夏フェスも辞退! 突発性難聴で療養中の堂本剛、想像以上に深刻な病状とは

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「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。  左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。  剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。  剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。 「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者)  剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。  半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。  今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。 「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者)  ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。

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「病気のことより、本人のメンタルが……」そう語るのは芸能プロ関係者だ。  左耳の突発性難聴を発症したKinKi Kidsの堂本剛が、8月と9月に出演予定だった音楽フェスへの出演を、体調不良を理由に辞退した。  剛がキャンセルしたのは、今月19日に千葉、20日に大阪で開催予定の「SUMMER SONIC2017」と、9月17日に滋賀で行われる「イナズマロックフェス 2017」。両フェスとも公式サイトで「アーティスト本人の強い希望もあり、治療の経過を待って出演の調整を行っておりましたが、ライブを行うまでの回復に至らず、担当医師の判断により、やむを得ず出演を見送らせていただくことになりました」と説明している。  剛は6月27日に入院し、7月4日に退院。同21日にデビュー20周年ラジオ番組に生出演した際には「ご覧の通り、(左耳は)特に治っていない。あと1週間は爆音禁止」と話していた。 「浜崎あゆみさんを筆頭に、突発性難聴に苦しむアーティストは多い。本当に突然襲ってくるため、当人はパニックに陥り、ひどいと心身ともに疲れ果てて、廃人のようになってしまう人もいる。それほど耳の不調というのは全身に影響を及ぼす。剛さんもファンの前では気丈にふるまっているが、相当しんどいと思う」(音楽関係者)  剛といえば、ジャニーズきっての芸術肌。奇抜なファッションはもとより、作曲、イラスト、カメラなど、多趣味なことで知られる。  半面、繊細な一面も持ち合わせており「パニック障害とまではいきませんが、突然精神的にウワーッとなって取り乱すことも過去に何度かあった。理由はその時々で違うが、専門医にクスリを処方してもらっていた時期もある」(関係者)という。  今回の出演辞退でも、剛は楽しみにしていたファンのことを思い、ひどく落ち込んでいるという。 「左耳の調子も芳しくないようだが、事務所が心配しているのは本人に生気がないこと。辞退理由の『体調不良』には、左耳とともにメンタルの問題もある」(芸能記者)  ファンのためにも、ここは回復に専念してもらいたい。

『ぼくらの勇気』SPドラマ決定のKinKi Kids、やっぱり『24時間テレビ』蹴っていた? 18年前の禍根とは……

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 KinKi Kidsの2人が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)が、この夏、20年ぶりにスペシャルドラマとして復活する。作中に登場した「20年目の約束」をモチーフとした内容になるという。  作品の復活により、はからずも『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の裏事情が露呈することになった。 「今年の『24時間テレビ』は40回目となる記念の年です。嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎がメインパーソナリティを務めますが、日テレ側は当初、KinKi Kidsにオファーをしていたようです。KinKi Kidsは20年前の1997年の20回目に『24時間テレビ』の番組パーソナリティを務めているため、節目として彼らにお願いしたかったようですが、実現しませんでした」(業界関係者)  もとより、KinKi Kidsと『24時間テレビ』には、ある“禍根”があるともいわれている。 「99年にもオファーがあったようです。彼らの20歳の記念でもあり、当初は前向きに検討されていたようですが、土壇場でSPEEDがメーンにブッキングされ、KinKi Kidsがサブ扱いとなったため、話が流れたともいわれていますね」(同)  KinKi Kidsは年末のコンサートを優先するため、長年にわたり『NHK紅白歌合戦』に出場しなかった逸話を持つ。地に足の着い活動には独自のこだわりが感じられ、なによりファンを大切にするデュオである。何かと批判の多い『24時間テレビ』との相性は悪いのかもしれない。 (文=平田宏利)

