お笑いコンビ・三四郎、多忙&『M-1』逃してメンタルやられる? 無気力イベントに周囲も心配

お笑いコンビ・三四郎、多忙&『M-1』逃してメンタルやられる? 無気力イベントに周囲も心配の画像1
『一九八三』(アニプレックス)
 バラエティ番組で活躍中の若手お笑いコンビ・三四郎。しかし、ここ最近、何やら様子がおかしいと関係者の間で話題になっているという。  ツッコミの小宮浩信(33)は現在、深夜番組『浅草ベビ9』(テレビ東京系)に出演中。ほかにも『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『水曜日のダウンタウン』(TBS系)など、人気バラエティ番組にひっぱりだこの大活躍ぶりだ。  相方の相田周二(34)も、コンビとしてテレビやラジオに出演するほか、ナレーションの仕事も増えている。  すべてが順調に進んでいるかのように見える三四郎だが、周囲には不穏な空気が漂っているという。 「バラエティ番組ではしっかり仕事をするんですが、取材や営業系のイベントなどでは、テンションが低いことも多いらしい。やる気がないのでは? と感じる関係者もいるようです」(芸能記者)  三四郎は昨年10月、単独ライブDVD『一九八三 ~進化~』(アニプレックス)を発売。その発売記念イベントでは、こんなことがあったという。 「スタッフは、イベントで漫才ネタを披露するようにお願いしていたのですが、本人たちが『ネタはやりたくない』と言って、トークに切り替えたというんです。しかし、結果的にはダダ滑りしてしまった。それでも、本人たちは悪びれる様子もなかったとか。テレビの現場ではしっかり仕事をしているのに、イベントでは無気力だったと失望するスタッフもいたようです」(同)  上り調子なはずの三四郎は、一体どうしてしまったのだろうか? お笑い事情に詳しい業界関係者は、2人のメンタルを心配する。 「もともと2人は、精神的に強いほうではなく、急に忙しくなったことで、精神的にも体力的にも追い込まれてしまったのでは? その一方で、漫才で結果を出そうと昨年の『M-1グランプリ』には、かなりの意気込みで挑んでいたんですよ。イベントでネタをやらなかったのも、『M-1』の予選の時期だったので、ネタを温存しておきたかったという気持ちがあったようです」(同)  2016年の『M-1グランプリ』において、三四郎は自己最高となる準決勝進出を果たすが、決勝には上がれず、敗者復活でも敗れてしまった。 「漫才で結果が出なかったことが、とにかくショックだったようで、ネタに対する苦手意識が芽生えてしまったみたいですね。そういったこともあって、イベントでは、テンションが低くなってしまうのかもしれません」(同)  漫才へのこだわりを捨てて、バラエティ番組一本で突き進めば、状況も良くなりそうなものだが……。果たして、三四郎はどこへいく?

松本人志、東野幸治も絶縁状! 酒気帯び逮捕のガリガリガリクソン容疑者、解雇は不可避か

松本人志、東野幸治も絶縁状! 酒気帯び逮捕のガリガリガリクソン容疑者、解雇は不可避かの画像1
吉本興業公式サイトより
 人望なし! 今月12日に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたお笑い芸人のガリガリガリクソン容疑者(本名・坂本祐介=31)に対し、お笑い界から擁護の声は一切聞こえない。  ガリクソン容疑者は泥酔した挙げ句、車を運転し、公道に駐車して寝ているところを通報された。調べに対し、同容疑者は「酔っていて(運転したことは)覚えていない」と供述。車は発見時、右側の前輪、後輪がともにパンクした状態で、右側バンパーに新しい擦過痕があったことから、運転中になんらかの事故を起こした可能性もある。  自動車絡みの事件では、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介のひき逃げ事件が記憶に新しいが、ガリクソン容疑者の場合も他人を巻き込む重大事故に発展した可能性もあっただけに、極めて悪質だ。  当然、芸能界から擁護の声は皆無。吉本興業の大先輩であるダウンタウン・松本人志は、14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「意識がなくなるまで酒を飲むというのが、まったく意味がわからない。芸人として、同じ所属事務所の人間として、邪魔やわぁ」と痛烈なダメ出し。  同容疑者を古くから知る東野幸治も「(知っているだけに)余計ムカつくし。なんでやねん、お前っていう……」と嘆いた。  ガリクソン容疑者と犬猿の中で知られるエハラマサヒロに至っては、「結局日頃の行いの結果ってちゃんと出るんですな 昔からルールは破る人は何かが起こらないと変わらない」とツイート。両者は2009年にガリクソン容疑者がエハラに「自身のネタをパクられた」とブログで怒りをあらわに批判したことから、ケンカに発展している。 「ガリクソンは大阪の芸人の間で、かなり嫌われている。とにかく自己チューで気分屋。酒グセは悪くないが、飲み会の途中で自分が飽きたら悪態をつき始め、場を不穏な空気に変える。後輩イジメもひどいし、それを注意した先輩に食ってかかることも。最近は嫌われすぎて、芸人の飲み会にも呼ばれなくなっていた」(お笑い関係者)  そのあたりの事情を把握した上で、松本は「邪魔やわ」と発言。オタクネタと憎めない風貌で人気者だった同容疑者だが、このまま解雇も十分あり得そうだ。

