回生産限定盤、通常盤とは別に500円の廉価盤も販売されたが、過去最低の売り上げに。川谷と新恋人・ほのかりんとの交際、ほのかの未成年飲酒による引退報道とリリース時期が近かったために、散々な結果になってしまった。中にはメンバーが、川谷の毒牙にかかるのではないかと戦々恐々としていたファンもいた模様。 「山田の活動自粛を受けて、残された3名のメンバーはそれぞれ胸中をブログに綴っています。昨年、メンバーの小林れいが喉の治療のために無期限活動休止をしてから、気持ちを新たに4人で活動を展開していく手前でこれですからね。一方の山田本人が書いたとされている謝罪文ですが、あまりにも普段の山田と違う雰囲気で『夢アドメンバーがこんな文章書けるわけがない』というシラけた反応もみられます」(同)  はたして今回の騒動は、“ゲスノート”の呪いか。いずれにせよ人気低迷の一因とならなければいいのだが。

“ゲスノート”再び? 活動自粛の夢みるアドレセンス・山田朱莉が謝罪も「こんな文書けるわけがない」

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「大人やらせてよ」(SMAR)
 7日、アイドルグループ・夢みるアドレセンスのメンバー・山田朱莉の活動自粛が公式サイトで発表された。翌日には、山田の公式ブログに、山田本人からの謝罪とともに「個人のTwitterアカウントでの不適切な画像の投稿や、みなさんを裏切るような行為をしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と、今回の自粛につながった騒動について触れた。  先月29日、Twitter上に、山田と人気YouTuberとの交際を告発するツイートが出現。アイドルが密かに男女交際をしていた、といえば珍しくない話だが、当該のツイートでは山田がプライベートのTwitterアカウントでファンをバカにしたり、一般人を盗撮し「きもすぎ。www」とツイートしているスクリーンショットも公開。ファンからは「こんな形で裏垢流出した山田朱莉の罪は重すぎるな……」「夢アドは自ら茨の道に進んでいってるな」と反発が続出。 「夢みるアドレセンスは、“かわいいだけじゃダメですか?”をコンセプトに掲げ、アイドル界屈指のルックスを誇るグループ。2012年のデビュー当時からじわじわとファンを増やし、昨年1月発売のシングルは、オリコン週間最高4位を記録するなど快進撃を続けていました。最近は、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が楽曲提供したことで、ファンから大ひんしゅくを買いましたが、それでも存在感を示し続けています」(アイドルライター) 「関わった人を次々と活動自粛に追いこむ」といわれる“ゲスノート”こと川谷が楽曲提供した「大人やらせてよ」(SMAR)は、初回生産限定盤、通常盤とは別に500円の廉価盤も販売されたが、過去最低の売り上げに。川谷と新恋人・ほのかりんとの交際、ほのかの未成年飲酒による引退報道とリリース時期が近かったために、散々な結果になってしまった。中にはメンバーが、川谷の毒牙にかかるのではないかと戦々恐々としていたファンもいた模様。 「山田の活動自粛を受けて、残された3名のメンバーはそれぞれ胸中をブログに綴っています。昨年、メンバーの小林れいが喉の治療のために無期限活動休止をしてから、気持ちを新たに4人で活動を展開していく手前でこれですからね。一方の山田本人が書いたとされている謝罪文ですが、あまりにも普段の山田と違う雰囲気で『夢アドメンバーがこんな文章書けるわけがない』というシラけた反応もみられます」(同)  はたして今回の騒動は、“ゲスノート”の呪いか。いずれにせよ人気低迷の一因とならなければいいのだが。

