「周囲はもうお笑い芸人というよりは俳優さんという認識じゃないですかね。実際、お笑い芸人としてのレギュラー番組は1本だけですからね。本人はバラエティに出たいみたいですけど、事務所は俳優路線に転身させたいみたいですよ」(ドラマスタッフ) 嵐の松本潤が主演を務めるTBS系の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』の第4話にゲスト出演したお笑い芸人の板尾創路。現在、WOWOWで放送中の『沈まぬ太陽』にも出演しており、もはや彼を“お笑い芸人”と呼ぶ人は少ない。 「実際、バラエティの世界からは干され始めてるようで、天才的な彼のボケを拾ってうまくイジれる芸人がいないことが問題のようです。彼を生かすことができるのは、ダウンタウンさんや今田耕司さん、東野幸治さんにキム兄くらいじゃないですか。ある程度ベテランなのでギャラも高いし、若手の番組にはキャスティングしにくいんですよ」(バラエティスタッフ) その結果、NHKの『着信御礼! ケータイ大喜利』が唯一のレギュラー番組となっている。 「まだ特番では起用されますが、今後もバラエティのレギュラーは厳しいかもしれませんね。その代わり、ドラマや映画などはかなりいい役で抜擢されているので、俳優泣かせですよ。松尾スズキさんも彼のことを絶賛してますし、40~50代くらいの有名どころの俳優さんは、みんなライバルだと思ってるみたいです。佐々木蔵之介さんとか西村雅彦さんのように、脇に必ず欲しいという役者さんとは、いつもキャスティングでバッティングしているようですよ」(映画関係者) このまま俳優業が順調に進めば、ますますバラエティの世界からは遠ざかりそうだ。吉本興業公式サイトより
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「夫がヒモ男で……」妊娠疑惑も“太っただけ”の椿鬼奴、不満が爆発寸前!
「公の場では『幸せ太りですよ!』ってネタにしてましたが、裏では旦那に対してかなりの不満を持っているのか、沖縄にいる間も親しい芸人仲間に愚痴っていましたよ」(映画関係者) 先日、沖縄で行われた『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』に出席した椿鬼奴。 「ゆったりとしたワンピースを着て、かなりおなかもふっくらしていたので、全員“オメデタ”かと思ってたくらいです。ところが、本人は『ただ太っただけ。幸せ太りですよ』と、至るところで話題にしてましたね。彼女が呼ばれる会見は、どれも結婚生活がネタにされていて、先日も『世帯主は私』と公言してましたね」(バラエティスタッフ) 結婚当初こそ“ヒモ男”としてネタにされて番組に頻繁に出ていた夫の「グランジ」佐藤大だが、出演が減った今でも相変わらず、“ヒモ男”状態は変わっていないという。 「奴さんもテレビや会見ではネタにしてますが、裏では堪忍袋の緒が切れたのか『いい加減にしろ! 競艇ばかりやってないで働け! ネタを作れ!』と、尻を叩いているようです。奴さんが賞金の出る番組に出ると、必ずいくらもらったかチェックしていて『競艇で絶対勝てるから!』と、毎回お金をせびってくるようです。競艇好きが高じて競艇のイベントの仕事などが増えてるみたいですが、そのギャラ以上につぎ込んで負けてるみたいですからね(苦笑)。さすがに、今すぐ離婚はないかもしれませんが、この状況が続くと危ないかもしれませんね」(芸能事務所関係者) オメデタが先か、離婚が先か――。スピード勝負になりそうだ。吉本興業公式サイトより
オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?
5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。 先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。 さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」 どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
オリエンタルラジオ『PERFECT HUMAN』PVは、ディカプリオ作品のパクリ?