松本人志、東野幸治も絶縁状! 酒気帯び逮捕のガリガリガリクソン容疑者、解雇は不可避か

松本人志、東野幸治も絶縁状! 酒気帯び逮捕のガリガリガリクソン容疑者、解雇は不可避かの画像1
吉本興業公式サイトより
 人望なし! 今月12日に酒気帯び運転の疑いで逮捕されたお笑い芸人のガリガリガリクソン容疑者(本名・坂本祐介=31)に対し、お笑い界から擁護の声は一切聞こえない。  ガリクソン容疑者は泥酔した挙げ句、車を運転し、公道に駐車して寝ているところを通報された。調べに対し、同容疑者は「酔っていて(運転したことは)覚えていない」と供述。車は発見時、右側の前輪、後輪がともにパンクした状態で、右側バンパーに新しい擦過痕があったことから、運転中になんらかの事故を起こした可能性もある。  自動車絡みの事件では、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介のひき逃げ事件が記憶に新しいが、ガリクソン容疑者の場合も他人を巻き込む重大事故に発展した可能性もあっただけに、極めて悪質だ。  当然、芸能界から擁護の声は皆無。吉本興業の大先輩であるダウンタウン・松本人志は、14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「意識がなくなるまで酒を飲むというのが、まったく意味がわからない。芸人として、同じ所属事務所の人間として、邪魔やわぁ」と痛烈なダメ出し。  同容疑者を古くから知る東野幸治も「(知っているだけに)余計ムカつくし。なんでやねん、お前っていう……」と嘆いた。  ガリクソン容疑者と犬猿の中で知られるエハラマサヒロに至っては、「結局日頃の行いの結果ってちゃんと出るんですな 昔からルールは破る人は何かが起こらないと変わらない」とツイート。両者は2009年にガリクソン容疑者がエハラに「自身のネタをパクられた」とブログで怒りをあらわに批判したことから、ケンカに発展している。 「ガリクソンは大阪の芸人の間で、かなり嫌われている。とにかく自己チューで気分屋。酒グセは悪くないが、飲み会の途中で自分が飽きたら悪態をつき始め、場を不穏な空気に変える。後輩イジメもひどいし、それを注意した先輩に食ってかかることも。最近は嫌われすぎて、芸人の飲み会にも呼ばれなくなっていた」(お笑い関係者)  そのあたりの事情を把握した上で、松本は「邪魔やわ」と発言。オタクネタと憎めない風貌で人気者だった同容疑者だが、このまま解雇も十分あり得そうだ。

ガリガリガリクソン、飲酒運転は常習だった? 有名だった“朝まで酒飲み”

