空手家でタレントの角田信朗が16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」という見出しでブログを投稿。ある“事件”がきっかけで、ダウンタウンの番組からオファーが一切なくなったと訴えている。 角田は、かつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、浜田雅功が司会を務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に頻繁に出演していたものの、7~8年前の「ある事件をきっかけに ボクは ダウンタウンの番組に 全く呼ばれなくなってしまったのです」と告白。ある人気番組のゲーム企画「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」で、松本人志から「レフェリーは角田に」と直々に指名が。しかし、当時、角田がレフェリーを務めていた「K-1」のジャッジが物議を醸していたため、「K-1」側から自粛を求められ、オファーを蹴る形になったという。 この1年後、『ダウンタウンDX』のオファーを受けたものの、収録当日になって出演が立ち消えに。レフェリーを断ったことを根に持っていた松本が、台本に角田の名前を見つけるや否や「収録は中止や!!」と共演を拒否。結局、角田抜きで収録が行われたといい、スタジオにいた和田アキ子から電話で「気にせんと今度ご飯行こ!!」と元気付けられたというが、角田のやるせない想いは収まらなかったという。 この長文のブログを読む限り、目的ははっきり明かされていないものの、最後に「このブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と締めていることから、少なくとも自身の言い分を松本に届けるのが狙いのようだ。 しかし、ネット上では、ブログで訴える角田のやり方に「直接言えよ。面倒臭えーな」「松ちゃんが一番嫌がるやり方」「アッコを介して伝えればいいじゃん」と批判的な声が殺到。また、「どうして今頃……」「資金に詰まったか?」「仕事がないから、話題作り?」といった声も。 「プライドの高さからか、『“共演NG”を解除してほしい』といったことは書かれておらず、ネット上では『だから?』という反応が目立つ。また、『ワイドナショー』(フジテレビ系)出演への伏線を作るため、番組サイドから指示されたのでは? との見方も。なんにせよ、次回の『ワイドナショー』で取り上げるのでは?」(芸能記者) 角田といえば、おととし出演したバラエティ番組『気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)で、25年来の弟子・武蔵と再会。角田の引退試合を最後に、12年にわたり角田を無視し続けてきたという武蔵は、その理由を「めちゃくちゃ面倒くさかった」と吐露。「(トレーニングを)自分からお願いしたことは一度もない」と嫌悪感を露わにし、関係修復には至らなかった。 「同門の佐竹雅昭も、暴露本で角田の“銭ゲバ”ぶりを暴露。『彼のことを好きな後輩は1人もいない』『テレビのイメージと違って人情家でもなんでもない』などと綴っていた。角田の面倒くさい性格は、格闘技ファンの間でも有名。今回のブログに対しても『ナルシストな角田っぽい』との声が上がっている」(同) 17日に更新されたブログ「続 松ちゃんに伝えたいこと」では、再び自身の思いを一方的に綴った後、「この件は これにて終了 みなさんにお話しできて スッキリしました みんな ありがとう」と締めた角田。彼は一体、何がしたかったのだろうか……?めんどくさいねーーん
「014お笑い」カテゴリーアーカイブ
芸能界のタブーに踏み込んだダウンタウン松本人志に、特大ブーメランが直撃!