ラップだけじゃない!  E-girls『Go! Go! Let’s Go!』から見る日本のヒップホップカルチャー

E-girls/「Go! Go! Let's Go!」(YouTubeより)
 さて、なんとか無事に2回目を迎えることができた「現代アイドルソング学概論」。今回はE-girlsの『Go! Go! Let's Go!』(rhythm zone)である。  E-girlsは“EXILEの妹分”グループである。そもそも清楚な女の子が好きな私には苦手なギャルっぽい子が多く、正直Amiちゃん以外あまり覚えられない。「なにがレッツゴーじゃい、ひっどいタイトルだな……」と難癖をつけたくなってしまうが、まずは一度聴いてみてほしい。  ヒットチャートを賑わすJ-POPにはあまりないグルーヴ感が特徴で、Aメロにはラップパートもある。実にイキっていて「ヒップホップらしい楽曲」だ(褒めてますよ)。  ラップをするアイドルは複数いて、たとえば「Lyrical School(リリカルスクール)」は、スマートフォンに対応したミュージックビデオで話題になったグループだ。しかし、リリカルスクールよりもE-girlsのほうがヒップホップらしい。なぜだろうか。E-girlsの“ヒップホップっぽさ”の源泉を探ってみることにしよう。  もう一度『Go! Go! Let's Go!』を聴き直してみる。歌にとらわれず、伴奏を聴いてみてほしい。バスドラム(一拍目の「ドスッ」とした音)とスネア(三拍目の「バスッ」とした音)が強調された力強いビート。そこにギターのカッティングの組み合わせ。それでいてどことなく音はデジタル。クオリティが高いかどうかはさておきだが、Bruno Marsなどを連想させる。とにかく海外のトレンドを敏感に捉えた楽曲であることは間違いない。
「Bruno Mars-24K Magic」(YouTubeより)
 ところで、E-girlsの所属事務所は、元EXILEのHIROが創設したLDHである。LDHとは「Love」「Dream」「Happiness」の3つの頭文字をとったもの。E-girlsはチーム分けみたいなものがあって、「Dream」「Happiness」と、あとは「Flower」。なんで「Love」じゃないんじゃ! 覚えにくいわ! ……話題がずれてしまったが、EXILEの妹分のE-girlsには、EXILEのイズムが受け継がれているはずだ。そして、今回の楽曲のヒップホップらしさを読み解くためには、どうしても“EXILEイズム”について考える必要がある。  EXILEの前身J Soul Brothersは、グループ名を大物R&Bシンガーのボビー・ブラウンに命名されている。もともと海外のブレイクダンスを日本でやろうとしていたグループなのだ。今やマイルドヤンキーが聴くアーティストの代表格で“純国産”のイメージがあるが、今もなお、海外のカルチャーやトレンドを積極的に取り入れ、精力的に楽曲制作をしているのである。  最近、レコ大をカネで買ったことで大いに話題になってしまったが、その話はここではなしだ。これが日本の音楽業界の現状です!  たとえば、EXILEでいえば、『Ki・mi・ni・mu・chu』(rhythm zone)という楽曲。グラミー賞4冠に輝いたファレル・ウィリアムスの『Happy』とそっくりである。
「Ki・mi・ni・mu・chu」(YouTubeより)
「Pharrell Williams - Happy(Official Music Video)」(YouTubeより)
 三代目J Soul Brothersの大ヒット曲『R.Y.U.S.E.I.』(rhythm zone)もまた、海外のEDMをJ-POPに取り入れようとしていると考えることができる。
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE/「R.Y.U.S.E.I.」Music Video(YouTubeより)
 EXILEはじめ彼らLDHグループは、今でこそヒットを飛ばすアーティストのように思えるが、決してはやりのJ-POPをやっているわけではないのである。LDHグループが持つ“EXILEイズム”とは、「海外のダンスカルチャーを日本に取り入れ、日本になじませようとする姿勢」といえるだろう。  彼らを「アメリカのトレンドを適当にパクってカネを稼ぐ成金集団」と言う人もいるだろうし、そういう側面は否定できないが、ここでそんなことを言うのはワック……じゃなかった、野暮なのでやめよう。  すべてがLDHのお手柄だと言うつもりは毛頭ないが、彼らは確実に日本にダンスカルチャーを浸透させた。アイドルの卵たちはダンススクールで学ぶ中で、ヒップホップダンスにも触れるようになった。板野友美(そういえばいま何しているんだろう……『Dear J』超よかったなあ)はAKB48加入前、ヒップホップダンスをやっていたし、平成24年度からは中学の授業でヒップホップダンスが教育に取り入れられている。  現在のラップブームよりも前から、確実にヒップホップは日本に浸透していた。ただしそれはラップという形ではなく、ダンスという形だったのだ。E-girlsの『Go! Go! Let’s Go!』は、そんなLDHが浸透させてきたヒップホップが詰まった一曲なのである。ヒップホップとは、アンダーグラウンドで活動するラッパーたちだけのものではないのだ。 (文=MC内郷丸)