ガリガリガリクソン、飲酒運転は常習だった? 有名だった朝まで酒飲みの画像1
吉本興業公式サイトより
 飲酒運転で大阪府警に逮捕された芸人のガリガリガリクソンこと坂本祐介容疑者。釈放後に記者の前で「お酒は百害あって一利なし」と、酒を断つことを宣言したが、かなりの大酒飲みで知られていたこともあり、知人によると「飲酒運転は、これが初めてではないと思う」という。 「実際に飲酒運転しているところを見たことはないんですけど、飲みの席に車で来ることが何度もあった。昨年7月、天神橋の居酒屋で飲んだときも、車で来てました。彼は酒を飲むときは朝までとことん飲むことが多く、一緒にいたときは朝方に酔いをさましてから帰らせるようにしていましたけど、どこかで飲酒運転はやらかしているだろうなとは思っていました」(同)  坂本容疑者は2009年『お笑い新鋭王座』初代チャンピオンにもなった公称108キロの巨漢芸人で、酒好きはファンにもよく知られたことだった。というのも、日ごろ、Twitterで酒を飲んだ話をつぶやいており、過去には「恒例の泥酔での失態」があったと謝罪したことや「最近酔っ払って記憶が飛ぶと、高い牛肉を買って帰るクセがついてしまいました」などと明かしていた。  2月に女優の清水富美加が出家騒動を起こした際、「一緒に朝まで酒を飲んだ友人」としてプライベートな話を暴露。4月には「ハイボール20杯は飲んだ」という話を自慢げに書いていた。最近は、ミュージシャンが酒を飲みながら演奏するライブイベントにもゲスト参加。 酒の飲み方は豪快で、「缶ビールをたくさん開けて大きなポットやヤカンに入れ、ガブガブ飲んだりしていた。記憶をなくすのもしょっちゅう」(前出の知人)という。  坂本容疑者は5月12日の深夜2時ごろから友人らと大阪市内のバーで酒を飲んでいたというが、早朝のタクシー乗り場に止まっていたプリウスの中で寝ているところを通報され、警察官に連行された。  パトカーの中で飲酒検査をしたところ、基準値を上回るアルコールを検知。付近の防犯カメラなどに走行の様子が映っていたことから、飲酒運転と見なされた。プリウスは発見されたときエンジンが掛かったままだったが、前方部分にすり傷があり、タイヤも裂け、走れる状態ではなかったという。  13日の午後、「逃亡の恐れもない」などの理由で釈放され、記者を前に「運転した記憶がまったくなくて。どうやって店を出たのか、足取りは本当に覚えておりません。ハイボールを5~6杯飲んだまでは覚えているんですが……」と話したが、同席していたタレントの門楼まりりんは、Twitterで「ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてた」と証言している。 度を越した飲酒ライフには、もうひとつの危険もあったと、前出の知人は言う。 「ガリクソンは言いたいことをすぐ言う性格だから敵も多くて、前に『あまり泥酔ばかりしていると、敵に仕返しされる』と注意したことがあったんです。例えば、酒を飲ませて、そのまま飲酒運転させて通報することだって、やろうと思えばできたと思う」  近年、飲酒運転による死亡事故が多発して世間の目も厳しくなっていることから、芸人としての活動再開はかなり厳しい見通しの坂本容疑者だが、同じ吉本興業所属の芸人の中には、性犯罪で逮捕されても復帰できている者がいることから“身内に甘い裁定”を予想する声もある。それでも、仕事激減は避けられないだろうが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

