独立に向けて一直線!? このところすっかり“ご意見番”気取りのオリエンタルラジオ・中田敦彦が、所属事務所・吉本興業の大先輩である雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑に言及した。 9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、宮迫がモデルの小山ひかると美容系ライターAさんと二股不倫関係にあると報道。これを受け、9日放送の『ビビット』(TBS系)は、週刊文春デジタルから提供された、文春記者が宮迫を直撃する動画を放送。記者の「真っ白ですか?」との質問に、宮迫は「オフホワイト」と答えている。 ひとしきりVTRが終わると、中田は「ホワイトか、オフホワイトかの質問。記者から聞かれて、言わされているというような形。(中略)もしここでホワイトと言ってしまったら、違う証拠を出された時にそこを攻められてしまう。記者の直撃を見て、一言一句ミスれないという緊張感を感じた」とコメント。 続けて「もしこれが本当だとしたら、今は笑いで済ませられる時代でもないし、笑いで済ませられるレベルでもない。ホワイトであるなら説明する義務があるし、闘病を支えてきた奥さんに対してもあるのかなと思う」と、進言した。 中田の至極真っ当な指摘に、ネット上では「今回は正論」との声が上がっているが、お笑い関係者は「先輩相手にあそこまで踏み込んだ発言するとは……」と驚きを隠せない。 中田といえば、宮迫をはるかにしのぐ大先輩の松本人志にもダメ出ししたことで知られる。 今年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」とツイート。これに松本が『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で「(茂木さんには)笑いのセンスがまったくないから、この人に言われても刺さらない」と言及すると、中田は自身のブログで茂木氏支持を表明した上で「茂木さん負けるな!と思っていたところ、大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました。大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで『ほら、これですよ』と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね」とつづった。 松本に対する皮肉も込められた文章に、上下関係を重んじる吉本幹部が激怒。中田に謝罪要求したという話も出回った。 「松本さんに続き、今回は宮迫さん……。芸人仲間からは自制を促す動きもありますが、中田さんはまったく動じていない。むしろ『言いたいことを言って何がいけないんだ』と考えている。松本さんも宮迫さんも、そんな彼の芸風を理解しているので、大ごとにはなってしませんが、中田さんが吉本内で異端児なのは間違いありません」(お笑い関係者) 業界内では中田の天狗ぶりを指摘する声も上がっているが、前出関係者によると「彼は至ってクール。大手事務所に“守られる”時代から、SNSを駆使することで、お笑い界も“個の時代”になると踏んでいる。将来的に吉本を辞めて独立してもいいように、今のうちからインパクトを残しておこうと計算している」という。中田の下克上は、なおも続きそうだ。
「014お笑い」カテゴリーアーカイブ
ピース・綾部祐二、都内のウイークリーマンションでニート生活?「ビザについて理解してなかった」
2017年4月からニューヨークに活動拠点を移すと宣言したピース・綾部祐二。いったんは渡米したものの、すぐに帰国。5月に「女性セブン」(小学館)が都内のドン・キホーテで買い物する姿をキャッチしたかと思えば、7月にも同誌が相方の又吉直樹を含めた友人らと都内で会食する様子を報じた。 さらに、7月31日には品川庄司・品川祐がインスタグラムに「まだいる」「アメリカって遠いね」などのコメントとともに、食事をする綾部の写真を投稿。どうやら綾部は、今なお日本に滞在しているようなのだ。お笑い事情に詳しい芸能関係者が、綾部の現状について明かす。 「綾部さんは表参道の高級マンションに住んでいたんですが、渡米するために3月いっぱいで引き払っています。つまり、本当に4月から完全にニューヨークに移るはずだったということです。