お笑いコンビ・キャイ~ンの天野ひろゆきが22日、テレビ愛知の元アナウンサー・荒井千里さんと結婚したことを電撃発表した。 出演したフジテレビ系『もしもツアーズ』の中でサプライズとして明かされたもので、報告を受けた“独身仲間”のナインティナイン岡村隆史はちゃぶ台をひっくり返し、同じく独身の、よゐこ濱口優は「あ~負けたぁ……」とボヤいた。それほど、女性関係は秘密主義を貫いていた。 「かつて交際し、結婚直前までいった大坪千夏アナウンサーとのことがトラウマになっているのか、誰にも言わなかったそうです。荒井さんとは4年前に知り合い、交際は約1年と報じられていますが、そんなこと微塵も感じさせなかった。後輩に合コンを開かせていたくらいですからね。その後輩は結婚の一報を聞き『浮いたウワサのない天野さんのためにやっていたのに……』と、ショックを受けていました」とは放送作家の男性。 天野は師匠と崇めるウッチャンナンチャンの2人や、事務所の同期でプライベートでも仲の良いお笑いコンビ・ずんにも、直前まで結婚の報告はしなかったという。 「相方のウド鈴木にも、カミングアウトしたのはつい最近と言いますからね。芸人仲間の間では『薄情なヤツだ』『誰も信用していないのか!』といったブーイングも聞こえてきます」(お笑い関係者) 前出の岡村も25日、映画イベントに出演した際に天野の結婚について聞かれ「完全な裏切り行為。『良いことあった?』『ないよ』があいさつやったのに、だまされてました」と激怒。もちろん、これは祝福の裏返しでもあるが、中には今回の結婚報道を機に天野の人間性に疑問を持つ者も……。 今後、天野は黙っていたことを詫びるために謝罪行脚を行うというが、そこでは手荒い祝福も待っていそうだ。『キャイ~ン LIVE 2013 in Japan』
「014お笑い」カテゴリーアーカイブ
大島美幸の妊活休業が認められて……森三中が“黒沢ひとり”でも大丈夫なワケ
先日、森三中の大島美幸が“妊活”のために5月以降の芸能活動を一時休止することを発表し、大きな話題を集めた。 「大島さんは過去に、放送作家である夫・鈴木おさむ氏との子を流産した経験があって、それ以降、芸能活動を休止して妊活することを考えていたそうです」(女性誌記者) 実際、大島は会見で「100%の力で芸人をやりたいので、“(仕事)減らしてください”とお願いするのは、私の中ではちょっと違うかな」 と、仕事をセーブしながらの“妊活”ではなく、完全休業しての“妊活”を望んでいた。 「実際は数年前からそういった話をしていたようですが、同じ森三中の村上さんも妊娠してしまい、一気に2人抜けるのはマズいと吉本が判断して断っていたそうです」(芸能事務所関係者) それがなぜ、今になってOKが出たのか? 「村上さんの出産もまだなのにOKが出たということは、なんとかカバーできると判断したんでしょう。残された黒沢さんは、親しいスタッフに『私ひとりで大丈夫かな』とこぼしていたようですが、吉本としては、抜けた2人のポジションに椿鬼奴をもってきてフォローさせるようです」(テレビ局関係者) キャスティングする側としても、2人の一時休業はそんなに問題ではないという。 「まず、ギャラが3分の1になるので、抜けた2人のポジションには2人よりもギャラが安くて黒沢さんともハマる、オアシズの大久保佳代子さんといとうあさこさんをキャスティングすることが増えると思います。吉本関係者によると『鬼奴さんや大久保さん、あさこさんなら大丈夫』と、黒沢さんも話していたそうですよ」(同) 森三中あらため、森四中でしばらく活動することになりそうだ。『クロサワ映画』(よしもとアール・アンド・シー)
「資産8億円」でも結婚できないキャイ~ン天野ひろゆきに、“芸能人キラー”と同棲の過去
経済誌「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)2月8日号に掲載された、お笑いコンビ・キャイ~ン・天野ひろゆきのインタビューが話題となっている。 同誌で天野は「資産全体だと、インターネットニュースで『推定10億円』と書かれたこともありますが、とんでもない。8億円もないですね」と発言。昨年11月には財テク指南本『ウドちゃんでもわかる マネー芸人・天野っちの「アマノミクス」的蓄財術』(ロングセラーズ)を発売。同書では、25歳でマンションを買ったころから財テクを始め、リーマンショック後に株投資を始めたことなどをつづっているが、資産家にもかかわらず、このところ、さっぱり浮いたウワサがない。 「2002年に番組での共演がきっかけで、フジテレビの大坪千夏アナとの交際が報じられた。