8.6秒バズーカー「史上最速で消えた」自虐発言も「反日疑惑が致命的」との声多数

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YouTube公式チャンネルより
 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーの田中シングル(24)とはまやねん(24)が、9月15日に都内で行われた海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』の日本初上陸記念特別イベントに登場。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で一躍“時の人”となった若手だが、最近はメディアでも見掛けなくなっており、イベントでも「史上最速で消えちゃったら……」と危機感を露わにした。しかしネットでは「もう消滅してたかと思いました」と、彼らが既に過去の人となっているという意見が多く見られる。  8.6秒バズーカーは中学の同級生同士のコンビで、はまやねんの50メートル走の記録「8.6秒」にインパクトのある「バズーカー」を足したコンビ名となっている。2014年からの年末年始にかけて12本のテレビ番組に出演し、2015年3月には所属事務所・よしもとクリエイティブ・エージェンシーの芸人で最速となるデビューから1年以内でのDVD『ラッスンゴレライ』を発売と、「なんばグランド花月(NGK)」での単独ライブを開催するなど、爆発的なブレイクを果たした。  しかし同じ頃、コンビ名「8.6秒バズーカー」や持ちネタの「ラッスンゴレライ」の由来について、ネット上では「8月6日の広島の原爆」や「ラッスンゴレライ=落寸号令雷で原爆投下の暗喩」といった噂が飛び交う騒動が勃発。なかなか収まらない炎上に、田中とはまやねんは4月に配信されたネット番組『よしログ』で「事実無根」と完全否定した。しかしネットには、はまやねんの学生時代のものと見られるTwitterアカウントやブログ(騒動後、削除済み)で公開されていた反日発言が出回るなどし、「(噂は)本当なんじゃないのか?」と疑う者も少なくなかった。  一方で、テレビ界にはお笑いコンビ・バンビーノやおかずクラブ、ピン芸人・とにかく明るい安村(33)など次々と話題の芸人が登場し、8.6秒バズーカーは反日疑惑と共に勢いが失速。舞台出演こそ続いているが、テレビでの露出は確実に減っている状況だ。
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『今日、NONSTYLEの井上が死んだ』が原因で夜も眠れない?“自称イケメン”井上が、自己啓発本出版業界でカリスマに……

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『今日、NONSYTLEの井上が死んだ。』(YOSHIMOTO KOGYO)アプリページより
 先月24日にリリースされたゲームアプリ『今日、NONSTYLEの井上が死んだ』が話題を呼んでいる。  お笑いコンビ・NONSTYLE・井上をフィーチャーしたこのゲームは、井上が死ぬところからスタートする。主人公である井上の彼女は、顔はブサイクだったけどポジティブで優しかった井上を生き返らせるために、タイムマシンに乗って過去へタイムスリップし、不幸の要因を取り除いていくことでステージは進行。過去の井上はなぜかイケメンなのだが、ステージで過去の不幸を取り除いていくと、井上の容姿や声が徐々に変貌。その変貌していく姿が面白く、暇つぶしにやったつもりが、夜を徹してはまってしまう人が続出しているようだ。 「吉本ブサイクランキングでは2012年から14年まで3年連続で1位を獲得し、殿堂入り。雑誌『an・an』(マガジンハウス)の読者アンケート『目の前に大金を積まれても結婚したくない芸人』で第1位。10年、『マンスリーよしもとPLUS』調べの『ダサい芸人ランキング』でも第1位と、世間からブサイクといわれ続けているのに、イケメンキャラを貫き通す井上のポジティブな姿勢は、『キモイ』と言い続けてきた世の女性を疲弊させ、今では逆に愛おしさを感じさせるようになってきているともいわれています。Twitterでのフォロワーとのやりとりも面白いと、評判になっているみたいです」(芸能関係者)  さらに、井上のスーパーポジティブシンキングは、芸能界以外からも熱い視線を集めているようだ。 「ポジティブ思考は、成功者には絶対に欠かせないマインドです。『M-1グランプリ』で優勝したものの、島田紳助から『フリートークが弱い』と指摘されたNONSTYLEが、今でも人気を保ち続けているのは、井上がイケメンキャラを推し進めてきたからだというファンも多いようです。そのメンタルの強さと信念を貫く姿勢には、自己啓発本出版業界からも高く評価されているといわれています」(同)  日めくりカレンダー『まいにち、ポジティヴ!』(ワニブックス)の売れ行きも好調だという。Twitterのフォロワーからは性格イケメンと称賛され、業界内では気配り上手で優しいと評判なだけに、プライベートではかなりのモテ男なのでは? というウワサもあるようだが……。