しかし、就労ビザがなかなか取得できないので、ひとまず帰国し、現在は都内のウイークリーマンションを借りて、特に仕事もしないでニートのような生活をしているとのことです」 そもそも、アメリカでの就労ビザ獲得がそう簡単ではないということは、少し調べればわかること。本来なら、あらかじめビザを申請しておき、取得できそうな時期を見計らって、アメリカ進出を発表するべきなのだが……。 「単純に、綾部さんの認識が甘かったということのようです。渡辺直美が2014年に3カ月ほどニューヨークに語学留学をしましたが、それと同じようなノリでアメリカに進出できると思ったのではないでしょうか。短期間の語学留学と芸能人として就労ビザを申請するのでは訳が違う。それをまったく理解していなかったと思われます」(同) とはいえ、綾部が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、曲がりなりにも大手芸能事務所である。アメリカ進出におけるコーディネートくらい、してくれてもいいはずだ。 「吉本も当然ながらサポートはしていますが、マネジャーとてビザの専門家ではないですからね。まさかここまでビザ取得に時間がかかるとは思っておらず、楽観的に、とりあえずアメリカ進出を発表してしまったというのが実際のところでしょう。どうせなら渡辺みたいに、まずは短期留学という形で渡米すればよかったのではないかと周囲は話しています」(同) そもそも本当に就労ビザが取得できるかどうか怪しいとの話もあるようで、前途多難な綾部のアメリカ進出。マンションを引き払って退路を断ったことを、今ごろ後悔しているに違いない。
ピース・綾部祐二、都内のウイークリーマンションでニート生活?「ビザについて理解してなかった」
2017年4月からニューヨークに活動拠点を移すと宣言したピース・綾部祐二。いったんは渡米したものの、すぐに帰国。5月に「女性セブン」(小学館)が都内のドン・キホーテで買い物する姿をキャッチしたかと思えば、7月にも同誌が相方の又吉直樹を含めた友人らと都内で会食する様子を報じた。 さらに、7月31日には品川庄司・品川祐がインスタグラムに「まだいる」「アメリカって遠いね」などのコメントとともに、食事をする綾部の写真を投稿。どうやら綾部は、今なお日本に滞在しているようなのだ。お笑い事情に詳しい芸能関係者が、綾部の現状について明かす。 「綾部さんは表参道の高級マンションに住んでいたんですが、渡米するために3月いっぱいで引き払っています。つまり、本当に4月から完全にニューヨークに移るはずだったということです。しかし、就労ビザがなかなか取得できないので、ひとまず帰国し、現在は都内のウイークリーマンションを借りて、特に仕事もしないでニートのような生活をしているとのことです」 そもそも、アメリカでの就労ビザ獲得がそう簡単ではないということは、少し調べればわかること。本来なら、あらかじめビザを申請しておき、取得できそうな時期を見計らって、アメリカ進出を発表するべきなのだが……。 「単純に、綾部さんの認識が甘かったということのようです。渡辺直美が2014年に3カ月ほどニューヨークに語学留学をしましたが、それと同じようなノリでアメリカに進出できると思ったのではないでしょうか。短期間の語学留学と芸能人として就労ビザを申請するのでは訳が違う。それをまったく理解していなかったと思われます」(同) とはいえ、綾部が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、曲がりなりにも大手芸能事務所である。アメリカ進出におけるコーディネートくらい、してくれてもいいはずだ。 「吉本も当然ながらサポートはしていますが、マネジャーとてビザの専門家ではないですからね。まさかここまでビザ取得に時間がかかるとは思っておらず、楽観的に、とりあえずアメリカ進出を発表してしまったというのが実際のところでしょう。どうせなら渡辺みたいに、まずは短期留学という形で渡米すればよかったのではないかと周囲は話しています」(同) そもそも本当に就労ビザが取得できるかどうか怪しいとの話もあるようで、前途多難な綾部のアメリカ進出。マンションを引き払って退路を断ったことを、今ごろ後悔しているに違いない。
出番を飛ばしてもお咎めなし! 志村けんに完全に“ハマッた”千鳥・大悟が特別待遇?