松本人志痛烈「本当に邪魔やわ」、ガリクソン容疑者“芸人生命終了”か「収録でボケを無視され……」

松本人志痛烈「本当に邪魔やわ」、ガリクソン容疑者芸人生命終了か「収録でボケを無視され……」の画像1
『ガリガリガリクソンの本当にあった お~怖っな話100連発』(講談社)
 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで大阪府警南署に逮捕されたお笑い芸人・ガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者について、吉本興業の先輩芸人であるダウンタウン・松本人志が「本当に邪魔」と切り捨てた。 「松本がテレビで後輩芸人に対し、ここまで厳しい言葉をぶつけたのは初めてでは? これには、芸人仲間も『ガリクソン、終わった』『復帰しても、居場所はない』とザワついています」(お笑い関係者)  ガリクソン容疑者は、12日午前2時台から午前5時半頃まで、知人男性とグラドル・門楼まりりんとバーで飲酒。午前7時頃、路上に不審車両があると110番通報があり、捜査官が駆けつけるとガリクソン容疑者が車内で寝ており、基準値を上回るアルコールが検出されたという。  その後、防犯カメラの映像から、ガリクソン容疑者が運転していたことを確認。午後3時38分に逮捕された。  この事件を取り上げた14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本が「意識がなくなるまで酒を飲むっていうのが、意味がわからない。思い出に残らない旅行をして何が面白いの?」とコメント。さらに、ガリクソン容疑者に対し「芸人として、同じ所属事務所の人間としては、本当に邪魔やわ」と嫌悪感を露わにした。  なお、昨年12月にNON STYLE・井上裕介がひき逃げ事件を起こした際、松本は同番組で「最近、ちょっとしたことで芸能人が叩かれる(ことへの)恐怖症が、そんなふうに出てしまったんでしょうね」と冷静に分析。さらに、今年4月には井上が同番組に出演し、釈明の場が与えられた。 「井上のときと違い、ガリクソン容疑者を擁護する芸人は現れず、芸人界隈での人望のなさが明るみに。実際、番組の収録中にガリクソン容疑者のボケやリアクション芸を芸人仲間が無視する様子がたびたび見られ、関西のお笑いファンの間で『ガチで嫌われてる』と話題になったことも」(同)  ガリクソン容疑者といえば、2014年7月、警察官から自転車の盗難を疑われたとして、自身のTwitterで激怒。現場ではパトカーまで出動する事態になったというが、「俺タレントやぞ。人の自転車盗るわけないやろ。相手してられへん」「2度と警察には協力せん」「最悪やで。自転車の防犯のやつなんかに協力する必要ないわ」などと当たり散らしていた。  今回、そんな警察の厄介になった挙げ句、お笑い界の重鎮である松本から「邪魔」呼ばわりされてしまったガリクソン容疑者。復帰は難しそうだ。

「草野球で仲間の胸ぐらをつかんで……」引退から6年、島田紳助の衰えぬ“キラー”ぶり

「草野球で仲間の胸ぐらをつかんで……」引退から6年、島田紳助の衰えぬキラーぶりの画像1
 芸能界引退から6年近く……。マンネリ化するテレビ界で、復帰が熱望されているのが島田紳助だ。  しかし、当の本人にソノ気はなし。芸能リポーターの井上公造氏が先日、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で明かした内容によると、現在はゴルフを週2回、筋トレが週3~4回、草野球を月1~2回やっているとして「すべての筋肉がすごい。ゴルフは70台(のスコア)で回られている」という。  井上氏は紳助の誕生会にも出席したとして「(出席者は)友人ばかりで、4時間半もマイクを持ってアドリブで話していた。芸能人が来ない理由がわかります。引退した人の方が面白かったら、嫌になりますから」と、今も爆笑トークは健在であると証言した。  かつては女性マネジャーへの暴行事件や、お笑いトリオ・東京03への恫喝騒動でコワモテなイメージが強かった紳助だが、関係者によると「驚くほど丸くなった。孫もたくさんいるし、早くも老後を満喫している」という。  とはいえ、そう簡単に人は変われない。紳助のライフワークである草野球の試合では、往年のキラーぶりを発揮しているという。 「勝負事はマジなのが紳助さん。自分のチームの先頭バッターが3連続三振したときは、ベンチで胸ぐらをつかんで『練習しとんか、オラ!』と激怒したそうです。また、相手チームのピッチャーが、打席に立つ紳助さんの胸元ギリギリにボールを投げ込んだときは、マウンドの投手を今にも襲いかからんばかりの表情でニラみつけていたそうです」(お笑いライター)  今後、芸能界に戻るようなことがあれば、再び恐怖政治が繰り広げられることは間違いなさそうだ。

「3P好きを公言」「自転車をなぎ倒す」突然の離婚でココリコ・田中直樹が“破天荒田中”になる!?