ダウンタウンの松本人志が珍しく(?)正論を述べたと思ったら、案の定「おまえが言うな!」の展開になっている。 松本は1日に放送された『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「バラエティ番組のワイドショー化」「テレビが抱えるジレンマ」について議論。 「いまだに事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、もうそんなん一般の人にバレてるから。この違和感はテレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい」と業界のタブーに踏み込み、「テレビがどんどん時代遅れになっていくし、『芸能界ってやっぱり変な世界やなぁ』って思われてしまう」と警鐘を鳴らした。 “大きい事務所”の名指しこそ控えたものの、業界人ならば“芸能界の実力者”が鎮座するバーニングプロダクションや田辺エージェンシー、ケイダッシュ、ジャニーズ事務所、アミューズなどを、すぐに思い浮かべるだろう。 スポーツ紙記者は「松本さんの言う通り、これらの事務所のスキャンダルを書くときは根性がいる。黙って書くと大変なことになるから、事務所側に『書かせてください』とお願いして、そこから中身を詰めていく。当初ゲスだった話が、表に出たときには美談になっていたこともある。芸能界をおかしくしたのは、大手プロダクションよりも御用マスコミの責任のほうが大きい」と話す。 一方で、松本もまた“お笑い界の巨人”である吉本興業の所属だ。同社のトップは、ダウンタウンの元マネジャー。別の記者が証言する。 「吉本興業の“地雷案件”はダウンタウンと中田カウス。この2組のスキャンダルを書くときは、以後の取材NGまで想定しなければならない。以前は、そこに島田紳助氏も入っていた。講談社は紳助氏と暴力団の親密ぶりを書いて裁判となり、判決が下った現在も、吉本とは冷戦を繰り広げている」 松本もまた、吉本に“守られている”立場なのだ。 「例えば、大みそかに日本テレビで放送されている『笑ってはいけない』シリーズ。その裏番組に、吉本は所属芸人を積極的に出演させない。それどころか、他局に『ダウンタウンがやるの、わかってるよな?』とプレッシャーをかけることもあった。松本さんの知らないところで、社員がいろいろ動いているんです」(同) 結果、『ワイドナショー』での発言はブーメランとなり、松本を直撃。現場では「おまえが言うな」の大合唱となっているわけだ。
大物解散……SMAPの次はウッチャンナンチャン!?「内村は映画、南原は古典落語に」
「昨年末、ついにSMAPが解散しましたが、今年は大物芸人がコンビでの活動を休止するんじゃないかと話題になっています。それが、ウッチャンナンチャンだというんです」(スポーツ紙記者) 元旦に放送された『新春鶴瓶大新年会2017』(フジテレビ系)では、コンビとして出演していたウッチャンナンチャン。確かに、ここ最近は個々での活躍が目立ち、コンビとしての活動はめっきり減ってきている。 「内村さんは、映画やコントを主軸に活動したいようです。一方の南原さんは、司会業のほかに、以前から古典落語や狂言に興味を持っており、今まで以上に2人が共演する時間がなくなってきそうなんです。特に内村さんは、昨年監督を務めた映画『金メダル男』が想像以上にヒットしなかったことで、以前に増して『映画作りをしたい』と周囲に言っているようです」(芸能事務所関係者) ただ、監督としての評価は、同じ芸人のダウンタウン松本人志や、品川庄司の品川ヒロシとさほど変わらないという。 「やはり、北野武さんほどの評価はありませんね。コメディにしても、三谷幸喜さんほどの作品でもないですし。とにかく豪華キャストだけど、中身がないというのが『金メダル男』の評価じゃないでしょうか。『せっかくバラエティでいい数字を持っているんだから、そっちに専念したほうがいいんじゃないか』というのが映画業界の声ですよ。ましてコンビでの活動を休止して映画を撮るなんて、もってのほかですよ」(映画関係者) 果たして、2人の決断はいかに──。
大物解散……SMAPの次はウッチャンナンチャン!?「内村は映画、南原は古典落語に」