又吉直樹の『火花』映像化で松本人志監督待望論! 一方で、早くも品川祐はNGリスト入り……

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 夢は広がるばかりだ。お笑いコンビ・ピース又吉直樹の小説家デビュー作で、第153回芥川賞を受賞した『火花』(文藝春秋)が来年、映像化されることになった。米動画配信大手「Netflix(ネットフリックス)」から、動画をダウンロードしながら再生できる「ストリーミング」で独占配信。会員数は全世界で6,500万人を超えるという。  又吉は映像化について「思い入れが強い作品。空気感みたいなものが反映されたらいい」と話し「どうなるのか僕も楽しみです。早く見てみたい」とコメント。急成長のネット配信会社を選んだ背景については、所属する吉本興業が動画サイト「YNN」を運営するなど、ネット動画配信に興味を示していたことも挙げられるという。  気になるのは動画の制作会社、監督、出演者のキャスティングだ。吉本興業は「まだ何も決まっていません」というが、どちらに転んでもオイシイ話に変わりはない。  明石家さんまが食事会で「主役をやらせてくれや」と直訴して話題となったが、出演したい人間はごまんといるだろう。 「メガホンを取る監督も、吉本には松本人志がいる。かねて吉本は松本をプッシュしてきたが、正直成果はイマイチ……。吉本としては“又吉バブル”にあやかって、映画監督・松本人志も売り出したいだろう。実際、松本が『火花』をどう料理するか見てみたいという声も多い」(お笑い関係者)  一方で、早くも“NGリスト入り”しているのが、品川庄司の品川祐という。品川は映画『Zアイランド』など5作で監督経験があり、早々と「又吉大先生に土下座して『火花』をドラマ化する!」と公言していたが……。  前出お笑い関係者は「彼の場合、才能はあるのですが、アンチが多すぎるんですよ(笑)。仮に彼が監督をやったら、原作ファンから猛クレームが来るでしょう」と話す。  その一方で、吉本としては『火花』を一回の映像化で終えるつもりは毛頭なく、監督を替え、メディアを替え、さまざまなバーションで展開していく方針だ。「最後の最後、怖いもの見たさで品川さんにお声が掛かる可能性はあります(笑)」とは映画関係者。どちらにしても、下半期も又吉旋風が吹き荒れることは間違いない。