「3P好きを公言」「自転車をなぎ倒す」突然の離婚でココリコ・田中直樹が破天荒田中になる!?の画像1
 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が、タレントの小日向しえと離婚した。2人の子どもの親権は田中が持つ。突然の離婚報道に、ネット上では田中の今後を危ぶむ声も多い。  そんな中、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で2012年に放送された「破天荒田中」が思わぬ再注目を浴びている 「『破天荒田中』は、番組での自分の扱いに不満を持った田中さんが、荒れた私生活を送るさまをドキュメントタッチで見せるものでした。家へ帰らず、街を放浪して『カップラーメンなどジャンクなものをガツガツと食う』『3P好きを公言し、性風俗店に通う』『後輩の女芸人に手を出し、カキタレ(セックスフレンド)にする』『勝手に入手した合鍵で後輩芸人の部屋に押し入り、荒らす』『飲み会を開き、メンバーに“我が田中”と呼ばせる』『いら立って、パチンコ店に並ぶ自転車の列をなぎ倒す』といった過激なシーンが相次いで登場しました」(放送作家)  もちろん、これは『ガキ使』が得意とする「リアリティのあるウソを見せることでくだらなさを際立たせる」演出である。企画の最後には「田中の追跡VTRはフィクションであり、VTRの中で田中が使用した物、田中が接した人物はすべて劇用に用意されたものです」との断り書きもなされていた。 「普段は温厚なイメージの田中さんとのギャップがうまく表現されており、『ガキ使』の中でも屈指の名企画だったといえます。はからずも、私生活で離婚を経験したことで、それが現実のものとなりそうな予感もありますね。相方の遠藤(章造)さんもことあるごとに前妻の千秋さんとの離婚をイジられていましたし、今後『離婚ネタ』が番組内でどう扱われていくのは気になるところではありますね」(同)  ネガティブな要素も笑いに変えていけるのが芸人の強みではある。とはいえ、今回の離婚はかなりシリアスな事情もありそうなだけに、扱いは難しそうだ。 (文=平田宏利)

キングコング・西野亮廣の“現場放棄”に、テレビ関係者から賛否の声「スタッフの質が悪い」「プロとしての責任に欠ける」

キングコング・西野亮廣の現場放棄に、テレビ関係者から賛否の声「スタッフの質が悪い」「プロとしての責任に欠ける」の画像1
撮影=後藤秀二
 お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が、スタッフの態度に怒って収録中に仕事を放棄したことが波紋を呼んでいる。西野は4月29日のブログで、読売テレビの情報番組『朝生ワイド す・またん!』に出演した際、番組ディレクターに無礼な言葉をぶつけられたことに不快感を覚え「途中でマイクを置いて帰りました」と明かした。  そして、翌日のブログでは、テレビ番組側がこれまで「(タレントを)出してやっている」という「テレビ側の俺様姿勢」があったと指摘。現在はネットで個人も情報発信ができるようになったことから「テレビと個人がウィンウィンの関係でないと、テレビに出演する理由がなくなりました。(中略)ハナからテレビを排除できる時代になったわけです」ともつづっていた。  しかし、これについてテレビ関係者の間では意見が分かれている。あるバラエティ番組のディレクターは「スタッフの質の劣化は反省するばかり」と平謝りだ。 「視聴率が以前ほど稼げなくなって待遇も悪くなり、慢性的な人材不足に陥っています。スタッフの質が悪くなったのはそのせいで、西野さんのお怒りは、こちらとしては情けない話。このままでは、テレビはさらに没落してしまう……」(同)  一方、ある情報番組のプロデューサーは「テレビ側の人間がみんな同じような態度を取っているわけではない」と反論。 「たくさんの人が働いていたら、中にはひどい人もいるのが社会。それを言ったらタレントもピンキリで、こっちは報酬を出す側なのに、偉そうな態度を取ってくるタレントもいるわけです。でも、そういう人がいても、われわれは仕事を放棄したりはしません。そもそもテレビ不要論を言うなら、ハナからテレビ仕事を受けなければいいのに、受けておいて気に入らないことがあったから放棄するというのは子どものやること。プロとしての責任感に欠ける。テレビ不要論と仕事放棄は別問題」(同)  筆者の経験からいえば、確かにテレビスタッフの質はさまざま。いろいろな業種にも当てはまることだが、テレビの場合はその落差が激しく、特にバラエティ番組への出演や現場取材の際には信じられないような場面に遭遇した。  バラエティ番組のディレクターから終電のなくなる深夜12時に都内に呼び出され、トーク企画に参加したが、収録が終わると「すいません、今日はノーギャラなんで」と、その場に置いていかれた。  別番組では、芸能人の自宅に入るリポートを頼まれたとき、収録中にスタッフが芸能人の私物をポケットに入れて持ち帰ろうとしたり、引き出しを勝手に開けて貯金通帳を盗み見たりしていた。報道番組はわりとしっかりしているが、それでもフジテレビのプロデューサーから出演依頼を受けた昼の情報番組では、出演1日前になって番組側にそのことが伝わっていないトラブルがあったり、テレビ東京ではほかの出演者もいる控室で、出演料を現金のままテーブルに放り投げられたこともあった。  ただ、その逆に丁寧すぎるぐらい低姿勢な対応もあって、実のところこちらのほうが問題ではないかと思うほどだ。  西野が「出してやっているテレビ側の俺様姿勢」と感じたのは、むしろ日頃テレビ側の「出ていただいている」という極端な低姿勢があったからこそではないだろうか? 自宅まで送迎車が迎えにきて運転手がドアを開け招き、局内では控室まで神様みたいな扱いで誘導され、延々と出演への感謝を述べられることもあるのがテレビ界。そのため、つけ上がるタレントや文化人も少なくないし、ちょっと悪い態度のスタッフがいると目立つ傾向にある。 「テレビは大物タレントには特に低姿勢なので、西野さんがひどい扱いを受けたというのであれば、見下されてしまったのかもしれませんね。西野さんはテレビ界もよくご存じなわけですし、こういうケースが一度や二度ではなかったのでは? そうなると、やたら小物扱いされてしまっていたということかもしれません。もちろん、それはひどいことですよ」(前出プロデューサー)  いずれにせよ、テレビ界隈では、西野発言がちょっとした波紋を広げているのはたしかだ。その意味では、いい問題提起といえるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