5月25日にアルバム『PERFECT HUMAN』(よしもとアール・アンド・シー)の発売を控えている、オリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット・RADIO FISH。 先日は、朝の情報番組でベッキーを猛烈批判した中田敦彦だったが、先輩の雨上がり決死隊・宮迫博之が激怒していると聞かされるや、急にビビリまくり。その姿が「全然パーフェクトヒューマンじゃない」とファンを落胆させた。 さらに中田は、肝心の「PERFECT HUMAN」でも周囲をガッカリさせている。同曲が韓国のアーティスト・PSYの「江南スタイル」にそっくりなのはもはや周知の事実だが、さらにPVも、全編にわたってパクリのオンパレードだというのだ。映画誌編集者が語る。 「豪華な映像が話題のPVは、ディカプリオ主演の映画『華麗なるギャツビー』(2013)のパクリそのものです。豪華なパーティーシーンや花火の構図はそっくりですし、冒頭でロールスロイスが出てくるのも一緒。招待状に至っては、名前以外の文面が一字一句同じになっています。実はオリラジのトークライブでPVを先行上映したとき、一部のファンがディカプリオの名前を出したのですが、中田はそれに喜んでいたとか。『うまく作っただろ?』と言わんばかりの態度にはあきれますね」 どうやら中田は、完璧にパクることも“パーフェクト”だと捉えているのかもしれない。ともあれ、怒れる先輩の宮迫にどんなパーフェクトな対応を見せてくれるのか、腕の見せどころといえそうだ。「【公式MV】PERFECT HUMAN - RADIOFISH【オリラジ】」(YouTube)より
「ペットボトルに尿」「壁に描いた友だち」……あらためて注目される伊集院光の“ガチ引きこもり”時代
伊集院光が、ゴールデンウイーク最終日の5月8日に行ったツイートが話題だ。伊集院は「経験上、あしたの月曜の学校をぶっちぎると、登校拒否モードに突入しがち」とツイート。あまり知られていないことだが、伊集院は元引きこもりである。 「テレビではあまり披露されることはありませんが、彼が長く続けている深夜ラジオでは引きこもり時代の話はおなじみですね。番組内では登校拒否の隠語として“エスケープ”という言葉も使われています。引きこもり体験を含めた幼少期のトラウマものは、番組の鉄板フリートークネタのひとつです」(放送作家) 伊集院は高校在学中に三遊亭楽太郎(現・円楽)のもとへ弟子入りし、三遊亭楽大の芸名で活躍し、高校は中退している。芸名には学校を辞めた“落第”の意味もかかっている。最も壮絶なのが、高校へ行かなくなり、落語家になるまでの過程だ。 「ラジオでも自虐的かつ断片的に話されるのみですが、衝撃的なエピソードは多いです。いわく、トイレが面倒くさくて部屋にペットボトルに入った尿をためていた。高校の遠足でつくば万博に行くことになり、久しぶりに学校に行き、遠足をきっかけにクラスに溶け込もうと思ったらバスの席が用意されておらず、バイクで追いかけた。通っていた高校の前に巨大な坂道があったので行けなかったと理由をつけていたが、後に訪れたらなだらかな坂だった。友人がいないので、部屋に友人の絵を描いていた。タレントになった後、実家に行く機会があり、同行した友人のタレントであった本田みずほが絶句して泣いてしまった。笑いにはしていましたが、一つ一つのエピソードはかなりヘヴィーですよね」(同) 伊集院はラジオでは“ダメ人間”に肯定的なことで知られる。これも、元ひきこもりという実体験ゆえだろう。されど社会派ぶったり、説教調にならないところも彼の魅力といえる。未体験の人は、テレビとはかなり味わいの違う、ラジオの伊集院光に触れてみてはいかがだろう。 (文=平田宏利)(写真/石黒幸誠 go relax E more)
松本人志が「完全に再ブレーク!」“タウンワークのおじさん”でタレントパワーランキング10代首位に