「子は親を選べない」というが、芸能界においては話が違ってくる。親として誰を慕い、誰の傘の下に入るか? それが、今後の芸能人生に大きく影響してくるのだ。どの親を選ぶか、そのチョイスは、若きタレントの腕の見せどころである。 関西芸人・千鳥が取った行動には虚をつかれた。話は、今年3月に放送された特番『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)にさかのぼる。居酒屋を模したセットでのトークコーナーに臨んだ千鳥、特に大悟が、志村に対する熱烈愛を打ち明けたのだ。“変なおじさん”のダンスを踊る際の細部、具体的に言うと「変なお~じさん♪」と腕を前後へ振る時の手首の巻き込み方について言及。「志村さんは、前だけでなく、後ろに手をやった際にも手首を巻き込んでいる」と、志村の笑いを真剣に研究する姿勢を大悟はアピール。結果、それは志村へ存分に伝わり、以降はなんと週4のペースで飲みに誘われるほど大悟は志村にハマった。 ほかの吉本芸人が明石家さんまや松本人志ばかり意識している隙を突き、関東の大物コメディアンである志村の元へ走る千鳥の決断力は際立つ。 ■志村の琴線を知り尽くす大悟 志村は、プライドが高い。ダウンタウンの浜田雅功には気軽に頭を叩かせるものの、一方で「ほかの若い人には叩かせない。そういう雰囲気を出さないもん」と浜田に打ち明けたこともあった。 今まで志村の傘の下にいた芸人といえば、ダチョウ倶楽部の上島竜兵と肥後克広、ハライチの澤部佑、古くは田代まさしや桑野信義などが挙げられるが、そういった芸人らとのフランクとは言い難い縦関係は、少なからず視聴者にも透けて見えた。やはり志村は、きっとそういう人なのだろう。 しかし、千鳥を迎え入れた志村のテンションは、今までのそれとは異なる印象を受ける。関西芸人が相手なだけに、“お客さん”という気分を若干含んでいるのかもしれないが。 7月30日放送の特番『志村けん聞録 ~初夏の鎌倉 元気が出るふれあい旅~』(テレビ朝日系)でも、千鳥が同行している。仕切り役はノブで、一方の大悟は進行の流れをまったく把握しておらず。「大悟は、ただ来てるだけです」(ノブ)と堂々と打ち明けられたというのに、志村のうれしそうな笑顔には一点の曇りもない。 旅を進める中、一行の中央に位置するのは、たいていが志村と大悟。時には千鳥の立ち位置(大悟が左でノブが右)を逆にしてまで、志村の隣に大悟をいさせようとする。 鎌倉宮に立ち寄った際、「かまくらぐう(ぐー)」に掛けて志村が「最初がグー」と冗談を言うと、すかさず「いかりや長介、頭がパー」とかぶせる大悟の態度も、志村の琴線へ触れるには十分。ソツがないし、ツボを心得ている。 ■“志村のお気に入り”大悟のミスに、誰も怒れない 7月25日深夜放送『志村の夜』(フジテレビ系)にも、千鳥は出演。前回の『だいじょうぶだぁ』と同じく居酒屋を模したセットでのトークコーナーに臨んだが、親密の度合いは前回とまるで異なる。 「(顔が)真っ赤な志村さんを何度も見てる!」「寿司屋行って高級クラブ挟んで、寿司屋戻って。どういう飲み方!?」「師匠(志村)は焼酎のロックに、ちょっとだけ水を入れる。これは混ぜたらダメなのよ。だから、一吸いしたら、あとはロック!」と、志村のエピソードを喜々として語る大悟。絆の深まるスピードが尋常じゃないのだ。 そしてトークは、前述の特番『志村けん聞録』の話題へ突入。ロケは1泊2日の予定だったが、長時間を嫌う“志村スケジュール”によって撮影自体は夕方に終了。泊まる必要はまるでなく、酒を目的にした泊まりであることは明らかだ。 これを察する千鳥が抜群だ。「飲むために行ってるから」(大悟)、「肝臓万全の状態で行きますから」(ノブ)と、タレントとしてはどうかと思う決意表明をして志村を喜ばせている。 もちろん、志村との親交は千鳥にメリットをもたらした。ある時、2夜連続で深夜まで飲み続けた志村と大悟。さすがに2日目の夜は大悟も参ってしまい、ホテルで気絶してしまったという。結果、沖縄の劇場の出番に2時間も遅れてしまった。 「何してたんだ!?」と現場で責められた大悟だが、「2夜連続、志村さんじゃ」と理由を話すや、完全にお咎めなしになったというからとんでもない。理由に「志村」の2文字が入れば、誰一人として文句を言わない。逆に「それは行ってこい」という空気になってしまったという。 すごいことだ、これは。劇場の出番を飛ばすミスなど問題じゃない。志村との親交を深めるほうが、優先順位としては上。“志村けんを懐柔する矢”として、吉本が千鳥を公認した証しではないだろうか? ドリフターズのメンバーとして世に出た志村にしても、関西の若手漫才師が自分に発する「師匠」という響きは新鮮なはず。今までにない喜びを感じているに違いない。 (文=火の車)
