芸能界から“さらば”!? お笑いコンビ・さらば青春の光を、元所属の松竹芸能が本気で干している!!

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『キングオブコント2014≪特典:さらば青春の光≫』
「ここまで強く『あいつらを使わないでくれ!』って言われるのも珍しいですよ(苦笑)。あの騒動からだいぶ時間がたってるんですけどねぇ。それだけ根が深いんでしょう。先日のように、たまにバラエティ番組に出ると、蒸し返されちゃいますからね」(バラエティスタッフ)  2月7日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演した、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢。一昨年、相方・東口宜隆が先輩芸人の奥さんを“寝取る”という不倫騒動を起こし、所属していた松竹芸能を退社。現在も、ゴールデン番組などでその姿を見ることはほとんどない。 「彼らが所属していた松竹芸能は、本気で彼らを干そうとしていますね。番組はもちろん、地方でのイベントなど、ほかの事務所にまで連絡して、彼らを出さないように要請しているようです」(芸能事務所関係者)  問題を起こしていない森田は、この『めちゃイケ』に出ていたように、特にお咎めはないようだ。 「コンビでのネタは、もうゴールデン帯で見ることはないでしょうね。ただの不倫っていうだけなら、ここまで問題は大きくならなかったはず。当事者の東口さんは何も語りませんが、誰も彼を擁護する人がいないというのが、何を物語っているか推して知るべしっていう感じですかね。事務所だけでなく、芸人さんの間でも『あいつはもうだめだ!』と、みんな口をそろえて言ってますよ」(テレビ局関係者)  本当に、芸能界から“さらば”ということになりそうだ。

“ポストたけし”を意識するあまり……川崎中1殺傷事件に言及した松本人志に「何言ってるかわからない」

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『ワイドナショー』フジテレビ
 ダウンタウンの松本人志が1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、神奈川県川崎市で起きた“中学1男子殺傷事件”に言及した。被害者の上村遼太さん(13)は首や腕などを刃物で執拗に切られ惨殺。現時点でリーダ格の18歳男性ら3人が逮捕されているが「今後も加害者グループは増えるという話もある」(社会部記者)。国民の関心も高く、今後、未成年犯罪の法改正が議論されそうな雲行きだ。  そんな中、松本は「すっとんきょうなことを言うようですけど」と前置きした上で「被害者にせよ、家族・知人といった関係者にせよ、(探偵)ナイトスクープにハガキ出したらええと思う」と提案。『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)は視聴者からの素朴な疑問や相談を受けて、芸人を中心とした探偵役のタレントが問題を解決するバラエティー番組だ。松本はその主旨について「ハガキ出したら、探偵が行ってくれますよ。青タンの写真出したら、これアカンやろうって(なる)」と説明した上で「すっごい(世の中が)シリアスな状況になっている。芸人がカメラで来て、緊張感を和らげることができると思う。俺、甘いかなあ」と持論を展開した。  これにネット上では「何を言っているかわからない」「笑いにしたらダメだろ」の大合唱。タレントのクリス松村が自身のブログで「子供に対してウルトラ過保護になっている気がします。守る、守るって・・・何から守るのでしょう?根本的なことをスルーしていて、守るも何もないのではないでしょうか?」「少年法とは何なのか?18歳に選挙権をあたえるなら、その前にすることがあるはずです」と述べていることを引き合いに出し、「松本よりクリスの方がまとも」という意見も多かった。  このところダウンタウンをめぐっては、冠番組の打ち切りに代表されるように「つまらなくなった」という報道が相次いでいる。お笑い関係者は「吉本興業は2人の住み分けを考えていて、浜田は番組MC、松本にはビートたけしのような“芸能界のご意見番”的なイメージをつけようとしている。たしかに彼には独特のセンスがあり、“ポストたけし”になりうる存在。ただ、本人がそれを意識しすぎている気がする」と話す。  髪の毛もたけし風の“金髪ショート”にした松本。迷走は続く――。