“ブスいじり”で消えたアジアン隅田美保 相方・馬場園梓が「飲酒癖」暴露も、本当の原因は……

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「本人が週刊誌の取材に応じたことで、世間的には、この騒動は一件落着に見えたかもしれませんね。でも、本当はもっと根が深い問題のようですよ」(お笑い関係者)  “ブスいじり”を嫌って、テレビ出演を拒否しているといわれているお笑いコンビ・アジアンの隅田美保。休業の真相も、本人が「婚活に励んでいるから」と明かしたことで、騒動は収束するかに思われたのだが……。 「実は、その後で相方の馬場園さんが、隅田さんが酒で仕事に穴を空けたり、遅刻が続いたため休業することになったと暴露したんです。つまり、婚活ではなく、酒が原因だと話したんです。でも、本当の理由は、彼女が隅田さんを『ブスブス』と罵倒したからなんです」(バラエティプロデューサー)  過去に一度,、解散したことがあるアジアン。その原因も、馬場園の隅田に対する“ブスいじり”がひどかったからだという。 「隅田さんは、正直、馬場園さんのことが怖いそうです。ネタの練習中もものすごい勢いでブスブスと連呼されるので、ストレスがたまっていたとか。しかも、馬場園さんのほうが年下ですからね。その積み重ねでストレスが悪化して、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に近い症状に悩まされ、お酒に走るようになってしまった。馬場園さんの言うように、決してイケメンと知り合って連日飲み歩いてというわけじゃないんです。2人の漫才のレベルは高くて周囲の期待も高かったのですが、隅田さん自身が馬場園さんを怖がっている以上、もう2人での活動は難しいかもしれませんね」(芸能事務所関係者)  今後、2人の漫才をテレビで見ることができるのだろうか――。

出待ち不可の大宮よしもと劇場に“ナンパ待ち未成年女”多数出現中!「誘われたら“20歳”って言う」

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実際の劇場の様子
 埼玉・大宮のラクーンよしもと劇場(以下、ラクーン)で、「芸人のナンパ待ち」をする女性が増えている。  昨年7月にオープンした埼玉県初となるよしもと常設劇場のラクーンは、この夏も盛況。特に目立つのが若い女性たちで、中には露出度の高い服を着たセクシー系も多い。その理由を聞くと「目当ての芸人に目をつけられたい」という。驚いたことに、彼女たちは周辺で芸人が立ち寄る店のリストを持っており、「公演後にナンパされに行く」とのこと。話を聞いた女性に成功例を持つ者はいなかったが、友人知人で実際に芸人にナンパされた人がいて、公演後には「芸人がオフで活動する深夜まで、ネットカフェなどで時間潰しする」と明かしてくれた。 「ここは出待ちしたくてもガードが固くて、スタッフが使う地下駐車場の出口も警備が厳しく、乗っている車もよくわからない」と別の女性。  彼女たちは、深夜になると手持ちの“芸人が立ち寄る店リスト”を活用。こっそり見せてもらったリストの中にあった飲食店のひとつは、朝方4時までやっていて、広い個室にはカラオケまで付いている。実際、足を運んで店員に話を聞くと「個人名は教えられませんが、ラクーンができてから芸人さんがお見えになることが増えた」という。女性たちによると、この店にはレイザーラモンHGや天津の木村卓寛らが来店したという話だ。  ラクーンのオープン時、NON STYLE・井上裕介は「大宮女子とお見合いしたい」と話しており、その影響からか「井上さんにナンパされたい」とストレートに言う女性もいる。  ただ、問題は彼女たちに“未成年”がやたらと多いことだ。私服姿では一見、見分けがつかないが、夏休みを利用して地方から遠征している学生も多く、話を聞いた女性も年齢を聞くと6名のうち4名が17~18歳だった。  公演後「今日はフルーツポンチが来たって店に行く」と話していたが、仮に逆ナンパに成功しても困るのは芸人のほう。女性のひとりは「芸人と恋したいわけじゃなくて、2ショット写真を撮ってFacebookとかTwitterにアップしたい」と軽い動機を話したが、それでも「好きな芸人に誘われたら付いていく」と、関係を持つことに抵抗感はない。 「年齢を言うと突き放されそうだから、聞かれても20歳って言う」とも話しており、これは一歩間違えれば芸人側の大スキャンダルになるものだ。  こうした若い女性の行き来について、大宮の繁華街では「別の危険もある」と地元パトロール員。 「警察官が補導した女性には遠方から来た若い子が多く、特に大宮駅周辺では最近、深夜に悪い連中が若い女性をホストクラブに誘い込み、法外な代金の請求をして、支払えない女性に売春を強要する事件もあった」(同)  未成年女性の芸人追っかけは、いろいろな意味で危険が多いようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

