番組サイトから「阿呆方さん」の文字消えるも……『めちゃイケ』小保方氏のパロディー映像配信、炎上中!

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会見での小保方氏(撮影=吉田尚弘)
 今月3日の放送で「小保方晴子氏のパロディーコントを放送するのでは?」と臆測を呼び、物議を醸しているバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/19時57分~)の公式サイトに1日、予告動画が掲載された。  騒動の発端は数日前、番組サイトの予告欄に、「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と記載されていることが分かり、ネット上で「レギュラーメンバーが、小保方氏を面白おかしくギャグにするのではないか」という臆測が浮上。ネット上では批判が相次ぎ、「小保方さんを阿呆呼ばわりするなんて」「一般人を小バカにするのは、ただのイジメ」「完全に名誉棄損」「小保方さん入院中なのに、ひどい……」「新手の炎上商法か?」といった声が上がっていた。  だが、これらの批判に対し、「こういうことで批判する人がいるから、テレビがつまらなくなる」「佐村河内(守)や、騒音おばさん(奈良騒音傷害事件の加害者)と一緒でしょ? なんで小保方さんだけダメなの?」「小保方さんは、もはや一般人じゃないだろ」「嫌なら見なきゃいいだけのこと」といった意見も。ネット上では反対派と番組擁護派の間で、論争にまで発展している。
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フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』公式サイトより
 また、この騒動を受けてか否か、1日の夜、番組サイトから「阿呆方さん」という文字が削除され、「渦中の女性」という文字に置き換えられた。さらに同サイト上に、3日放送分のダイジェスト映像を配信。そこには、会見時の小保方氏とそっくりの衣装を身につけたタレントの重盛さと美が、「あります!」と言っている様子が確認できる。 「予告動画を見る限り、どうやらネットの臆測通り、小保方氏のパロディーコントが放送されるようです。理化学研究所の調査委員会から『研究不正を行った』と認定された小保方氏は、4月30日に理研に質問状を提出したばかり。かなりデリケートな時期である上、本人は“長期入院中”と報じられており、精神面を危惧する声も多い。いくら話題になっているとはいえ、『めちゃイケ』もわざわざこんな大変な時期に放送しなくても……」(週刊誌記者)  近頃は、裏番組の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に視聴率で惨敗している『めちゃイケ』。今回のパロディーを“炎上目的”と見る視聴者も少なくないようだが、はたして数字に影響は出るのだろうか?

番組サイトから「阿呆方さん」の文字消えるも……『めちゃイケ』小保方氏のパロディー映像配信、炎上中!

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会見での小保方氏(撮影=吉田尚弘)
 今月3日の放送で「小保方晴子氏のパロディーコントを放送するのでは?」と臆測を呼び、物議を醸しているバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/19時57分~)の公式サイトに1日、予告動画が掲載された。  騒動の発端は数日前、番組サイトの予告欄に、「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と記載されていることが分かり、ネット上で「レギュラーメンバーが、小保方氏を面白おかしくギャグにするのではないか」という臆測が浮上。ネット上では批判が相次ぎ、「小保方さんを阿呆呼ばわりするなんて」「一般人を小バカにするのは、ただのイジメ」「完全に名誉棄損」「小保方さん入院中なのに、ひどい……」「新手の炎上商法か?」といった声が上がっていた。  だが、これらの批判に対し、「こういうことで批判する人がいるから、テレビがつまらなくなる」「佐村河内(守)や、騒音おばさん(奈良騒音傷害事件の加害者)と一緒でしょ? なんで小保方さんだけダメなの?」「小保方さんは、もはや一般人じゃないだろ」「嫌なら見なきゃいいだけのこと」といった意見も。ネット上では反対派と番組擁護派の間で、論争にまで発展している。
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フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』公式サイトより
 また、この騒動を受けてか否か、1日の夜、番組サイトから「阿呆方さん」という文字が削除され、「渦中の女性」という文字に置き換えられた。さらに同サイト上に、3日放送分のダイジェスト映像を配信。そこには、会見時の小保方氏とそっくりの衣装を身につけたタレントの重盛さと美が、「あります!」と言っている様子が確認できる。 「予告動画を見る限り、どうやらネットの臆測通り、小保方氏のパロディーコントが放送されるようです。理化学研究所の調査委員会から『研究不正を行った』と認定された小保方氏は、4月30日に理研に質問状を提出したばかり。かなりデリケートな時期である上、本人は“長期入院中”と報じられており、精神面を危惧する声も多い。いくら話題になっているとはいえ、『めちゃイケ』もわざわざこんな大変な時期に放送しなくても……」(週刊誌記者)  近頃は、裏番組の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に視聴率で惨敗している『めちゃイケ』。今回のパロディーを“炎上目的”と見る視聴者も少なくないようだが、はたして数字に影響は出るのだろうか?