夏目三久とのスキャンダルの代償は大きかった? 有吉弘行の“イジリ芸”がつまらなくなったワケ
以前の有吉弘行は、恋のウワサが絶えなかった。実際のところはわからないが、有吉と女性タレントが仲むつまじげにしている様子を見ただけで「あの2人、アヤシイんじゃない?」と、視聴者が勝手に勘繰っていただけなのだが。 有吉の“彼女候補”としてウワサされた女性は、これまで数名いる。『有吉ゼミ』『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の水卜麻美アナ、『有吉AKB共和国』(TBS系)の小嶋陽菜、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)の生野陽子アナなどだ。 これを見ると、ただ単に有吉と共演する女性を列挙しただけのように感じられなくもない。しかし、どの女性からも有吉への好意が見て取れたからこそ、そんなウワサが流布されたのだ。「火のないところに煙は立たない」と言われるが、火に見えるようなサムシングが女性陣のまなざしから垣間見えたのは事実である。要するに、有吉はモテるのだ。 しかし我々は有吉に対し、このような勘繰りをやめてしまった。理由は今さら言うまでもない。昨年8月に端を発した「有吉弘行&夏目三久の熱愛・妊娠報道」以降、他の女性タレントとの恋愛にリアリティを感じられなくなってしまったのだ。 双方が否定したものの、「夏目が所属する大手事務所の圧力で揉み消されたが、2人が交際していたのは事実」というのが、世の大半の見方だろう。これまで芸能人の醜聞に関して何かにつけて毒舌を発揮していたにもかかわらず、この件についてダンマリを決め込んだ有吉は、結果的に株を落とすことになってしまった。 ■有吉にイジり倒され、うれしそうな泉里香 そんな有吉がMCを務める『有吉くんの正直さんぽ』(7月22日放送分)に、モデルの泉里香が出演した。美人でスタイル抜群なだけに、各番組で羨望のまなざしを受けることが少なくない泉。しかし、有吉の、彼女に対する態度はほかとは異なる。 西小山を散歩していた一行は、江戸時代から残る古民家に足を踏み入れた。興味深く建物の造りを観察していたが、町並みとまるでマッチしない泉に対して「退屈?」「わかった、わかった。行こ、行こ」とイジり倒す有吉。泉は泉で、有吉を叩いて「興味津々ですー!(笑)」と、その表情はどこかうれしげだ。 その後も有吉はアツアツのたこ焼きを頬張らせて泉を悶絶させたり、「文鳥を10匹飼っていた」と告白する泉に「気持ちわりっ」と言い放ったり、独特のやり方でトスを上げ続けた。 思うに、かつての有吉からこのやりとりを見せつけられたならば、視聴者は「あの2人、アヤシイんじゃない?」と勘繰っていたような気がしてならない。しかし、もうそんなことはしない。我々は、彼の“夏目との過去”を知ってしまっているからだ。 あのスキャンダルで“何もなかった”ことにされた有吉は、芸能界の暗部を見たに違いない。以前から屈折した恋愛観を公言していた有吉の性格からして、よほどの勢いでグイグイ来てくれる女性でないと、もはや真剣な恋愛へ発展することは難しい気がする。リアリティを持たなくなった有吉の女性タレントイジリは、もはや輝きを失いつつあるのだ。 あれから1年がたとうとしているが、スキャンダルの代償はあまりに大きすぎたようだ。
リスク承知でカンニング竹山が松居一代を「病気」と初断定! “新ご意見番”に称賛の声