『水曜日のダウンタウン』恣意的編集を“また”謝罪……テレビマンの傲慢体質は「もはや伝統芸!?」

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TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
 18日放送の検証バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の終盤で、過去に放送された企画「ブックオフの福袋買うヤツ どうかしてる説」について、恣意的な編集があったことを認め、謝罪した。  先月28日放送の同企画では、ブックオフ・西宮建石店を張り込み取材。正月に販売した「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃し、中身を見せてもらうという企画であった。  取材中に売れた福袋は「1つのみ」と放送。その中身は、『もののけ姫』(徳間書店)や『勤しめ! 仁岡先生』(スクウェア・エニックス)、『NHKにようこそ!』(角川書店)、『カタリベのりすと』(講談社)、『BTOOOM!』(新潮社)と、ジブリ映画のコミック版や、アニメ化された人気漫画の1~3巻、計15冊が入っていたが、番組はテロップとナレーションで「マニアックな作品ばかり」と紹介。この購入者がこれらの漫画を一切読まないまま、翌日、売るために来店する姿も放送された。  この放送の2日後、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントは、「お客様は購入した読み終えた3タイトルを売られたのです」「実際の撮影は2日間で、二日目には取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた(略)」と、編集上でのヤラセを暴露し、ネット上で話題となっていた。  今回、番組は、「『買うヤツはどうかしてる』などの表現を繰り返し用いあたかも福袋の中身に価値がないかのような誤解を視聴者に与えてしまいました」「取材にあたって企画の意図を事前に説明しご理解を得る努力を怠り(略)関係者の皆様また、福袋を購入された方々に対しご迷惑をおかけしました」などとお詫び文を公開。複数個売れていたことを認識しながら「1つのみ」と伝えたか否かについては、触れなかった。  『水曜日のダウンタウン』といえば、4日にも「放送内容は事実に反するものでした」とお詫び文を放送。同福袋企画において、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと取り上げたが、実際は「取材を全くせず」に、承諾のないまま紹介していた。  この問題について、ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で言及。「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。  なお、18日の放送では、歌ネタ芸人のどぶろっくが“ホワイトデー”をテーマにしたオリジナルソングを披露する企画や、篠原信一とジャイアント白田による柔道・大食い対決などが放送された。 「1度ならまだしも、謝罪が続いたことで、『またか……』と、過剰演出体質の印象を世間により与えてしまった。4日の時点で、ブックオフの件も明るみになっていたのですから、番組はまとめて謝罪したほうが賢明だったでしょう。今回の問題は、企画協力者の立場を考えない、配慮のなさがすべて。同時に、テレビマンがいまだに傲慢体質であることを、世間に知らしめた騒動といえます」(テレビ誌記者)  挑戦的な企画にファンも多い『水曜日のダウンタウン』。今後、同様の騒ぎが起きなければいいが……。

松本人志が“捏造番組”をフォローも、「これまで問題にならなかったのが不思議」と関係者

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TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
 ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の捏造騒動に言及した。  先月28日の放送では、正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。  しかし、翌週の番組内で、「得得屋」に承諾を取らずに福袋を紹介していたこと、及び、店舗が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと伝えていたことを謝罪した。  この問題について、松本は『ワイドナショー』で、「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。  今回、『ワイドナショー』が取り上げたのは、番組が謝罪した「得得屋」についてのみだが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントも、番組のヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにしている。  さらに、4日の放送でドッキリ検証を仕掛けられたダレノガレ明美も、放送後に同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、Twitterでは「放送何回みてもひどい…」などと繰り返しショックを綴っている。 「捏造疑惑が一気に噴出したため、『日常的にヤラセが行われてきたのでは?』と疑われている。TBSのコンプライアンスを問われる事態に、番組は存続危機に陥っています。福袋企画の件は、明らかな営業妨害であるため騒ぎになりましたが、過去には有名人のみならず、素人をバカにしたような企画も多く、悪意のある編集に泣き寝入りした人も少なくなさそう。同番組の過剰演出が、これまで問題にならなかったのが不思議なくらいです。ただ一方で、熱心なファンの多い番組であるため、ネット上では『どうにか続いてほしい』という声も目立つ。そのためには、しばらく保守的な内容にせざるを得ないでしょう」(制作会社関係者)  演出優先の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。今後の放送内容に、変化は表れるだろうか?