STAP細胞の小保方晴子氏を「阿呆方さん」と笑い者に!? 『めちゃイケ』の放送予告に批判殺到中

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「めちゃ×2イケてるッ! - フジテレビ」より
 3日に放送されるバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系/19時57分~)で、STAP細胞の研究論文をめぐる問題で渦中の小保方晴子研究ユニットリーダーの“パロディー”が放送されるのではないかと、話題になっている。 「フジテレビの公式サイトには、3日の放送予告として『阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります』と記載されている。ネット上では、小保方氏の会見での発言を、レギュラーメンバーが面白おかしくギャグにするのではないかと臆測を呼んでおり、『彼女、一般人ですよね』『完全に名誉棄損』『小保方さんを阿呆呼ばわり』『これは問題になりそう』『小保方さん、今大変なのに』『これは、佐村河内(守)の会見と一緒にしちゃった感じだな』『さすがフジテレビ』と問題視する声が相次いでいます」(芸能ライター)  実際、パロディーが放送されるかどうかは不明だが、理化学研究所の調査委員会から「研究不正を行った」と認定された小保方氏は4月30日、理研に質問状を提出したばかり。かなりデリケートな時期だけに、もし“阿呆方さん”というキャラクターに扮したタレントが「○○はあります」などと言って笑いを取ったとしたら、視聴者に「小保方氏をバカにしてる」と受け取られかねないだろう。 「『めちゃイケ』ではかつて、1998年に4人が死亡した“和歌山毒物カレー事件”の主犯格である林眞須美夫妻のパロディーを放送し、問題になったことも。10年前には30%を超える視聴率を叩き出したこともある同番組ですが、最近は裏番組の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に惨敗。なりふり構っていられない状況なのかもしれません」(同)  『めちゃイケ』は、ネットの臆測通り、小保方氏のパロディーを放送するのだろうか?