天野にとっては初の女性スキャンダルで、本人はかなり浮かれていたが、04年ごろになると、公の場で大坪アナとの件についてコメントを避けるようになった。そうしているうちに、05年に大坪アナが外資系企業に勤務する会社員と結婚、寿退社し、米に移住。天野は相当へこんでいたようで、しばらくショックから立ち直れなかった」(バラエティ番組関係者) そんな天野だが、「週刊文春」(文藝春秋)によると、最近は番組で共演した女優の平愛梨にご執心の様子。だが、平にはまったくその気はないとか。おまけに、3年前に天野と合コンしたことがある女性は「料理が出るたびにうんちくを語り始める」「後輩芸人におだてられながらふんぞり返っている」など、かなり印象が悪かったことを明かしている。どうやら天野は、このまま「結婚できない男」で終わることになりそうだ。 「実は、表沙汰にはならなかったが、大坪アナのほかに、“芸能人キラー”といわれた美人女性リポーターと同棲して浮かれていた時期があったが、女性のほうが愛想を尽かして出て行ってしまったようだ。その女性が周囲に語ったところによると、几帳面な上に潔癖症で、結婚に向いていないことは明らかだったとか」(週刊誌記者) 財産目当ての悪女に、ひっかからなければいいのだが……。『キャイ~ン天野ひろゆきのとっておきオレシピ』(INFASパブリケーションズ)
第2子誕生で収入が心配される“一発屋”ダンディ坂野 ホントの年収は「2,000万以上」!?
お笑いタレントのダンディ坂野に、第2子男児が誕生したことがわかった。6日付の自身のブログで、「2月5日水曜日に2人目が誕生しました。『ななみ』(長女)に弟が出来ました」と綴っている。
「ゲッツ!」のギャグでおなじみのダンディは、一発屋芸人の代表格。それだけに扶養家族が一人増えたことを心配する声も。ネット掲示板などには、「これから生まれてきたお子さんのためにも、ミルク代ゲッツしないとねw」「パパ頑張らないと」「養っていけるんですかダンディさん!」などの書き込みが寄せられている。
だが、毎年のように“来年消えそうなタレント”にランクインしているダンディだが、意外にも地方営業や地方局の番組、ローカルCM出演などで、地味ながら相当稼いでいるとの証言もある。
「年収2,000万円以上だといわれています。それも、実働は週3~4日だそうですから、うらやましい限りです。在京キー局のバラエティ番組などではそれほど見かけませんが、地方局の番組や CMなどには結構出演しています。もちろん、『ゲッツ!』という持ちネタは世間的にはとっくに飽きられているのですが、認知度やインパクトを考えると地方では十分通用する。特に、地方での営業では有効です。一発屋でも、一度でもブレークした芸人は結構なギャラがもらえますからね。テツandトモも同じように地方営業でずいぶん稼いでいるようですし、エスパー伊東などはもっと割り切っていて、ダンディやテツトモほどギャラ単価は高くないものの、地方営業に特化して数をこなすことで、やはり年収2,000万円程度は得ているそうです」(スポーツ紙記者)
民放キー局の番組に出演して、全国区の人気を得ることが芸人としての本懐ではあるのだろうが、地方で確実に稼ぐというのも一つの処世術。ダンディのように一発屋ながら、一度は栄光をつかんだことのある芸人にとっては、決して悪くはない人生の選択なのかもしれない。
オリラジ・藤森慎吾が田中みな実と結婚宣言も、“浮気・中絶報道”圧殺されたマスコミに漂うシラケムード
TBSアナウンサーの田中みな実と交際中のオリエンタルラジオ・藤森慎吾が5日、料理投稿サイトのPR会見に出席し、事実上の結婚宣言をした。
昨年のバレンタインデーには、田中から「手作りのクッキーと、チョコをもらった」という藤森。記者から「バレンタイン入籍は?」と聞かれると、「まだタイミングではない」としながらも、「先輩たちの背中を見て……矢部(浩之・ナインティナイン)さん、大竹(一樹・さまぁ~ず)さんと、それぞれ素敵な道を歩んでいる。その時が来たら、ちゃんとお知らせします」と女子アナと結婚した芸人を列挙し、「(田中アナを)幸せにします!」と宣言。
さらに、二股交際疑惑が報じられたばかりの先輩芸人・陣内智則に絡めた質問も飛び、「僕は一途ですから!」と自身の浮気はきっぱりと否定した。
藤森と田中の交際が発覚したのは、2012年11月。「フライデー」(講談社)に、互いの自宅を行き来する姿が掲載され、藤森も交際を認めた。また、まもなく出演した生番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)でも、「ご報告があります。彼女ができました。赤坂方面のほうに」と交際宣言。過去には、女優の上野樹里や加藤夏希、栗山千明、堀北真希など名だたる芸能人と浮き名を流し、“女優食い”などといわれた藤森だが、その潔い交際宣言に、「チャラ男キャラは嘘だった?」「意外とマジメ」などの声が上がった。
しかし、交際宣言から約1カ月後の12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、藤森がモデル女性を妊娠・堕胎させたと報じられた。記事によれば、藤森は同年6月、田中と交際中にもかかわらず、大阪のクラブで知り合った佐々木希似のモデルを妊娠させ、中絶手術費・慰謝料として計350万円を支払ったという。
この一件で田中とは破局したものとみられていたが、2人は話し合いの末に「交際継続」を選択したようだ。
「所属事務所・吉本興業の圧力で、藤森の浮気報道は大きく報じられませんでしたが、これを境にCMやバラエティの仕事は激減。本人のショックも相当だったようで、突然“チャラ男”キャラを封印。テレビに出ても、明らかに静かになってしまった。いっそのこと数カ月間の謹慎でもすれば、芸人として完全復活できたかもしれませんが、吉本がスキャンダルを封殺した流れもあり、そうはいかなかった。今回の結婚宣言も、本来ならおめでたいニュースなんでしょうけど、藤森さんの口から『僕は一途ですから!』という言葉が出た瞬間、現場の記者の間にはシラケムードが漂いました」(芸能記者)
浮気報道後も、たびたびデートする姿が報じられている2人。はたして無事、ゴールインとなるだろうか?
『はねる』終了で東京のレギュラーはゼロに……キングコング・西野亮廣を再浮上させる“嫌われ力”
お笑い芸人のキングコング・西野亮廣(33)が、“嫌われ芸人”として大活躍している。
かつて、約5年間にわたり毎日書き続けたブログ「西野公論」での自己陶酔的な発言や、ストレートすぎる物言いがバッシングを受けてきた西野。
ブログ休止後も、Twitterで放送作家・鈴木おさむの著書に対し「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とかみつき騒動となったほか、「NGK(なんばグランド花月)のエレベーターに乗ろうと思ったら、『まもなく(千原)ジュニアさんが来られますので、待ってください』と吉本の社員。知らねーよ」「僕は太宰治が(いかがわしいから)大嫌いなのです」などとツイートし、そのたびに謝罪に追い込まれている。それでも、「ツイッター上で『死ね』とか言われるのは全然平気です。ただ、批判する人に舵を取られるのは嫌ですね」と発言するなど、強気のスタンスを貫いてきた。
また、表沙汰になっていない“舌禍事件”は相当数あるといい、現場でも「とにかく、すべてが上から目線。番組内で気に入った演出があると、ディレクターに対して『俺はお前を認めるよ』なんて言って、変に大御所ぶる」(お笑い関係者)ため、本気で慕う後輩芸人やスタッフは“ほとんどいない”といわれている。
そんな“嫌われ芸人”の西野が、先月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ギスギスしてるけどキングコング同期芸人」という企画に出演した。
同期のNON STYLE・石田明は、西野に対し「簡単に人を裏切りそうなので、信用していない」「スターっていうものを勘違いしてる」などと発言。平成ノブシコブシ・吉村崇も、「誰も聞いてないのに『俺、何人抱いたかなあ~』とか言ってくる、超イヤな奴」などと言い放ち、客席の女性たちは「えー……」と、西野を軽蔑するような反応を見せた。
また、今月2日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、5人の女性の中から、西野のことを“マジで嫌い”と思っている人を当てるクイズ企画を放送。「絡めばお前も嫌われる。呪いの嫌われパンデミック」という紹介で登場した西野は、「(嫌われ度合いは)俺の人生の中で、今がピーク」と認めたものの、その理由を「僕自身では、なんで嫌われてるか分かってない」とした。
登場した女性たちは、西野の嫌いなところを「部屋のインテリアを自慢してきそう」「自分のこと好きすぎる」「服がいつもパントマイムの人みたい」「応援してるファン無視して、ネットの悪口ばっか意識してる」などと次々と挙げ、MCの劇団ひとりも「(嫌われてるのは)調子に乗ってっからだよ!」と毒づいた。
「よしもとには、南海キャンディーズ・山里亮太や、ウーマンラッシュアワー・村本大輔など、“嫌われキャラ”をウリにしている芸人は少なくないが、西野の場合はマジもんの“ヤバさ”が漂っているだけに、バラエティでもイジリづらい部分があった。しかし、昨年9月に『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終了し、東京でのレギュラーがゼロになったことをきっかけに、よしもと側が今まで以上に『“嫌われ芸人”として、どんどんイジッてください』と売り込むようになったそうです」(お笑い関係者)
昨年8月には、絵本作家として『嫌われ西野、ニューヨークへ行く』(宝島社)という著書も発売した西野。ネット上では、「暴言を吐かれてる西野を見てるとスカッとする」「ネット上での西野は嫌いだけど、バラエティで直接イジられてる西野は好き」という声も多いだけに、“嫌われ芸人”としてあらためて地位を築きそうだ。
(写真=長谷英史)
『はねる』終了で東京のレギュラーはゼロに……キングコング・西野亮廣を再浮上させる“嫌われ力”
お笑い芸人のキングコング・西野亮廣(33)が、“嫌われ芸人”として大活躍している。
かつて、約5年間にわたり毎日書き続けたブログ「西野公論」での自己陶酔的な発言や、ストレートすぎる物言いがバッシングを受けてきた西野。
ブログ休止後も、Twitterで放送作家・鈴木おさむの著書に対し「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」とかみつき騒動となったほか、「NGK(なんばグランド花月)のエレベーターに乗ろうと思ったら、『まもなく(千原)ジュニアさんが来られますので、待ってください』と吉本の社員。知らねーよ」「僕は太宰治が(いかがわしいから)大嫌いなのです」などとツイートし、そのたびに謝罪に追い込まれている。それでも、「ツイッター上で『死ね』とか言われるのは全然平気です。ただ、批判する人に舵を取られるのは嫌ですね」と発言するなど、強気のスタンスを貫いてきた。
また、表沙汰になっていない“舌禍事件”は相当数あるといい、現場でも「とにかく、すべてが上から目線。番組内で気に入った演出があると、ディレクターに対して『俺はお前を認めるよ』なんて言って、変に大御所ぶる」(お笑い関係者)ため、本気で慕う後輩芸人やスタッフは“ほとんどいない”といわれている。
そんな“嫌われ芸人”の西野が、先月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「ギスギスしてるけどキングコング同期芸人」という企画に出演した。
同期のNON STYLE・石田明は、西野に対し「簡単に人を裏切りそうなので、信用していない」「スターっていうものを勘違いしてる」などと発言。平成ノブシコブシ・吉村崇も、「誰も聞いてないのに『俺、何人抱いたかなあ~』とか言ってくる、超イヤな奴」などと言い放ち、客席の女性たちは「えー……」と、西野を軽蔑するような反応を見せた。
また、今月2日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、5人の女性の中から、西野のことを“マジで嫌い”と思っている人を当てるクイズ企画を放送。「絡めばお前も嫌われる。呪いの嫌われパンデミック」という紹介で登場した西野は、「(嫌われ度合いは)俺の人生の中で、今がピーク」と認めたものの、その理由を「僕自身では、なんで嫌われてるか分かってない」とした。
登場した女性たちは、西野の嫌いなところを「部屋のインテリアを自慢してきそう」「自分のこと好きすぎる」「服がいつもパントマイムの人みたい」「応援してるファン無視して、ネットの悪口ばっか意識してる」などと次々と挙げ、MCの劇団ひとりも「(嫌われてるのは)調子に乗ってっからだよ!」と毒づいた。
「よしもとには、南海キャンディーズ・山里亮太や、ウーマンラッシュアワー・村本大輔など、“嫌われキャラ”をウリにしている芸人は少なくないが、西野の場合はマジもんの“ヤバさ”が漂っているだけに、バラエティでもイジリづらい部分があった。しかし、昨年9月に『はねるのトびら』(フジテレビ系)が終了し、東京でのレギュラーがゼロになったことをきっかけに、よしもと側が今まで以上に『“嫌われ芸人”として、どんどんイジッてください』と売り込むようになったそうです」(お笑い関係者)
昨年8月には、絵本作家として『嫌われ西野、ニューヨークへ行く』(宝島社)という著書も発売した西野。ネット上では、「暴言を吐かれてる西野を見てるとスカッとする」「ネット上での西野は嫌いだけど、バラエティで直接イジられてる西野は好き」という声も多いだけに、“嫌われ芸人”としてあらためて地位を築きそうだ。
(写真=長谷英史)
“典型的DV”男発言の楽しんご、書類送検直後に“恋愛応援イベント”出演で「反省してない」の声も
元恋人男性を数回殴ったとして、警視庁は14日、「ラブ注入」などのギャグで知られるお笑い芸人の楽しんごを傷害容疑で書類送検した。
楽しんごは昨年7月21日、東京都新宿区の自宅マンションで「参議院選の投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらえなかった」として、男性を数回にわたり殴打。
所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの発表によれば、軽傷を負った男性に治療費としてその場で2万円を渡し、和解したが、その2、3日後、男性から別れ話を切り出され、破局。謝罪として再び5万円を渡した。だが同日、楽しんごは男性の知人女性から呼び出され、暴力団の名前を出し「誠意を見せろ」と脅されたため、再度、男性に100万円、女性に10万円をそれぞれ支払ったという。
その後、男性は楽しんごから暴行を受けたとして被害届を提出。さらに10月、今度は楽しんごが男性に「110万円を脅し取られた」として被害届を提出した。
所属事務所は12月、楽しんごに対し“厳重注意処分”を下したと発表。それまで、営業ライブ「週末よしもと」に頻繁に出演していた楽しんごだが、今年の出演スケジュールは白紙となっている。
一方、本人はというと、事件発覚後も自身のTwitterで恋愛のポエムを綴ったり、今月8日にも人気レストラン「bills」でパンケーキを食べる様子を投稿したりと、通常運転。さらに今月26日には、東京・渋谷のクラブで開催される恋愛応援イベント「ラブビート」にゲスト出演が決まっており、静かに謹慎している様子は感じられない。
「楽しんごは、普段から“楽観的”なところがある。平気でTwitterを更新したり、クラブイベントに出演するあたりからも、事の重大さや、加害者意識が低いように感じます。12月に開いた会見でも、『些細なことで手を上げた自分が許せません』としながら、『(被害者男性は、自分と)元通りに戻りたいと思っていると思う』と、典型的な“DV男”の発言をし、記者をドン引きさせている。こういったDV癖のある男性は、事件を起こしても“前向きな理由”や、“愛”という無形のところに落とし込み、加害者意識をなくしてしまう傾向がある。楽しんごが、同じことを繰り返さないかと心配になります」(芸能記者)
これまでも、元相方女性から、友人の拉致暴行を告発されたり、死亡事故を起こした千野志麻に対し「チノパン可哀想」と発言し、Twitterが炎上したりと、何かとお騒がせ続きの楽しんご。今回の書類送検を、本人はどう受け止めているのだろうか?
「1ケタ台連発、菅Pも退社で……」波紋呼ぶ、ダウンタウン浜田雅功“リタイア宣言”の本気度
7日放送のバラエティ番組『ごぶごぶ』(MBS系)で、ダウンタウンの浜田雅功が“リタイア”をほのめかしたことが話題を呼んでいる。
同番組は、浜田と東野幸治が関西の街を散策しながらトークに花を咲かせるというもの。いってみれば、『モヤモヤさま~ず2』(テレビ東京系)のような番組なのだが、番組内で視聴者から寄せられた「60歳までに成し遂げてみたいことはありますか?」という質問のハガキに、浜田が「やることなんかある? 俺ほんまリタイアしたいもん。(大橋)巨泉みたいになりたい」と明かしたというものだ。さらに、「やりたいことだけチョロチョロっとやって、『ほな!』言うてゴルフしに行きたい」「ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ」と続けた。
「最近のダウンタウンの出演番組で、浜ちゃんにはやる気や覇気のなさが見受けられるのですが、まさにそれを裏付ける格好ですね。長らくお笑い界のトップを走ってきて、マンネリ感や勤続疲労を感じているのでは? 加えて、最近はダウンタウンのレギュラー番組が低視聴率で次々に終了。“セミリタイア発言”は本音でしょうね」(芸能ライター)
確かに、ひと頃は高視聴率を誇った『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』『爆笑 大日本アカン警察』(ともにフジテレビ系)、『リンカーン』(TBS系)といったレギュラー番組が次々と打ち切られている。さらに、『アカン警察』の後番組の『教訓のススメ』、『リンカーン』の後番組の『100秒博士アカデミー』の視聴率も、ともに低迷。
「既存のレギュラー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)も、かつては20%以上の視聴率を記録したこともありましたが、今では“1ケタ台”が定着していますからね。ダウンタウンの凋落ぶりは著しい」(同)
ネットユーザーらもそんな凋落ぶりを知ってか、今回の浜田の発言に激しく反応。ネット掲示板などには「浜田はすでにリタイアしてるようなもんだろ」「視聴率も取れなくなってきたし、退き時か?」「いろいろ打ち切られないうちに、自ら引く振りをした感じやね」「あくびと屁ばっかこいてるもんな」といった書き込みが。
「唯一の高視聴率番組ともいえる『笑ってはいけない』シリーズは、昨年末の放送でも民放ではトップの視聴率を記録しましたが、同番組の元総合プロデューサーである菅賢治氏が、日テレの慰留を断って定年退職することが決定しており、番組の存続が危ぶまれている状況。同シリーズは、現在のダウンタウンの“存在意義”を支えているといっても過言ではないコンテンツ。菅氏の退職は同番組だけでなく、ダウンタウンというコンビ自体の今後にも関わってくる大問題です」(同)
もっとも、ダウンタウンは“吉本の象徴”であるだけに、民放各局と吉本の関係を考えれば、いくら低視聴率の番組が続こうとも、その座は安泰だと業界内ではささやかれている。浜田の“セミリタイア発言”も、そんな自身の恵まれた状況から来る余裕なのか――?
「お笑いは干され、サロンも閉店……」3カ月ぶりTiwtter投稿の楽しんご、収入激減で大ピンチ!?
昨年7月に「(参議院選の)投票に行こうとしたのに、頼んだ時間に起こしてもらえなかった」として、元恋人男性にケガを負わせ、近く書類送検される見通しのお笑い芸人・楽しんご。自身のTwitterで8日、約3カ月ぶりに近況を綴った。
楽しんごは先月、テレビ局各社の取材に応じ、「僕と彼とは半同棲のような状態で一緒にいた。普段からじゃれ合うような仲だったので、その延長線だと思っていた」などと弁明。その後、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが経緯を説明し、楽しんごに厳重注意処分を下したことを発表した。
8日のTwitterには、「新年、billsでパンケーキ めちゃくちゃ美味しかったよ いきなり、おばさんがカメラ持って来て すいません、あの、らく、しんご、さんですかって言われた」と綴り、一般男性とのツーショット写真を投稿。事件については一切触れられておらず、楽しんごのアカウント宛てには、「まずは謝罪だろ?」「もう少し自粛しろ」「そりゃ名前を知ってるぐらいの人なら、恐ろしくて話しかけないでしょ」などの返信が寄せられている。
「楽しんごは、警察の事情聴取で罪を認めた後も、長らく営業ライブ『週末よしもと』などに出演し続けていたため、ネット上では『子どもの前に出すな』『よしもとは、いつも暴行に寛容すぎる』などと批判が続いていた。ただ、厳重注意処分後は、お笑いの仕事はゼロに。先月15日に出演予定だった埼玉・所沢での営業ライブも、急きょ出演者がハイキングウォーキングとレギュラーに差し替わっていました」(芸能記者)
これまでお笑い以外にも、美顔器「佐藤眞御のぶるぶるバー」や、ダイエット本発売のほか、焼き肉店「美味しんご」や、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」の経営など、多角展開してきた楽しんご。昨年10月には、新サロン「極上ほぐしんご」を東京・赤坂にオープンしているが、暴行騒動真っただ中での開店だったためか、今でも宣伝している様子はない。
「『癒しんご』や『たなごころ』は、45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし、なんらかの理由で従業員が次々と辞めていったため、突如として全店舗閉店。一方、赤坂の新店舗は、ネット検索しても電話番号すら出てこないほど、ひっそりと営業しているため、繁盛はしていないでしょう。昨年、出席したイベントで、『サロンを、来年には100店舗くらいにしたい』と展望を明かしていましたが、しばらくは無理でしょうね」(同)
人気芸人と、敏腕事業家という2つの顔を持ち、“銭ゲバ芸人”としても知られていた楽しんご。どうやら今年は、収入が激減しそうだ。