止まらぬヤラセ疑惑……低迷のダウンタウンを救ったTBS『水曜日のダウンタウン』が存続危機

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TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
 4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の終盤、過去の放送分について「放送内容は事実に反するものでした」とのお詫びテロップが表示された。  先月28日の放送では、昨年の正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。  VTRでは、「得得屋」の店舗外観と、福袋の販売風景を静止画で紹介。さらに、虫除けゼリー、アイマスク、カセットテープなど700円相当の中身を並べた映像に、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」というナレーションが加えられた。  しかし、お詫び文によれば、番組は「得得屋」側に「取材をまったくせず」に、承諾のないまま福袋を紹介。さらに、同店が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「1つも売れず」と伝えたのだという。  今回のお詫びは「得得屋」に対する内容のみだったが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントが、同様にヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにした。 「相次ぐヤラセ発覚に対し、ネット上では『バラエティのヤラセくらいで騒ぎすぎ』『面白ければいいじゃん』といった意見も見受けられるが、今回の場合は紛れもない営業妨害。演出上のヤラセと、実害が発生する迷惑行為を混同すべきではありません。もし、ブックオフの主張も真実だとすれば、番組は謝罪するべきでしょう」(芸能ライター)  また、4日のオンエア後には、検証ドッキリを仕掛けられたタレントのダレノガレ明美が、Twitter上で同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、「放送何回みてもひどい…」とショックを露わにしている。 「『水曜日のダウンタウン』は、『リンカーン』終了後に同じスタッフがスタートさせた番組。昨年9月には視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録し、同時間帯トップに。それまで冠番組がことごとく低迷し、人気の終焉が叫ばれていたダウンタウンが、『コンテンツ次第ではまだまだイケる』と見直されるきっかけとなった番組です。しかし、ここまで次々とヤラセ問題が浮上すると、コンプライアンス的に存続は危うくなる。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)が低迷しているダウンタウンサイドとしても、安定した数字が取れている『水曜日のダウンタウン』の存続を願いたいところでしょう」(同)  やりたい放題の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。熱烈なファンも多い人気番組なだけに、非常に残念だ。

ダレノガレ明美が『水曜日のダウンタウン』の恣意的編集にショック!「泣き寝入りは一般人も……」

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ダレノガレ明美オフィシャルブログより
 4日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の検証VTRに出演したダレノガレ明美が、Twitterで同番組の編集に不快感を露わにしている。  この放送では、「タメ口芸能人は、年下のADにタメ口をきかれると怒るのか?」を検証。水沢アリー、道端アンジェリカ、ダレノガレの打ち合わせ風景に、それぞれ隠しカメラが仕掛けられた。  ADに扮した20歳の男性がかなりフランクに接したが、前者2人は怒る素振りをまったく見せず。水沢に至っては、「面白い」「イエーイ」などと意気投合していた。  一方、ダレノガレは表情をこわばらせ、「タメ口やめなー」「キレられると思うよ」と注意。男性が「えっ、だってダレノガレっていつも、みんなにタメ語じゃん」と指摘すると、「私は空気読んでるけど、(あなたは)読んでないじゃん」と厳しく返した。  放送を見る限り、ダレノガレの本末転倒な言い分は印象が悪く、スタジオの浜田雅功も「これオンエアしたら、イメージ悪ならへん?」と心配するほどであった。  このオンエア後、ダレノガレはTwitterで「いろいろカットされて変なとこを使われていてびっくりしました!」と恣意的な編集に不快感を示し、「私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です!」と説明。翌日にもショックは収まらず、「昨日の放送何回みてもひどい…私に対してタメ口をキレたんじゃなくて、ADさんがプロデューサーにタメ口使っていたからそれに対して怒ったのに私に使ってキレてるみたいになってる…なんか本当ショックすぎる」と綴った。  これに、ファンから「ダレちゃん優しい!私なら、あんな失礼な人注意できないもん」「分かる人は分かってるから、大丈夫ですよ!」と励ましのメッセージが殺到。中には「これがきっかけで、ダレちゃんがバラエティに使ってもらえなくなったら悲しい」と心配する声も。 「『水曜日のダウンタウン』は、人を小バカにしたような上から目線のテロップやナレーションが定番化しており、それがこの番組らしいゆるい空気感を出していた。しかし、今年放送された『忘年会の日本エレキテル連合 地獄説』や、『コインランドリーで年越しちゃうヤツ 人生に絶望してる説』など、特定の一般人をバカにするような内容も多く、一部関係者から『やりすぎでは?』と問題視する声も上がっていました」(制作会社関係者)  小バカにしたような検証企画が人気を集める『水曜日のダウンタウン』。この先、企画がエスカレートしすぎなければいいが。