芸能生活35年目を迎えたダウンタウンの松本人志(52歳)が、10代の若者の間で再ブレークしていることがわかった。 2日発売の雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)は、毎年恒例となっているタレントパワーランキングの2016年版を掲載。これは、マーケティング会社・アーキテクトが調査しているタレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と、「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」を基に算出した順位だという。 総合ランキングでは、嵐やマツコ・デラックス、綾瀬はるか、阿部寛ら同ランキングの常連が上位を占める中、松本は35位。昨年の42位から7位ランクアップしたものの、個人では同じ芸人の博多華丸・大吉や、有吉弘行、ピース・又吉直樹らに及ばない。 だが、調査対象を“10代男性”に絞ると一転、松本が嵐やマツコを抑えて首位に躍り出るというから驚きだ。 「なぜか10代男性からの支持率がやたらと高い理由は、松本が『バイトするならタウンワーク』と連呼する『タウンワーク』のCMの人気ぶり。同CMは、2015年度の“企業別CM好感度ランキング”でもトップテン入りしており、それまで松本をよく知らなかった10代も『タウンワークのおじさん』として注目し始めた。さらに、ニュース番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)での正義感の強い発言や、同番組に毎回出演する高校生コメンテーターらの存在も、松本の好感度を押し上げた一因といえる」(芸能記者) しかし、松本といえば3~5年ほど前、人気の凋落ぶりが話題となり、マスコミやネットから袋叩きに遭ったことがあった。 「11年から13年にかけて、ダウンタウンの冠番組が続々と打ち切りに。その頃、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)の視聴率も急落し、映画の監督作品も酷評の嵐。“時代の終焉”などといわれた。そんな中、松本が持ち直したきっかけとなったのは、NHKで放送されていた月1レギュラーコント番組『松本人志のコント MHK』の大失敗。とある回は平均視聴率2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、松本の周囲に衝撃が走った。この時、“コントの松本”は死に、時代に合った使い方が見直された」(同) かつて、尖った笑いで若者から圧倒的な支持を集めた松本。「タウンワークのおじさん」へと変貌した現在も、変わらず若者から注目されているようだ。
「ローラじゃなかったの!?」くりぃむ有田哲平に“戸田恵梨香似”新恋人報道、妊娠説も……
かねてよりタレントのローラと結婚秒読みなどとウワサされていたくりぃむしちゅー・有田哲平だが、28日発売の「フライデー」(講談社)が新恋人の存在を報じている。 記事によると、有田とローラはとっくに別れており、現在は戸田恵梨香似のスレンダー美女と半同棲中。年内結婚も十分ありえるといい、掲載写真では、女性が「TEPPEI ARITA HOLE IN ONE」とプリントされたトートバッグを提げながら生活用品を買う姿や、3億円ともいわれる有田の豪邸に通う様子が見てとれる。 「トートバッグは、有田がゴルフでホールインワンを達成した記念に作ったオリジナルのようです。そんなことより、この報道にマスコミが揺れている。有田とローラがゴールイン間近と信じて疑わなかった関係者は多く、近しいテレビ関係者が『まだ続いている』と断言するなど周辺情報も少なくなかった。今回の記事が本当だとすれば、先月テレビでも大々的に取り上げられた“ローラの誕生日入籍”のウワサは、一体なんだったのでしょうか……」(芸能ライター) ネット上でも、「え!? ローラと付き合ってるんじゃなかったの?」とあっけに取られるような反応が圧倒的。また、「一般人かよ」「ローラがよかった」「お似合いだったのに」「がっかり」という声が上がるほか、「おめでた?」「お腹の膨らみが気になる」と新恋人の妊娠を疑う声も少なくない。 「『フライデー』の記事では触れられていませんが、掲載写真のスレンダー美女のお腹が、ふっくらして見えるんです。これが仮に妊娠だとしたら、5~6カ月目くらいでしょうか。ネット上では妊娠説が一人歩きしています」(同) これまで安田美沙子、坂下千里子、深田恭子……と、数々の有名芸能人と浮き名を流してきた有田。最後に“HOLE IN ONE”を決めるのは、一体誰なのだろうか?『むちゃぶり! 2ndシーズン 完全版 1』(Happinet)