明石家さんま「かわいそうなことした……」先輩芸人に“ブスいじり”を猛省させたアジアン・隅田美保

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 周囲からの“ブスいじり”を避けるため、テレビ出演を取りやめていると報じられたお笑いコンビ・アジアンの隅田美保(39)が、明石家さんま(60)に「ブスいじりをやめてください」と直談判していたことがわかった。  4日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、“モテない女”にまつわるトークが繰り広げられ、その流れで隅田の話題へ。さんまが「隅田、テレビ(に出るの)やめたんやろ?」と切り出すと、椿鬼奴が「さんまさんが言いすぎた。さんまさんのせいだっていうのは、1個ありますもんね」と加え、さんまも「そやね~ん」と申し訳なさげ。  隅田へのブスいじりについては、さんまも「ウケてるし、ええかな」との思いで続けていたというが、ある日、隅田がさんまの楽屋を訪れ、「すいませんブスいじり、やめてください」と頼んできたという。それ以来、さんまは隅田へのブスいじりを一時やめていたが、後日、あらためて隅田に「どうする?」と扱いを確認したところ、「やっぱり、してください」と言われたため、ブスいじりを再開したという。  さんまは、「『(さんま)御殿』でイジりすぎて、かわいそうなことしたわ~」と後悔の念を吐露し、「やっぱり女の子やな~」と感慨深げに語った。  「真剣な婚活」を理由に今年3月、レギュラー出演していた『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBCテレビ)を降板し、一切のテレビ出演を取りやめている隅田。現在、都内のカフェでアルバイトをしている彼女を、先月14日発売の「FLASH」(光文社)が直撃。同誌は、「普段から『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している」との本人コメントを掲載した。  しかし、ネット上では「本当は、ブスいじりが理由ではないのでは?」と疑う声が相次ぎ、相方の馬場園梓との不仲説や、本人や家族の病気説など、数々の臆測が浮上。さらに、“ピン仕事”の絶えない馬場園との格差に悩んでいたと見る向きも。どうやら、「吉本ぶちゃいくランキング」で殿堂入りを果たすなど、長年“ブスキャラ”として振る舞ってきた隅田だけに、“今さら感”を覚える人は多いようだ。 「今回、さんまが楽屋でのエピソードを明かしたことで、『マジだったんだ!』と驚く視聴者が続出。『FLASH』に明かした隅田のコメントが、本音であったことが確証される形となった。隅田といえば、関西を中心にファンが多いだけに、『テレビに帰ってきて!』と惜しむ声が絶えない。特に、アジアンの旅コーナーを目当てに『花咲かタイムズ』を録画していた視聴者も多く、いまだに復活を願う声も。現在、友人からの紹介を中心に、婚活に勤しんでいるという隅田ですが、テレビへの復帰と同時に朗報が聞けたらうれしいですね」(テレビ誌記者)  本当にブスいじりが原因で、テレビから姿を消していた隅田。悔やむさんまのためにも、どうか伴侶を見つけてほしいところだが。