芸能界の“新ご意見番”の呼び声高いカンニング竹山に、称賛の声が相次いでいる。竹山は19日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の中で、夫の船越英一郎と泥沼の離婚騒動を繰り広げる松居一代を「病気」だと、初めて断定したのだ。 この日の放送では、同日新たに更新された松居のブログを取り上げ、東京五輪への想いや、動画制作の協力者で結成された「チーム松居」のメンバーを紹介。これに対し、竹山は「病気のおばさんをいじっちゃダメだって。病気なんだから!」と力説したのだ。 続けて「“チーム松居”の人も、カウセリングに連れて行かないとなんにもならない!」「いじっちゃダメ! 本人(松居)喜んじゃってるんだもん」と訴え、連日この問題を取り上げるメディアにも苦言を呈した。 これにスポーツ紙記者は「ほぼすべてのマスコミが、松居さんの様子がおかしいことはわかっていますが、『病気』という直接的な言葉を使用することは控えていた。そこに踏み込んだ竹山さんは、相当な覚悟を持って話したのだと思います」と述べる。 かねて松居はブログで「ビョーキではない」と全否定しているが、船越への執拗な攻撃性をみれば、それが異様であることは疑いようがない。 「彼女は、マスコミ報道やネット掲示板の書き込みをくまなくチェックしている。“病気発言”も、いずれ彼女の目にとまるでしょう。竹山さんは過去に週刊誌で浮気を報じられ、謝罪したことがある。とにかく明るい安村や渡辺謙が猛反発を食らったように、竹山さんも今後、松居さんの攻撃対象になる可能性は十分あります」(週刊誌デスク) 世の中の誰もが思っていたことを、ついに口にした竹山。その代償は大きいかもしれないが、事態は風雲急を告げている。そろそろ“松居劇場”の幕を閉じ、保護に向かうべきではなかろうか?『カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」』(リバプール)
トレンディエンジェル・たかしに“夜逃げ”された元カノ芸人の性癖が「ヤバすぎる!」
夜逃げしたくなる気持ちが、よくわかった? 7月10日に放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)に、元メイドで女芸人のわたなべるんるんが出演した。 るんるんといえば、トレンディエンジェルのたかしの元カノで、およそ10カ月間、彼女の家で同棲生活を送っていた過去がある。 「たかしのアキバ好きは有名で、多いときには“週12”ペースで通い、本人も『9年間で2,500回行った』と豪語していたほど。そんな趣味が高じて交際に発展したのが、メイドだったるんるんでした。たかしは彼女の“初めて”を奪った男だそうです」(芸能関係者) 番組ではMCのおぎやはぎ・小木博明から過去の交際について尋ねられると、るんるんは同棲していたたかしに夜逃げされたエピソードを披露。 「早めに帰宅したある日、自宅前に軽トラックが止まっているのを発見。たかしが同棲していた部屋から荷物を運び出している瞬間を目撃してしまったそうです」(芸能ライター) スタジオは彼女に同情した空気になったが、るんるんのプライベートをよく知る出演者の芸人・川口ゆまの「中身が 本当にヤバいんです! 気持ち悪い」との証言により、スタジオの空気は一変した。 「川口によると、るんるんは興奮するとすぐに失禁し、その報告をいつもしてくるのだとか。たかしに夜逃げされた後、るんるんは2人の夜の行為を形に残しておけばよかったと後悔したそうで、それ以降、別の男性と行為をする際には『ボイスレコーダー回していいですか?』と聞き、今ではすっかり録音癖がついてしまったのだとか」(前出・芸能ライター) お笑い関係者も、るんるんの“ヤバい素顔”をこう証言する。 「彼女は精神的にモロいタイプ。主食はお菓子で、洗濯が大嫌い。衣服は、臭くなったら洗う。下着は毎日コンビニで買う。そんな彼女にたかしは愛想を尽かして、夜逃げした。しばらくの間はるんるんも未練タラタラで、たかしのTwitterを監視し、渋谷の劇場に出演することを知ると、ストーカーさながら待ち続けたことも。同棲生活でたかしが置いていった水着、下着、靴、プレゼントなどはすべて保管していた」 一方のたかしは昨年秋のテレビ番組で、タレントの菊地亜美の胸をがっつり揉んでいた酒席の様子を、芸人仲間に暴露されている。 そんなセクハラ行為も、るんるんの呪縛から逃れられた反動だったのかも?
“空席祭り”のココリコ遠藤主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?