よしもと解雇の“無免許芸人”ベイビーギャング・北見に超衝撃ウワサ「人を殺したことがあるらしい!?」
15日付でよしもとクリエイティブ・エージェンシーを契約解除されたお笑いコンビ・ベイビーギャングの北見寛明。1月22日、都内を無灯火運行中に取調べを受け、無免許運転のため道路交通法違反で逮捕。3年前にも同じ罪で有罪判決を受け、執行猶予中であったほか、所属事務所に隠し続けていたことからも、その悪質ぶりは明らかだ。 「EXILE系の外見や話術が評価されていた北見は、ピンでのテレビ出演も多く、先月にも著書『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)が発売されたばかり。出演予定の番組やライブもあったため、担当者は対応に追われています。また何より、6月に撮影を控えていた主演映画『デンサン!』の撮影が白紙になってしまった。ヒロインとして共演が決まっていた元モーニング娘。の久住小春をはじめ、多くの関係者に迷惑がかかっています」(芸能関係者) もともと、ケンカに明け暮れていたヤンキー時代の武勇伝などをネタにしていた北見。さらに、最近グループを卒業したAKB48の人気メンバーをはじめ、“アイドル食い”としてのウワサも絶えなかった。また、よしもと芸人の間では、以前からある衝撃的なウワサが広まっていたようだ。 「『北見は人を殺したことがあるらしい』という根も葉もないウワサが、芸人の間で広まっています。出どころはわかりませんが、僕が想像するに北見さんお得意の“ビッグマウス芸”のひとつかなと……。北見さんのビッグマウスって、正直、どこまで本当なのか誰もわからないんですよ。“AKB食い”の武勇伝も本人が吹聴しているともっぱらですし……。でも、そのギリギリの感じが、彼を魅力的にキャラづけていたんです。話術に長けていたし、出待ちのファンも多かった。ブレーク前夜という雰囲気が漂っていただけに、もったいないですね」(後輩のよしもと芸人) 契約解除後もなお、さまざまウワサが飛び交う北見。ブレーク前の若手芸人ながら、思いのほか大きな余波を及ぼしているようだ。『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)
ピース又吉、芥川賞『火花』に「こんなん俺でも書けた」と批判されるも沈黙!! 小倉智昭にブチ切れた勢いは?
19日、ピースの又吉直樹が東京・神保町花月で、落語家の桂文珍と『神保町大阪文化祭!』のイベントに登場した。又吉は、芥川賞受賞・累計発行部数約240万部を突破した自身の処女小説『火花』(文藝春秋)の次回作について「火花のプレッシャーはもうない」「アイデアが降りてきている」と語り、自信をのぞかせた。しかし、横にいた文珍から「(『火花』に賞を与えた)文藝春秋は何を考えているんでしょうか」「こんなん、俺でも書けた」と厳しい言葉が飛ぶと、苦笑いするほかなかったという。 「又吉のこの態度には、ファンから『ガッカリした』『何か言い返したれよ』『この前の威勢はどうしたんだよ』と、批判の声が上がっています。おとなしそうな又吉にこの声はないだろと思う人も多いでしょうが、又吉は昨年、小倉智昭と“やり合って”ファンを沸かせたことがありますからね。今回もそういった“ワイルド又吉”を見たかったのでしょう」(芸能記者) 昨年6月に『火花』が芥川賞にノミネートされた際の取材で、又吉は『とくダネ!』(フジテレビ系)の記者から「候補作になった気持ちを俳句で」と依頼されると、「それは『1,600字でこの状態を記事にして下さい』というのと、ほぼ同じことですよね」と、若干イラッとしたそぶりを見せながら拒否した。この様子が『とくダネ!』