『いいとも』最後の“友達の輪”は、松本人志と太田光だった!? 「CM中に『ありがとう』と……」

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別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)
 お笑い芸人の千原ジュニアが、31日放送の『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)の舞台裏を、ラジオ番組『千原ジュニアのアッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で明かした。  グランドフィナーレでは、タモリ、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンのトーク中に、とんねるずと爆笑問題が乱入。さらにナインティナインや笑福亭鶴瓶らも加わり、この“夢の共演”が大きな話題となった。  千原は、「こんなこと言うて、ええんかな……」としながらも、「(オープニングに)爆笑問題2人いないんです。大人の事情で」「さんまさん来て、ダウンタウン来て、これがもうNGですから」などと、大物芸人同士の裏事情に踏み込んだ。  さらに楽屋の廊下でも“共演NG”の芸人同士がすれ違わないよう、番組スタッフが考慮していたことなども明かし、「これができるのって、タモリさんのステージだからやねん。主役ほっといて“やれやれ”って土俵を空けてくれる度量のでかさ。仙人みたいやなあ、タモさん」と、今回の“夢の共演”がいかに貴重であるかを語った。  また、“夢の共演”は当初、1組ずつ順に登場する予定であったといい、出番までの間、石橋貴明はズボンがシワにならないよう、パンツとシャツ姿で楽屋のテレビを視聴。しかし、先に登場していた松本人志の「とんねるず来たら、ネットが荒れる!」という発言を聞き、次の瞬間、石橋はマネジャーに「(木梨)憲武に『すぐ行くぞ』って言え」と言い放ったという。  その後、とんねるずはネクタイを締めながら爆笑問題の楽屋へ。「太田、行くぞ!」と太田光と田中裕二を誘い、4人でスタジオへ乗り込んだとか。  千原はさらに、約20年前に太田が松本のことを「アディダスの広告塔」などとバカにしたことが原因で、“犬猿の仲”になったとウワサされる2人についても言及。“夢の共演”を近くで見ていた千原は、「松本さんが一言、太田さんに『ありがとな』って言ってん。CM中かなんかに」「初めてやで。松本さんと太田さんは、“それ”以来」と、雪解けとも取れる現場を目撃したという。 「『ありがとう』の真相を本人たちに確認するのは、なかなか難しそうですが、この4月から松本の番組『ワイドナショー』(同)と、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)が同時間帯に“裏かぶり”するため、マスコミに“犬猿視聴率対決”として注目されていた。しかし今回、雪解けを示唆したことで、よからぬ記事を書かれる心配も減りそうです」(芸能ライター)  グランドフィナーレの翌日に放送された爆笑問題のラジオ番組で、太田は『いいとも』の打ち上げや、とんねるずの話には深く触れたものの、ダウンタウンの名前は一度も出さなかった。しかし、「ありがとう」と伝えたのが本当なら、『いいとも』が最後に“友達の輪”を作ったのは、松本と太田の関係なのかもしれない。

「救世主になる!?」劇団ひとり初監督映画に、20億円の制作費をぶっ込んだフジテレビの皮算用

hitori0324.jpg 「関係者向けの先行試写会では異例のスタンディングオベーションが巻き起こり、会場中からはすすり泣く声が漏れていました。芸人さんの初監督映画でここまで評価が高いのは、前例がないんじゃないでしょうか」(映画ライター)  今、映画業界関係者からの話題を“ひとり”占めしているのが、5月24日公開予定の劇団ひとり原作&初監督作品の『晴天の霹靂』。劇団ひとりといえば、処女作『陰日向に咲く』(幻冬舎)がミリオンセラーを達成するなど、そのマルチな才能は周知の事実だが、映画監督としては素人同然。しかし――。 「東宝とフジテレビが、原作と脚本を読んで絶賛したそうです。それで、新人監督には異例の、20億円もの制作費を費やしたそうですよ。ダウンタウン・松本人志さんやウッチャンナンチャン・内村光良さんらの作品は、芸人の下駄を履かせないと評価できませんが、劇団ひとりさんの作品は純粋に映画としての完成度が秀逸で、“芸人を辞めさせて映画界に入れよう”なんて動きもあるようです」(テレビ局関係者)  特に、ここのところ視聴率の低迷が続くフジテレビの熱の入れようはすさまじく「フジの救世主になる」(同)とまで言われているようで、興行収入の目標はなんと50億円を目指しているという。 「フジの上層部としては劇団ひとりさんに、作家としてこれからもどんどん本を書いてもらって映像化していきたい、という思惑があるそうです。ですから、本職であるバラエティの現場に『キャスティングするな!』とお達しが出ているなんて声も聞こえてきていますよ。まあ、確かに興収が50億円を超えたら大騒ぎしそうですね」(フジテレビ関係者)  芸人の監督作品は話題にこそなれ興業的には厳しい作品が多いだけに、果たして興行面で“ひとり”勝ちできるのか楽しみである。

ブサイク3連覇でもSNSナンパをやめないNON STYLE井上裕介の、“超ポジティブ”が「メンタル教室」の題材に!?