「昨年末、ついにSMAPが解散しましたが、今年は大物芸人がコンビでの活動を休止するんじゃないかと話題になっています。それが、ウッチャンナンチャンだというんです」(スポーツ紙記者) 元旦に放送された『新春鶴瓶大新年会2017』(フジテレビ系)では、コンビとして出演していたウッチャンナンチャン。確かに、ここ最近は個々での活躍が目立ち、コンビとしての活動はめっきり減ってきている。 「内村さんは、映画やコントを主軸に活動したいようです。一方の南原さんは、司会業のほかに、以前から古典落語や狂言に興味を持っており、今まで以上に2人が共演する時間がなくなってきそうなんです。特に内村さんは、昨年監督を務めた映画『金メダル男』が想像以上にヒットしなかったことで、以前に増して『映画作りをしたい』と周囲に言っているようです」(芸能事務所関係者) ただ、監督としての評価は、同じ芸人のダウンタウン松本人志や、品川庄司の品川ヒロシとさほど変わらないという。 「やはり、北野武さんほどの評価はありませんね。コメディにしても、三谷幸喜さんほどの作品でもないですし。とにかく豪華キャストだけど、中身がないというのが『金メダル男』の評価じゃないでしょうか。『せっかくバラエティでいい数字を持っているんだから、そっちに専念したほうがいいんじゃないか』というのが映画業界の声ですよ。ましてコンビでの活動を休止して映画を撮るなんて、もってのほかですよ」(映画関係者) 果たして、2人の決断はいかに──。
ノンスタ井上裕介の芸人仲間が“ひき逃げイジリ”を強化!? しずちゃん「『逃げ恥』って井上が……」
昨年末放送のお笑い生番組『オールザッツ漫才2016』(MBS)で、司会の千原ジュニアと小藪千豊が、ひき逃げ事件を起こして活動自粛中のNON STYLE・井上裕介をイジる場面があった。 番組序盤、お笑いコンビ・スマイルが登場し、ツッコミの瀬戸洋祐のナルシストキャラを押し出したネタを披露。すると、このキャラに爆笑したジュニアが、「今、瀬戸倒せるの、NON STYLE・井上だけちゃうか?」と、同じくナルシストキャラの井上を引き合いに出してコメント。これに、すかさず小藪が「井上来たって、(瀬戸に)勝って、そのまま“逃げる”からあかんやん」と被せ、スタジオの笑いを誘っていた。 先輩芸人による“井上イジリ”といえば、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で井上と共演するケンドーコバヤシが、先月の放送で「井上は遅刻? 寝てんのか」「事故? 放送事故か」「当て逃げしたやつ、あれで休んでんの! さぼんな! 年末の忙しいときに休養取りやがって!」「牢屋にぶち込め!」「ポジティブに逃げたということか!」などと発言。 さらに、南海キャンディーズ・山崎静代も、先月出演したラジオ番組で、相方の山里亮太から「『逃げ恥』見てる?(あらすじ)説明できる?」と聞かれた際、「ノンスタの井上がタクシーで……」と返していた。 「事件後、極楽とんぼ・加藤浩次が『何してんだよと、事務所の後輩として言いたいです』などと叱責したり、後輩のハリセンボン・近藤春菜が『事故を起こしてパニックになっても、そこでちゃんと対応すべき』と神妙な面持ちでコメントしていたが、この扱いでは井上がアンタッチャブルな存在になりかねない。同期のキングコングやウーマンラッシュアワー・村本大輔をはじめ、井上に近しい芸人たちは、井上が元のキャラのまま戻ってこれるよう、謹慎中に“井上イジリ”をし倒しているとか。特に、現在ピンで活動しているNON STYLE・石田明の“ひき逃げイジリ”は完成度が高く、劇場で爆笑をさらっています」(よしもと関係者) まさに、井上が仲間たちから愛されていることを証明するような状況。一方で、数年前に暴力騒動を起こし、バラエティ番組から姿を消した某オネエ系芸人に関しては、「彼の騒動をイジろうとする芸人がいなかった」(同)という。 「芸人が不祥事を起こした際、不謹慎を承知で周囲がそれを笑いに昇華しなければ、なかなか元の立ち位置には戻ってこれない。早ければ来月にも復帰すると言われる井上ですが、よしもとは被った違約金などを取り戻すためにも、積極的にメディア復帰させるつもりのようです」(同) ネット上では、いまだに辛らつな声も多く浴びせられている井上。果たして、復帰後は元の人気を取り戻すことができるだろうか?