トータルテンボス・大村朋宏の“不倫LINE流出”に芸能界激震!? 「アカウントを捨てる」タレント続出中

トータルテンボス・大村朋宏の不倫LINE流出に芸能界激震!? 「アカウントを捨てる」タレント続出中の画像1
吉本興業株式会社 芸人プロフィールより
 トータルテンボスの「アフロじゃないほう」、大村朋宏が女性ファンと不倫していた際のLINEでのやりとりが報じられ、そのキモすぎる内容がファンをドン引きさせたが、同じようなLINE流出を怖がる男性タレントたちが、続々と「アカウントを持たない」選択をしているという。 「心当たりがあるのかないのかはわかりませんけど、大村の件を知ってLINEのアカウントを削除する芸人やタレントが増えています。売れてる芸人は、敏感に反応しますからね」  こう話すのは、多くのお笑い芸人と付き合いがあり、自身も芸人たちとイベント出演している放送作家。芸人やタレントと飲み歩くことが多い中、周囲でLINEアカウントを削除する者が増えているという。  きっかけとなった大村の不倫は衝撃的だった。何しろ大村は、美人妻に2人の子と愛犬、理想的な家庭を公開して家族愛を売りにしてきた芸人だったからだ。写真誌「FRIDAY」(講談社)によるスクープは、ファン女性とほぼ月イチの密会をする中、そのLINEのやりとりを女性の友人に見られていたことが判明し、大村の態度が一変。女性を「悪魔」と呼び「不倫関係がバレたらあの世で呪う」と罵り、これに怒った女性がLINEを公開してしまった。その内容は生々しいエロトーク。   * * * 女性「おむさまのご要望のものは?笑」 大村「●●(女性の名前)に使うピンクローター」 女性「変態かっ!! 使ったことない笑」 大村「●●の家においておこうぜ」   * * * 大村「俺の何をー?」 女性「意地悪じゃん 絶対わかってるじゃんっ!!笑」 大村「何をー?」 女性「、、、、笑 せーし笑」 大村「エロい女だーー笑 マズいと思うよ いいの?」 女性「おむのもの体内にいれたいのっ笑笑笑 1回だけでいいんだけどっ 不味くてもいいから飲みたい~~笑」 大村「どうやって飲む? 出る時に口に持ってけばいいのか?」   * * *    そこには愛妻家の面影のかけらもない大村の会話が記録されているが、放送作家によると「子煩悩な父親をウリにしていたのは、家族総出で盲導犬を育てる番組に出たりするため。あくまで、ビジネス愛妻家」だったという。 「大村はこれ以外にもファン女性を口説いており、熱心なファンの間では、愛妻家キャラはウソだってバレてましたからね。それより問題はLINEのほう。独身でも既婚者でも同じように女性とエロ話で盛り上がっていた芸人の中には、慌ててアカウント削除して『女遊びはしても、メールやLINEはやらない』とする慎重派が出てきています」(同)  放送作家によると、理由はもうひとつあって「昨年、ある芸人がLINEで女子高生にエロ話をしていたところ、彼女の父親がこれを見つけて激怒。この父親が暴力団関係者と判明し、トラブルになったことがあった」という。  さらに、少し前には芸人ではないが、五輪3大会に出場したやり投げの村上幸史と女子大生の不倫発覚が発覚、LINEが公開された。 村上「俺…。ホワイトチョコ出すの早かった?」 女性「昨日早かったね!! なんで?」 村上「気持ち良すぎた。良子が求めてきたから」  この報道後、村上は「私と妻の婚姻関係は既に破綻しておりました」と釈明したが、五輪出場時は仲良し家族をアピールしていたため、信用を失った。  ただ、大村のケースでは、相手女性も積極的にエロトークをしており、周囲からは「遊ぶなら、相手をもっと選べ」との声もあるという。いずれにせよ、愛妻家ビジネスは崩壊。過去に年収2,000万円で、9,000万円の豪邸購入を自慢していたが、これでは収入減も避けられない様相。LINEさえやっていなければバレなかったかもしれないのだから、周囲のLINE離れも当然か。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