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『スーパー・ポジティヴ・シンキング ~日本一嫌われている芸能人が毎日笑顔でいる理由~』(ワニブックス)
 毎年恒例の「よしもと男前ブサイクランキング2014」発表会が17日に都内で行われ、「ブサイク部門」でNON STYLEの井上裕介が3連覇を達成し、殿堂入りを果たした。 「井上さんは一昨年に『よしもとオシャレ芸人ランキング』の『ダサイ芸人』部門でも3連覇の殿堂入りを果たしていますから、史上初のダブル殿堂入り芸人となりました」(スポーツ紙記者)  井上本人も「吉本の偉い人に“(笑いを取れる)宝がここにありますよ”と言いたいですね」と、ナルシストぶり全開で会見を行っていたが、このキャラはプライベートでも一切ブレていないという。 「相変わらずSNSを駆使して、ナンパをしているそうです。以前、Twitterで一般人にDMを送っていたことが発覚して問題になりましたが、今でも同じことをしているそうですよ。LINEを使うことが多いようですが、芸能人だろうと一般人だろうと、彼にとってはあまり関係ないみたいですね」(テレビ局関係者)  最近も、池田夏希や尾崎ナナにDMを送って携帯番号を聞き出そうとしているというが、その活力はいったいどこから来るのか? 「彼クラスだと年収は2,000万円近くありますから、『モテない訳がない!』と考えているんでしょう。彼のメンタルは超ポジティブですからね(笑)。ウワサによると、サッカー日本代表の選手も通う、あるメンタル教室の講師が彼を題材に話をしたこともあるそうです。とにかく今は仕事のオファーが殺到しているので、吉本としても主軸として売り出す方向のようですよ」(芸能事務所関係者)  そのブレない“スタイル”が、井上の人気の秘訣なのかもしれない。

傷害・恐喝事件の楽しんごが整体「優しんご」を開院! 次に「ラブ注入」するのは“睾丸”!?

tanoshingo1015.jpg  元付き人男性O氏(33)への傷害容疑で1月に書類送検されたおネエ芸人・楽しんご(34)。所属事務所の吉本興業サイドも、事件を重く捉えているのか、騒動以前は頻繁に入っていた営業の仕事も、現在出演が決まっているのは、今月15日に愛知県豊田市で行われる興行くらいのもの。テレビ出演などの予定もなく、本人のTwitterも1月7日を最後に更新が途絶えている。  すっかり影を潜めてしまった彼だが、現在も意外とアクティブに過ごしていることが分かった。今月18日夜には、東京・六本木の700名収容できるレストランバーで、一般人も入場OKのバースデーパーティーを開催。テレビでおなじみの有名人も駆けつけるという。  さらに4月上旬には、東京・赤坂に楽しんごがプロデュースする整体院「優しんご」をオープン。完全予約制で、2月からプレオープンしている。  これまでも、整体院「癒しんご」、リラクゼーションサロン「たなごころ」など、各地に店舗をオープンさせている楽しんご。45分2万1,000円と高額ながら、一時は、数カ月先まで予約で埋まっていた。しかし昨年、なんらかの理由で従業員が次々と辞めてしまい、突如として全店舗閉店。昨年10月に、「優しんご」と同じ場所に新サロン「極上ほぐしんご」をオープンしたものの、騒動真っただ中だったためか、宣伝している様子もなく、ひっそりと閉店してしまった。  「優しんご」のメニューは、全身マッサージ(60分1万500円)のほか、足裏マッサージ、耳つぼダイエット、ブラジリアンワックスなど。ただし、楽しんごを指名した場合、メニューは全身マッサージのみ。料金は60分で2万1,000円だという。楽しんごは週2~3日程度出勤。1日で多くて3人程度の施術をするという。  また一部地域新聞が、男性限定の「睾丸マッサージ(価格未定)」というメニューの存在を報道。現在ネット上では、「どんなマッサージだよww」「風俗店じゃないの?」などと話題になっている。 「睾丸マッサージは『ジャップカサイ』と呼ばれ、タイ古式マッサージではオーソドックスなもの。睾丸や周辺のリンパを刺激することで、精力増強や腎機能回復などに効果があるといわれています。施術では、手のひらで陰嚢を包み込み、睾丸を転がしたり絞ったりを繰り返します」(美容ライター)  効果は人それぞれだというが、どうやらタイではメジャーな施術のようだ。だが、「優しんご」に実際に問い合わせた楽しんごファンによれば、店舗にはタイ古式マッサージの資格を持っているスタッフはいるものの、「(世間に)誤解を与える可能性があるため、メニューとして採用するかはまだ分からない」と説明を受けたという。残念ながら、採用については検討中のようだ。  昨年、出席したイベントでは、「来年には、(自身プロデュースの)サロンを100店舗くらいにしたい」と目を輝かせていた楽しんご。芸人としての再ブレークよりも、現実味があるかもしれない。