『ぼくらの勇気』SPドラマ決定のKinKi Kids、やっぱり『24時間テレビ』蹴っていた? 18年前の禍根とは……

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 KinKi Kidsの2人が主演を務めたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)が、この夏、20年ぶりにスペシャルドラマとして復活する。作中に登場した「20年目の約束」をモチーフとした内容になるという。  作品の復活により、はからずも『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)の裏事情が露呈することになった。 「今年の『24時間テレビ』は40回目となる記念の年です。嵐の櫻井翔、KAT-TUNの亀梨和也、NEWSの小山慶一郎がメインパーソナリティを務めますが、日テレ側は当初、KinKi Kidsにオファーをしていたようです。KinKi Kidsは20年前の1997年の20回目に『24時間テレビ』の番組パーソナリティを務めているため、節目として彼らにお願いしたかったようですが、実現しませんでした」(業界関係者)  もとより、KinKi Kidsと『24時間テレビ』には、ある“禍根”があるともいわれている。 「99年にもオファーがあったようです。彼らの20歳の記念でもあり、当初は前向きに検討されていたようですが、土壇場でSPEEDがメーンにブッキングされ、KinKi Kidsがサブ扱いとなったため、話が流れたともいわれていますね」(同)  KinKi Kidsは年末のコンサートを優先するため、長年にわたり『NHK紅白歌合戦』に出場しなかった逸話を持つ。地に足の着い活動には独自のこだわりが感じられ、なによりファンを大切にするデュオである。何かと批判の多い『24時間テレビ』との相性は悪いのかもしれない。 (文=平田宏利)

『IPPON』で本人が太鼓判も……KinKi Kids・堂本剛“松本人志を丸パクリ”の黒歴史

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 人気芸人たちが大喜利で競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の第15回大会が6月11日に放送され、オードリーの若林正恭が優勝した。若林は2010年放送の第2回大会で決勝に進むも、バナナマンの設楽統に敗れており、悲願の初優勝となった。  番組には、観覧ゲストとしてKinKi Kidsの堂本剛が、ローラ、大地真央とともに出演。番組の途中では「写真で一言」コーナーにも挑戦し、笑いを誘う場面もあった。  過去をさかのぼれば、堂本は松本人志のキャラをパクっていた時代がある。 「時代でいうと、90年代の後半でしょうか。少しヒネた視点からのツッコミや、共演者への突き放したような態度など、当時の松本の姿をそのまま模倣していた時期がありましたね。その姿は、ナインティナインの深夜ラジオなどでネタにされていました」(放送作家)  当時、一般人の中にも松本の笑いの影響を受けた人間は無数にいた。十代後半の堂本が、若気の至りで松本に憧れるあまり、同じことをしてしまう気持ちはわからなくもない。 「当時は今よりも、ジャニーズタレントのバラエティ出演はありませんでした。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下同)が96年に始まり、同年にKinKi Kidsも音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』を始めます。ゲストミュージシャンとの笑いを交えたトークコーナーは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のコンセプトに類似したものでした。その分、堂本と松本の振る舞いが比較されてしまったのでしょう。彼は現在『一人ごっつ』を彷彿とさせる一人大喜利イベントもやっていますし、好意的に見れば、松本人志フォロワーの一人といえるかもしれません」(同)  堂本剛は『IPPONグランプリ』においても、松本から「剛は(大喜利が)できるよ」と呼びかけられており、両者の関係は良好なようだ。今後は出場者として、芸人と肩を並べる姿も見られるかもしれない!? (文=平田宏利)

『紅白』を“ガン無視”!? 長期活躍を続けるKinKi Kidsのスタンスとファンの“願い”とは

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いまだ大人気
 今年の『NHK紅白歌合戦』は、まさに「ジャニーズ祭」。嵐やSMAP、TOKIOのおなじみメンバーに加えて、デビュー35周年を迎える近藤真彦も出演するなど、見どころ不足がささやかれる『紅白』を、ジャニーズパワーで乗り切ろうとする意図が垣間見える。  ただ、今年のジャニーズに関して(ここ数年そうだが)、ヒット曲を一つとしていえないという現状がある。グループの知名度は他のアイドルと比較して圧倒的ではあるが、今ホットな曲が何かと問われれば、首をかしげざるを得ないのが現実だ。  そんな中にあって、単なるアイドル人気ではなく、音楽活動でも記録を残し続けているジャニーズグループがある。KinKi Kidsだ。 「10月18日に発売された『夢を見れば傷つくこともある』がオリコン初登場週間1位を記録。デビュー曲『硝子の少年』から35作連続で、KinKi Kidsは初登場1位を継続しています。ここまで“音楽”そのもので、長期間事務所に貢献しているグループは他にないでしょう。人気絶頂期は過ぎたといわれることもありますが、若手ジャニーズにとっての存在の大きさはいまだ絶大。昨年、長寿番組だった『新堂本兄弟』(フジテレビ系)が終了したものの、すぐに『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)が放送を開始してファンから好評を得ているように、根強い支持を受け続けていますよ」(芸能記者)  音楽でも活躍し、ファンの支持も高くキープしているKinKi Kids。だが、なぜか『紅白』には縁遠い存在である。音楽という観点から見れば、一番ふさわしいような気がするのだが……。 「まず、年末年始のカウントダウンコンサートに“リーダー格”として出演しているというのが一つ。そして、年末年始にコンサートを開催しているということも挙げられます。『紅白』にかつてのようなブランド力があれば出演に向けて事務所も動くのかもしれませんが、今年の『紅白』を見てもわかる通り、『どうしても出たい』番組としての価値はないように映ります。売り出し中のグループなら是が非でも出たいでしょうが、完全に“固定ファン”を獲得しているKinKi Kidsに大したメリットはないでしょう」(同)  ネット上でも「紅白なんか出なくていい」「コンサート継続してくれればいい」「興味ないだろ紅白なんて」と、『紅白』出場に反対するような声が大半。ファンにも本人たちにも、『紅白』に出る理由などまったくないようだ。

「今後も会見で続々と反論飛び出す!?」堂本光一の“仕込み”コメントにマスコミあきれ顔

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 KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』が3日、東京・帝国劇場で開幕。開演前に会見した光一は「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ジャニー喜多川社長のウワサに猛反論した。  同誌は相方の堂本剛やタッキー&翼の滝沢秀明がジャニー氏のお気に入りと報じたが、光一は「雑誌で剛君の方がお気に入りだと。ジャニーさんは愛情にあふれている人。どこからどう話が出てきたのか」と反論。ジャニー氏が舞台の稽古中にみんなの食事を用意してくれることや、自身が社長と電話で3時間にわたって話し込んだことを告白した上で、「ジャニーズファミリーとして誇りをもってやりたい。(社長に)愛情を返すために『SHOCK』を成長させていかなければ」と力説したというのだ。 「あまりにも唐突な話だったので、一部のスポーツ紙しか記事にせず、ワイドショーでは、ほとんど触れなかった。その理由は、光一の反論がジャニーズサイドの“仕込み”だったから。その会見ではジャニーズの“ご用聞き”のような女性リポーターが突如、光一にジャニー氏の話題を振り、そこから光一がうまく話をつなげ、文春の記事の“火消し”につなげたという。とはいえ、“仕込み”なのが見え見えだったため、報道陣はあきれ返ってしまったようだ」(芸能デスク)  光一が反論する発端となったのは、1月23日に発売された「文春」。その号で、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が、自分の娘でTOKIOや嵐を手がける副社長の藤島ジュリー景子氏を中心とした「ジュリー派」と、SMAPを育てた敏腕マネジャー・飯島三智氏率いる「飯島派」の2つの勢力が存在するとされる問題を一刀両断。同誌記者の前に飯島氏を呼び付けて“公開説教”した様子が報じられ、その記事の中でジャニー氏の“ごひいきタレント”がいることが報じられていた。 「ジャニー氏にとっては想定内だったようだが、表向き、記事が出たことに対して怒り狂っていたという。それによって、なんとか周囲はジャニー氏のご機嫌取りで“火消し”に躍起。今後は、TOKIOや嵐のメンバーたちが会見で、ジャニーズが一丸であることを強調することになりそう。その場合も、光一の時と同じように、しっかりジャニーズサイドが仕込むはずだが」(テレビ関係者)  こうなると、一方の派閥の言い分が垂れ流しの状態。ここはぜひ、“育ての親”である飯島氏がまるで“サンドバッグ状態”にされているSMAPのメンバーたちに、今回の騒動に対する見解を聞いてみたいものだ。