「ネタだろ……」 そんな声がこだまするほど、散々な初日だったようだ。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が主演する映画『帰ってきたバスジャック』の初日舞台挨拶が8日に行われたが、客席は閑古鳥が鳴いていた。 観客はどんなに見積もっても50人ほどで、これには一緒に登壇した共演者も苦笑い。コワモテ俳優の小沢仁志は「記録的な大雪の中、見に来ていただきまして……」とボケ、主演の遠藤は「ダウンタウンさんにハシゴを外されたんです。もう企画が走りだしていたのに……」と嘆くしかなかった。 同映画の公式Twitterでは「東京初日舞台挨拶にお越し頂きました数少ないお客様! 誠に有難うございました」と、自虐気味に言及した。 そもそも前作の『バスジャック』の時点で、Amazonの検索ランキングが低いことをダウンタウンにイジられていたが……。 「これで続編を作るのだから、製作サイドはトチ狂ったとしか思えません。ただ、ここまでくると、続編製作→大コケまでが1つの壮大なネタではないか? という声も聞こえてきます」とは映画関係者。 遠藤いわく、続編の撮影は3日ほどで、超速で作られたことがうかがえる。お笑い関係者は、暮れの日本テレビの恒例番組『笑ってはいけない』シリーズへの布石と読む。 「ここまで製作側や出演者が『不入り』をウリにする映画も珍しい。この日の舞台挨拶にはテレビの密着がついていたという話もありますし、すべては『笑ってはいけない』シリーズで明らかになるかもしれません」 一方で、スポーツ紙記者からはガラガラの客席を公開したことに「潔い」という声も上がっている。 実は大作映画になればなるほど、初日舞台挨拶には力が入り、事前に「サクラ」を大量投入するケースも珍しくない。過去に宣伝会社から頼まれてサクラを引き受けた40代女性は「スマホにサクラの募集が回ってきて、友達と行きました。メディア取材が行われる舞台挨拶まで座って、謝礼は3,000円ほどでした。ヒマだったし、タダで映画が見られるからいいかなぁと思って応募しました」と語る。 その点、遠藤の主演映画はおそらく、サクラの投入は行っていない。興行成績的には「アウト~!」かもしれないが、いろいろな意味で遠藤はイジられやすいネタをゲットしたようだ。
水道橋博士の“ダウンタウン共演NG”過去告白と、人気芸人たちの「トガリ」の歴史
浅草キッド・水道橋博士が、キングコング・西野亮廣がMCを務めるインターネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演し、ダウンタウンと共演しなかった過去を語った。これは「忠臣は二君に仕えず」の精神から、ビートたけしに仕える自分が、ダウンタウンの影響を受けないために共演しないルールを自らに課していたためで、さらに、かつての若手芸人は派閥同士でエレベーターで会わないようにするなど、緊迫したムードが漂っていたと回顧した。 「今のひな壇芸人は、みんなで和気あいあいがデフォルトですが、かつてはお互いが敵であり、ライバルだったのは確かですね。それは同じ事務所であっても同じこと。吉本興業が関東進出のために作った『銀座7丁目劇場』のボス的な存在だった、いわゆる“東京組”の極楽とんぼ・加藤浩次が、ペナルティやロンドンブーツ1号2号をはじめとする後輩芸人に『関西芸人としゃべるな』と厳命していたのはよく知られてた話です」(業界関係者) 東西の共演NGばかりではない。各芸人がそれぞれにトガっており、あの人気芸人も今とはまったく異なるキャラクターだった。 「持ち前の明るさで人気芸人となったアンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也は、まったくしゃべらず、前に出ないことがあえてクール、といった振る舞いを貫いていました。今とは180度違いますよね。ザキヤマの兄貴分だったくりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)の有田哲平も同様です。さらに、イジられキャラとしてブレークしたアンジャッシュの児嶋一哉もしゃべらず、『孤高の天才みたいな感じで行きたかった』と名古屋ローカルのバラエティ番組『太田上田』(中京テレビ)で暴露し、笑いを誘っていましたね」(同) 今となっては信じられない話だが、ほんの15~20年前にはピリピリ張り詰めたシビアな世界が存在したのだ。 (文=平田宏利)水道橋博士のオフィシャルブログより
松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」
ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。 過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。 さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。 一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者) そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同) 寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?