吉本が極楽とんぼ・山本圭壱の復帰ライブを“潰さない”ワケ「島田紳助が復帰しやすいように……」

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『極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~』(ポニーキャニオン)
 2006年7月に未成年女性への淫行騒動で芸能界を追放された、極楽とんぼの山本圭壱が今月19日に東京・下北沢駅前劇場でお笑い公演を開催することが分かった。  山本は「圭一」になる前の芸名「圭壱」で出演予定。相方の復帰を切望してきたタレントの加藤浩次は早速、5日放送の日本テレビ系『スッキ!!』の中で「自分一人の力でライブをやりながらどこまでできるのか、という話をして、本人の意向を尊重しました」と説明。「ここからあいつがどこまでできるのか。その先には僕自身もやっぱり極楽とんぼとして2人でいつかやりたいと思っている」と再結成を熱望した。  山本を師とあおぐロンドンブーツ1号2号の田村淳も、4日に自身のTwitterで「この日を待ってました」と大喜び。さらに、なぜか橋下徹大阪市長までもが「再チャレンジの機会が与えられるのは当然」「山本さん、頑張って!」とエールを送った。  ネット上では「待ってました!」と山本の復帰を歓迎する声と、「芸能界は甘すぎる」と賛否両論巻き起こっている。  お笑い関係者は「しばらくフリーでの活動になるようだが、やろうと思えば、今回の復帰公演くらい吉本興業は潰すことはできる。それをしないのだから、極楽とんぼ復活は既定路線ということなのだろう」と話す。  昨年は、自宅不倫騒動で芸能界を追放されていた矢口真里が復帰。年末には、バラエティ番組にも頻繁に出演するようになった。「矢口さんの復帰が後押しした部分はあると思う」とはテレビ関係者。一方で、吉本が山本の復帰を突破口に、いよいよアノ男の復活を画策しているという情報もある。 「紳助さんですよ。これまで幾度となく復帰話が持ち上がりましたが、世間の反応が不透明なことを理由に棚上げしてきた。紳助さん本人は『(復帰は)2000%ない』と言っているが、本音は違う。いまだ関西のテレビ関係者と定期的に食事会を行っているだけに、いずれ……という考えはあるはず。山本さんの復帰を軌道に乗せることで、紳助さんを復帰しやすい状況に持っていこうと考えているのでは」とは芸能プロ関係者だ。  2015年は山本、そして紳助の復活イヤーになるかもしれない。

『スポーツ王』木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到中!?

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「Emerson」ギャンビット
 正月恒例となっている、1月2日に放送された『夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)。とんねるずの2人がスポーツ各界のスーパースターたちとユニークな対決に挑み、毎年高視聴率を獲得。人気急落がささやかれるとんねるずとしては、ここぞとばかりに存在感を示すチャンスとなっている。  ところが、53歳にしてますます熱気を帯びる石橋貴明とは裏腹に、木梨憲武(52)の“つまらなすぎるトーク”に、視聴者もついに限界がきたようだ。  番組コーナーで一番の人気企画となっているのが、5年連続となる錦織圭とのテニス対決。今年は、松岡修造、マイケル・チャンに加え、元世界ランク1位のアンドレ・アガシまで参戦。しかし、これに水を差したのが木梨の意味不明な言動の数々だった。  冒頭、意気込みを語る場面では、 石橋「圭にとっては、これが本当のファイナルなんで」 木梨「ちなみに、ケイとミーは今活動していません」  さらに、この番組での共演が出会いとなった錦織とマイケル・チャンだが、一部で「親善試合で会った」と報じられていることに対して、 石橋「急にマイケル取られてたから」 木梨「(錦織に向かって)7万円ちょうだい」  そして、錦織、松岡、マイケル、アガシが素晴らしいプレーで観衆を魅了するも、木梨の「すいません、近くで見ると疲れる」 「これ、この営業で全国回れるぞ」といった的外れなトークで、いい雰囲気が台なしに。挙げ句、撮影カメラを相手コートに持ち込むと、そこにアガシの打球が直撃。 松岡「どっちのポイントなの?」 木梨「違う! 寄りの画だった」 「意味不明で会話がかみ合っていないし、面白くもなんともない。バラエティとはいえ、現役の世界5位や元世界1位、2位を前に、あれは失礼すぎでしょう。石橋のほうは、以前、ロスでマイケルの猛特訓を受けたり、今回も対戦前に8カ月間レッスンを受けたほど努力をしてきているし、豪華メンバーに対するリスペクトが感じられる。実際、1年目は木梨以上にドヘタだったのが、番組を重ねるごとに上達しているのがわかる。まだ初級レベルとはいえ、ところどころゲームに参加できていた。木梨のほうはウロチョロするだけで、もはや“邪魔”でしかなかった」(テニス経験のあるテレビ関係者)  ちなみに、木梨単独のサッカーやスケートのコーナーでは、勝負の感想を求められても、「何が起きたかわからない」と絶句するのみ。石橋と2人で出ている場では、ゲストは誰も木梨に絡もうとすらしていなかった。  案の定、ネット上では、視聴者から“引退勧告”の声がズラリ。 「ノリのせいで冷めた」 「木梨はやることなすことことごとくウザい」 「殺意が芽生えるつまらなさ」 「もはやお笑い芸人でもなんでもない」  放送作家が語る。 「木梨さんは昔、さまぁ~ずや森三中らと『お茶の水ハカセ』(TBS系)というゴールデン番組をやっていたが、メーンの木梨さんがあまりにつまらなすぎて視聴率わずか3%で打ち切りとなった。『食わず嫌い王』(フジテレビ系)もトークは石橋に任せっきりで、自分はただ食べているだけ。『スポーツ王』は、木梨仕切りのサッカーで毎年視聴率がガクンと下がっています」  その背景には、木梨のテレビへの意欲の低下があるという。雑誌のインタビューでは、「僕はそろそろドキュメンタリ―を中心にやっていこうかなと思っています」と語っており、昨年は趣味の絵画で個展を開いたように、今後はますます自身の趣味を兼ねたマイペースな仕事をしていくようだ。  視聴者からの「引退勧告」の声は、本人の耳にはとっくに届いているということか……。