「つまらない」批判殺到中の木梨憲武、最後の砦は“ダブル豊”との人脈か

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 とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が7月25日から26日にかけて放送された『FNS27時間テレビ2015』(フジテレビ系)で、7月上旬に一部スポーツ紙で報じられた“解散説”について言及した。  記事は、9月末で現在唯一のレギュラー番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)が終了予定であることを理由に、コンビは解散。石橋はテレビの制作会社を立ち上げ、木梨はアーティスト活動に専念するというもの。  『27時間テレビ』では、この件をネタにした、こんなやりとりがあった。 石橋「大丈夫? 俺たち解散するんだって」 木梨「あれ、貴明が言ったの?」 石橋「俺が××(ピー音)したのがバレたんだよ」 木梨「大体ほぼ合ってるんだ!」 「解散報道が出るや、ネット上では“石橋は残れ、木梨は辞めろ”のコメントであふれました。特に木梨については、正月の『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレビ朝日系)の言動を受け、“木梨の寒さっぷりがハンパない。空気が読めなさすぎて不快”と、引退勧告の声が多く聞かれるようになりました」(芸能ライター)  いよいよ引退も現実味を帯びてきているが、それでもテレビ界が木梨を重宝する理由があるという。テレビ関係者が、こう耳打ちする。 「ずばり、木梨の“ダブル豊”との人脈がおいしいんですよ。一人は俳優の水谷豊。もう一人は騎手の武豊。今年放送された水谷と一緒に旅をする番組の最中に、木梨の携帯に武から電話がかかってくる一幕がありましたが、7月22日には、木梨が水谷を連れて滋賀県栗東市にある栗東トレーニングセンターを訪れ、武との3ショットが実現、話題を呼びました。木梨を仲介役として、視聴率男の水谷と天才ジョッキー武を番組で共演させることができれば、大きな目玉となることは間違いない。木梨には、まだまだ“利用価値”があるというわけです」  木梨は「東の豊と、西の豊」の“相棒”として、もう一花咲かせることができるか?

芥川賞の又吉直樹に負けじとピース・綾部祐二が覚醒!? 出演オファー殺到、ギャラも上昇中!

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芥川賞を受賞したピース・又吉直樹
 “芥川賞芸人”となったピース・又吉直樹に負けじと存在感を増しているのが、相方の綾部祐二だ。 「コンビ間格差が話題となっていることに、綾部はニンマリ。又吉の“芥川賞バブル”に便乗して開拓した自虐キャラも、ウケがいい。一時期、メディア露出が減った時期もありましたが、ここにきて完全復活しましたね」(お笑い関係者)  綾部は、又吉が芥川賞を受賞するや「大先生、芥川賞おめでとうございます。これで本格的にアシスタントになる覚悟ができました」とコメント。今月19日に千葉・よしもと幕張イオンモール劇場で行われた公演でも、綾部は「大先生をお呼びしましたよー!」とはやし立てる。  “大先生ネタ”はもはや鉄板で、芥川賞受賞の副賞100万円、さらに巨額の印税を受け取る相方について聞かれ「恐らく、それなりのものが入ってくると思いますので、先生と個人的に(印税の分配を)交渉中です」と、しれっと言い放つ。  さらに、又吉と同居している後輩芸人のパンサー・向井彗とジューシーズ・児玉智洋が、家賃負担について又吉7割、向井が2割、児玉が1割であることを伝え聞くと、綾部は「心配しなくても、先生がこの後はマンションを1棟ずつ買ってくださるから」と述べ、笑いを取っていた。  ある放送作家は「今回は、綾部が世間の風を読み切った。もともと皮肉交じりのヨイショ芸は彼の得意とするところ。今までで一番面白い。業界からも綾部を再評価する声が上がっており、実際仕事のオファーは激増している。ギャラも上がったそうですよ(笑)」と話す。  相方が“大先生”になったことで、綾部も覚醒したようだ。