ノンスタ井上裕介の芸人仲間が“ひき逃げイジリ”を強化!? しずちゃん「『逃げ恥』って井上が……」
昨年末放送のお笑い生番組『オールザッツ漫才2016』(MBS)で、司会の千原ジュニアと小藪千豊が、ひき逃げ事件を起こして活動自粛中のNON STYLE・井上裕介をイジる場面があった。 番組序盤、お笑いコンビ・スマイルが登場し、ツッコミの瀬戸洋祐のナルシストキャラを押し出したネタを披露。すると、このキャラに爆笑したジュニアが、「今、瀬戸倒せるの、NON STYLE・井上だけちゃうか?」と、同じくナルシストキャラの井上を引き合いに出してコメント。これに、すかさず小藪が「井上来たって、(瀬戸に)勝って、そのまま“逃げる”からあかんやん」と被せ、スタジオの笑いを誘っていた。 先輩芸人による“井上イジリ”といえば、ラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で井上と共演するケンドーコバヤシが、先月の放送で「井上は遅刻? 寝てんのか」「事故? 放送事故か」「当て逃げしたやつ、あれで休んでんの! さぼんな! 年末の忙しいときに休養取りやがって!」「牢屋にぶち込め!」「ポジティブに逃げたということか!」などと発言。 さらに、南海キャンディーズ・山崎静代も、先月出演したラジオ番組で、相方の山里亮太から「『逃げ恥』見てる?(あらすじ)説明できる?」と聞かれた際、「ノンスタの井上がタクシーで……」と返していた。 「事件後、極楽とんぼ・加藤浩次が『何してんだよと、事務所の後輩として言いたいです』などと叱責したり、後輩のハリセンボン・近藤春菜が『事故を起こしてパニックになっても、そこでちゃんと対応すべき』と神妙な面持ちでコメントしていたが、この扱いでは井上がアンタッチャブルな存在になりかねない。同期のキングコングやウーマンラッシュアワー・村本大輔をはじめ、井上に近しい芸人たちは、井上が元のキャラのまま戻ってこれるよう、謹慎中に“井上イジリ”をし倒しているとか。特に、現在ピンで活動しているNON STYLE・石田明の“ひき逃げイジリ”は完成度が高く、劇場で爆笑をさらっています」(よしもと関係者) まさに、井上が仲間たちから愛されていることを証明するような状況。一方で、数年前に暴力騒動を起こし、バラエティ番組から姿を消した某オネエ系芸人に関しては、「彼の騒動をイジろうとする芸人がいなかった」(同)という。 「芸人が不祥事を起こした際、不謹慎を承知で周囲がそれを笑いに昇華しなければ、なかなか元の立ち位置には戻ってこれない。早ければ来月にも復帰すると言われる井上ですが、よしもとは被った違約金などを取り戻すためにも、積極的にメディア復帰させるつもりのようです」(同) ネット上では、いまだに辛らつな声も多く浴びせられている井上。果たして、復帰後は元の人気を取り戻すことができるだろうか?
2017年ネクストブレーク芸人は……360°モンキーズ・杉浦双亮に“元プロ野球選手”特需が来る!?