「ネットでいわれているほどではない」ダウンタウンと爆笑問題の不仲説を、フジテレビ関係者が“少し否定”の波紋

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フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
 かねてから“不仲説”が取り沙汰されている、ダウンタウンと爆笑問題の関係について、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の竹内誠チーフプロデューサーが7日、同局の改編記者発表会で「ネットでいわれているほど“不仲”ではない」と発言し、話題となっている。  ダウンタウン・松本人志が出演中の深夜番組『ワイドナショー』は4月6日から、現在『笑っていいとも!増刊号』が放送中の日曜午前10時枠に移動。爆笑問題が司会を務める『サンデー・ジャポン』(TBS系)と“裏かぶり”するため、“ニュースバラエティ”同士の視聴率争いが注目されている。  また、松本と爆笑問題の太田光は、芸能界きっての“犬猿の仲”とのウワサも。20年ほど前、アディダスのジャージを愛用していた松本の服装センスを太田がギャグにしたところ、松本が激怒。太田は松本に土下座して謝ったというが、「以来、爆笑問題サイドがダウンタウンを“共演NG”に指定している」などと、長年ささやかれてきた。  今回、竹内CPがどのような意図でこれに触れたかは定かでないが、「ネットでいわれているほど“不仲”ではない」という説明に対し、一部ネット上では「関係者が、両コンビの間に何かあったことを正式に認めた、ということでは?」「やっぱり不仲だったんだ!」という意見が目立つ。 「『不仲ではない』と言い切らなかったことが、逆に疑惑を再燃させている。吉本側に配慮したい竹内CPとしては、マスコミに“犬猿対決”などと書き立てられることを回避したかったのでしょうが、結果的に裏目に出てしまった。不仲説については、『サンデー・ジャポン』の生放送中に、太田さん本人が真相に触れることに、ぜひ期待したいですね」(芸能ライター)  一方、今月31日午後8時から放送される『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)においても、「ついに共演か?」と話題になっているダウンタウンと爆笑問題。不仲説の真相やいかに……?

『R-1』決勝進出芸人・バイク川崎バイクが優勝できなかったのは“ももち”のせいだった!?

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嗣永桃子フォトエッセイ『ももちのきもち』(ワニブックス)
 ピン芸人の日本一決定戦『R-1ぐらんぷり2014』が4日、都内で行われ、佐藤企画所属のやまもとまさみ(41)が優勝。賞金500万円を手にした。  12名の決勝進出者のうち、恒例の“吉本枠”は半分の6名。その1人で、初の決勝進出から頂点を目指したバイク川崎バイクが、決勝前日、ある女性アイドルにスベらされていたことが明らかになった。  あるフレーズを言った後に「BKB! ヒィーア!」と叫ぶネタで人気の川崎。 「関西ではメッセンジャー・あいはら、東京ではナインティナインの岡村隆史がかわいがっており、東西の大物にそろって応援されているのは大きい。すでに、CM出演も果たすなど、勢いのある芸人の1人です」(お笑い関係者)  『R-1』では昨年、初の準決勝に進出。今年は、勢いそのままに大舞台に登場したのだが、番組のオープニング、出場芸人の様子をリポートするコーナーで、いきなり「BKBネタ」を披露。 「これには、司会の雨上がり決死隊の2人も、かなり苦笑していました。また、『膀胱爆発! BKB! ヒィーア!』と下ネタまでやったもんだから、どうしようもない。それが影響してか、デジタルテレビの双方向サービスを使ったお茶の間投票では1位だったのに、審査員で票を入れたのは清水ミチコ、天野ひろゆき、関根勤の“非吉本勢”の3人だけ。先輩の桂文枝、木村祐一が投票しなかったところを見ると、かなりスベリ感が出てたんでしょうね」(同)  事実、ネタ後には審査員の1人、ラサール石井から「BKBでまとめるのは、そっちが決めてるだけ。7年やってるなら、もうやるしかない」と、フォローともダメ出しともいえないコメントを放たれるなど、散々な川崎。実は、その原因を作ったのがあるアイドル歌手というのだから、驚くしかない。 「実は、川崎は『R-1』決勝前日に、アイドル歌手グループ・Berryz工房のデビュー10周年記念ライブのサプライズゲストに呼ばれていた。川崎は、いきなり乱入する形で登場したのはいいが、ネタをやってもやっても周囲は笑わない。しまいには“ももち”こと、嗣永桃子との大喜利合戦で完敗したんです。焦った川崎はなんとか挽回しようと頑張ったのですが、関係者の指示も見えてないほど焦って、強制的にその場からハケさせられたほど。『ももちに負けた……』という、ショックを引きずったままの本番だったのかもしれませんね」(在京ワイドショースタッフ)  今後は『R-1』対策の前にまず、ももち対策を急いだほうがよさそうだ。