内でオンエアされると、小倉は「芸人さんの気持ちで、シャレでやってくれればいいのにね。もう本人完璧に小説家になってますよね」と、笑みを浮かべながらも苦言を呈したのだった。 この発言に又吉は怒ったのか、その夜、自身のTwitterで「川柳とか俳句ふってきた人、とくダネ!の人やったんですね」とつぶやくと「今更ですが、川柳できたよ。『おっさんの 愚痴聞く朝は 楽じゃない』お、ぐ、ら、で作ってみたよ。ウケますように。感想は司会者川柳でどうぞ」と、完全に小倉にケンカを売った。すると翌日、小倉は「また朝か 夜も遊ばず 司会業」と、「また、よ、し」で返したのだった。 「これは相当な反響を呼んで『よくあんな大御所にケンカ売れたな』『謙虚な又吉もいいけど、尖がっている又吉も好き』『よく言った又吉!』『又吉にもオヅラさんにも拍手』と、好評を博しました。さらに、この一連の流れは、松本人志と東野幸治が出演する『ワイドナショー』(同)に小倉が出演した際にも取り上げられて、小倉が少し怒ったような様子でそのときのことを話すと、松本が『怖いわー』、東野が『うちの後輩がすいません』と、謝罪するような場面もありました」(同) このことから、又吉には意外と尖っているというイメージが付き、ファンもそれを求めるようになったということだろうか? 「今回は事務所の直属の先輩で、しかも対面ということもあって、又吉にはこの場でやり返すほどの度量はありませんでしたね。それどころか『師匠と2人でゆっくりとお話できて、すごい楽しかったです』と発言するなど、終始へこへこしていました。大好きな小説、それも芥川賞を受賞した自身の小説が『こんなん俺でも書けた』なんて言われたら穏やかではいられないと思うんですが、その気持ちをぜひ表に出して、ファンを沸かせてほしかったです」(同) 次に“ワイルド又吉”が見られるのは、いつになるのだろうか?
パンサー・尾形貴弘の結婚は破談に? もてあそんだ“元カノ”たちの復讐が始まった!
女子レスリングで五輪3連覇中の吉田沙保里と人気お笑いトリオ・パンサーが3月29日、スマホゲームのイベントに出席。“王子様に抱っこされてみたい”という吉田の夢をかなえるため、尾形貴弘が大役を買って出たが、4連覇を目指す吉田に「吉田さんに男のエキスを全部注入したい」と、独特の表現でエールを送った。 尾形といえば、これまでアパレル関連の仕事をする恋人「あいちゃん」との交際を公言。持ちギャグの「サンキュー」に語呂を合わせた3月9日に入籍がウワサされていたが、結局入籍せず。 その背景には、先月、尾形がカネを借りていた女性が「週刊女性」(主婦と生活社)で“告発”するなど、金銭トラブルがあったのではとささやかれている。 告発した女性によると、尾形とはブレーク前の2009年秋に知り合い、互いにパチンコ好きということで意気投合。しかし、軍資金の2~3万円は毎回、女性持ち。ある時は羽田空港から尾形の自宅までのタクシー代として1万円を貸すなどしており、返済を迫ると連絡が途絶えることもあったとか。最後に会った14年12月には、当時催促していた5万円を叩きつけるように返された上、暴言を吐かれたというのだ。 「下積みのお笑いタレントに金を貢ぐ女性は多いが、尾形は典型的なパターン。メンバー3人の中でも、特に尾形のファンに対する“上から目線”は評判が悪いが、まさか、金を借りる時も態度がデカかったとは……。そんなことだから、かつて遊んだ女性に“ベッド写真”を流出させられてしまった」(テレビ関係者) イベント後、東京スポーツの記者が「金は返したのか?」「あいちゃんとの入籍に障壁はなくなったのか?」と直撃。すると、尾形は表情を硬くし「それはもう……。来年入籍できるように頑張ります」と、金銭トラブルについては言葉を濁したというが、このまま破談になる可能性もありそうだ。 「尾形にもてあそばれた女性たちが団結して“被害者の会”を結成。あいちゃんの職場を調べ上げ、尾形の“悪事”を書き連ねた手紙などを送っているという。すべては、尾形の身から出たサビだが……」(週刊誌記者) さらなる被害者の“告発”が出るのか、注目される。吉本興業公式サイトより