在日扱いに激怒! 法的措置を宣言した元「ほっしゃん。」こと星田英利に“差別主義者”のブーメラン

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星田英利(@hosshyan)Twitterより
 「ほっしゃん。」から改名したお笑い芸人の星田英利が22日、一部Twitterユーザーに「在日」扱いされ、法的措置を宣言した。  星田は6月に、安倍政権が推し進める安全保障関連法案について「のほほんと生きてる俺みたいなバカの戯言としては、国のリーダーならば何のごまかしもなく、『遥かに危険度は増す。死ぬかもしれん。でも、国のために、国民のために、皆さんの貴重な命をかけてくれ!』って頭を下げるのが現場の方々に対する最低限の礼儀やと思う」とツイート。  それに対し、一部ユーザーが22日になって「危険度は増さない。安全策の為の法案だ。在日吉本が嘘で若い人々を先導するな!!」と反応したところ、星田が激怒。「在日吉本って?真面目に言うとる? マネージャー経由で弁護士に連絡したよ。よろしく」と警告し、その後もユーザーと過激なやりとりを繰り広げた。 「訴える」と息巻く星田に対し、ユーザーは「言論封殺の脅し」と応酬。星田は「脅し?(笑)あんたが事実無根の難癖つけてきてんねんやろ。だから弁護士に相談したから待っといて」と徹底抗戦の構えを見せている。  とはいえ、実際に訴えるとなると、ハードルはかなり高そうだ。法曹関係者は「『在日星田』と言われたのならともかく、『在日吉本』ですからね。名誉毀損の対象が不明瞭。何より、在日という表現に対し名誉毀損を求めると、実際にこの国に住む在日の方の立場がない。風俗嬢と言われて名誉毀損で訴えたら、風俗嬢から『職業差別だ』と言い返されるのと同じですよ」と話す。  ネット上では、在日の二文字に異常反応した星田を「差別主義者」と評する声も飛んでいる。  冒頭のお笑い関係者は「彼は興奮すると、突発的な行動に出てしまう。以前、尾野真千子さんとの“不倫”が報じられた時も、Twitterでマスコミに宣戦布告していた。時には、絡んでくるユーザーをいなすことも重要です」と話す。  無礼なユーザーを懲らしめるはずが、壮大なブーメランになってしまったようだ。  

「ブスいじりのせいで婚期逃した」テレビから消えたアジアン・隅田美保(39)に「戻ってきて!」惜しむ声

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 「真剣な婚活」を理由に芸能活動をセーブしている人気お笑いコンビ・アジアンの隅田美保(39)が、アルバイト生活を送っていると14日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。  相方の馬場園梓が2013年に「吉本べっぴんランキング」で殿堂入りする一方、12年に「吉本ぶちゃいくランキング」で殿堂入りを果たし、周囲からの“ブサイクいじり”でもおなじみの隅田。そんな彼女は、08年からレギュラー出演していた情報バラエティ『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBCテレビ)を、今年3月に降板。以降、まれに劇場で漫才を披露してはいるものの、本人にテレビ出演の意思はないのだとか。 「関西では、ハイヒール、海原やすよともこに続く実力派女性コンビとして知られていたアジアン。『花咲かタイムズ』での担当コーナー『推し旅』が大人気だったため、隅田の降板時には惜しむ声が相次いだ。また、婚活を理由に仕事を番組を降板する芸能人は前例がないため、芸人の間でもコンビ間の不仲説や、家庭の事情など、さまざまな臆測が飛び交いました」(芸能関係者)  ネット上でも、「『推し旅』目当てで『花咲かタイムズ』録画してたから、残念すぎる」「アジアン戻ってきて!」という声が多数見受けられる。  現在、隅田は都内のカフェでアルバイトをして生計を立てており、「FLASH」の記事では、今月9日にバイト帰りの隅田を直撃。隅田はテレビに出ない理由を、「普段から『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している」と説明。具体的な婚活としては、「友人から(男性を)紹介してもらっている」というが、今のところ結果は出ていないという。 「一部では、恋愛バラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)や、今月スタートの“月9”ドラマ『恋仲』(同)をはじめ、イケてる“ピン仕事”の多い馬場園との格差に、隅田が落ち込んでいると見る向きもありますが、それよりも11月で40歳を迎えることへの焦りのほうが大きいとか。また、ここ数年は、森三中の村上知子や大島美幸、椿鬼奴、北陽・虻川美穂子、クワバタオハラなど、女芸人たちの結婚・出産のニュースが相次いでおり、隅田もそんな風潮に背中を押されたというのが真相のよう」(同)  惜しむ声も多いだけに、伴侶を見つけたあかつきには、テレビ界にぜひ戻ってきてほしいところだが……?