KinKi Kids・堂本光一が「堂本剛はジャニー喜多川の愛人」説を、今さら否定したワケ

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 KinKi Kidsの堂本光一が3日、主演ミュージカルの会見で、一部週刊誌が報じたジャニー喜多川社長のウワサについて否定した。  光一は、相方の堂本剛を“社長のお気に入り”と報じた記事に対し、「雑誌で剛くんのほうがお気に入りだと(報じられた)。ジャニーさんは愛情にあふれている人。どこからどう、話が出てきたのか……」と反論。さらに、自身がジャニー氏と3時間に及ぶ長電話をしたエピソードを挙げ、「恋人かと思った。内容は言えませんけどね」と仲の良さをアピールした。 「2011年、ジャニー氏の自宅マンションで立てこもり事件が発生した際、剛が同じマンションの別の部屋に住んでいることが発覚。以前から、剛がジャニー氏の“スペオキ”(スペシャルお気に入り)であることは有名でしたが、その事件をきっかけに愛人説がささやかれるようになりました。一方、光一には、ジャニー氏のライフワークである定期公演『Endless SHOCK』を一任。光一はミュージカルが起源である“ジャニーズイズム”の継承者といわれている。ジャニー氏は、剛という人間を“溺愛”し、光一には“絶大な信頼”を寄せている。『剛くんのほうがお気に入り』というよりは、愛し方が違うといえます」(芸能ライター)  また、今回、光一が反論した理由に、ちまたでささやかれる数々のウワサがあるという。 「以前、光一は『ジャニーさんは、僕がバック転できても何も言わないのに、剛が簡単な技をやっただけで“アイツすごいよ!”って褒める』とぼやいていた。さらにネット上では、『ジャニー氏は、剛のファッションセンスをベタ褒めするのに、光一のファッションにはダメ出しをする』『ジャニー氏宅で、剛がテーブルに足を乗せてリラックスしていたのを見て、光一もマネをしたら“YOU、その汚い足、乗っけないで”と注意された』といった逸話が伝えられており、ファンからは光一への扱いを心配する声も。光一は、そんなファンの不安を取り除くため、異例のコメントをしたのでは?」(同)  最近、ラジオ出演をはじめ、メディア露出が増えているジャニー氏。彼の口から、“愛人説”の真相が語られる日も近いかもしれない。

「事務所が仕事を止めていた?」堂本剛の5年ぶりドラマ『天魔さんがゆく』映画化へ

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 先日、堂本剛主演のドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)の打ち上げが行われた。 「出演者もメインは堂本さんや川口春奈さん、皆川猿時さんくらいですから、まったりとした打ち上げでしたよ。深夜枠ということで、視聴率もそんなに気にすることなくやっていたようですし、雰囲気はよかったですよ」(芸能事務所関係者)  約5年ぶりのドラマ出演ということで話題となった堂本だが、これまでドラマに出なかったのは事務所の意向だという。 「本人は『ドラマのオファーは来ていなかった』と話していましたが、“自分じゃないとできない役しかやりたくない”というこだわりがあるそうで、もしかすると事務所で止めていた話もいくつかありそうですね」(同)  実際、堂本といえば、出世作でもある『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)をはじめ、『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同)などの“王道ドラマ”や『33分探偵』(フジテレビ系)などのコメディまで幅広く、かつ視聴率も取れる俳優として貴重な存在のはずである。 「まあ、それも本人の意向ですからね。ただ、最近は周囲に『コメディをやりたい』と言っているようですから、今後ドラマに出るとしたらコメディドラマになるのでは」(テレビ局関係者)  そんな話を聞いてか、ドラマのプロデューサーも打ち上げの場で、「ぜひ、映画を目指しましょう! うちは、『半沢直樹』のようなドラマもやれば、こういうドラマもやるんです。堂本さんで映画化できるように動きます!」と宣言していたそうだから、続編は映画になるかも?