吉本が“いま最も力を入れている”キングコングに「コンビ仕事」ゼロの大苦境

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『KING KONG LIVE 2011』よしもとアール・アンド・シー
「今、吉本が最も力を入れて営業している芸人じゃないですか? その割には、この年末年始の特番のキャスティングにも、ほとんど名前が挙がらなかったようですが……。数年前からは考えられない状態ですよね」(テレビ局関係者)  今や“嫌われ芸人”の名が定着しつつあるキングコングの西野亮廣。 「今は同期だったNON STYLE、ピース、ウーマンラッシュアワーの方がメディアの露出は多いですね。片やコンビとしてのレギュラーはゼロですからね。個人では西野さんは『ガリゲル』(読売テレビ)の1つだけです」(芸能事務所関係者)  最近ではレギュラーゼロだった相方の梶原も、上沼恵美子、大平サブローがMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の新レギュラーを決めたところだが……。 「相変わらずコンビとしてはオファーがまったくない状態のようです。西野さんも、絵本を描いて個展を開いたり、俳優業をやったり、舞台をやったりといろいろと模索してるようですが、本音はやはりお笑い1本でやっていきたいようです。バラエティもテーマが“嫌われ者”だと必ず名前が挙がるので、本人も自虐ネタで食いつないでいる感じでしょうね。とにかく“再ブレーク”したいので、今はその“武器”が何かを模索してるそうですよ」(バラエティスタッフ)  周囲からは“天才”と称される、西野の逆襲はあるのか――。

椿鬼奴、弱すぎる“半同棲スクープ報道”の舞台裏「新聞休刊日の穴埋め……?」

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吉本興業公式サイトより
 お笑いタレントの椿鬼奴が、8歳年下のお笑いトリオ・グランジの佐藤大と交際、半同棲していると10日付の一部スポーツ紙が報じた。  だみ声が特徴的な椿鬼奴は、くまだまさしらと結成したお笑いユニット・キュートンのメンバーとして活動。2009年放送の『あらびき団』(TBS系)で注目を集め、その後はピン芸人としての活動を増やしていった。 「知名度が上がった後は、自身の趣味でもあるパチンコ台の、新台発表会などで大活躍。また、写真誌でのグラビアや連ドラへの出演など、マルチな活動をしています」(お笑い関係者)  だが、正直に言えば、椿鬼奴の熱愛は「お笑い関係者の間でも『誰が興味あるねん!』とツッコミを入れてしまう内容。これで大騒ぎしている芸能マスコミは、ちょっと信じられない……」という声も多い。ところが、これにはちょっとしたカラクリがあったのだ。 「1つは、11月10日は新聞休刊日のため、スポーツ紙は駅売りとコンビニでしか取り扱いがありません。以前は、このタイミングで読者を獲得すべく、こぞってスクープ合戦をしていましたが、スポーツ紙も売れなくなりパワーダウンしたため、近年はそれも減っていました。それでも、少しは知名度のある女芸人の色恋沙汰であれば、なんとかスクープの形は保てるので、掲載したのでしょう。もう1つは関西で長年、芸能記者、芸能デスクを務め、椿鬼奴が所属する吉本興業のケツの穴まで知り尽くした芸能デスクが今秋、東京の芸能デスクへ異動になった。その異動後、初の新聞休刊日ということもあり、懇意にしている事務所のネタを入れたというのもあるんでしょうね」(在京ワイドショースタッフ)  どちらにせよ、2人の恋路を見守っていきたいところだ。