衝撃の離婚! ココリコ・田中直樹“イイ人伝説”の裏でささやかれていた「危惧」とは

衝撃の離婚! ココリコ・田中直樹イイ人伝説の裏でささやかれていた「危惧」とはの画像1
 憧れの夫婦が、まさかの離婚。お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が、妻で女優・小日向しえとの離婚を発表した。長男と次男の親権は、いずれも田中が持つという。  離婚の理由は定かではないが、以前、田中出演の番組を担当していたテレビディレクターによると、「ちょっと気になることがあった」という。 「田中さんは基本、とてもイイ人で、偉そうなところがまったくない。ロケ先にマネジャーも連れずに電車で来たりすることもあるくらい、飾らない性格。家族の話を聞いても普通に答えてくれて、夫婦仲が悪いなんて聞いたことがなかったんです。しかし、私の働く制作会社で引き受けている別の番組で、今年2月ごろ、田中さんの家族を絡めた企画を提案しようとした際、所属事務所から『息子はよくても、奥さんは絶対ダメ』と出演NGがあったんです。理由がハッキリわからないまま企画はボツになりましたが、小日向さんは女優を引退したわけではないですし、どうしたのかと思っていたんですよ」(同)  離婚に伴う親権問題では、父親が親権を主張しても難しいといわれる中、今回は親権が田中にあるという点に「小日向に何かあったのか」と心配する声もある。  2人は、バラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)で共演したことがきっかけで2003年に結婚。手もつないだことがないプラトニックな関係のまま、田中から「お互いに好きなんだから、結婚しようか」とプロポーズをしたという。04年に長男、08年に次男が誕生。田中がその後、「女の子を育ててみたい」とテレビで3人目を欲しがる話をしていたり、小日向が家族との心温まるエピソードをTwitterで紹介していたことなどから、ファンから「憧れの家族」とも言われるようになっていた。 「田中さんに頭ポンってされたら なんか涙出てきた。好きってーのは こういう事なんだなぁ~と思った。結婚して8年の私たち。ずっと仲良くしてたいもんだ。うん」(11年11月の小日向のTwitter) 「結婚9年の幕を閉じ 10年目に突入した私達。今日は まさかの夫婦喧嘩(笑)でもね 喧嘩して気づいた事学んだ事がたくさんあった。だから良かったの!!」(12年6月の同Twitter)  家族愛を強調するTwitterは一昨年あたりから減り、子どもに関するものが増えてはいた感じだが、夫婦仲を疑わせるような点はまったくなかった。ただ、最近になってTwitterの一部が続々と削除される妙な動きもあった。  小日向はバラエティ番組で夫とのなれ初めなどを話すほどオープンだったのが、まさかの共演NG。ということは、夫婦仲がこじれたのは事務所も把握していた事実だったのだろうか。離婚の理由は謎だが、楽しそうな一家に憧れたファンにとってもショックは大きい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)