ダウンタウン『100秒博士アカデミー』打ち切りも、即新番組スタートのTBSに「もう、休ませてあげれば?」の声

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TBS『100秒博士アカデミー』番組サイトより
 ダウンタウンがMCを務める学術的バラエティ『100秒博士アカデミー』(TBS系/火曜夜10時~)が3月で終了し、水曜夜10時から新たに、ダウンタウンの番組がスタートすることが分かった。  『100秒博士アカデミー』は、視聴率低迷により打ち切りとなった『リンカーン』の後番組として、昨年10月下旬にスタート。あらゆるジャンルの専門家が、持論を100秒で説明し、ダウンタウンや出演者らがトークを交わすという内容だったが、初回から平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。以降、さらに低迷が続き、5カ月間での幕引きとなった。  ダウンタウンといえば、昨年まで司会を務めていた『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)も、平均視聴率5.3%を記録するなど不振が続き、打ち切りに。後番組として、『教訓のススメ』が放送中だが、こちらも「打ち切りは時間の問題」といわれている。さらに、かつて20%以上の視聴率を記録した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)も、今や“1ケタ台”が定着。打ち切りのウワサは絶えない。  現在、ドラマ・バラエティ共に、視聴率で他局に後れをとっているTBSだが、なぜかたくなにダウンタウンをプライムタイムに起用し続けるのだろうか? 「ダウンタウンにとって“最後の砦”ともいえる『ダウンタウンDX』(同)が、安定して2ケタを誇っているため、企画次第ではまだ数字の取れるタレントと位置付けられているのでしょう。しかし、本人たちにやる気がないのは、視聴者の目からも明らか。特に浜田雅功は、先月出演したバラエティ番組で『俺、ほんまリタイアしたいもん』『ずーっと仕事したい奴なんか、おれへんでしょ』『ゴルフしに行きたい』とボヤいていた。吉本としても、事務所の顔として第一線で活躍し続けてほしいのでしょうけど、業界関係者からは『もう、楽にしてあげれば?』と、ダウンタウンに対し同情の声も上がっています」(テレビ関係者)  昨年、監督を務めた映画『R100』のインタビューで、映画を撮り続けている現状について「気がついたら吉本にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と、自虐的に語っていた松本人志。もはや、テレビにおいてもこの心情なのかもしれない。  しかし、今月4日に行われたTBSの定例社長会見で石原俊爾社長は、昨今の視聴率低迷について「火曜、水曜のバラエティを立て直せば、十分上位を目指していけるのではと思っている」と自信を見せており、当然、ここにはダウンタウンの新番組も入っていると考えられる。  「時代の終焉」などと叫ばれて久しいダウンタウンと、苦戦続きのTBS。4月スタートの新番組は、好スタートを切ることはできるだろうか?