お笑いコンビ「360°モンキーズ」の杉浦双亮が、芸能活動を本格的に再開した途端、引く手あまたでうれしい悲鳴を上げている。テレビ番組から有名人が経営する飲食店まで、さまざまなところから熱烈オファーが届いているというのだ。 杉浦は野球の強豪・帝京高校野球部出身で、当時最速141キロをマークした実力の持ち主。プロ野球選手になる夢をあきらめきれず、2015年10月、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」のトライアウトにチャレンジ。奇跡的に合格を果たし、昨年1月に愛媛マンダリンパイレーツに正式入団した。その後は「登録名・サブロク双亮」としてプレー。投手として9試合に投げて0勝0敗ながら防御率1.98。夢を実現させ、芸人とプロ野球選手の“二刀流”として注目を集めるだけでなく、世間が、あっと驚く活躍をやってのけた。 そして先月「やりきった感が強い。非常に楽しく野球ができました。もう満足です」と、惜しまれながら1シーズン限りでの引退を表明した。 そんな杉浦に「早く戻ってきてほしい」と願っているのが、芸人・千原せいじが経営する飲食店「せじけんバー」を知る人たちだという。 「杉浦は、もともと芸能活動を行いながら『せじけんバー』でバイトして生計を立てていた。サービス精神旺盛で、お店で大人気だったんです。『野球選手を引退したなら、早くお店で働いて』と店の従業員や常連さんが復帰を待ち望んでいる」(芸能関係者) ただ、杉浦には、次々とおいしい仕事が舞い込んでいるのだとか。前出の芸能関係者が言うには「独立リーグでの経験談を聞かせてほしいというテレビの仕事や、雑誌、新聞の取材が殺到している」とのこと。 杉浦は今年、東京都内のマンションの賃貸契約を残したまま、愛媛県松山市でもアパートを借り、二重生活をしていた。前出の芸能関係者は「今年は1年間、相方に無理を言って芸能活動もセーブして野球に打ち込んでいた。野球の第一線で厳しさ、楽しさ、感動、悲嘆、すべてを肌で体験してきたのが杉浦。そんな体験をきちんと話せる人は、そう多くない。引く手あまたですよ」と言う。 1月下旬には著書『40歳、夢をもう一度』(仮題/ベストセラーズ)を発売することも発表されている。テレビのテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、元日本ハム・イースラーらの野球ネタで人気を集めてブレークしたが、今回はプロ野球経験を生かした第二次ブレークとなりそうだ。太田プロダクション公式サイトより
2017年ネクストブレーク芸人は……360°モンキーズ・杉浦双亮に“元プロ野球選手”特需が来る!?
お笑いコンビ「360°モンキーズ」の杉浦双亮が、芸能活動を本格的に再開した途端、引く手あまたでうれしい悲鳴を上げている。テレビ番組から有名人が経営する飲食店まで、さまざまなところから熱烈オファーが届いているというのだ。 杉浦は野球の強豪・帝京高校野球部出身で、当時最速141キロをマークした実力の持ち主。プロ野球選手になる夢をあきらめきれず、2015年10月、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」のトライアウトにチャレンジ。奇跡的に合格を果たし、昨年1月に愛媛マンダリンパイレーツに正式入団した。その後は「登録名・サブロク双亮」としてプレー。投手として9試合に投げて0勝0敗ながら防御率1.98。夢を実現させ、芸人とプロ野球選手の“二刀流”として注目を集めるだけでなく、世間が、あっと驚く活躍をやってのけた。 そして先月「やりきった感が強い。非常に楽しく野球ができました。もう満足です」と、惜しまれながら1シーズン限りでの引退を表明した。 そんな杉浦に「早く戻ってきてほしい」と願っているのが、芸人・千原せいじが経営する飲食店「せじけんバー」を知る人たちだという。 「杉浦は、もともと芸能活動を行いながら『せじけんバー』でバイトして生計を立てていた。サービス精神旺盛で、お店で大人気だったんです。『野球選手を引退したなら、早くお店で働いて』と店の従業員や常連さんが復帰を待ち望んでいる」(芸能関係者) ただ、杉浦には、次々とおいしい仕事が舞い込んでいるのだとか。前出の芸能関係者が言うには「独立リーグでの経験談を聞かせてほしいというテレビの仕事や、雑誌、新聞の取材が殺到している」とのこと。 杉浦は今年、東京都内のマンションの賃貸契約を残したまま、愛媛県松山市でもアパートを借り、二重生活をしていた。前出の芸能関係者は「今年は1年間、相方に無理を言って芸能活動もセーブして野球に打ち込んでいた。野球の第一線で厳しさ、楽しさ、感動、悲嘆、すべてを肌で体験してきたのが杉浦。そんな体験をきちんと話せる人は、そう多くない。引く手あまたですよ」と言う。 1月下旬には著書『40歳、夢をもう一度』(仮題/ベストセラーズ)を発売することも発表されている。テレビのテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、元日本ハム・イースラーらの野球ネタで人気を集めてブレークしたが、今回はプロ野球経験を生かした第二次ブレークとなりそうだ。太田プロダクション公式サイトより
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより




